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5776~5800件/9674件 を表示

  • 立て続けにヒロインが登場
    普通の漫画だと、最初にある程度の人数のヒロインをポンポン出すと、それで一時的に固定化され、物語が進むにつれてテコ入れのためにポツポツヒロインが増えるものなのですが、この漫画は毎回に近いくらいとにかくヒロインがどんどん登場します。1話だけのヒロインというのがほとんどいないのも特徴と言えます。

    内容的にはお決まりのパターンみたいなものも多少ありますが、それでもほんわかほわっとして多少エッチなドタバタコメディーもあり、気がついたら6巻まで一挙に読んでしまいました。

    絵は癖がなく見やすい方だと思います。作者の戦略なのか巨乳ヒロインが多く登場していますね。貧乳は1人だけです。割と裸の絵が多いのでお子様向きではなく中高生以上から大人向けの内容になるんではないでしょうか。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年07月09日
  • 匿名希望
    理解できないまま終わった
    期待を込めて読んでいたのですが、時間軸があちこちいったり、場面がころころと変わりすぎて理解できないまま終わりました。

    そして主人公の女の子の状態ですが、個人的には「なんちゃって鬱」という言葉が頭をよぎりました。

    又、私自身経験したことがありますが、過呼吸はそれ自体は大それた病気ではありません。
    それなのにその事を大きくとても酷い病気のように書かれているのにも違和感がありました。
    対処法さえ知っていれば薬なんて飲まずに、すぐに治まります。

    話の分かり辛さと誤解を与えかねない内容だった為、この評価と致しました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年07月08日
  • 匿名希望
    大見武士さんの絵がすごくそそります
    一般雑誌でも連載中の大見武士さんのアダルト作品。絵と女体の質感はさすが。すごくそそられる。すこし値段が難ですが、ページ数はまあ結構あるし、クオリティも高めなのでそこそこ満足かな。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年07月08日
  • 匿名希望
    とまらなくなります!
    何度も友人におすすめされてきて、今回初めて電子書籍で読んでみましたが…、これは最高に面白かったです!今まで読んだマンガの中でもトップクラスです。
    まずは騙されたと思って1巻を読んでみてください。必ず2巻を読みたくなるはずです!こういうところも本当にすごい完成度だと思います。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年07月08日
  • 匿名希望
    めちゃくちゃ可愛い
    主人公がすごく可愛い。
    当方、男性向けエロも好きな女性ですが、男性も女性も楽しめると思います。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年07月08日
  • 匿名希望
    画質が悪く文字が読みづらい
    同シリーズの「心臓病」に比べ、スキャンが悪いのか文字が薄く読みづらい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年07月07日
  • 匿名希望
    少し
    物足りないですね。
    絵のタッチわあたし好みなので
    内容がもう少しあれば☆5で!
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年07月06日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    思わずため息出ちゃいます(良すぎて)
    電子・紙と両方買いする希少な作家さんです。
    当然ヨネダコウ作品は全て購入済みですが、
    この作品は別格です!
    ★5つじゃ全然足りないし、この内容でこの値段は安いと思えます。

    百目鬼の不器用で一途な思い、矢代の今まで生きてきた背景、とにかく切ないのですが
    笑えるところもあるせいか不思議と重くなりすぎずに読めます。
    矢代の意外とヤキモチやきなところにやられている人も少なくないのでは♪

    3巻を先に紙で読みましたが良かったです!
    難を言えば続きが気になりすぎてしまうとこですかね><
    • 参考になった 13
    投稿日:2015年07月06日
  • 匿名希望
    伏線が回収されないままの未完作品
    話は面白いのですが、謎が謎のままで終わっています。
    学生さんの課題なので続きは読めそうにありませんし、伏線も回収した完結ものを出してほしかったです。

    又「この場に居たくない」が「この場に痛くない」などの誤字や脱字が所々見受けられました。
    せっかく盛り上がっている所も変な誤字のせいで流れが止まってしまうので、入りこめそうで入りこめないもどかしさがありました。
    見返す余裕もないほどギリギリに提出してしまったのかなと思う程、散見されたのが残念でした。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年07月04日
  • 何度読み返したことか
    漫画史に名を残す傑作の一つで、機会があれば是非読んで欲しい作品です。
    この電子版はオリジナルのコミックスに近い内容で、後の愛蔵版での加筆シーンなどは収録されていません。
    中盤の中弛み、その後の唐突な急展開、そして明らかにページ不足を感じさせるラストなどについては、作者自身によって「激マン!」の中で語られていますが、その中でこの完成度は奇跡的です。
    アニメは別物、のイメージが強い本作ですが、実は原作版のOVAが2本作られていて、こちらも探してでも見る価値のある作品です。
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年07月04日
  • 匿名希望
    たのしい巨大ヒーロー&怪獣マンガ。オススメだ!
    キャラの掛け合いに安定感があってたのしい。
    まりかとセブンが愛しくてたのしい。
    SF魂がそこはかとなくにじみ出ててたのしい。
    さりげなくすごく絵がうまくてたのしい。
    最後までたいへんたのしく読めました。
    みんなもどんどん読むといいと思いますー。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年07月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ぶった切りでした。
    「えっ、次巻があるの?」と思わせるぶった切りで終わった感じがしました。
    結局スーちゃんの白い羽ってなんだったんでしょう。
    あの終わり方で希望があるのか…?
    • 参考になった 11
    投稿日:2015年07月04日
  • 下巻が待ち遠しい。
    親にも見捨てられた美しい獣のような男と親の期待に応えられなかった負い目を抱えた優しい男の話。精神までが崩壊してしまいそうな愛が描かれている。続巻は2016年冬まで待たなければならないらしい。聞いていたのに待ちきれず、読んでしまった。でも、後悔してない。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年07月03日
  • ドス黒い策略
    クラスでも目立たないノンケの変態妄想男子高校生が同級のリア充男子高校生の策略により、ジワジワと心も身体も絡めとられ離れられなくなる話。暮島の攻めかた、大野でなくても体温、心拍、上がります。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年07月03日
  •  漫画と現実は違うんだよ!とわかってはいるのですが、歴史物の漫画を読むと本人画像を確認してしまいます。高杉晋作や坂本龍馬、土方歳三なんかの写真は、フィクションイメージと変わらず格好良さですが、沖田総司はちょっとどうなんでしょうか。そら豆に似ています。漫画で綺麗に描かれているば描かれているほど、現実の落差に勝手に苦しんでしまうのです。
     では『ふしぎの国のバード』に描かれているイザベラ・バードの実物はどうでしょうか。調べてみましたが、とても美しい写真が多いのです。ただ、美しいよりはむしろ強そう印象が…。それもそのはず。彼女は明治初期の日本に来て日本中を周り『日本奥地紀行』を書いた冒険家なのです。
     『ふしぎの国のバード』は、イザベラ・バードが日本に到着したところからはじまります。イザベラ・バードは『ハワイ諸島探検記』や『ロッキー山脈踏破行』を著し、冒険家として既に名を成していました。鎖国をやめたばかりで何もかもがベールに包まれた日本、さらにその最北の蝦夷に興味を持ってやってきたのです。
     しかし、言葉もなにもわからないのでは満足に取材もできません。文化風俗に通じた、有能な通訳がどうしても必要です。そこに現れた男が伊藤鶴吉という男です。誰よりも英語が出来、なにより蝦夷地にいったことがあるということで、イザベラ・バードは伊藤を雇い、二人の珍道中がはじまるのです。
     バードにとって、全くの未知の世界である日本は興味を惹くものばかりで、建物も人も何もかも珍しく、すぐに驚き興奮してしまいます。それを「慣れて下さいバードさん」と表情を変えずに言う伊藤鶴吉の組み合わせが非常に小気味よいのです。
     しかし、バードが目撃するのは、良い所ばかりではありません。西洋にくらべ、非常に不衛生だったり、人権意識がなかったり。そんな日本を下に見る西洋人もいて、バードの無謀を笑ったりもする。
     開国を初め、かつての姿が消えていこうとしている日本の光と影、両方を西洋人のバードと日本人の伊藤が目撃していくのです。
     クールでそれていて細やかな心遣いができるいい男、伊藤が実際にどんな顔だったのかは、ご自身で検索してください。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年07月03日
  •  第153回芥川賞・直木賞(2015年上期)の発表が2週間後の7月16日に迫りましたが、ちょうど1年前の2014年7月17日に『破門』で第151回直木賞に輝いた黒木博行が元気だ。色で老人を喰う裏稼業を描いた『後妻業』(文藝春秋)が筧千佐子による連続夫毒殺事件を彷彿させるリアティで評判ですが、今度はオレオレ詐欺集団の悪辣な実態を暴き出す『勁草(けいそう)』をリリース。「勁」は「頸」の省文と見られる「坙」を偏(へん)に旁(つくり)として筋力の意の「力」を加えた字です。頸部は人体で最も力の強健なところで、そこから「つよい」という意で用いられると、白川静『字通』(平凡社刊)にあります。風雪に耐える強い草を意味する言葉「勁草」を書名にもってきたところに、犯罪者集団に対する著者の観察眼、分析力の確かさが表れています。
    「オレオレ詐欺」の被害総額は年間560億円にのぼるという。繰り返される新聞報道をみていて、老人たちがいともたやすく多額の金を騙しとられてしまうのが理解できないでいました。被害者がちゃんとしてさえいれば、はんグレの若い男などにひっかかることなどありえない、むしろ被害を受ける側に社会常識の欠落があったためにつけ込まれてしまったのではないかとさえ感じていたのですが、黒川博行が描き出すオレオレ詐欺グループの実態は、そんな生やさしいものではありません。
     物語は、銀行の支店に女が入っていくところから始まります。

    〈あみだ池筋──。三協銀行立売堀(いたちぼり)支店に背の低い肥った女が入っていった。黒のジャケットにグレーのパンツ、肩掛けの赤いトートバッグも聞いていたとおりだ。
    「あれやな。井上幹子」
     高城(たかぎ)がいった。「行って、ほんまに金をおろすか見てこい」
    「おれ、三協銀行に口座持ってませんねん」
    「今日は木曜や。客はぎょうさんおる。番号札とって、ロビーの椅子に座っとれ」
     高城はさもうっとうしそうに、「あの女が金をおろしよったら、すぐに電話せい」
    「もし、おろさんときは」
    「そのまま、出てこんかい。目立たんようにな」〉

     そう広くもない店内は人でいっぱいだった。赤いトートバッグを膝に置いた女――井上幹子がカウンター近くにいるのを確認した橋岡は番号札をとり、シートの最後列に腰かけた。ロビーの案内係や窓口の行員に妙な動きはない。客の中に刑事らしき目付きのわるいのもいない。
     五分ほど待って女が窓口へ行った。出金依頼票と通帳を差し出す。高額の引出しなのだろう、窓口の端末機に暗証番号を入力している。
    〈橋岡は携帯の短縮ボタンを押した。 
     ──橋岡です。いま、手続きしてますわ。
     声をひそめる。
     ──行員とごそごそ話してるか。
     ──いや、普通に通帳出しました。長話もしてへんし、変なようすはないです。
     ──金を受けとるのを確認せい。
     ──五百万もの金をカウンターでは渡さんのとちがいますか。
     ──あほんだら。おまえが心配することやないやろ。金を受けとったと分かったらええんじゃ。〉

     膨らんだトートバッグを両手で持った井上幹子が銀行から出て来るのをコンビニの窓ガラス越しに見て、高城が橋岡に「電話せい」と命じます。

    〈──もしもし、井上です。
     ──岡田です。お金の用意、できましたか。
     ──はい。銀行でおろしました。
     ──五百二十万円?
     ──そうです。
     ──いま、どこにいてはります。
     ──立売堀です。三協銀行の前です。
     ──わたし、ちょっと都合がわるうなったんですわ。急な仕事が入って、取引先におるんです。勝手なこといいますけど、地下鉄の阿波座駅から千日前線に乗って、なんば駅で降りていただけませんか。
     ──岡田さん、祐介といっしょですか。
     ──いや、祐介くんは営業に出てます。今日は朝から神戸です。彼はほんと熱心ですよ。
     ──ありがとうございます。そういっていただけると一安心です。
     ──井上さん、難波の新歌舞伎座、分かりますよね。閉鎖して上本町に移転する前の。
     ──はい、よう知ってます。なんべんかお芝居を見に行きました。
     ──なんば駅から新歌舞伎座のほうに歩いてください。その前で会いましょ。
     ──時間は。
     ──十時半でどうですか。
     ──はい。十時半に。
     ──また電話します。わたし、黒のスーツに白のワイシャツ、水色のネクタイしてます。
     ──黒の背広に水色のネクタイですね。
     ──すみません。じゃ、お願いします。
     フックボタンを押した。幹子は携帯をバッグに入れ、阿波座駅のほうへ歩きはじめる。尾行がついている気配はない。
    「よっしゃ。おまえは尾いていけ。わしは車で難波に先まわりしとく」
     高城は雑誌を持ってレジへ行く。
     くそぼけ。ヤバいとこはみんなおれに振りくさる──。橋岡は舌打ちし、コンビニを出た。〉

     銀行から預金を下ろした井上幹子の行動の一部始終を見張りながら、すぐに接触するわけではありません。追尾する刑事がいないか見きわめるために接触場所何回も変更する狡猾さは、警察との攻防の中で身につけてきたものだ。しかも、高城にしても、その指示で動いている橋岡にしても、直接、井上幹子に接触して金を受けとるわけではありません。被害者から金を受けとる「受け子」は別に調達されます。詐欺話のストーリーを覚え込ませたうえで接触ポイントに連れて行く。受け子はいうまでもなく、検挙される危険性が高い。そのため、犯行グループの内部事情も知らされることなく、その都度の調達でまわされています。井上幹子から金を受けとる受け子として用意されたのは宇佐美という男。

    〈道頓堀──。幹子は戎橋のたもとで歩をゆるめた。周囲を見まわしながら、ゆっくり橋を渡っていく。
    「宗右衛門町でおばはんに追いつけ」
     宇佐美にいった。「後ろから呼びとめて『岡田です』といえ。金はバッグごともらうんやないぞ。このバッグに移すんや」
     ポケットから黒のビニールバッグを出した。広げて宇佐美に渡す。よし、行け──。背中を押そうとしたそのとき、視界の端にボーダー柄の服が見えた。ジップパーカだ。阿波座駅からなんば駅まで幹子と同じ車両に乗っていた若い男が、幹子の斜め後ろを歩いている。短いスポーツ刈り。肩幅が広く、背も高い。
     ジップパーカの周りに眼をやると、その前にグレーのブルゾンを着た中年男もいた。 あかん。刑事が囲んでる──。宇佐美の腕をつかんだ。
    「中止や」
    「えっ、ほんまですか」
    「おれもおまえも泳がされてる。おばはんから金を受けとった瞬間にアウトや」〉

     日当で雇われた受け子はいわば“トカゲの尻尾”です。受け子を捕まえても、集団の中枢には届きません。受け子のほか、電話をかけて騙す役の「掛け子」、金融機関から現金を引き出す「出し子」、受け子や掛け子を管理している「番頭」、出し子と受け子をスカウトする「リクルーター」、闇の携帯電話や架空口座を売る「道具屋」、多重債務者や株取引経験者、大手企業退職者といった名簿を売る「名簿屋」――業界ではこんな符牒で呼ばれる分業体制が成立していて、頂上の「金主」まで手を伸ばしたい警察としのぎを削っているというわけです。
     オレオレ詐欺集団と大阪府警特殊詐欺捜査班の苛烈な攻防は始まったばかりです。関西弁会話がベースとなった独特の文体で描かれる黒川博行の世界。あなたの隣に潜む悪から目を離せません。(2015/7/3)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年07月03日
  • 考えていることが読めないような怪しい男に連れられてたどり着いた先は古い宿屋。人々は、自分が失くしたものを見つけるためその宿に足を踏み入れる…。「式の前日」で超ヒットデビューを果たした穂積先生が描く和風ファンタジー作品です。独特の空気感は変わらず作品にもあり、読んでいてどんどんひきつけられます。自分の大切だったものは何だろう、忘れているものってなんだろう、そもそも自分はなぜここにいるのだろう…。宿で過ごしながら「お客様」たちは自分をふり返り、そして宿を出る頃には1歩前へ踏み出す気持ちで出発していきます。謎が多い女将さんと宿への案内役である男の関係が気になりつつ、「お客様」ひとりひとりのエピソードに思わずうるっとくるシーンが満載です。
    • 参考になった 9
    投稿日:2015年07月03日
  • ジュリア、カッコカワイイです
    1巻よりも愛を育んでいる二人のお話です。ジュリアは紗良センパイ大大大好き。紗良も今回ジュリアへの気持ちがなんなのか、はっきり自覚したようです。自覚した途端何だかもぅと~っても可愛いです。それに変なスィッチも入っちゃってエロ幸せです。ただ、紗良君の顔が時々描写が狂ってる時があり、誰?って思う時があり★4つです。
    二人が幸せでとっても良かったです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年07月02日
  • シリアスかと思いきやコメディーでした
    背景はなんだか政治絡みのようですが、こんな設定ありかよと言うくらい全然気にならず
    コメディーでした。2組のカップルのお話ですが、もうメロメロのエロエロです。受 真御(まお)と、円(まどか)メッチャかわいいです。攻め 針生(はりゅう)と土門は受大好き死にそうです。エロ多めです。Hシーンの時セリフが多すぎて少し読みづらかったです。何箇所か手書きのセリフが拡大してもボヤケてよめない箇所があり気になります。
    まぁでもわたし的には思った以上に面白く読ませていただきました。この作家さんの作品他のも見てみたいと思いました。
    • 参考になった 12
    投稿日:2015年07月02日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    少年の見た「妖精」
    短いページ数ながら、虚無感を感じさせるストーリーが秀逸。
    妖精を戦わせて日銭を稼ぐ父と子。花売りの幼馴染。
    どちらの姿にもまとわりつく「貧困」の姿。

    幻想世界の象徴である妖精が殺し合う姿が、現実の厳しさというものをより引き立たせています。
    少年が飼っている、ちっぽけな存在は、最後まであきらめません。
    でも、そんな小さな存在に、生活の全てを背負わせているというアンバランスさ。
    文学的な虚無感を漂わせる本作は、鬱屈とした現代に合わさって、えも言われない読後感を与えてくれるでしょう。
    お値段も100円以下と非常にリーズナブルなので、是非ともオススメしたいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年07月02日
  • ネタバレあり
    男子迷路の続き
    完璧な飼育は、男子迷路に載っていたドラx要一の10年後が設定!きゅんきゅんだしエロいしヤバい!

    スーパーいい男に育てあげたドラを、繋ぎ止めておく自信がない要一の葛藤!萌ます!萌えます!(大事な事なので2回
    タッチ、表情、描写、アングル全部いいです。
    しずる感抜群。汁顔がだいぶエロですが、きゅん度は高め。ちんこ描写まあまあソフト。
    姫攻。年下攻。ギャップ受。元マカオ。1個の話しにだけ熱いレビューでサミマセン。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年07月01日
  • ネタバレあり
    何故か不明
    初心者オヌヌメBL。受のお悩みッぷりが微笑ましい作品。いさか氏によく似たタッチと描写。しずる感不足気味なところも、いさか氏に似ていた…。
    でも可愛いんですよ。何故かツボに入り紙買った。
    ワンコ攻。兄貴気質の受。局部の描写はソフト。ガツガツしちゃって階段の踊り場で性春。
    付き合ってるとは思ってたけど…の友達がチンコ痛いって言っててウケた。
    だから、慣らし足りないってば!上級者には物足りないと思う(笑
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年07月01日
  • ネタバレあり
    何もかもピンク
    ほっぺも耳たぶも、いろいろピンクの場合…髪が黒いのはどういう遺伝なのかと小一時間。
    美人攻。ソロ活動。デュオ活動。合体まできゅんきゅん。やんちゃ受。からの〜受豹変。しずる感抜群。受の切ない表情◎
    でも、まぁ、そんなに簡単には初合体出来ないだろ?っていうファンタジックBL。ご馳走さまです。
    バスmobが割と好き。公衆の面前でお尻揉んでたら通報されると思う。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年07月01日
  • 匿名希望
    「グイン」の物語り
    高校の敷地内図書館で、友人に薦められてから30うん年・・・。
    「グイン」が主役・・・だったはずよね〜〜の巻とか、
    栗本せんせいの目標は100巻だったのに・・・とか、
    色々を見事に超えて、まだまだ物語は続いてます。
    好みの登場人物たちを増やして読み込む、
    気長〜な、お付合いをオススメします。

    • 参考になった 4
    投稿日:2015年06月30日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    アニメとは違った魅力の物語
    ビーストウォーズメタルス。
    この作品名聞いたときに豪華声優陣の演技が印象深いアニメ版を
    思い浮かべる人は少なからずいることでしょう。
    この漫画版はユーモラスな空気の漂うアニメ版とは違い、
    バトルアンドバイオレンスな作品です。
    まるで格闘物のように雄叫びをあげながら技を繰り出すコンボイ。
    徹頭徹尾冷酷非情なメガトロン。狂人じみたジャガー。
    生物兵器としての面を強調して作り上げられたランページ。
    誰も彼も、アニメとは異なったキャラクター性を持ちながら、
    それがまたひどく魅力的であり、惹きつけられること間違いありません。
    また、この物語にはロマンスも描かれており、それがより一層
    深みを与えているように思われます。
    記憶を失いながらも、「ただ一言」のみを忘れない剣士タイガトロン。
    美しく一途な女戦士として描かれたエアラザー。
    この二人の美しく、しかし悲しい恋路もまた魅力なのです。
    アニメとは違った味わいのあるこの作品を、アニメを知っている人も
    知らない人も、是非読んでみてもらいたいと思います。

    以後は非常に個人的なオススメポイントです。
    この作品においてブラックウィドーがは卑怯な裏切り者ではありません。
    (勿論アニメの彼女も大好きですが)
    本作で彼女は芯の通った強く美しい女性として描かれています。
    一話と二話でその身の強さを、四話と五話でその心の強さを、
    そうして最終話では極少ない出番ながら可愛らしい表情を私たちに見せてくれます。
    ブラックウィドーファンなら買って損はしません。
    ファン歴15年、コミックス化を夢にみること数十回の私が断言します。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年06月30日