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  • 匿名希望
    ??????
    シリアスな描画と不真面目描画の落差(手抜き?)が有り過ぎる。
    ストーリーが頭に入ってこない。読破する意欲が無くなる作品?
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    投稿日:2017年06月10日
  • キャラが立っている、というより
    キャラクターそのものの性格や生い立ちがはっきりと作られているからなのでしょうか。
    動物としての動きといいますか、その形だけではなく、
    言葉遣いや、自分の経験から来る思い込みによる勘違いや仕草などが
    とても際立っています。
    それらが耳の角度や目線などともあわせてとてもよく描かれていて、
    間といい、その雰囲気といい、キャラクターたちがとても魅力的です。
     
    物語は、とある草食動物が同じ学校の肉食動物に襲われた、というショッキングなところから始まります。
    草食動物と肉食動物が混在する世界では単なる動物殺し以上の重罪。
    肉食動物の衝動だとか、草食動物ゆえの本能だとか、
    そんな世界観だけでもとても素敵なのですが、
    主人公であるハイイロオオカミのレゴシの苦悩や所作がとても素敵なので
    多くの人に読んでいただきたい作品です。
     
     
    この作品のキーワードは
    獣、共存とは、独特な世界観、爪を隠したいオオカミ
    です。
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    投稿日:2017年06月10日
  • ドラマで話題の!
    まわりでドラマが「まったく理解できない内容だけど続きが気になって仕方ない」と好評だったので、先日初めてドラマを観たところ、確かに独特のテンポと登場人物のそれぞれの不気味さがクローズアップされていて、これはなんとなく観たくなるなといった印象でした。
    ということで、続きが気になって原作を買っちゃいましたよね!
    原作はなんてことないいつものいくえみ先生でした^^(ほめ言葉です)
    いつも通りどろっとしていて、ぐわっときて、なんとなく安心感を得るといいますか。
    不倫ってなんなんでしょうね?好きな気持ちは止められない…わかるけどわからない笑
    ところで【W不倫】って「2組の夫婦がそれぞれの男女と不倫関係にあること」だと思っていたのですが、「2組の夫婦の1組が不倫している」ことだったのですね!いろいろ勉強になりました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月09日
  • 面白いけど
    最後までやってくれるんじゃないかとどこかで期待してたけど案の定無理みたいですね。ライトノベルで無理矢理表現してる部分も自然にできる「絵」があればこそファンタジー作品だと思いますけど、残念。絵も綺麗だし話自体が面白いので余計そう思います。
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    投稿日:2017年06月09日
  • 匿名希望
    ひねりがない王道のストーリー
    6P目位で結末が分かってしまうので、
    もう少しひねりがあったらなーと思いながら読み終えました。
    王道ストーリーでも時代劇のように予定調和が心地良いものと、
    退屈に感じてしまう話と何が違うのか。考えて欲しいです。
    後は変な所で改行されているので、若干読み辛いです。
    例えば「国民」が「国」「民」で2行にわたって分割されていたり、
    「クレイン」が「クレ」「イン」で分割されていたりといった感じです。
    行を増やしたり、絵の配置を考えるだけで修正出来る事なので残念です。
    絵も可愛いんですが、主線は黒でくっきりしているのに顔は肌色だったり、
    瞳に縁取りがされてないのでボヤッとした表情に見えてしまって残念です。
    他の線がくっきりしてる分、余計にぼやけてしまってます。
    対象としてる年齢層も非常に分かり辛いです。
    幼少の子供に読ませるには色が薄くて難しい漢字や言い回しが多くルビがない。
    そこそこ年がいった子に読ませるには、内容が稚拙すぎる。
    一体どこを狙って作ったのかさっぱり分かりません。
    この辺りも誰かに読ませる。
    という所に意識が足りてないのかな。という印象を受けました。
    あとがきに「時間がなかった」と言い訳がありましたが、
    当然プロの世界でそんな言い訳は通用しません。
    学生である内に多くの事を勉強して欲しいなと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月09日
  • 『明仁天皇と平和主義』(斉藤利彦著、朝日新聞出版刊、2015年7月15日配信)に、天皇と皇后のある行動――“公務”の一端が紹介されています。2011年3月11日、東日本大震災と福島原発事故の直後、計画停電が実施された時のことです。

    〈一四日には、前述の「平成二三年東北地方太平洋沖地震に関する天皇皇后両陛下のお気持ちなど」が表明される。
     そこでは、震災の被害にともない各地で計画停電が実施されたが、その対象外となった千代田区の皇居においても、自発的に「停電の時間帯に合わせて……電力使用を停止する」ことが述べられている。
     この皇居の「自主停電」について、報道は次のように伝えている。
    <15日は午後3時半~5時半、16日は午後零時半~2時半、17日は午前9時半~11時半と午後5時~7時……。この間、ブレーカーを落とし、照明も、暖房も消える。1回2時間。暗い部屋で寒さをこらえ、夜の場合はろうそくの灯で夕食をとられている>(読売新聞二〇一一年四月三日付)
     自主停電は「計画停電」の解除後も、皇居では五月まで続けられた。〉

     川崎市北部にある私の自宅エリアも計画停電の対象外でした。その幸運に安堵しつつも、いったいいつまで続くのか不安な日々をおくったことは今も鮮明な記憶として脳裡に刻まれています。その間――「計画停電」が解除された後も――皇居の天皇と皇后は「自主停電」を続けていた。象徴天皇として何をなすべきか。明仁天皇と美智子皇后の姿勢は明瞭に思えます。震災から3日たった14日に発表された「お気持ち」にはこうありました。再び、同書から引用します。

    〈次いで、「現下の大災害に関連する諸々の対応に忙殺されている警備当局に更なる負担をかける結果にならないように配慮」し、「適切なタイミングを選んで、被災した人々を慰め、また救援活動に従事している人々を労うなど、いわば人々の心の支えになれ」るような行動を行うことが表明された。
     この、「人々の心の支えになれる」ようにという姿勢は、国民との共苦の意志として天皇と皇后の行動を一貫して貫くものである。〉

     例年この時期に行われていた園遊会などの各種催しの中止が発表され、そして震災発生から5日経過した時点から、救援活動に携わる専門家による説明を受け始めます。
     3月17日 日本赤十字社社長、副社長
     3月18日 海上保安庁長官
     3月23日 日本看護協会会長
     3月24日 日本看護協会副会長
     3月28日 東京大学付属病院院長
     3月30日 外務事務次官
     4月1日 防衛大臣、統合幕僚長
     4月4日 文部科学省研究振興局長、京都大学名誉教授、名古屋大学医学部保健学科教授、学習院大学理学部化学科教授
     4月12日 東京工業大学原子炉工学研究所所長
     この後も専門家による「ご説明」や「ご聴取」が続くのですが、そこに著者は〈傍観者としてではなく、自分自身が状況を深く客観的に理解し、その上で「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、様々な形で少しでも多く分かち合っていく」ことを志向する意志〉を読み取ります。

     そうして3月30日、4月8日、4月11日と立て続けに首都圏に避難している被災者への慰問・交流を行った天皇と皇后は、4月14日、千葉県旭市を皮切りに被災現地への訪問を開始します。
     茨城県北茨城市(4月22日)、宮城県東松山市・南三陸町・仙台市宮城野区(4月27日)、岩手県花巻市・釜石市・宮古市(5月6日)、福島県須賀川市・玉川村・福島市・相馬市(5月11日)。当初5月2日に予定されていた岩手県訪問を、強風のため自衛隊ヘリが飛べず6日に延期するなどの紆余曲折はありましたが、3月30日の東京の避難所訪問を含めて、7週連続で行われた天皇と皇后の被災者慰問――。
     著者の以下の指摘には、多くの人が肯(うなず)けるのではないか。

    〈理念は言葉でも語ることができる。しかし、それを本当に示すものは行動である。未曾有の大災害に直面し、明確なマニュアルのない中で、天皇が課題としたことは何であったのか。
     まずは、被災者や現地を訪問する日程の中に、意志があらわれている。それは、すべて日帰りで被災地を訪れる強行軍の日程であった。
     宿泊をすれば日程に余裕はあるものの、宿舎にまた警備が必要になり現地の人びとに負担をかけるという配慮があった。また、一週間をおかずに現地を訪問しており、七〇代後半(七七歳、七六歳)の高齢の二人が通常組む旅程でないことは明らかである。(中略)
     天皇は、被災の現地ではマイクロバスや時にはレンタカーを使用して移動するという、強行軍を貫いた。
     福島への訪問が一番後になったのは、福島原発の状況を判断する必要があったからである。それでも、原発に近接する相馬市、そして相馬港と原釜を訪問している。
     四月二七日は、甚大な津波の被害を受けた南三陸町で、約二〇〇人が避難する歌津中学校を訪れ、仙台市では約二七〇人が避難する宮城野体育館を見舞った。
     五月六日の釜石市では、九八人が避難生活を送る石中学校を訪れ、宮古市の避難所では一一六人が避難する宮古市民総合体育館を慰問した。
     津波で大きな被害を受けた地区では、黙礼して犠牲者に哀悼の意をささげ、避難所ではできるだけ多くの被災者の話を聞き、床に膝をつき、時に正座し、被災者の話に耳を傾けた。
     また、家族が行方不明のままの被災者や、福島第一原発事故で避難した人々に対して慰問を行った。
     ところで、この場合に限らず、こうした人びとや子どもたちに声をかけ、差し出す手を握り、寝ている老人の枕元まで膝をつきながら行くという二人の行為に、「何もあそこまで」と言う宮内庁幹部もいるという。
     文芸評論家の江藤淳は、阪神・淡路大震災の現場で見舞う両陛下に、こう苦言を呈した。〈何もひざまずく必要はない。被災者と同じ目線である必要もない。現行憲法上も特別な地位に立っておられる方々であってみれば、立ったままで構わない。馬上であろうと車上であろうと良い。〉
     しかし、天皇と皇后が自らの意志で行った、こうした行為こそが、二人の真情を率直にあらわしているのではないだろうか。誰も、人間の真摯で率直な行為を止めることはできないのである。〉

     明仁天皇、そして美智子皇后にとって、“公務”とは、このような行為、行動を含むものなのだ。47歳の誕生日を前にした記者会見で「ご自分に厳しすぎるのではないか」と問われて〈ただ自分に忠実でありたいという気持ちは持っていますけどね。それ以外厳しくしているとは全然思っていません〉と述べた皇太子時代から一貫するその姿勢は自然体で、無理がない。
     戦後70年の2015年(平成27)初め、天皇は年頭所感で4月のペリリュー島訪問を念頭に〈この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています〉と述べました。ペリリュー島では、1944年9月から2か月間、日本軍とアメリカ軍との間で激戦が繰り広げられ、日本兵の戦死者は1万人を超え、生還者はわずか34人。アメリカ側の戦死者も1,700人を超えた。日本から約3,000キロ離れた南太平洋パラオ諸島のペリリュー島へ。天皇と皇后が長年にわたって強く求めてきた鎮魂の旅――慰霊碑の前で深く静かに頭を下げ拝礼する天皇と皇后の姿が目に焼きついています。
     明仁天皇の、強い平和への思いはどこからきたのでしょうか。著者は、幼少期の時代状況について語った即位10年の記者会見(1999年)に注目して以下のように書いています。

    〈一九三七(昭和一二)年には「日中戦争」(「盧溝橋事件」)が引き起こされ、さらには四一年からの「大東亜戦争」へとなだれ込んでいく。
     こうした幼少期の時代状況について、後に明仁天皇は一九九九(平成一一)年の「天皇陛下ご即位十年に際し」ての記者会見で、次のように述べている。
    <私の幼い日の記憶は、三歳の時、昭和一二年に始まります。この年に盧溝橋事件が起こり、戦争は昭和二〇年の八月まで続きました。したがって私は戦争の無い時を知らないで育ちました>
     このように、明仁天皇の幼少期は、まさに「戦争の無い時を知らない」という時代の状況の下で始まったのである。〉

     明仁天皇が誕生した1933年(昭和8年)――日本は満州への軍事拡大をめぐり国際連盟を脱退し、世界からの孤立を鮮明にしていきます。この年に改訂された国定教科書は「日本は神国である」とうたい、日本を世界に冠たる特別な国家であるとし、天皇の神格化をいっそう推し進めたと著者は指摘します。プロレタリア文学不朽の名作『蟹工船』(岩波文庫版『蟹工船 一九二八・三・一五』、新潮文庫版『蟹工船・党生活者』)で知られる小林多喜二が治安維持法違反で検挙され、警視庁築地署で虐殺されたのもこの年であり、同じく治安維持法違反で受刑中だったマルクス主義経済学者、京都帝国大学教授の河上肇博士が明仁皇太子誕生を記念する恩赦によって5年の禁固刑を4分の1(1年3か月)減じられたのは、誕生の翌年1934年の紀元節(2月11日)のことです。ちなみに「紀元節」とは、日本書紀が神武天皇即位の日と伝える2月11日に基づいて明治政府によって制定された祝日で、戦後の1948年(昭和23)に廃止されましたが、安倍晋三首相の大叔父にあたる佐藤栄作政権の下で1966年(昭和41)に「建国記念の日」として復活しました。
     この時は紀元節復活への抵抗は根強く、提案と廃案を繰り返してようやく成立したのですが、今は安倍一強体制の下「共謀罪」の成立が時間の問題となっています。明仁天皇誕生の昭和前期の日本は、国内的には治安維持法を使って国民を監視、自由な言論を徹底的に弾圧。一方対外的には1937年(昭和12)の盧溝橋事件から「日中戦争」へ、そして1941年(昭和16)「大東亜戦争」へとなだれ込んでいきました。まるで現在の北朝鮮ではないか。そう思えてくるような国家の状況だったわけですが、明仁天皇の〈戦争の無い時を知らない〉との発言は、ただ「戦争状態かどうか」の意味にとどまるものではない――著者はそう指摘して、明仁天皇の「平和主義」をこう要約します。

    〈最も重要な鍵となるのは、「平和の問題というものは、非常に関心のあるところです」と自ら述べているように、天皇が自己の体験の中から見いだしていった平和という価値の問題である。
     ここで、本書が用いる「平和」という概念は、単に戦争のない状態をさしているだけではない。国民が営む生活全体の平穏と安定の状態をさすものであることを確認しよう。例えば、命の尊厳、人権と民主主義の尊重、自然と環境の保全、国際親善、あるいは甚大な自然災害の下でも人びとが共に支え合い、復興の課題を見いだしていこうとする状態をもさしている。さらには、暴力による支配や権力の抑圧から解放され、国民が自由で安定した生活ができる状態をもさすものである。〉

     5月21日、毎日新聞一面トップに〈陛下 公務否定に衝撃〉〈有識者会議での「祈るだけでよい」〉〈「一代限り」に不満〉の見出しが躍り、退位特例法案を閣議決定したばかりの首相官邸、国会周辺に衝撃が走りました。昨年8月に天皇が退位の意向をこめたおことばを公表したのを受けて急遽退位に関する有識者会議が設置された。そこで保守系の専門家が、「天皇家は続くことと祈ることに意味がある。それ以上を天皇の役割と考えるのはいかがなものか」として、被災地訪問などの公務を縮小して負担を軽減し、宮中祭祀(さいし)だけを続ければ退位する必要はない」との主張を展開したことに、陛下が強い不満を感じている、宮内庁幹部は「陛下の生き方を全否定する内容」だとして、陛下の考えを首相官邸に伝えた――これがスクープ記事の主な内容です。
     退位特例法案は衆議院を通過しましたが、退位を一代限りのこととしつつ、官房長官が「将来の先例となりうる」と表明するという小手先の対応は、はたして天皇の希望することに正面から向き合ったものと言えるのでしょうか。
    「戦争のない時を知らない」で幼少期を過ごした明仁天皇は、「平和」の価値――国民が自由で安定した生活ができる状態――を根底に据えて行動してきました。それこそが、自らが果たすべき公務なのだということを天皇は知りぬいているのです。

    〈天皇は、戦争の記憶が絶対に忘れられてはならないという信念を、身をもってあらわしてきたといえる。その生涯を通じた哀悼の行動こそが、自らがいやおうなしに引き受けようとしたものを示している。そして、日本国憲法の下での象徴天皇の課題とは何かを、深く本質的につかみ得た姿がそこにはある。〉

     戦後日本社会は、いまかつてない岐路に立っています。日本国憲法の下で「平和」――自由で安定した生活――がありました。それを今後どうしていくのか。象徴天皇制の意味を見つめ直した本書『明仁天皇と平和主義』は、日本社会の将来を構想する際に重要な手がかりとなる一冊です。
     矢部宏治&須田慎太郎の写文集『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』(小学館、2016年1月15日配信)、2017年6月2日配信の小林よしのりの新刊『ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論平成29年~増補改訂版~』(小学館、上・下)も併せてお読みください。(2017/6/9)
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年06月09日
  • 料理を通じて様々な問題を解決する的な漫画ってたくさんありますよね。この漫画もいろんな悩みを持ったお客様のために「バーガー」を作るっていうお話です。第1巻では、なかなか成績を挙げられないキューバから来たプロ野球選手のために「故郷の味のバーガー」を作ったり、第3巻では喧嘩しているイギリス人とアメリカ人の友人を仲直りさせるためのバーガーを作ったり。。。そして毎回きっちり終わってくれる面白さがあるんです。

    また、毎回出てくる多種多様なバーガーがとにかく美味しそうで、マカロニやフォアグラ、羊の内蔵や豆を使ったバーガーなどなどホント食べたくなります… さらに私も全く知らないような調理法で作ったバーガーや、そんな食材を使うの!?と驚かされるようなバーガーがたくさん出てくるので読んでいて色んな発見がありますね。

    いやー、どっかに「UNLIMITED SOULS」(主人公のお店)があればなぁ、毎週通っちゃいますよ。ちなみに私が一番食べたいなぁと思ったのが第2巻に出てくる大トロのライスバーガー。他にも第5巻に出てくる三種類の玉ねぎを使ったバーガーも気になる…あ、第2巻に出てくるザリガニのバーガーも食べたい。。。

    みなさんも物語を楽しみつつ、これが食べたい!と思えるバーガーを見つけてみてください~
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年06月09日
  • 匿名希望
    泣きました
    上巻では苦しくて泣きましたが下巻ではうれしくて泣きました。心がしめつけられる状況があったからこその嬉し涙。素敵な作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月08日
  • 匿名希望
    擬音が受け入れられるか、られないか。
    その一点につきます。
    えとですね…濡れ場の擬音が少し変わっていまして。
    エロというより、ギャグかな?と戸惑うんですが、流れや文章はあくまで真面目だしな、と気を取り直したら、今度はやたら変態性が高いプレイだわ、また変な擬音だわ。
    …やっぱりギャグかな?
    まさか「どんな顔すればいいのか分からないの」状態になるとは思いませんでした。
    でも、読み進めるうちに、この擬音て、もしかしたらホラー系で使われるタイプに近いのかもしれないと思い当たったのですが、そちら出身の作家さんなのでしょうか。しかしいかんせんホラージャンルは詳しくなく。
    それまでの流れは話もキャラも好みだったのですが、擬音にこれだけ振り回されるとは。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月08日
  • 匿名希望
    絵が下手すぎて致命的
    まず14歳喫煙者の女の子が主人公ですが、20代前半にしか見えません。
    その上、吸ってた煙草を落して地面に着くまでの間に起こった出来事。
    という体でアクションを描いてるコマが幾つかありますが、
    描写が下手すぎて一瞬というより数分間の出来事にしか見えず、
    その結果何故か空中浮遊してる煙草とやたらと長いアクションで萎えます。
    他にもコマによってサイズの変わる胸と尻と拳銃。
    関節が柔軟過ぎて骨折してるようにしか見えない腕。
    90度以上回る不気味な上半身。
    左右がしょっちゅう変わるアクションシーン
    (例:左に避けたはずなのに、次のコマでは右に避けた事になってる等)
    撃鉄の間に指を入れてるシーンに至っては、コマ毎に手の位置が変わる。
    等々、とにかく作画面でツッコミ所しかない上に、
    肝心のアクションシーンも上記のようにコロコロ立ち位置が変わるので読み辛い。
    SF漫画は最低限のリアリティあってこそ成り立つものなので、
    ここまで作画崩壊してると失笑しか出ません。
    原作者から考えても、もっと良い作画に担当してもらえたはずなのに勿体ないですね。
    無料のweb漫画なら読んだかもしれませんが、
    お金を払って2巻以降を買おうとは到底思えませんでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月08日
  • 匿名希望
    今まで生きてて最高にツボに入りました
    こんなのを待ってた!ずっとこんなのを読みたかった!
    全てが私のツボに入ります…良かったー生きてて良かったー
    カムイくんが見た目いかついのにコロコロ変わる人懐っこい表情が可愛くて、経験豊富だからか包容力あって、幸ちゃんのぶっきらぼうで不器用な雰囲気と対照的ですっごくキュンとしました。こういう普段なら全く交わらなさそうな正反対のタイプがお互い惹かれ合うっていうのがたまらなく好きです。
    最後の二人のやりとりももうすっごく可愛くて!続き出ないかなあー!!二人のその後とか見てみたい!!速攻買うのにー
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月08日
  • 他の電子書籍サイトのレビューで書いてる方も見かけましたが
    本当に絵が巧いし、漫画について素人の人間が言うのもおこがましいとは思いますが、すごく才能のある人だと思います。
    ギャグの巧い人は、シリアスものを描かせても巧いというのを聞いたことがありますが、この人はまさしくその例だと思います。
    「彼と天使の3日間」や「愛玩召使い」などは、読んでて何回涙したことか。
    しかも、それを実にコンパクトにまとめている。根っから頭のいい方なんでしょうね。
    この人のシリアスものの長編を読んでみたいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月07日
  • フォワードも電子化!
    まんがタイムきららフォワードが電子化してるとは!結構うれしいですね。「がっこうぐらし」とか「あんハピ」とか「ハナヤマタ」とか結構好きな作品が多く連載されてるので好きなんです。
    まんがタイムきららフォワードって結構分厚い雑誌なんですよ。だから電子で買えるのはかなり便利だなって思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月06日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    面白かったです
    個人的に絵はあまり好みではなかったですが、面白かったです!
    私は男の子が好きで溢れているような内容の漫画が好きで、この漫画はそんな感じでした。
    知世が高校生になってからは、 闇を感じましたがきっとまだ好きなんだろうなーなんて思いながら読みました。
    小野と知世どっちとくっつくのか気になる作品でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月06日
  • 主人公ハーレムモノの王道ライトノベル!
    アニメを観て原作も読みたいなぁと思い買ってみました。
    内容はライトノベルにはよくある男主人公の周りに色んなタイプの女の子が何人もよってきて争奪戦を繰り広げる的なもの。メインヒロインは5人で、和風で剣道を嗜む融通が利かない黒髪ポニーテールの幼馴染、明るく元気だけど貧乳にコンプレックスを持っているツンデレ中華娘、金髪縦ロールの名門貴族だけどいつの間にかデレデレな努力家お嬢様、軍隊的で幼い貧乳ドイツ娘、金髪ショートカットでボーイッシュな僕っ子。。。他にも個性豊かなサブキャラたちがまた可愛く面白いんですよ。
    また、結構読みやすくわかり易い内容です。女性にしか反応しない兵器になぜか反応した唯一の男性である主人公が、女性しかいない学校の中で興味の的になってしまい、さらに数多くの女子に好意を寄せられているけど、そんな状況に気づかない鈍感さを発揮。まさにわかりやすいライトノベルの男性主人公です。
    そんな主人公がヒロインと戦ったり、いろんな事件に巻き込まれヒロインと一緒に戦いに出たり、、、と王道ストーリーをひたすら楽しむことができました。
    アニメ自体結構前にやってた作品ですが、原作小説も面白いのでおすすめですよ~
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月05日
  • ネタバレあり
    表題作は可愛く、同時収録作は切ないです!!
    表題作ともう1つの物語が入った作品です。表題作は友達の居ないひとりぼっち同士が段々と仲良くなってふたりぼっちで色々とする物語です。もう受けの真人が健気すぎます!!龍介を守る為の行動も泣けます。出来れば、2人の様子を1冊丸々じっくりと見たかったですね。大学生になった2人の暮らしぶりも見てみたいです♡そして社会人になった2人も!その頃には親友たちにも2人の仲をカミングアウトしていて、周りからいじられるバカップルになっているのではないかと。。♡初々しいけど意外と展開が早かったりと楽しい物語でした。同時収録の物語は、市長の息子である高校生と氏神さまというファンタジーでした。最後のシーンが……秀逸でした!!人間と神様はどうしても『命の期限』の差が出てきますがそれを上手くまとめてありました。それにしても本当に彼以外は氏神様の事を思っていなかったのかとも考えるとちょっと切ないですね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月05日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    30年以上大好きな漫画です。
    主人公二人の純粋で真っ直ぐな心と行動力、、
    世界大戦の渦に飲み込まれ、
    どんなに困難でも、何があってもお互いを信じ合う心。。。
    そして、大好きな相手を絶対に自分が護るんだ!
    という愛する想い。。
    私は、ランディの様に、、
    真っ直ぐに一途に愛してくれる男性と絶対に恋する!
    そう、、結婚するまで思って来ました。
    それから、後半で、、
    ランディのお父さんが、ランディに「人としての教え」を
    話すセリフがあるのですが、、
    その言葉は、私にとって人生の教訓として
    今でも、心に宿っています。
    この作品は、私にとって恋愛のバイブルでもあり、
    人生のバイブルでもある、大切な物語です。
    ピュアなお話しを求めている方、
    是非、オススメします。。
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    投稿日:2017年06月04日
  • 匿名希望
    感情の渦にのまれるような激情愛もの
    展開がどーなっちゃうのか、1ページ1ページドキドキしながらめくるような感じ。
    これは、おもしろかった!
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月04日
  • 匿名希望
    これで終わり?
    連載中は全く存在を知らずに今になって読んで
    これはすごい作者が出てきたと思って一気に3巻まで
    読み進んだら急に終わってしまいショック!
    打ち切りだったんですかね?滅茶苦茶もったいないと思います。
    再開してくれないかな?
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月04日
  • ほっこり癒されます
    心が本当に強い、魔法使いみたいなガレージママに憧れます
    家族の住む敷地内に一歩でも入ってはいけないと言われ、子供達には真実を知られないように隣のガレージに住むようになった主人公が、工夫しながらガレージにあるもので生活しますが、物語の中で出てくる知識が広く、料理はとっても美味しそう。
    どんな環境でも楽しんで生活して、家族を愛する主人公の姿に憧れるし、日々に疲れた時に私は、とても癒されます。
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    投稿日:2017年06月04日
  • 匿名希望
    不完全燃焼
    導入からぐいぐいと引き込まれる内容でさすがと思いましたが、最後は駆け込みで不完全燃焼で終わりました。勿体ない。それにつきます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月04日
  • 匿名希望
    続きが気になります!
    更新いつもたのしみにしてます。
    イラストも綺麗でお話も続きが気になって仕方がないです。
    みのりちゃんもかわいいし蔵谷くんもかっこいい!2人がすごく好きです。
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    投稿日:2017年06月04日
  • 70年代コントの美味しいどこ取り!
    いや、こう言うコメディーは久々でした。
    なんかドリフや欽ちゃんを思い出した(^_^;)。
    通りがかりのサラリーマンの相方がふいと軒下に雨宿りした下宿。
    そこの住人の主人公であるまどかさんが窓越しにノリノリになって仕込みを始めるという・・・・
    露店やったり花見を部屋内(!)でやったり茶道のハズが曲芸にその他モロモロ。
    しかも主人公のまどかさん、
    けっこうやっつけ仕事!
    勢いでネタ振っておきながら仕込み不足だったり煽られて無茶してギブアップしたりで、「三寸芝居」を地で行くそのノリが笑えます。
    それでも相方の親身になってネタを振るっていきます。
    そしてこのまどかさん、
    台詞の吹き出しが無いのでけっこう所作で売り込んできます。
    そこが絶妙。
    説明は相方がみんなしちゃう。
    またネタも「それ部屋の中違ゃうだろう!」ッてのもあって際倫がないです。
    かわいいおねーさんのハズなのに中身まんまオヤジな所も巧く回ってます。
    こんな下町なお節介おねーさんは好きですか(^^ゞ。
    なら読みましょう。
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    投稿日:2017年06月03日
  • 理屈詰めでもあるんだが(-_-;)
    取り敢えず一巻レビュー。
    一見グルメマンガに見えるのだが、ぢつは某アニメの「あにトレ」方向の作品(-_-;)。
    祖父母ッ子の主人公が
    「美味しく食べるにはまず運動から!」
    と言う観点で級友を巻き込むストーリーです。
    幸い級友もエクササイズに対して理解を示して展開しますが、ソレが解らないとこの作品には着いて行けません(-_-;)。
    むしろそのエクササイズに別の興味を示す級友の親族となると・・・・
    そういう事でエクササイズについてはけっこうかいつまんでの解説もやってはいるのですが、
    「運動の要件はやる気と根気」
    を身に染みて味わった私にはちょっと心に響かないかなぁ。
    (だから生活習慣病なんだよっ!(-_-;)
    また理由付けがけっこう濃い様子で、同調できないとどうかなぁ・・・・
    某千早さんもこの子が級友だったらねぇ(-_-;)
    やる気のある方にはけっこうなアシストになります。
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    投稿日:2017年06月03日
  • 長編のようなオムニバス
    短編読み切りものが好きな私にはサクサク読めて楽しかったです。サクサクとは言っても、しっかりドキドキさせられました。
    同じキャラのその後が描かれたりもするので、オムニバスだけど長編的な要素もあります。いろんなキャラやシチュエーションが出てくるので、読む人によっては当たりハズレを感じることもあるかもしれません。立ち読みしてみてキュンとしたら買ってみて損はないと思います。
    オムニバス形式なので、それぞれのキャラの描写がサラッとしていて物足りないと感じる人もいるかも…個人的にはこのくらいの軽さが好きです。
    本編最終話の、それぞれのキャラの数年後が描かれる話だけ、数年後ってこともあってキャラの容姿が若干異なってたり、多数のキャラが出てきたりで、ちょっと分かりづらかったのが、ラストだけに残念でした。
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    投稿日:2017年06月03日