レビュアー種別
  • レビュアー種別
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

5901~5925件/9382件 を表示

  • おもしろくて、スッキリできるw
    今まで片付けても、全然片付かなかったのに、
    コレを読んで初めて片付けの意味がわかりましたw

    それに、今は粗大ごみはとても捨て難い。
    でもこの本ではその辺りもしっかりネタにw 

    結果、この本のマネをしたらスッキリ片付きましたー\(^o^)/
    捨てられなかったモノも、じゃんじゃん捨てられましたw

    途方に暮れていた部屋にw明るい日差しがw ホント感謝してますw
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月29日
  • 話がおさまってないような
    たった4冊でどう回収してくのかなーって考えながら読んでたけど、不安的中で尻切れとんぼ感あり。
    もうちょっと続けてじっくり書いてほしかった。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年03月29日
  • 匿名希望
    最終巻を出して
    4巻で完結しているはずですが
    4巻だけが長いこと出ていませんね
    早期の対応を望みます
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年03月28日
  • 引き込まれます
    コマ割りや書き文字等、独特な作家さんですが映画のような臨場感があり、物語の中に引き込まれます。特に駅のホームでの遠藤と津田のキスシーンは必見です。高鳴る鼓動と共に画面に引き込まれます。ドキドキしました。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年03月27日
  •  「狩る側と狩られる側、キミはどっち」と聞かれれば、僕は当然狩られる側なわけです。生物は抑圧されることであらたな進化の可能性を得ると言われていますが、僕も中高生のころにヤンキーに対するステルス性能を獲得し、幸いなことにいままで絡まれたことはありません(かわりに、精神が不安定な人と野生動物にはよく絡まれます)。そんな僕ですから、ヤンキー漫画は好きではありません。ヤンキー漫画に描かれている友情は仲間内のものだけで、""それ以外”には向けられないからです。""それ以外”な僕がどうして感情移入できましょうか(いやできない)。
     今回紹介する『お茶にごす。』はヤンキーが主人公のマンガです。でもヤンキー漫画ではありません。そこに描かれているのは「優しさとはなにか」に葛藤するひとりの青年です。
     『お茶にごす。』の主人公・船橋雅矢は恐ろしい人相と人智を超えた強さで、近隣の不良から”悪魔まークン”と恐れられる男です。そんな彼の望みは『平和な生活を送りたい』ということ。しかし、その凶悪な人相に寄ってくるクズを返り討ちにしているうちに、いつのまにか修羅の道へと突き進んでしまったのです。
     高校入学をきっかけにほのぼのスクールライフを送ろうと思ったまークンは、部活に入ろうと思うものの、彼の悪評は広まっており誰も目も合わせてくれません。そんなとき、茶道部の部長・姉崎さんが、誰もが恐れるまークンを勧誘したのです!公平に接してくれた姉崎さんに心打たれたまークンは茶道部に入部し、新たな最凶伝説を作っていくのです。
     そんなまークンに「アンタの顔が怖いから」といつだってストレートにツッコミをいれる女の子が夏帆。ちょっとばかりガサツで活発な夏帆は、どうすれば優しさを表せられるのか、まークンと同じように悩み、同じように部長にあこがれています。
     しかし、まークンが憧れる部長も、特別な人間ではありません。まークンを勧誘した時も膝が震えるほどビビっていたのです。彼女は、人に優しくすることに躊躇しないと決めただけの、普通の人間なのです。
     普通なのに優しい部長に憧れた、普通になりたいまークンは、さまさまざな経験から段々と他人に優しくできるようなります。「もしかしたら、自分は人にやさしくできるかもしれない」そう思った時、同時にあることに気が付いてしまいます。それは「災いを呼びこむ自分は、いるだけで他人を傷つけてしまう」ということ。自分が他人に誤解されるのはかまわなくても、周囲の人にまで迷惑はかけられない。
     部長を大事に思うからこそ、近づかないという選択をしたまークンを、夏帆は川へ蹴り落とします。そして、彼の人生を変える一言を発するのです。
     以前紹介した『道士郎でござる』の道士郎とは違う、悩める最強の男の小さな一歩がとても心地よいのです。全然爽やかな風ではないのに、爽やかな気持ちになれる、不思議なマンガなのです。
     それにしても、西森博之先生が描く人間のクズは本当に非道でドキドキしますね!
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年03月27日
  • 「孫正義」の名前を最初に耳にしたのは、1979年にシャープからポータブル電子翻訳機「IQ3000」が発売されたときですから、もう35年以上も前のことです。
     当時話題の商品だったIQ3000をさっそく買ってきて感嘆したことを昨日のことのように覚えていますが、この世界初の電訳機を試作してシャープに提案したのが、20歳の若き孫正義でした。学生の立場でありながら、試作機を手にアメリカから一時帰国をして関連会社を回り、最後の最後にシャープの技術本部長・佐々木正専務の心をつかみ、契約を取り付ける。1977年のことです。
     先頃、文庫新版が出た『志高く 孫正義正伝 新版』(井上篤夫著、実業之日本社)は、日本のIT分野のフロントランナー孫正義の第一歩となる佐々木との出会いをこう描いています。場所は、奈良県天理市のシャープ中央研究所。佐々木は研究所所長だった。

    〈孫は慎重に風呂敷包みをほどいた。
     孫が説明をはじめると佐々木の表情が一変した。
     佐々木はこの機械に大きな可能性を見た。孫という人物の大きさも看破していたのかもしれない。
     佐々木の眼が鋭く光った。「おもしろい!」
     コンピュータソフトを知りつくしている佐々木には、このアイデアは画期的なものに映った。さらに孫は、改良を加える必要があることも説明した。
     還暦を過ぎていた佐々木には孫の外見は幼く映ったが、内面に秘めた強烈な意志は見えていた。いまどきの若者にはないほど考え方が着実でしっかりしている。
     佐々木は若者の真剣な顔、真剣な眼差しをおぼえている。
    「他社に売り込みに行ったのに相手にされなかったので、最初は元気がなかったが、試作品のデモをしはじめると表情が一変した。自分なりの信念を持っている。金儲けにきたんじゃないとわかった」
     佐々木は、こういう若者はめったにいない、育てなければならないと思った。
     若いころから「夢を持つことが新製品開発の第一歩」と信じてきた佐々木にとって、孫はまさに夢を持った若者であった。学生ではあるが、経営に対する考えがきちんとしていることにも佐々木は感心した。
    「この男の熱意に賭けてみよう」
     佐々木は孫に惚れ込んだのである。
     特許の契約金として即座に四〇〇〇万円が支払われることになった。
     はじめての契約が成立した。(中略)
     さらに佐々木はドイツ語版、フランス語版の翻訳ソフトの開発を孫に依頼する。
     契約料の合計はおよそ一億円。ちなみに孫はこの額をドルに換算して「一〇〇万ドルの契約」という表現を好む。
     孫が大企業を向こうにまわして、しかも日本で生まれてはじめて勝ち取ったお金である。
     青春の汗と知恵と努力の結晶であった。〉

     後にシャープ副社長となる佐々木正は、日本の電子工学分野の発展に大きな足跡を残した日本有数の研究者でしたが、その佐々木をして「この青年に賭けてみよう」と思わせた孫正義の試作機は2年後に「IQ3000」と名付けられて、世界初の電訳機として市場に送り出された。これがデジタルビジネスの革命児、孫正義の原点となった。

     在日韓国人三世(現在は日本に帰化)として九州で生まれた孫正義少年は、やがて高校を中退してカリフォルニアに留学。電訳機開発でビジネスチャンスをつかんで、デジタルビジネスのフロントランナーとして日本を引っ張っていくリーダーに成り上がっていく。翻訳や外国の実業家や俳優などのインタビューレポートなど多彩な執筆活動で知られる本書著者は、孫正義の生き様を社会状況のなかに位置づけて立体的に描き出すことに成功しています。小学校高学年から現在までの孫正義を軸に日本社会がどう変化してきたか、デジタルビジネスがどう発展してきたかを綴ったクロニクルとなっています。

    『志高く 孫正義正伝』が初めて出版されたのは2004年5月でした。2007年7月に『志高く 孫正義正伝 完全版』と改題・改訂(2010年12月文庫化)された内容をさらに推敲のうえ、第三部に4つの章(37夢の実現、38三〇〇年先の未来、39金の卵を産むガチョウ、40笑顔)を書き加えたのが本書『志高く 孫正義正伝 新版』です。新たに書き加えられた部分は、2006年のボーダフォン日本法人(現・ソフトバンクモバイル)の買収、2015年2月の感情認識型ロボットPepper(ペッパー)発売まで、孫正義に関する最新情報を細大漏らさずフォローしたもので、孫正義研究には欠かせない内容となっています。ここに描かれている孫正義の生き方、考え方のなかに、私たちは不透明な日本社会のこれからを考えるためのヒントを読み取ることができるはずです。(2015/3/27)
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月27日
  • 圧倒的画力で描かれる美麗+えろ+ぐろ(?)+コメディ!ワケありノーフン男(ふんどしをしない男性のこと)詩郎と巡査・光路郎の二人が猟奇的な事件に巻き込まれていくサスペンスコミックです。ほとんどが数話で完結する短編が綴られており、読みやすいです。1コマ1コマがすごく丁寧で、コマ割りさえも艶っぽく描かれておりまさに「艶漢」というタイトルが似合うこの作品ですが、書き込みが多すぎて窮屈…!というわけでもなく、するりと読みすすめていけます。詩郎とは一体何者なのか、猟奇事件が続くこの街の地下で何が行われているのか…。謎が深くなるにつれ目が離せなくなります!詩郎があまりに艶っぽいので一見ボーイズラブかと悩む方もいらっしゃると思うのですが、あくまで「少女まんが」作品ですので、気になった方は是非読んでいただきたい一冊です!
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年03月27日
  • 王道だけど
    王道の学園モノだけど、キュンキュンします。なんせイケメンが4人も出てきます。絵も綺麗だし、話も初々しい感じでキュンキュン。続き早く出てほしい!
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年03月26日
  • この作者が好き
    はぴまりが面白かったので、これも買っちゃいました!はぴまりには負けますが、これもいい作品です。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年03月26日
  • 懐かしい
    中学生の時にりぼんで読んでました。とにかく懐かしい!上原くんみたいな男子がいたらいいなってずっと思ってたなぁ。元祖同棲?マンガです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月26日
  • 絵が好き
    絵が好きです。湯川かっこいい!京都弁にメロメロです。こんな展開、羨ましすぎる!みたいなオフィスラブです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年03月26日
  • なかなか
    面白いです。主人公の幼なじみの男の子がバカすぎて面白い(笑)ストーリーはありきたりな感じもしますが、続きが気になる展開です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年03月26日
  • 大好き
    この作者のマンガ大好きです!恋も友情もバランスよく描かれていて、何回も読み返しちゃうくらいお気に入りです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月26日
  • 好き
    めっちゃキュンキュンします!蓮くんかっこよすぎる!何回も読み返しちゃうくらいお気に入りです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年03月26日
  • 良い
    絵も好きだし、ストーリーも好きです。黒崎くんかっこよすぎる。3巻からわちゃわちゃした展開になってます。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年03月26日
  • うーん
    なんかストロボエッジとアオハライドを足して二で割ったようなストーリー。絵も似てる。ストーリーも想像通りに進展してるので、最後まで読まなくてもいいかなって思ってしまいました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月26日
  • 面白い
    絵はタイプじゃないけど、めっちゃ面白い!設定が斬新だし、ギャグ的要素もあってラブもある。続きが気になります。気楽に読めるのも魅力。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年03月26日
  • うーん
    絵は好きだけど、ストーリーはありきたりな感じがしました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月26日
  • 面白い
    ストーリーも絵も好きです。ファンタジーだけど、ちゃんとラブもあるし、バランスの良い作品です。結末も想像以上で面白かったです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年03月26日
  • 懐かしい
    昔読んでたので懐かしくて購入しました。この作者の描く男性はとても色っぽく、魅力的です。設定自体はありきたりな感じもしますが、ストーリーはとても面白いです。登場人物の名前は大阪付近の地名で、それを探すのもまた面白いです(笑)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年03月26日
  • うーん
    昔、グッドモーニングコールが好きだったので迷わず購入しましたが、あんまりでした。菜緒と上原くんの話が中心ですが、あんまり進展もなく、ダラダラと続いてるだけのような気がします。二人の掛け合いに懐かしさは感じますが、ちょっと期待ハズレでした…
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年03月26日
  • なかなか
    絵はタイプじゃないけど、ストーリーは面白いです。でも話はなかなか進展しません。ちょっと飽きちゃう可能性有。でも主人公がとても魅力的なので読んでいて気持ちいい作品です。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年03月26日
  • きたー!
    ついにママレードボーイの続編か?!…と思いきや、遊とみきの弟妹の話なのね。でも元祖ママレードボーイの登場人物は脇役として出てくるからついつい続きが気になってしまいます。ママレードボーイのその後が垣間見ることができるので面白いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月26日
  • 私は好き
    絵もストーリーも好きです。草食系男子が多いこの世の中、ここまで積極的にアプローチしてほしいと正直羨ましく思ってしまいます!しかも年下…めっちゃかっこいいです。オススメです。
    • 参考になった 11
    投稿日:2015年03月26日
  • 絵も微妙だし、話もありきたり。正直、つづきは気になりませんでした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年03月26日