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  • ゆきだるまぞく
    このところの「きららキャラット」新連載群では一押し。初出は2014年8月号。話の展開に、セリフ回しに、四コマのタイトルに、レベル一つ抜けている感じ。「ゆきだるまぞく」は名言。絵の方は密度高めで、ちょっとしたカットに遊び心満載。まあ、顔の描き分けはもう一息かな。気に入った理由には、最近の魔法少女ものを踏まえた作りが、ドラクエなどのRPGを踏まえた「魔方陣グルグル」にも通じるものがあるからか。2016年2月号時点、予告された第2の魔法少女も登場して、この先も楽しくなりそう。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月11日
  • ネタバレあり
    あほの子かわいいDeath
    絵柄濃いめ。1冊まるまる表題作で埋める作家さんはなかなか居ないので読み応えあった。
    しずる感多め。キラキラ王子攻。あほっこ受。デリヘル。ふんどし属性。エロ多め。
    愛人隷属アレルギーのスピンオフ。
    ショタコン王子万歳。
    エロエロしてんのに王子がデカイ過ぎて合体出来ず、だいぶもだもだしてて面白い。
    ショタ受。複数プレイ注意。最後あまあま。ごちそうさまですた。合掌。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年01月11日
  • ネタバレあり
    古い映画
    話しは古典でしたが、イトウさんがかっこ良くて、一途で可愛かった☆4くらい。画力がのびしろっところ。
    殺し屋イトウさんと逃避行純愛(?)なやつ。
    しずる感足りな目。殺し屋攻。男娼。ハードボイルド。目力。切ない系。ヤンデレ。SM注意。ネクタイのセンス。
    最近ファンタジーな話し(色んな意味で)多いから、なんとなく古き良きBLだと思う。うん。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年01月11日
  • 匿名希望
    面白いです。
     著者の文才があるからか、それともフランス史そのものが面白いのかその辺りは定かではありませんがとにかく面白いの一言。
     
     日本だったら隠されて、表に出てこなかったような事が割と表に出てきてますし日本史なら渾名が付く事も無いような王にまで別名がついていたりします。

     その為、王に親近感が湧く面は否めません。その上、アダルト的な話も多く歴史的事実を割と包み隠さず紹介しています。(ただし、18禁文書とは違いますのでほのめかされているレベルです。そう言った文書としては面白くないでしょう。)

     因みに、日本史と異なり領土が度々変わる為領土の変遷はかなり分かり難かった点だけは難点ではあります。

     ただ、それを差し引いても読みやすい文書と親近感が湧く歴代の王たちの歴史書は年表と地図を見るだけの歴史とは異なり生の歴史の勉強?のとっかかりにはなる気がします。

     
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月11日
  • 匿名希望
    昭和40年代の風景
    昭和40年代の東京下町の個人経営の八百屋って実に懐かしい。全国的に大都市周辺では大規模資本のスーパーの進出でこういう個人経営の商店はシャッターを下ろしてしまった。ア太郎の店に野菜を買いに来る人達も近所の中小製造業に勤めていてつましい生活をしていて教員のような公務員がもてはやされた。つい50年位前の国民の暮らしが伺える貴重な資料の一つだと思う。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年01月11日
  • 探偵ハントシリーズ第四弾
    独立したエピソードですが、「ひとりぼっちのプリンセス」の続編でもあり、登場人物の関係性もあるため、先に「~プリンセス」を読むことをおすすめします。
    本作では、ネットの世界を支配しようとたくらむ男との攻防となるため、電子使い(いわゆるハッカー)たちの戦いがメインですが、ロックもしっかり「魔道師」の二つ名をもつ電子使いとして参戦してます。
    これで終わりはつらいので、続編が待たれるエピソードです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月10日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ゲームのコミック版って知らなくて。。。
    試し読みして絵柄がすごく好みだったので購入したものの、こういうタイムスリップものを全4巻でどうやってまとめるのかなと思いながら読み続けて。。。結果は失敗でした。
    所々、話がまとまっていないし謎を残して中途半端な感じで、終わり方もかなりベタでした。
    ゲームやった人なら知ってるかもしれない個々のキャラクターの設定?とかも、ゲームを知らない私にはさっぱりで、「このキャラの過去に何があって、今こうなってんの??」といった感じで読み終えて後味悪いし、買って損しました。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年01月10日
  • 匿名希望
    買わない方がいい
    ページが抜けてるのが、何箇所もある。
    文章が途中で途切れてます。
    ちゃんと、チェックしてるのか疑問
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月10日
  • 匿名希望
    気持ち悪い
    ギターの難しいコードの例えとして、ゴキブリを捕まえ寿司の握りにして食う描写があり気持ち悪くて最低。トラウマになる。ギャグとして成立しておらず要注意。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月09日
  • 匿名希望
    浅い
    10分で読める本だとしても浅い。
    捨てましょう、まとめましょう、物を減らしましょう。
    それで片付いていたら全員の机がフラットになっている。
    「本」をバカにしているのか。普段レビューを書かことをしない自分だが、さすがに怒りすら覚える。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月09日
  • ネタバレあり
    今回も素敵なロマンスをありがとう♪
    本作品も、安定感のある高山繭作品でした♪
    ストーリー展開よし♪ 共感度よし♪ ユーモア度よし♪
    楽しく読ませていただきました♪(⌒o⌒)
    たぶん次は、三人目トニーのお話と思われます。
    トニーのお相手は誰なのか、気になるところ。
    本作品ヒロイン・キャリーの親友アリスなのか?
    それとも行方のわからない元カノなのか?
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月09日
  • ネタバレあり
    イアン! がんばれっ!!
    事故のせいで、下半身が思うように動かせなくなってしまったイアン。
    イアンは、こんな自分がジュリアを愛し、妻にする資格などないと、
    最初からジュリアをあきらめてしまっています。
    幼い頃からイアンを好きだったジュリアは、積極的に
    イアンにアプローチするのですが、頑なに拒むイアンに八方ふさがり。
    切ない二人の感情が伝わってきて良かったのですが、
    心の葛藤が吹っ切れて、遂にジュリアに愛の告白をするイアン。
    この気持ちの変化が、若干お粗末だったかな、といった印象です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月09日
  • 匿名希望
    全体的にツボ
    絵もストーリーもHシーンも全体的にツボでした。
    Hが言葉少なめで絵で魅せる感じが個人的に◎
    攻のちょっとSっぽいところもよかったです。
    次の話も楽しみにしています。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年01月09日
  • 匿名希望
    残念です
    今回の作品より大事なときに白塗りの部分が入りとても残念です。絵柄やストーリーは物凄く良いのにとても残念です。
    • 参考になった 22
    投稿日:2016年01月08日
  • 探偵ハントシリーズ第三弾
    凄腕のハッカー、「ローグ」ことナオミは「リュウ・ハント」の存在を知り、その謎に興味を持つが。
    本編は面白く☆5にしたかったのですが、カラーページを白黒に落とした際に、画質が著しく悪くなってしまっているページがあり、そこが残念。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月08日
  • 探偵ハントシリーズ第二弾
    ハントとロックの迷コンビのシリーズ第二弾で、相変わらずキャラが立ってます。
    少年キング(KING)休刊以降のシリーズは、ナンバリングされていないため、作品同士の関連性が分かりにくいのが残念。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月08日
  • 探偵ハントシリーズ第一弾
    探偵リュウ・ハントが主人公で、助手として登場するロックとの掛け合いが楽しく、人気の高いシリーズです。
    一方で本シリーズは宇宙年表には記載されていない、番外編的なエピソードとされています。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月08日
  • 最高の作品
    秦の始皇帝の話は全然知らないのでとても楽しく読めます。
    惜しいのは電子化が1巻ぶん遅い
    紙と同時で発売すれば売り上げも上がるだろうに残念
    • 参考になった 14
    投稿日:2016年01月08日
  • 修正がとても残念
    他の方も残念がっていましたが、余りにも白いページだらけに驚きました。
    この作品は以前がとても絵が綺麗でリアルで素敵だったので、すごくガッカリしました。
    この本に限らず、修正があると無いで販売の仕方を工夫して欲しいです。
    電子書籍しか買えない状況にある私には、かなり大きなショックで、この状態が続くのなら、使用すること考えてしまいます。。。
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年01月08日
  • 匿名希望
    白ぉぉぉぉ
    内容は言うことないです、ホントに。
    ただ、ね。他の方も仰ってますが修正がね。ほんとに残念です。

    私は以前違う電子でBL漫画を買っていました。
    紙と電子では差分があると知って、紙と同じデータを配信してくれるebookの乗り換えて買い直したクチです。

    それがebookの他サイトと違う付加価値とも思います。
    差分ないなら、もっと安く買えるとこで買う………orz

    色々大人の事情もあるでしょうが、今進みつつある修正路線は残念ですね。


    紙と同じデータなら多少割高でもいい。

    あとは、出版元さんが年齢制限用のデータ対応してくれないかなー、と。
    某18禁漫画の対応はナイスと思います。

    色んなとこが見習って欲しいなー
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年01月08日
  • 〈「たしかに、いままでも人工弁の手術はありました。でも、それは手術が必要な子供の全てではありません!」
     凜(りん)とした反論があり、佃ははっと振り向いた。
     立花だ。
     あの生真面目で大人しい男が、いま爛々(らんらん)と底光りする目で立ち上がり、滝川を睨み付けている。「人工弁のサイズが合わないからという理由で手術が先延ばしになったり、病気が悪化したりして、友達と遊ぶこともできない子供たちがいま日本にいるんですよ、この日本に──」
     鋭く言い放った立花は、人差し指でテーブルを二度、叩いた。痛いほどに。
    「うちのグループは小さい会社ばかりかも知れません。ですが、このガウディは、大勢の子供たちが、完成し、臨床で使われる日を待っているんです。命の尊さを、会社の大小で測ることができるでしょうか。私はできないと思う。どんな会社であろうと、人の命を守るために、ひたむきに誠実に、そして強い意志をもって作ったものであれば、会社の規模などという尺度でなく、その製品が本当に優れているのかどうかという、少なくとも本質的な議論で測られるべきです」
     立花ははっきりというと、居並ぶ八人の審査担当者と対峙した。「いまお手元にある私たちの人工弁──ガウディをしっかりと見てください」〉

     池井戸潤の直木賞受賞作『下町ロケット』(小学館文庫)の続編、『下町ロケット2 ガウディ計画』(小学館刊)の一節です。前作で帝国重工悲願の国産ロケットに欠かせない高品質バルブシステムを提供し、打ち上げ成功に貢献した佃製作所。東京・大田区上池台(かみいけだい)にある従業員200人ほどの中小企業を率いる佃航平が、ロケットの次に挑むのは、心臓手術に使う医療機器「人工弁」だ。
    「ガウディ計画」と呼ばれる開発プロジェクトを担当するエンジニア立花洋介と大学を卒業して3年の〝リケジョ〟加納アキ。若い二人の開発現場がある3階の窓は深夜になっても明かりが消えることはありません。二人が心血を注いで開発する人工弁「ガウディ」はしかし、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)による審査の場で、中小企業を理由に門前払い同然の理不尽な扱いを受けてきました。日本国内のすべての医薬品、医療機器は、開発段階からPMDAの助言という名の指導と評価を受け、最終的に厚労省が判断、認可するシステムができあがっています。したがって、このPMDAを通過しなければ、臨床実験、認可を経て実用化されることはありません。
     審査する側とされる側。その優先的地位を前提にしての言いたい放題が繰り返された。「万が一のとき、どうするか。ガウディで医療事故が起きたとき、あんたたちで責任を取れないでしょう。お金ないところばっかりだもん。違いますか」喧嘩腰の挑発に耐えてきた立花がこの日ついに、立ちはだかっていた大きな壁に小さな穴をあけました――。
     そこに至るまでの立花洋介と加納アキの姿は、感動的だ。若いエンジニアが試作と実験を繰り返す開発現場の壁に一枚の写真が貼られています。プラモデルの箱や本を抱えた子供たちと撮った記念写真だ。福井の病院を訪ね、重い心臓病で手術を待っている子供たちと直に触れ合い、子供たちに「人工弁ガウディ」を必ず届けることを心に誓った洋介とアキ。開発に行き詰まったとき、迷ったとき――若い二人のエンジニアは記念写真のなかの子供たちを見つめ、向き合った。子供たちを折れそうな心の支えにして作り上げた人工弁なのだ。

    『下町ロケット』累計160万部突破、『下町ロケット2 ガウディ計画』46万部突破。昨年末にかけて放送されたTVドラマも高視聴率をあげて大ヒット――池井戸作品はなぜ、私たちの心に刺さってくるのか。なぜ、平成の日本人の琴線に触れるのか。
     共同研究者の心臓外科医・一村に最新の人工弁を示しながら、社長の佃がガウディ計画の開発担当者について語るシーンがあります。

    〈佃は、天井を──つまり技術開発部のある三階を指していった。「もっといいものを作ろうと思ってる。立花ってのは真面目で、融通の利かない男なんだけども、ひたすら純粋で一直線な奴なんですよ。徹底的に性能を追求しようとしているはずです」
     一村は、人工弁を手にしながら佃の話に耳を傾けている。
    「もし機会があったら、夜中にウチの前を通ってみてくださいよ。三階の窓にはいつも明かりがついてますから」
     冗談っぽく、佃はいった。「最近の私の日課は、あいつらに夜食を差し入れることです」〉

     ひたすら純粋で一直線なエンジニア、ピカ一の粘り強さを発揮する女性エンジニアと二人のチームを黙って後押しする技術屋社長。感極まった医師の一村がつぶやく一言に、池井戸潤の日本のものづくりへの思いが見事に表れています。

    〈・・・・・・一村は、「ああ、こういうことなんだなあ」、と自分もいっぱいに涙をためた目で天井を見上げた。
    「ものをつくるって、こういうことなんだ」
     佃を振り返った。「これが、原点なんですね」
    「その通りです」
     佃は、ワークデスクの上に転がっている試作品のひとつを手に取りながらこたえる。「そして、我々の挑戦は、まだ始まったばかりですよ」〉

     横浜市のマンション傾斜問題をきっかけに杭打ちデータの偽装が次々に発覚。20年以上にわたって血液製剤を不正製造し、その不正が発覚するのを恐れて製造記録を改竄していた製薬メーカー。長年にわたって利益を水増ししていた東芝経営陣・・・・・・日本企業の不正事件が相次いでいます。あくなき利益追求のために従業員に過重な業務を強いるブラック企業では、従業員が過労死や自殺に追い込まれるケースも少なくありません。

     日本のものづくりはどうなっちゃったんだ? いったい、日本企業はこれから先どうなっていくんだ? そんな先行き不透明な時代であっても、いやそんな時代だからこそ、嘘のない、表裏のない仕事をちゃんとやっていけば、必ず報われるはずだ、報われないはずがない――池井戸作品に通底するテーマが胸をうちます。その心意気を持つ経営者がいます。それに応えるエンジニアが、営業マンが、ここにはいるのです。彼ら彼女たちの一挙手一投足が、私たちの心に刺さってきます。こみ上げてくるものがあります。

     TVドラマでは阿部寛が演じた社長の佃航平。二人のエンジニアを誇らしく見つめる佃の心象風景――〝裸の思い〟を、池井戸潤は『下町ロケット2』でこう描きます。

    〈会社は小さいが、夢はでかい。
     それでこそ──人生だ。
     自分のやりたいことさえやっていれば、人生ってのは、そんなに悪いもんじゃない。
     第一、オレがそうだ。〉

     誰もが来し方を振り返り、これからに思いを馳せる年の初めにこそ、池井戸潤はふさわしい。新ヒーロー佃航平の物語――『下町ロケット』『下町ロケット2 ガウディ計画』、絶対のオススメです。(2016/1/8)
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年01月08日
  • 世界を変えていくのは、よそ者、バカ者、若者だ。
    自動車業界から始まり、飲料業界、IT業界、スポーツアパレル業界、エンターテインメント業界と渡り歩き、どの業界でも常に記録的な実績を残し、いままたハイアール アジアの社長兼CEOとして旧三洋電機のAQUAブランドを再生、15年間続いた赤字を就任1年で黒字に転換させた伊藤嘉明氏。なぜその業界の素人が、どんな業界であっても驚異的な成果を生み出せるのか。本書は、その理由を伊藤氏自身の経験を通して明らかにするとともに、これからのビジネスパーソンに求められるのは、この道何年の業界のプロではなく、どんな業界にも通用する「しなやかでしたたかな強さ」であり、それは「よそ者」ならではの強みを生かしてこそ得られるということを強調している。とりわけ業界のプロが30万枚しか売れないと断言したマイケル・ジャクソンのDVD『THIS IS IT』を、230万枚売り上げたくだりは、迫真のドキュメントともなっている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年01月08日
  • イギリス経済、知られざる「強さの秘密」
    2012年のロンドン五輪、スコットランド独立をめぐる住民投票、そしてウィリアム王子とキャサリン妃にロイヤル・ベビー誕生など、イギリスはさまざまな分野で常に世界から注目を集めている。長い歴史と伝統のある先進国の一つであり、産業革命を起こし、また近代合理主義を育み、議会制民主主義の模範を示した大国でありながら、世襲制の王室を維持している。本書では、そんな不思議さを残すイギリスについて、王室や政治・経済面を中心に論じている。著者が毎日新聞社特派員としてロンドンに2度、計8年間駐在した経験等をもとに、イギリスの「不思議さ」の原因に迫るとともに、グローバリゼーションの中での国家のあり方というテーマにも挑んでいる。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年01月08日
  • 匿名希望
    作品は五つ星! 修正は星なし!
    これまで左京先生のクロネコシリーズをずっとebjで購入していました。大好きな左京先生の美麗絵を、紙書籍そのままに電子書籍化してくれていたからです。
    ですが…この本からはまるっとガッツリ白抜き修正とは。残念極まりない。今後もこういう形のデータを売るならば、もうebjで購入することはないでしょう。作品はあいかわらずストーリーも絵もクオリティが高いだけに本当に残念。なぜなんだeBook Japan。ガッカリです。
    • 参考になった 17
    投稿日:2016年01月07日
  • ネタバレあり
    猟奇殺人漫画
    絵が見やすく丁寧にしかもどことなく明るい絵柄で書かれているのですが、
    内容は正反対でドロドロと自分の異常性欲に染まった人間の性が露骨に描写されています。

    殺人鬼が隣人で偶然殺害現場を何度も目撃ししかもそのことが殺人鬼にばれていずれは殺される予定という異常自体に巻き込まれた最初は単なる一般人だった主人公が殺人鬼との交流を重ねていくうちに段々に自分も異常が日常になり徐々に染まっていく姿が妙にリアルに感じて寒気を感じます。

    この漫画の異常性に抵抗が会って嫌悪感がでるか、

    絵柄と内容のギャップとその異常な内容にも関わらず
    しっかりした構成力に呑まれてどっぷりはまってしまうかの

    どちらか両極端の反応を読者に与えると思います。

    私はどっぷり呑込まれてしまいました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年01月05日