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  • 匿名希望
    コレ少女漫画ですよね(-_-;)
    キャラの絡みの期待できる話と思いながらそのまま最終刊まで。
    期待はずれではないんだが、抑揚やトピックを拾えない作品だったような。

    展開がよく言えばコンスタント、悪く言えばズルズル。
    キャラ付けも下敷きが濃密な割にノリが軽いような。

    そして展開は9巻でまるで曳き網を畳む漁師みたいに途端に。
    まぁキャラの絡みを濃密にやったことでその急展開が陳腐になっていないモノの、
    「普通の漫画はソコを描くモノでしょ」
    と言うツッコミをしばしば。

    ヒロイン一人に喰われたお題目まんまの作品のような気がする。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月27日
  • 毒入り注意
    著者お得意の不条理ギャグが満載。
    ただし、自ら他の作品で「毒入り」というタイトルをつけるほどブラックな作風は、人によっては笑えないレベルなので、その辺りはご注意を。
    幅広い分野から散りばめられた、ネタの数々に「ニヤリ」とさせられます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年08月27日
  • 匿名希望
    「日常」系ではない
    食文化、恋愛、地域などの多ジャンルをあまり掘り下げずライトにまとめた感じ。途中からヒロインが中心になり、せっかくの弁当ネタが弱く感じます。
    オチは賛否両論があるでしょうが、これでいいと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年08月27日
  • 匿名希望
    きゅんきゅん!!
    やばい!!関根くんかっこよすぎる。残念なイケメンなんだけど、、それがまたいい!!サラちゃんうらやましーかぎりです!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年08月25日
  • 匿名希望
    6巻
    紙のほうのミニマムは6巻が発売され、雑誌も2つ先の号で最終回。そのあと遠くないうちに7巻が発売されるだろうけど6巻のカラーが通信販売の電子書籍などで販売されているにも関わらず、発売予定一覧を見ても6巻が発売されていない状況。もしかしたら7巻と同時発売かと淡い期待はしたいが、6巻発売からだいぶ経つので不安です。カラー6巻を早く発売してほしい。
    • 参考になった 13
    投稿日:2015年08月25日
  • 匿名希望
    ADHDのための良書
    「ADHDなんて気の持ちよう!」といってた両親に読ませたら
    脳の構造やドーパミントランスポーターの数が違う
    障害のひとつであることを理解してくれました。
    一般向けマンガでADHDを公言しているキャラクターって日本初?
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年08月24日
  • ゴルフ漫画ってか・・
    素直にギャグストリーとして読めば面白い作品
    読み返しても笑える要素は十分です
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月22日
  • 匿名希望
    入りは面白いが・・・
    後半がドタバタし過ぎかなぁ?まぁ次回作期待ってとこだなww
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月22日
  • 匿名希望
    内容最高、でも使いづらい
    最近発売された新書館の百合コミックから一話(短いものは二話)収録されていて、
    立読版が短くて買うかどうか迷っている場合には非常に有用です。
    それに、それぞれの話が高水準で、とても良かったので、☆☆☆☆☆。

    でも、いくら無料版と入っても、目次がないのは不親切。
    600ページ以上あるのに目次がないと、目的の話を探すのが一苦労。
    たった一ページの目次を作る労力ぐらい、割いてくださいよ。
    なのでマイナス☆。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年08月22日
  • 名作としか言えない
    何故この本が、この程度の知名度かと思える程、面白い。
    今まで読ませた友人は、全てハマっています。
    原作では嫌な女の金蓮さんですが、この金瓶梅では人情味溢れるキャラクターとして描かれています。
    嫌なヤツに仕返しした時は、読んでいる方がスッキリしますね。
    • 参考になった 7
    投稿日:2015年08月21日
  • 匿名希望
    カワイイ
    大人の女性をチラチラ見せてくれるおしのも良いですが、個人的にはこの頃の思春期のあいちゃんが好きです。出来上がってない感が最高です!
    • 参考になった 10
    投稿日:2015年08月21日
  • 匿名希望
    200ページ越えで
    艶があっていいですね。ゴールドのビキニとフリルのついた黒い超ミニワンピのチャプターが良かったです。ものすごくページ数も多くて大満足でした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年08月21日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    中身がない。
    初めは、実兄の自殺を乗り越えるヒューマンドラマかなと思いながら読み進めました。
    でも最終巻でいきなり荒唐無稽な展開になり、最後はわけのわからない終わりでした。地球滅亡?
    人はどうせ死ぬという無常観を説きたいのか、登場人物の過去を掘り下げたかったのか不明ですが、最後の印象は「連載打ちきりで帳尻合わせをあわててやりました」という印象です。どれもこれも中途半端でちっとも響きません。

    私の読解力が足りないせいかもしれませんが、はじめの方のグロテスクな死体表現に興味がある人以外は読まなくていいかなと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年08月21日
  •  首相官邸5階――総理執務室、官房長官室、官房副長官室が置かれる日本の中枢ともいうべきフロアに外部からはうかがい知ることのできない「隠し回廊」が存在することを、本書『安倍官邸の正体』(田崎史郎著、講談社現代新書)で初めて知りました。
     現在の官邸は2002年4月から使われ出したもので、私も週刊誌編集者時代には幾度か足を運んだことがある旧官邸の問題点の一つが重要な機密が充分に保てないところにあったという。政治記者歴35年の著者・田崎記者は、こう指摘しています。

    〈二〇〇二年四月二九日まで使っていた旧首相官邸での取材は、今では型破りに思えるほど自由だった。首相番記者は首相執務室の入り口で取材し、執務室内で大声で話すと木製ドアのすき間からその声が漏れた。官房長官は記者の関門を通らないと、首相執務室に入れなかった。記者は官房長官らが出入りするたびに、用件や内容を尋ねた。官房長官の出入りの頻度や来訪者の顔ぶれ、そして彼らの表情を見ていれば、今、政権で起こっていることがある程度、うかがい知れた。
     それにとどまらず、官房長官の秘書官室には記者がしょっちゅうたむろしていた。秘書官の椅子に記者が座ったり、かかってくる電話に「はい、官房長官室です」と応対したりしていた。記者が国家機密のすぐそばにいる、それが白昼公然と認められる、のどかな時代であった。
     しかし、これが政権中枢部にいた人たちにとっては頭痛のタネだった。官邸の建て替えが決まった一九八七年の中曽根政権当時から九五年まで官房副長官を務めた石原信雄は、旧官邸の問題点として記者の取材を挙げ、設計に当たった旧建設省の技術者に工夫するよう指示した。〉

     その結果、新官邸には正面玄関以外に少なくとも3か所の出入り口が設けられ、記者の目を逃れるのはそう難しいことではなくなったという。田崎記者は新官邸5Fの秘密をこう明かしています。

    〈首相執務室は官邸の五階にある。この階と閣議室などがある四階に、記者は立ち入り禁止だ。首相番記者は正面玄関がある三階のロビーで張り込み、入ってくる閣僚、官僚ら一人ひとりに「総理に会われますか?」と聞いている。実際に会っているかどうかは、執務室前の「外廊下」に設置されたカメラの映像を、三階ロビーの隅にある控え室(通称・番小屋)に置かれているモニターで見て確認している。そして、モニターに映った来訪者がロビーに現れた時に話の内容を聞いている。
     ところが、五階には外側から見えない「内廊下」がある。この廊下で、首相執務室は同じフロアにある官房長官室、官房副長官室などとつながっている。国家権力のすみかに設けられた「隠し回廊」と言える。
     内廊下は、自然光がふんだんに入ってくるガラス張りの外廊下に比べ、かなり暗い。幅は外廊下ほど広くはないが、一メートル余りあり、人がすれ違って通ることができる。
     内廊下を歩いていれば、その動きはモニターに映し出されることはなく、記者にはまったく分からない。カメラが設置されていない官房副長官室のドアから入り、内廊下をつたって首相執務室に入れば、記者には見つからない仕組みになっている。外廊下の静謐(せいひつ)さに比べ、内廊下での人の行き来は激しい。〉

     首相には四六時中、番記者が付いて回ります。その動静は細大漏らさず、報道されています。新聞政治面の「首相動静」は、その日の首相の動きを逐一伝えているはずです。ところが、官邸5階に設けられた「隠し回廊」という特殊な造りが壁となって、安倍首相を中心にほぼ毎日のように開かれていながらけっして報道されることのない非公式の重要な会議があるという。「正副官房長官会議」――「隠し廊下」を通って、首相執務室に集まってくるのは官房長官・菅義偉(すが・よしひで)、副長官の加藤勝信(かとう・かつのぶ、大蔵省=現財務省=出身)、世耕弘成(せこう・ひろしげ、参議院議員)、杉田和博(すぎた・かずひろ、警察庁出身)の4人。これに、執務室隣の秘書官室にいる首席秘書官・今井尚哉を加えた6人による非公式会議です。
     2014年7月、安倍首相に「正副官房長会議」について尋ねたときのことを田崎記者はこう書いています。再び、同書から引きます。

    〈「そこは今井秘書官も前政権を経験したわけですよ。これ、大きいんですよね。やっぱり前政権を経験しているということは、あの一年間の挫折を経験しているということ。日程にできる限り正副長官会議を入れるのと、秘書官会議を一日の終わりに必ずやると、それを今井さんが日程の中に組み込んだわけですね。今はけっこうチームプレイなんですよ」(中略)
    「(正副長官会議は)雑談のことも多いんだけど、人間って雑談することも大切なんですよ、とってもね。呼吸がわかるんです。何考えてるのかなと、なんか困ったことがあるのかなと、そこで言うじゃないですか」(中略)
    「志を官房長官ともまったく同じくしていて、(私は閣議決定が)うまくいかないと思う時もあったんだけど、官房長官は終始、強気なんだよ。私の前ではけっこう『大丈夫ですから』って強気だった。いや、もうちょっと時間を置くかな、なんていう気持ちになる時もあるじゃないですか。そのとき彼は『この機を逃してはダメです』という感じだった。終始ね」〉

    「前政権」とあるのは、2006年9月~2007年9月の第1次安倍政権を指しています。参院選大敗と自らの体調不良を理由に就任1年で安倍首相は辞任しました。「政権投げ出し」の批判の声が大きかったことを覚えている人も少なくないと思います。その挫折経験を第2次政権の今は貴重な体験として生かして、強い信頼関係にある限られたメンバーによる「正副官房長会議」という名のチームで、さらにいえばそのなかでも安倍首相、菅官房長官、そして今井首席秘書官の3人で、人事にせよ、政策にせよ、外交方針にせよ、すべてを決めているという。

     謎のベールに包まれた正副官房長会議の内幕が外に洩れ出ることはまずありません。筆者の田崎記者が例外的にその一端を知ることとなった事例を紹介しています。サンフランシスコ講和条約締結の日の記念式典を行うかどうか、天皇の式典出席は政治利用にならないかをめぐって激論が交わされました。

    〈今井秘書官 「米国の独立記念日とかフランス革命の日と違って、日本の独立は米国から許されただけなんだから、やらなくてもいいんじゃないですか」
     加藤副長官 「J・ファイル(自民党の総合政策集)に書いた建国記念日、竹島の日と主権回復の日のうち二つをやらなかった。ここで主権回復の日もやらないと自民党の沽券に関わる」
     世耕副長官 「ここはじっくり考えるべきだ」
     菅官房長官 「J・ファイルにも書いているし、今回は六〇周年、正確には六一周年だが、その節目ということでやりましょうか」
     安倍首相 「そうだね」
     今井と杉田が慎重論、加藤は積極論、世耕はどちらとも取れる発言だった。最後は菅がまとめ、安倍も同調した。物事を進めるのにはたいてい賛否両論があり、それでも決めていくのが官邸の役目である。主権回復の日の開催の是非という政治問題ではとくに、各省が決めて官邸に上げてくるわけでもない。官邸で決めなければならないことを、首相一人の独断ではなく、合議体で決めているのがこの政権の最大の特徴であり、それはわずか一年で終わってしまった一次政権の反省でもあった。〉

     終戦記念日前日に発表された戦後70年の首相談話、全国戦没者追悼式で、「さきの大戦に対する深い反省」と初めて言及された天皇、そしていうまでもなく、安倍内閣がおしすすめる安保法案と「解釈改憲」・・・・・・日本は戦後70年を迎えて大きな岐路に立っています。その道筋を決定するのが、安倍首相と「正副官房長会議」であるとするならば、ベールに包まれたままのその活動を注視していく必要があるのではないでしょうか。いったい、そこでどんな議論がくりひろげられているのか。その一端を垣間見せてくる『安倍官邸の正体』――時事通信のベテラン政治記者が、安倍チームの懐に入り込んで綴った渾身作をぜひ紐解いてみてください。(2015/8/21)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年08月21日
  • ウサギの探偵、だから『ウサ探』(御童カズヒコ)。本書は「ヒーロークロスライン」シリーズの一作。そもそも「ヒーロークロスライン」シリーズとは、共通世界観を基に多数の作家が作品を創るプロジェクトで、ある作家が創りだしたキャラクターを別の作家の作品に登場させたりする等、ストーリーやキャラクターをクロスオーバーするという、ダイナミックな企画。今回はwebマガジンKATANAで、村枝賢一や岡崎つぐおら13人の漫画家が参加して合作を発表しています。話がそれましたが、シリアスな展開が目立つ同シリーズの中で、この『ウサ探偵』は人をくったような、とぼけた味わいと愛らしいキャラクターが読後感をほのぼのと癒してくれるのです。さすが、『ウルトラ忍法帖』の著者なのです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月21日
  • 「自ら学ぶ力」を身につけたAIは人間社会をどう変えるのか
    「ルンバ」などのお掃除ロボット、スマートフォンに搭載された音声認識機能、あるいはグーグルなどが開発を進める自動運転車など、AI(人工知能)を搭載した機器は、私たちの生活にますます身近なものとなっている。今後、AI、またそれを搭載した次世代ロボットの開発は加速する一方だろう。本書は、AIの現状とこれまでの開発の経緯、最新AIの仕組み、グーグルなどAIの開発に積極的なIT企業が何を狙っているのか、そしてAIが人間の知能を超える時、人類との関係はどのようになっていくのか、といったテーマを詳細に追っている。
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    投稿日:2015年08月21日
  • デザインこそが「地方創生」の秘訣
    巷間、その必要性が叫ばれ、各地で取り組みが始まっている「地方創生」。そのための重要な要素の一つが「観光」、そして宿泊施設である。新潟県大沢山温泉に2014年5月に開業したばかりの宿「里山十帖」は、「従来のデータからは宿の成功は有りえない」という地で、12室という客室数ながら評判を呼び、開業後わずか3ヵ月で客室稼働率9割を越えた。半年後には2014年度「グッドデザイン賞ベスト100」に選ばれ、宿泊施設として初めて特別賞もダブル受賞。本書では、「里山十帖」を開設し運営する著者が、同施設に成功と、常識を超えたイノベーションをもたらした「デザイン的思考」について、「里山十帖」開設までの紆余曲折とともに詳説している。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2015年08月21日
  • 匿名希望
    涙が止まりません
    犬、猫などのペットが好きな方は、ラストシーンでなくとも、泣いてしまうかもしれません。動物からみた気持ちにウルウルしてしまいます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月20日
  • 匿名希望
    戦争は市民から何を奪うのか
     70年前の8月15日、集団疎開の子どもたちに語りかけた国民学校(小学校)の女性教師の言葉がなににもまして心に残っています。
    「・・・先生は、天皇陛下が何とおっしゃろうと、みなさんに堪えがたきを堪えと は言いません。忍びがたきをまだこれからも忍べなんて、言うものですか。もう、がまんできないできないことはがまんしなくていい。いやならいやとおっしゃいなさい。自由に物を考え、自由にしゃべり、自由に行動して、ただその自由な言動については、おのおのが責任を持って下さい。そして、しっかり勉強をして、この戦争で亡くなられた方々を、けっして犬死にとしないような、平和で豊かな日本を作り直してください。いいですね、わかりましたね」
     ポツダム宣言受諾を告げる玉音放送の3日後に千島列島の孤島で始まったソ連との戦いを描いた『終わらざる夏』について、著者の浅田次郎さんは新聞のインタビューで「戦争という〈犯罪〉を書いた」と語っていましたが、この女性教師の子どもたちへの言葉はそのことを最もよく示していているように思いました。「戦争」が市民からなにを奪っていくのか。 浅田次郎さんの「戦争」、そしてそれを市民に強いる「国家」に対する静かな、しかし強い怒りが、読む者の胸に迫ってきます。感動の戦争文学。泣けました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年08月19日
  • 匿名希望
    カラー版に違和感
    カラー版はこれまでワンピース、NARUTO、ハンターハンター等を読んでいます。
    ワンピースやNARUTOはカラー版は迫力があり、見開きページには圧感を覚えましたが、幽遊白書には違和感がかなりあります。
    背景が少ないというせいもありますが、ハンターハンター以上の違和感でした。
    アニメになってる分カラーも違和感ないだろうと思わない方が良いです。
    必ず立ち読みで確認、出来れば全巻まとめてではなく試しに1冊購入してからが良いと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年08月18日
  • カラフルねぇ
    全巻まとめ買いしました。ストーリー構成などを考え、それをネタを挟みつつ、漫画に書き起こし、作品にするのはすごいと思いました。
    一つ難点があるとするならば、作者の語彙力の無さかなぁ…なんでもカラフルって言っとけばいいみたいな…。編集もなにか突っ込めよ、ってくらいカラフル連発です。あと、ヒロイン泣かせすぎかなぁと。泣きそうな切なそうな表情とか使ってバリエーションとかほしかったです。つまらなくはないけど、一辺倒な感じ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年08月18日
  • 未完の名作、完全版
    「超」個性的なキャラクターが織り成す家族模様(笑)。
    掲載紙の休刊で未完となり、単行本も途中までの刊行となっていた本作、出版社を変えて「完全版」として復活です。
    加筆修正、裏話的なコメント有りのまさに完全版なのですが、未完であることはいかんともし難いところ。
    内容については、今読んでも危険なほど毒を含んだギャグ(パロディ)は最高で、おすすめの一作です。
    実はパラレル的な新シリーズとして、再スタートしたのですが、そちらも単行本一冊で中断してしまっているようで残念(ぐっすし)。
    (ちなみにタイトルは「宇宙家族ロビンソン(原題Lost in space)」という、宇宙版「ロビンソンクルーソー」的な海外SFドラマのパロディ)
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    投稿日:2015年08月17日
  • 画風の変遷とともに
    青年誌ジャンルで、時代を問わずSFアクション系統を得意とされている作者の、デビュー以降の作風・画風の変遷が見てとれ、その後に発表された作品の礎となったことがよくわかる短編集。今までの作品を知るファンは必見ですよ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年08月16日
  • 匿名希望
    最悪です
    この話、1巻と2巻で繋がりはありません。
    デジタル書籍を舐めてます。
    金儲けしか考えてないんだろうな。買うんじゃなかった。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年08月16日
  • まるでドラマを見ていような感じ
    生徒を好きになってしまった高校教師と、その先生に偶然キスをされて、逆ストーカー生徒の話。話の流れがまるでドラマを見ていような感じでした。思春期の(たぶんノンケ)男の子がそんな簡単に、キスしたからって男の先生を、好きになるかな?って感じはありますが、若干M気の先生にそそられます。おっさんですが泣かしたくなる衝動に駆られます。
    その心の葛藤が、先生側と生徒側どちらもよく書かれています。もう一つのカプは物書きと配達員のお話です。こちらは大人同士の優しいお話です。Hシーンは最後に少しだけですが、ドキドキしました~。初めての作家さんでしたが、違う作品も読んでみたいです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年08月15日