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  • 匿名希望
    久しぶりにハマりました
    テレビでやっていたのを見て気になったので漫画を買いました。
    電子書籍だとiPhoneですぐ買えるので、家の近くに本屋がない私はすごい助かります。最近は本屋さんがあっても、新刊の漫画の在庫が少なかったり、おいていなかったりすることが多いです…。
    歌で雨を降らせる能力を持つ、雨の公国の姫、ニケを、世界を3年で統一した強大な力を持つ晴れの王国の少年王、リビが突然一方的に妻に迎えるところから物語が始まります。とはいえ、ニケは黙って大人しく娶られるような女の子ではありません。イヤイヤ嫁いできて、リビとしょっちゅう口喧嘩を繰り広げるような強い女の子です。そんなふうに出会いは最悪な二人でしたが、あっという間に和解して、そのあとはだんだんと心を通わせていく…その姿が見ていてとてもほほえましいです。
    リビは姿も、実際の年齢も子供ですが、ただ飾りとしての王様なのではなく、実際に王様らしい器の大きさや、物事をみる目線の深さを持っているので、最初は生意気なガキ!という感じで少しイラッとしますが、だんだんと見ているうちにそんなことはなくなってきて、かわいいというよりもかっこいいという感じになってきました。年上の女の子と年下の男の子のラブストーリーなので、そういうのが好きな人にもおすすめしたいです。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 匿名希望
    ある意味、大人向け
    最近見ないような昭和の香りがただよう絵柄に惹かれてこの漫画を購入しました。
    1960年代の長崎が舞台。親の仕事の都合で小さいころから転校を繰り返してきた薫。
    今回は横須賀から長崎の学校に転入。ストレスを溜めてしまうととたんに具合が悪くなってしまうようなナイーブな性格で、ちょっと冷めているというか大人びているというか、そんな彼は転校してもまたいつもと同じような生活があるだけだろうと何も期待していなかった。
    こういう、いかにも青春まっただ中!という感じのピリピリした性格の男子は非常に好みなので、最初からワクワクが止まりませんでした。
    けれど、札付きの不良と呼ばれる千太郎と出会い、薫の高校生活をガラリと変えることになる。お坊ちゃまの薫と悪ガキ(と言われているけど実は優しいいいやつ)の千太郎というまったく違う二人が出会い、ジャズを通して成長していくというストーリー。
    なにせ薫も千太郎も口下手なので、うまく行かずにぶつかったりするのはしょっちゅうですが、何度喧嘩してもきれいに仲直りできる理想的な友情に惚れ惚れしました。
    全体的にノスタルジックな雰囲気になっていて、若い人よりも大人の方がはまってしまう気がします。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 外で読むのは危険かも
    スケットダンスにはあるあるネタがたくさん登場します。
    それが毎回すごいツボで…笑えます。
    ちょっと困るのが、実際にそのシチュエーションになった時に、スケットダンスのネタで思い出し笑いしそうになってしまうこと。まあそれぐらいツボなんです。
    大体かわいそうな目にあっているボッスンですが、どの巻でも容赦なくえらい目にあわされています。その姿がめちゃくちゃ笑えます。
    あるあるネタというのは共感できるかどうか、で笑えるかどうかがかなり決まってきてしまうと思いますが、スケットダンスはそれをつかむのが上手というか、なんというか…もしかしたら共感できなかったとしてもなんかよくわからないうちに爆笑している感じかもしれません。
    基本的に、テンポと勢いでただひたすら進んでいく感じのギャグ漫画ですが、最近の漫画にありがちな度の過ぎたシモネタは登場しないので、(トイレネタとかそういうのは登場しますが…)シモネタ苦手でも楽しめます。
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    投稿日:2014年08月06日
  • ストーリー推し
    今ジャンプでやってる暗殺教室が面白いので、読んでみました。
    暗殺教室と同じく、ストーリーがすごいよく考えられていると感じました。
    むしろ、暗殺教室以上にセリフや絵の感じが濃ゆい気がして、もっと早く読めばよかったー!って感じです。これならネットでさんざん絶賛されてるのも非常に頷けます。
    絵、下手っていう意見もあるみたいですが、この話とこの絵はこれ以上ないぐらいマッチしてると思います。
    弥子とネウロのやりとりがすごい面白いです。一応男女(?)なのに恋愛オチにならず、いつまでも二人の距離が微妙な関係なのも好きです。
    犯人がただの悪というよりも、信念を持って行動しているのが良かった。一人一人やった動機がしっかりあって、その結果として犯罪になってしまう、私はもちろん犯罪をしたことはありませんが、リアル感がある話だと思います。
    チクリと刺さるような社会風刺もあり、かっこいいシーンもありで、ジャンプらしいような、らしくないような、不思議な作品です。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 何回読んでも面白い!
    休みの日に特にすることがなかったので何気なくDEATH NOTEを読み始めたら、結局1日中止まらずに読んでいました。
    こういう時電子書籍だと、読みおわってすぐに次の巻を購入できるので、危ないやら便利やら…。
    文字数が多く、結構読むのに時間がかかるので体が痛くなってしまいました(笑)
    でもそれでも続きが読みたくなるし、読み終わった後の達成感がいいですね。文字を読むのがいやという人はアニメや映画で楽しんでください。
    昔、ジャンプで連載されていた時に1回読んでいたので、結果はわかっているはずなのに、頭脳バトルでは毎回緊張感があってドキドキしてしまいます。2回目から先は、ドキドキに加えて「なるほどこれがこうなって…こうなるのかあーホントすごい!!」と床を転げまわるような感じの気持ちよさが加わりました。本当にこの頭を使うストーリー展開や世界観が好きです。
    今でも、何かあると「デスノートが欲しい!!」と思ってしまう事があります。
    小畑先生の絵もとてつもなく上手くてかっこいいです。
    序盤で読者をがっつり引き込んだだけあって後半で失速ぎみにはなりましたが、総じて非常にクオリティの高い作品だと思います。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 自分も行ってみたい世界
    サラリーマンが雨の日に異世界に紛れ込んでしまうお話し。まるで絵本のような世界と生き物のいる国で、自分も行ってみたいと思わずにはいられません。その世界の風習や家の建て方、乗り物、灯りやベッドなど全てにおいて綿密に考えられており、本当にその異世界が存在しているように感じます。お互いがお互いを意識し始めるきっかけも、そんな違いからというのが無理がなく、とても自然に感じられました。悩む姿やラストには感動させられ、おすすめの作品です。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 色んな展開があって面白い
    有名な作品ほど、巻数が多く出ていたり、色々な批評を聞いているから手を出しづらいという事もあると思いますけど、HUNTER×HUNTERはとにかく一度は読んでみて欲しい作品。
    ハンター試験編や念能力が出てくるあたりは、よくこんなに色々考えつくなぁ、と感心しきりでした。
    こんな時、どうするんだろう?と思うと、意外な方法で解決したり、とにかく早く先を読みたくて仕方なくなります。
    基本的にはその時その時の敵や立ち向かわなきゃいけないものと戦っていくようなストーリーですが、単純なアクション漫画にしていないところが富樫さんのすごいところですね。
    一人一人のキャラクターがなぜ戦うのかをきちんと描写してあるので、ただ戦ってるだけ、にならないで感情移入して読めます。
    どのキャラクターも大事にされていて、一見脇役のようなキャラクターなのに泣かされることもあります。多少、グロいな~と思う描写もありますが、伝えたいものがあるからこその描写なんだろうな、と個人的には思ってます。
    アニメも2度やって、映画化もされて、ますます盛り上がっていく予感がします。これからの展開も気になります。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 匿名希望
    生きる理由
    得体の知れない怪物に襲われている現代の日本のような街を舞台に、とにかくかっこいいSFバトルが展開されるという漫画の王道っぽい作品です。
    主人公たちはトリガーという特殊な武器を使って戦うのですが、同じトリガーでも使用者の力の強さによって全然別物というくらい力の差が出るのがポイントです。残念ながら主人公の修はその力がとても弱く、強大な力を持っているユーマやチカちゃんと比べると素質的には全然恵まれていないのですが、それでも諦めたり腐ったりすることなく、「面倒見の鬼」と呼ばれる程人助けに精を出す所が魅力的です。そうした、修の能力というか、持って生まれた人徳のようなものが一番見えたのが、ユーマに生きる理由を与えたシーンでした。
    生まれ育ちは現代社会と全く違う近界だし、あまりにも重たいバックグラウンドのあるユーマに、私はどうやって生きる理由を与えたらいいのか見当もつきませんでしたが、今まで過ごした時間からユーマは十分周りとうまくやっていけるという信頼を持って、一緒に舞台を組んで自分やチカの力になってほしいと頼みこんだ修に、とても頼もしいものを感じました。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 匿名希望
    マンガの漫画。
    主人公が漫画家を目指す漫画・・・って、地味じゃね?と、読む前は思ってたけど、めっちゃ面白かった。
    主人公が作画のサイコーと原作のシュージンの2人いるのが良かった。
    1人だったら、ひたすら漫画を描いて終わる漫画になってそう。友達、恋愛、ライバルと、普通の漫画にある要素も、漫画家目線で描かれると面白いなーと思った。特殊能力を持ってる人物が出てくるわけでもないし、とにかく漫画家のリアルを見せてくれてる漫画だと思う。漫画家じゃないから、本当のとこは分かんないけど。
    ただ、亜豆との恋愛については突然マンガっぽくなるというか、ちょっとリアリティが無くてそんなのあるわけないだろ~となるかもしれない。
    連載、アニメ化と目標がどんどん高くなって、それに到達できる実力はあるはずなのに、色々な要素が絡んでうまくいかなかったりして、主人公の悔しさに感情移入しまくり。そういう意味では、漫画家になりたい人やかつてなりたかった人だけではなく、漫画以外の何かに一生懸命取り組んだ経験がある人や、何かにすべてをかける姿に憧れる人にも楽しめる内容だと思います。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 高校生に戻りたくなる
    以前アニメをやっていて毎週きゅんきゅんしながらみていました。
    いつかマンガも読んでみたいなーと思っていたところ、こちらで発見し即ダウンロード。
    まずしょっぱな思ったことは、16年間友達も彼氏もいなかった子が初めからこんなにかわいいわけがない!!!ずるい!!(笑)
    まぁそこは置いといて、この漫画は何も考えずに素直に読んで楽しいし、ほんわかするし、きゅんきゅんします。忘れかけていたトキメキを思い出させてくれます。
    主人公のめい、大和はもちろん、個人的にはあさみが好きです。
    あさみはめいの初めての女友達で、いろいろ周りから言われているめいに対しても素直に仲良く接してくれる女の子。
    元々は大和のことが好きだったのですが、いろいろあって大和の友達の中西君に告白されて、付き合うことになります。
    まだ一巻しか読んでいないので、主役カップルもですが、この二人の展開も気になるところです!
    この漫画を読んでると「こんな高校生活を送りたかったー!」と本気で思います。
    男友達もこれを読んで面白いと言っていたので、男性にもオススメです!
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    投稿日:2014年08月06日
  • 本当にあったら怖いSCM
    今話題のこの漫画。双葉社はクレヨンしんちゃんのイメージが強かったので、まさかこんな大人向けな漫画も出しているとはびっくりです。
    SCMという器具を持った人同士が勝負をして勝った方は負かした相手を奴隷にできるというありそうでなかった設定は非常におもしろいです。
    奴隷にされてしまった人は、勝った方のいうことをなんでも聞くルール。
    同じく読んだ友達と、SCMがもし手に入ったとして使う?という話になりましたが、私は絶対に使えないと思います笑。見た目からしてなんか歯医者さんの器具みたいでちょっと背筋がヒヤッとしました。
    内容はブラックでオドロオドロしい感じなのでインパクトはありますが、24人キャラクターがいるので展開が早い分内容は薄いかな~と思いました。
    でも予想外の展開だったり、頭脳を駆使した勝負が面白くて続きがどんどん読みたくなります。
    個性的なキャラクターがたくさん登場するところもいいですね。
    基本的に頭脳戦、心理戦ですが、ライアーゲームとか難しいのが苦手って人でも読めちゃうと思います。勝ち続けるにはかなりの頭脳が必要。
    どうしても設定の内容上、際どい描写もありますが、内容としては誰にでもおすすめできる漫画です。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 冒険モノはやっぱり良い!
    毎回新刊が出る度に、楽しみにしている作品の一つです。週刊誌なので単行本が出るのが早いのもいそがしい社会人にはダレなくて助かります。
    今まで単行本で全巻そろえていたんですが、最近はipadを買ったので、電子書籍で揃えるようにしています。いつでもどこでも読めてかさばらないので便利です!液晶ならきれいなカラーも十分堪能できます。
    王道の冒険ファンタジーものですが、最近この手の作品でしっかりしたものは本当に貴重です!!萌えより燃え!!のこの姿勢、いつまでも貫いて欲しいです(なぜか上から目線)でも萌えもちゃんとありますのでご安心を。
    とりあえず、初めて読む人はバステ監獄編まででも読むと、あとはこの漫画の魅力にはまれるのではないでしょうか。
    メリオダスが慕われる理由、7つの大罪と聖騎士たちとの関係、聖騎士とはどんな存在なのか…みたいな所はそこまででなんとなく把握できると思います。その後は一気に既刊分を読むだけです!初めて読んだ時は、その後の死者の街編のキングの本当の姿で衝撃を受けましたw
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    投稿日:2014年08月06日
  • とても背徳的な作品
    【雨宿り】は幼馴染み3人の三角関係のお話し。口にできない想いと、それに反してというか、それ故にぶつけてしまう行為に、それぞれが苦しんでいる感じでした。おそらく明治や大正時代が舞台で、空気が淫靡で背徳的、線が荒い作者の書き方にお話がぴったりはまっています。この話だけなら★5つなのですが、
    【お背中お流しします】は現代サラリーマンの上司と部下のお話で、私の琴線には触れませんでした。雨宿りがあまりにも良かったので、そのせいかもしれません。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 1巻しか読んでいませんが
    この前、本屋に行ったら試し読みがあったので読んでみたら面白そうだったので、電子版で1巻を購入してみました。
    作画について、初期はあまり・・・という意見が多いみたいですが、私は気にならなかったです。
    作者の椎名橙さんの他の作品を読んだことがないので何とも言えないですが、
    よほど絵のスタイルが決まってる人や、既に連載をいくつかした事がある人ならともかく、
    そうじゃなければだいたいの漫画家さんは連載中にどんどん上手くなっていきますし。
    あ、読んだ感想としては、まだ1巻しか読んでないですが、面白くなりそう、と期待できる作品でした。
    お転婆な姫ニケと生意気な王リビ(見た目は王子にしか見えないけど)の恋愛がベースになっていて、各国との国交やら戦いが描かれていくみたいですね。
    生意気な男の子設定は色々な漫画で見かけるので正直飽きていたのですが、主人公の方が大人びていたり、かなりの男口調なので、やりとりが面白い。
    ちょっと打ち解けるの早すぎない?って思いましたが(笑)この先も紆余曲折あるんでしょうし、とにかく続きが気になってます。
    レビュー書いてたらますます読みたくなったので、思い切って全巻一気に購入しようと思ってます。
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    投稿日:2014年08月06日
  • アニメも気になる
    ジャズを通して成長していく薫の青春を描いたこの漫画。
    転校生でお坊ちゃまの薫がバンカラの千太郎との出会いや、律子との甘酸っぱい関係を通して変わっていく様子が繊細な絵で非常に丁寧に描かれています。たまに、丁寧すぎてやきもきさせられることもありますが、そのやきもき感がまた、たまりません。
    1960年代の長崎を舞台に、古き良き時代を感じさせてくれる漫画です。長崎には行ったことが無いので、この漫画を読んで一度訪れてみたいと思いました。
    どの登場人物も常に一生懸命に人生と向き合っているので、読んでいるとどんどん感情移入してしまって登場人物がみんな幸せになれますようにという願いがでてきます。
    ちょっとネタバレになってしまうかもしれませんが、薫が律子に「Some Day My Prince Will Come」(白雪姫の曲)という曲を贈ったシーンが印象に残っています。こういう音楽ものっていうのかな?のだめカンタービレのような漫画とアニメを両方見ることで、より楽しめるでしょう。アニメの方のですが、オリジナルサウンドトラックが発売されていることを知り、買おうと思っています。
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    投稿日:2014年08月06日
  • ギャグ漫画っていいなと思える
    ジャンプの漫画にしてはめずらしく、派手なバトルシーンや頭脳バトルといったものはほとんど登場しません。
    その代わり、登場人物たちの誰しも思わず笑ってしまうようなとんでも会話がひたすら展開されていくのがこの作品の特徴です。
    日本の高校を舞台に、個性豊かすぎる高校生達を中心にぐだぐだ気味の毎日を送っていくギャグ漫画です。
    主人公たちスケット団は、身の回りで起こる問題を解決する手助けをすると言いながら、別に正義の味方でもなんでもなく、解決するためならなんでもするので、そこが面白い所だと思います。なんでもする、とは言っても、あくまで高校生なのでそこまでひどいことはしません。至って健全な内容です。そして、オチもぐだぐだと、こんなオチでいいのか?と思いながらなんとなく感動させられてしまうような感じのオチです。
    と書くとすごくぐだぐだしてばかりのマンガに聞こえるかもしれませんが、それでもスケット団は魅力的だし、なんというか、人間的な魅力にあふれていると思います。
    人付き合いに疲れた時や、ちょっと最近何もかもめんどくさいなーという時に読むと、心が元気になれるマンガです!
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    投稿日:2014年08月06日
  • 可愛くてしっかりエロ
    ぷにぷにつるんとしたおじさん受けのお話し。世間ズレした無自覚どMの博士が犯人の正体に気付かないのをいいことに、色んなことをされちゃいます。絵がとにかくかわいい。攻めの表情も素晴らしい。ぞくぞくします。SやMと言っても、受けが本気で嫌がるような辛すぎることは何も無いので、どなたにもおすすめ。最後にちょびっとだけ出る博士の弟さんがイケメンで、続編でないかなぁと思っている今日この頃。
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    投稿日:2014年08月06日
  • かなりおすすめ
    父親が殺され悲しみにくれていた女子高生・弥子。
    そんな彼女の前に謎を食い物にするという魔人・脳噛ネウロが表れる。ネウロは弥子を無理やり探偵役としてこき使い、様々な謎を解決していくというストーリー。
    これだけ聞くと、「あ、探偵ものなんだ」と思うかもしれませんが、まったく違います。
    ネウロはその人間では到底太刀打ち出来ないような知能、頭脳に加え魔界777ツ能力を使って、事件を一瞬で解決してしまいます。
    最初魔界777ツ能力!って出てきた時はなんじゃそりゃーとなりましたが、いつの間にか次はどんなのが登場するのか…とわくわくしだすようになります。その能力の名前も、見た目も、非常に魔界的で素敵です。
    圧倒的なパワーを持つ魔人・ネウロと、テストは赤点ぎりぎりの無力な人間・弥子の変化に注目です。
    この作品の魅力はユニークなキャラクター。特に犯人キャラの言動、態度、見た目の豹変ぶりがおもしろいです。ストーリーも多くの伏線が張られていて、最後にはきちんと回収。とってもきれいな終わり方です。まだ読んだことない人はぜひ読んでみてください。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 読み応えのある作品
    映画は見たのですが、漫画は読んだことなくてずっと気になっていたところ電子版が売っていたのでついに買ってしまいました。
    普段小説とか文字を読むことに慣れていないので、最初読み始めた時は文字の多さにうお・・・って思ってしまいましたが、ストーリーが非常に面白いのでどんどん読み進めてしまいました。
    次どうなるの?このキャラクター、次はどう動く動くの??と展開が気になってどんどん読みたくなります。
    前半と後半で雰囲気が変わっていくので、飽きにくいのもポイントかも。
    何回も読み返しながら読んでいたので1冊読み終わえるのにかなり時間かかりますが、すごく頭を使った気がしていい暇つぶしにはなるのではないでしょうか。
    全12巻とそんなに多くはないので、手を出しやすいかと思います。正義とは何か、悪とは何か、考えさせられます。
    くだらないギャグ漫画も好きですが、こういう頭を使うような漫画も好きです。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 旅団ラブ!
    HUNTER×HUNTERの話が進むに連れ、ハンターに必要な念能力について触れ始めた頃から更に展開が面白くなります。
    念能力は自分の発するオーラを変化させることについてなのですが、登場するハンターそれぞれが異なる念能力を持ち、格闘シーンのバラエティー性がかなり増します。
    念能力の要素が盛り込まれた、幻影旅団編もかなり濃い内容になっています。
    幻影旅団とはかなり強者の賞金首13人で結成されている盗賊集団のことですが、メインキャラクターであるクラピカの宿敵である上に殺戮も厭わないところが始めは嫌悪感がありました。
    しかし、回を重ねるうちに団員が個性的な面々で仲間意識がかなり高く、戦闘で死亡してしまう団員に対しての仲間たちの姿を見ると思わず感情移入をしてしまい、お気に入りなキャラクターたちになりました。
    それぞれの念能力が話の鍵となっていて、キャラクター各々が使用する際に痛快で見ていて「いいぞー!」と盛り上がる展開も多いですが、
    残忍さや無慈悲に感じてしまい胸に刺さる場面もあるので、ファンタジー要素が好きな人には幻影旅団編はオススメです!
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    投稿日:2014年08月06日
  • 読みやすい
    葦原先生の作品は「賢い犬リリエンタール」の頃から気に入っていたので、これも同じ作者つながりで読んでみました。
    賢い犬リリエンタールとは違って、SFものと異世界ものの融合したようなシリアスなバトル漫画ですが、やっぱり面白いです。
    先生の引き出しの多さに驚かされます。
    この作品の特徴は、設定がきちんとしていて、かつケレン味たっぷりなので飛び道具的なかっこよさがありながら安心して読めるということだと思います。
    トリガーやボーダー周りの設定の細かさや、ネーミングの程々に奇をてらいすぎず、かつかっこいい感じにまとめてくる所がさすがだと思いました。
    ボーダーがすごいピラミッド型のヒエラルキーがはっきりした組織な所とかも、ストーリーをくっきりさせている要素だと思います。
    ボーダー内の人たちの思惑や信念がぶつかり合っているところの緊張感がたまりません。
    「つまんないウソつくねおまえ」というユーマの決め台詞みたいなのも、読んでいて「きたー!」とテンション上がります。
    敵と対峙するシーンだけではなくて、味方が本心ではない時もズバッと切り込んでくれるので、読んでいてハッとさせられました。
    ネイバーと人間の関係が最終的にどのような所で落とし所をつけるのか、まだまだどんでん返しがありそうで楽しみな漫画です。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 褒め過ぎかも知れないけど
    これは大場つぐみさんと小畑健さんの出会いによって生まれた、奇跡の漫画だと思う。
    デスノートの時もそう感じたけれど、現代漫画界でも至高の実力を持つ天才ふたりが出会わなかったら、こんな作品は一生出てこなかったと思う。
    今までも、漫画を題材にした漫画は昭和時代からあったけれど、天下のジャンプで漫画業界を題材にした漫画を連載するなんて、大場さんの原作の力と、小畑さんの作画の力があるから成立したんだと思う。
    どんな業界でも理不尽な事とか不条理とかはあって、それも立場によって違ったりするけど、漫画業界は普通あまり関わらないから情報が入ってこないし、とても面白かった。私たちがいつもゲラゲラ笑いながら気楽に読んでいる漫画の裏には、こんなにたくさんの人の努力や、思惑があるということを感じられて、読み終わった後は漫画を読むのがもっと好きになること請け合いです。
    漫画業界とは全然違う仕事をしている私ですが、主人公たちが理不尽に負けずひたすら上を目指していく姿勢とか、見習いたいなと思う。もちろんこれは漫画だから現実は違うけど、現実に漫画を描いてる人たちの声も、確かに反映されている作品だと思う。大人も十分に楽しめる漫画。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 匿名希望
    理想の彼氏
    映画化された話題作ということで、気になっていたので読んでみました。
    細い線で描き込まれたまつげや髪の流れで、女の子の繊細さや可愛らしさを存分に表現されています。
    ストーリーは、めいと大和とのあま~いラブストーリーを軸に展開されていきますが、その中でのめいの心の動きの描き方がすごい共感できるものでした。
    単なる恋愛もの漫画にとどまらず、人を信じられずうまく周りと打ち解けられないめいの再生物語という側面もあると思います。
    最近はよく「コミュ障」などという言葉が流行するぐらい、人との付き合いに苦手意識を持っている女の子が多いようですが、そんな読者にとって、この作品は憧れの世界でありつつ、共感できる癒やしの効果がもあるのではないかと思います。
    その憧れの部分をおそらく担当していると思われる大和も、第一印象はちゃらいながら、全く嫌味のないイケメンっぷりで素敵です。
    この素敵さの前には、リアリティなんてどうでもいいのです。モデルができるぐらいスタイルが良く、顔ももちろんよく、性格もまさに理想の彼氏といった感じです。少々めいに甘い所が、人としては弱点なのかもしれませんが、自分の気持ちを伝える事に臆せずに、全身全霊でめいの事を愛する姿は、男性としてだけではなく人間的に人を惹かれるものがあります。
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    投稿日:2014年08月06日
  • 心理戦が面白い
    表紙がちょっとホラーちっくなので怖い内容かと思いきや、全く違いました。
    いや、暴力やレイプ等がけっこうあるのである意味怖いのかも。なんてったって、奴隷だし。
    内容は、簡単に言うとSCMという特殊器具を装着した者同士が奴隷にするかされるかを賭けて勝負するお話。
    勝負方法はなんでもいいというルールですが(パチンコの出玉で勝負ってのもありました。)、その中での心理戦がメインで、ちゃんと読まないとあれ?ここなんでこうなったんだっけ?と置いてきぼりを食らいます。
    展開も読めないですし、そういう意味では読んでいて少し疲れるかもしれません。
    でも、自分が思いつかないから、展開が読めないからこそこの作品が面白いと思うのでしょうね。
    ありえないけどありえそうな話、人間の欲の深さ・醜さは自分も含め、みんな心のどこかにもっているんではないのかなーと思います。
    まぁもしSCMが今現在あったとしても、欲望は抑えて平和に暮らしますけど(笑)
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    投稿日:2014年08月06日
  • 匿名希望
    純粋にワクワクできる
    壮大な世界観をバーン!!と出してくる漫画です。
    それを支える設定も相当緻密になされていることが伝わってきますが、設定を最初からばんばん出してひけらかすというよりは、キャラクターの行動で少しづつわかっていく感じなので置いてけぼりにならないんだと思います。
    主人公一行が旅を続けながら、全世界に散らばった「7つの大罪」と呼ばれるかつての仲間を集めるストーリーは、まさに冒険ファンタジーもの少年漫画の王道です。
    その世界観を見せる絵も、緻密なタッチで美しく、まるで一枚の絵のように美しいカットも出てきます。余談ですが、これらはアシスタントを使わずに、すべて作者の鈴木先生一人で描かれているんだそうです。…すごいです。すごすぎます。
    背景だけではなく、登場人物の表情がすごくいきいきしていて魅力的なのも特長です。いわゆる萌え系の絵柄ではないんですが、女の子の仕草や表情にすごく魅力があるので、そういった目線でも楽しめますね。
    今度アニメ化もされるということなので、色と声がついたメリオダスたちが見られるのが楽しみです。
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    投稿日:2014年08月06日