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5751~5775件/9520件 を表示

  • 他2編の番外編は何処?
    解説には『大人気のデュオ「We」の瑞希(みずき)と亮(あきら)。二人の感動の出会いを描いた珠玉作・「Weare」のほか、「はじめちゃんが一番!」の番外編を2編収録』と書かれていたから購入したのに、表題の『We are』と『恋文』の二作だけしか収録されていません。物凄くガッカリしました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年05月29日
  • 匿名希望
    対応デバイス
    Androidのみ対応などというのが、あり得るのか?

    読めない
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年05月29日
  • 匿名希望
    何故4話からなのか
    本郷譲は強面のヤンキー。しかし根は真面目で一途な舎弟体質。先輩の里見遥斗に恩があり、押しかけ舎弟の末、恋人に!? こんなに怖い顔なのに、赤面したりボロボロ泣いたり… 超絶かわいい! 大人気、美形の爽やか先輩×強面ヤンキーくんのヤンキー受主従(?)ラブ! シリーズ続編新作(4話目~)を集めたコミックス! 【※過去作品3話はGUSH COMICS「夢のような話2」「いちばん近くで恋をする」に収録しています。】

    と、いうことで1~3話は他のコミック収録です。
    それまでのあらすじなどいっさいなくいきなり話が始まるので、1~3話読んでない人には分かりにくいところがあります。
    受けのヤンキーが本当に可愛いくて好きな話なのでコミックスになって本当に嬉しかったのですが、せめて簡単なあらすじが欲しかった。
    ヤンキー受け好きな方は買って損はないと思いますが、先に1~3話読むことをお勧めします。(ただし収録コミックはヤンキーのやの字も出てきません)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年05月29日
  • 匿名希望
    おもしろい~
    タレ目のイケメン尾崎さん、王子様の円谷さん。
    もう、キュンキュンしっぱなしですね~。
    あ~、2人とも超カッコいいです。
    4巻一気に読んでしまいました。
    何回、読み返してもカッコいいわ。この2人は!
    これ、5巻はあるのかしら~?
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年05月29日
  •  1999年に第52回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞した香納諒一(かのう・りょういち)の『幻の女』が版を重ねています。角川文庫から初版が発行されたのが2003年(平成15年)12月25日、12年後の2015年(平成27年)4月10日に第15版が発行されました。書店の文庫平積みに並べられた本のオビには「名作 奇跡の復活」とあります。
     候補作としてノミネートされて本作品と受賞を競ったのは、奥泉光の『グランド・ミステリー』(未電子化)、小野不由美の『屍鬼』(未電子化。コミック版のみ電子化)、東野圭吾の『秘密』(未電子化)、中嶋博行の『司法戦争』(講談社よりリリース)。この5作品から、本書と東野圭吾『秘密』が受賞したのですが、本格ミステリーとしてのレベルの高さがうかがえると思います。
     
     物語は、神保町に事務所をおく弁護士・栖本誠次(すもと・せいじ)が、5年前に理由も告げずに消え去った女と地下鉄桜田門駅の階段で偶然の再会をするところから始まります。

    〈警視庁の角。晴海通りがブーメラン型に折れている付け根のあたりに、地下鉄桜田門駅の下り口がある。下りかけて、足をとめた。
     女がひとり、下から階段を上がってくるところだった。
     薄いベージュのハーフ・コート。臙脂(えんじ)色のストライプのスカーフを巻いている。私のネクタイとよく似た色だが、心持ちむこうのほうが明るかった。コートの裾(すそ)から、黒のパンタロン・スーツがのぞいている。左手に、小振りのハンドバッグをぶら提げていた。
     首筋がすっぽりと隠れてしまうほどの長さの髪の、真ん中からやや左側に分け目をつくり、左側の髪は後方へ撫(な)でつけぎみにして先端を耳の後ろにはさみ、右側は額にむけて垂らしていた。垂らされた髪が、緩やかなカーブを描きながら、眉(まゆ)からこめかみにかけて淡い翳(かげ)りを生んでいる。
     両目は大きく、唇は薄い。
     足下を見つめて上ってくるため、睫毛(まつげ)が頬にかぶさっているように見えた。
     頬骨が高く、頬の肉付きが薄いので、顎(あご)が実際以上に小さな印象を与える。微笑むと、唇の左右の肉が、行き場を失ったように軽い畝(うね)と轍(わだち)をなす。縦長の靨(えくぼ)だ。全体にきつい感じのする女だったが、靨は十代の娘のように愛くるしく、眉は対照的に寂しげだ。
     私を見上げ、両目をゆっくりと瞬(またた)いた。
     すれ違うまでに、段差を四、五段ほど残している。瞬いたのち、軽く目をすがめた。細い眉が、それに連れてわずかにバランスを崩した。目の焦点が、私の数メートル後ろのどこかに合っているように思えた。
     薄い唇を、わずかに開き、小さく息を吐き落とした。
     そうではなく、何かを告げようとしたのだろうか? 私はといえば、何かが弾(はじ)ける音を聞いていた。確かに、それを、耳の奥で聞いた。
     また一段、階段を上る。私を見つめたままだ。
     華奢(きゃしゃ)な指が、そっと動いた。階段横の手すりを掴(つか)む。微笑みの兆候とでも呼ぶべき表情が、ほんの一瞬だけ、瞳(ひとみ)から唇にかけてよぎった気がした。それはまったくの思いすごしだった気もする。小林瞭子(こばやしりょうこ)。五年前、私のもとから、いきなり消え去ってしまった女だ。  
     息を吸い、吐いた。
     意図的にゆっくりと、吐きだした。〉

     根津の小さなスナックで出逢い、2か月ほどして深い関係になった弁護士の栖本と小林瞭子。栖本が結婚して4年が経過しようする年のことだった。もうだいぶ寒くなっていた。すっかり黄色くなった銀杏(いちょう)の葉が、人気のない舗道を風に舞いながら流れていた。

     5年前、いきなり栖本のもとを去った小林瞭子との偶然の再会シーン。端正なハードボイルの文体が描き出す香納諒一の世界にいきなり引きづり込まれます。

    〈「やあ」
     かすれた声を出し、その間抜けさに舌打ちした。
     瞭子がさらに階段を上る。そして、綺麗(きれい)に微笑んだ。
     一瞬の間を空けたのち、「やあ」と、同じ言葉を返してきた。
     ハスキー・ボイス。色気と、強さを感じさせる声だ。人生の儚(はかな)さ空しさとでもいえばいいような何かに、立ちむかおうとする感じが溢れている。
     次の言葉が出てくるのを待った。彼女のほうでも待っているように思った。待ちきれなかったのは、私だった。
    「元気でやっていたのか」
     元気だったわと、鸚鵡(おうむ)返しに応じた。(中略)
    「義父の事務所を辞めて、独立したんだ。二年ほど前だ。いまは、神保町(じんぼうちょう)で、ひとりで事務所をやっている」
     女房とは別れた。子供はむこうが引きとった。そんな言葉を喉元(のどもと)で飲みこんだ。その代わりに内ポケットを探り、革の名刺入れを抜きだした。
     彼女は私の胸元あたりに視線を動かしながら、右手で名刺を受けとった。深く沈んだ紅色のマニキュアが、五つの爪を染めあげている。爪はどれも長く、先端が鋭角に切りそろえられている。ほんの一瞥(いちべつ)をくれただけで、名刺をポケットにおさめた。それが物足りなく感じられた。
    「どうしていたんだ?」
     顔を見つめながらいった。まだビルのあいだに隠れるには間のある日射しが彼女を照らしている。目尻(めじり)に細い皺(しわ)が見えたが、皮膚は五年前と変わらず艶(つや)やかで白かった。薄化粧。五年前とは違っていた。
    「いろいろとね」と、彼女は応(こた)えた。
    「いまは、どこにいるんだい?」
     何気なく訊(き)いたつもりだった。
     微笑みだけが返ってきた。〉

     5年の空白を埋めようとする栖本に微笑みを返すだけの瞭子。糸口さえ見つけられない栖本・・・・・・。
    〈・・・・・・いまは、仕事は何をしてるんだい?」
    「何に見える?」
     彼女はちらっと私を見た。いたずらっぽい視線。
    「──そう訊かれてもな。わからないよ。結婚はしたのか?」
    「ううん」と、首を振った。
    「なあ、電話番号ぐらい、教えてくれたっていいじゃないか」
     両目が乾く。冷たくはないが乾燥した風が、瞳の表面を撫でている。
     手帳を取りだすまで、長い時間はかからなかった。彼女が躊躇(ためら)いを感じなかったのかどうかはわからない。
     女物としては大きな手帳だった。バインダー式の、いわゆるビジネス手帳で、ビニール製のカバーは黒。名刺整理のためのバインダーページがいっしょになっており、かなりぎっしりと名刺が詰めこまれていた。万年筆のキャップをはずし、はずしたキャップを唇にくわえ、手帳の一ページにペン先を走らせた。
     人差し指と中指の側面で万年筆を挟み、親指を軽く添えていた。爪をのばしているために、人差し指を立てて握ることができないのだ。マニキュアを施された薬指の爪が掌(てのひら)に食いこんでいる。
     ページをゆっくりと破り、ふたつ折りにして、差しだした。受けとって、どうでもいいもののようにポケットにおさめた。
     万年筆と手帳をハンドバッグにもどしながら「それじゃあ」といった。
    「ああ」と応えた。〉

     このまま別れていくのか。背中をむける相手に遅れまいとして背をむけたものの、耐えきれずに振りむく栖本。しかし、彼女は振りむいてはいなかった。

    〈「五年ぶりで会ったっていうのに、それだけなのか」
     大声を立てているわけでない。ただ、相手に自分の声が届くかどうかが不安なだけだ。自分にそういい聞かせ、そして確実に届くようにと願い、彼女にむかって近づいていった。
     最愛の女は、心底困ったという顔で、近づく私を見つめていた。〉

     そして、翌朝――栖本は警視庁刑事からの電話で彼女の死を知ることになります。両親はすでに死去しており、天涯孤独の彼女です。親類縁者もなく、栖本は身元確認のために東大法医学教室に出向き、霊安室で冷たくなった小林瞭子と対面した。深夜1時過ぎに自室で胸や腹、背中を十カ所以上にわたって刺されていたという。
     栖本が神保町の事務所に戻ると、秘書の典子がいつものように昨夜入っていた留守電の伝言を再生した。

    〈「──ひとつ、相談に乗ってほしいことがあります。またあした、電話をします」
     留守電から流れでてきたのは、懐かしいとしかいいようのない瞭子の声だった。
     近づいていくと、典子は飛びのくようにして脇によけた。自分がどんな顔をしているのか想像がつかなかった。息を深く吸いこんだあと、あらためて再生ボタンを押した。
    細かいことはまだ考えられなかった。
     ──ただ、ひとつ。
     彼女には、あすという日はなかったのだ。〉

     彼女が残した最後の言葉――「相談したいこと」とは何だったのか? 手がかりを求めて彼女の故郷、福島の三春を訪ねた栖本の胸のうち新たな疑惑が芽生えます。彼女は「小林瞭子」なのか。自分が愛した女は、ほんとうの小林瞭子なのか? 思いもよらぬ結末、そして遺されていた手紙。
     幻の女の影を追い求める主人公の一途な思い。器用とはいえない男と女の交錯する生と死を描いて、静かな感動を呼ぶ本格ハードボイルドの名作です。香納ワールド――ほかに『蒼ざめた眠り』『無限遠』(以上小学館)、『あの夏、風の街に消えた』『ただ去るが如く』『タンポポの雪が降ってた』『刹那の街角』『さらば狩人』『夜の海に瞑れ』(以上KADOKAWA/角川書店)が電子書籍で楽しめます。(2015/5/29)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年05月29日
  • 早川家は父を亡くしてからも温かく育ててくれたお母さんと4人家族。主人公のイケメン律くんには中学生の弟&小学生の妹がいます。こちらはテレビドラマ化も決定した話題作ですが…ゴールデンでもイケる!(昼ドラが悪いわけではありませんが)といった素晴らしい内容です。とっても心温まるいい物語なのです。家族とか愛情とかそういう温かい気持ちをもらえます。たくさんの料理が出てくるのですが、本当に食べることの重要性を感じます。子供のころ悲しいことがあっても、お母さんのご飯を食べるとなんとなく元気になりました。夫婦喧嘩してもご飯食べると「何怒ってたんだろ?」みたいになったり。そういうの詰まってます!豪華な料理じゃなくていいんです!私はなんといっても妹の奏ちゃんが超お気に入りなのですが、(本当に応援したくなるかわいさ)読み進めていくうちに分かる「早川家」の秘密というか・・・早川家が本当に大好きです!とってもオススメの作品です!是非是非!
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年05月29日
  • 書名の勢いだけで、惹かれませんか? 企業の面接の場で『キミ!さいよー』、そう言われたら思わずガッツポーズをとりそうですね。『THE3名様』でお馴染みの石原まこちんが描くこの漫画は、コスモトイという老舗の玩具メーカーの就職面接で繰り広げられるショート集。ベテラン社員三人とイマドキの若者との間で交わされる、まるで珍問答の数々に思わずニヤけた顔になってしまいます。まず、表紙イラストの「私は卵かけご飯のような人間です!」と女子学生が迷アピールをすれば、「飲み込みが早いってことですね」と面接官が応じている調子。私が最も気に入ったのは天丼屋でのショート。たまたま、先週面接した女子学生を店内で見かけた面接官のモノローグで展開されます。面接では緊張してうつむいたまま一言もしゃべれなかった学生ですが、その時とはまるで別人を思わせる様子に面接官は魅入られます。そして、面接官が発した心のつぶやきが素敵です。ぜひ、本書をご覧ください。それにしても、面接という異質な空間と限られた時間の中では、素顔まで見抜くことはなかなか難しいことのようです。この本を読めば、キミもさいよー!されるかもね。(2015/5/29)
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年05月29日
  • エンジン技術だけでHV車並み超低燃費を実現したマツダ流「選択と集中」とは!?
    自動車産業の未来はハイブリッド車や電気自動車にある、という見方が一般的だ。しかし、中堅メーカーのマツダは、そうした風潮に逆らうがごとく内燃機関(エンジン)を磨く道を進み、2010年にはガソリン車のエンジン等の新世代技術「SKYACTIV」を発表する。欧州のCO2規制や日本の燃費規制への対応に追われ、大手他社では1,000人規模なのに比べ30人ほどしかいない先行開発メンバー、「持たざる者の遠吠え」との世間の風評など、瀕死の体ながら、企業として正しい「答え」を導きだした「SKYACTIV」開発について、本書ではその戦略と実行、成功の秘訣を開発者自らが語っている。そのポイントは、“共通課題”を見つけることから始める、独自の「選択と集中」にあった。著者はマツダ株式会社常務執行役員。同社で一貫してガソリンエンジンの先行開発に取り組んでいる。本書で語られている内燃機関改善の整理分類は、著者が業界で初めて行ったものとされている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年05月29日
  • 米最強の企業が繰り広げた資源獲得競争の裏側を描き出す国際ドキュメンタリー
    現代社会、経済はエネルギー資源を基盤としている。そして、近代以降の世界で中心的役割を果たしてきた資源といえば「石油」である。石油資源は、埋蔵されている地域が中東やアフリカなどに限られている。そのため先進国はその確保に躍起となり、石油と国際政治は切っても切れない関係となっている。石油の国際間の動きを支配しているのが、石油メジャーだ。いわゆるスーパーメジャーの代表格と言われるのがエクソンモービル、常に株式総額トップを争う米国を代表するグローバル企業である。本書は、世界中の国々の政治経済に深く関わり、米国政治の動向まで左右する存在であるにもかかわらず、これまでベールに包まれていた同社の姿を白日にさらす。この巨大企業が1990年代から現代に至る国際社会で、どのような考えのもと事業を展開してきたのか。ピュリツァー賞受賞者であり、現在コロンビア大学ジャーナリズム学部長でもある気鋭のジャーナリストが、徹底取材のもと明らかにしている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年05月29日
  • 匿名希望
    ままごと恋愛
    半額割引だったので購入してみましたが、失敗しました。
    登場人物は社会人の設定なのに、中学生が書いたようなお話にしか見えなかった。
    主人公はゲイ設定な訳でもないのに、男との恋愛をなんの葛藤や戸惑いもなく受け入れてるし、主人公の所属事務所のマネージャーも売り出し中タレントの男との恋愛を全く躊躇なく積極的に支援してるし、所属タレントが人前で男とイチャイチャすることも容認してるし。
    ありえないことばっかりで、心理面も短絡的、ご都合主義的すぎて読むのが苦痛でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年05月28日
  • 人間らしいとか、鬼らしいとか
    主人公たちの話を持ってくると最初からネタバレになってしまうので世界観を。

    この作品の世界には人と吸血鬼がいます。
    彼らは人と食べるものも同じだし、太陽の光を浴びたら灰になるわけじゃない。
    吸血鬼だとはわからないから、普通に人間として生活しています。
    ただひとつだけの違い。
    それは、“血を見ると”非常に強い吸血衝動に駆られること。
    簡単に抑えられるようなものではなく、鎮静剤を常備している吸血鬼も。
    人と結婚した吸血鬼もいる。
    吸血鬼と結婚した人もいる。
    幸せな共存が見え隠れしている。

    でも日常の些細なことでも血が出ることは、あります。
    包丁で指を切ってしまったとか。
    そして記憶が飛ぶほどの衝動に駆られ、気づいたら。

    そんな吸血鬼の苦悩がとても“人間的に”描かれています。


    ファンタジーですが、ちょっとリアルなサスペンスの雰囲気があって
    展開が楽しみな作品です。

    • 参考になった 10
    投稿日:2015年05月28日
  • ネタバレあり
    異色の『手塚論』漫画
    所謂『手塚論』を語る漫画はどれも矢口高雄氏、藤子不二雄氏等、相当な大家であっても下から見上げて『巨星』とした作品が多いのですが
    この作品…同時代に居た一端の、『同年代の』人気漫画家の目線で手塚治虫を語るという手法で手塚治虫氏を語っているのです。
    いわばイチローの同期で毎年3割を討つ好打者がイチローを見てどう思うか?そんなテーマです。

    この漫画家、事有るごとに『実在した』と語られているのですが、よく読めばわかるのですが実は『同時に10本漫画連載しながら東映に通ってアニメ監修しつつ結婚する』と言う実在したのが疑わしい経歴の手塚治虫氏の方にかかって居る事が分かります。
    実際この漫画家は複数のモデルが居るが、最大のモデルはコージィ城倉氏自身であると語られており、手塚治虫氏の凄さを再確認するために最適なキャラクター造形になっていて、この様な『歴史に残らなかった人物で歴史を語る』のも手塚治虫氏自身が良く歴史漫画で使う作風ですが、コマ割りなどもかなり手塚的な(少なくともコージィ城倉的には見えない)コマ割りが見受けられるなど
    かなり入念な取材に裏打ちされた手塚治虫氏の『天才性』『異常性』『先進性』の再確認ができる作品です。

    勿論ただ手塚治虫氏だけを語っているわけではなく、同年代なせいで憧れるにはプライドが邪魔してしまい、真似をするには実力が足りない主人公のドラマも面白く読みごたえが有ります。

    連載が月一なので刊行ペースは遅い物の、手塚治虫氏が何故漫画の神様なのかはこれを読めば理解できる一冊です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年05月27日
  • 匿名希望
    3巻以降もお願いします
    BLは好みではないのですが、今市子先生の作品なので手に取りました。まだ体の関係になっていないベタ惚れ男xツンデレ男がメインながら、男女の関係を匂わせるエピソードも色っぽくて、丁度いい匙加減の耽美&怪談作品です。紙書籍では続きが出ているようですので、ぜひ続きもebookjapanで読みたいと思います。よろしくお願いします。
    • 参考になった 23
    投稿日:2015年05月27日
  • 帰ってきたオリハルコンレイカル!
    かつて、諸般の事情により休載となったオリハルコンレイカル。
    4年の歳月を超えて、今蘇る。
    奇跡の復活を遂げた、美少女フィギュアバトルファンタジー。
    数奇な邂逅がもたらす、絆の物語。
    神器オリハルコンよ、我に勝利と栄光を!!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年05月27日
  • 小さな神器
    ひょんなことから、神器オリハルコンを創ってしまい、その主となった青年。その出会いは何を意味するのか?
    見た目は生きた美少女フィギュア、神器オリハルコン。
    彼女たちがもたらすものは、栄光か混沌か。
    美少女フィギュアバトルファンタジー、ここに誕生!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年05月27日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    内容が薄い
    いいお話だとは思うのですが、心に残るところがなかったです。
    上半身と顔だけのコマが多いのも息苦しいですし、1ページ中の情報量が少なくてさっと読めてしまうため、他の少女マンガと比べると割高感があります。
    二巻の冒頭にクリスマスパーティの話題が出るのに、パーティはやらず仕舞いなのも消化不良です。クリスマスがあってから二人はくっつく予定だったのでは?とも思います。もう一巻分あれば……と残念です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年05月26日
  • 匿名希望
    ほのぼの
    主人公のキャラがぶっ飛びすぎてるというか何やってもギャグだからいい!
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年05月26日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    秀作!
    読了後、涙があふれて 止まりませんでした。
    本編もさる事ながら、巻末のSSが秀逸。
    切ない内容ながらも、悲しみを全面に押し出す訳ではなく、淡々と日常が綴られており
    「不幸せな状況下での幸せ」がひしひしと伝わってきます。
    二人が幸せであった事が救いです。
    私には、心に響いた、大事な一冊になりました。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年05月26日
  • 古さを感じない
    久々に読んだ。たぶん、結構前の作品だと思うけど、古さを感じない、というかより現実味を帯びた気がする。
    ゴクウの一言、いつか使ってみたい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年05月26日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ラブコメものとして読むには十分面白いです。
    イジメを発端に物語が進んでいて、ヒロインの障害はそのイジメのネタぐらいにしかなっていないように思えた。最終回も曖昧なままの終わりでした。
    ラブコメものとして読むには十分面白いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年05月25日
  • 匿名希望
    ハマる
    読むまではどんな内容なのか不安だったけど、読んだらハマる!どうなるんだろう?って続きが気になる〜。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年05月25日
  • 匿名希望
    泣けるBL
    心にぐっときて、何度読み返しても思わず泣いてしまいます!
    2つのタイトルがありますが、時代物と現代物で、雰囲気も人物像も2人の関係性も全然違って楽しめます!それぞれ内容も重厚で、1つ読み終えたらしばらく余韻に浸りたい感じです。
    心に潤いを求める人にかなりおすすめです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年05月24日
  • 匿名希望
    待望の銃夢新刊
    ガリイの過去をやっとキッチリ紐解き始めてくれました。
    絵はまた変わりはじめてしまってますが日本Topクラスの画力は綺麗で流石。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年05月24日
  • 匿名希望
    何度も読み返したくなるほど最高
    あらすじを読んで好きな感じだと思っていましたが、その期待以上に萌えました。
    作者様のブログに後日談が2話あり、その内容もよかったです。
    続きを書いて欲しい。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年05月24日
  • かまいたがり男前と猫系美少年
    ほのぼのしててかわいい2人の同棲生活なお話。
    自分の好みとして感情の動きが大きいほうが響きやすいので★4つですが、ハマる方は★5つ付けたいくらい好きなんじゃないでしょうか。

    ゆくっり穏やかにくっついて、くっついた後ものほほん時々きゅん、ていう感じの二人なので読んでてとても幸せな気持ちになりました。
    お互い苗字呼びから名前呼びになるきっかけは特に描かれて無かったので、その辺の心情とかもっとわかるとさらにきゅんとした気がします!

    伊介が本当に女の子のように華奢で可愛い感じで、展開的にも少女漫画っぽい部分があり、イカツい男臭さはほとんどありません。
    開人はかっこいいしたまに可愛くてその辺にいそうな感じが良かったです。

    エロもありますしプラトニックないちゃいちゃもあるので、『激し目は苦手だけど…』、な方には向いてるのではと思います。
    2巻も即購入しました!


    秋に3巻も出るみたいなのでとても楽しみです!!
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年05月23日