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6701~6725件/11033件 を表示

  • 匿名希望
    買いません
    「はじめの一歩」が載っていない、これだけで購入しない人間が確実に一人減ります。
    一人ぐらい減ったぐらいじゃ屁でもないかもしれませんが。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年10月04日
  • 匿名希望
    ダブってしまった…
    全く気づけなかったですが、恐之本を購入してる方には意味なしです。同じ話が入っているので、要注意!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年10月03日
  • タイトルそのままです
    ホントにタイトルそのままのわんことにゃんこです。5巻すべて購入しましたが、まぁ山あり谷あり紆余曲折の末落ち着いた感じの二人です。エロも多い方です。もう一つの「宝物は…」のカップルもありますが、この二人の関係もやや複雑でしたが、受けの攻めに対するひたすらな愛で上手く落ち着きました。また猫のエリザベス♂が可愛くて可愛くて仕方ありません。猫好きにはオススメのストーリーです。
    デッサンがたまーに狂っていますが、この程度なら愛嬌ですね
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年10月02日
  • 自伝・・・というより初恋物語のよう
    話の肝は、彼女が美大を受験したいと思った時に出会ったひとりの絵画教室の先生です。
    その先生がもう・・・もうガサツなようでやかましくてでもかっこよくて。
    正直、話の終盤では涙してしまいました。

    主人公は作者である東村アキコさん本人。
    彼女は幼い頃から「漫画家になる」と思っていたのですが、
    「漫画家になる」から「漫画家になりたい」という変移・・・というよりは変異だったり、
    そこへ至るまでどれだけ時間を無駄にしたり大切なものに出会ったり
    そしてそれが大切だとわからなかったりしたことが描かれています。
    たぶん誰もが思う、「歳をとった今ならわかる。あの頃の自分をぶん殴りたい」というものをそのまま描き出されているんじゃないかな、と。

    僕は他の☆1レビューを観てから購入したのでちょっと不安だったのですが
    読んでみると、主人公は主人公なりに精一杯頑張っていました。
    自分が頑張るシーンなんて描きづらいのか、数コマしかないので
    どのくらい頑張ったのかがわかりづらいですし、
    僕は頑張るベクトルが自分とは違うと理解しづらかったりするのですが
    それでも読んでて「こいつ楽して要領いいだけだな」とは、思いませんでした。

    「あのときの自分は本当に寝る時間もないし遊んでもいないし一生懸命だったって思うけど、今思うと全然そんなことなくてもっといいやり方が出来たはずだ。あの頃の自分は馬鹿だなあ」
    なんて思うような、そんなそのときその年齢の自分の頑張りを思い出したりしてしまいます。

    あ、作者ご本人が「美大を目指している人や美大在学中の人へ向けたメッセージっぽい何か」を描かれているので、目指している方が読んでも面白いと思います(おもわず笑ってしまいますが)。
    もちろんそうでなくても。

    この作品のキーワードは
    未来の自分から過去の自分へ、青春、失ってから気づくもの、頑張りとは何のため、
    お金を稼ぐこと、描け
    かな?
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年10月02日
  • 女体化とは、
    エロイケメン犬塚と女体化トラコ。トラコはそもそもは男。トラコが男に戻っても犬塚が甘甘な執着攻めのままだったら、というか、トラコの中味は男なハズだからこれって?!…なぁんて考えながら読むと一粒で二度、楽しく読めるコトに気づきました(笑)トラコとしては複雑だとは思いますが。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年10月02日
  • 心の底、隠していた気持ち。
    短編集。ですが表題作は読み終えたあと、しばらく心がもっていかれます。切ない。幼馴染みで同い年。高校生、最後の季節。好きな人をただ、ひたすらに大切に思う。好きだから応援する。好きだから、心の底から大好きだから。切なさに琴線が壊れてしまいそう…。色っぽいコトは、ほとんどありません。けど、この本を買って良かった。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年10月02日
  • ネタバレあり
    18禁なので
    作家買いです。高久先生大好きでほとんど購入していますが今までで最高全編Hシーンです。サンプルのカップルが気に入ったのですが、書き下ろしですごく短くてやっとこれからって所で終わりです。そして殆どが兄×弟です。義兄弟ではなく、本当の兄弟ですので苦手な方はご注意。なぜこの二人がこうなったのかは、詳しくは書いてありませんがお互い以上なまでの執着心です。かなり幼い頃からの関係で、大人になり高校の数学教師と事務員です。他の先生との3Pもあります。あとがきにもあリますが18禁アンソロ掲載作品なので、ホントにずーっとHシーンです。少し飽きました。
    ケモミミも1話あります。これはもう、萌えます。可愛かったです。表題カプとケモミミで★4つです。なければ2つか3つでした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年10月02日
  • 匿名希望
    非リアは必見!
    心理学は全然触れたことなかったんですが
    誰もが陥る、経験してること面白く分かりやすく
    描かれてます!
    学生時代に読んどけば、もっと前向きに過ごせてたかも!
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年10月02日
  •  主人公は、白草千春(しらくさ・ちはる)。色恋の道を極めた絶世の美女の物語です。
    〈誰よりも深く恋に悩み、幸せを求め続けた。人は彼女を淫乱とか、欲深い女とか、地雷女(じらいおんな)などというけれど、自分に正直に生きれば、誰でもそうなる〉
     第1章に、千春の人生がこう要約されているくだりがあります。
     多額の借金を抱えた日本画家の父親によって友人の小児科医、花岡時雄に「売られた」時、千春の男を巡る遍歴は始まります。
     13歳の秋――千春は世田谷の豪徳寺にある花岡時雄の家に母とともに移り住みます。小さい病院を経営する花岡は、自宅に一人で暮らし、二人の家政婦が通いで身の回りの世話をしています。病院は自宅から歩いてすぐのところにあります。
     花岡、母、千春の三人の生活が始まり、千春の14歳の誕生日が過ぎたある日、花岡が千春を書斎に呼び出します。

    〈――(前略)彼(引用者注:千春の父、白草蔵人)の借金は整理したから、君たちが借金取りに追いかけられる心配はない。生活の面倒も見るし、学校にも行かせてあげよう。君が私のいうことに従ってくれるなら。
    ──オジサマの望みは何ですか?
    ──私は君を愛する。だから、千春ちゃんも私を愛して欲しい。
    ──オジサマには母がいるじゃないですか。母を愛してください。
    ──これからは君だ。
    ──私はまだ子どもです。オジサマ好みの女じゃありません。
    ──いやいや、子どもでも大人でもない今だからこその魅力がある。
     私は脳裏に不意に父のコトバが蘇(よみがえ)りました。自分を安売りしちゃいけないよ。そう父はいいました。
    ──私と母はどっちの価値が高いんですか?
    ──もちろん、君だ。
    ──何倍の価値がありますか?
    ──三倍。
    ──だったら、母の三倍おカネをください。
     花岡は首を傾げ、斜めから私の顔を見て、いいました。
    ──あの友達(引用者注:千春の親友、甲田由里。入浴中の千春を盗撮した写真を花岡の書斎で見つけ、花岡に突きつける。千春とともに口止め料を受けとる)に入れ知恵されたのか?
    ──違います。父にいわれたんです。自分を安売りするなって。
    ──娘にしたたかになって欲しいんだな。
    ──オジサマが誠意を示してくれたら、私もお返しをします。
    ──じゃあ、キスをしてくれるかい?
    ──頬にはタダでしてあげます。でも、唇にして欲しければ、二万円です。
     花岡は苦笑いしながら、「裸を見るのも二万円か?」と確かめるので、「一回二万円です」と答えました。もちろん、私は自分の相場がいくらくらいなのか、知りませんでした。
    ──体に触るのは?
    ──四万円。おっぱいに触るのは六万円です。
    ──じゃあ、君の処女は?
    ──二百万円。
    ──高校進学の費用と引き換えというわけだな。まあ、考えておこう。
     いずれ、私は花岡の家を出てゆく身です。それまでのあいだどれだけのおカネを花岡から引き出せるか、知恵を絞ることにしました。〉

     千春は花岡時雄との間に、中学生最後の日と高校の入学式のある4月2日のあいだ、つまり4月1日に花岡に体をゆだねるという“契約”を強いられます。下北沢で出会い恋をした高校生ジョーと駆け落ちして一夜を過ごした罰でした。

    〈──なぜ男は穴に入れたがるの?
    ──そこに穴があるから。入れるのが難しい穴に入れた時の快感がたまらないらしいよ。
    ──ゴルフと同じか。
    ──男は立たなければ、入れられない。でも、女はいつでも受け入れられる。どっちが有利かっていえば、それは女の方だ。この立場を利用すれば、千春は花岡を思い通りに操ることができる。〉

     千春は由里の励ましの言葉を胸に、4月1日を迎えます。

    〈鎌首をもたげた顔のない蛇の頭が目の前にありました。その蛇は私の内股をなぞりながら、這い上がってくると、しっとりと湿った叢(くさむら)の奥の穴に潜(もぐ)り込もうとしていました。その生きものは獰猛(どうもう)に突進してくると、杭のように私を穿(うが)ち、左右に首を振りました。肉の襞(ひだ)に蛇の頭が食い込むと、感電したように股間が痺れました。花岡が機関車のピストンみたいに上体を前後に動かすと、私の体は軋み、激痛が全身を駆け巡りました。
     そのあとのことは覚えていません。ふと我に返ると、私はベッドにうつ伏せに寝ていました。こめかみと股間が疼き、鉛のおもりをつけられたみたいに体が重く、だるかった。花岡は風呂上がりなのか、バスローブを着て、ビールを飲みながら、テレビなんて見ていました。
     私の純潔は確かに花岡に譲渡されたようです。その証拠の血の痕跡がシーツについていました。一度、奪われ、汚されたので、もう二度と奪われることも、汚されることもないでしょう。男を恐れる必要もなくなりました。(中略)
     私は痛みや恥じらいとともに、かすかな快楽も味わいました。私が熱い寒気に上体を仰け反らせる時、邪悪な何かがあの濡れた花弁から飛び出してくるのです。

     花岡は私の体の内なるパンドラの箱をこじ開けたのです。〉

     以来、千春は色恋の道を極めていきます。
    ・ヤノケン(矢野健二):暴力団組員。「おめーは売れる。でも売らん。おめーはオレだけの朝顔じゃけん」千春を本気で愛しながらも、「兄貴役」をかって出る。
    ・檀新一:京都に住む政財界フィクサー。「この地球を転がしてるのは、実質、三、四十人てとこや」15歳で自死を選んだ一人息子に代わる後継者出産を高校生の千春に依頼する。その時、55歳。「よく孕んでくれた。必ず期待に応えてくれる子だと思った」
    ・般若先生:千春が入学した東京女子大学で哲学を講義する助教授。「ぼくはいつも君一人のために講義している気分だよ。ほかの子たちは時々、草を食(は)む馬に見えちゃってね」千春をめぐって、現職総理の息子、慶大生の小平進一郎とぶつかる。
    ・小平進一郎:幼稚舎からの生え抜きの慶大生。小平総理の息子。「画家の前では脱ぐが、ぼくの前では脱げないのか」
    ・織田信孝:衆議院議員。将来の首相候補。「結婚するとしても、相手は君じゃない」

     織田代議士との関係が終わり、千春は大きな曲がり角を曲がりました。銀座の超がつく高級クラブのNO.1として君臨していながらも、愛人として織田の“性欲”に尽くしてきた3年間――使い捨ての悲しみ、使い捨ての怒り。便利なだけの女じゃない。使い方を誤れば、大きな災いとなることを知らないのですか? 百円ライターは煙草に火をつける道具である限り、誰も傷つけません。しかし、使い方次第では、町に火をつけることだってできるのです・・・・・・。
     織田代議士が用意した手切れ金を受け取らず、名残りのセックスも拒み、ホテルの部屋を出ていった千春の行きつく先は? そして、絶世の美女に溺れた男たちがたどる道は?

     著者の島田雅彦は、デビュー作『優しいサヨクのための嬉遊曲』で芥川賞候補となって以来、6度候補となりながらすべて落選するという経験をしながら、2010年下期より芥川賞選考委員を務めています。その島田雅彦が、女を武器に悪い男を淘汰していった傾国の美女の戦いの軌跡を、自分の欲望に忠実に生きる女の数奇な運命を描く物語『傾国子女』――「好色一代女トゥディ」で島田雅彦は、世の中では自分の意志や欲望よりもはるかに強い不可抗力が働いていて、私たちはそれに支配されているという、逃れることのできない現実をも浮き彫りにしました――。
    「枯れ美女」になるまで転がり続ける千春にハッピーエンドは訪れるのか?(2015/10/2)
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年10月02日
  • 持続的成長に向けて改革に挑んだリーダーの経営哲学
    リーマンショック以降、欧州債務危機、東日本大震災などの大きなできごとが続くなど、日本企業はマイナスの環境変化にさらされてきた。しかしそれらに対応し、変革を迫られているにもかかわらず、決断・実行できる企業は多くない。本書は、そうした環境のなかで「自社のできること」を正しく捉えて変革を実行し、今なお成長の途上にある、今は複写機・プリンターを主力とする電機メーカー、コニカミノルタの前社長が、その改革の経緯と自らの経営哲学を語ったものである。リーマンショック直後の2009年から2014年まで同社社長職にあった著者は、「持続的成長」を最重要経営課題に掲げ、「ジャンルトップ戦略」と「事業の転換」を実行した。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年10月02日
  • 〈見えない〉とは、脳の内部に新しい扉が開かれること
    ふだんあまり意識することはないが、我々の生活は、そのかなりの部分を視覚に頼っている。あらゆるものごとが「目が見えること」を前提としているために、視覚障害者に対して「不自由さ」に同情することはあっても、彼らがどのように身のまわりの世界を認識しているか、ということまでは、なかなか想像が及ばないのではないだろうか。本書では、健常者とは異なる、「目の見えない人」たちの空間認識、感覚、体の動かし方、コミュニケーション方法などを、視覚障害者への取材を通して明らかにしている。また、違いを認識し、単に足りないものを補う援助を越えた、障害に対し新しい価値を見出す福祉のあり方を提案している。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年10月02日
  • 原作がこれだけ面白ければ、アニメも映画も成功するでしょう
    アニメ放送が開始してから、コミックの売り上げも急上昇。私もアニメから漫画を読み始めた一人なのだが、原作がこれだけ面白かったらアニメで人気が出たのも頷ける。
    ストーリーはさることながら、キャラクターにも個性があって、あらゆる局面で笑わせてくれる。ただ一点。一冊読み終わると、「ござる」の口癖が移ってしまうのだけ勘弁して欲しい。(笑)
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年09月30日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    主人公の背景描写が圧倒的に少ない
    読んでいる途中で突然時間が飛ぶので、非常に読み辛い話でした。

    主人公は男性ですが、それが分かるのは随分読み進めてからになります。
    それまで女性だと思って読んでいたので、突然男性だと判明した時は見てきた視点が変わって混乱しました。
    男性だと分かった後も普通位の人なんだろうと思っていたら、194cmもある長身の男性だという事が話半ば位で分かりました。

    絵がない小説で後から後から情報を小出しにされると、頭の中で思い描いていた人物像をその度に修正しなくてはならないので、そこで流れが止まってしまい本当に読み辛いです。

    又、母親は青い目をしている事から恐らく外国人ではないかと想像できます。
    しかし、他の人がその母親を「気持ち悪い」と言っている事から、外見にも何かあるだと思うのですがそれが何なのかが最後まで一切出てきません。

    極めつけに、主人公の背景が分からないので感情移入もできないまま、話は何の前触れもなく何年も飛びながら終わります。
    名前も振り仮名がないので何と呼ぶのか分からず(文がアヤなのかフミなのか分からない等)、余計にただ文字を追うだけで終わりました。

    こんなに感情移入できず、思い描いた人物像も何度も修正させられる話は初めてでした。
    余程時間が余っていない限りは、読むのはお勧めできません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年09月30日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    もやっとする
    ”にれ”というマイペースな女の子に振り回されている男の子”ゆき”の話です。

    最後まで見ましたが、結局にれがゆきの事を好きなのに「だめなんだぁ」と言っている理由が分からないまま終わりました。
    ゆきはにれに対して好きだと言っていた時期があったようなので、にれはゆきが自分の事を好きだと知っています。
    にれもゆきが好きなので両思いなのですが、上記のとおり理由が説明されないまま、結局最後まで付き合わないままセフレの関係で終わっています。

    唯一、最初の方で就活に身が入らず絵に対しての思いも今一つだったゆきが、最後では絵への熱量を取り戻したのだけは良かった点でしょうか。

    それを踏まえてもモヤッとするので、時間を無駄に過ごしたくない方は読まない方がいいと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年09月30日
  • 匿名希望
    あまり事情を汲むと読んでられないが
    率直に言うと、混血はソコまで関係ない内容かと。
    上京立身にへし折れ都落ちした青年を姪が癒やす。そう言う話です。

    ただこのニーナちゃんがとにかく能動的で無邪気で、しかし模範的な女の子じゃない。
    そこにこの話の妙があるように思う。
    そこに絡む登場人物も世知辛さがなく、フリーターをも寛容する鷹揚なカントリーライフを送っていく。
    そう言う物語です。

    ただ、中国地方に住む人間からすれば理想が先立った環境でもある。
    こちらの過疎はガチで洒落にならない。
    そういう意味では彼らの生活環境は蜜月以外の何物でもないところは鼻に衝く。
    うちの地元じゃそう言う話にはならないな。
    まぁそういう話が読みたければ沖縄など舞台の離島コミックを読めばいいのだが、そこはさすがに現実がきつい。

    だから、絵空事と割り切ればほのぼのと読める。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年09月28日
  • 面白いと思う~
    ストーリーやキャラ・設定は良いと思う、今後の展開はやや想像できる気はするが・・・ww
    ただ残念なのが画がスポーツ作品にしてはいまいちかな?
    8巻ぐらいから変わり始めて14巻以降は結構雑な感じで、表情が特にレベル落ちてるように感じる
    折角の作品だからもっと丁寧な書き込みあると★UPですね
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年09月28日
  • 匿名希望
    平成世代には解らないだろうが
    はだしのゲンの作者による記念碑的な作品群のオムニバスです。
    ただ満額評価をしなかったのは、たぶん平成世代にはお伽噺にしか映らないだろうなと。

    基本的にはハッピーエンドも用意されてるゲンとは違って殆どが救い所のないダークです。
    あっけなく人が死んだり、そこまで追い詰められるか?と言った描写だらけです。

    ですが、ほぼ(話の上ではフィクションですが)真実です。
    と言うか、被爆者の生活はあんなものじゃ無かったと聞き及んでいます。
    それを漫画週刊誌という媒体で解りやすく描写したのがこの短編集です。

    「アニメじゃない!」って歌で触れ込んだのが昔ありましたが、こっちは逆の意味で漫画に表現を差し押さえた「現実じゃない」です。
    キャラこそずいぶんな抑揚を設けていますが、そう言う人が当たり前に居た時代の話です。

    内容は相当ヘビーですが、この漫画は理解者が居ただけでも救いがあったほど、現実はもっと救いようのないモノだったと想像してください。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年09月27日
  • 匿名希望
    げに凄まじきは破廉恥とシリアスの格差
    実はこの作品は二極性が激しくて、半分が着いて行けないので6巻以降の購読です。

    主人公はごく平凡で厄介事を振り掛けたがる先輩達などから逃げ回る日々。
    それが天使のような美少女ヒロインと、主人公の望むままの異世界の万能を授かった途端、
    スケベの虫が騒ぎ出し大迷惑・・・・・
    (それも内容のわりに妙に描写がリアルだったり巧妙だったり)

    と、こんな話だけなら御免被るが、この話のもう一つはそのヒロインの世界。
    実は幾度となくこの世界に干渉しては破滅をもたらしていたという。

    と、普通擦り合いそうもない話題を何ともリンクさせた作品だった。

    その破廉恥のスケールの卑猥さと巨大なシリアス(事実冒頭と最終章で2度人類が主人公以外絶滅してる)がけっこう目まぐるしく巧みに噛み合ってる。
    破廉恥が重大な危機を回避してしまうことも(その逆も)。

    そんな無茶振りのストーリーを支えきったのは作者のみならず主人公までが登場するキャラを大切にしていた所だろうと思う。
    そりゃ普段はヒロイン達のスーパーパワーに振り切られ痛い目に遭うし、その腹癒せに罵倒したりもする。
    それはしかしそこに居る女の子(?)を大事にしたいから。そこが歪みない。

    主人公の破廉恥さ加減には呆れもするが、その素性が最終章で激しく展開します。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年09月27日
  • 匿名希望
    やっと話が動き出した
    木曽義仲が平維盛を破った倶利伽羅峠の戦いでの火牛の計には色々説があるけどかわぐち氏はああいうふうであったと思われた訳だ。ところでいくさの最中にあれだけの牛を集めるかなあ。日本外史の書かれた頃の創作ではないかと思っています。
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年09月27日
  • エロ満載です
    表題カプ二話と5カプが入ってます。5カプが黒髪攻めです。
    高校生カプ、リーマンカプ、大学生×司書カプ、兄×弟の親友
    ですが、ひたすら全編Hシーンの様です。只人物全員とても性格的にカワイイです。臭いセリフもスンナリ言ってのけます。H重視の方にはオススメです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年09月26日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    美少女たちが化物のいる無人島に漂着する話
    美少女たちが化物のいる無人島に漂着する話。1巻は物語の導入部分で続きが気になリます。連載休止中みたいですが、是非再開して欲しいです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年09月26日
  • 匿名希望
    立ち読みで充分
    1巻を購入しましたが無料立ち読みで充分です
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年09月26日
  • 匿名希望
    子供だったからって頬被りはできない
    (註・新汐社書籍版からの感想です)
    実はこれ、被爆マンガの様でそうでは無いです。
    冒頭で被爆の社会からの軋轢には触れてますが、本題は銃後(日本本土)の戦争です。
    聖戦思想に煽られ、反戦厭戦思想を屠っていく市民生活の闇を描いています。

    軍国少年のガキ大将だった主人公が朝鮮人や親友の親との関わりからその思いを惑い、けっきょく被爆で街も友も失う。
    その失ったものは本当は何だったのかは本文では直接触れられていないですが、国家扇動に踊らされる悲哀をしっかりと描いています。

    実は代表作の「はだしのゲン」以上に今だから見つめなければならないことが盛り込まれています。

    ただひとつ話の幹に
    「南京大虐殺は日本軍が三光(潰滅)作戦に基づいた侵略」
    としてはっきり描かれてる点は設話として留意する必要はあります。
    この作品が言うような真偽の程が程度問題のレベルであれ、不明瞭なところがあるのも事実。
    (確かめては居ないが、この作品自体は当時世論的にこのような視点が疑いを持たれなかったので、メディアに於いても肯定論が占められ、執筆において改めて当事者などから証言を取るなどの注釈は特に無かった)

    が、
    仮にここを見過ごしてもフィリピンや沖縄などで日本軍が行った戦地市民の殺戮や自国民の自決強制などはこの話の触れるところと同じなので、
    「戦争責任」
    と言う言葉の上でやはり考慮に足る作品と思います。

    ともあれ、この作品のラストにただ一つ身だけを拾った朝鮮人級友の主人公への辛辣な叫び、これがこの作品の総てを語ってます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年09月25日
  • ネタバレあり
    想いは消えていなかった
    静かな印象のするお話でした。
    でも、良かったです♪

    心あたたまるお話、
    といった類ではないのですが、
    ほんのり温もりを感じるお話でした♪

    まじめな高杉と不良の青木。
    機会は少ないながらも、
    高校生時代に会話を重ねていた二人。

    同窓会で知人から青木の働き先を聞いた高杉は、
    彼を訪ねて・・・・・・。

    短編だったので、淡々とした感じですが、
    静かに、かすかに強く
    相手を想う気持ちが伝わってきて良いです♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年09月25日
  • 匿名希望
    なんだかもう全然意味わかんない
    絵が気に入って購入しましたが、つまらなかったです。
    ナニ?ゲイなの?ノンケなの?どうしてこう言う展開なの?って言う感じでした。短編なのでストーリー重視は難しいでしょうがそれでも、ん〜つまらなかったです。
    それにしてもこのシリーズはなんでこんなにお高いのでしょうか??絵は綺麗なのに残念です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年09月25日