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6726~6750件/11346件 を表示

  • 匿名希望
    ネタバレあり
    メガネ
    教師をしているガチゲイの受けが都会で心無いノンケに傷つけられたトラウマから田舎へ引っ越しあらたな生活をはじめるところからはじまります!受けはメガネキャラなので、メガネ受けが好きな方はオススメです♪これから攻めになるだろうキャラはヒゲも生えていて肌も健康的にやけている方言の可愛い現地の若者です。トラウマのもとになった冒頭のモブノンケもかっこよさげだった
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年12月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    期待!
    戦隊BLものです!ほかにも戦隊BLがありますが、ああいう感じが好きな方はけっこう楽しめるかと思います。絵も綺麗でレッドの必殺技なども面白くてかわいく、ギャグテイストですが、メンバーのうち二人が既に付き合っている設定なのでほどよくラブも一話から楽しめます。敵のキャラも美形でこれからどう関わっていくか楽しみです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年12月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    空から男の子が!
    親方!空から男の子がー!

    某有名アニメ映画のように、女の子ならぬ全裸の美少(青)年が空から降ってきます。

    一糸まとわぬその美しい姿の美少年は三太と名乗りますが、名前以外の記憶がありません。記憶が戻るまでの居場所にと自分の部屋を提供する主人公ですがー。

    とにかく、この三太がすごくエロ可愛いです。「じゃあ 僕 お礼しなくちゃ」なんて、さっそくムフフなステキなお礼をしてくれちゃいます。

    ごちそうさまです。

    お金持ちそうな当て馬に言い寄られても、主人公一筋です。健気です。

    絵柄もとてもキレイですし、なにより三太が可愛くてオススメです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年12月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    続きが気になります
    受?の先生も素直で可愛いけど攻?のトマト農家のお兄さんがすごくいいです。 見た目はチャラチャラした感じですが仕事大好きでトマトに対しての愛情も感じられたのがよかったです。 まだ一話なので恋愛に発展はしてないですが続きが気になります。 先生が恋愛に臆病になっているので土間さんと出会った事によってちゃんと恋愛と向き合えるようになってほしいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年12月25日
  • 匿名希望
    方言
    攻めの方言が可愛いです♪
    都会で傷ついた教師の受けが田舎で攻めとどう関わっていくのか気になります
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年12月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    CPが・・・
    最初はアザラシ×ハムスターかと思って読んでいたら実際はハムスター×アザラシでしたw
    でも、今までBLコミックにはあまり題材にならないようなアザラシを使ってくるあたりが斬新で面白かったです。でもBLコミックのCPになるデブキャラは何故一回ダイエットして失敗パターンがお約束なんでしょうね。それじゃないとデブキャラを活かせないからなのか…。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年12月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    かわいい学生
    絵が丁寧でかわいいです。動物の擬人化大学生の話のようです。なんとなく少女漫画を思わせるような、かわいい感があると思います。文介くんのご飯を食べる幸せそうな顔が素敵です。ダイエットする場面はこちらも悲鳴をあげそうに。。。続きでは、このカップルの違うストーリーが読めるのか、はたまた違うモフッこのカップルが登場するのか気になりました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年12月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    よくあるBL作品
    無料で読める作品と考えると★3つが妥当かな。しかし有料でこれだったら微妙かもです。
    あとは電子マガジンなのにトーンを多用しすぎているので画面がゴチャゴチャして見えます。
    それと画力があまりないBL作家さんにありがちですが、受の先生が歳相応には全く見えません。
    ただ皺を描いただけって感じです。
    特に良くもなく悪くもなく普通のよくあるBLマンガだなと思いました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年12月25日
  • 匿名希望
    タイトル通りモフモフしたい
    ハムスター×ゴマアザラシという、どっちもモフモフしたいカップリングですが、とにかく受のゴマアザラシが可愛い!
    ほんわかとする絵柄でのエロシーンも良かったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年12月25日
  • もっちりかわいい!
    絵柄がかわゆくて購入しました。
    あざらし人間(?)のもっちり少年と、
    食べている姿が愛らしいハムスター少年の表題作は
    予想通りの展開なのに、いかんせんそのもっちり可愛さ具合に
    思わず触りたくなってしまいます。

    オーソドックスな話ですが、むっちりかわいい絵にとっても満足です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年12月25日
  • 匿名希望
    あほエロ
    画力も普通にあって突き抜けた感じのあほエロでまぁまぁおもしろかったです。三国志演義をさらっと知っていれば十分理解できるストーリーだと思います。三国志演義が好きで世界観や武将たちのイメージを別物として許容できるなら楽しめるかと思います。1巻では蜀が中心ですが今後魏や呉、その他周辺国との絡みも出てきそうなので期待したいと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年12月25日
  •  藤沢周平の郷里に伝わる農民の一揆の物語です。明治維新(1868年)で日本の歴史が大きく変わるまであと20年あまりとなった江戸末期。ペリー率いる黒船が浦賀沖に姿を現すまで約10年。天保年間(1830年-1843年)に庄内藩(現在の山形県の日本海沿岸地域)で実際にあった領民による藩主国替え阻止の抵抗運動は、「天保一揆」、「天保義民」といった名で呼ばれ、庄内では人口に膾炙している話だそうです。
     藤沢周平は、子供の頃に一方的な美談として聞かされ、いつからともなく、その話に疑問もしくは反感を抱くようになったと、本書『義民が駆ける』(講談社文庫)巻末収録の「中公文庫版あとがき」で述懐しています。

    〈たとえば百姓たちが旗印にした、百姓たりといえども二君に仕えずは、やり過ぎだと私には思えた。荘内藩は、藩政初期はともかく、その後は比較的善政を敷いた藩で、領内もよく治まっていた。それにしても、封建領主と領民の関係に変りがあるはずはない。そして封建時代の百姓ほど、苛酷な生き方を強いられた存在はないのだ。二君に仕えずには媚がある、とありていに言って私は不愉快だった。
     その気分のまま、長い間私はこの事件から遠ざかっていたようである。小説に書くようになったのは偶然にすぎない。だがそれで調べ直してみると、なかなかこれまで考えていたような単純な事件でないことに気づかされたのであった。たとえば、鶴岡工業高専教授斎藤正一氏の記述によると、私が子供の頃に聞いたような美談が成立するのは大正年代に入ってからであり、また私が疑問としたようなことには、すでに昭和十年代に郷里の史家黒田伝四郎氏が、氏の立場から答を出しておられたのである。私は自分の見方の浅薄さを恥じないわけにいかなかった。〉

     巻末に列記された郷土史家らによる研究書、歴史家による関連資料、書籍を渉猟した藤沢周平は、時の権力者である老中・水野忠邦(「天保の改革」で歴史に名を残しています)による幕命に抗して闘った農民たちの姿――幼少時に聞かされてきた〝伝説〟とはまったく異なる封建制下の百姓の生き様を描き出しました。
     天保12年10月の晦日(みそか)、庄内藩江戸屋敷に「留守居役が出頭せよ」との命令をもった使いが来て、江戸留守居役の一人矢口弥平衞がとるものもとりあえず城に登った。「藩主の名代として、どなたか一人明日登城せよ」月番老中から言い渡された矢口は、首をかしげながら江戸屋敷に戻り、荘内藩主酒井忠器(ただかた)の世子(せいし。大名のあとつぎ)酒井忠発(ただあき)に老中の下命を伝えます。
     翌日、城に上がった忠発は、思いも寄らぬ「国替え」の命を言い渡されます。
     荘内(21万石)酒井左衛門尉忠器を長岡(7万石)に。
     川越藩(15万石)松平大和守斉典を荘内(21万石)に。
     長岡藩(7万石)牧野備前守忠雅を川越(15万石)に。
     三方国替えでどこが得して、どこが貧乏くじをひくことになるのか、明白です。庄内藩はただちに対応策を求めて動き始めますが、影響を受けるのは武士だけではありません。先祖伝来の土地に生きる百姓にとっても、苛政を噂される領主に代わるということは暮らしの根底を揺るがしかねない大事なのです。
     藩主国替えという突然の幕命を受け入れるか、幕命に抗して行動を起こすかというぎりぎりの決断を迫れた庄内の百姓。12月18日、京田通西郷組書役本間辰之助(たつのすけ)の家に、西郷組内の肝煎、長人(おとな)20名が集まった――。

    〈「実は……」
     辰之助の声が、その静寂を破ってひびいた。
    「組の衆(しょ)さ、相談というのは、そのごどだども。行(え)がえでは困るていっても、俺方(おらほ)の殿さまさなんぼ願っても、これはその、無理だわげだ。殿さまは、なにすろ江戸の将軍家から使わえでいる人ださげ、向うの命令だば、やっぱり長岡さ行がねまねでだの。手向(てむげ)えは出来ね立場さある」
    「…………」
    「ンださげ、どうしても引き止めでえとなれば、我われが江戸さ行(え)って、訴(うって)るわけだの。将軍家さ訴(うって)るなだがって、さっけだ(さっき)久太郎どか誰が言ったども、命令は将軍家の名前(なめ)できたども、実際に決めだのはご老中ていう役人方ださげ……、ちょっと待ってくだんしょ」
     辰之助は、そばに置いてある書類の重なりの中から、一枚の半紙を探し出して読み上げた。
    「井伊掃部頭さま、これは彦根の殿さまだの。この方が大老で、一番偉(えら)ぐで、それがら老中が水野越前守さま、これは浜松の殿さま、それがら、太田備後守さま、脇坂中務さま、太田さまは掛川、脇坂さまは、ええーと、播州竜野の殿さまですのう。それがら下総古河の殿さま土井大炊頭さま、と。俺方(おらほ)の殿さまを長岡に移すと決めだなは、この人方(ひとがた)だの」
    「…………」
    「ンださげ、江戸さ訴(うって)えで出はるというなは、この人方さ、願書上げるわげでがんす」
    「…………」
    「どげだもんだろ? 我われで、ひとつ江戸さ訴(うった)えさ行(え)ぐていうなは、無理だがのう。誰のためでもね、我われのためであるわけだどもの」
    「それは、ええ考えだども、誰が行ぐや」
    「行がえる人は、みんな行ぐわけだの。皆さん方の腹が決まれば、村の衆(しょ)さ話して、誰が行ぐが決めてもらい、その、路銀やだかしは、皆で出すど。そういうふうに持って行きでわげだどものう」
     人びとは互いに顔を見合わせたが、誰も進んで発言する者はいなかった。重苦しい空気が座敷の中に淀んだ。
    「ンだども」
     一人が言った。
    「百姓がお上さ訴るていうなは、罪になるわげだろの?」
    「ンだ」
     と辰之助は言った。
    「はっきり言って置ぎますども、江戸さ駕籠訴すっど、それは越訴ていって、重い罪になるわけですの。先ず牢屋さは間違(まちげ)ねぐ入(え)らえるだろし、その後のお裁ぎ次第では死罪も覚悟さねまねわけでがんす」
     水を打ったように、座敷の中は静かになった。
     辰之助の太い声だけがひびいた。
    「怖(おっか)ね話です。私(わだし)も怖ね。ンだども黙っていれば、さっけだ話したようだわけで、荘内の百姓が潰れでしまう。何人、何十人、下手すっど何百人の百姓が、腹へって死ぬなは、目さ見(めえ)えでいるわげださげのう」〉

     老中水野忠邦から突然命じられた理不尽な三方国替え。越後長岡への転封を強いられた藩主を守ろうと、越訴を決意した百姓。その動きはまたたく間に庄内各地、組に拡がり、彼らは江戸を目指してあらゆるルートを黙々と歩き続けます。何が百姓たちを死罪をも覚悟した行動に駆り立てたのか。

     藤沢周平はその心情を精緻に描き出す一方、彼らに立ちはだかる権力を握る側――水野忠邦ら老中の策略、行動を起こした百姓に共感を覚えつつその動きを封じ込めるように動かざるを得ない庄内藩の武士の苦渋を鮮やかに対置して見せます。そして、二人の町奉行――北町奉行の遠山左衛門尉景元(「遠山の金さん」のモデルとなった名奉行)と南町奉行の矢部左近将監定謙が江戸にあがった百姓の取り調べ、吟味の局面で重要な役割を担うことになります。
     庄内百姓、庄内藩(藩主と武士たち)、そして幕府の三者が生存と威信の保持を賭けて熾烈に渡り合うゲーム。百姓をサラリーマンに、庄内藩を企業に、そして幕府をたとえば巨大金融グループ、メガバンクに置き換えてみれば、このゲームの構図がそのまま現代社会に通ずることがわかります。民衆のエネルギーこそが時代を動かす――藤沢歴史長篇は、その確信によって際立つ名作となった。(2015/12/25)
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年12月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    可愛いサンタさん♡
    ちょうど読んだ日がクリスマスイヴで、この時期に読むのにぴったりな作品だと思いました!
    タイトルにある通り、空から可愛い男の子が降ってきます。1話ではまだ謎だらけなので、なんとも言えませんが、その空から降ってきた男の子がめちゃくちゃ可愛い!!これで受けだったらなお良し♪
    可愛い男の子大好きなので、それだけで満足です♪当て馬らしきキャラもはやくも登場し、楽しい作品になってます。Hシーンも期待できそうです(笑)
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年12月24日
  • 匿名希望
    面白い
    よくある食べたリアクションを楽しむタイプの料理漫画ではなく、料理を通した日常系という感じ。
    本作で爆笑したりする事はないと思いますが、キャラクターは可愛いですし、やり取りは見ててほっこりします。料理のレシピや作り方をしっかり紹介してくれるのもいいですね。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年12月24日
  • ジャイアンが男前です
    のび太の恐竜は他の大長編と異なりもともとあった短編にその後を加えて描かれた作品で、当時「あの話の先が読める」とわくわくして読んだ記憶があります。
    今では読者の共通認識になっている5人組の固い絆はこの作品から強く感じられるようになった気がします。
    ドラえもんを読んだことの無い人にも安心して薦められる名作ですね。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年12月23日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    生々しいです。
    序盤はウンチクを交えながらのサバイバル漫画、自殺未遂者達が助け合いながら生きる意味を見出すといった内容ですが、違うグループとの抗争になり死者が出るようになり痛々しいです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年12月23日
  • 匿名希望
    少し変わった、こっ恥ずかしいくらいの純愛青春恋愛小説。
    大人が描く好きな人というものはどうしても生臭くなってしまう。
    色恋沙汰や生活やらと諸々の世事が絡む。
    純粋な恋愛というものは拙くて幼い青春時代にしかできないのかもしれない。
    なんという生臭い幻想だろうか。そんなことを抱く者は己の子供のころを忘れたのだろうか?
    そんな感じに斜に構えた大人は受け取りそうな……、
    とても純粋な少女と純真そのものといった人工衛星の恋愛物語です。
    作者がこれまで描いてきたような魔法や化け物やそれらをものともしない拳法や剣法、
    あと銃も出ません。変な人は少し出ます、変な人というものはたいていが良くない人なんだと思わせるような人も出ます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年12月23日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    宮本武蔵とはなんなのか
    タイトル通りに宮本武蔵とは?というテーマを下にした異能チャンバラバトルが展開された作品。
    作者の諸作を読んだ方々にはいつもどおりのぶっ飛んだ展開……は比較的抑え気味で物語はすすんでいく。
    宮本武蔵を御前試合に召喚する御触書が全国津々浦々に掲示され、自称宮本武蔵らが江戸に向かって集まろうとする。
    それを遮る幕府裏方との宮本武蔵集団の死闘が前編で繰り広げられ、様々な宮本武蔵の強さ弱さ野心野望目的が織り込まれていく。
    といっても上下二巻程度なのでちょこちょこつまむ程度だったり、難関の消費に使われていくだけだ。
    だがそこに、そこに上っ面の野心に隠れた「宮本武蔵」の姿があるのかもしれない。
    最強になりたい、最高になりたい、幕府の剣指南役になりたい……。
    終盤、作者の凄まじい広がりを見せる諸作とは違い物語はとても綺麗に、華麗にシメられる。
    一抹の寂寥感を抱くと共に、人が皆抱く青雲の志の爽やかさを感じ取れるだろう。
    戦国忍法秘録 五右衛門が急逝のため遺作となってしまったのがつくづく惜しまれる石川賢の才能を感じさせる作品だ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年12月23日
  • 共感はあきらめてください。
    ギャグ的に面白いし、なにやら心暖まったりするような話なんですが、主人公に共感は無理。読んだあとの爽快感はない。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年12月22日
  • 惜しい。
    きゅんとします。この漫画の面白さはここでくっつくのか?主人公が変わろうと努力するのか?と何回も焦らされるところにあるのかも❗でも最後が焦らした割にはあっけなくて惜しい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年12月22日
  • ピュアで心温まる物語
    とにかくピュアな物語ですね。

    水洗トイレや車、携帯電話やテレビを怖がる褐色のガタイの良い原住民が
    片言の日本語を覚え始め、ゆくゆくは拙い日本語で愛を語るシーンに思わずキュンとしてしまいました。
    (私男ですが・・・)

    それにところどころにあるギャグ展開もかなり面白かったです。
    (空港に迎えに行ったら部族のお面を被ってるガタイのいい人登場みたいな)

    いやー、ピュアで心温まる素晴らしい物語です。オススメ!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年12月22日
  • 執着と依存、もしくは…
    グロテスクではないが、ブラックな話。事は天使のような男が外部大学に合格した事から始まった。距離ができるほど執着心は増幅される。執着攻めが好物であれば、お薦め。門地さんの挿し絵が流石です。エロい絵もあるかと思えば優しい感情の伝わってくる絵も。どちらも素敵なので私は楽しく読めました。が、1つ判断できないのが受けの結びに至るまでの思考回路。台詞から依存とみていたが…?生きられる道を選んだのかもしれない。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年12月22日
  • 匿名希望
    看板に偽りアリ
    なぜだか1、2巻ともに収録話の大半が著者のギャンブル経験談もしくは海外旅行記で構成されている。しかもそれをネタにしたブラックユーモア作品というわけでもなくただの回想録であり、タイトルの「ブラックユーモア」特集とはとても言えない内容。

    ただし流石の藤子不二雄A、本筋のブラックユーモア作品はどれも面白く、不気味。だからこそ回想録での「カサ増し」が余計に残念。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年12月22日
  • ネタバレあり
    抱き合わせ?
    お父さんとお母さんのほっこりエピソードが読めると思ったのに、娘の恋愛話がけっこうガッツリ入ってて、内容もちょっと……。はっきり言って娘の話は余分です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年12月21日
  • 匿名希望
    高い。
    表紙だけみると800円もの価値があるような本には思えなかった。
    それでも買ってみたのは心肺停止から復帰した人の話を知りたかったから。
    最初気持ち悪い本と思った目だけっていうのも、表情が細かく豊かで可愛く思えるように。
    読み終えた時には「変なもん買っちゃったな~」みたいな微妙は気持ちはなくなってました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年12月21日