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6726~6750件/11017件 を表示

  • ネタバレあり
    ヤンデレ、わんこ、先輩後輩物です
    何不自由なく誰からも愛されてきた攻めと、環境に恵まれずややボッチの先輩受けです。お前なんか嫌いだと言う受けを好きになります。こんな始まりは典型中の典型ですが、攻めがサイコです。いつもヘラヘラして只側に居ながら見守ってきたのに、先輩の結婚話にブチ切れします。そして後輩を必要としながらも、好きだという事を認めたくない受けです。
    ヤンデレわんことツンデレ受け、カワイイです。大好きです。二人共多少歪んでます。何故歪んでしまったのかその辺の経緯をもう少し詳しく掘り下げてくださればと思いました。
    少しだけ切なくて、エロもあります。黒髪美人エロくて好きです。一冊丸々表題カプです。書き下ろしも可愛かったです
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年09月20日
  • お役人の愛情
    霞ヶ関の国家公務員。その部下と上司の話。かなりの仕事をこなしながら、部下は上司をサポート。食事の世話から何から何までとにかくサポートする。底に尊敬以上の感情がもちろん存在していて、時々ソレが溢れてしまう。愛だけではお腹はふくれない。仕事の大小なんか関係無い。自分の仕事を忘れない男は格好いい。尊敬は愛に変化すると納得です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年09月19日
  • 匿名希望
    すごい!
    とってもいい作品だと思いました。学校でも読んでいて、続きが気になっていたのでこれから買おうかな~と思っています。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年09月19日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    手抜きもいいとこ
    中身もストーリー性もほとんどない話でした…シリアスっぽいあらすじだけみて惹かれて買ったのにとちゅうでギャグに転じてそのまま終わり。好きな作者さんだったのでかなりショック。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年09月19日
  • 衝撃的によかった。
    長い間に購入するかどうか迷いました。割引があったからようやく購入した。すごくよかったです。
    • 参考になった 12
    投稿日:2015年09月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    何事もない日常的なおはなしですが
    ゲイのクロとノンケの赤松くん。一緒にいるのが楽しくて
    いつの間にか好きだということを自覚して、告白。戸惑う赤松くんですがこれまたいつの間にか、というお話。
    想いが通じたあと初Hに至るまでのお互いの微妙なズレが丁寧に書かれています。ノンケに対するゲイの引け目?みたいなものと、好きになったからただ触れ合いたいと思うノンケ
    赤松くんの方言もなかなか面白くて、えっ?ナニ?って思う箇所もいくつか。
    穏やかで、頑張れって思うストーリーでした。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年09月18日
  • 〈私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言う時に漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、いま、お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです〉

     2008年8月7日、東京都中野区中央の宝仙寺。タモリは赤塚不二夫を送る弔辞を「私もあなたの数多くの作品の一つです」と締めくくりました。赤塚不二夫に対するオマージュ(賛辞)として、これ以上のものはないでしょう。

     1945年(昭和20年)8月15日、昭和天皇による「ポツダム宣言受諾」の玉音放送――終戦のちょうど1週間後の8月22日に生まれたタモリの足跡を通して戦後ニッポンを振り返る好著『タモリと戦後ニッポン』を著した1976年生まれのライター・近藤正高はこの弔辞を紹介した上で、こう続けています。
    〈居候・タモリが家主・赤塚不二夫に初めてお礼を言った瞬間だった〉

     タモリは、早稲田大学第一文学部哲学科を除籍になった後も、モダンジャズ研究会の公演の司会などメンバーとして活動を続けますが、1970年に郷里の福岡博多に帰ります。そして1972年、山下洋輔トリオと出会い、持ち前の密室芸で山下らを魅了し、1975年の夏に山下らの熱心な誘いに応じる形で再上京。山下らの行きつけだった東京・新宿歌舞伎町のスナック「ジャックの豆の木」で、赤塚不二夫に出会います。
     二度目の東京行きを果たしたとき、タモリは30歳。3月に博多-東京間が全通していた新幹線の切符代8,710円を山下らがカンパしてくれての上京でした。
     戦後30年目の節目の年であった1975年は、戦後生まれが人口の49.4%に達し、それを反映して若い戦後世代がさまざまな分野で台頭していきます。〈井上陽水、小室等、吉田拓郎、泉谷しげるがレコード会社「フーライフ・レコード」を設立し、若手ミュージシャンが自分たちの手でレコードを制作し流通させる試みとして注目を集めた〉〈マンガ批評集団「迷宮」の実質的な主催により第一回コミックマーケットが三〇あまりのサークルを集めて開催されたのもこの年のこと〉と、同書にあります。
     仲間内で芸を披露することから出発したタモリが、やがて表舞台に引っ張り出されていったのもそうした流れのなかのことでしたが、その詳細な過程は本書『タモリと戦後ニッポン』をお読みください。ここでは、タモリと赤塚不二夫の運命的出会いの瞬間、そしてタモリの衝撃のテレビデビューの顛末を紹介しておきます。
     まず「ジャックの豆の木」で開かれた独演会です。この日は、タモリの噂を聞きつけた作家・筒井康隆も神戸から駆けつけていました。

    〈独演会当日、店内には山下洋輔をはじめ、詩人の奥成達、マンガ家の上村一夫や高信太郎、それから長谷(引用者注:マンガ家で、赤塚不二夫のブレーンやマネジメントを担当していた)に同伴して赤塚不二夫も顔をそろえていた。赤塚は当初、長谷からタモリについて聞いても「そんな芸達者だったら、とっくにプロになっているはずだろう」と信じようとしなかったという。しかしとにかく行こうと長谷にうながされ、いやいやついてきたのだった。
     会が進行するうちに筒井から、中国人のターザンをやってくれとのリクエストも飛び出し、タモリはこれに見事に応じてみせた。しかし筒井の要望はとどまることを知らない。さらに「大河内伝次郎(映画俳優)の中国人ターザンが、宇宙船のなかで酸素漏れに苦しんでいるところをやってくれ」とむちゃくちゃな設定が与えられる。だがこれにもタモリは一瞬たじろぎながらも挑んでみせ、《「およ。うよ。すうしほ。ごよごよごよ」などと言いながらノドをカキムシリ、苦悶の表情物凄く、それでも必死に操作盤(コンソール)を手さぐりしようとする》その演技は客人たちを圧倒する(『ピアノ弾き翔んだ』)。こうしてリクエストに応えるがままに即興で演じるなかから、「四ヵ国語麻雀」など、のちに「密室芸」と呼ばれることになる初期タモリのレパートリーができあがっていったという。その様子を目の当たりにして、店に来るまでは渋っていた赤塚もいつしか惹きこまれていた。
     すっかりタモリに惚れこんだ赤塚不二夫は、目白にある自分のマンションの部屋に泊まっていけと申し出た。カーサ目白というそのマンションは、妻との離婚時に土地も自宅も譲ってしまった赤塚のため、事務所側が探してきたものだった。しかし淋しがり屋の彼は一人暮らしが苦手なうえ、仕事も忙しくてほとんど帰っていなかった。ようするに空家も同然だったわけで、まるでタモリのために用意されていたのではないかとさえ思わせる。〉

     1975年当時の家賃が月17万円――目白の高級マンションでタモリ自身が「日本史上、最後の居候」といった、デビュー前夜の助走生活が始まります。福岡から妻を呼び寄せ、赤塚のベンツを自由に乗り回し、金がなくなれば、都度3万円くらいの小遣いが手渡される。何から何まで赤塚不二夫によって支えられた居候暮らしが始まり、夜な夜な、新宿の「ジャックの豆の木」に現れては密室芸を披露するタモリ。
     そのタモリがテレビという表舞台に衝撃のデビューを果たします。1975年8月の最終土曜日正午からの「土曜ショー」という1時間番組。そこで「マンガ大行進!赤塚不二夫ショー」という企画が組まれており、長谷はこの番組の冒頭でタモリを出してしまうことにしたという。同書によれば、赤塚マンガの人気キャラクターを使ってデタラメな場面を七、八枚描き、それを紙芝居仕立てで、完全なアドリブで演じる、というのがタモリの役回りでした。赤塚もこれに同意します。出演時には牧師に扮装してもらおうということで、テレビ局の衣装部に発注した。引用します。

    〈番組は生放送、しかもリハーサルなしのぶっつけ本番。だがタモリは真骨頂であるアドリブを発揮し、その紙芝居口演にスタッフ一同はすっかり聴き惚れ、司会の高島(引用者注:忠夫、俳優)にも驚きが走った。
     高島はタモリを高く評価し、当初流す予定だった赤塚のアシスタント総出演のVTRを自らの判断でとりやめ、タモリにほかにも芸を演ってみせてほしいと頼んだ。進行の変更は、CM中に赤塚とタモリから了承を得て、カメラにも高島から指示を出す。
     こうして番組内容は赤塚マンガの話題から離れ、タモリにスポットが当てられた。タモリはカメラを前に、「ジャックの豆の木」でやっていたネタを視聴する層に合わせて短縮しつつ、四人の外国人がゲームを繰り広げる芸(「四ヵ国語麻雀」をアレンジしたものか)などをここぞとばかりに演じてみせた。スタジオは爆笑の渦に包まれ、エンディングで出演者全員が並ぶシーンでも高島はタモリに芸をやらせながら番組を終えるよう指示を出し続けたという。〉

     反響は番組終了と同時に返ってきました。黒柳徹子です。再び、引用します。
    〈テレビでタモリの芸を初めて見たタレントの黒柳徹子が、すぐさまテレビ局の受付に電話をかけて赤塚を呼び出し「あの人は誰!?」と訊ねたという話は、彼女が司会する『徹子の部屋』(テレビ朝日)でもたびたび語られている。黒柳が見たのがまさに『土曜ショー』のこの回だった。
     黒柳と赤塚不二夫は六〇年代後半、NETの『まんが海賊クイズ』という番組でそれぞれ司会者と回答者として共演して以来のつきあいだった。わざわざテレビ局まで「あの牧師さんは、スゴイ!」と電話をかけてきた黒柳に、赤塚は「あれがいつも話していた九州のモリタだよ。面白かった? 伝えるよ。喜ぶよ。初テレビで、本職の芸能人からほめられてさ。黒柳さんが最初だよ!」と我がことのように喜んでいたという(『赤塚不二夫のおコトバ』)〉

     電話してきた黒柳に対して赤塚が「あれが九州のモリタ」と言っているように、30歳になったばかりの森田一義はこのテレビデビューをきっかけに姓をひっくり返した「タモリ」への道を歩み始めました。しかし、タモリの居候生活は、このあと東京12チャンネル(現・テレビ東京)の『空飛ぶモンティ・パイソン』への出演――タモリ初のレギュラー番組出演が決まる翌1976年4月まで1年近く続くことになります。赤塚にさんざん世話になりながらも、けっして礼をいうことのなかったタモリ、そして礼をいわれることを嫌がった赤塚不二夫。二人の真情は、葬儀の席上タモリの弔辞によって初めて明らかにされたことはすでに述べた通りです。

     タモリは30年以上にわたって『笑っていいとも!』――日本の昼の番組の顔としてテレビの世界で並外れた存在感を保ってきました。その芸、人的交流、足跡は、戦後ニッポンという時代をそのまま表現しているようです。
     昨年秋に始まった『ヨルタモリ』が日曜夜の秘かな愉しみになっています。湯島辺りにあるというバー「ホワイトレインボー」で繰り広げられる初期タモリを彷彿させる「密室芸」。ママの宮沢りえやリリー・フランキー、高橋幸宏、福山雅治などの客(ゲスト)とトーク、即興のセッションなどで盛り上がるタモリの番組です。篠山紀信が『サンタフェ』に載せなかった宮沢りえの未公開写真をもって登場したときは、思わず乗り出して見入りました。もっとも『ヨルタモリ』は9月で終了。タモリの「密室芸」もしばらく見られなくなると思うとすこし残念なのですが、そのルーツ、変転・発展の歴史、そして「タモリ」という存在を日本の戦後史と重ね合わせながら検証する本書は、戦後70年を迎えたいま、特に興味深い一冊です。
     タモリの70年はどこを切り取ってもほんとうに興味深いのですが、早稲田時代のタモリの一面を紹介して終わりとします――タモリは1965年春に早稲田の文学部に入学しますが、女優の吉永小百合も同じ年に早稲田の第二文学部に入ります。中学の時に週刊誌で写真を見たのをきっかけに吉永小百合の熱烈ファンとなったタモリにとって、吉永小百合は映画スターという次元を超えた「いてくださればいい」という存在だったそうです。
    〈その憧れの人が自分と同じ大学に進んだことを知ったのは入学直後だったという。(中略)学生食堂でラーメンを食べていたところ、たまたま前の席に吉永が座り、トーストを食べ残して立ち去った。それを持って帰ろうか迷っているうちに食堂のおばさんが片づけてしまった〉

     吉永小百合の食べ残したトーストをじっと見つめ、息を詰めるタモリ青年の姿が目に浮かびます。本書で知ったタモリの青春の断面です。(2015/9/18)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年09月18日
  • かつて、タモリが埼玉県のことを「○サイタマ」(○に入る文字、わかりますよね!?)と言ってからかった頃から、とかくネタにされがちな埼玉県。『埼玉最強伝説』…書名からして、なんだか期待してしまいますねぇ。その期待に違わぬ内容なのですが、犬木加奈子が描いた!という点にこの本の絶妙さが現れています。代表作『不思議のたたりちゃん』『不気田くん』で知られるホラー界の女王が、埼玉をどう描くのか! 恐る恐るページをめくるのですが、読み始めは違和感を拭えませんでした。描いている内容はギャグなのですが、登場人物の絵のタッチがあの背筋ゾクゾクの犬木ワールド! いつ目玉が飛び出たり、脳が割れるんだろう…この女は実は口裂け女なのか…てなことを頭の片隅に置きながら読み進めるんですが、ご安心あれ!? この本に恐怖シーンは登場しませんでした。埼玉在住の犬木が郷土自慢と卑下を繰り返すのですが、面白いのはライバル千葉や憧れの神奈川、東京との対比の場面です。また、埼玉県内の各市の擬人化にも笑わされます。読後、私も素敵な埼玉の虜になってしまった、と埼玉県まで徒歩1分以内の住人は感じたのでした。
    • 参考になった 13
    投稿日:2015年09月18日
  • 「世界最高の職場」グーグルの人事・福利厚生の仕組み
    世界でいちばん多くの人が日常的に使うインターネットの検索エンジンを開発し、今ではメガネ型のウェアラブル端末や、自動運転車など、独創的で最先端の製品やサービスを提供する、最強のクリエイティブ企業、グーグル。40カ国に70以上のオフィスを置き、約6万人の従業員を擁する同社は、米国をはじめ、さまざまな国で「最も働きたい会社」に指名されてきた。本書では、そんな“憧れの会社”であるグーグルの人事トップが、同社の採用、育成、評価、福利厚生などの仕組みを惜しみなく紹介している。どのような理念のもと人材を選び、それぞれの社員にどんなチャンスを与えているのか、同社ならではのノウハウを学びながら、経営のあり方や働き方を考えるヒントを得ることができる。
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    投稿日:2015年09月18日
  • 会社を継ぐ人、子どもに継がせたい経営者、必読!
    規模の大小、業種を問わず、企業を永続させていくためには、事業承継をスムーズに行うことが欠かせない。二代目、三代目といった「後継者」の手腕が、企業の持続的成長や存立そのものの鍵になることは間違いない。本書は、あらゆる企業に共通する「後継者」にスポットを当てる。先代(中小企業では肉親であることが多い)が経験からつくりあげてきたものをいかに継承し、発展させていくか。先代や古参の社員たちとどのように接するべきか。経営者としての資質をいかにして高めていくか。「事業発展計画書」作成など具体的な手法も含め、後継者が“なすべきこと”“考えておくべきこと”を指南。その内容は、後継者以外にも応用できる優れたリーダーシップ論にもなっている。
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    投稿日:2015年09月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    最後の落ちがない
    テーマは、ブラックジャックのような天才医師ではない研修医がひたすら治療法のない病気に感情任せに立ち向かう話です。医者と言うより、正義の見方とか救世主の類いかな。
    私も、病気持ちなので、知っていますが、医者が治せる、いや、有効な治療手段のある病気は想像以上にあまりありません。
    私の感覚的には、たぶん半分もない。歯科医、眼科、外科とかは治療法がある。内科は半分はまじないレベルで、自然治癒の補助だけ。精神科は、効果的な対処薬があるが、根本治療薬はない。一番ひどいのは耳鼻科で原因はおろか聴覚から発信されている電気信号ではなく、患者が感じている聴力でしか病状把握できない。つまり、全く何が起こっているかわからず、あてずっぽうの治療をしているイメージ。当然、難聴の原因も不明だし、治療法は全く無し。まあ、人工ないじくらいかな。
    病気の多くはどちらかというと、医者にかかっていると安心というだけの場合が多い。
    その現実を主人公はひたすら行動で変えようとします。答は、今現在の医学では回答のないものばかり。つまり、善意の押し付けすれすれです。回答がないテーマなので、当然漫画の落ちがありません。
    漫画のせりふにもありますが、たぶん救いは宗教とか哲学とか、、いや、まじないとか、占いとかの類い、いや、愛とか、家族とか友情とか医学の外にしか回答がないと思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年09月17日
  • 匿名希望
    ピンチョンの解説はついていません。
    内容は星五つです。
    旧訳版既読の方は気をつけてください。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年09月17日
  • 匿名希望
    nezシリーズ
    どうなの?この二人
    初対面は最悪で、気が合わなそうなのに、息ぴったりって
    息が合うことにお互いムカついたりして
    面白すぎる〜〜
    次の展開もどうなるのか楽しみで仕方ない
    でもなかなか電子化しないから、、、、電子化まで待てるかなぁ
    • 参考になった 11
    投稿日:2015年09月16日
  • 表と裏と…
    性格に表と裏のある人間は割りといる。かなりの差があってもバレなきゃ世の中、上手く渡れる。…そういう男が、御人好し気味のEDになっちゃってる上司を手に入れようとする話。うわッ、どっかで現在進行形な感じが(笑)切なさはありません。兎に角、手に入れようとする過程がオモシロイ本。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年09月16日
  • エロ度控えめです。
    アイドルグループ『ru2sh』のメンバーヒナタとユウのお話。最近の作品『between the sheets』『BlueMoon,Blue』よりはエロ度は低めで読みやすいと思います(←エロくても読みやすいけどな!)。

    メンバーは5人で他にリョウちゃんの恋のお話を取り上げた『s rush!!』というスピンオフ作品もありますが(これもいい。ちょっと大人っぽい)あとのメンバーのふたごくんにほとんど触れてないので、ちと残念。振りみたいなセリフはあるんだけどなあ。
    可愛い男子がわちゃわちゃしてるのが読みたいときにはお薦めですよ!

    同時収録の『触れてみたいの』もかわいい歳の差ラブ。訳あり風の豪邸着物男と夏休みでおじいちゃんの家に遊びに来ていた高校生が出会います。
    ブサカワのワンコが可愛い!

    橋本さんはエロ控えめでも私は好きです(←いえ、エロくても好きですけどっ)。
    絵がきれいだし、ほのぼのする内容が安心するし。
    エロ描写が高評価されていますが、こういうのも素敵ですよっていうオススメでしたー。

    • 参考になった 4
    投稿日:2015年09月16日
  • これはもうBLではない
    読み終えて、何とも言えなく胸が苦しかった。絶望という言葉さえもわからなくなるくらいのいままでの攻めの人生に、初めての自分という存在に気づいてくれた受けのトレーナーに、戸惑うという感情も知らなかったその無垢な精神が出逢います。
    BLという枠には収めきれない内容でした。 
    今まで購読しようかずーっと悩んでいましたが今回割引だったので、購読しました。本当に良かったです。読みながらこれ以上攻めの心を壊さないでと願いながら感情移入してしまいました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年09月15日
  • 匿名希望
    着眼点は良かったけど
    結論から言うと2巻で終わる内容だったかなぁと。
    目の着けどころとキャラ立ては良かったが煮込み不足が各所で散見。

    生殖が主題なのでスケベに走る展開なんだが程ほど破廉恥で終わる描写が多い。
    そっちはちょうどいいと思ったけどせーしせーしと生々しい。そこが鼻に衝く。
    なまじキャラが純情でお人好しに描いてるのでそのギャップがどうにも。

    キャラの「ねじの外れ加減」もちょっと痛くて、手加減するならやめときゃいいのにと言う感じが。
    (コレはこの会社の作品におしなべて言えそう)

    某特撮作品のオマージュがちりばめられてクスッと出来るとこもあるが愉しむ域には。

    真面目もスケベもチョット突き詰め不足、やる気ならもうちょっと填め外してもよかったような。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年09月14日
  • 匿名希望
    美少女格闘モノ・・・・・・かな?
    実はこの作品、2作を並べて次席になっちゃったモノです。けっきょく買いましたが。
    結論から言うと趣味と演出凝りコリの作者ワールドです。
    ですがそれでも面白かったです。

    一つはキャラの生い立ちからもバトルものの様相の筈なのに、かなり生活感がある。
    主人格の生活もひとクセあってそれがヒロイン達の動向にもかなり影響する。

    またキャラの演出が容赦なくそこはずいぶん笑わせてくれた。
    もうヒロインが容赦なくズッコケる。作者が注釈を付けるぐらい。
    しかもいい話で終わったなと思ったらこのヒロインが最後に・・・・ってものも数話。

    残念なのはどうしてもと言うか掲載雑誌の兼ね合いで中断した模様でそれが話運びの根本を宙ぶらりんにしている。
    折角それらしい裏付けがあったと思ったらひとシーンでころっと否定していたり。
    演出に凝ってて設定がへし折れてる感じもあり、物語的にどうかと言うところは読みづらい。
    まぁそれが面白いって人も居るんだろうけど。

    ノリとキレでは期待を裏切らないのでそこは楽しめます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年09月14日
  • 匿名希望
    画質が…
    作品はとても面白いです。大好きです。
    ただ、画質がとてもよろしく無く、拡大しても読み辛い文字や絵が多いです。

    鬱々としているのですが、誰でも少しは心当たりのあることが多いのではないでしょうか。
    「あー、人の本音ってこんなだよなぁー」と思う話ばかりでした。正直すぎていっそ清々しかったです。

    紙の本を買えば良かったかなぁ…。好きなだけに残念です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年09月14日
  • 匿名希望
    絶妙なキャラ建て
     一応6巻までの書籍版から内容の感想。
     このコミックが引き込まれるのが「動物の擬人化」をしっかり筋立てしてるところ。
     動物の生態まで見事擬人化しきってます。

     如何にイケメンや可憐なキャラに仕立ててもそこは動物、しょうもない間抜けや本能の暴走もあられなく。
     そこを素っ裸とか(主人公の幼児にして)セクハラとか人間が見て解らない年齢差とか、なかなかのギャグに仕立ててます。

     8巻前後でキャラの裏技に走ったり同じネタの使い回し(キャラの組み合わせで話の展開が同じになる)などネタにくたびれた感がしたので書籍の購買を辞めたのですが、その後にキャラ同士の展開を変えて何とか「倦怠期」は克服してるようなので、まだまだ展開はがんばれそうです。

     あと4コマにしてはクオリティーの高い描画も魅力で、ギャグのギャップを冴えさせてます。

     ただ、竹書房さん、この作品はまだいいのですがおしなべて金額が高めなのでなかなか新発売で買えません。
     買いたい作品も幾つかあるのですが。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年09月13日
  • 匿名希望
    はらだ色少なめ
    良くも悪くも普通のBLって感じで面白くなかった。
    はらださんじゃなくても描けそう。他の作者だったら絶対買ってなかった。
    いつもの独特なはらだワールドが感じられない…今まではらださんの作品はハズレが無かったのでなんかショック…
    なんというか、連載なのに主役二人になんの愛着もわかなかった。これは個人の趣味にもよるけど。
    受の序盤の傲慢さも攻の後半からの傲慢さも、見ててただ不快に感じた。そこに萌がない。
    丸々ほぼこのCPの話だから読むのつらかった…読み切りもそこまで面白くなかった。
    やたもも、やじるし、変愛が名作過ぎたのかもしれない。はらださんの作品でこれしか読んでない人は上記を読んでほしい。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年09月12日
  • ん〜受けが見た目女の子みたいで
    元ヤンの二人が高校の保険医(受け)ゲイと刑事(攻め)ノンケで、再会から始まります。攻めはカッコイイんですが受けがとても女の子っぽいです。性格は男子でケンカも強い設定なんですが、まぁ元ヤンですから…。そしてなんだか環境とか設定とかとても説明っぽいです。絵は綺麗でエロも少しあります。もう少し感情の移り変わりの表現がわかると、良い作品かも。
    私には色々物足りなく★3つです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年09月12日
  • 掟やぶりの昼ユーレイ
    山奥から都会の学校へと転校してきた、主人公 相夢優(あいむゆう)。彼の住むこととなった矢荷成荘は、下宿人から大家さんまで筋金入りの変人揃い。極めつけはユーレイの「魅衣」に取りつかれてしまった「優」と、彼を取り巻く女の子たちとの、多角関係ドタバタラブコメディです。
    独特なギャグセンスが好きな作品です。
    後に青年紙に書くことが多くなりましたが、自分は初期の作品群の方がすきでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年09月12日
  • 相変わらず美人です。
    「理想の恋人」の続刊です。今回は少し恋人っぽくなってはいますが、受けの陸くん相変わらずイモで性格グズグズです
    個人的にはあまり好きではありません。方や攻めのヨシミは相変わらず超美人で攻め一筋です。陸の前では子供のようにワガママで、スネたりイジメたり、と~ってもカワ(・∀・)イイ!!なんでそんなに受けの陸が好きなのか、謎です。「理想の恋人」はイジメが酷くて少し暗かったですが、こちらはクスクス笑える箇所が何度かあり楽しかったです。それにしてもこの作家さんはセリフが本当に本当に多いです。オカマのママさんとその他大勢がうるさ過ぎ、それもこの作家の魅力といえば魅力です
    今回はエロもた~っぷり。楽しませて頂きました。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年09月11日
  • 匿名希望
    懐かしい
    歴女漫画の先駆けといえる作品だと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年09月11日