レビュアー種別
  • レビュアー種別
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

6726~6750件/9770件 を表示

  • 匿名希望
    購入して良かった一冊です
    大好きな作家さんなので、迷わず購入しました。
    一冊を通してのお話なので、読みごたえがあります。
    読み進めていくなかで、突然の展開にドキドキしながら、読みました。
    早く先を読みたいようなじっくり味わいながら読みたいような素敵な一冊です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年11月05日
  • 満足の一冊です
    読みごたえあり、胸が締め付けられるような素敵な作品でした。
    買ってよかったと思える一冊です。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年11月05日
  • 匿名希望
    信長が成長しないのがなぁ
    面白くなくはないんだけど、信長が成長しないのがなぁ。
    桶狭間の時は用意周到だけど、現代高校生がそれじゃかえっておかしい。逆に、タイムスリップが信長の結婚直後だとすると、長篠の戦い時点ではそれから20年経ってる。アラフォーのおっさんがいつまでも現代高校生のノリで「なんかよくわからんけど、偶然うまくいった」じゃこれまた変。信長の成功に説得力がイマイチなのよね。
    • 参考になった 5
    投稿日:2014年11月05日
  • 匿名希望
    早く次巻を出して下さい
    おもしろくて、ためになるし、勉強にも成ります。
    自転車が好きになりそうな漫画です。

    どんどん読みたいので、次巻を早く出してほしいです
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年11月04日
  • 匿名希望
    捻りなし
    絵は好みなのにストーリーに全く捻り無し…。読んでて先が分かってしまい途中から流し読み状態でした。王道は好きだけど何の工夫もないストーリーはつまらない。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年11月04日
  • マンガ家によるマンガ家インタビューマンガ! 同業同士という気安さからか、出演されているマンガ家さんがかなり赤裸々に作品の創作秘話を語っており、「あの登場人物にはモデルがいたのか!」等々、ファンでなくともマンガ好きであればかなり楽しめる内容です。出演されているのは『ハチクロ』羽海野チカ、『惡の華』押見修造、『アイアムアヒーロー』花沢健吾、『ソラニン』浅野いにおほか全12名! 1話1話のページ数は短いのですが、ネームがかなり詰まっているので満足感は高いかと。…でももっとページ数も増やしてほしいなぁ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年11月04日
  • ユニークなのに王道
    時間の止まった世界に出入りする力を受け継ぐ一族と、その力を手に入れようとする組織の攻防、というストーリーですが、主人公側が普通の家族のため緊迫した展開の中でも何故かほのぼの感を感じてしまいます。
    「止界」の中で動けるのは、主人公一家と敵対グループのみ、という特異な状況下で物語は進んでいきますが、物語全体が実に上手く構成されています。
    ラスボス倒したらもうページが無い的な作品も多い中、丁寧な終わらせ方にも好感が持て、読後感の良い作品でした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2014年11月02日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    深見じゅん好き
    この人の作品は、だいたいパターンが似ているんだけど最後はほのぼのとするものが多いので好き。

    明るくて前向きで、優秀ではないけど奇抜なアイディアが浮かんだりいい出会いに恵まれているまりりんのような人にあこがれる

    悪女 むぅぶ 5秒前 みみっく くるみ SUPER G を読んで、やっぱり一番好きなのは悪女

    パターンとしては

    主人公は冴えない女の子(女性)でも磨くと魅力的になったり人にはない魅力があったりする(少し手を入れると可愛くなったりする)

    主人公が好きになる男性は、最初は主人公が嫌いだが最後にはその魅力に気づき惹かれていく

    主人公のことを最初から好きになる男性はだいたいイケメンで、周囲からは「なんであの人が」というふうに見られてしまう
    でも主人公は別の男性が好きなのがほとんどで、主人公と仲の良い友人と最後は結ばれる

    主人公と出会う性格の悪い女性はだいたい心に傷を負っていたりするが、主人公と付き合ううちに心がほぐれていき、よい関係の友人になる


    たぶん、深見じゅんさんは「この世に悪い人はいない」と本当に思っているのかもしれない
    それが作品に表れているのかも・・・




    • 参考になった 8
    投稿日:2014年11月02日
  • 黄昏流星群
    久しぶりに黄昏流星群を読みました。以前、読んだ時は確か2
    ~30代で何か父親位の代の話だと思っていましたが自分も40代になり改めてこの本を読んでみて物語の深さや面白さを再発見し、また物語の内容に憧れたりする自分がいました。是非全巻読み直したいと思ってます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年11月02日
  • ネタバレあり
    良い余韻を味わえず
    大根役者の演技を見ているようで、
    読むのが少しつらかった。

    クレシダとオルドリックの恋の行方を知りたくて、
    続きを読んだわけですが、
    読後感が悲惨なことに・・・・・・。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年11月02日
  • ネタバレあり
    内田カヲルらしい作品。
    内田カヲルらしい作品。筋肉隆々で居丈高な方が受け。身体の小さなブサイクが攻め。ストーリーもコミカルで、好きな人は好きだと思う。上下巻はちょっと長かったかも。。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年10月31日
  • ネタバレあり
    色々と破綻している。。
    ストーリー、台詞、画のすべてが素人くさいと言わざるを得ない。ありふれた材料を拾って作ったはずの定食が、想像以上に不味いできになった感じ。頑張ってアウトローな雰囲気を出そうとしたのだと思うが、結局コミカルでもシリアスでもなく、情緒のない作品になっている。これは辛口なコメントを書かざるを得ない。
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年10月31日
  • 主人公の右手に宿った寄生生物「ミギー」でお馴染みの『寄生獣』が実写映画化され、話題となっています。『寄生獣』が実写化…すごいです!! 『新装版 骨の音』は『寄生獣』の作者である岩明均の初期短篇集。ちばてつや賞に入選し、デビュー作となった『ゴミの海』はじめ表題作の『骨の音』等全6作が収録されています。いずれもの作が、どうということのない日常を舞台にしているのですが、そこに潜んでいた異形が顕在化することで、ぐいぐいと物語の世界に引き込まれていきます。『寄生獣』を読んでいる時の感覚に近いです。とりわけ不思議なインパクトを受けたのが『和田山』。高校時代の同窓会が開かれるのですが、ひとり和田山だけは呼ばれませんでした。それは高校時代にやらかし続けた和田山の奇行をみんなが敬遠したからです。その奇行がなんであるかはここでは書きません。やがて会に参加していたメンバーは和田山の仕業としか思えない被害に遭ってゆくのです。ひとり、またひとりと…。残虐や痛みを伴うものではなく、むしろ子どものいたずらのような奇行なのですが、度が過ぎるとスリリングで恐いです。巻末には伝説の漫画家・上村一夫のアシスタント時代を描いたおまけ漫画も載っていて、ちょっと得した気分です。(2014/10/31)
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年10月31日
  • 『のだめカンタービレ』の二ノ宮知子先生の作品ですが、こちらは是非オススメしたい本です。が、1、2巻はちょっと期待外れに思ってしまうかもしれません。しかしそれは後半に向けての導入部ということで我慢していただきたく!出来れば全巻まとめて読んでいただくのをオススメいたします。後半に向けてぐんぐんと面白くなります!そして読み終わる数ページ前には「ああ、もう少し読みたいです。お願いします!」となります。天才高校生・夏木勝幸は母との二人暮らし。そこに母の再婚相手の父親・荘介とその息子が現れて4人暮らしと突然なります。戸惑う勝幸ですがそこから人生が少しずつ変わっていくのです。勝幸のクラスメートの女の子「永沢」や超天才児「アミィ」、謎の老人林(リン)などなど、サブキャラもかなりいいです。まさに「天才ファミリー」と思いました。。みんな、それぞれが、「天才」です。
    • 参考になった 9
    投稿日:2014年10月31日
  •  ノンフィクション作家・佐野眞一は『あんぽん 孫正義伝』を、こんな言葉で締めくくっています。ソフトバンク・グループを率いる孫正義と正面から向き合い、時に厳しい批判、反問を繰り出しながらも、孫正義とそのルーツである一族を、その在日としての道のりを、きっちり受けとめた佐野眞一の「愛情」が行間から滲み出ています。



    〈豚の糞尿と密造酒の臭いが充満した佐賀県鳥栖駅前の朝鮮部落に生まれ、石を投げられて差別された在日の少年は、いまや日本の命運を握る存在にまでなった。

     だが、ネット上では相も変わらず「在日は早く朝鮮に帰れ」といった差別意識むき出しの罵詈雑言が蔓延している。この国は、孫正義少年を陰で「あんぽん」と呼んで白眼視した時代と何も変わっていないのではないか。

     だから、私はこう言いたい。孫正義よ、頼むから在日でいつづけてくれ。そして物議を醸しつづけてくれ。あなたがいない日本は、閉塞感が漂う退屈なだけの三等国になってしまうからである。

     それは「日本が大好き」というあなたも望まないだろうし、「三・一一」後大きく変わる新生ニッポンの誕生を期待する多くの日本人も望んではいない。〉



     書名となっている「あんぽん」は、1990年(平成2年)9月に帰化した孫正義の帰化前の名前「安本正義」からきています。帰化に先だって、16歳でアメリカの高校へ留学した時から「孫」姓を名乗るようになるのですが、中学生時代の孫正義は旧姓の安本をそのまま音読みして「あんぽん」と言われることをひどく嫌っていたという。「あんぽんたん」という侮蔑的な言葉への連想もさることながら、韓国語に近い「あんぽん」という発音に自らの出自を意識せざるを得なかったのだろう、と佐野眞一は捉えています。

     孫正義の額には子どもの頃、石をぶつけられた傷跡がいまも残っているそうです。佐野眞一は、孫の生い立ちをこう書いています。



    〈孫(旧姓・安本)正義は、昭和三十二(一九五七)年八月十一日、父・孫(安本)三憲、母・李玉子の次男として、佐賀県鳥栖市本鳥栖町無番地で生まれた。兄弟は上から、正明、正義、正憲、泰蔵の四人である。

     鳥栖駅に隣接した朝鮮部落のバラックは、駅に遠い方から上バラック、中バラック、下バラックと呼ばれていた。孫の家は上バラックだった。

     孫家と日本の関わりは三代前まで遡る。孫の祖父の孫鍾慶が朝鮮の大邱近郊から小作農として対馬海峡を渡って日本にやってきたのは、一九三〇年代のことだった。

     間もなく、祖母の李元照が朝鮮の江原道より日本にやってきた。

     孫鍾慶と李元照は昭和九(一九三四)年に結婚し、七人の子を産んだ。上から、友子、清子、三憲、在憲、一憲、雪子、成憲の四男三女である。孫の父親になる長男の三憲が生まれたのは、昭和十一(一九三六)年のことだった。〉



     孫正義は国鉄の線路に沿うように形成された朝鮮部落で少年時代を過ごします。佐野眞一が綴る朝鮮部落の極貧ぶりは、半世紀を隔てたいまなお生々しく、衝撃的です。かつてその朝鮮部落に住んでいたという在日朝鮮人(現在は別の場所で運送店を経営)の証言が紹介されています。



    〈まあ、とんでもないところでしたよ。バラックというか、掘っ立て小屋ですな。粗末な家が軒先を連ねるように並んでいてね。全盛期には数十戸、人数にして三百人くらいの朝鮮人が住んでいましたよ。みんな貧しかったから、豚を飼ったり、鉄屑を拾ったり、密造酒をつくったり、そんな家ばかりでした。線路脇ですから、SLの時代は汽車の音がうるさいだけじゃなく、煤煙が家の中まで入り込んで、壁まで真っ黒になった。とにかく上空まで煤煙で真っ黒になって、〝鳥栖の雀は黒雀〟と言われたほどです〉

    〈差別? それはされました。朝鮮部落の掘っ立て小屋に石を投げられることなんて、当たり前でしたね。地元の子どもたちから『朝鮮人、朝鮮人』って、囃(はや)し立てられることもしょっちゅうだった。

     私の娘も『汚い家に住んでいる』とか『近寄るな』とか、さんざんいじめられました。昔は朝鮮人っていうだけで、就職もできなかった。だから密造酒をつくってでも家族を食わせなければならなかったんです〉

    〈孫正義さんは立派ですよ。こんな環境の中から、世界有数の富豪になったんですからね。まあ、おじいちゃん、おばあちゃん、そしてお父さんもえらかったんでしょうな。あの家はみんな働き者だったし、なによりも、一家そろって頭がよかった。だから早い時期に、朝鮮部落から出ていくこともできた〉



     住所をたよりに在日本大韓民国鳥栖支部を訪ねた著者の佐野眞一は、その住所にあった焼き肉屋に入った。そこで昼食をとった後、店の主人から民団事務所はもうなくなったことを聞かされます。この会話をきっかけに、それとなく孫正義のことを切り出してみたところ、驚いたことに、店の主人は孫正義とは従兄弟同士だという。

     店主の母親は旧姓・安本清子といい、孫の父親の三憲の姉にあたる。足で稼ぐ取材には、しばしばこうした“偶然の成果”があります。だからノンフィクションは面白いといえるのかもしれません。



    〈「焼肉仁」経営者の大竹仁鉄は、突然の訪問にもかかわらず、快く取材に応じてくれた。

    「私は今年還暦を迎えましたから、正義よりも六歳ばかり上です。ええ、私も駅前の朝鮮部落に住んでいました。あそこは、孫の一族、四家族が集まって住んでいた。みんな豚を飼っていてね。それで生活していたんです。

     思い出すのは、朝鮮部落の脇に流れていたドブ川です。そのドブ川が、大雨が降るとあふれ出すんですよ。ええ、洪水です。あっという間に部落全体が水没してしまう。その中に豚がぷかぷか浮かんだりしてね。ついでに豚のウンコまで浮かびあがる。

     それが井戸の中に流れ込む。水道なんてありませんでしたからね。そんなことがあると、しばらくの間、井戸の水が臭いのなんのって。豚のウンコの臭いがするんだから。その水を飲んだり、煮炊きに使ったりしたんだから、よく腹を壊さなかったもんだよ。

     大金持ちになった正義が、いまどんな水を飲んでいるかは知らんが、あいつだって、ウンコ臭い水を飲んで育ったんだ」(中略)

     大竹によれば、孫正義は朝鮮部落のウンコ臭い水があふれる掘っ立て小屋の中で、膝まで水に浸かりながら、必死で勉強していたという。〉



     佐野眞一は、孫の従兄弟にあたるという焼き肉屋店主の話を聞いていて、今村昌平の映画「にあんちゃん」の一シーンを思い出したという。

     朝鮮人炭鉱夫家族が暮らす炭住の共同炊事場にやってきた保健婦が、こんな注意をする場面です。「まったく、なんて不衛生なんでしょう。ここじゃ、ウンチと米を同じ水で洗っているんですからね」

     後に、孫正義にインタビューをする際、佐野眞一は一冊の本を手土産に持っていきます。孫が生まれた翌年の1958年(昭和33年)に光文社から出版され、大ベストセラーとなった『にあんちゃん』の文庫本です。



    〈――この本の著者の安本末子という女性は韓国籍です。生まれも孫さんと同じ佐賀県です。姓も孫さんの旧姓と同じ安本ですから、ひょっとしたら親戚ではないですか。

     そう言いながら、文庫本を手渡すと、孫はそれまでの表情を一変させた。紅潮した顔には、明らかに喜色が浮かんでいる。

    「親戚かどうかわかりませんが、同じ安本姓をつけたくらいですから、関係あるかもしれませんね」

    ――「にあんちゃん」は今村昌平の監督で映画化もされています。まだお読みになっていなければ、私からプレゼントします。

     孫はそれを大事そうに受け取って言った。

    「ありがとうございます。まだ読んでいないので、読んでみます。そうですか、安本ですか。いやあ懐かしいなあ」

     そこには「あんぽん」と揶揄(やゆ)されて傷ついたかつての孫はなかった。〉



     孫正義は「経済白書」が「もはや戦後ではない」と高らかに謳った翌年、鳥栖駅前の朝鮮部落に生まれ、豚の糞尿と密造酒の強烈な臭いの中で育った。日本人が高度経済成長に向かって駆け上がっていったとき、在日の孫は日本の敗戦直後以下の極貧生活からスタートしたのである――佐野眞一はこれまでの孫正義について書かれた、どの本も触れてこなかったその「在日」というルーツをたどり、孫が見つめてきた原風景を自身の目と耳で確かめるようにして本書を書き上げました。孫正義という異端経営者の内面に光をあてると同時に、日本という国、社会の現在をも照射するノンフィクションの最高傑作です。

    (2016年7月1日に文庫版(2014年9月発刊)を底本とする電子書籍に切り替えられました。文庫版には、「神童・孫正義」に対し、「天才・西和彦」と並び称された、元アスキー社長の西和彦氏へのインタビュー【盟友が語る「孫とゲイツとジョブスの若かりし頃】、及び本書取材チームの一人でもあった気鋭ライター・安田浩一氏の解説が収録されています。身近で見てきた「あんぽん論」、「佐野眞一論」が綴られ興味深い内容となっています。(2014/10/31/2016/7/1追記)
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年10月31日
  • あなたにもできる!ヒットが次々生まれるアイデア発想四つの技法
    2001年、大阪にオープンしたハリウッド映画のテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、テーマパーク世界最速で入場者数1000万人を突破するなど、開業直後から大人気を博した。しかし次第に客足が伸び悩み、2010年頃には窮地に陥る。その頃に入社し、3年間での見事なV字回復の立役者となったのが、本書の著者である森岡氏。次々と革新的なアイデアを編みだしヒットに結びつけ、来場者数を取り戻した。本書では、その数々のアイデアがどのように生み出されたのか、3年間の軌跡を辿りつつ自ら解き明かす。また、著者のアイデア発想法である「イノベーション・フレームワーク」についても理論的に解説を加えている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2014年10月31日
  • 3Dプリンタはまだ序章でしかない! 大注目の次世代工学者が描く新しい「モノづくり」とは?
    パソコンから立体物を出力できる3Dプリンタが一般ユーザーにも普及し始めている。また、3Dスキャナーやレーザーカッターなどのコンパクトなデジタル工作機械も市場に出回りつつある。これまでSF(サイエンス・フィクション)の中に書かれていたことが、次々に実現されようとしているのだ。本書では、そうした3Dプリンタをはじめとするデジタル工作機械がひらく未来の可能性を具体的に論じている。たとえば、インターネット上のソーシャルなつながりを通じてものづくりを実現するソーシャル・ファブリケーション(SF)をはじめ、デジタルとフィジカルが融合した究極のかたちである3次元ディスプレイなど、進化を続ける“創造”の現状とその未来像とは?
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2014年10月31日
  • 匿名希望
    買って損無し!!
    試し読みで、グッときて即買いしました。このお値段でポイント10倍で…のお得感もよかったのですが、ストーリーが…もうホント素晴らしいです。切なさに泣けます!!文句なしのボリュームで読み応えあります。
    「泣けるBL」好きにはイチオシ!と言っても過言でないでしょう。
    • 参考になった 2
    投稿日:2014年10月30日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    おもしろいよ、これ
    ブームが去って今更読んだのだけど、おもしろいよこれ。
    ストーリーのテンポがいいのでテレビゲーム感覚で、どんどん読める。ステレオタイプの登場人物の中に、シチェーションでひねりがあるので、子供は当然、楽しめる。それだけじゃないところがいいところで、ホムンクルスの伝説に沿ってネーミングしているから、西洋史の伝承とかが好きな大人も楽しめる。
    スクエアエニックスのロールプレイングゲームが好きな人にはお勧め。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年10月29日
  • 匿名希望
    電子書籍としての評価
    漫画の内容ではありません。
    ONE PIECEファンなら楽しみにしているSBSコーナー、電子書籍では全てカットされております。
    • 参考になった 31
    投稿日:2014年10月29日
  • 匿名希望
    ただのBLじゃない
    クロネコ彼氏シリーズです。順番としてはクロネコ彼氏のアソビ方→甘え方→愛し方となっています。ほとんどBLを初めてよみますが、ただのBLではありません。
    ものすごーい切ないラブストーリーです。ただ、ほかの他の方もレビューされていましたが、こんなにHばかりしていてよく話が進められるなぁと関心しています。
    エロいけど、ストーリーはしっかりしてます。主人公二人がどんどん甘くなって、離れられなくなっていく様子が見ていてニヤニヤしてしまいます。
    どうやらまだまだ続くようですが、待ちきれない!!!と思いながら、待っちゃうんだろうなぁ。
    • 参考になった 7
    投稿日:2014年10月28日
  • ペットと一緒に暮らしたことがありません。日本にはペットを飼っている人が約4000万人もいるそうです。すごいですねー。ペットを飼っている人から話しを聞くととても楽しそうです。そしてペット自身も楽しいんだと思います。先日、高速道路のパーキングにあるちょっとした芝生の広場で、飼い主とたわむれる犬を見かけました。まぁ犬のテンションの高いこと。バターになっちゃうんじゃないかっていうくらい、クルックル回ってましたよ。なので将来的にはペットと暮らしてみるのもいいかなと思います。何がいいでしょうか。やっぱりニシキゴイですかね。とはいっても、おいそれとは飼えないですよ、ニシキゴイは。まずニシキゴイを飼うには、ニシキゴイを飼うに値する住まいが必要です。それは家というよりも屋敷ですね。塀に囲まれた立派な純日本家屋ですよ。そして池のある庭園はマストです。調べてみると、ニシキゴイっていうのは日本の国魚らしいです。ということは日本を背負って立つくらいビッグにならないといけないわけです。ステータス性ってやつですね。いつの日かニシキゴイの飼い主になれるよう、日々頑張っていこうと思う今日このごろです。さて本作『ペン太のこと』です。愛猫との出会いと別れがコミカルに綴られています。別れのシーンは鼻の奥にツーンときますね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年10月28日
  • ネタバレあり
    おもしろい!
    本屋さんでよく見て気になっていた作品でした。
    無料だったのでついつい立ち読み。
    お金払っても読む価値あり!
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年10月27日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    エロいだけではない
    最初からハードな話から始まるので回れ右をしてしまうかもしれませんが、エロさだけに目を取られず心理描写を汲み取る事が出来れば、寂しさや切なさに感情を揺り動かされるはずです。

    例えば一番最初の話でもお互いの感情が交じる事が出来たはずなのに、気付く事が遅すぎたが故の切なさにもどかしさを感じ、慈愛の為に身を堕とした神父と神父の為に罪を犯す青年の話では、繰り返される狂気と最後の表情に胸が苦しくなりました。
    ただの日常の中にある小さな幸せの話を挟みながら、最後の男子高校生の話ではもう戻らない過去とそれに囚われるなと言う優しさがただただ切なかったです。

    エロさだけと書いている方は、感情の動きを読み取れなかったのでしょう。
    ただ、確かに描写は濃い目なので苦手な方は読まれない方が良いと思いますが、大丈夫な方は是非エロさだけに囚われず、物語を読んで頂きたいです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2014年10月25日
  • 匿名希望
    惜しい・・
    本編との関係があるんだろうが?4巻までの叙情的な盛り上がりで
    5巻(〆)期待が大きかったがぁ~残念だった・・・
    全体的に面白いがラストの決め手に欠けた印象が強い
    • 参考になった 7
    投稿日:2014年10月25日