レビュアー種別
  • レビュアー種別
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

5976~6000件/9674件 を表示

  • ワンコ系後輩攻め✖️ツンデレ先輩受け!
    絵柄と雰囲気が好みで即購入でしたが、買ってよかったと思える1冊でした!
    レビュータイトル通りでとにかく二人とも可愛いです!
    最初は犬猿の仲だったのが気がつけば…という王道中の王道ですが、当て馬あり事件ありで心配になりつつもキュンとしながら読めました。
    また、絵柄でいうと中村明日美子さんや、イシノアヤさんの作品が好きなら合うと思います。
    がっつりではないですがエロもあります。

    主人公二人、当て馬以外の登場人物も素敵でスピンオフ作って欲しいくらいです!
    同作家さんの作品、まだあるなら是非販売して下さい!!
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年05月09日
  • 匿名希望
    桂攻略必携(?)の書
     桂川攻略のためのフライパターンに関する研究成果が取りまとめられています。
     ちょっとした解説がタイイングや実際の釣りに役立つとともに、広範に応用できるヒントがたくさん掲載されていると思いました。
     フライ2本分のお値段でたくさんの情報が得られ、お買い得に感じるのではないでしょうか?
     久しぶりにいろいろなフライパターンへの興味が湧いてきて、印刷が出来ないので3回読み返して要所をメモしてみました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年05月09日
  • エグいエロとエグいストーリー
    タイトル通り[変愛]です。
    普通にお互いを慈しみ合う幸せな愛というより、歪みまくってて「愛なの?ただの快楽主義なの?でもやっぱ好きなのか…?」と葛藤さえ生まれました。
    特に表題作よりも教師✖️生徒の話が一番エグく[変愛]という感じで、個人的にはとてもハマったお話です。
    独特のタッチの絵ですが、それがまたエロさとリアルな表情を作っています。
    歪んだ相手への執着や、ダメだと思いつつも快楽に溺れていく過程がとても伝わりやすく表現されていて惹き込まれる作品でした。
    無理矢理だったり酷くエグいシーンもありますが、基本的には愛があるのでエロさが余計際立ちました!

    ぜひ読んでいただきたい作品です。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年05月09日
  • 匿名希望
    面白いのだが…
    この作品って完結してるんでしょうか?
    2巻以降出てないし…。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年05月09日
  • 憎たらしいけど、愛しい。
    年の差のあるサラリーマンの恋。チームなのに、なかなか馴れ合わないふたりが、ある切っ掛けでお互いを見直します。近付いていく二人の距離にキュンとします。
    週末迷図という題の続編も出ています。さらに続きそうな余韻があるので、その際は、甘々なふたりが見たい。
    包容力のある柳澤さんが格好いい!
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年05月09日
  • 匿名希望
    最高のツンツン受けです///
    チャレンジャーズのスピンオフ作品である本作。私はこちらから読みましたが、時間が遡れるなら、チャレンジャーズから読めばよかったと思いました。年下攻めで、「先輩、先輩っ」と慕う森永ことエンゼルくんが可愛らしいし、ホモ嫌いの巽は美人でスキが多くて色っぽい。メガネ・ロング・細い腰と素敵なポイントばかりのナイスな受けで、しかし、一筋縄ではいかないところがまた素敵っ!ギャグセンスも個人的には合っていたので、クスクスと笑えました。おススメです!!^0^
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年05月08日
  • 「会計」のことが面白いほどよくわかる
    日々の生活の中で何気なく不思議に思ってることを会計的な手法でわかり易く説明している本です。
    例えばこの本のタイトル。かなり強く目に飛び込んできますよね。私もびっくりしました。
    しかも、確かにそう言われてみれば結構気になっていたのかもしれないんですよ。
    そんな気になっていたこと。

    なんで、この業態が維持できているんだろう? 儲かっているのかな?

    こういった疑問をこんなにも簡単に!? と驚くくらい分かりやすく
    「会計」という側面から説明してくれています。

    一見難しく複雑そうな「会計」という学問なのですが、
    それを、わかりやすく噛み砕けるだけ噛み砕いた説明を用いて上記の疑問を解いています。
    これ一冊読めば「会計」の面白さと重要性を強く認識できると思います。
    もっと簡単に言えば「会計って便利なんだな」ってことが分かりますね。
    少なくとも、難しいと思われている会計という学問への興味がわくはずです。

    ただ、ちょっと内容が薄いかなぁとも思えるので、
    会計や経営、経済といった分野に全く接点のない方であれば、
    始めの入門の入門書として読んでみると良いかもしれません。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年05月08日
  • 面白い!
    自分には絶対できない町探索方法。作者の視点が自分とは全く異なっていてこれがおもしろい。変わった人、変わった店。THE赤羽が存分に味わえる一冊でした。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年05月08日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    高評価なので読んでみたけれど…
    お話が面白ければBLに性的な表現は求めません。
    この漫画には性的表現はありません。と同時に恋愛的表現もほぼありません。
    じゃあ何を読むのかというと、主人公があるカップルの恋愛の行く末を見届けて、最後の最後には男の方と主人公がカップルになるという。
    BLのLはLOVEだと思うんですけど、このお話の場合BLと言っていいのかどうかも微妙です。愛ではなくさびしさばかりが先走ってるような……。
    とにかく私にはさっぱりでした。読む人を選ぶ本だと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年05月08日
  • 匿名希望
    懐かしいです
    8マンは60年代、東西冷戦の最中に描かれたストーリーで当時はコーフンして読んでいたのですが最終的にどうなるのか読んでませんでした。今の作画に比べると天と地の差がありますが懐かしすぎてセットを買い込みました。給弾装置が無いのに「自動小銃が1分間に650発撃てるんだ」とか突っ込み所満載で「ああ、こんな話だっけ」と思いながら読んでみました。土管が積んである東京の空き地とかその他諸々の当時の社会事情を知るにはいい資料ですよ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年05月08日
  •  まだまだ若いつもりでいましたが、ちょっとした動作で自分の年令を思い知ることが多い昨今。鏡に写る、童顔とおっさんが交じり合った自分の奇妙な顔に絶望する毎日。そんなパッとしない中年男性のしょーもない感じをいましろたかし先生は残酷に描き出すのです。『釣れんボーイ』では自身をモデルにした漫画家・ヒマシロタカシがマンガよりもアユ釣りに夢中になり、通っていた病院の先生に勢い余って連絡先を渡したり、アシスタントを軽くいびってみたり、将来の不安で頭がいっぱいになったり…見ているだけで俺も頭を抱えたくなるようなことが、コミカルに描かれていました。
     僕がさらに頭を抱えたのは『ラララ劇場』『盆堀さん』に登場する盆堀さん。このシリーズは、キャラクターは共通しながらも、毎回様々にシチュエーションが変わる、オムニバス作品です。
     盆堀さんは一見ナイスミドルながら、中はかなりダメ人間。見栄っ張りでだらしないまま、中年になってしまい、なにかというと「あーめんどくさ あーもうイヤッ」なんて言っています。
     『ラララ劇場』の第三話は、不倫相手に子供ができてしまい、バックレたところを共通の知人に詰られるというシチュエーション。「いいから養育費払えよ」と言われてものらりくらり。挙句の果てに「なんにも出来ないくせに 見栄っぱりで 大物ぶりたがる 口先だけの しょーもない カス人間です!」そう自分で言い切って自虐に走るあたりが本当にダメ人間ですね。当然、そのあともバックレるのですが、こういったトホホなエピソードが続くのです。
     盆堀さんが、他人からどのような目で見られているかというと、「盆堀くんの 話には内容がないねえ…」「ダメですな 彼は」とか「あのバカ」なんて言われています。
     そんな風にいわれても、「俺は直球勝負だ! めんどくせーから」と若い女を直球で口説きフラれたり、送別会終わったあとに「さて…と ソープ行こう!」と若手を誘ったり。盆堀さんのダメな日常はそれなりに続いていくのです。
     なんというか、どうしようもないダメ人間でも幸せに生きていいんだ、という安心感が沸いてくるのです。俺も俺なりに生きていけばいいんだと。
     
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年05月08日
  •  一人の経営者、一つの企業が、それを見つめる視座によってこうも違って描かれるものなのか。電子書籍にはなっていませんが、2013年本屋大賞1位の百田尚樹著『海賊と呼ばれた男』(講談社文庫)と、このほど大幅な加筆修正が加えられた角川文庫版を底本とする電子書籍がリリースされた高杉良著『虚構の城 完全版』です。ともに、出光佐三によって創業された出光興産を舞台とする企業小説ですが、その描かれ方は180度異なります。
     辛口の批評で知られる評論家の佐高信は、近著『安倍晋三と翼賛文化人20人斬り』(河出書房新社刊。残念ながら本書も未電子書籍化です)でこう指摘しています。
    「私は日本の会社を『社富員貧』と特徴づけたことがある。会社は富んでいるけれども社員は貧しいという状態を指してである。『一将功成って万骨枯る』も似たような意味だが、その典型が出光興産という会社で、同社の創業者、出光佐三は、百田尚樹が『海賊と呼ばれた男』(講談社文庫)のモデルにしたような人間ではない。高杉良の『虚構の城』(講談社文庫)も同社をモデルにした作品だが、同社は社員にとって決して居心地のいい会社ではないのである。『定年がない、出勤簿がない、首切りがない』という同社の温情主義は、ある意味で、出光佐三の押しつけであり、それに異議を申し立てる役員や社員の存在をゆるさない」
     70年前の1945年8月15日、日本が戦争に負けた日に、復興に向けて立ち上がった男の戦いを、そしてその大家族主義経営を感動の物語として謳いあげた百田尚樹に対し、高杉良はその「大家族主義」で染められた「人間尊重」の内実が、実は労働組合を絶対的なタブーとし、異議を唱えることさえ許されない息苦しいものであったことを初めて描ききり、社会に大きな衝撃を与えました。1970年代半ばのことで、発表当時、石油業界紙編集部長だった高杉良は、本書を発表するにあたって本名を明かしませんでした。そのため、この小説は同社元社員による「内部告発小説」といわれました。佐高信によれば、その頃、同書を取り上げた書評は皆、そう書いたそうです。
    『虚構の城』の主人公は、七年前に大和鉱油に入社した東大工学部応用化学科出身のエリート社員、田崎健治。物語は、田崎健治が画期的な技術開発、その実用化に功あったとして優秀社員として表彰されるシーンから始まります。

    〈何度思い起こしても身内のふるえるような感動が甦(よみがえ)ってくる。
    「田崎(たざき)健治君だね。ご苦労さん」
     大和周造(やまとしゅうぞう)社主は手ずから表彰状を読みあげたあと、金一封を添えて、田崎の前に差し出しながらそう言った。
     田崎が腰を折って、押しいただくと、社主は右手を離し、握手を求めてきた。田崎はおずおずと手を伸ばした。並外れて大きめな表彰状を二人の左手が支え、その上で右手が交錯した。田崎が顔を上げると、社主は驚くほど掌(て)に力を込め、炯々(けいけい)と輝く眼で田崎をじっと見据えた。長身の田崎は、壇の上の社主をまだいくぶん見おろす恰好(かっこう)なので、無意識に身を屈(かが)めた。
    「ご苦労さん。会社のために頑張ってください」
     社主はもう一度艶(つや)のある声で繰り返した。
     田崎は眼がくらくらするほど感激した。自分では「ありがとうございます」と言ったつもりだったが、声にならなかった。
     耳を聾(ろう)するほど盛大な拍手が大和鉱油本社の講堂をゆるがし、どよめいた。
     田崎は、乾式排煙脱硫装置と対峙するたびに、表彰式のその日の晴れがましい光景が眼に浮かぶ。
     もう三カ月にもなるのに、四月のある日、プロジェクトチームを代表して東京の本社に招かれ、優秀社員表彰式に臨んだときの感動がいまなお鮮度を失わずに田崎の胸を満たしてくる。入社して七年になるが、考えてみると、今年喜寿を迎えた大和社主と身近に接し得たのはそれが初めてのことであった。
     真っ白な長い眉毛(まゆげ)、髷(まげ)のように後頭部に残る白髪、落ち窪(くぼ)んだ深い眼、頬のあたりの黒い染み、小づくりの顔とふつりあいな大きな福耳。そのどれもに老いが忍び寄っているが、田崎には神々しくさえ見えた。〉

     その田崎健治が、若い部下から「労働組合結成」の相談を持ちかけられたのがきっかけとなって、突然左遷されます。行き先は本社企画部調査課。監督官庁である通産省(現在の経産省)からの情報収集が任務といえば聞こえがいいが、実態は官僚の接待係です。ノンポリ型の田崎にとって、労組問題は無縁の存在で、会社=家族の大家族主義を標榜し、家族に組合は存在しないという考えから、組合結成を絶対に認めない会社の在り方についてとくに疑問を持ったことはなかったにもかかわらず発令された左遷の辞令。若く真面目な部下のひたむきな性急さをいさめようとさえした田崎が部下をかばう気持から行った「彼らは健全な労使関係の樹立を願っているだけ」との説明さえも、労働組合をタブー視する上司たちにとっては論外の発言で、「田崎、恥を知れ」「君を見損なっていた」と言い放つ始末です。

     高杉良は、田崎の入社式の様子をこう描いています。
    〈四月一日の早朝、田崎たち新入社員は代々木の明治神宮参集殿に集合するよう命じられた。明治神宮に参拝し、皇居を遥拝(ようはい)したあと、国歌を斉唱した。そして参集殿で長々と続く大和社主らの訓示、新入社員の代表の宣誓までが会社側が予(あらかじ)め用意したものだとしても、聞いている田崎がなにやら気恥ずかしくて脇腹のあたりがこそばゆくなるほど時代がかったものであった。大和精神だの、人間尊重の事業経営だの、聞きなれない言葉がやたらと耳にとび込んできた。
     これが近代産業の最先端をいく石油産業の、しかも業界最大のシェアを誇る企業の姿なのか。
     田崎は多少のことは話に聞いていたが、これほど変わった会社とは思わなかった。〉
     昭和40年代初めの頃のことです。一風変わった会社であったことは確かです。

     社主が君臨する会社に入って初めての挫折感を味わい、暗澹とした気持で東京に赴任。技術屋でありながら、通産省の役人接待の日々を送る田崎健治の気持ちに変化が訪れます。懇意となった通産省ノンキャリの仕掛けもあって外資系石油会社から熱心な誘いをうけ、「大和鉱油退職」という考えも浮かび始めます。誇りを傷つけられ、泣かされてきたエリート技術者が最後に至る決断はなにか? 小説の中では“大和教”と言われた特異な企業カルチャーをうち立ててきた民族系石油会社(出光興産)の光と影をあますところなく描破した高杉良の原点ともいうべき傑作小説です。(角川文庫版に先だって2012年11月にリリースされた講談社電子文庫版『新装版 虚構の城』もあります)(2015/5/8)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年05月08日
  • 普段TL作品を読まない方へおススメしたい!上流階級の家に隠された謎の『執事』たちが織り成す切ない物語切ない恋の物語。鷲羽崎(わしゅうざき)家にやってきた一流の夜伽執事レイは、美しい娘・夜凪を孕ませろと当主から命令されます。夜凪もそれを受け入れており、その身体を差し出します。レイのテクニックに堕ちていく夜凪ですが、本当に欲しいのは父親の愛情で…。よくある執事との身分違いの恋物語かと思いきや、父親への隠された想いや愛情などが綺麗に描かれています。レイと夜凪、そして当主である夜凪の父、この3人が選ぶ未来とは…。二人の男の間で揺れる夜凪が恋をしってどんどん女として成長していく様子も見まもっていただければと思います。
    • 参考になった 14
    投稿日:2015年05月08日
  • 匿名希望
    面白い!
    雁須磨子先生、初めて読ませていただいたのですが有名な作家さんなのですね。某レビューサイトでも評価がとても高かったので買ってみましたが、もの凄〜く面白い!既に何冊か著作を買ってしまいました。そちらも素晴らしかったので是非。
    主人公のオロチ君が一目惚れした先輩にちょっと不気味に(いい意味で!)アプローチしまくるのですが、主役にも関わらず彼自身の心理描写が殆ど無いので、彼の言動に対する一目惚れ相手の先輩や脇役の友人君の驚きや戸惑いを一緒に感じて(友人君のPCで検索かけるところには声出して笑ってしまった)、その後で一見意味不明&無茶苦茶な彼の言動の裏にある先輩への一途な思いにキューンときます。先輩と先輩の片思い相手の関係も萌えるんだけど。
    脇キャラも素晴らしい。作品の世界観が完璧に仕上がっているので、強烈キャラのオロチ君が荒唐無稽にならず愛おしくなってしまいました。
    エロ無しですが、BLは関係性に萌えるものと再確認しました〜
    オススメです!
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年05月07日
  • 匿名希望
    無料で1巻試し読み
    主人公と飼い主がどのような関係かは先の巻を読まないと分からない感じですね。
    ただ、死んだ人間を道具にする世界っていのは自分はなじみませんでした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年05月07日
  • 匿名希望
    無料なので
    読んでみました。
    20離れているのはちょっとって感じで、内容的にも小学生が大人に見えてドキッとする真一の表現とか、自分には分かりません。
    源氏計画が好きな男性には夢があっていい漫画かなあとおもいます。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年05月07日
  • ネタバレあり
    絵がきれい
    読みやすい絵柄で、なおかつ絵が綺麗です。ギャグ顔も可愛いくなごみます。
    話の進みは今のところ、王道的かなと言えますが、登場人物や会話に味があって値段よりはるかに得した感じです。
    続きも気になる!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年05月07日
  • 匿名希望
    エロとあなどるなかれ。
    しっかりと時代考証をふまえたうえで描かれる江戸の性文化。かなり趣向が凝らされています。当時のオ○ニー事情や混浴文化、夜這いの風習などなど、耳にしたことはあるけど実際には深く知らない知識が満載でした。
    絵もとても精細できれいです。しっとりと描かれる女体は、ストーリーの濃密さとも相まって意外と興奮しますよ。つい全巻揃えてしまいました…。エロはエロでも決して消耗品ではないエロ漫画です!
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年05月07日
  • ネタバレあり
    逃走劇。
    男装の女性が運命に翻弄されながら生きるという、女性向け漫画では数十年前に社会的大ブームとなった名作を踏襲しているかのようでした。
    実はこの作品、小学校の高学年くらいの頃に読んだことがあるのですが、性同一性障害というものを知らなかった当時はあまり意味が分からず。

    改めて読み返してみると、無責任な主人公だなあ…というのが正直な感想です。
    とにかく自分の主張のみで、王族としての義務感?は無視、国が滅亡しようが民衆が飢えようが、自分には関係ない!という生き方しかできない主人公エルミニアを、冷ややかに見つめながら何となく最後まで読んでしまったといったところでしょうか。
    自分のわがままで始めた武道大会の結末も結局、大切な人を傷つけただけで終わり、責任を感じつつも、責務は果たさなかった奔放なだけの王女の逃走劇です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年05月07日
  • 匿名希望
    読んで損なし!
    この作品、本当にエロ大人ラブコメで好き!
    今回もとても素敵な作品になっていて、もう少しお互いがすれ違いで切なくなる展開があっても良かったかなと思うけど、十分大満足!
    電子特有の残念な修正もなく、本と全く一緒で、電子でも買って価値があるものとなっていて大変嬉しい!
    • 参考になった 17
    投稿日:2015年05月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    現実と狭間の少し不思議なお話
    現実とファンタジーが上手く混ざり合って溶け込んだような、静かで面白いお話でした。
    とても短いのでさらっと読めますが、ちょっとした不思議が散りばめられていて子供の頃読んだファンタジー本のドキドキした感覚を思いだしました。

    おじいさんが話してくれた言葉から、切符売りの駅員さんは本当に人間だったのかと考えてしまいました。
    こういった短いけれど不思議がぎゅっと詰まったお話をまた読んでみたいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年05月06日
  • 匿名希望
    抽象的すぎて理解できませんでした
    一通り読み終わりましたが、内容が抽象的すぎて私には理解できませんでした。
    文章の内容から推測するに、現代における何らかの事柄についての警鐘のような事を書いているのだと思うのですが、全く付いていけませんでした。

    作者の頭の中では完成されているであろう理由付けが、抽象的であれ具体的であれ文章として表現されていないので理解できないのだと思います。
    目を引く作品なだけに残念でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年05月06日
  • おいおーい。。
    急展開過ぎて笑える。執事の彼のキャラがブレブレで、最後は昼メロみたいだった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年05月06日
  • 話についていけない
    とにかくいろんな伏線が張られるのだけど、どれも未回収のままいきなり第一部完結で、続きのでる気配もない。絵はキレイだけど、とっ散らかったストーリー。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年05月06日
  • 匿名希望
    未完作品
    未完で終わった作品に何の注意書きがないのはひどい!
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年05月06日