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5626~5650件/11260件 を表示

  • 1000冊のレビューが読みたかったです。
    ジャンル問わず。
    漫画も文芸も、垣根がないところが斬新。
    まだまだレビューがあるなら読みたいです。
    日頃、漫画を読まない読者が漫画を読んでもいいな、と思わせたり、逆もしかりになるような、購買意欲をそそられるレビュー本でした!(実際に何冊か購入済) 
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月13日
  • 前作の路線そのままに
    旧作「光次郎」に継いで1巻立ち読みの機会があったんで。
    世界観は健在です。
    ちゃんとケータイが出てたりそこそこ時代に即してはいるけど学生ものの本質はちゃんと追ってます。
    個人的には主人公が旧作に比べて熱くなってるかな?
    タダ旧作から通して読んでてチョット整合性がとれず、「アレ?これは新シリーズか?」と思ってたらちゃんと後書きに・・・・・
    そんな作者も好きです(まぁジャンル的にブランクも長かったですし)。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月13日
  • そーそーコレがジャンプのギャグ!
    ・・・・・・って時期だったと思い出させた作品です。連載当時 1巻立ち読みから。
    拙概論ですが、質のサンデー、濃さのチャンピオン、そして量のジャンプだったギャグの印象まんまです。
    (マガジンは前からバトル&スポーツでギャグの印象が無い)
    ホント次から次から呆れる暇も無いぐらいのギャグの応酬で気が付いてたら読み終えてた作品が多かったです。
    そしてギャグには無駄にクオリティーの高い絵。
    ヒロインも綺麗揃いだし。
    でも主人公はまんまギャグキャラ。
    そのギャップも吸収していました。
    あの小畑健氏もこう言うジャンルで入ってきたように、この手のギャグはジャンプの鏡だったんですが、いつしか小理屈で固められた作品に取って代わられ、70年代少年には寂しい限りです。
    ~ホントは「すすめパイレーツ」のレビューを寄せたがったが無くなってたのでその分も。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年04月13日
  • 匿名希望
    名作
    昔読んでました。
    読み返しても泣きそうです。
    5巻までありますが完成度も高く非常によく出来てます。
    この作者さん本当に良い方で大好きです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月13日
  • うざい男がかわいく見えてくる不思議……
    結構前の本ですね。かわい夕美子さんは初読みです。
    この本は『上海金魚』『月一滴』というお話に挟まれた三部作。全部独立していますのでひとつだけ読んでも大丈夫です。
    上海金魚に出てくるCPがすべてのお話に顔を出すので、彼らをめぐる物語、ととらえるのが正解だと思うのですが、この『透過性恋愛装置』に出てくる北嶋があんまりな性格なので三部作の中で一番のインパクトを残してくれました……。
    この北嶋、本当に嫌な男です。
    まず、人の気持ちや立場をおもんばかることを知らない。自分が一番だと思っている(しかも腹立つことに実力とかなり華やかなルックスを持っている)。興味のないやつはいないに等しい。エッチはめんどくさいから勝手に上に乗っかって済ましてほしいとか、堂々と言っちゃう。
    とにもかくにも空気など読む努力など皆無の男です(ゲイバーにつれていけと自分で頼んでおきながら、店員に向かって『ガチでオカマだ』とか言いやがった日には張り倒したくもなろうと言うものです)。
    そんな北嶋が恋に落ちたのは設計のコンペで出会ったホテルの企画部長、牧田。日本人ばなれした長身としっかりした体つきの、腰に来るようないい声を持った男でした。
    見せびらかせるような恋人をはべらかすことには苦労しなかった北嶋がまさかの男に心惹かれ、ところが戸惑うどころか爆走乙女と化してあの手この手で気を引こうとします。
    本当に半分くらいの北嶋は腹立つ腹立つ、こんなのが同じ部署だったら絶対配置がえを希望する!っていうほどやなやつなのですが、この、嫌なやつキャラがじっくり浸透したあとの替わりっぷりがこのお話の醍醐味。
    失恋したと言ってはおいおい泣くシーンは、なんか今までの無礼の数々を水に流してもいいかと勘違いしてしまうほど。
    決して共感できないムカつく男が、最後にゃ可愛らしく見えてくるのはひとえに攻めの牧田のお陰かもしれません。紳士面して、エロいよ牧田。
    これを読んだあとに『月一滴』を読むとただでさえかわいそうな橋本が、さらに不憫に感じられる魔の相乗効果、恐ろしい……。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月12日
  • 匿名希望
    コレは良作
    これはほんと良作でした。
    よく心理描写されているし、登場人物たちに好感も持てるし
    素晴らしいです。
    感動すらします。
    人間と人間と結びつきみたいなものも描かれています。
    それが次第に恋情に変わっていくかんじですかね。
    ぜひ読んでみて下さい。
    お勧めです(*^_^*)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月12日
  • ネタバレあり
    基本は特撮路線系ギャグマンガ
    特撮路線系ギャグマンガではあるけど、特撮らしい陳腐な感動話や、陳腐な骨太のストーリーも入っていて、大人が読む特撮といえるかもしれません。絵も劇画調で、内容とマッチしていて読みやすく、ワンクルー構成は難しいかもしれないけど、是非アニメ化か実写でやってもらいたい作品の一つです。
    大まかなあらすじは敵を倒した特撮ヒーローが捨て身の必殺技を使ってしまったために変身が解けなくなり日常生活も変身した状態で生活しているために、トラブルや騒動に巻きこまれ、何とかして変身をとこうとしながらも色んなトラブルや戦いに巻きこまれていくというお話です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月12日
  • 匿名希望
    救済
     同性愛というよりは人間愛を描いているという評に大変共感いたしました。
     この作品は、思春期の私を救ってくれた作品の一つです。
    私は一時期、血縁者に継続的に性的ないたずらをされていた時期があり、実行には移さないまでも相手に明確な殺意を抱いていたこともありますし、他の家族やパートナーや友人に経験を打ち明けるか悩みもしました。一部に打ち明けたことにより様々な葛藤や問題も生じ、それを都度乗り越えてきたつもりです。周囲を完全に拒絶しようとしたり、登場人物同様、母親から無意識の強い抑圧を感じたり、誰も愛せないのではないかとか、自己肯定感の欠如に悩んだ時期もあります(性被害については秘密裡に問題は現在では解決しています)。
    登場人物にかなりの深度で感情移入して読んでいました。悲劇の主人公ぶるつもりはありませんが、この作品によって私の内面に救われた部分があるのは事実です。
    こんな私でも生きていて良いんだとか何か役に立つことはあると、当時思わせてくれたのはこの作品のおかげです。
    私の個人的経験はともかく、それだけ力がある作品だということです。
    意外に、構造的には普遍的な共感性を持った作品なのではと感じます。私は、性的マイノリティや同性愛やその表現についてはむしろ理解が浅い方かと思います。虐待描写は手が震えたりして未だに読むのに困難を覚えることもあります。
    しかし、この作品には普遍的な共感性があると言い切れます。
    その普遍的な共感性とは、思春期の危機からの生還であり、自己の確立であり、登場人物の様々な愛の形が人間愛に昇華している部分なのではないかと思います。
    キーワードにひるまず、先入観を捨てて、むしろ男性にこそ読んで欲しいです。
     性的マイノリティや生殖のあり方について目にする機会が増えました。この作品に関わらず、萩尾先生の作品群は、決して特定の思想や政治的意図に偏りすぎた物とは私は感じませんが、そんな今だからこそ、多くの方に触れて欲しいと思います。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月12日
  • 匿名希望
    該当年齢者の意見
    とても勇気と希望と夢がいただける物語。そうだそうだその通り何歳になっても気持ちは未来の可能性に輝いていた若い頃の気持ちそのまま。身体は衰えても気持ちはちっとも変わっていない自分に言い聞かせる。人間の最も大切な基本、人を愛すること、共に寄り添い相手の為に生きる事。限りある命を実感して見つめ合う事の素晴らしさ、今のこの時だからこそこの物語は琴線に触れる。これはそれなりの年配者の読む物語。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月12日
  • 匿名希望
    とてもわかりにくい
    原文のままにという配慮からかもしれませんが、訳の日本語が不自然で、わかりにくくて、著者の言いたいことが頭に入ってきません。内容よりも何よりも、「なんだろうこの日本語は」が感想です。他の翻訳者さんのものを試したいと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    絵が綺麗
    まさか爆笑してしまうと思いませんでした。それを持って玄関の扉開けてはいけません。(笑)カワイイ、コメディーな作品だったと思います
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月11日
  • ピアノを弾く手
    幼なじみモノ。肘を故障したため、夢を諦めようと野球部を辞めた。髪も伸ばして金髪にしてピアスを空けようとする。放課後、まだ日のあるうちに帰宅の途につく寂しげな後ろ姿。シリアスな路線で描いたら重そうな話になりそうですが、実のところかなり軽い。サラッと読めてしまいます。ピアノを弾く手と野球をやる手が綺麗に描き分けられている。それに見合う重さが欲しかった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    胸が(あと胃が)、、
    えぐられる作品です。そこがよいのです。
    柔らかいタッチの絵と黒々とした内容が非常にマッチしてます。

    出てくるヒロイン達にとにかくキュンキュンしちゃうんですよ。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年04月11日
  • 匿名希望
    週刊ジャンプっぽくない
    と思った漫画でした(いい意味で)。
    普段ジャンプは読まないのですが、この作品が連載中は欠かさず読んでました。
    試合も面白いですが、それ以上に日常パートがかなり面白かったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月11日
  • 作者買いです
    作者買いです。
    全部もっていて初の単行本を好きになりでると購入します。
    初の短編集で5つの話がどれも続きが気になります。
    短編なので濃い内容にはなっていませんがどれも良い作品です。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    男らしい受け好きの方には良いと思います
    逞しい男の方が受けです。美しい猛獣使いの男の子が攻めです。
    逞しくて力持ち、怪力バカワンコ受けが好きな方にはおすすめです。この受けは攻めの男の子が大好きで触られるとすぐ勃起しちゃうというエロエロ体質。攻めの猛獣使いはこの受けに出会って初めてエッチな事や嫉妬を覚えて徐々に人間味が出てきて可愛いです。でもやる事が極端で、道具を使ったり公開プレイをしたりと普通のエッチが思い付かない天然鬼畜?ちゃんです。
    レビューを見てわんこ×猛獣使いとあったのでそのカップリングだと思って購入したのですが、実際読んだら逆だと分かり、自分の理想とは違うかなーということで星2で。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月10日
  • ネタバレあり
    エロ多目
    エロ重視な人には良いです。ストーリー性はそんなに無いかなと。キュンキュンしたり切ない気持ちになったり等は無いです。
    緊縛両思いプレイ、男体盛り、少しシリアスで道具を使ったSM、言葉だけで受けを勃たせる攻め、ラブラブエッチ、青姦、な内容です。
    殆どが姫受けという感じで汁ダクがデフォっぽいです。何処からその量出てんの?と思う程の汁ダクなので少しそこは不自然かなと。
    絵は綺麗で全体的にキラキラしています。わたし的には乳首のトーン使いがツヤツヤしていて好みでした。
    全体的に凄く好みでしたが、SM話が少し痛そうに見えたのと、すぐ挿入というのが余り好みで無かったので星4つで。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月10日
  • 匿名希望
    キャラも可愛く、面白かったです。
    とにかくキャラクタがみんな可愛くて、ストーリーも続きが気になる展開だったので、一気に最終巻まで購入してしまいました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年04月10日
  • 切ないです
    クロネコシリーズすべて購入しました。今回あふれ方2巻まで読みましたが、まだ続くようです。このシリーズはエロも素晴らしいですが、ストーリーもとてもしっかりしています白抜き修正のため論議が多いようですが、私もその一人ですが、しかし2巻まで読んでみて修正よりも、物語がとても切なくて悲しいです。イチャイチャバカップルに早く戻してください。真悟もカガミンも意地張らないで素直になってくださいって感じです。
    • 参考になった 24
    投稿日:2016年04月09日
  • 匿名希望
    期待中!!
    まだ出会いの展開なのでエロはないですが…絵柄がちょっと苦手かも…。ストーリーも今の所、よくあるパターン展開。今後に期待したい…んですが、絵柄が苦手で続き読むか…は悩んでます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月09日
  • 匿名希望
    面白く読ませて頂きました。少々突飛さや稚拙さもありますが、若さ故だと思います。これからも頑張って下さい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月09日
  • 匿名希望
    面白く読ませて頂きました。これからを期待しています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月09日
  • 匿名希望
    せっかく面白い作品なのに長引かせすぎ
    19巻まで読みました。とても面白いし、量産されるハンコで押したような内容の少年漫画とは一線を画したストーリーと世界観でとてもよかったのに、15巻を過ぎたあたりから展開が間延びしすぎです。初期の頃は、世界の謎と断片的に出される情報は読んでいて引き込まれるものでしたが、17~19巻あたりまでくると逆にイライラさせられるだけです。 昨今出版業界は厳しいそうで、売れている作品(派生商品も多数出て)を少しでも長く連載し、儲けにつなげたい方針のせい? そういう風にしてダメになっていったり、未完になってしまう作品は多いですよね。せっかく素晴らしい作品なのだから、ぜひそうならないで欲しい。
    • 参考になった 21
    投稿日:2016年04月09日
  • ネタバレあり
    久しぶりで面白かったです
    以前、少年画報社さんから出た時に購入しました。

    久しぶりに読んで面白かったです。

    所謂、刑事物で男女の相棒(バディ)ものです。
    主人公は、とある県警に所属している刑事2人の話。

    上巻の前半は書き下ろし?かな。新作だと想います。
    上巻の後半から下巻1冊は少年画報社さんから出たものと同じものです。
    凜さんの過去はここで判るのですが、折角の電子書籍化なので芳賀さんの過去も知りたかったかな?(新作ではチョロッと芳賀さんの中学生時代は回想で出てましたけど……。何故刑事を目指したかとか知りたかったな)

    あと2人の仲の進展もネ。

    再会を望みます。

    でも、久しぶりにスマホも携帯もない、公衆電話全盛時代(でもグリーンだよ)ものの刑事ドラマに接して、なんか、かえって新鮮!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月08日
  • 期待はずれ
    円城寺先生の作品は結構ハズレがなく、今回も期待していたのですが、なんだか人物を深く掘り下げる前に連載打ち切りが決定でもしたのかと思えるほど、あっさり終了した感じです。うーん、、、オススメはしません。気になるならコミックレンタルで充分だと思います
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年04月08日