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  • 元国連WFPアジア地域局長、忍足流リーダーシップの極意
    30年以上にわたり国連に勤務、主に国連WFP(国連世界食糧計画)にて活躍し、緊急支援の最前線に立ち続けた日本人がいる。忍足謙朗(おしだりけんろう)氏だ。WFPアジア地域局長などを務め、ボスニア、コソボなどの紛争地域、カンボジア、北朝鮮、そして自衛隊引き揚げで話題になった過酷な紛争地域・スーダンでも食糧支援の指揮をとった。スーダンでは、混乱きわめる“修羅場”で77国籍からなる3,000人のスタッフを、冷静で大胆かつ思いやりのあるリーダーシップで導いた。本書では、そんな忍足氏が、これまでの自らの活動を振り返り、それぞれの現場の各局面で何を考え、どのようなポリシーで行動したのかを詳細に綴っている。そこからは、異なる国籍の人々を束ね一つの目的に向かわせる、グローバルなリーダーシップのあるべき姿をうかがい知ることができる。著者は2015年に帰国し、国際協力に興味をもつ若い世代の育成に貢献している。
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    投稿日:2018年07月25日
  • 成功体験を棄てろ!全社一丸で実現した、大変革ドラマ!
    「過去の成功体験にとらわれ、変わることができない」。業界を問わず、よく聞く話である。ビール業界では近年、アサヒビールがこの苦しみを経験したようだ。「スーパードライ」という超人気商品があったがために、それから約30年間、新たなヒットを飛ばせなかった。2016年にようやく缶チューハイ「もぎたて」がヒット。同年第3のビール「クリアアサヒプライムリッチ」のリニューアルが成功する。本書では、同社トップから現場まで幅広い取材をもとに、変革のプロセスをドキュメンタリータッチで描き出す。さらに、創業からの歴史を概観しつつ、成功体験を乗り越えるには何が必要かを探っている。著者は雑誌や新聞、ウェブなどで活動を続けるフリージャーナリスト。これまでにビール業界を取材した数々の著作のほか、幅広いテーマでビジネス書を上梓している。
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    投稿日:2018年07月25日
  • 破綻企業に共有していたパターンとは…?
    伝統ある日本企業の不祥事や破綻に関するニュースが続いている。大企業のガバナンスに、かつてないほど世間の注目が集まってきているようだ。高い業績を上げる優良企業と思われていた企業が、いつの間にか不振に陥り、破綻、あるいは破綻の危機に瀕する。そういった企業には、共通するパターンがあるのではないか。多くの人が抱くであろうそういった疑問を、本書では検証している。産業再生機構をはじめとする企業再生支援組織が支援対象とした企業を「破綻企業」として、対照群としての「優良企業」とともに調査。対象企業13社に社外から関わった専門家やOB・転入者など相対的視点をもつ関係者計87人へのインタビューを中心に分析し、日本企業が衰退する原因となる共通のメカニズム(衰退の法則)を明らかにしている。著者は(株)日本人材機構代表取締役社長。産業再生機構にてカネボウなどの企業再生に携わった。なお、客観性を担保するため、本書の調査分析対象に著者が再生に関わった企業は含まれていない。
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    投稿日:2018年07月25日
  • ドイツの大ベストセラー。樹木たちの知られざる真実。
    昨今の異常気象は、都市化に伴う森林の減少に原因があるという説がある。森林の樹木たちは互いにつながり助け合い、寄生する菌類や棲息する昆虫、動物とともに、絶妙なバランスを保ちながらコミュニティを形成している。植物にも記憶や感覚があり、子どもの“教育”を行ったりもする。本書では、そんな森林と樹木の性質や、コミュニティのメカニズムなどの知識と知恵を、ドイツで長年森林の管理をしてきた著者が伝える。人間の自然との対話、環境保全、社会のあり方などについて重要な示唆を与える本書はドイツで大ベストセラーとなり、米国でもニューヨーク・タイムズで絶賛され、ベストセラーとなった。ドイツ人である著者は、20年以上ラインラント=プファルツ州営林署で働いた後、フリーランスで森林管理を続けている。
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    投稿日:2018年07月25日
  • 観光振興、地域活性、経済成長のカギは「夜遊び」にあり!
    国内における個人消費や観光消費が伸びない原因の一つに、いわゆる「アフターファイブ」の「夜の時間」の商機が活用されていないことが挙げられる。同様の問題を抱える国・地域は多く、ナイトタイムエコノミー(日が落ちてから翌朝までに行われる経済活動)の振興が世界的に意識されているようだ。しかしながら日本では「夜の商売」に「いかがわしさ」を感じる人も多く、ナイトタイムエコノミーが十分に社会的に認められていない。本書では、日本における夜間の外食産業やイベント・エンターテインメント(ライブハウス、劇場など)産業、教育産業などからなるナイトタイムエコノミーの振興策を探っている。治安や環境悪化などへの対策を打ちながら、高い経済効果を得るにはどうすればいいのか、英国をはじめとする国内外の事例を紹介しながら、あるべき手法と留意点を明らかにする。著者は、ネバダ大学ラスベガス校でカジノ経営学を専攻した日本で数少ないカジノの専門研究者。現在は自ら設立した国際カジノ研究所の所長を務める。
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    投稿日:2018年07月25日
  • 匿名希望
    絵は一流、ストーリーは三流
    押味修造先生の作品を数点読ませていただきました。
    作画能力は非常に高く、女の子も可愛く、全体的に良く描けていると思います。
    ただ、先生の作品はストーリーが非常に自分勝手でもやもやする終わり方も多いのが特徴です。
    これを由とするか否とするかは読者の感性ですので、自分の目で確かめるのが一番です。
    原作者が付いたらすごい作品が生まれると思います。
    先生の今後に期待します。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年07月24日
  • 匿名希望
    キャラが良い
    転生もののお嬢様で、ここまで気さくでかわいいお転婆少女は初めて見ました。
    とにかく主人公がかわい過ぎるの一言に尽きます。
    普通に面白く続きが早く読みたい!!
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年07月24日
  • 匿名希望
    主人公の性格の悪さに好感が持てる不思議な作品
    試し読みを読んでも分かりますが、主人公は二重人格で性格も口調も悪いのですが、
    試し読みを見た時はそこが新鮮で面白かったので買ってみました。
    本編全部読んでも面白かったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年07月24日
  • もちもち
    エロ適度。しずる感足りなめ。電車でチカンされる程エロいモチ尻の受。チカンから助けたはずが自分も揉んじゃった攻。大学生。寮住まい。喧嘩ップル。
    あの尻が忘れられない攻。触られて感じちゃった受。お互い頭から離れない。触ってるところを他の寮生に見られて、触り心地最高な事がバレてイジられるキャラになり下がる受。それが面白くない攻。 もだもだした末に強引なやり方で結ばれます。
    ちゃんと1冊まるまる1本の話でまとまっており、読んでいて無理なく満足。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年07月24日
  • 匿名希望
    ツイッターがなかった時代の「毒」
    可愛らしいキャラクターでありながら、毒のある描写。まずこのギャップにガツンとやられてしまいます。著者自身の視点がかなり鋭く、いっさいの遠慮がない。
    本作は1995年にインドを旅行した著者のルポ漫画となっています。
    読んでてびっくりしたのが、作中、著者が旅行先で地下鉄サリン事件のニュースを見ていたこと。
    そして当時のインドのおおらかさたるや!
    法律、ルール、マナー。それらの理性的な振る舞いと秩序が完成するのは、きちんとした教育制度があってこそ。
    当時はまだまだ発展途上のインド。著者曰く「かれらはよき社会人ではないかもしれないけれど、よきヒンドゥーなのだ」
    現代に息苦しさを覚えるいま、当時のインドの空気と作者の毒にあてられてみませんか?
    著者は若くして夭逝してしまいましたが、ツイッターのある現在だったら、間違いなくひと悶着おこしているんだろうな……と思わずにはいられない。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年07月24日
  • 女性は全く登場しません。
    功成り名遂げた鳥山明が、自分の好きなように描いたと思われる作品。渋いおっさんと戦車が描きたいんじゃ!という筆者の叫びが聞こえてきそう。女性は全く登場しませんが、傑作ですよ。
    ただし電子書籍としては少し解像度が足りないのが非常に残念。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年07月24日
  • ネタバレあり
    底本は光文社の愛蔵版です。良いです。
    本シリーズ「マッドメン」は、これまで単行本化が少し不自由でした。「天国の鳥」「鳥が森に帰る時」という二つのエピソードが、他のエピソードが構成する主ストーリーライン「オンゴロの仮面」と少し矛盾するからです。過去の単行本化ではこの2話を除いてあったこともありました。
    今回は完全版ですので、その2話含む全話が入っています。
    ただし、順番が面白い。最初は違和感ありましたが、読み進んでうなりました。
    つまり、3部構成なんですが、1部がコドワの登場から悪霊アエンとの対決まで。2部は例の時系列が少しおかしい2話。3部の主人公は、なんとコドワではなく波子なんです。
    これは昔出ていた単行本を読んでては気付かなかったことでした。
    「マッドメン」の後半の主人公は波子! そう、生まれながらに伝説だったコドワではなく、日本のごく普通の少女だった波子が、自分の選択として神話伝説の世界で生きようと決意する、その過程がドラマになっているのです。
    この頃の諸星先生は女の子が可愛いです。全体に画力も凄く、たった一人で水木プロと同じような細密画を描いています。後半、波子がだんだんと文明国の服を脱ぎ捨て(脱がされ?)、半裸のネイティブ・ニューギニアンとなっていくのがとても素敵で、美しく、カッコイイです。
    本書のスケールの大きさは、改めて読み終わると圧倒されます。
    なお、うれしいことに「鳥が森に帰る時」の最後のコマの台詞などは初出に直っています。「気が狂った」といった台詞は現代風に書き換えられていますが、まあ仕方ないでしょう。他にも、全体の平仄というかストーリーラインで矛盾を生じないよう直された台詞がありますが、どこがどう変わったかはお楽しみに。けっして興醒めではなかったです。むしろ、編集者のこの作品への愛と尊敬を感じました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年07月24日
  • 受賞する意義のある作品
    直木賞受賞作品ということで何も考えずに手に取り一読。
    内容は思った以上に重かったが、現代社会に警鐘をならすという意味では
    受賞するに値する作品だと感じた。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年07月24日
  • 艶めかしい描写がたまらん!
    表紙の女の子がとにかく可愛いし、肉感がエロいので思わず購入。
    表紙だけかなぁ、と思いきや中身もしっかりとエロかったです。
    登場する女の子のスタイルや柔らかそうな胸やお尻の描き方がとにかく良かったです。
    他の作品も読んでみたい!
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年07月24日
  • 変態
    エロ強め。しずる感濃いめ。局部修正編みがけ。ビッチの男デリヘル受。美術オタク攻。ムスカでか過ぎ。両片想い。自分が描いた絵にぶっ掛けた後、その上から油絵の具塗り重ねちゃう変態。まって!その絵臭くない?匂いやばそうw
    綺麗じゃない自分に幻滅されようとして乗っかる発想が、BLのお約束だなと思ったり。まあ、変人同士好き合っているので、最後はちゃんとハピエンです。受のバイト先のデリヘルが「キチクエンカウント」にも出て来ます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年07月23日
  • そうでもない
    エロ強め。しずる感高め。R18にするほどエロくない。局部もそれほどグロくないし部分的に修正されている。カラーピンナップが、あらいいですね?くらいのダイレクトぶり。
    喧嘩ップル。鳶職人。バツイチ子持ち。あっさりやっちゃうノンケが多い時代。ネンショウ上がりっていう、ちょっと重たい設定もありつつ、ギャグ部分もありサラッと読める。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年07月22日
  • ネタバレあり
    続編まで購入
    ヤンキー風の攻め猛虎君と、可愛いけど男の子な面も見せる塩田君のすれ違いというか心情にグッと来ました!
    エロもあるけど猛虎君や姉の関西的なギャグ要素がかなり多くて、さらっと読めます。
    出会い方はあんな感じでしたけど、読み進めると両者ともにもうベタ惚れで、可愛い可愛い言いまくってて、なのにすれ違ったりしてて、つまりどんどんのめりこんじゃいます(笑)
    (元々ヤンキーモノが好きなこともあり笑)購入して後悔ナシでした。
    ただ一巻は本編だけでなく他の話も入ってますのでご注意を…(私は本編が読み足らず続編も購入してしまいました笑)
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年07月22日
  • ネタバレあり
    プリティ・イケメンのむつみくんが素敵♪
    これは素敵な一冊♪
    しっかりしいて、なおかつ可愛らしい絵柄♪
    絵柄に合っていて、お話の方も可愛らしい内容です。
    登場人物の個性がそれぞれ際立っていていいです♪
    チョコちゃん以外の人間に興味を示さないむつみくんによる
    ユーモア発言が楽しいです♪
    • 参考になった 6
    投稿日:2018年07月22日
  • 匿名希望
    設定が面白い
    登場人物達が、いい人で良いです。
    あと、やっぱり愛があるのがいい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年07月22日
  • ※6巻は一般に流通している物と同じダイジェスト版です
    タイトルの通りです。
    以前こちらで未収録分が掲載された六巻はもう、ありません。
    既に購入し未収録分掲載六巻を購入し、アプリケーションにダウンロードされている方、絶対に本棚に戻したり消したりしない事をお勧めします。
    購入時期がいつであれ、二度と読めません。
    7、8巻のみ、未収録文が載っていますが、話が繋がらないうえ、9巻は全て6巻の一部の内容をそのまま販売しています。
    何度もサポートセンターに問い合わさせて頂き、何とかして頂けないか、せめて、未収録分は読めない旨、何らかの措置を、と昨年から何度か定期的にお願い申し上げたのですが、何もして頂けませんでした。
    私がこちらに書かせて頂く事で、ひとまずのご説明とさせて頂きます。
    誠に残念ですが、再びこの作品は未完作品となりました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年07月21日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    やっぱり最高です!
    勘解由小路光宙との闘いにも進展が見られて、この続きが非常に気になります。また今回は今までのお妖の江戸でのエピソードも出てきて読者としても、なんだか嬉しい気持ちになりました。とても面白かったです。もう次巻が待ち遠しいです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年07月21日
  • 迷信か、本物か。
    田舎の農村風景。といえば牧歌的で聞こえはいいかもしれません。
    とんでもない。田舎が持つ昏い部分だってあるんです。
    そうした田舎の陰湿な部分をベースにしつつも、救いを与える旧い信仰体験のような不思議な話の数々。
    いや迷信でしょう。まさかそんな。と思う一方で、もしかしたら本当にある……?と思ってしまうような二つの視点が漫画の中に危ういバランスで入っている。
    中々に読む人を選ぶ、日本の奇譚漫画です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年07月21日
  • ぼっち女子。というと可愛らしく聞こえるが……
    主人公がゲスいんです。
    なのであまり可哀相じゃあなくて、おいおい……と生暖かい視線を送れるほどよい距離感。
    でも時々、主人公が可愛らしい。
    ぼっち特有の「あるある」を押さえていて、身に覚えのある人は、自分の過去を思い出して結構なダメージをもらうことも。
    でもこの漫画、学年が上がるごとにきちんと成長していくんです。
    ぼっちあるあると空回りの1年生。
    類は友を呼ぶ?の2年生。そして「友人」ができていく3年生。
    3年生にあがってからが俄然面白い!
    ぼっちあるあるから、孤独を抱えた少女たちの群像劇へ。卒業式は一体どうなってしまうのか。完結がとても楽しみ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年07月21日
  • 匿名希望
    とても心が温まります
    「人の心を読める」いう設定を存分に生かした作品です。
    四季くんは人の心が読めるからこそ、普通の人では悩まないことに悩んだり、嬉しくなったりしています。
    めんどくさがりなましろが優等生を演じてる部分もとても共感できます。普通の少女漫画みたいに裏表がない女の子というわけではないですが、それがまたいい!
    四季くんと恋することでましろ自身も素直で前向きな性格に変わっていきます。
    こんなマンガ他にはないです。もっと有名になってもいいのに。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年07月21日
  • 匿名希望
    3部でジョジョが好きになった人は是非
    全5巻にして出会い、青春、冒険、そして決着
    どうしてもスピーディーさが目に付くが、現在も続く人間の素晴らしさを紡ぐジョジョの第一章としては素晴らしいスタートだと思う
    ジョジョは3部しか知らないという人も多いと思うが、この1部を知っているのと知らないとではその面白さも数倍変わる
    まだ読んだことのない人は是非
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年07月21日