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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    久々に
    かれこれ20年近く前に読んだ「ざ
    ・ちぇんじ」とともに読んだ漫画です。時代もの好きで、ツボなまんがでした。

    苛烈な主人公が、初恋とか今近くにいる人と揺れる気持ちがドキドキ、いろいろ考え、読んでました。
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    投稿日:2014年09月02日
  • 化粧って大変ですか。やっぱり大変ですよね。男の自分にはわからない世界です。デパートの1階ってほぼ化粧品売り場じゃないですか。上のフロアに用があってエスカレーターに乗ろうと思ったとき、化粧品売り場を突っ切らなきゃいけないということがよくあります。見るともなく通り過ぎるわけなんですが、化粧品って結構高いですよね。何が違うんでしょうか。男の自分にとっては、「なんか粉と、練った粉と、口紅ですね」って話しなんですけど、きっといろいろとあるんだろうなと思います。グロスっていうんですか? 唇をテッカテカにするやつあるじゃないですか。なんかフライドチキン食べたあとみたいなるあれですね。俺、あれ結構嫌いじゃないです。そういえば昔、日ハムにグロスっていうピッチャーいましたよね。結構、いいピッチャーだったという記憶があります。さて本作『ビューティー・バニィ』のご紹介です。化粧っ気がなく、スキンケアとかどこ吹く風で生きてきた女子高生が、東京の学校に転校したことをきっかけに美容に興味を持ち始めるというお話しです。女性のみなさんには人生のどこかしらのタイミングで化粧との出会いがあると思うですが、実際どういうきっかけから化粧する感じなんでしょうか。そういう疑問も含め、男の自分にとって全般的にミステリアスな世界です。
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    投稿日:2014年09月02日
  • 連載休止の未完作品
    15年以上前に連載が開始された作品ですが、宗教団体の事件など社会事情により連載が休止されました。再開できる社会情勢になればと、以前作者さんも話したことがあったようですが、その後の震災や事件等により、今後再開する可能性は絶たれたと考えます。作者さんもこの作品も大好きですが、未完であり、再開することはないことを理解した上で購入されることをお薦めします。
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    投稿日:2014年09月01日
  • 匿名希望
    個人的に
    無しでした。
    しじBLが嫌いとかではないですがもう少しプラトニックな感じでも良かったのではという…
    ほんわかふわふわなお話なのかなと勝手に想像していたのが悪かった…
    話のバリエーションもいまいち…
    内容もいまいち…
    正直買って後悔しています
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年09月01日
  • なぜか兎に角かわいい!
    これに尽きます。何故でしょうかかわいい外見でもなく寧ろ軽く子憎たらしい主人公とでかい男のお話が兎に角一から十までかわいくてきゅんきゅんし通しでした。不思議…
    登場人物はそんな多く無いですが個々のキャラクターがとても良かったです。個性的なのに組合わさるとナチュラルで少しリアルな雰囲気がプラスされてて和みます。
    丸っとひとつのお話なのがまた個人的に好ましい。
    エロもさらっとあります。
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    投稿日:2014年09月01日
  • 匿名希望
    思ったよりも
    普通というか高評価なレビューとかBLの世界観とは違う何かが的なレビューが多かったので期待し過ぎたのかなという感じ、、、以外と普通に読みました。
    展開が読みにくく利点ではあるのだけど予想出来なさすぎて二巻を読み終わった時点でも全く掴めず過程がいまいち楽しめないのが残念。
    そして二巻目の展開が個人的に好みじゃありませんでした。今までのドキドキが勿体なく感じちゃいました。
    絵は肉体美が素敵で好みだけど表情とかその他もろもろ感じ取りにくいなーという印象
    値段もも少し低くてもいいかなと
    でも確実続きは気になってしまう作品です
    いろいろ辛口になってしまったけど続編期待しております
    あと、ぼかしほぼないのが凄い
    ギリギリまで、、、!!!!
    他の電子書店さんもそうなのかな???
    • 参考になった 0
    投稿日:2014年09月01日
  • 興味深い作品でした。
    1964年の作品とウッディペキアにありました。今日はまだ、第一巻を読んだだけです。1964年といえばいろんな分野で開発競争があっていた時代だとのことです。すでにこの作品のようなロボットが世界のどこかで開発されていたのかもしれません。そんなことを考えながら読んでいました。
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    投稿日:2014年08月31日
  • 匿名希望
    期待外れ
    まず、同じ段落の中で視点がコロコロ変わるのが、非常に混乱して読みづらい。
    なんとか我慢して読み進めるも、刑事としてこの場面でこういう行動とるか?との不自然さが気になり話に集中できず飛ばし読みしだして、更にはお互いが惹かれ合うことに対しても違和感を感じだしてしまい、途中で読むのをやめてしまいました。
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    投稿日:2014年08月30日
  • 匿名希望
    おすすめです!!
    数十年たった今でも一番好きなマンガです!!

    すっごい笑えるのに…時々泣ける。
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    投稿日:2014年08月30日
  • 匿名希望
    泣いた
    最後の手紙を読んで号泣した。
    翠を愛している二人のうち、1人は愛している故にいなくなり、1人はずっと寄り添う。
    ハッピーエンドで良かったけど、泣けました。
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    投稿日:2014年08月29日
  •  JC巫女とかね、もふもふした熊とかね、私の大好物がメインになった作品が『くまみこ』でございますよ。まいった!可愛すぎてね、何度も何度も何度も読み返しては、鳥取砂丘のように乾いた私の心に、じょうろで水をまいて潤いを感じさせてくれるような、そんな作品です。
     舞台は東北地方のどこかにある熊出村。はっきりいって限界集落な熊出村には、中学生巫女の雨宿まちという少女と、人語を解する、半ば神の使いとして崇められている熊のナツがいます。
     まちは都会に憧れていますが、長い田舎暮らしのため、一般常識はよくわかっていません。その点、クマのナツはブルーライトカットメガネをかけ、Nexusを操り、なぜか現代社会にとても詳しかったりします。
     可愛らしいまちと、わりとリアルよりな造形ながらもふもふとした毛並みとつぶらな目が魅力的なナツのゆるい日常が限界集落を舞台に繰り広げられます。
     都会に出たいというまちに、ナツはテストとしてユニクロでヒートテックを買いに行かせたり、ヴィレッジヴァンガードでDVDを買いにいかせたり……、そのどれもが、まちにとってはとてつもなく難しいことなで、いつも慌てふためいてしまうまちが非常にカワイイのです。
     このまま延々と、まちの可愛らしさとナツのもふもふを語っていてもいいのですが、ちょっと待って欲しい。
     はたして、この熊出村の山奥度合いがどのくらいかなのでしょうか。国道沿いのユニクロまで自転車で40分、ヴィレッジヴァンガードが入っているイオンも、国道沿いにあるようです。当然、ファッションセンターしまむらもあります。私個人が田舎の尺度にしておりますコメリ(ドライブしているととんでもない山奥にあってビックリすることがあります)がどのくらいの距離にあるのかが非常に気になりますが、数値的にみれば、意外と都会…な気がしなくもありません。
     しかし、描かれている村の雰囲気や田んぼや森の様子は、ドライブで道に迷った時に、「助けがこないかもしれない」と不安に感じるような日本のど田舎の風景そのままです。都会に生まれ育った人間もなぜか感じる郷愁といっしょに、一人と一匹のとてつもなくカワイイものを愛でるのが、この『くまみこ』なのです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2014年08月29日
  •  第二次世界大戦が終わって69年の2014年。日本は安倍政権のもとで戦後社会の枠組みを大きく変える道に踏み出しました。その「いま」を読み解くために、戦前昭和をちゃんと見直していくと、示唆に富む新たな「発見」があったとして、注目されている電子書籍があります。講談社現代新書『戦前昭和の社会 1926-1945』です。1926年12月25日大正天皇崩御によって「昭和」へと改元されましたが、元年は1週間だけで、昭和時代は実質的には1927年(昭和2年)に幕開けしたといっていでしょう。この年、4月に鈴木商店が破産、全国で銀行取り付けが激化。昭和恐慌の嵐が吹き荒れ、飢饉もあって東北地方では農家の娘たちが売られていくという悲話が珍しくもない時代でした。そして活路を中国大陸への進出に求めた日本は、1932年(昭和7年)に満州国建国、1937年(昭和12年)には盧溝橋事件を引き起こして中国との全面戦争に突入。さらに1941年(昭和16年)12月8日に真珠湾を奇襲してアメリカとも戦端を開きました。日中戦争の開始から数えて8年もの間続いてようやく1945年(昭和20年)8月15日に終焉の時を迎えた戦争の時代――戦後生まれの私にとって「戦前昭和」のイメージは「暗い時代」でした。ですから、本書の副題に〈「暗い時代」の明るい日常生活〉とあるのをみて、初めちょっとした違和感がありました。戦前の昭和に「明るい日常生活」があった?著者の学習院大学教授、井上寿一氏は「戦前昭和の社会」についてこう書いています。〈電球にはじまり、扇風機、アイロン、コタツなどの家庭電化製品が一般家庭に広まっていた。高価ではあっても、今と変わらない機能の冷蔵庫を手に入れることができた。洗濯機も同様である。新しいメディアのラジオが飛躍的な普及をみせていた。デパートは出店ラッシュだった。売り場には最先端の商品が並んでいる。アメリカ製の家庭電化製品から「一〇銭均一」商品まで、何でもそろう。映画(活動写真)は大衆の最大の娯楽だった。洋画はハリウッド映画である。一番人気はチャップリンだった。このような大衆消費の進展の一方で、社会の格差が拡大していた。鉄筋コンクリート造りの集合住宅(「アパートメント・ハウス」)でモダンな生活を送る人びとがいた。他方でプロレタリア小説が描くように、労働者や農民は苛酷な生活を強いられていた。高学歴エリートの大学生の就職難は、「大学は出たけれど」が流行語になるほどだった。格差是正の期待を担って成立したはずの二大政党制は、党利党略に明け暮れた。テロとクーデタよりも前に、政党政治に対する国民の懐疑の念が強まっていた。国民は政党よりもカリスマ性のある政治指導者が直接、社会を変革することに賭けるようになる。他方で社会の閉塞感は、性的な享楽と醜悪で不可解な事件が頻発する「エロ・グロ・ナンセンス」の風潮を生む。新興宗教が興隆する。〉これに対し、いまの日本を世界でもっとも豊かな国のひとつだとしたうえで、著者は以下のように分析しています。〈家にはあらゆる電化製品があふれている。パソコンの普及率も高い。デパートに行けば、海外の高級ブランド品からファスト・ファッションのカジュアル衣料まで、選り取り見取りである。帰りがけにシネマ・コンプレックスで観る映画は、ハリウッドの大作の3D映像だ。それなのに社会の格差が拡大している。富裕層の暮らすタワーマンションの眼下には、ブルーシートや段ボールの家が立ち並ぶ。非正規雇用の労働者と戦前昭和のプロレタリアが二重写しになる。『蟹工船』ブームの記憶も新しい。大学生は就職氷河期の再来に襲われている。社会の格差を是正すべき政治の動きは鈍い。民主党の自民党化がめだつ。何のための政権交代だったのか。代表民主制に対する国民の不信は深刻である。小泉(純一郎)政権以来、カリスマ性のある政治指導者の待望論が強くなっている。
    政治不信と社会の閉塞状況のなかで、人びとは心のよりどころを求めて、スピリチュアル・ブームがつづいている。パワー・スポット巡りが奇異な目でみられることはない。新興宗教への関心は、たとえば村上春樹『1Q84』、あるいは新興宗教ビジネスを題材にする小説(荻原浩『砂の王国』、篠田節子『仮想儀礼』)が表現している。
    〉戦前昭和と平成の現在の間に見られる類似点をどう考えればいいのか。こうした問題意識から、著者は戦前昭和の社会に関する多種多様な文献を精査し、様々な角度から光をあてていきます。そのキーポイントは――アメリカ化、格差社会、大衆民主主義の3つです。(1)アメリカ化:〈政治・経済・社会・文化のあらゆる分野で、日本のアメリカ化が進む。戦前昭和の二大政党制は、イギリス型ではなくアメリカ型である。政友会対民政党は保守党対労働党ではなく、共和党対民主党と類似している。昭和のデモクラシーはアメリカのデモクラシーがモデルだった。日米の経済的な相互依存関係の進展がアメリカ化を促進する。アメリカは日本にとってもっとも重要な輸出市場だった。他方で日本はアメリカにとって、非欧米の市場において、もっとも安全・有利・確実な投資先となっていく。〉(2)格差社会:〈大企業の役員賞与と一世帯当たり年間個人所得の比率は一九三六(昭和一一)年には二七・九倍だった。戦後の一九五五(昭和三〇)年の一・五倍と比較すれば、格差は一目瞭然である〉(3)大衆民主主義:〈大衆は社会の改革をカリスマ性のある政治指導者に期待するようになる。大衆とカリスマとを直接、結びつけたのはマス・メディアの影響下、大衆が期待したカリスマ性のある政治指導者とは近衛文麿(このえふみまろ)のことだった。近衛は戦前昭和において何度も首相として登場することになる。〉先日、テレビのバラエティ番組が10代から20代前半くらいの若者に対し「日本が戦争をした相手国を知っていますか」というアンケートをしていました。驚くべきことに「アメリカ」という正解を言えたのはひとりだけでした。テレビに映ったのはひとりだけでも、実際にはもっと多くの若者がかつてアメリカと日本が戦争をしたことをちゃんと知っていると思いますが、いずれにしても問題は日本人にとってアメリカとは何か、です。著者は、作家の安岡章太郎の発言を引いて、次のように指摘しています。〈戦時体制下ではあっても、国民を戸惑わせたのは「鬼畜米英」の政治プロパガンダである。昭和戦前期をとおして形成された親米感情は、途絶えることなく、日本社会の底流として存在しつづけた。以下は作家の安岡章太郎(やすおかしょうたろう)の回想である。「『鬼畜米英』という言葉は、軍人や右翼イデオローグたちの造語に過ぎないだろう。戦時中、どこかの奥さんが、捕虜になった米兵を見て『お可哀そうに』と言ったので軍人たちが憤慨したというエピソードがあるくらいで、一般の日本人には、アメリカ人を鬼畜として憎む気持はなかったのではないか。/戦前から私たちは、むしろアメリカ文化に対する羨望の気持の方が強かった」(『歴史読本 臨時増刊』一九九〇年一二月増刊号)。アメリカは日本に最大の戦禍をもたらす。それでも国民の親米感情は消えない。戦時体制が一度はアメリカ化した昭和の社会を作り変えることは、容易ではなかった。〉来年、戦争が終わって日本中が廃墟と化した1945年(昭和20年)8月から70回目の夏を迎えます。なぜ、戦争を始めたのか。そして、廃墟から立ち上がった戦後社会の意味はなにか。その価値とはなにか。戦前と戦後、どこが共通し、どこに差異があるのか。本書を手に、私たち自身の歴史――昭和から平成―を読みなおしてみてはどうでしょうか。(2014/8/29)
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    投稿日:2014年08月29日
  • 超動力蒙古大襲来
    "人間"なら誰ひとり無関係とは言えない表現ジャンル、それが「エログロ」だ。どれだけ趣味や嗜好が多様化しようが、あなたが生まれたという事実そのものがすでに「エロい」ということからは逃れられない。だからこそこの領域では古来から多くの芸術家による革新的表現が積み重ねられてきた。駕籠真太郎はこの歴史の最先端に位置する作家だ。浮世絵・春画のポップさにも通じるその漫画的奇想はシュールリアリズムの本場スペインからも高く評価されている。世界史上の重大事件の数々を題材にした本作で、「エログロ」を徹底追求した表現者が異形の「別世界」を構築する瞬間を体験してほしい。
    投稿日:2014年08月29日
  • グラゼニ
    左投げの中継ぎ投手・凡田夏之介は、プロ8年目で年俸1800万。プロといえども、要は球団に雇われるサラリーマン。荒波にもまれながら、サバイブ&サクセスを目指す夏之介の姿は、読者の共感を呼ぶこと請け合いです。夏之介はおそらく「記録より記憶に残る」選手。長い時間をかけて「プロ野球史上、最も波乱に満ちた野球人生(引退後も含め?)を過ごした男」の半生が描かれていくことを期待しています。現在はメジャーリーグに挑戦中ですが、どうなることですか……
    投稿日:2014年08月29日
  • 宝石の国
    2012年秋にはじまった本作は、それまで2つの短編集『虫と歌』『25時のバカンス』で評価を高めてきた氏の初連載作品。市川さんにしか描けないという意味で実に「アフタヌーン」らしい硬派なマンガです。それでいて宝石たち(彼らには硬度が付されていて、それに見合った戦い方をする)と月人(宝石たちを狩るために突然飛来する存在)とのバトルシーンは、優れたエンターテインメントとして楽しめてしまうという素敵なマンガでもあります。これ、絶対にアニメに向いていると思うんですよ。ぜひ8月に発売されたばかりの最新第3巻を手にとってみてください!
    投稿日:2014年08月29日
  • 橙は、半透明に二度寝する
    と思わせる極めて異色な世界観の、極めて完成度の高いマンガ。例えるなら、単館上映の渋めのインディペンデント映画だと思って観に行ったら、思いがけず極上のエンタメ映画に出会ってしまったようなそんな趣です。ただのマンガ好きとして心よりお薦めします。
    投稿日:2014年08月29日
  • 少女ファイト
    「プラスチック解体高校」、「極東学園天国」や「G戦場ヘヴンズドア」を発表し熱烈なファンを獲得してきた日本橋ヨヲコ氏。当時からその魅力的なキャラクター描写は注目を浴びていました。ただ良くも悪くもアクが強い…。だからその作風が苦手な人もいたかもしれません。でも逆にそんな人にもお勧めなのが現在イブニングで連載中の「少女ファイト」です。この作品はバレーボールに打ち込む女の子たちが主人公!このスポーツというテーマが今までにない日本橋さんの魅力を引き出しています。やっぱ只者じゃない作者が描くとスポーツ漫画も只者じゃない作品になっちゃうから不思議。ぜひその目で確かめてみてください。絶対損はさせません!
    投稿日:2014年08月29日
  • ボールルームへようこそ
    ボールルームとは舞踏場のこと。つまりこの作品は競技ダンスを題材にした漫画なのです。競技ダンス?と思いますよね。でもこの漫画、熱すぎる!そこら辺の漫画じゃ太刀打ち出来ない熱さがある。そしてドラマがある!まさに目から鱗のテーマです。それに竹内先生の描く女の子とか超可愛いんですよ。個人的にはこれ重要!まだまだこんな作品に出会えるから漫画編集者はやめられない。ほんとウチの雑誌に載せたいと心から思う作品です。
    投稿日:2014年08月29日
  • 悪の教典
    作中で主人公の蓮実聖司は「肉食の羊」と形容されます。どんな超常現象よりも、隣人が異常というのは現代日本において最大のホラーだと思います。まして聖職であるべき教師が知能の高い大量殺人鬼。まさしくその主人公のトンデモ具合とスリリングな展開において、弊誌では『亜人』と双璧をなす人気作品です。連載ではちょうど蓮実がクラスまるごと消し去りにかかっています。誰が生き残り、どのような結末を迎えるのか? ぜひご一読ください。
    投稿日:2014年08月29日
  • 月に吠えらんねえ
    共感を覚えて打ち震えるか、その中毒性に怖くなるか。そんな強い力を持った文学エンタメです。「読み手を選ぶ」という人も多いようですが、個人的には「読む時期を選ぶ」作品だと思います。喪失感、虚無感、焦燥感、そういった自分の気持ちから目を離せないでいる人にこそ超オススメです。大学時代に出会っていたら、私は村上春樹さんの小説よりもこの作品に耽溺していたかもしれません。ただ、あくまで私見でしかないので、キャラ萌えする漫画として楽しんでもOKかと。
    投稿日:2014年08月29日
  • 変ゼミ
    変態の生理を研究する「変ゼミ」に入ってしまった女の子と、ストイックにそれぞれの変態道を追求するゼミ生たちの交流を描いた本作。「こんな作品よく商業誌に載ってますね」といまだに言われます。ぜも漫画は本来猥雑で猥褻で反社会性すら包括するパワフルさを持つから面白いんであり、そういう観点で行くと本作は超王道青年漫画と言っても差し支えないと思います。いや、差し支えるか。とにかく、食事中だけは読むのを気を付けてください。でも青春ものの甘酸っぱさと変態さんたちのパワフルさは必見です!
    投稿日:2014年08月29日
  • DAYS
    「好きこそものの上手なれ」←嘘です。つくしはサッカーが大好きです。でも、そんなに上手くなりません。「努力は嘘をつかない」←嘘です。つくしは誰よりも努力します。でも、やっぱりそんなに上手くなりません。それでも、何度転んでも何を失っても、つくしはまた立ち上がります。そして大好きなチームメイトたちと一生懸命サッカーをします。いつか、つくしがうまくサッカーができる日まで、多分涙は止まりません。そんな漫画です。
    投稿日:2014年08月29日
  • おれはキャプテン
    もっともキャプテンに向かない補欠キャッチャーが、監督の思いつきで突然キャプテンに指名される。自分の将来の夢のために、このキャプテンを引き受けてしまう主人公が霧隠主将(カズマサ)だ。周囲の反対をよそに次々と強権を発動、チームをぐいぐいと引っ張っていく。主将の一筋縄ではいかない、強引でごり押しする感じ、これが他の野球漫画では味わえない旨みとなって、途中で止まらなくなってしまう。私のiPadには35巻まで全部入っていて、先日、何度目かの一気読みをしました。それほどまでに、おすすめです!
    投稿日:2014年08月29日
  • 喧嘩稼業
    私のヤンマガ編集長着任が一昨年の2月、前作『喧嘩商売』の連載終了からすでに1年半が過ぎていました。初めて会った木多さんは、続編への強い思い入れと、今後16人の格闘家で展開される「最強トーナメント」各試合のプロット準備に余念がないことを熱く語ってくれました。…当時は連載開始までに、さらに1年半以上かかるとは思いませんでしたけど(苦笑)。ともあれ2013年冬、堂々連載開始した『喧嘩稼業』は登場ファイター達のキャラクターの魅力と、緻密な駆け引きを織り込んだバトル展開で、絶対的面白さをビンビンに放ってます。第1巻は新規読者も安心のオマケ企画満載。どうかお見逃しなく!
    投稿日:2014年08月29日
  • 攻殻機動隊ARISE ~眠らない眼の男Sleepless Eye~
    大友克洋氏の『AKIRA』とともに、世界的な人気をほこり、有名クリエイターたちが多大なる影響を受けている『攻殻機動隊』。しかし不思議なことに、国内において、その存在を知らなかったり、まだ読んだことのない人が多くいるのも現実である。今から25年前の1989年に士郎正宗が連載を開始した『攻殻機動隊』はすでに完結しているが、新アニメシリーズ『攻殻機動隊ARISE』の劇場上映が、昨年から始まっている。『ARISE』は、草薙素子をリーダーとする攻性の特殊部隊”攻殻機動隊”ができるまでを描き、『攻殻機動隊』エピソードゼロにあたる物語である。したがって今まで『攻殻機動隊』を知らなかった初心者でも、『ARISE』を観たり、読んだりすれば、なんの問題もなく『攻殻』ワールドにダイブできます。是非、この機に読んでみては? 新鋭の大山タクミの画力を見るだけでも価値がありますよ。
    投稿日:2014年08月29日