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  • 勉強になります
    なぜ戦後の日本がここまでの成長を遂げることが出来たのか…その考察に新知見が見られる一冊になっています。日本の経済成長は必然ではなかったかもしれないという話は衝撃的でした。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年05月03日
  • 真面目おふざけパロディー冗談てんこ盛り
    せっかくなので家族の買ってたこの作品も(^^ゞ。
    今ではジャンルも古された探偵モノ、当時とてかなり多くシティーハンターの影に隠れがちですが、なかなか面白いです。
    ひたすら脳筋ゴリラ、
    クールで推理も及第だけど虚弱体質(題名でもあり総ては↑の脳筋の運転のせい(-_-;)
    キャリアのあるおやっさん、
    その娘で会計畑の美人さん、
    アーパー成金娘。
    コレのどこが噛み合うんだというチームが巧く噛み合う?から面白いモンです。
    また探偵モノの推敲より話運びのほうがパズルになっててちゃんとどんでん返しを用意してるってのが粋です。
    時には「ふざけとるのかおめぇは!」ってな話もありますけどソレもしてやられたりで。
    まぁSD(スーパーデフォルメ)画のはしりのたがみ氏、そこは目まぐるしくて今だと見づらい面もありますが、効果と割り切ればソレもまた愉し。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月02日
  • あり合わせなのに唯我独尊の味わい
    この作品このお値段でイイの?ってのでかなり昔に売り払った書籍版のリバイバルに購入。
    30年も前の作品なんですよね。全然色褪せていない。
    と言うか、ここまでクールにクリアに描ける作家が未だ居ないって事。
    ~最近の作家は折角上がった描画をヘンなリアルさに求めて読みやすさや愉しさに余り振ってくれない
    お話自体は実はもう30年前の時点で漫画の御大が造り古されたシノプシスの寄せ集め。
    序盤のバトルメカは殆どタミヤ模型の世界だし、一転SFメカに埋め尽くされ、ラストは「9X9」かよってなオチ。
    なのに読み応えがある。
    (リアルタイムだからかな?(^^ゞ)
    ソレはこの世界・戦争物でもキャラがたがみ氏の世界だしその味を存分に絶え間なく奮ってる。
    戦争物なのに変に死体が血腥くないのが現代では好都合だったり・・・・
    スケベな台詞もかなりあるのに耳に付かない。
    スピーディーでほどよく短い(通常少年誌単行本4巻分)のでチョットした合間に一大世界を展開してくれる小気味よさもある。
    そういえばアニメ版は「デジタルターゲット」ってサブタイトルだったけど、確かにゲーム感覚な展開だったのかもしてない。
    (ファミコンさえまだ普及の緒に就いていなかった頃!)
    但しアニメのほうは本題を端折って面白さ半減でした。是非原作を!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月02日
  • まさしく「凄まじい」作品
    最初に読んだ時の衝撃は、まさしく凄まじいとしか言い様のないものでした。よく少年誌で掲載できたものです。
    ただ、永井作品で共通するのは、バイオレンスやエロが描かれていてもその根底に作者の強い倫理観、正義感を感じられるところで、本作は特に強くそれを感じる作品です。
    この電子版は、もともと未完であった本作を再編集、完結させた「完全版」として全6巻で刊行されたものを分冊したものです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年05月02日
  • やっと9巻まで出ました
    私が一番最初にハマったBLです。先輩後輩もので、年下ワンコ攻めです。宗一先輩大好きです。ツンデレの極みです。健気で少し可哀想な森永くんも好きです。ストーリーもしっかりしていて、ややコメディ少しシリアス、エロもキチンとエロい!バランスが絶妙です。タダ長いです。宗一先輩もっと早く森永に対する自分の気持ちを認めてくださいよ~って感じです。もっとイチャイチャも見てみたい気がするけど、何気にMな森永くんの流血も楽しかったりします。この後どのような結末だとしても、きっと二人は一緒んだろうなって言う安心感が芽生えた9巻目でした。これからももっとエロい先輩を期待いたします。
    そして、森永兄と森永の初恋の真崎さんとのラブストーリもなかなか面白いです。二人とも大人なのにとても可愛いです
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年05月02日
  • たがみ節が良い味
    独特の絵柄と台詞廻しのたがみよしひさですが、SFになってもたがみ節(?)は健在です。
    本作の連載は1985年で当時リアルタイムで読んだ記憶があります。以後、似たような設定、ストーリーの作品が溢れかえったため真新しさはありませんが、ノンストップアクションとして一気に読めてしまいます。
    キャラ、メカ、アクション。とにかくカッコいいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月02日
  • ネタバレあり
    ヒーロー版の響
    個人的にはヒーローがあんまりな設定でした。
    ヒロインのストーカーも、作中でも言われているけど理由があんまりにも下らなすぎて、もう少し被害とかも重ためにして欲しかった。
    全ての事件が何だか真相が軽くて、読み応えが微妙…私はこの作者さんが好きなので、もう少しきちんと枠を取ってドッシリした内容なものを書いて欲しいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月02日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ありそうでない青春…
    だけれども、西ワールドの魔法にかかると、なんだかアリかも…と思えてくるから不思議ですっ!
    私は理系オタクだけどとんでもなくイケメンな男子にホレましたー♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月01日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    闇のパープル・アイ
    eBook Japanで全巻一気買い。
    これはもう30年近く前の作品。豹に変化する人間が存在するという荒唐無稽な設定であるが、その設定の緻密さというよりも、そのような異端な存在に対する人の心の動きに焦点を当てた作品である。
    内容はすでにわかっていたのだが、細部は失念しており、結構楽しめた。
    やはり、結果オーライになる麻衣が活躍する後半よりも、過酷な運命にこれでもかというほど翻弄される倫子がメインの前半部のほうがお勧め(そして結局救われないのよね。。。)。あの世で結ばれるという悲恋の王道パターンだが、悲劇のほうがより人の心を強く動かすものなのかもしれない。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月01日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    真田十勇士
    岡村賢二『真田十勇士』の最終巻である第8巻をeBook Japanで購入して読んだ。
    この作品は笹沢佐保の原作であり、一時7巻までで止まっていて、もうこの先出ないのではないかと諦めていた作品だった。
    そもそも、この作品を購入したのは原作である小説版をもう何年前かもわからないほど昔に読んだことがあったからだった。そのときは途中までしか読んでおらず、続きが気になっていたのだが、思いもかけず漫画という形で復活していたのを知って、7巻まで一気買いをしてしまっていた。
    しかし、購入後に書籍版のほうも7巻までで止まっていることを知り、これはしまったとやや後悔していた。やはり大河ものは完結してから購入したほうがよいな、と反省したりもしていた。
    それが最近になって8巻が出版され、この巻で完結することを知り、即時購入したのだった。
    さて、内容のほうであるが、7巻目までですでに大阪冬の陣は終わっており、あとは滅びの美学を奏でるのみとなっていた。やはり最終巻の内容は夏の陣で幸村を初めとして十勇士たちが討ち死にしていく様を描写したものだった。ページの都合もあったのかもしれないが、佐助以外の十勇士たちの最後がややあっさりし過ぎていて物足りなかった。ほとんどが突撃による討ち死にで、実際はそうだったのかもしれないが、それぞれのキャラを立てた最期をもう少し演出してほしかった気もする。それは他の豊臣方の諸将についても同様で後藤又兵衛や木村重成らの最期ももう少し書き込んでほしかった。7巻までの内容が充実していただけに最期が駆け足になって残念に思う。
    それでも、十勇士たちが駆け巡る様が漫画として蘇り、思いもかけず数十年ぶりに味わうことができたことを嬉しく思う。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月01日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    少女漫画を描く…
    乙女な男子…居たらステキだなぁと思います
    突拍子もないストーリーと、意外と現実的な話かも!というものが入り交じっていて
    西ワールドにどっぷり浸ってしまいました
    もう少しだけ二人のラブなところが見てみたくて
    ☆4つになりました
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月01日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    おバカな受けが可愛い
    受けがエロいことで頭いっぱいなおバカさんなので、結構酷いことをされてるはずなのにあっけらかんとしていて愛おしいです。
    攻めは優等生顔で周りから包囲していく策士君。マニアックなプレイが多くて、エロいの求む!って方も楽しめると思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年05月01日
  • 匿名希望
    3作品ともステキ♥
    タイトルの作品は一番良かったですが、ほかの2作品も
    良かったですよ~(*´∀`)
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月01日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    この作品からファンになりました♥
    とにかく斬新なストーリーにまずノックアウト☆
    そして登場人物の、とくに男性がメチャ好みで…
    基本、ハッピーエンドしか読まないので大満足な結果と
    なりました♥
    ほかの作品も、只今読み漁ってます(*´∀`)♪
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年05月01日
  • 匿名希望
    懐かしい!!!!!!
    今27ですが、私がこれを読んだのは小学生の頃です。16年くらい前かな?
    ドラマ化になるとのことで、物凄く懐かしくなって、久しぶりに再読しました。
    何度読んでも好きな作品です。
    ゆったりした話の流れで、ちょっと笑い、ちょっと泣ける、読みやすい作品だと思います。
    ただ盛り上がりがだいぶ緩やかなので、最近の漫画に慣れてると、物足りないか、つまらないのかもしれません。絵も古めです。
    名作だと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月01日
  • ネタバレあり
    近親相姦と思いきや
    双子の姉弟の恋愛ストーリー。
    美男美女の双子。物語中で主人公たちがもてはやされている設定が個人的に大好きなので、毎回読んでいて楽しかったです。
    両思いになるのがかなり早く、血の繋がりが無いと分かるのも早いので、同作者の「お星様にお願い 」のナイショのラブストーリーと設定は似ているかも。
    ラストまでずっと面白くて好きです。
    藤崎先生は斜めの顔の描写は鼻の位置がおかしくなるんですよね…女の子がニッコリ笑う顔とかはすごく綺麗に書くので、いつもそこだけが残念です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月01日
  • 歳下彼氏
    少女漫画…特に花ゆめ系ではあまり見ない歳下彼氏とのお話。
    藤崎先生の漫画には美人の主人公が怖がられたり勝手なイメージを持たれるっていう設定が多い気がしますが、彼女たちが彼氏の前ではデレるのが可愛い。
    ちなみに藤崎先生は瞳・元気が1番内容が濃くて良かった。
    あとの作品はどれも軽い内容です。
    瞳・元気
    お星様にお願い
    ダリア
    1+1
    がオススメです。
    また瞳・元気のような重たいけど先が気になる衝撃作を花ゆめ本誌で連載してくれるのを待っています。
    最近の絵はデッサンがちょっと狂っている気がします。絵はダリアの頃が1番可愛かったです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月01日
  • B級スプッラッタ
    学校も怪談もあまり関係なく、奇怪なモンスター、謎の薬品や機会が話の元になってます。一話簡潔で話が単純な分、読みやすかったです。こういった話しが好きな人は楽しめるかと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月30日
  • 匿名希望
    1ー5巻までは面白い
    独特な世界観は好きなんですけどね。ちょっと「ムラクモ&春菜」の某シリーズを彷彿する、妖怪と人間が織りなすふしぎな世界が。同じく一話完結のショートストーリーですし。でもこっちの方はバンバン死人が出てくるので、妖怪以外に人間の怨念がらみの幽霊に近いものも出てきます。そして残念ながら5巻以降の展開がちょっと苦しい。。いろんな意味で。。作者も巻末のおまけで毎回ネーム作りに苦しんでいる様子を告白しているものだから、「ああ、なんとかストーリーをひねり出しているから、なんか読んでいてしっくりこないのかな」なんて勝手に推測したり。そして主人公!律よ、せっかく視えちゃうしどうせ巻き込まれるんだから、もう少し力をつけるなり知識を得るなり、そういった方面の修行してもいいのでは?いや、でも彼はこれだからいいのか?にしても友人も少なすぎ。10巻まで読んで、初恋話すら無いし。なんかちょっと不憫です。笑
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年04月30日
  • ネタバレあり
    ハッピーエンドで良かったです
    「すりこみ」故に自分を慕っているのでは無いのかという主人公の不安との戦いです。
    昔の恋人の記憶からCOPYされたヒューマノイドのアラタ。
    最初は酷い仕打ちをしますが、とても一途で真っ直ぐなアラタにやはりのめり込んでいきます。
    以前2話までは読んでいて続きがとても気になっていました。丸々表題カプで200頁を超えるボリュームに満足です。
    やはり絵がとてもお上手です。
    「すりこみ」を解除する時が悲しく、反面これからの期待を感じました。
    ハッピーエンドで良かったです
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年04月29日
  • ネタバレあり
    若干のサイコキャラです
    ひなこ先生のキャラはサイコキャラが多いです。幼なじみに彼女ができるたび邪魔して、どのようにして落とすか思案する主人公です。英明君は知行が大好きなんでしょうね。知行は流されて英明の術中にハマっていきます。絵も綺麗でよかったですが、ほとんど知行視線でのストーリー展開でもう少し英明の心理描写があっても良かったのではと思いました。
    知行の彼女に対して引き離そうとする手段にゾクッときました。最後にHシーンもあります。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月29日
  • 匿名希望
    懐かしいです
    学生のころリアルタイムでガッツリはまって読んでました(あ、トシがばれる)。トレーディングカードゲームにはまっていく女子高生のお話ですが小難しいマニアックな内容ではなく、それに絡む恋愛模様も見所なので楽しく読めます。立野さんの話は、散々ハラハラドキドキさせられても最後はハッピーエンドなのである意味安心です。思春期の女の子の不安定な心情と夢が満載のストーリーをぜひ読んでいただきたいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月29日
  • 「あの作品」と比べてしまうがなかなか秀作
    と、書きましたが、アッサリ終わってしまったのと雑なところもあるので評価は低いです。
    はっきり言って絵柄買いの面も白状します(こう言う絵柄は好きなので(^^ゞ)。
    心証描写とキャラクター立ち・絡みはけっこういいが、展開が淡泊かつ飛び道具往来気味で、感に入る暇がないのが残念。
    特に展開は特に終盤ひと話で二度以上反転してるものもあって慌ただしい。
    どこかで読んだことある展開だなと思ったら、
    「高杉さん家の~」
    だこれ、キャラ配置がほぼ。
    タダこちらが進展しない間柄をねちねちだらだらやってたのと好対照でドンドン先々進展していく。
    それ故に話もすぐ終わってしまうと言う・・・・
    エロ描写(割と混じります)が嫌いな方はあちら、ねちねちした展開が嫌ならこちらという感じになりそうです。
    但しヒロインは本編中は学生(しかも殆ど学生服)なので、保護観察者恋愛の受け付けない人はどちらもダメですね。
    二作を合わせたらちょうど良い作品だったのかなぁ・・・・・
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月29日
  • アニメのラストに不満だった方へ
    アニメから入りました。非常に面白かったのですが、あのラスト、重要キャラのはずのアイリの扱いに「これでいいはずがないだろ」(声に出てた)とどうしても納得がいかず、原作はどうなってんだと手を出すことに。
    やはり全体的に原作のほうが展開が丁寧で、終盤の展開も納得のいくものでした(絵的には同じラストですが過程が違う。そこが重要なのです)。
    いわゆる時間遡行ものは、もうアイデアとしては真新しさは無く、そこからどう料理するかが問われますが、本作は読者の心にうまく訴えかける、良い作品だと思います。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月29日
  • 匿名希望
    買う意味がない
    大事なところは全部光が当たっている。
    加工され過ぎて萎えました。
    もう次は買わないかもね。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月29日