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5651~5675件/11240件 を表示

  • 静かな…
    短編集。表題作のみ最後に続編有り。2話目の真面目サラリーマンとバスケやってる大学生の話は前後編でキュンとしました。他は安定している作家さんなので大外れはありませんが、少し、物足りない。表題作はもっと描けたんじゃないかなと思ってしまう。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月01日
  • 匿名希望
    短すぎる
    某漫画の設定が剣道になった感じだったけれど、これはこれで面白い
    ただいきなり省略された感じで。。。
    無理して終わらせた感じかな。。。そこが残念
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月01日
  • 匿名希望
    読者からの要望が多くて復活した漫画
    週刊少年誌上で打ち切りになるも、再び連載になったというある意味伝説の漫画。円卓の騎士をベースに子供に退屈なゴルフを楽しませてくれた作品です。
    主人公のガウェインが楽しすぎるのとライバル達がまた個性的でかつ憎めないんですよね。意表をつくカップリングでマニアックなファン層の心も鷲掴みです。ちょっと読んでみれば?
    • 参考になった 11
    投稿日:2016年04月01日
  • 匿名希望
    鈴木央ってなんでもアリだけどそれがまた面白いよね
    登場人物達がいたって真剣にバカバカしいことを行っていることを、読者が読んで楽しむ系の漫画。すごい番長がたくさん出てくるよ。基本バトル漫画だよ。しかし群を抜いて強くてデカイ(ハートも)金剛番長の生き様を生暖かい眼差しで楽しむといいよ。 
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月01日
  • 匿名希望
    完結済みなので一気に読めますよ
    怪我で挫折した主人公がラクロスの監督として頑張る話。なのですが、頑張り屋のおバカで頑張り屋のヒロインやそれを取り巻くチームのキャラクター達も個性が強くて楽しい作品で、もちろんラクロスを知らなくても面白かったです

    完結してしまっていますが、できることならもっと続きが読みたかった!!週刊少年ジャンプのアンケート層と合わなかったんでしょうが良い作品です。過剰なバトル漫画に飽きた人はちょっと読んでみたらいかがでしょうか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月01日
  • 匿名希望
    是非!
    紅林先生のイメージを一新する意欲作!
    紅林先生はやはり凄いです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月01日
  • 匿名希望
    さすがです
    推理小説や探偵ものがお好きな方にはおすすめです。ぜひシリーズにして欲しいです。夜光花先生が好きで、他の作品を読んでいる方には、チョイサプライズがあるかな?私もは嬉しかったです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月01日
  •  14歳の少年が自殺した。自宅庭の柿の木にぶらさがった彼を発見したのは父親でした。
     遺書には4人の名前があった。
     一人は、主人公の真田裕。物語は「僕」の視点、「僕」の語りで描かれていきます。
    〈真田裕様。親友になってくれてありがとう。ユウちゃんの幸せな人生を祈っています〉
     二人目と三人目は、少年――藤井俊介(ふじい・しゅんすけ)だから「フジシュン」と呼ばれていた――をいじめたグループの中心にいた二人。
    〈三島武大(みしま・たけひろ)。根本晋哉(ねもと・しんや)。永遠にゆるさない。呪ってやる。地獄に落ちろ〉
     四人目は、女子。中川小百合(なかがわ・さゆり)です。フジシュンは、彼女には謝っていた。遺書の終わりに、P・S――追伸として小さな字で書き込んであった。
    〈中川小百合さん。迷惑をおかけして、ごめんなさい。誕生日おめでとうございます。幸せになってください〉

    「ありがとう」、「ゆるさない」、「ごめんなさい」
    〈その三つの思いを書きのこして、フジシュンは死んでしまった。
     遺書に名前を出された四人は、一方的にフジシュンの思いを背負わされたまま、その後の人生を歩むことになった。〉

     第44回吉川英治文学賞(2010年)を受賞した本書『十字架』(講談社文庫、2016年1月29日配信開始)で著者の重松清は、中学2年のとき遺書に名前を書きのこされたことから、自殺した同級生の思いを背負うことになった真田裕と中川小百合、そして「あのひと」という遠い呼称で描かれるフジシュンの父親と母親のその後の20年を語っていきます。昂まる感情を内に留めた静かな語り口と抑制の利いた文章が、思いもよらない十字架を背負うことになった人たちの、とまどいながらもそれに向き合って正直に生きていく姿と苦悩の深さを鮮やかに浮かびあがらせていきます。

     中学2年の夏休みが終わり2学期が始まった9月4日に自殺したフジシュンとの関わりを真田裕――「僕」はこう思いおこします。

    〈確かに僕とあいつは幼なじみだった。小学生の頃はしょっちゅう一緒に遊んでいた。でも、親友というほど深く付き合っていたかどうかは、よくわからない。少なくとも、あの頃──中学二年生の僕が、誰かに「きみの親友は?」と訊かれたら、たぶんあいつの名前は挙げなかっただろう。
     でも、あいつにとって僕は親友だったらしい。それも、たった一人の。
     釣り合っていない。男同士の友情にも片思いというものはあるのだろうか。あるのだとすれば、僕はあいつを手ひどく振ってしまったことになるのかもしれない。(中略)
     素直で明るい性格だが、ちょっと幼い。中学生になっても変わらなかった。だから僕は少しずつあいつと遊ばなくなり、会っても話はすぐに途切れるようになって、同じクラスだった二年生のときも、特に親しいという関係にはならなかった。(中略)
     なにより釣り合っていないのは、あいつが僕に〈ありがとう〉と書いていたことだった。それは違う。絶対に違う。「ありがとう」と言われたら、ふつうは「どういたしまして」と返す。でも、僕には言えない。僕がフジシュンの「ありがとう」に応えられる言葉は、「ごめんな」以外にはありえないはずだ。
     フジシュンはなぜ、あんなことを手紙に書いたのだろう。どんなに考えてもわからない。
     でも、それを本人には訊けない。〉

     遺書に名前のあった女子、中川小百合は、部活から帰った6時半頃フジシュンから電話があって、少し話をした。フジシュンが自殺したのは、その直後のことだった。

    〈フジシュンは電話に出たのが中川さんだと知るとほっとしたように息をつき、自分の名前を名乗ってから、言った。
    「誕生日おめでとう」
     その日は中川さんの十四歳の誕生日だった。
     でも、クラスの違うフジシュンにいきなり「おめでとう」と言われると、ただびっくりするしかない。中川さんは「あ、どうも……」と応えただけだったが、フジシュンは中川さんの反応など最初から気にしていなかったのか、すぐにつづけた。
    「プレゼント、いまから中川さんの家に持って行っていい?」
     驚いた、というより気味が悪くなった、と中川さんはあとで教えてくれた。
    「困ります」
     迷う間もなく断った。フジシュンは「プレゼント渡したら、すぐに帰るから」とねばったが、中川さんが「そういうの、やめてください」と強い口調で言うと、意外とあっさり「ごめん……」と謝って、「じゃあ」と中川さんが電話を切るときにもなにも言わなかった。
     もしもフジシュンが強引にウチに来たらどうしよう、と中川さんはしばらく不安だったという。そうなったらプレゼントを受け取ったほうがいいのか突き返したほうがいいのか、迷っているうちに誕生日の浮き立った気分はすっかり冷めてしまった。代わりに、なんともいえず落ち着かなくなった。Tシャツを前後逆さに着てしまったときのような違和感がずっとつきまとった。虫の知らせだったのかもしれない、と中川さんはあとで僕に言った。〉

     フジシュンは、電話を終えたあとコンビニに行くと言って家を出ます。そして誕生日プレゼントの小さな箱を宅配便で中川小百合の自宅宛に送った。中身は古い郵便ポストの形をした鋳物の貯金箱だった。そのあと――食事時間の7時半を過ぎてもフジシュンが帰ってこないことを不審に思った母親が部屋の机の上に置かれた遺書を見つけ、ほぼ同時に父親が庭の柿の木にぶら下がっているフジシュンを見つけた。

     遺書の中に〈ぼくは皆さんのいけにえになりました〉とあったところから、マスコミはフジシュンの自殺を〈いけにえ自殺〉と名づけ、大きく取り上げた。9月7日、市営斎場で営まれた告別式には報道陣が詰めかけていた。同級生とともに参列した真田裕は、ただ一人ホールに入ってくるように言われ、そこで初めてフジシュンの父親と向き合います。

    〈挨拶をしようとしたら、お父さんは差し出しかけた花を途中で止めて、低い声で言った。
    「親友だったのか」
     僕を見つめる。健介くん(引用者注:フジシュンの弟)ほど険しくはなかったが、暗い目をしていた。(中略)
    「親友だったら……なんで、助けなかった……」
     花を持った手が震えた。
    「親友だったんだろう……だったら、なんで……」
     花が手からぽとりと落ちた──と気づく間もなく、胸ぐらをつかまれ、体を揺さぶられた。
    「俊介を……なんで、助けてくれなかったんだ……」
     一瞬、目の前が真っ白になった。まぶしくてからっぽな、光だけの世界に放り出されたような感覚だった。(中略)
     お父さんが僕を見ていた。怒りに満ちた目でにらまれるのは覚悟していたが、違った。お父さんのまなざしは、ぞっとするほど暗くて、悲しそうで、なにより、すぐ近くにいるのに遠かった。星の光がはてしなく遠い距離から放たれているように、お父さんのまなざしも、手を伸ばせば触れられそうでいながら、決して届かない、という気がした。
     フジシュンのお父さんは、その瞬間、「あのひと」になった。〉

     重松清は、本書巻末に収録されている「文庫版のためのあとがき」で、この物語の核となる現実の出来事があったことを明かしています。NHK教育テレビのドキュメント番組の取材でインタビューしたOさん。中学2年生だった息子さんをいじめを苦にした自殺で亡くした経験の持ち主です。命日にはいまも息子さんをいじめた人も、それを止めなかった人も線香をあげにOさんの家を訪ねてくるという。
    「彼らのことを、いまはもう、ゆるしているのですか?」――重松清が訊いたとき、Oさんは、小さくかぶりを振って、静かに、しかしきっぱりした声で、
    「いや……それは、ないですね」
     と答えたそうです。
     その瞬間、重松清の胸の奥に「核」が宿った。それから一篇の物語として完成するまでに4年近い時間が必要だったという。そしてその『十字架』がいま、人びとが人生の新しいページへと進む春に似合う物語として私たちの前にあります。小出恵介、木村文乃、永瀬正敏、富田靖子主演、五十嵐匠監督によって映画化され、2016年2月公開されました。(2016/4/1)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月01日
  • マウスの動かし方が重要!? 新しい人事評価基準とは?
    日本企業における人事、とくに採用に関しては、どの会社も横並びの定型的プロセスで行われ、人事担当者や経営者の感覚と主観による評価がまかり通っているのが実情ではないだろうか。しかし、米国をはじめ海外では、人工知能(AI)とビッグデータを活用した、客観的で正確なものに人事評価制度がシフトしつつあるという。本書では、そうした世界的な流れを踏まえ、「AI×ビッグデータ」というツールによって、問題の多い日本の人事制度を改革することを提案。AIやビッグデータをめぐる最新の情報を概説した上で、グーグルなどの米国先進事例を紹介しながら、最新テクノロジーを用いて組織に人材を最大限に生かす戦略を示している。
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    投稿日:2016年04月01日
  • みうらじゅんの「一人電通」式仕事術を大公開!
    「サブカルの帝王」とも呼ばれ、イラストレーター、漫画家、エッセイスト、ミュージシャンなど、神出鬼没、縦横無尽の活躍を見せ人気を博している、みうらじゅん。流行語から、誰もが普通の会話で使うまでに定着した「マイブーム」「ゆるキャラ」といった言葉の名づけ親でもある。本書では、そんな彼の、自ら「一人電通」と呼ぶ独特な仕事術を惜しげもなく公開している。それは、それまで世の中になかった仕事、名前やジャンルがまだ「ない」ものに目をつけ、自分自身面白がりながら仕掛けをして売り出していく、というものだ。「ゆるキャラ」をはじめ「いやげ物」「勝手に観光協会」「地獄表」「ブロンソンズ」「見仏記」「親孝行プレイ」などこれまで仕掛けられた「仕事」の数々を楽しみながら、そのユニークさの秘密を垣間見ることができる。
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    投稿日:2016年04月01日
  • 正に入魂の一作
    主に馬鹿でエッチな男子たちのギャグ漫画を描いていた村田ひろゆき氏ですが
    癌治療による生死の境目から復帰後に描いたこの作品…作品名通りのれっきとした医療漫画として描かれてます。
    ぶっきらぼうで強面で下品だが凄腕の医師、早乙女医師の病院で救命、終末期医療等様々な場面に関わる姿を描いている漫画で
    かなりブラック・ジャック色の強い作品ですが、患者たちや病気のドラマはベテランと言うだけでなく、自身が生死を彷徨った経験からか凄みがあり
    掲載ペースが長かったので、もしも作画担当を付ければもっと早い刊行が出来たと思われるのですが、内容的にも自分自身の手で描こうという意思が感じられます。
    画力は高い方でもないし、下品なギャグは相変わらず出てきますが、根底に流れる生死、医師、患者と言ったモノに対する態度は極めて真面目な物で
    誰にでもおススメできる漫画とは言い難いですが、一度は目を通してほしい作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月31日
  • 匿名希望
    男気
    今の世の中にはいないタイプの主人公
    知的さはなく不器用で純粋な思いで人を守る
    じーんとくるストーリーで人情ものが好きな人にはおすすめ
    男性向けな感じだけれど
    不器用な男気溢れる泥臭い人間味溢れるタイプの人に興味がある女性にもおすすめかも
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月31日
  • 匿名希望
    コミックだからいいんだけど
    森が屋上のオーバーハングに下から飛びつくシーンは完全に物理法則無視なので読者が真似をしないことを祈ります。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年03月31日
  • 匿名希望
    重い。思い。想い。
    少女漫画のような甘いものはない。考えさせられるような漫画。ずっしりとしたものがあるし最後まで読んでほしい漫画。ワクワクするラブストーリーを求める人には重すぎるかも。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年03月31日
  • ネタバレあり
    底が浅い気がしました
    話の設定、内容、文章の書き方、どれも一定以上のレベルはクリアしているのにも関わらず、読み終えた後、非常に満足感が足りませんでした。
    何故だろうと考えた結果、キャラの設定が弱いことと、主人公とそのお相手である男性との関係が希薄すぎたのではないかと思いました。
    男性がハーフヴァンパイアということで、人間とは違った愛を書くのが難しかったと筆者があとがきでいってましたが、読んでいると男性側の愛情表現が私的に微妙でした。
    ここはハーフヴァンパイアならではの苦悩とか書いて肉付けをしてもらいたかったです。
    主人公の方も愛してると何度も言っている割に、では一体どこに惚れたのかと言われれば、本能で終わり………。
    結果、説得力がなく、全体を通して困惑し通しの話でした。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年03月31日
  • 匿名希望
    純粋
    何かしら才能に恵まれるような主人公が多いなか、人間性が純粋でまっすぐで人がただただ好きで観察力が優れているが、フツーな高校生。とにかくほのぼのとした日常が描かれている。こんな人ばかりだったりだったら争い起こらないで平和なんだろうなともおもう。ほのぼのしたりストレスたまって元気のないときにでも読んでほしいかも。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年03月31日
  • 匿名希望
    センセイがかっこよすぎる。。。
    こんなセンセイいるのでしょうか。かっこよすぎます。
    さまるんみたいな女の子もいないかもしれないけど・・・。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月31日
  • ネタバレあり
    惚れたよ! 辰之くん!!
    「ヤバイ!」とはこのことか!

    コミックの中に挟まれてる宣伝の紙に、
    ドラマCD『四代目・大和辰之』が載ってて、
    辰之の目に私は惹かれて、
    こちらで電子コミックを買い求めてしまったわけですが。

    いやぁ~もう、ドストライク!!(≧∀≦)ノ

    辰之万歳!!(≧∀≦)ノ
    男の中の男!!(≧∀≦)ノ
    でも受!!(ノ∀\*)イヤン

    辰之、望、櫓木、それぞれの想いが絡み合って、
    落ち着くところに落ち着くハッピーエンドの物語♪♪

    今月はBLにお金を使いすぎてるんだけども、
    買って読んで良かった~♪♪(´∀`)
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年03月30日
  • 脱線群像劇のはしり
    家族が持ってた本からの感想です。
    この方にはこれ以前の作品のほう※のファンなんですが、主流だったスクールホラーから一転のショックで楽しませて戴きました。
    (※ウィングス作品やメジャーデビュー当時のサンデー作品もいずれ期待してます)

    基本的には尋常ならざる若作りの母(それ以外は至って尋常な常識人)を持つ主人公の悶絶劇なんですが、オカシイのがそこに留まらなくて。
    主人公もかなりご都合主義な設定が盛られてて、ソレにも勝るクセを抱えたサブキャラがそこにつけ込みドンドン話を焚き付けていき暴走していきます。

    キャラの変なところをドンドン暴走させるというネタでは最近当たり前に出てるモノですが当時ではけっこう初期の作品かと。

    始末が悪いのは、そのクセがあるキャラがみんながみんな思惑に惑うことなく一直線で、ドンドン倒錯に。収拾を付けないまま次のステップに踏み続けます。

    基本がホラーな作者なので、描画こそコミカルですが台詞回しなどが激しくて、声を出して読むと面白さ倍増です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月30日
  • 喪われる命にこそ
    前回に続いて医師漫画(^_^;)。
    JINと打って変わって大筋のスケールは身近ですが、話の深さは劣りません。
    野に下った(上京はしてますが(^^ゞ)凄腕外科医と見習い医、一見やくざな刑事のトリオが織りなす(新宿だけど(^^ゞ)下町物語です。

    この漫画が読み応えがあるのは、名医にも救えない命があると言う事。
    ソレを割り切ったり看過するのではなく正面から受け止めていくところです。
    第1話は末期癌の親友を患者ではなく友として繁華街に連れ看取り、最終回もハッピーエンドで終わると思いきや、医師の無力感を叩きつけています。

    一方で医術が出てこない(あるいは傍筋で終わる)話もあるけどソレで人が立ち直っていくという話の多さです。
    医術は治して当たり前ではなく、命の営みに向き合う仕事だと描いてます。

    「死んじまった人間を見る坊主のほうがずっとずっと楽なんだ!」(第1話)
    世間のヒトがみんな『坊主』に収まって知ったかぶりすることの多い現代に、この台詞が全編脈々と描かれます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月30日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    蘭世と真壁くんの恋に毎回ドキドキしながら読んでました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月29日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    小学校の図書室に置かれていたものを読んでました。小学校で反戦フェスティバルと言う行事でこの作品で劇をしたので思い出があります。平和を考える意味でも今の若い人にも読んでいただきたい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月29日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    このマンガに出逢ったのは中学生の頃でした。
    ちょうど国語で古典も習い始めたあの頃、日本の昔…今では想像もつかないような世界に憧れたのを覚えています。
    苦手だった和歌にも興味を持ち、平安文化も調べたなぁ。
    先生の絵もとっても可愛くて真似をして何時間もかけて描きました。
    そんな私にとってはかけがえのないマンガ。
    電子書籍で見つけて懐かしくて即購入。
    読み返すと、あの頃の記憶が蘇ります。

    大好きなマンガです。
    昔のマンガだけど、是非読んでみて下さい!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年03月29日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    漫画はいつも好きでしたが、新刊をいつも心待ちにするほどハマったのはこの作品が初めてでした。この漫画で初めて北欧神話に触れ、興味を持ち始めて色々調べたりもしました。お陰で海外のファンタジー映画を見ても、神話をモチーフにしたキャラクターが出てくるとあぁ知ってる!となりちょっと嬉しくなったりします。長い間連載が続いていますが、そろそろ終わりに近づいてきた感じで嬉しくもあり寂しくもあり。。。今でも上位を争う大好きな作品です。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年03月29日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    テレビアニメとは違う大冒険の世界に引き込まれました。大人になった今読んでも色褪せることなく楽しめます。はじめてハマった漫画であり今でも大好きな漫画です。ベスト5を選んでみようと思いましたが選びきれませんでした。どれもおもしろいのでオススメは全巻です。

    • 参考になった 4
    投稿日:2016年03月29日