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  • ブラックさはいいかも
    一番好きなマンガの一つです。
    一時期、ジャンプの漫画にいいものが無いような気がして全く読まなかった時期があったのですが、この作品でまた戻ってきた位です!
    いろいろ魅力はありますが、まず何よりも、キャラクターがとても個性的で魅力的な所が大好きです。
    話の大筋としては、殺人事件が起こって、犯人をネウロたちが探し出す!というのを繰り返していく話なのですが、推理ものを期待するとちょっと違うと思います。別にネウロは推理しなかったりします。(それでどうやって解決するのかは…ネタバレになっちゃうので伏せますね)
    一番好きなエピソードはやっぱり電人HAL編です。
    この漫画の敵は基本的に、完全な悪!というよりも、普通の人が持つ心の闇みたいなところに焦点を当てられているので、妙に共感できてしまう部分があります。やっていることは悪事なんですが。それで微妙に共感しながら読めるのが良いところだと思います。
    あと、ジャンプ漫画にしては珍しい「黒さ」みたいな所も相当効いてるので、努力!友情!勝利!に違和感がある人にも安心しておすすめできます(笑)
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    投稿日:2014年08月01日
  • ドキドキの展開
    この作品の後から、ルールがある中での頭脳戦マンガみたいなのが一気に流行ったような気がしますが、それらの作品の中でもやっぱり群を抜いて面白いと思います!
    読んでいる間中、次はどうなってしまうのかとドキドキしっぱなしでした。
    ひどい犯罪などのニュースを聞く度に、「許せない」という気持ちになった経験は誰しもあるものだと思いますが、月もその思いをもった一人の人間でした。そんな正義感と、優秀な頭脳を持った月が、名前を書いた人を死なせてしまう事ができるデスノートを手に入れて、新世界の神になることを考え出したら…結末には、おそらくいろいろな解釈があると思いますが、マンガとしての面白さと、少し考えさせられるような所、それが魅力だと思います。
    ちなみに、私が一番心に残っているのはLと月がなぜかテニスをしだす回です。なぜこのマンガでテニスをしだすのか、必要性はよくわからないんですが…。しかも小畑さんの絵がすごくうまいのでいっそテニスで決着つけたらいいんじゃないかと思いました。特にあのLがテニスをしている姿がすごく面白いのです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • よみやすい☆
    SFものの漫画って今まで読んだことなかったのですが、初めて読んだのがこの「ワールドトリガー」でした。
    謎の異次元「近界」からの侵略者から世界を守るというお話で、私が今ジャンプの中で一番好きな漫画です。
    いままでジャンプで読んでいましたが、とても気に入ったので単行本の購入を決めました。
    登場人物は結構多いのですが、ひとりひとり丁寧に描かれています。
    シリアスめなストーリーとは合わない感じもしますが、シンプルでかわいらしい絵も好きです。
    あと、戦闘シーンが派手なので目を引きますが、そればかりではなく、人間同士のやりとりがかなり熱くてしっかり描写されているので、そこも楽しめます。
    ゆっくりと説明する感じだった序盤に比べて、最近の展開は結構早いですが、最初にきちんと説明がされているのでわからなくなることもないです。
    近界の謎、黒トリガーの正体など、さらに謎が深まってどんどん展開していき、この先どうなるんだろうと毎回わくわくしながら読み進めています。
    テンポのいいストーリーなので飽きやすいって人でも続きが読みたくなるような作品なのではないでしょうか。とても読みやすいので、まだ読んだことがない人はぜひ読んでみてください。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 読み応え大!
    あまり漫画に詳しくない私が友達になにかおすすめの漫画はないかと聞いたときにおすすめされたのが「バクマン。」でした。
    作者はあの「DEATH NOTE」を作った大場つぐみと小畑健。
    特に夢もない普通の中学生真城最高(サイコー)がクラスメートの優等生高木秋人(シュージン)に誘われ漫画家を目指すというお話です。
    漫画家が描く漫画家の漫画ってなんか面白いですよね。
    漫画業界の裏側を知ることができるのも魅力です。
    文字が多く内容もぎっしりなので読み応えありという感じで、一巻読み終わるのに1時間ぐらいかかりました。
    友情あり、恋愛あり、ギャグあり、感動ありの漫画で、早く続きが読みたくて今日はもう寝なきゃと思いつつ一気に読んでしまいます。
    絵もキレイでストーリーもうまくまとまっているのでおすすめです。
    アニメはすでに放送されていて、今度は映画化されるということで楽しみです。キャストが佐藤健と神木隆之介というのもあついですね。
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    投稿日:2014年08月01日
  • ほっこり
    ipadを買って、何かせっかくだから電子書籍でマンガを読んでみようと思って絵に惹かれてダウンロードしてみたのがこの「好きっていいなよ。」でした。葉月かなえ先生の作品を読んだのはこの「好きっていいなよ。」が初めてです。
    神奈川県出身で血液型がB型と私と一緒なので、勝手に親近感わきます。
    16年間、彼氏も友達も作らなかった主人公のめいがモテ男大和に蹴りを入れてしまったことをきっかけに恋愛に発展していくというストーリー。大和はイケメンで誰にでもキスするちゃらい人のかなーとおもいきや、中身もイケメン・・・!このカップルはのんびりしていて癒されます。
    ほっこりという言葉を使いたくなる、そんな感じですw時々二人を邪魔するライバルキャラが出てきて、それをどうにかして…という展開が基本なので、ライバルキャラにイライラさせられることもありますが、ラブラブな二人をずっと見ていたくなります。
    今話題の川口春奈さんと福士蒼汰くん主演で映画化されるみたいなので、観に行きたいなぁと思っています。
    葉月先生の他の作品も読んでみたいです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 思ったよりも
    最初はなんとなく書店で立ち読みしましたが、あまりにも面白くて続きが気になるので購入してしまいました。話のテンポが良く、謎が謎を呼ぶような展開なので読み出したら止まない、そういう魅力の漫画だと思います。どぎついタイトルに一瞬退きましたが中身はそうでもないので大丈夫です(笑)
    デスノートのような頭脳ゲーム系の漫画です。
    原作は小説とのことですが、そのせいか設定が良くできていると感じます。
    キャラクターも一人一人特徴がはっきりしていて、わかりやすいのでそういった面でも面白く読むことができました。
    ちなみに、妹は表紙が怖いから読みたくない!と言っています。(別に無理して読まなくてもいいけど…)
    確かにちょっと独特な絵とタイトルですが、そういった所が苦手でなければ食わず嫌いせずに、ぜひ読んでみて欲しいと言える作品です。
    今度映画化されるとのことで、それも楽しみです。
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    投稿日:2014年08月01日
  • 匿名希望
    読めない
    対応機種にandroidとあるのに、購入するとandroidには対応していないと表示され読めない。詐欺だ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年08月01日
  • このマンガは王道のBL作品にあるような「小さくて可愛い男の子」のようなキラキラしたキャラクターは出てきません。作家自体がアメリカ等、海外で活躍されている方なので、表紙のイラストを見ての通り、絵は日本のマンガで多い、平面的な感じとは少し違い、アメコミのような肉厚的なキャラクターが動いています。物語は連続殺人犯として拘束されている男と精神科医のお話です。ストーリー構成や、コマの動きなどはまるで映画を見ているような気分にさせられ、ページを読み進めるうちにどんどんその世界に引き込まれていきます。連続殺人とあるように、死体や暴行など痛々しいシーンも含まれるため、そこは注意が必要ですが、その苦手意識すらも超える圧倒的な画力は一見の価値ありです!他の作品では体験できない異彩BLコミックとなっております。
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    投稿日:2014年08月01日
  •  映画の『CUBE』を見たのはもう10年以上前だと気づいて、ウワーという気持ちになっております。当時衝撃を受けた『CUBE』は、ソリッド・シチュエーション・スリラーというジャンルに区分されるらしいのですが、なにがなんやらよくわかりません。デスゲームものといったほうがわかりやすいですね。考えてみれば、マンガにもこのデスゲームものは結構古くからあるような気がします。私が遡れるのは『銀と金』(福本伸行 1992年連載開始)くらいですが、デスゲームマンガの起源はどこにあるのでしょうか。
     なんとなくですが、ここ数年、デスゲームが粗製乱造されているように感じています。私も、読み始めはテンション高いのですが、段々どうでもよくなっていってしまうのです。
     それは、登場人物が、賭けられた命のことよりも、ゲームのことばかりに注目してしまっているからです。命を賭したゲームですから、登場人物も必死に考えてはいるのですが、何か真剣味が足りないような…。そんな気持ちを払拭したのが『少年Y』です。
     転校生であるユズルが初めてクラスに入ると、そこにいるはずの全ての人が死んでいる…そんな衝撃的な展開から物語は始まります。そしてユズルの前に謎の少女ワビコが現れ、彼に「5分以内に生き返らせるべき価値のある人間をひとり選べ」と迫ります。出会ってさえいない人々の中から彼はどうやってその一人を選ぶのでしょうか。
     『少年Y』ではこのような、第三者による生命の選択の場面が描かれます。「自分の中で無関係な人々の中から助かる一人をどうやって選べばいいのか?」「人から聞いた情報で人を断罪してしまっていいのか」「特別な一人のために他を犠牲にしてもよいのか?」これらがふざけたゲームの中で描かれているというのがとても効果的だと思います。例えば雪山の極限状況で2人から1人を選ぶ行為はそれがどのような選択でも、ある程度の“しょうがなさ”があるとおもいます。しかし『少年Y』は“しょうがなさ”を許しません。ユズルその選択に正解はもちろんないし、前後で矛盾もある。当然開き直りもします。しかし、ユズルがすがろうとする、考えは揺さぶられつづけるのです。そんなユズルが最後に得るものはなにか…ものすごい物語が生まれようとしているのかもしれません。
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    投稿日:2014年08月01日
  •  大学を卒業して週刊誌編集者の仕事を始めて数年たった頃、仕事とは直接の関係はなかったのですが、アーウィン・ショーの短編小説やピート・ハミル、ボブ・グリーンなどのコラムの虜になったことがあります。雑誌「ニューヨーカー」や「エスクワイア」などに発表されたアメリカ、とりわけニューヨークで暮らす人々の息遣いをそのまま伝えるような、洗練された文章――主に後に『遠いアメリカ』(講談社文庫、品切れ)で直木賞を受賞する常盤新平さんの翻訳によって味わうのですが――がなんとも魅力的でした。一時期、日本でも多くの読者を得ていたのですが、最近では紙の書籍は在庫切れとなっているケースが多く、また電子書籍化もあまり進んでいないようです。日本への紹介者としてこの分野を先導した常盤新平さんの直木賞受賞作もそうですが、紙は在庫切れ、電子の用意はまだないということで、読みたくても入手が難しくなっているのが最近の実情です。そんな閉塞状況を打ち破るように、アーウィン・ショー著、常盤新平訳の『夏服を着た女たち』がリリースされました。原題は、”The Girls in Their Summer Dresses”。アーウィン・ショーの代表作を電子化してリリースしたのは、講談社出身の大出健氏が主催するグーテンベルク21。同社は、シェークスピア、アガサ・クリスティ、フィッツジェラルド、ヘミングウェーなどの著作権が切れた書籍を中心に電子化して広く提供していこうという考えに基づいて活動していますが、今回紹介する『夏服を着た女たち』もその一環で、紙書籍が手に入りにくくなっている現状を考えると、ファンにとってはうれしいかぎりです。もっともアーウィン・ショーにしても翻訳者の常盤新平さんにしても、亡くなったのは1984年、2013年で著作権が切れているわけではありません。一般に翻訳書の場合、著作権の処理が難しいことを考えると、同社のこうした活動が今後、読者の選択肢を広げていってくれることを期待できるのではないかと思います。さて、『夏服を着た女たち』には表題作を始め、「八〇ヤード独走」「ストロベリー・アイスクリーム・ソーダ」「ニューヨークへようこそ」「カンザス・シティに帰る」「フランス風に」など10本の短編が収録されています。作品の舞台となるのはニューヨークとパリ。ニューヨークのブルックリン生まれのショーは、1942年に徴兵で陸軍に入隊、北アフリカとヨーロッパに行きました。第二次大戦後、パリに残り、そこで創作活動を始めます。その時代に感じたことをありのままに書いたのがこの短編集で、ニューヨークについていうなら、ショーは1930年代から1950年代にかけて黄金時代にあったニューヨーク、まさにもっともよき時代のニューヨークを描きました。それが、半世紀を超えてなお、色褪せることなく、単なるノスタルジーではなく、私たちの心を揺さぶり、何ともいえない感動を与えてくれるのです。「スローなブギにしてくれ」「モンロー・ウォーク」で知られるミュージシャン南佳孝は、1982年ニューヨーク録音のアルバム「Seventh Avenue South」をリリースしましたが、その中にはアーウィン・ショーへのオマージュをこめた「夏服を着た女たち」が含まれていました。世代を超え、地域を超えた共感を育んできた小品、『夏服を着た女たち』はこう始まります。〈五番街に陽がさしているころ、二人はブレヴールを出て、ワシントン・スクェアのほうへ歩いていった。十一月でも、陽ざしは暖かく、いかにも日曜日の朝らしかった──行きかうバスも、連れだってのんびりと歩く盛装した人たちも、ウィンドウをとざしてひっそりとした建物も。マイクルはフランセスの腕をしっかりとかかえながら、陽光を浴びて、南のほうへ歩いていった。足どりは軽く、微笑がこぼれてきそうだった。おそくまで寝て、おいしい朝食をとり、おまけに日曜日だったからだ。マイクルはコートのボタンをはずし、微風にコートの前をひらひらさせた。二人は、若い楽しそうな人たちにまじって、無言で歩いた。どういうわけか、ニューヨーク市のこのあたりに住むのはほとんどそんな人たちらしい。「よそ見しちゃだめよ」八丁目を横切るときに、フランセスが言った。「首の骨を折ってしまうわ」マイクルが笑いだすと、フランセスもいっしょに笑った。
    「とにかく、彼女、そんなに綺麗じゃないわ」とフランセスは言った。「あなたが見とれて首の骨を折りかねないほど綺麗じゃなくてよ」マイクルはもう一度笑いだした。こんどはさっきより大きな笑い声だったけれども、心からのものではなかった。「醜女(ぶす)じゃなかったよ。肌が綺麗だった。見てたってことがどうしてわかったんだ?」フランセスは小首をかしげて、帽子の反ったひさしの下から夫に微笑みかけた。「マイクったら……」マイクルは笑ったが、こんどはちょっと笑っただけである。「オーケイ」と言った。「図星だね。ごめんよ。肌の色だったんだ。ニューヨークであまりお目にかからないような顔色なんでね。悪かった」〉最初の一行目にでてくる「ブレヴール」は、1854年開店。五番街にできた最初のホテルで、五番街と八丁目の北東の角にありました。ニューヨークを訪れるイギリスの上流階級の人たちが愛用したという。いまは建て直されて高級アパートになっていますが、ヴィレッジの名物でもあった老舗ホテルで一夜を過ごしたあとの日曜日の朝。暖かい日差しの中をワシントン広場から五番街に向かって散歩に出かけた夫婦。夫はすれ違う女たちに必ず目を向ける。女たちが気になってしょうがないのだ。妻に言わせれば、その様は「首が折れるほど」だ。〈「……あなたはどんな女とすれちがっても、かならず見るわ」「それは大げさだ」「どんな女でもいいんだわ」フランセスはマイクルの腕から手を引いた。「綺麗な女性じゃないと、あなたはたちまち眼をそらしてしまうの。十人並みの女性なら、七歩ぐらいじっと見るわね……」「よせよ、フランセス!」「美人なら、あなたはほんとうに首の骨を折るでしょう……」(中略)「ねえ、いいかい、きみ」とマイクルは言い、言葉を選ぶのに注意した。「今日は素晴しい日だし、僕たち二人とも気分がいいんだから、それをぶちこわすという手はないよ。楽しい日曜日にしよう」「あなたがまるで五番街の女性(スカート)を必死に追いまわしたそうな顔をしなければ、私には素敵な日曜日になるんだけれど」「一杯飲もう」「飲みたくないわ」「何をしたいのかね、喧嘩かな?」「いやよ」とフランセスがあまりにもかなしそうに言ったので、マイクルは悪いことをしたとひどく後悔した。「喧嘩はいやね。なぜ私はこんなことをはじめたのかしら。いいわ、よしましょう。楽しく過しましょう」〉倦怠期にさしかかって困惑する二人は意識的に手を組んで、ワシントン広場の乳母車や日曜日の服装をしたイタリア人の老人たちやスコッチ・テリアを連れた若い女たちのあいだを無言で歩いていき、八丁目の酒場に入る。小柄な日本人の給仕がプレッツェルをおくと、うれしそうに笑いかけた、と続くのですが、微妙な感じの二人の間で、この日本人給仕が緩衝材のような役割を演じます。日曜の昼前、酒場に入った倦怠期只中の二人。妻の怒りをなだめて、何とか窮地を脱したい夫は「朝食の後で注文するなら何にする?」と訊き、妻は「ブランディにしようかしら」とつぶやく。夫は即座に日本人給仕に「ならクールヴォアジェを二つ」と伝えます……。他愛のない夫婦の会話に見えますが、すれ違う心と通じあう気持ちの微妙なバランスがいい。よき時代のニューヨーカーの日常の機微が描かれて秀逸です。訳者の常盤新平さんはあとがきにこう記しています。〈夏のニューヨークでは、サマー・ドレスの女たちがじつに美しい。「夏服を着た女たち」の主人公は、街でふりかえって見る女たちについてあれこれ説明を加えているのに、夏服を着た女たちにかぎって、ただ「夏服を着た女たち」であり、しかも、それが小説の題名にもなっている。その理由が、私は一九八三年のその六月にわかったような気がした。こういう簡単な事実を知るまでに、「夏服を着た女たち」を偶然に読んで、胸がふるえたときから、じつに三十年もかかったことになる。〉(2014/8/1)
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    投稿日:2014年08月01日
  • 思ったよりもかっこいい!
    友達から勧められて読んでみました。
    最初はファンタジーということであまり馴染みのない用語がたくさん出てきて戸惑いましたが(だがそれがかっこいい!)しっかりした世界観と魅力的なキャラクターに、いつの間にか次の巻が出るのが待ち遠しくてたまらないくらいになりました。
    絵もきれいなのですごく読みやすいのがいいですね。最近の作品には珍しい、温かみのある彩色のカラーがまたいい感じです。
    最近はunoとコラボしたり、アニメ化も決まったりで、これから大ヒット作品になりそうな予感がします!!が、その反面、この漫画の壮大なスケールを、ちゃんとアニメ化するのは相当大変なんじゃないか…と勝手に心配してしまいます。漫画で読んでこそだと思うんですよね、こういう作品は。
    かっこいい正統派ファンタジーが読みたい!人、作品世界にどっぷり浸かりたい!人におすすめしたいです。あと、まだ巻数がそんなに出ていないので、読み始めるなら今のうち!な作品でもあります。
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    投稿日:2014年07月31日
  • 胸きゅん
    今回初めて椎名橙先生の「それでも世界は美しい」を読みました。
    完璧個人的好みの問題ですが、白泉社さんから出版される漫画は絵がキレイで読みやすいので、小さい頃からよく買っていて、なじみやすかったですね。
    ストーリーとしては、小国の姫が自国の自治を守る為に大国の王に嫁ぎ、始めは馬の合わない二人が次第に心惹かれ合う王道のラブストーリーですが、登場するキャラクターが愛らしく、コミカルタッチに描かれているところもあるので、とても読みやすいです。
    主人公ニケと王リビが対面するシーンですが、即位からわずか三年で世界征服を遂げ冷酷と聞いていた王が、まだ自分よりも幼くわがままを言う王に対して正々堂々と自分の意見を主張し、媚びることのない真っ直ぐさが観ていて爽快です。
    しかし、ただ正義感を振りかざしたり無駄に暑苦しい訳ではなく、男勝りな口調で正直に思いを伝える姿はとても好感が持てます。
    女子が好きな女子のタイプだと思います。笑
    二人が急接近するところも胸が切なくドキドキする見どころですが、心情に投げかけられる感動的なシーンも必見です。
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    投稿日:2014年07月31日
  • 方言いい!
    暇つぶしに漫画レビューサイトを見ていた際にたまたま見つけました。
    表紙を見た時になんか古き良き時代の香りがするなぁ~と思いましたが、なんと本当に1966年が舞台とのこと。
    横須賀から長崎の高校に転校した男の子・薫が音楽を通して人とつながっていくというようなお話です。
    転校生の薫と学級委員の律子、バンカラの千太郎という不思議な3人。自分も一時期やっていましたがバンドって青春ですよね。60年代は生まれてないですし、ジャズのことはよくわかりませんが、面白く読めました。
    恋愛というよりは男の友情がメインなので、男性が共感できる内容なのかなー?なにげなくお父さんも面白いといって読んでいましたwアニメ化された時に、意外と男性からの評判が良かったというのもなんとなく頷けます。
    老若男女問わず楽しめる漫画だと思います。作品の中で九州の方言が使われているところもいいですね。やはり音楽が絡む漫画は音声も楽しみたいので、アニメも見てみたいです。のだめカンタービレもアニメ・ドラマ化されてよかったですよね。あと長崎弁?九州の方言も期待できます。
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    投稿日:2014年07月31日
  • 飽きない
    学園もののギャグ漫画としてはいい作品だと思います。
    レビューなどをみると劣化版銀魂とよく書かれていますが、これはこれで面白いです。
    キャラ設定やぐだぐだトーク、つっこみ方が似ていますが、下ネタで笑いをとりにいくという感じがなく正統派ギャグ漫画という印象です。
    回によってあたりはずれがあるかもしれませんが、面白いときは何回も読み返したくなるくらい面白いです。
    校歌が出てきた時はかなり笑いました。連載が数年前なので、今読むと、ちょっと古いかなーというギャグもありますが、いろいろなパターンがあって読者を飽きさせないと思います。
    シリアスな展開が続く部分があるので、そこのキャラクターの過去話がが重くつまらないという声もありますが、そうやって重い展開で泣けるところと、心温まるギャグのコントラストみたいなものが自分は結構好きです。
    好き嫌いが分かれるかもしれませんが、読んでいるとハマってしまう漫画です。
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    投稿日:2014年07月31日
  • シュールでおもしろい
    読みきりのころから読んでいました。面白いので連載になったときはうれしかったです。
    大好きな漫画ですが、紙の単行本が傷んでしまったので、電子版を購入することにしました。
    父親を失った女子高生の弥子があらゆる「謎」を主食とする魔人のネウロに出会い、無理やり探偵に仕立て上げられるというとこから始まります。「探偵」なんて言葉が出てきましたが、これは推理漫画とみせかけたギャグ満載。
    コナンや金田一少年のような本格的な推理ものとは違うので、そういうのが好きな方には向かないと思います。謎解きよりも犯人が自白するときにありえない豹変するところが見どころです。ドSなネウロが弥子をいじめるところも面白いです(笑)個性的なキャラクターたちもまた魅力です。作者の松井優征さん独特の世界が広がっていて、この人にしか描けない漫画だと思います。話も面白いですし、ブラックジョークやシュールな笑いが好きな人におすすめです。ただ絵については…友達はあまりこの絵が好きじゃないみたいなので、好みがわかれるのかな?独特のケレン味があって私は好きですが。
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    投稿日:2014年07月31日
  • 予測不可能なストーリー
    ノートに名前を書かれた人は死ぬという設定で有名なDEATH NOTE。
    この作品は映画が公開されたときに初めて知りました。藤原竜也が好きなのもありますが、好きな映画のひとつです。
    死神・リュークが電車の外にわっとでてくるシーンでびっくりしたのはいまだに覚えています。
    漫画も気になっていたら、電子書籍ストアにあるのを発見したので、日曜日に一日中家で読んでいました。至福の休日です。
    一冊一冊は文字が多く内容もじっくり読まないと理解できないので(私の場合)時間はかかりますが、全12巻なので他の漫画に比べるとあっという間に読めてしまいます。たしかワンピースは今74巻でているんでしったけ。
    映画化されたものはよく原作(漫画)とは違う、漫画の方がいいという人が多いですが、この作品はほぼ原作どおりだと思いました。
    やはりとても面白い作品ですね。予測不可能なストーリー。
    ライトとLのやりとりにどきどきしてしまいます。ライトの頭のよさと演技力がすばらしい。漫画を全巻読んだら、また映画が見たくなりました。
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    投稿日:2014年07月31日
  • ネタバレあり
    期待したい
    最近、HUNTER×HUNTERを読み返していますが、「キメラアント編」がかなり印象深いですね。
    元々ダーク要素も強い作品ですが、戦闘シーンも激しい上に捕食シーンが凄まじいことになってます。
    現実世界にはあり得ないことでも「実際にこんなことが起こったら・・」と身の毛がよだちます。
    終始緊張感があるストーリー展開で、激しい戦闘シーンではなく、人間の善悪が象徴的に描かれているので胸を鷲掴みされるような場面も多々あります。
    本作の主人公のゴンの人間的描写には、心を揺り動かされるものがありました。
    今までは、天真爛漫というか明るく分け隔てない性格で、優しく爽快感ある印象でしたが、
    ハンターになるきっかけとなった自分の大切なカイトを無残な形で失ったゴンは、憎悪から圧倒的な力で相手をけん制します。
    このシーンは、今まで本作を読んでいたファンにとってはかなり衝撃的だったと思います。
    長い間こういった形でゴンの残忍な一面は描かれていなかったと思うので、キメラアント編が印象に残っている人も多いと思います。
    今後も様々な人間の内なる感情や奥深さについて描いて頂けるのを期待したいです。
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    投稿日:2014年07月31日
  • 匿名希望
    いい!
    今更と言われても仕方がないですが、やっと富樫義博先生の「HUNTER×HUNTER」読みました。
    富樫先生の作品で「幽☆遊☆白書」も有名ですし、小さい頃に兄の影響で読んだことがありましたが、今回初めて「HUNTER×HUNTER」を読みました!やっぱり名作と言われるだけのことはありますね!
    元々ファンタジー要素が詰まった漫画は好きなので、謎・生物・秘境・宝などあらゆるものを追い求めるハンターが活躍する作品に、現実世界から引き離れて、どんどん作品の中に引き込まれていきました。
    ハンターになるべく、冒険をする主人公ゴンと仲間の成長する姿を描いているのですが、一人一人にかなり感情移入してしまいます!
    やはり格闘シーンが多いのですが、その中でほんの一瞬だけ、人間としての触れられたくない心の底部分であったり、胸を抉られるような言葉や描写があって、只々格闘シーンのスピード感や達成感や満足するものではなく、深層心理をつくような場面が多々あります。中にはかなりシビアな心理戦が展開されることもあって、どうなるんだろう…とハラハラさせられることも多々あります。
    今後の展開もかなり気になりますね!ゆっくりでもいいので、長く連載してくれることを祈っています!
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    投稿日:2014年07月31日
  • 匿名希望
    一気に読み切りました!
    いやあ、すごい面白かった!
    藤子不二雄先生たちが時代を創り上げた様子がすごく良く理解できた。
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    投稿日:2014年07月30日
  • 匿名希望
    次はいつ?
    5巻以降はいつ発売されるんでしょうか?早く先が読みたいです!!書籍の方はもぉでてるんですよね
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年07月30日
  • 匿名希望
    最高
    エログロ等 マジョリティ受けはしなさそうだが、レベルの高い作品。
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    投稿日:2014年07月30日
  • 蘇る、かつて冒険した記憶
    ゲームの中での話ですが…
    皆さんにとって今でも鮮明に思い出せるRPGの記憶はなんですか?
    私はFFIIIであり天地創造でありクロノトリガーであります。
    浮遊大陸を出た先のこと、表の世界と裏の世界の真実のこと、どうにもならない地球の敵に対峙した時のこと…
    今でも鮮明に記憶から蘇ります。
    メイドインアビスとは、私にとってそういう作品の一つになりました。
    何もかもが強烈に焼き付けられ、もう忘れることができないようなものとして記憶に刻み込まれました。
    だから、皆さんに一度見ていただきたいと望みます。

    でも、詳しいことはまだ話しません。
    この強烈な印象は何も言わなくても伝わってくるものばかりだと私は感じましたから。

    正直今の私はこの作品の設定資料集でもイラスト集でも何もかもが欲しくてたまりません…
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    投稿日:2014年07月29日
  • 話が進まない。
    7、8年前くらいに読んでて、まだ続いてるのを知り手に取りましたが、全然話が進んでないな…と思いました。
    いつになったら核心に触れるんだろう。ただ登場人物が増えただけで、無駄な会話が多すぎます。このペースだと、最終回なんてまだ果てしなく先のような…それとも突然終わってしまうパターンなのでしょうか…。
    • 参考になった 9
    投稿日:2014年07月29日
  • さらっと読めてしまいます
    1話完結が続き、話が詰め込まれすぎずにラストまであっという間に読めてしまいます。
    田村先生の結構昔の作品ですが、さらっと泣ける場面もあり、今読み返してもいいなーと思います。
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    投稿日:2014年07月29日
  • 転校をきっかけに「今日から不良」を始めた金髪ヒキョー者・三橋とトゲ頭真っ直ぐ男・伊藤、そこにバカ番長・今井と舎弟の谷川が絡む、もう今更オススメする必要がない大ヒット作がようやくリリースされました! 嬉しい! カテゴライズするならば「ヤンキーマンガ」でしょうが、メインキャラたちはタバコも吸わなきゃ酒も飲まない、下ネタは無いし、エグい描写も無い、とヒジョーに健全(このあたりが「少年サンデー」連載作らしいところですね)で、ギャグパートも多いので、女性にもぜひ読んでいただきたい! 特に15巻の“廃墟ビル”の話はこの作品を読んだことがある人であれば間違いなく爆笑ポイントとして挙げる出色の出来なのでそこだけでも! でもそこを楽しむためにはそれまでの関係とかも知っといたほうがいいし…というわけでとにかく最初から読んでみてください!
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    投稿日:2014年07月29日