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5851~5875件/10712件 を表示

  • ここまでやってくれたのなら(惜しい!)
    紙の本を持っているのですが、追加収録にひかれて購入。
    作品の出来については、言わずもがな。圧倒的な画力による迫力はまったく色褪せておらず、電子版でも堪能できます。
    未収録の作品群にも大満足で、さらに、索引(サムネイル)から各作品ページにジャンプできるのは、電子版ならではで、満足度は高いです。
    ただ、この「真幻魔大戦 第3部」「狼のレクイエム 第3部」両作はモノクロの挿絵も素晴らしいだけにカラーだけなのが残念。
    ここまでやってくれたのなら、価格を上げてでも全点収録して欲しかった(紙の本で完全版が欲しい、というのはここでは言っちゃダメですか)。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月09日
  • 買って損なし!
    前々から気になってた作品でしたが、やはりお値段で躊躇してました。今回ポイントアップしてましたし、先の2件のレビューを参考にさせていただき、購入を決意しました。

    や、もぉほんとに…篠田さん(受)がかわいい‼そして、切なくてギュッてなりました。好みの絵ってゆーのと、高校生って設定なんでエロの分量と濃さも満足です。それになんといっても、400ページを越えると読み応えありますね。読み終わるまでの「あっという間」感がありませんでした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年02月08日
  • 可愛い~
    《勇者と魔王》設定はファンタジーっぽいですが現代での話。先祖代々、代表同士で戦っています。戦い方は時代毎に様々。勝敗も様々。現在の戦況は勇者の神子が大人で余裕綽々、対する魔王の『まお』は防戦だけで手一杯に見えて時にスゴい勢いがあったりします。が、その拙さが可愛らしさ全快。この勝負、勝敗の行方は分かりません(笑)
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年02月08日
  • 即、再読。
    貴族と庶民の身分違いモノ。イギリスの全寮制パブリックスクール。監督生で寮代表のエドは義弟である日英ダブルのレイに冷たく接していた。レイが天涯孤独な身の上だと知っていたから。愛しているから愛さない。貴族の血の重みがエドを追い詰め締め上げる。エドのレイに向かう、抑えきれない想いが暴走しはじめたトコロで《群れを出た小鳥》に続くだなんて…。読めばわかります。読んだらきっと、完結してて良かったと思うはず。そして即、再読したくなるはず。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年02月08日
  • 匿名希望
    修正
    修正がすごい……
    どんな状況なのか脳内補完が必要かも……

    つらかった
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月08日
  • 10年越しの恋…!
    『それでも恋する〜』シリーズの谷・総悟編。
    谷は前作でもいい味出してて、前作のレビューでもスピンオフを切望していたら、まさかの一冊まるまる大好きな谷編でした!!
    雰囲気が柔らかくて面倒見が良くて、誰にでも優しそうな谷の一番になりたい総悟が、一生懸命頑張ってるお話です。

    相変わらず絵柄が綺麗で、仕草や表情が素敵。
    出てくるどのキャラクターにも恋しそうなくらい全員がそれぞれ魅力的です。
    一途さと片恋の切なさと、想いが届いた時の幸福感をぜひ堪能してください!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月07日
  • 匿名希望
    ひどすぎる
    無料配布の図書券の余りがあったので購入したが、それにしても酷い。中身が全くなくこれで200円は詐欺のレベル。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月07日
  • 漫画だけにとどまらない面白さ
    題材が落語だけあって、この作品はアニメから入るのもありだと思います。
    もちろん漫画だけでも十分楽しめますよ!
    間の取り方、視線、表情、仕草。
    漫画なのに不思議と脳内で動画が再生されるのです。
    座ったままの小さな動きで世界を表現する力と、動かないのに動いているように見える絵の力は、どこか似ているのかもしれません。
    落語を知らなくても興味を持ってしまう魅力が、登場人物の個性からにじみ出ています。

    刑務所で落語を聞いた主人公。その世界に引き込まれた彼は出所するなり師匠の家へ上がりこみ押しかけ弟子に。
    弟子はとらないと言い張る師匠、人生が変わったとキラキラした目で語る墨入りの男。
    人と関わらないよう生きる師匠の落語に関わりたい弟子。
    美しい日本の言葉をご堪能ください。

    この作品のキーワードは
    古典芸能、落語、師匠と弟子、落語の生死、粋
    かな?
    • 参考になった 8
    投稿日:2016年02月07日
  • 夢見る少女マンガチックなのは少し苦手なのですが
    冒頭に恐縮ですが、少女マンガを愛する皆さんにひとつ残念なお知らせがあります。
    いい意味(?)で、表紙詐欺です。
    表紙を飾っている主人公の少女、美羽(みはね)ちゃんは、こんなに可愛くありません・・・!
    どちらかといえば、彼女は(黙っていれば)王子様系イケメンに分類されるはずです。
    そんな子が女の子らしくしようとするとどこかに歪みがくるわけで・・・まあ主に顔面に歪みが来るわけですが。

    恋する女の子、美羽ちゃん。
    強面と名高いだけでなく、妄想垂れ流しな表情で人が寄り付かない彼女。
    でも一本筋が通っていて、行動は粗野なのになんか男前。
    そんな彼女が同じクラスで学校1の人気を誇る男の子に恋をします。
    まあ、あっさり振られるんですけど。
    それでも彼女の(崩壊した顔面とはかけ離れた)一途で優しい性格に、徐々に惹かれ始める男子。

    少女マンガなら「キュン(はぁと)」と来るところ、つまり点描をばしばし飛ばしちゃうシーンに、顔面崩壊した美羽ちゃんが描かれる独特な表現の恋の行方をご堪能ください。

    この作品のキーワードは、
    ページをめくると「キュン(はぁと)」じゃなくて「ブフォッ」、
    男前な彼女、お姫様抱っこ(される)男子、見てくれより中身、一途な恋
    です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年02月06日
  • 匿名希望
    どうしてこうなった!
    レビューをパラパラめくったら出会った漫画です。
    漫画に大切なのはタイトルと同時に絵も大事、第一印象ですね。
    でも、これギャグ漫画!
    嘘だろ!?と思う人は是非とも立ち読み版をオススメします。
    いや、実際にタイトルから連想される通り吸血鬼狩りですよ?
    極悪非道な吸血鬼も出てきて絵も凄くカッコ良くてイケてますよ?
    でも、ヴァン・ヘルシング!あんた何か違う!と叫びたくなる作品。

    ギャグ漫画とは人のツボをどう押さえるかがキモで、
    尚且つそれは人それぞれだと言えます。
    そして、私個人の感想としてはそれが最高にマッチした作品でした。
    大事な事なので2回言いますが、立ち読み版オススメです。
    そして、キタ!と感じたら即買いだと思います。
    こんなギャグ漫画を待っていた!
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年02月05日
  • 匿名希望
    異世界どん底スタート
    オーソドックスな異世界召喚モノな作品です。
    ただし、内容説明にもあるとおりどん底スタート仕様。
    罪人同然の扱いを受け人畜無害だった主人公は見る見るうちに疲弊し人間不信に。
    それでも生き残る為に自身のあり方を変え、
    人を脅し出し抜きアウトローとなった頃にある商人から声をかけられます。
    彼は人を商品として扱ういわゆる「奴隷商人」
    弱く戦闘力の無い「盾の勇者」である自分の代わりに攻撃を担当する
    奴隷が必要だと考えた主人公はやがて目に留まった少女を冷たく見下ろしながら決断する・・・。


    ある意味タイトルからは想像できないダークサイド一直線なあらすじですが、
    それがとても面白いです。
    ちょっと捻くれ者な人にオススメな一作と言えるでしょう。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年02月05日
  • 匿名希望
    創造性が豊かで大人でも楽しんで読める
    大長編ドラえもんを初めて読んだのは、20代前半でした。その時も、あまりにも創造性が豊かでテンポのいいストーリー展開に引き込まれたものです。大人でも充分に読み応えあるし、子どもなら尚更、情操教育の良いテキストになるかと思いました。

    いつのまにか、漫画を読まなくなり、20年。
    40代になって、ebookで見つけ、懐かしくて読み始めました。

    20年を経て読んでもやはり、いい作品ですね。

    巻数も増えていて、未読の巻を読むのがとても楽しみです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年02月05日
  • 異空間で溢れる笑いと闘い
    設定が面白い!
    キャラがしっかり確立している!
    そのキャラの会話がウィットに富んでいて笑える!
    電子書籍で買って損はないです。今後何度も読み返せそう。
    ただ技の名前はいちいち長い… σ(^_^;)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月05日
  • 匿名希望
    まるでマンガのような世界
    愛人とか夜の女性は、
    いつも暗いか、ふしだらなイメージだった。
    そのイメージが180度変わってしまう。

    事情があるから仕方ない、という感じでもない。
    ただ、彼女たちは「ただの仕事」として割り切っていて、
    かわいそうでも、ふしだれでも、雑な生活を生きているわけでもない。

    愛人という仕事があるのだ、と分かった。
    しかも自分ではどうしようもないこと(進学したくても親に反対されているなど)
    でやっている。
    否定はできない。マンガみたいな世界だった。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月05日
  • ネタバレあり
    待ち焦がれた一冊
    電子書籍化するのを長い間待っていました。明日美子先生の世界が静かに心の中に染み込む名作です。背徳、恐怖、狂気それほど激しくもない流れの中で渦巻く感情、そして究極のエロス。柔らかく細い線に、力強いタッチ、白と黒のバランスがとても好きです。近親物なので苦手な方は御注意。兄と弟そして兄の息子。兄忍は弟の竹蔵をたぶん最初っから愛していたのではないでしょうか?その背徳感に竹蔵を憎むしかなかったのだと感じました。そして兄の息子要に残されるトラウマ。苦しくて切なくて悲しいです。ある意味ハッピーエンドではありません。読み終えた後の余韻が中々スッキリしないのも事実ですが、私にとっては素晴らしい作品であることは間違いないです。
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年02月05日
  • 匿名希望
    天狗カワイイ
    エロコメとして楽しめました。短編だけどキャラとエロがよかったので満足。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月05日
  • 講師と生徒、兄と弟、など
    短編の集まりなので、
    そんなに深い内容のお話はなかったです。

    でも、個々の登場人物の気持ちがうまく
    伝わってきたので、楽しめました♪♪
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月05日
  • 匿名希望
    腐女子向け恋姫〇双っていうのかなw
    何故か無かったBL三国志(古い真面目なのはあったけど)! こういうバカBLみたかったんだ。全く読んだことのない人間には楽しめないし、ゴチャゴチャしてるし、劉備はあんまりかっこよくないけど、今後に期待してます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月05日
  • 匿名希望
    デッサンが
    狂っているのが気になります。手足も棒みたいで……
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月05日
  • 匿名希望
    修正について
    白抜き修正です
    紙の時点で局部に修正はしてあったのに電子でさらに白抜きにする意味が分からないです
    • 参考になった 15
    投稿日:2016年02月05日
  •  きっかけは、ある書評の原稿だった。
     2016年1月17日、産経新聞の日曜版読書欄の人気企画「この本と出会った」で、東京大学名誉教授で比較文化史家の平川祐弘氏が『今村均回顧録 今村均著』(平凡社)を取り上げました。「昭和の陸軍大国日本の表裏」と見出しがつけられた書評記事は、その日の昼前には「【この本と出会った】軍人の本だからと毛嫌いしてはならない 昭和の陸軍大国日本の表裏を解き明かす、陸軍大将の自伝『今村均回顧録』」と題されて「産経ニュース」でネット配信されました。
     平川名誉教授は、今村均陸軍大将の自伝についてこう書き始めています。
    「敗戦後、日本人は自国に自信が持てなくなった。とくに国を滅ぼした陸軍の将官は軽侮のまなざしで見られた。だがそんな時期に『この本と出会えてよかった』と深く感銘されたのが今村均陸軍大将の自伝である。内実に富み細部が語られていたからだけではない。このような日本人がいたことが有難かったのである。
     今村均(1886~1968年)は真に名将と呼ぶにふさわしい人で、ジャワでオランダ軍を降伏させ軍政をしいた後ラバウルに転じ、そこを半要塞化、現地自活の体制を確立、8月15日まで頑張り通した。そんな戦闘指揮も見事だが、戦後でも、牢獄(ろうごく)でも、立派に身を処した。戦犯として豪州側に訴追され巣鴨で禁錮10年の判決が出た。だが戦犯とされた部下は酷熱のマヌス島で強制労働に服している。今村は志願して赤道直下へ戻り、その島で服役、最後の一兵とともに帰国した。報復裁判は別形態における戦争の継続と考えて、将軍は部下と運命を共にわかとうとしたのである」
     平川名誉教授によって「今村は、獄中で、ちびた鉛筆で思い出を書きとめた」と紹介された今村均回顧録。記事中に「今村均大将の回顧録は、自由アジア社、芙蓉書房出版などから刊行されたがいずれも絶版。平凡社「日本人の自伝」シリーズ所収の『今村均回顧録 抄』が電子書籍(eBookJapan)で購入できる」と明記されていたこともあって、書評の反響はその日のうちに販売冊数の急増なって現れました――『日本人の自伝36 今村均「今村均回顧録 抄」』の配信が始まったのは2012年11月でしたが、それ以来書評が出る前日の1月16日までの購読者は数名でした。多くの本の中に埋もれ、読者の目に触れることもないままに迎えた1月17日(日)、突然、本が売れ始めました。夕方の5時頃には80冊を超え、夜11時過ぎには100人を超える読者がダウンロードしてくれました。
     翌月曜日になると平凡社にも読者からの問い合わせが殺到し、紙書籍はありませんから、イーブックジャパンで電子書籍を手に入れることができると案内してくれたそうです。在庫切れなしの電子書籍のメリットが生きた格好で、たちまち文芸ジャンルの売れ行きランキングのトップに躍り出たのですから驚きです。
     そして――平川名誉教授によって再発掘された本を求める読者の動きは、今も続いています。
     思いがけない形で話題の本となった『今村均回顧録』を初めて読んでみました。「意外に」といっては、明治19年(1886年)生まれの元陸軍大将の著者に対して失礼かもしれませんが、この半生記、若きエリート軍人たちの〝お茶目ないたずら〟の数々や将校と兵士の間の人情話も描かれていて思いのほか面白い。そしてそのお茶目ぶりも含め、旧陸軍の人事や教育問題へ言及しているところなどは今に通じる考察として、きちんと向かいあうべき内容といっても過言ではありません。
     まさに、「昭和の軍人の自伝だからといって毛嫌いしてはならぬ」平川名誉教授の指摘通り、今の時代に改めて読んでほしい一冊です――。
     受験シーズンを迎えて、大学から中学に至るまで、教育(受験システム)改革論が繰り返し語られています。今村均回顧録で主張されている「教えざる教育」論は、現代の教育改革論議に一石を投じるものといえないでしょうか。引用します。

    〈いつの頃のことだったか、名前もはっきり記憶しないが、アメリカ教育界を視察して帰ったある工学博士がJ・O・A・Kの放送により「教えざる教育」という題で、
    「アメリカの高等学校以上では、時々生徒の能力を考察し、まだ教える必要がある者と、教えるとかえって生徒の発達を抑えることになる者とを区分し、前者には日本同様、学校に通学させ教師の講義を聴かせるが、後者には、特定の日だけ出校させ、研究課題と、それに対する答解提出の期日とを指定し、その間は通学の必要はなく、自宅、図書館、博物館、各種機械工場、関係地方などにではいりし、自分で答解をでっちあげ、それを期日に学校に出させる。教師はこれを閲読して、正否、十分不十分の点を指摘し、もう一度同じことを研究させるか、又はもう一段進んだ他の議題を与える。
     何故にさようなやりかたをするかと云えば、初めから教えてしまえば、生徒をして、教師の持っている知識以下のものを得させることになってしまう。それを生徒自身に研究させると、頭脳のはたらきを良くするばかりでなく、問題ごとに、教師の得ていないものまでを、考え出させることにもなる。
     日本のように、たれかれの別なく同じに教える式の教育をやることは、一部分の生徒は、追いつけないで苦しみ、一部分の生徒には物足らぬものになり、その発達を抑える。欧州にくらべ、後進国だったアメリカの学界、とくに科学部門が、ぐっと欧州のものよりずぬけて発達したのは、主としてこの教えざる教育によったものだ。日本の、工学、理学方面は、至急教育のやりかたを改善するのでなければ、いつまでも他国に追いつくことは出来ないだろう」
     かような趣旨のことを説いた。私は有益にこれを聞き、その趣旨を肯定した。
     が、考えてみると我が陸大教育は――ドイツの例にならったものかと思われるが――ずっと古くから、右の教えざる教育をやっていたものだ。〉

     今村元大将は「教えざる教育」の要を説き、じっさいに陸軍大学においてそれが行われており、大きな効果をあげていたとしながらも、教官の選任が適当を欠いたことなど、二、三の大きな過誤が存在しており、これが全陸軍に弊害をかもし出させ、お国のために、取りかえしのつかない災害を招くことになった原因の一つとなった――と冷静に振りかえっています。
     昭和前期のエリート軍人たちがどこで道を誤り、それが日本という国に何をもたらしたのか。人間の機微をよく知る今村均元大将が、旧陸軍の内実を平易な言葉で綴った回顧録。戦争の世紀に過酷な人生を歩んだ先達が遺した貴重なドキュメントが、碩学による書評をきっかけに電子書籍を読む若い人々の注目を集めているというわけです。
     平凡社の「日本人の自伝」シリーズ全69巻(別巻を含む)のうち、著作者の許諾がとれていない6冊を除く63巻が電子化されたのは2012年のことです。平凡社とイーブックジャパンの共同企画として、紙書籍をスキャンして画像形式の電子書籍が制作され、2012年11月より順次配信が始まりました。現在もこのシリーズが配信されているのは、イーブックジャパンだけです。今回取り上げた『今村均回顧録 抄』のほかにも、福沢諭吉『福翁自伝』渋沢栄一『雨夜譚』田中正造 『田中正造昔話』鈴木貫太郎 『鈴木貫太郎自伝』『終戦の表情』柳田国男 『故郷七十年』勝小吉 『夢酔独言』などなど、江戸後期、明治維新、大正・昭和に至る日本の軌跡をたどる名著がそろっています。(2016/2/5)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月05日
  • 最先端の人工知能やIoTがビジネスを激変させる!
    今、世界中で「インダストリー4.0」「インダストリアル・インターネット」「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」といったキーワードが注目を集めており、ドイツのように産官学が一体となった取り組みを進める国もある。これらはいずれも、インターネットやセンサー、人工知能を駆使し、機械どうしがつながることで生産や流通などの自動化を進める動きだ。ドイツや米国が主導するこれらの取り組みには中国なども追随するなどグローバルなうねりが起きている。本書では、日本には優れた技術がありながらもこのままでは遅れをとりかねないこうした潮流について、各国の動向、日本での可能性ととるべき対応等について詳説している。
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    投稿日:2016年02月05日
  • 22万人の超巨大民間企業、2015年秋上場!
    2015年秋、22万人の従業員を抱え、売上高約15兆円の超巨大企業が上場する見込みだ。日本郵政である。同社は2007年10月に日本郵政公社から民営分社化されて誕生。だが同社の株式は国が100%所有し続けていた。それが2015年度には株式売り出し・上場がなされ、本格的な民営化への道を歩むことになる。本書では、そんな日本郵政の特殊性、現状とこれまでの紆余曲折の道のり、民営化で何をめざし、どういう会社になろうとしているのか、等を詳細に分析、論じている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年02月05日
  • 匿名希望
    面白い!
    業界物好きな自分としては設定もすごく面白いですし、攻めの包容具合とか、受けのツンデレなのに攻めにだけは色々な面をさらけ出してしまうところとか、とにかく堪りません!
    文章もするすると無理なく入ってきて情景が容易に描けるので、続きの巻まで一気読みしてしまいました。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年02月04日
  • 有名な吸血鬼ハンターです、が。
    ほらあの、有名な漫画ヘ○シ○グを読んだことがあったり、Dとかそういうアルファベットにわくわくしちゃう方は、まず立ち読み版を読んで落ち着いていただきたい。
    また、表紙に釣られて来た僕と同じ境遇の方に、しっかりと認識していただきたい大事なことがあります。

    こ れ は ギ ャ グ 漫 画 で す 。

    ええ、この美麗な表紙や全体的に耽美な雰囲気からはとても、とても考えられない、ギャグ漫画なのです。
    いや、でもこれを読むとちょっとギャグの定義が曖昧になります。
    これギャグ?ギャグ漫画であってます?

    吸血鬼、います。
    伝説のヴァンパイアハンター、います。
    でもそこにシリアスが・・・シリアスさんがご不在のようでして、いや、ご在宅なのですけれど全力で居留守っていうか。
    何を言っているかわからないと思いますか?
    大丈夫、僕もです。

    僕の感想を書こうと思うのですが、
    なんか・・・なんかこう、どう表していいのかわからないのですよね。
    面白い?うん、いや面白くないわけじゃなくて、なんていうのでしょう、この感じ。
    目が離せなくてなんとなく読んでしまって気づいたら深みにはまってしまいそうな、この感じ。

    何はともあれまず立ち読みをしてみてください。
    2巻になるとさらにその雰囲気が加速しますので、1巻でいいなと思った方は2巻もどうぞ。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年02月04日