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  • 面白い
    ストーリーも絵も好きです。ファンタジーだけど、ちゃんとラブもあるし、バランスの良い作品です。結末も想像以上で面白かったです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年03月26日
  • 懐かしい
    昔読んでたので懐かしくて購入しました。この作者の描く男性はとても色っぽく、魅力的です。設定自体はありきたりな感じもしますが、ストーリーはとても面白いです。登場人物の名前は大阪付近の地名で、それを探すのもまた面白いです(笑)
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年03月26日
  • うーん
    昔、グッドモーニングコールが好きだったので迷わず購入しましたが、あんまりでした。菜緒と上原くんの話が中心ですが、あんまり進展もなく、ダラダラと続いてるだけのような気がします。二人の掛け合いに懐かしさは感じますが、ちょっと期待ハズレでした…
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年03月26日
  • なかなか
    絵はタイプじゃないけど、ストーリーは面白いです。でも話はなかなか進展しません。ちょっと飽きちゃう可能性有。でも主人公がとても魅力的なので読んでいて気持ちいい作品です。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年03月26日
  • きたー!
    ついにママレードボーイの続編か?!…と思いきや、遊とみきの弟妹の話なのね。でも元祖ママレードボーイの登場人物は脇役として出てくるからついつい続きが気になってしまいます。ママレードボーイのその後が垣間見ることができるので面白いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月26日
  • 私は好き
    絵もストーリーも好きです。草食系男子が多いこの世の中、ここまで積極的にアプローチしてほしいと正直羨ましく思ってしまいます!しかも年下…めっちゃかっこいいです。オススメです。
    • 参考になった 11
    投稿日:2015年03月26日
  • 絵も微妙だし、話もありきたり。正直、つづきは気になりませんでした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年03月26日
  • 友情中心
    主人公と相手の年齢差がだいぶあるのでラブはあんまり進展しません。友情中心のストーリー構成と思っていいと思います。私はラブストーリーが好きなので物足りませんが、読んでいて気持ちのいい作品です。主人公の男の子がガキすぎてイライラすることもありますが、色々経験して成長するところが描かれていて面白いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月26日
  • 紅茶王子のその後
    紅茶王子の続編!待ってました!…といっても主人公は変わっており、元祖紅茶王子の登場人物は脇役と言ったところでしょうか。でも時々出てくるし、「あの後こうなったんだ!」って思う場面もあります。紅茶王子が好きなら読むべきです!
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年03月26日
  • なかなか
    ストーリーは斬新で面白いと思います。絵も好みによりますが、私は好きです。しかし主人公と相手の年齢差がだいぶあるので、ラブの進展があんまりないです…ラブ展開を期待してる人には物足りないかも。でも主人公の性格がサバサバしてて、読んでて気持ちのいい作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月26日
  • 面白い
    ストーリーも絵も大好きです!アニメ化されましたが、やっぱりマンガがいいですね。ハクがかっこよすぎる!!ラブが若干少ないですが、読むと元気になれる作品です。今後の展開に期待!
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月26日
  • 面白いけど…
    展開が遅いです!10巻くらいからなんとなく進展したけど、それまでは行ったり来たりの繰り返しで若干マンネリ化していました…11かんくらいからまた新たな進展があり、つづきが気になります。基本的には面白いです!
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年03月26日
  • 面白い
    この作者のマンガ面白いです!自分の青春時代を思い出します。ストロボエッジも好きだけど、アオハライドも好き!なんせ男の子がイケメン!何回も読み返しちゃうくらいお気に入りです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年03月26日
  • 面白い!
    二人の掛け合いがとても面白いし、高嶺さんがただのイケメンじゃなくてだいぶ残念な感じも斬新!軽い気持ちで読めるのでオススメ!つづきも気になります。そして高嶺さんは残念でもかっこいい!
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年03月26日
  • 匿名希望
    次世代アニソン系ポップアイコン!
    国内だけでなく海外でもファンの多いアニソン系のアーティスト。
    初の公式アーティストブックである本作では、写真だけじゃなく、インタビューなどもたくさんあって、彼女のパーソナリティを知ることのできるファンには満足の出来です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年03月26日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    とても面白く次回が楽しみです。
    よくある異世界ネタかと思いきや、主役としてではなく巻き込まれたという設定が気に入りました。ストーリーも王道でいいですね。

    ただ・・・主人公の最初の魔法・・「元」は元素たるの意味ですので効果は砂に帰るのが筋ですよ、作者さん!この場合「復」や「治」等が正しいと思われますがいかがでしょう。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月26日
  • 匿名希望
    頑張れ、是枝くん!
    読み始めたら、止まりませんでした!既刊は一気読みしちゃいました‼︎次巻の発売がすごく楽しみです!
    クラッカーとかエンジェルとかって、別世界の出来事みたいでわかんないかもって思ってたけど、主人公の現実のどこにも居場所を見つけられない心許なさとか、誰からも肯定してもらえない悲しみとか、自分に重ねてしまえる人案外多いんじゃないかなぁ?
    今まで否定され続けていたからこそ、自分を信じてくれた人に対してすごく恩義を感じていて、絶対裏切らない感じがすごくイイ。人智を超える不器用さで周りに支えられながら少しずつ武器(知恵&知識&方法とか)を増やして成長して行く姿はとってもリアルで、応援したくなる。読んでてホントにハラハラしちゃうぐらい危なっかしくて、もう最後まで見守ってあげなくちゃって思わせるヒーローです。ウロボロスの龍崎に通じるとこがあるかも…。だとすると坂井さんは薹がたった辰ちゃん役?ま、勝手な解釈ですけど…。
    とにかくこれからの是枝くんの活躍をものすごーく期待してます。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年03月26日
  • 匿名希望
    漫画家紹介作品としては良い
    表題作含め4作が入った短編集。攻めや受けが相手をなぜに好きになったのかの過程が足りな過ぎ。でもエロ面白さは楽しめる。電子修正なのか分からないが、ライトセーバー修正。(電子修正ならほんとやめてほしい)
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年03月23日
  • 匿名希望
    面白い!
    毒舌ネタ満載で面白い!久しぶりに爆笑しました
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月21日
  • 匿名希望
    凄い引き込まれます!が、しかし。。。
    話の内容はSとMの調教する、調教される過程がとても繊細に書かれていて引きこまれるのですが、イラストがだんだん雑になっていると感じるのは私だけでしょうか?
    読みたかったので、一巻からまとめて買ったのですが、同じ人が書いてる絵とは思えない程1巻と3巻の絵が違いすぎて。。凄くひかれる作品だけに、少し残念です。。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年03月21日
  • ネタバレあり
    初恋
    何度読み返したか、判らないくらい素晴らしい作品。男子校の、接点の無いような同級生の二人が偶然、初めて言葉を交わし、お互いの存在を認めて距離が縮まるにつれて恋に落ちる。日常の時間のなかで育まれる二人の恋心が甘く、時に切なく心を満たしてくれます。恋っていいなと、そう思わせてくれた作品でした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年03月20日
  • ネタバレあり
    悶えます。
    執事モノです。誠心誠意の愛を示す年若い主人と、惹かれているのに、頑ななまでに、その愛に背を向けようとする美貌の執事。個人よりも家が優先された時代。もどかしい二人に身悶えします。
    • 参考になった 26
    投稿日:2015年03月20日
  • 匿名希望
    修正が酷い
    お話はとても良く満足だけど、電子版だからなのか今どき修正がライトセーバー&四角い白抜きで萎えた。そういう所に修正が入るなら詳細に記載してほしい。なので減点。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年03月20日
  •  重松清のドキュメント・ノベル『希望の地図 3.11から始まる物語』(幻冬舎)が文庫化され、同時に文庫版を底本にして製作された電子書籍版も新たにリリースされました。東日本大震災が日本を襲った2011年3月11日から半年たった9月13日付けから2012年2月10日付けまで夕刊紙『日刊ゲンダイ』に連載された作品が連載終了1ヵ月後の2012年3月に単行本となり、3年の月日を経て文庫化されたわけです。文庫化にあたって2011年の写真を配した巻頭カラー口絵に対置する形で「被災地」の2014年の姿を撮(うつ)した巻末カラー口絵と「四度目の春を前に――文庫版あとがきにかえて」と題する長文が書き加えられました。あの日から4年を迎える今、本書を改めて読者に届ける意味とは何か――。
     
     著者自身、こう記しています。
    〈文庫版というハンディな形に改められるのを機に、年少のひとにも読みやすいように、ルビを単行本版より多めに付けることにした。再読三読も、内容というより漢字のルビの確認が主眼となった。そのおかげで、単行本版のときには見過ごしていたことに気づいた。「目処(めど)」──目処が立つ/立たない、目処がつく/つかないの「目処」という言葉が、驚くほど数多く用いられていたのだ。
     もちろん、それは書き手として恥じ入るべき話である。語彙(ごい)の乏(とぼ)しさや、単行本版での推敲(すいこう)の甘さをつくづく思い知らされ、急いで別の言葉に置き換えようとしたのだが、しばらく考えたすえ、そのままにしておくことに決めた。
     本書でスケッチをつづけてきた二〇一一年秋から二〇一二年初頭にかけての日々は、確かに、震災からの復旧や復興の「目処」が問われた時期だった。だが、文庫版が刊行される二〇一五年二月は、震災発生から丸四年になろうとする頃(ころ)である。もはや復旧や復興を「目処」で語る段階ではないし、そのレベルにとどまっていてはならないはずなのだ(だからこそ、いまだに「目処」すら立たない原発事故など幾つもの事柄に、あらためてやりきれなさや憤(いきどお)りがつのらないか?)。

     その意味では、「目処」の一語は、本書の性格をなによりも象徴的に示しているかもしれない。〉
     著者は、連載終了、単行本を上梓(じょうし)した後も繰り返し東北の被災地を訪ねています。被災直後に話を聞き、その苦闘や希望を綴った人々のその後を見つめてきたのです。おそらく文庫化の機会に書き加えたいことはたくさんあったのではないでしょうか。書き直したいところもあったのかもしれません。しかし著者はそれをすることなく、2015年に本書を目にする読者に対し「3.11から始まる物語」を「目処」を多く含むという意味で「未完の物語」としてそのまま提出したのです。
     途中経過の「記録」としての価値。それは本書の取材から出版までに関わった編集者、カメラマンたち――日刊ゲンダイ、幻冬舎のスタッフたちが会社の枠を超えて惜しみないサポートを続けてくれたと著者が記しています――の存在があってこそ生まれたものだと思います。本や雑誌の売上げ低下にあえぐ最近の出版界の数少ない“いい話”です。

     本書を冒頭で「ドキュメント・ノベル」と書きました。普通ドキュメンタリータッチの展開の小説を指して使われることの多い言葉ですが、本書の場合、そうではありません。本書に登場するのはすべて実在の人物で、しかも実名です。それでも「ノンフィクション」とは言わずに、フィクション(ノベル)とされるのは、主人公のフリーライター・田村章と田村の大学時代の友人の息子でいじめから不登校なった中学生・光司が東北の被災地を取材に歩くという設定そのものがフィクションだからです。もっとも重松ファンの読者でしたらご存知でしょうが、主人公の「田村章」という名前は作家デビュー前のライター時代に重松清が実際に使っていたペンネームです。私立中学の受験に失敗して、公立中学に入学したところいじめに遭い、不登校になったという中学1年生・光司は、重松清作品今話題のTVドラマ原作『流星ワゴン』の主人公の長男とよく似た設定です。

     震災からちょうど半年たった2011年9月11日。父親に伴われた光司が秋葉原で田村に初めて会うところから物語は始まります。その日、半年間東日本大震災の取材にかかりきりだった田村は「『希望の地図』を描く旅は、ここから始まるんだ」と言って光司を廃校になった学校を再生したアートスペースの体育館に連れていきます。富士写真フイルムがプロジェクトチームを組んでボランティアの人たちと協力しながら取り組んでいる「写真救済プロジェクト」――泥にまみれたアルバムから写真を取り出して一枚一枚なでるようにして汚れを落としていく――その現場です。

    〈冷房設備のない体育館は、大型の扇風機を何台も回していても、むわっとした蒸し暑さが立ちこめていた。
     そんな中、約八十名の参加者はいくつもの作業机に分かれて、津波で泥をかぶってしまった写真の洗浄作業をしている。中心は二十代と三十代だったが、親子で参加している人もいるようだった。(中略)
     だが、光司には、正直に言ってピンと来ない。
     忙しいのに、無理しなくていいじゃん──という気持ちが半分。
     それに、瓦礫を片づけたり避難所で炊き出しをしたりするんならともかく、写真なんて後回しでいいんじゃないのかなあ──という気持ちが、残り半分。〉

     プロジェクトを立ち上げた板橋さんらスタッフの話を聞いても、震災の発生時間に全員で黙祷をした時も、「なんか、嘘っぽいんだよなあ」と心の中でつぶやいく光司。しかし、洗浄した写真を一枚ずつ洗濯ばさみで留めたネットの前に案内されて、それらの写真を一枚一枚見ていった光司の内部である変化が起こります。

    〈写真の中の人たちはさまざまだった。家族、同僚、友だち、老人、若者、子ども、赤ちゃん……。写真の背景も、自宅、学校、オフィス、旅行先、レストランの店内、車の中……。
     どの写真にも笑顔があった。写っている人たちはみんな幸せそうだった。だが、その中にも、震災の犠牲になった人は、きっとたくさんいるのだろう。
    光司は写真を一枚ずつ見ていった。自然と、中学生の写っている写真を見つめる時間が長くなる。
     みんな、無事でいてください。きれいになった写真を受け取ってください──。 会ったこともない相手なのに、心の底から素直にそう思った。そして「写真をきれいにしてあげよう」と板橋さんたちががんばる理由も、ほんの少しだけわかったような気がした。 黙祷の前に写真を見ておけばよかった、と後悔した。そうすれば、心を込めて目をつぶることができたはずなのに……。(中略)
    「今日はどうだった?」
     会場を出たあと、田村章は光司に訊いた。
    「どう、って……」
     うまく答えられない。「面白かった」というのとは違う。「楽しかった」というのとも違う。それでも、富士フイルムの『写真救済プロジェクト』の活動には胸が熱くなった。
     最後にスタッフの人が「特別にやってみる?」と、写真にこびりついた乾いた泥を習字の筆で落とす作業を手伝わせてくれた。
     筆を丁寧に左右に動かすと、泥が落ちて、赤ちゃんを抱っこした若いお母さんの笑顔が見えてきた。そのときのうれしさは忘れない。お母さんと赤ちゃんは無事だろうかと思ったときの、泣きたくなるようなせつなさも、忘れたくない。でも、それを、どんな言葉で表現すればいいんだろう……。〉

    「来てよかったと思う?」と田村に訊かれて、光司は言葉でうまく答えられなかったぶん、大きく、こっくりとうなずきます。
    「震災後」をともに生きる仲間。田村章と光司の「希望の地図」を描く人々をめぐる、長い旅が始まります。(2015/3/20)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年03月20日
  • 本当に今更で…申し訳ございません!とあるキッカケで田村由美先生の『7SEEDS』を読みまして…大ハマり中でございます!リリースされている28冊、2巡目でございます!こちらの作品は、巨大天体が降り地球は未曽有の災害を受けるという予測の元、国家プロジェクトにより選ばれた若者が冷凍保存され、のちに解放される…という壮大なテーマです。テーマも面白いのですが、何と言っても物語に出てくる登場人物の絡みが面白いのです。その中でも私は「夏のAチーム」が分裂するところのエピソードが好きで、さらにそこから安吾と涼の2人が「夏のBチーム(落ちこぼれチーム)」に出会い、人間の感情など欠落している2人が少しずつ変化していくところがたまらなく好きです。たまらん!チームがあるっていうのもまた、上手いですよね。本当に面白いです!是非まだ読んでない方、手を出そうと思ったがイマイチ入れなかった方、1巻だけだとまだまだ面白くないので、3巻いや5巻ぐらいまで読んでみて下さい。ハマります!
    • 参考になった 14
    投稿日:2015年03月20日