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  • 電子書籍としての評価
    本の内容はとても面白く、王道でありながら今までに無い設定です。
    今回★3つにしたのは9巻までカバー裏のオマケがありません。
    (10巻〜はあります)
    紙書籍から電子書籍に移行する方は注意してください。
    カバー裏のオマケが面白いのは多くありますが、ワールドトリガーは特に秀逸なので楽しみにしてる人も多いのになぁ…
    • 参考になった 14
    投稿日:2015年10月18日
  • 匿名希望
    絵は綺麗
    絵はバランス良くて綺麗だし、受攻どちらの表情も良い感じに色っぽいんだけど、、線がカッチリし過ぎているので、濡れ場が全然エロくない。
    絵が好きだしギャグもたまに面白いのでよく買っている作者さんですが、今のところ、どの作品もそういうシーンはどうも…という感じですf^_^;)
    ちゃんと描かれてはいます。
    ショタ気味です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年10月18日
  • ネタバレあり
    切なくてエロい名作です
    無表情・無愛想・無神経な一(はじめ)が周囲と衝突を繰り返すのを見かねて「友達になってやる」と強引に持ちかける達緒。ウザがりながらもだんだん懐いていく一でしたが、達緒の気持ちが友情から愛情に変化していき…。
    自分が「好きなもの」「欲しいもの」がわからない一が達緒への気持ちを自覚して感情を爆発させるシーンにもらい泣きしました。
    そしてエロい…!黙ってても女が放っておかないヤリチンヤリ捨てだった一が、初めて心から欲した達緒に抱かれる様がウブいのがたまりません。
    2巻には一の兄のスピンオフも収録。兄や一の感情が壊れていった原因もわかります。毒親って罪ですね…。
    エンゾウ先生の絵はとにかく表情が秀逸です。特に傷ついた表情はこちらの胸も締めつけられそうに。
    そしてエロい…!回数は少なくても中身が濃いぃ…!
    たくさんの人に読んでもらいたい名作です!
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年10月17日
  • 一話完結なので仕方ありませんが
    短いです。その中にイキナリ詰め込んだ感じです。もうほんとによくある話で、親の再婚で兄弟になり元々好きだったという話。細かいことは省略です😁。只この作家さんは絵がとても綺麗で好みです。黒髪美人が、どこまでビッチなのか、今後期待します。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年10月16日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    受けが…
    設定は結構好きな 鬼と人間の青年
    最初はいいね!今後が楽しみだ!
    って感じだったのですが…
    徐々に受けの態度に いらいらイライラ
    なんだその態度…!!!攻めが優しいからって…!!
    とまあ 私は嫌いなタイプでした。
    わからなくもないんですけどね、
    でも主人公的あまちゃんとゆうのか
    なんだこいつと思ってしまうところがあり
    本を閉じました。
    感じ方の違いですからそんなこと
    思わないとゆう方にとっては素敵な作品かもしれません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年10月16日
  •  大沢在昌『生贄のマチ 特殊捜査班カルテット』。2015年9月25日に電子版と同時に発売された紙版(角川文庫版)のオビには、「3ヵ月連続刊行!」の惹句に続いて『解放者 特殊捜査班カルテット2』10月25日発売予定、『十字架の王女 特殊捜査班カルテット3』11月25日発売予定とあります。「警察小説の名手 渾身の新シリーズ始動!」のコピーがいやでも目に飛び込んできます。
     その第1弾が、「渋谷デッドエンド」と表題作「生贄のマチ」からなる本書。直木賞受賞作「新宿鮫」の鮫島警部が国家公務員Ⅰ種試験合格のキャリアでありながら、警視庁新宿署で役職にもつかずに犯罪に挑む一匹狼という、これぞハードボイルドという存在であるのに対し、新シリーズの主役は孤独な三人の若者と「クチナワ」と名乗る車椅子の警視正。クチナワは「朽ちた縄」に形状が似ているところからついた蛇の別名です。蛇に足はありません。車椅子の警視正のパンツは、膝から下が折りたたまれています。
     物語は、三人の若者の一人、タケルを襲った8年前の“出来事”から始まります。「渋谷デッドエンド」から引用します。

    〈塾から帰ってきた、午後六時三十分。本当なら、暖かな光が満ち、夕食のおいしそうな匂いがドアを開けたとたんに鼻にとびこんでくる筈(はず)だった。
     だが鍵(かぎ)のかかっていないドアを開け、まっ暗な家の中に足を踏み入れたとき、タケルの鼻孔にさしこんできたのは、まったく別の匂いだった。
     鉄錆(てつさび)の匂いと糞便(ふんべん)の混じった悪臭。手さぐりで玄関の明りのスイッチを入れた瞬間、世界はまっ赤に染まった。〉

     その年の春、タケルの一家は郊外にある小さな一戸建てに越したばかりでした。玄関に入ってすぐの位置に階段があって、タケルと妹のミツキの部屋のある二階へと通じています。

    〈その階段に赤い川が流れていた。中腹に、頭を下にした姿で、仰向(あおむ)けのミツキが横たわっている。目をみひらき、口を大きく開けて。
    「お母さん!」
     とっさにタケルの口を突いたのはその言葉だった。だが玄関以外はまだ闇に閉ざされた家の中で、タケルの叫びに応(こた)える者はいなかった。
     靴を脱ぎすて、家にあがった。ひどく不安だった。何かがちがう。まちがった場所にきているような気がした。それもすぐにでもでていかなければならないくらい、ひどくまちがった場所にきてしまったのではないか。
     それでも毎日の習慣がタケルをリビングに向かわせた。あがって右手にあるリビング。ソファがあり、テレビがおかれ、夕食のあとは家族でサッカーや野球を見ていた部屋。タケルにとっては、家庭そのものだった部屋。
     壁を掌(てのひら)がすべり、スイッチを探りあてる。シャンデリアが点(とも)った瞬間、タケルは大声をあげた。
     父と母がいた。これまで見たどんな映画よりもいっぱい血を流した姿で。喉(のど)を裂かれた父は、半分首がもげかけ、腹を切り裂かれた母は、どんよりとした瞳(ひとみ)でエプロンの上に広がった内臓を見おろしている。
     まちがってる、まちがってる、まちがってる!
     タケルは大声をあげながらくるりと向きをかえ、裸足(はだし)で玄関をとびだした。〉

     8年後――砕け散っていたタケルの心は、元の姿とはまるでちがう形に再構成された。
    〈破片をかき集め、接着剤のようにいびつな形でくっつけたのは怒りだった。怒りは獣を生んだ。〉
     闇に身をおくとき、体の中に生まれた獣が巨大化するのを実感するタケル。ゴミ溜めのような世界に生息する何千匹というゴキブリ(のような犯罪者)を叩き潰すのが自分の存在理由と考え、獲物狩りの日々を送る18歳のタケルがクチナワに出会います。

    〈「警察は無能だ。そう考えたお前は、自ら報復に乗りだすことにした。体を鍛え、格闘技を学び、街で犯罪者を見つけだしては血祭りにあげる。法を無視した野蛮な行為だ。野蛮な上に、ひどく効率が悪い」〉
    〈「もっと効果のある戦い方をしたいと思わんか。意味があるかどうかはわからん。だが、効果はある。いきあたりばったりに街で見つけた犯罪者を痛めつけるよりは──」〉
    〈「何をさせたいんだよ」
    「戦う気があるのか?」〉
     クチナワは、革のジャケットから紙切れを抜き出してタケルに渡します。携帯電話の番号以外、何も記されていません。
    〈「明日、電話をしてこい。イエスでも、ノーでもだ。逃げるなよ」
     タケルは目を上げた。
    「俺は逃げたことなんてないぜ。どんなにやられてもな」
    「だろうな。それがお前の愚かさだ」〉

     謎の警視正クチナワによって“リクルート”されたタケルに与えられた最初のミッションは、DJとして帝国建設に成功した中国残留孤児三世リンのイベント会場への潜入。リンの背後で糸を引いているのは塚本という男。塚本の資金源は彼が“本社”と呼ぶ組織で、塚本はイベント会場で“本社”が卸したドラッグを売る。“本社”は関西に本部のある大組織で、塚本はれっきとした組員。その塚本がミッションのターゲット――。

    〈「やるのかやらないのか」
     クチナワの声が厳しくなった。
    「やったら俺はム所送りにならない、そういうことか」
    「それだけじゃない。この二年以上に効果のある狩りをしたことになる。塚本の卸すドラッグは、末端で年間に三億円を上回る。お前が今まで潰したプッシャー全員のアガリをあわせたところでその十分の一にも満たん」
    「俺は何もプッシャーだけを潰してきたわけじゃねえ」
    「私もドラッグディーラーだけを狙っているわけじゃない。塚本にはその先がある」
    「──わかった」
     タケルは吐きだした。
    「やるぜ。そいつらを潰してやる」
     クチナワは小さく頷(うなず)いた。
    「お前は今日から私のチームのメンバーだ。なった以上、任務が終わるまでは一切、指示に逆らうことは許さない」
    「ふざけんな、何がチームだ。俺はマッポじゃない」
    「だれが警官にしてやるといった。お前にはバッジも手錠もない。たとえ今夜パクられたって、誰も助けになどいかん。〉

     バッジも手錠も持たない非正規部隊の誕生です。イベントのチケットを渡されたタケルは、金曜日の夜、平和島の「ムーン」に潜り込み、そこで二人に出会います。
     一人は、カスミ。復讐を胸に“塚本の女”を演じている17歳。クチナワが用意した何十人という候補の中からタケルを選んだのはカスミだった。タケルの写真データをクチナワから受けとっているが、タケルはその存在を知らされていない。カスミは自身のことを「悪魔の血をひく女」と言っています。カスミの前にクチナワが現れたのは2年前だった。
     もう一人は、中国残留孤児三世のホウ。日本名アツシ。20歳そこそこだが、母方の祖父に厳しく言葉をしつけられたためきれいな中国語(標準語)を使いこなし、ボディガード役として常に兄弟分ともいうべきDJのリンと行動を共にしています。イベント会場のVIPルームにトカレフを手に飛び込んできたホウにタケルが回し蹴りを命中させたのが、二人の初対面。
     タケル、ホウ(アツシ)、そしてカスミ。混乱するイベント会場で塚本の破滅を狙う三人の若者の思いが交錯し、炸裂する――「渋谷デッドエンド」で出会った三人がそれぞれの過去を背負いながら“仲間”になっていきます。警視庁警視正クチナワと三人のチーム「非正規部隊」が担うことになる命懸けの任務とは?
     表題作「生贄のマチ」――クチナワによって組織されたカルテットが、中国人がつくりあげた“治外法権の町ミドリ町”に日本の警察やヤクザに追われていると偽装して潜り込みます。場所は川崎市川崎区。およそ2000人の中国人が暮らすと推測されるミドリ町の周辺地域で3か月の間に女子児童4人の死体が発見された。性的暴行は受けていないが、首を絞められて殺されていた。近隣の住民には、該当する児童はおらず、4人全員がミドリ町の住人だった可能性が高く、捜査が難航しています。閉ざされた町の中でいったい何が起きているのか? かつての香港・九龍(クーロン)城を思わせる、警察が立ち入れない犯罪者の巣窟。その不可視の町に偽装潜入する――それがカルテットの初回任務です。
     物語展開のスピード感はこれまでの大沢作品のはるか上をいきます。三人の若者による非正規部隊を物語の中心にすえることによって、大沢在昌は従来の警察小説の枠組みを超えて新たな冒険小説の領域に踏み出しました。直木賞受賞の本格ストーリーテラーが、青年マンガやライトノベルのファン層をも魅了する新たな物語の世界を創出しました。新シリーズ始動です。10月25日配信開始予定の第2弾『解放者』、11月25日配信開始予定の第3弾『十字架の王女』も楽しみです。(2015/10/16)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年10月16日
  • 99%の無駄を捨て、1%に集中する方法!
    「やらなければいけないこと」を増やし過ぎ、結局中途半端な成果しか得られなかったことは、個人、あるいは組織として、多くの人が経験しているのではないだろうか。「二兎を追う者は一兎をも得ず」にならず「本質的なもの(essential)」を見極め、効率よく動いて最大の成果を上げる。それが本書のテーマ「エッセンシャル思考」だ。本書では、これまで陥りがちだった、無駄が多く、自分自身を消耗させる思考やそれに基づく行動を「非エッセンシャル思考」として対比。具体的ケースをふんだんに使いながらエッセンシャル思考の手ほどきをする。このような思考を習慣化し、無駄を捨てる技術を身につけることで、エッセンシャル思考に基づく「生き方」を選択できると、著者は主張する。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年10月16日
  • 仕事の常識をくつがえす超効率的な41のワザ
    プログラミング言語を駆使して、アプリケーションやゲームなどのコンピュータ・プログラムを作成する「プログラマー」。豊かな発想力、企画力、構成力のほか、緻密で正確な作業をこなす集中力と忍耐力が要求される。チームをまとめるリーダーシップを発揮することも多い。ビル・ゲイツやGoogle共同創業者のラリー・ペイジ、Amazonを立ち上げたジェフ・ベゾスらは、いずれもプログラマー出身だ。本書では、そんなプログラマーたちが最優先課題としている「効率化」をめざす仕事術を、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から天才プログラマー/スーパークリエイターに認定された著者が公開。ツールやアプリも駆使した“最速”仕事のノウハウや、情報収集・整理法、チームマネジメントなどについて著者自身の実践を紹介しながら、他業種・他職種にも応用できるものとして、考え方と具体的方法を紹介している。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年10月16日
  • 匿名希望
    この方、煮込みの方はいいんですがすぐに・・・・・
    いよいよこの方の作品もE-Bookに(o^-^o)。
    喜んでいるんですが、結論から言うとこの方の作品、お題目です。

    描画のシャープさ(当時は(^^ゞ)、作品背景とキャラ配置・躍動・ボケ、その脱線暴走という点で魅力は満載なんですが、
    ナンというか、
    話が続かない(T_T)。
    言ってしまえば直球勝負で話も濃いんですが、それ故にハナシがあっさり終わってしまいます。

    この作品もけっきょく(話中には殆ど出ない)黒幕の手のひらで踊らされてる間に話が収束してしまいます。

    まぁ最近のコミックのように無意味にダラダラ引っ張る倦怠感は無縁なんですが、気が付いたら終わってたって作品が多くて。
    本人も『2巻作家(単行本がすぐ終わる)』って言ってましたし。

    そう言う作家なので、是非ラインナップ充足、お願いします。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年10月15日
  • 面白かった
    イヤミス作品と言われていますが、そんなでもないです。むしろ伏線がきっちり回収されて気持ちよく終わりますよ。
    真実を知る“神様”が犯人を名指し、という推理物では反則技だろ!という設定でありながら、きちんとミステリーとして成り立っているのがすごい。面白かったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年10月15日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    マニアック…!
    最初はまあ、よくあるよね、
    受けが健気だなあぐらいでしたが、
    ちょ、それ切っちゃうの…!?
    えー、そこまでする…?
    と。テーマは愛を貫くとゆうことでしたが
    受けをいじめて でもやっぱり彼を愛してる…!
    だけの内容とゆうのでしょうか
    物語性が少ないとゆうか、話の浮き沈みがなく
    ずっと沈んでいるとゆうか
    それでいいのね、とゆう感じです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年10月15日
  • 自覚と無自覚
    表紙にひかれて購入。自分の気持ちを自覚した男子高校生と無自覚な男子高校生の日常がゆっくりと描かれている。自分を知るということの難しさ、相手の気持ちが分からないもどかしさなんかがサラリ描かれている。なのに、不覚にも漣の告白に泣かされてしまいました。軽い気持ちで読み始めたのに、じわじわと、いつの間にか感情移入していました。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年10月15日
  • 見開きページの処理が酷い
    1巻、2巻は、見開きページの違和感も無かったのですが、3巻なって酷くなりました。ちゃんとつながっているのはカラー見開きの1組(2ページ)のみ。あとは、かなりズレてます。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年10月14日
  • 匿名希望
    生生しい雰囲気がいい
    アラサー、アラフォー女性の生々しい欲望というか、設定がリアルにありそう。それぞれに秘密があって、本音を隠していたり。本当のエロというのはやっぱりこれくらいの年齢から始まるのですね…。
    • 参考になった 15
    投稿日:2015年10月14日
  • ジャンプを見習ってほしい。。
    同じ値段ではじめの一歩がないとか、買う意味をまったく感じません。
    特定タイトルの欠落がないなら今の価格での購入はアリだと思います。

    ジャンプは公式アプリから月額購入で安くなりさえするのに。。見習ってほしいですね
    • 参考になった 51
    投稿日:2015年10月14日
  • 匿名希望
    買って損しました
    ご存じない方はエンゾ氏の評判をチェックした上でご検討ください
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年10月14日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    真面目系な攻めが愛しい
    副キャラとの間に暴力的表現がありますが、それを乗り越えた後のメインCP同士の展開がより愛情ぶかく感じられるので、苦手でなければオススメしたい。特に真面目な攻めくんが必死なおせっせシーンがとてもかわいいです。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年10月14日
  • 匿名希望
    wwwwwwww
    この内容でこの値段はボッタクリもいいところ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年10月13日
  • 絵がかわいい
    絵がキレイでかわいくて、ちびっ子の背伸びをした恋愛模様が素晴らしい!
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年10月13日
  • 匿名希望
    ひどい
    ゲームからのファンですが、パート削り過ぎてつまらない仕上がりになってる。原作殺しもいいところ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年10月13日
  • まぁまぁ
    最初は面白いと思ったけど、ちょっと出オチ気味。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年10月13日
  • ネタバレあり
    話が短い
    子供の微笑ましい問題や、大人の重い問題、いろいろ抱えながら3人が家族になっていきます。それぞれ気持ちが落ち着いて目指すものも決まり、さあこれからと言う所で終わってしまいます。二人の叔父と一人の姪っ子のお互いに気を遣う様子はとても良かったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年10月13日
  • 面白かった
    逆転するだけで、これほど新鮮な話になるとは思いませんでした。
    気軽に読めて大満足です。頭空っぽにして読めます。
    スケベされた男子の反応が可愛いかった。女子より女子らしい。
    そして一方の女子は元女子高のせいか、男らしいので好感もてます。

    ただ現実的には、男にラッキースケベして得があるとは全く思わないな、と。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年10月12日
  • 匿名希望
    立ち読み版で吹いたw
    角川半額対象だったので、なんとなく立ち読み版読んでみたらそれだけで笑えたので購入。
    これが実話が元ということで驚いて、さっそく原作者さんのtwitterをフォローしました。
    久しぶりに電車で読めないレベルに笑えるマンガと出会いました。
    問題は、リアルコンビニ店員さんを見るとレジで思い出し笑いしそうになることです。
    • 参考になった 17
    投稿日:2015年10月12日
  • 悲しい実話。
    すべての親に読んで頂きたい1冊です。
    子供はペットじゃない。子供はアクセサリーじゃない。子供はサンドバックじゃない。
    子供は「宝」です。
    一人でも虐待児がいなくなるように、一人でもこの主人公の様な(子供を救ってくれる)大人が増えてくれたらと願いを込めて。。。
    • 参考になった 12
    投稿日:2015年10月11日