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  • 早すぎた逸作?
    この作品は連載時、今回立ち読み公開された辺り購入して読んでました。
    (その当時と立ち読み分のレビューです(^^ゞ)
    「ハイキックガール」より遙か先に作られた作品です。
    描画のほうも当時有名作家のアシスタントで腕を磨いてたぶん力量に溢れてて今見ても線画が若干うるさいぐらいで見劣りナシです。
    (当時おお売れだったオレンジロードやバスタードの雰囲気も濃い)
    ただ話の方はガチバトルをハードに綴ってく一方ふんだん無く甘い学園生活が盛り込まれてて、今見るとちょっと昭和の香りが残るマイルドな出来とも言えます。
    主人公が硬派ながら大筋では女の子を見失っていないトコも見所です。
    一方やられキャラの味付けの濃さもちょっと時代かな(^_^;)?
    イマドキのこの手の作品はやや血腥くも感じるんですが、それが嫌な人にはお勧めです。
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    投稿日:2017年05月06日
  • 匿名希望
    グロありホラーありコメディあり
    1話完結のストーリーが多く、物語の展開もハッピーエンドかと思ったら引っくり返されるし、キャラも魅力的でとても面白かった。
    個人的にはアドレアが一番可愛いと思う。
    ただ紙の書籍と違って裏表紙がないので作品を100%楽しむことはできないのが残念。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年05月06日
  • 匿名希望
    おもしろーい!
    ひさびさにぐっときました。近代詩俳句が題材という、かたい内容ですが、表現は村上春樹先生みたいな空想的でくるくるしてる感じ。その時代の様々な思いの混沌としたしたところとマッチしてると思いました。うまいです。
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    投稿日:2017年05月05日
  • 中学受験当日に読んでいたといういい思い出を持つ作品
    当時はアニメ化もしていて、一番はまっていた漫画です。
    最初は幽霊となった主人公と出会う人々のハートフルストーリー。
    生き返った辺りからバトルものになっていきます。
    途中から戦闘力があがりまくって大変になるのはどのバトルものも同じですが、そこら辺になった辺りでさくっと終わりにして作品を閉じてくれていい作品です。
    最後はさくっと綺麗に終わりました。
    富樫作品が好きならば買ってOKな名作です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月05日
  • 四季賞=入選作品=プロではない人の漫画
    入選作品の短編集となります。
    だれか好きな作家さんの入選作品があればその巻だけ買うといいでしょう。春夏秋冬と連続性があるように見えますが、作品に連続性はありません。
    表紙絵がちょっとかっこいい、くらいの気持ちで買うと挫折します。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月05日
  • お店ナンバー1ホストが認可外保育園を継ぐお話
    作中では残念なイケメンになってます(笑)
    けれど、細かい赤ちゃんの、預けに来るお母さんお父さんの些細なサインに気づいたりして活躍します。
    「ホストを辞めて保育園を継ぐ」話なので「ホストと保育園のダブルワーク」な話ではありませんので、そこらへんご注意を。
    自分は男で、まだ子供はいませんが、とても楽しく読めました。オススメです。ハッピーエンドで終わるので幸せな気分になれます。
    なお、通常の立ち読みでは面白さがわからないかと思うので、たまにやる1巻全ページ立ち読みとかで読んでみるのをオススメします。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年05月05日
  • 負けたら数億の借金というデスゲーム
    所謂デスゲーム系です。
    方向性としては心理・知能系なので、特殊能力や体力勝負なシーンはありません。
    打ち切りとなってしまった作品ですが、最終巻まで楽しめました。
    心の読みあいが好きな人にはオススメします。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月05日
  • 匿名希望
    生徒会長になるまでのサクセスストーリー(映画の話もあり)
    もちろん挫折や涙など、山あり谷ありのストーリーです。
    表紙絵の濃さに逡巡してしまいますが(自分も最初そうだった)、中はそれすら「味」にしてしまうほど濃い漫画です。買おうと踏み出すまで半年かかりましたが、読み始めてからは会社員の平日2日間で読み終わりました。
    サクセスストーリーなので、最後がいいエンドになります。悲しいエンドが好きな人にはオススメできませんが、大勝利エンドが好きな人はぜひ立ち読みから入ってください。そして面白いと思ったなら全巻購入をお勧めします。もっともっと、と読み進められていっちゃうので。
    ちなみに、映画版は漫画の名シーンを取り入れつつ、上手く映画の尺に合わせたいい作品です。映画館で笑いそうになりましたし、周りは笑っていました。漫画を読んだあとだと「どういう風にこれを映画に合わせてるんだろう」「どのシーンが入ってるのかな~」「あ、こういう風にアレンジしてるんだ!」と思うこと請け合いでしょう。
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    投稿日:2017年05月05日
  • 〈端爪北斗は誰かに抱き締められた記憶がなかった。
     人の身体が温かいのか、冷たいのか、わからない。〉
     冒頭の文章から、この異様な物語世界に一気に引き込まれてしまいます。主人公の端爪北斗は、端爪家の絶対君主である父と、父に逆らえない、いや、進んで父の支配下に入る母に、信じ難い虐待を受け続けていました。

     この世界は無情で残酷なところだ、というのが父の教えでした。北斗は、父に殴る蹴るの暴行を受け、母に針金ハンガーで体中を滅多打ちにされる家庭よりも、外の世界の方が恐ろしいと思わされていました。家庭での仕打ちを他の大人に打ち明けることなく、学校でもできるだけ目立たないように努めていたため、小学校高学年のとき、「幽霊」というあだ名をつけられていました。

     やがて家を出た北斗は、生まれて初めて心底信頼できる大人に出会います。しかし、母と慕ったその人は、不幸にも亡くなってしまいます。すると北斗は暴走し、二人の女性を殺害してしまうのです。
     幼い頃から虐待を受け続けてきた青年が、殺人を犯し、裁判を受ける。物語の設計図は、とてもシンプルです。なのに、とてつもなく豊穣な世界が広がっていて、これほどまでに読む者の心を打つのはなぜなのか。

     一つは、北斗のキャラクターが非常に興味深い、ということがあると思います。幼い頃から誰からも守られず、社会と対峙させられてきた端爪北斗という人物は、傍から見たら凶悪犯罪者ですが、実はとても賢く、ナイーブで、真面目な人物です。本当は愛されたくて愛されたくて仕方ない。でも、自分は生まれてきてはいけない人間だったという思いが強く、自分を助けようとしてくれる人を頑なに避けてしまう。この心情は、多かれ少なかれ、ほとんどの人が理解できてしまうのではないでしょうか。そのため、強烈に感情移入してしまうのでしょう。

     もう一つは、著者の石田衣良さんの筆の力だと思います。まるでレポートのように読みやすく、理路整然としたドライな文体が、最後まで一定のリズムで貫かれています。この文体が、この物語の豊さを支えているのです。
     凄惨な虐待、狂った父と母の成れの果て、殺人者・北斗の心を一生懸命溶かそうとする周囲の人々、遺族たちの悲しみと怒り、そして、愛に飢えた北斗の迸る感情……。これらがむき出しのまま読者に届けられたら、最後まで読み通すためには、とてつもない体力と精神力が必要になるでしょう。ドライで一定の文体で最後まで描かれているからこそ、私たちは余すところなく、物語世界を受け取ることができるのです。

     北斗の弁護を務めた高井弁護士が、裁判とは「人の心を裸にしていく劇だよ」と言う場面があります。その言葉通り、北斗は裁判で、今までの自分の人生、自分の犯した罪、生きる意味、愛とは何かについて、とことん考え抜きます。北斗が心の扉を開いたとき、北斗を愛する人、憎む人、好奇の目で見る人たちの前で、何を語るのか――。生きるとは、愛とは何かについて、深く考えさせてくれる名作です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月05日
  •  時事通信社記者として経済分野の現場で鍛えられた「真実」を見抜く直感力のなせる技だろうか。
    『震える牛』(小学館、2013年6月14日配信)で食肉偽装問題を、次いで『ガラパゴス』(小学館、上・下、2016年3月25日配信)では非正規・派遣労働の実態を抉りだした相場英雄が、日本の企業社会を根底から揺るがせている〈不適正会計〉事件をモデルに大手電機企業の粉飾決算を描ききった衝撃作。最後まで読者をぐいぐい引っぱていく力わざがこの社会派作家の魅力だ。
     たとえば、主人公の古賀遼が“政界のプリンス”に初めて会うシーン――。

    〈……桜川(引用者注:老舗光学メーカー・ゼウス光学財務本部運用部長)がニヤリと笑った。
    「元外務大臣の芦原恒太郎先生のご子息で恒三さんです」
     東田(引用者注:大手電機企業・三田電機産業海外事業本部長などを歴任、後に社長)と肩を並べ、芦原が古賀に近づいてきた。政界のプリンスと呼ばれ、与党の民政党の前幹事長だった父親の恒太郎にそっくりだ。顔の色つやが良い。年齢は四〇程度か。
    「三田やゼウス有志の勉強会に出てもらっているご縁がありましてね。こういう機会だから恒三さんを古賀さんに紹介しようと思っていたんですよ」
     東田が笑みを浮かべ、言った。
    「芦原恒三です。よろしく」
     芦原が強い力で古賀の手を握った。
    「古賀と申します。今後お見知り置きを」
    「いずれは、お父上の後を継がれるサラブレッドです」
     東田が言うと、芦原が甲高い声で笑った。屈託のない声だ。中野や大牟田の荒井……古賀は今まで様々な人々と関わってきた。それぞれの声には、各自が歩んできた人生の重み、あるいは苦しみのようなものが反映されていた。一方、この芦原という男の声にはどこにもひずみや暗い過去をうかがわせるような気配がない。(中略)
     ……古賀は芦原に名刺を渡した。手慣れているのだろう。芦原は受け取ると気さくに古賀の手を握った。
     体格の良い芦原だが、その手は存外に柔らかかった。大牟田では絶対にお目にかかれない人種だ。故郷の炭鉱町では、男たちの手は例外なく節くれ立ち、指先まで黒ずんでいた。芦原の柔らかく白い手に触れた瞬間、古賀はすべてを悟った。この国は、こうした白く柔らかい手を持つ人間が支配している。〉

     時は1990年(平成2)10月上旬――1978年(昭和53)3月に福岡県大牟田市内の商業高校を卒業して上京、最大手の村田証券系列の国民証券の場立ちとなった古賀良樹。高卒ながら吉祥寺支店の営業マンに取り立てられたのをきっかけに着実に実績をあげ力をつけていきます。そして大牟田を出て12年目の秋に古賀は30歳で金融コンサルタントとして独立。この時、三田電機の東田から紹介されたのが“政界のプリンス”芦原恒三で、以後古賀と芦原は月に一度は会うようになっていく。

     炭鉱の事故で幼くして父を失い、水商売の母と貧しい炭鉱町で育ち、株の世界に進んだ高校の先輩から聞いた “金が膨らむ”という言葉を脳裏に刻み込んで上京した青年、古賀遼こと古賀良樹の物語が1977(昭和52)年10月福岡県大牟田市で始まるのに対し、もうひとつの物語は2015(平成27)年9月東京都千代田区で始まります。
     主人公は警視庁捜査二課の管理官・小堀秀明、マネーゲームの果てに粉飾決算を構造化して恥じない企業摘発に執念を燃やす若手キャリア。小堀警視が次なる獲物として狙い定めるのは、三田電機産業。2015年9月15日の大手各紙一面には三田電機産業の〈不適切会計〉の大見出しが踊っている。
    〈三田電機産業は、創業から一〇〇年以上の老舗電機企業だ。洗濯機などの白物家電、パソコンや半導体製造を担う弱電部門から、生活インフラに関わる送電設備や原子力発電所など重電部門まで揃える総合電機メーカーであり、株式を東京証券取引所に公開している。〉
     東芝問題が2017年前半の産業界を根底から揺さぶっていますが、本書の〈三田電機産業〉はまさに東芝を彷彿させる老舗企業という設定です。その老舗が7年で1,500億円もの売上げを過剰計上していたことが発覚した。粉飾が明らかであるにもかかわらず〈不適切会計〉という穏便な表現に抑えられているのはなぜか。その背景に背任行為が隠れているのではないかと強い疑念を抱いた小堀の捜査が始まります。

     書名となる〈不発弾〉は、自殺した大牟田合同信用金庫理事長が残したメモに綴られていた言葉として出てくるのが最初です。大牟田現地に出張した小堀警視が所轄警察署に保管されていたファイルから再発掘しました。

    〈「自殺の動機は?」
    「仕事上のストレスが溜まっていた……家族や信金に聞いてもストレスではという一言のみでした」
    「遺書は」
    「特には。本職も随分自殺に立ち会いましたが、大概は家族への詫びや、会社や組織への恨み言が綴ってあるメモが残っておりますが……」
     そう言うと、署長が口を閉ざした。小堀が視線を向けると、腕を組んでなにかを思い出そうとしているようだった。
    「どうされました?」
    「遺書というほどのものではありませんが、たしか、書きなぐったようなメモがあったと思います」
     小堀は再度ファイルをめくった。
     現場写真や検視官の所見、地元医師の死亡診断書のあとに、鑑識係が撮った写真が添付されていた。
    「これですね」
     小堀が写真を指すと、署長が大きく頷いた。
    「仏が残したのはこれだけです」
     小堀は写真を凝視した。踏み台を蹴る直前にでも書いたのだろうか。信金の名入りメモ用紙にペンで殴り書きされたものだ。筆圧が一定していないので読みづらい。小堀はさらに目を凝らした。
    「〈不発弾を背負って死ぬ〉……そう書いてあるのでしょうか?」
    「そうです」
    「不発弾とは? なにか心当たりはありますか?」
     小堀が訊くと、署長は強く首を振った。
    「信金にも問い合わせましたが、全く心当たりがないと言われました」
    「なにか仕事上のトラブルでも?」
    「自殺という明確な見立てがありました。事件性が認められなかった以上は我々としてはさらに事情を聴くことはありませんでした」
     署長が言葉を濁した。〉

     ちなみに死んだ信金理事長の荒井は、古賀の母とはなじみ客以上の関係がある因縁の男です。古賀遼の姿が小堀警視の視野に入ってきた・・・・・・。

     38年の時を隔てて始まる二つの物語。それぞれが時系列に沿いながら重層的に進行していくスタイルと〈芦原の柔らかく白い手に触れた瞬間、古賀はすべてを悟った。この国は、こうした白く柔らかい手を持つ人間が支配している〉と書ききる社会派作家の熱量が一体となって展開にスピード感を与えています。
     鍵となる〈不発弾〉の謎に迫る小堀秀明と古賀遼――追う者と追われる者、二つの物語が合流していくクライマックス――思いもよらぬ結末が待っています。(2017/5/5)
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    投稿日:2017年05月05日
  • 絵柄も話も爽やかで大人です。
    絵柄もストーリーもクセが弱く、スルスル読み進められます。
    タイトルになっている作品は、あくまで主観ですが、ウイスキーの水割りを片手に数本のタバコを燻らせたような後味でした。
    コッテリした作品に慣れた方には若干物足りなく感じるかもしれませんが、一服の清涼剤として読むのに最適な作品だと思います。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年05月04日
  • カラー版…大正解
    元々の雰囲気をブチ壊してしまうのっぺり塗りのカラー版が跋扈する中、
    とても良い着色だと思います。塗り方はそれぞれ違いますが、ONE PIECEや宇宙兄弟のカラー版に肩を並べる物と評価したいですね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年05月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    下巻おめでとうございます
    ワクワクして待っていたので下巻とても嬉しいです。不幸主人公がどうなるのかとか奥さんが死んだ理由とか気になることが沢山あって夢中で読み進めました。ラストはスッキリ!攻め視点の話があった事が嬉しかったです。結城さんが好きなので虻川さんとの話が読みたいです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年05月04日
  • 匿名希望
    うーん
    構成も設定も出来もぜーんぶイマイチです。。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月03日
  • 匿名希望
    作画良し、ストーリー良し、萌えは薄し、でも素晴らしい出来
    1人のノンケがゲイバーの店子と付き合ってからの10年間を描いたお話。
    一途に1人の人を愛し続けることの切なさや温かさが、圧倒的画力で表現されていて、ぐうの音も出ませんでした。そしてハッピーエンド。とても良かったです。
    萌えとセックスと胸キュンをメインで求めている人には食い足りなさもある作品だと思いますが、ドラマとして楽しめる、質の高い内容でした。
    ネタバレになるので詳しいことは書きませんが、ぜひ色んな人にご一読頂きたいです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年05月03日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    1ー4巻を読みましたが…
    【ネタバレ注意】ヒーローがヒロインのどこを好きなのか分からないまま、ヒロインがただ溺愛されてイチャつく話です。学生さんには面白いかもしれませんが、大人には物足りないかと思います。
    個人的にはヒロインに魅力を感じられませんでした。そもそも付き合う切っ掛けがチャラそうな若いナンパから助けてくれた大人なヒーローにナンパされた感じなのが受け入れられませんでした。ナンパされただけで内心オロオロになるくらい男性が苦手で彼氏がいたことがない設定なのに出会って24時間以内に体を許しちゃいますしw
    ヒーローも性格とキャラがまったく伝わってきませんでした。ただ30過ぎた財力と権力がある人という印象です。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年05月03日
  • 登場人物、ストーリー、絵、すべてに飲まれる。
    メテオ・メトセラから、尾崎先生の絵が大好きになり、この作品を購入しました。まず初めに、絵に引き込まれます。透明感のある背景、人物の表情。ずっと見ていたくなる。そして、キラキラした恋模様の中に、ミステリーを解くようなドキドキ感。絵だけでなく、ストーリーにも引き込まれますよ。私は途中と最後で号泣してしまいました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月03日
  • 匿名希望
    まだぁ?
    最初は水樹と酒盛りの 噛み合わないやりとりがもどかしくて、ハラハラして、キュンとしたり、楽しかったですが、なかなかうまくいかないし酒盛りが他の人とフラフラし過ぎて…ごめんなさい 作者さんの作品 好きで読んでましたが、
    もう飽きました。最終巻が出たら最終話だけどこかで読みます
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年05月02日
  • 壮大な大河ドラマ
    お試し3巻無料で読んで、すっかり話の世界に惹き込まれ、最後までまとめ買いしてしまった。
    王の娘でありながら小国出身の母を持つために父である王から冷遇されてきた主人公亜姫。奴隷として売られてきた白人の薄星とともに、いくつもの逆境を乗り越え、本来の才覚、王族としての力量を発揮していく。この架空の歴史物・戦記物は青年漫画として読んでも迫力読み応えたっぷり。いっぽうで時折挟み込まれる亜姫を取り巻く人々との出会い、想いの描き方は完全に少女漫画で、男性が読むとちょっと馴染めない部分もあるけど、美しいストーリー。二度美味しい壮大な物語だった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月02日
  • 人間の秘書のせいで人類がヤバい
    超有能な秘書が魔王にさらわれて(?)魔王直属で働くようになり、魔王軍をより効率的に運用し、より効率的に人類を滅ぼす計画を立案し・・・。魔王・魔族たちすら身じろぐ冷徹な秘書。お前、ノリノリ過ぎない? RPGの根源的な不文律をことごとくひっくり返してくれるメタ発言の数々、面白すぎる。「悪」側の視点に立ったRPG風漫画としては「魔王の始め方 THE COMIC」も好きだが、こっちはダンジョン建設に対してはかなりシリアステイスト。エロシーン多なところは置いておいて・・・。本作は完全にギャグ寄り。人類側・勇者側としてはどちらの魔王にも挑みたくないという意味で、RPG好きにはたまらない両作品。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年05月02日
  • 素敵な人間関係
    いや~良かったです。将棋に興味が無くても読めます。実際読んでもルールが分かりません。いや、覚える気が無いだけです。すみません。この作品、人間模様がとにかくいい!!人と人の関係って利害関係だけじゃないよねって。ただ困っている人がいるから手を貸す、シンプルなことなんだけど、忘れてしまっていた気がします。映画の配役もピッタリでしたね。特に、3姉妹のお父さん!!役者さん自体変わった方だなと思っていたので、あの配役を見た時大当たりだと思いました。零ちゃんを癒してくれて、3姉妹にホント感謝です。素晴らしい3姉妹家族に心打たれっぱなしでした。今後は、零ちゃんとひなちゃんの恋愛模様が見たいです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年05月02日
  • 匿名希望
    無駄がない。
    私はこの作品がとても好きです。
    キャラクター同士のコミュニケーションの薄さは、作品全体の独特な雰囲気を作り出しています。その分世界観の演出が豊富で考察や想像が膨らみます。
    肉肉しいグロテスクなエイリアンのデザインは、角ばったロボットのデザインと対比になっているかのようです。
    全編を通して戦闘・アクションシーンが満載です。
    キャラよりも世界観を重視する人に非常におすすめです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年05月01日
  • 匿名希望
    完結残念!
    とても面白かった
    3巻かけてそれぞれのキャラが立ってきて、さらに面白くなりそうなところでの完結はとても勿体無く残念。
    いつか続編見たいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年05月01日
  • 匿名希望
    BLを読むきっかけになった作品
    人物も背景も線も 好きです。
    季節感が感じられ
    ストーリー性もあって
    何度も読み返しました。
    ウノハナさんの作品が大好きになりました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年05月01日
  • 綺麗なお姉さんは恐怖ですか(^^ゞ?
    クラスのアイドルに勇気を出して告白したら、
    淫乱な双子の姉が居るプッツン娘だった・・・・・・
    一見貞淑で清楚なヒロインなんだが、思い込んだら一途なモノで、トラブル大好きの姉が絡むと修羅場を激震させる底力。
    ジキルハイド闘争に見えて、そのぢつ中身は余り変わらない姉妹は笑えます。
    ただ主人公も美人が付き合ってくれると言う事にあまりにも欲求正直で、それ故に修羅場に油を注いでばかり・・・・・
    こっちの方は見ていてちょっとムカ着いてしまう。
    そりゃ、ヒロインもプッツン来ますわな。
    購入候補には入ってるんですがなかなか買えず、今回1巻と立ち読みのレビューです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年04月30日