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5576~5600件/11229件 を表示

  • 匿名希望
    手に汗握る!
    発売日に欠かさず購入する程大好きな作品! ちりばめられる伏線と、少しずつそれを解きながら熱く展開していくストーリーがすごいです!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月15日
  • もがく双子
    双子の兄弟、郁朗と朱也の話。双子って不思議だ。同じ日に母の胎内から誕生したはずなのに、ホンの数分、もしかしたらホンの数秒、早く空気に触れたというだけで《兄》と《弟》になる。なにもかもが同じのようでいて同じじゃない。兄は兄らしく。弟は弟らしい。親の眼にはそう映る。だから、また、ひとつになろうと、気づいた方からもがきだす。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月15日
  • ネタバレあり
    素直で純な2人♪
    【ブルースカイコンプレックス2】
    ちゅう止まりだった1巻の続編♪
    ついに! その時がっ!!(≧∀≦)ノ
    超淡白な子だと思っていた楢崎元親。
    顔に出ていないだけで、本当は
    「俺だってお前としたかったよ」
    だとさw
    そして、恋敵もどきの登場で、
    夏生に対するどうしようもない執着心が芽生えた、
    自身もビックリの元親。
    元親も夏生も素直で純な子で、素敵だよ♪
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月15日
  •  そのシンプルでやさしい言葉は、私たちの心を深いところで揺さぶり、突き動かします。
    〈あくことなくものを手に入れ、ものをつくり続(つづ)けることが、いまの社会を動かしています。もしこの動きがストップしたら、明らかにお金の流(なが)れはストップします。お金の流(なが)れがストップしたら、不景気(ふけいき)という妖怪(ようかい)がひとりひとりをおそうでしょう。
     しかし世界(せかい)をおそっているのは、じつは欲深(よくぶか)さの妖怪(ようかい)なのです。この欲深(よくぶか)さを満足(まんぞく)させるためには、もちの悪いものをつくらなくてはなりません。たくさん売らなくてはならないからです。
     1個の電球(でんきゅう)は、1000時間以上使うと切れてしまいます。しかし10万時間も20万時間ももつ電球(でんきゅう)もあるのです。しかし、そういうものをつくってはいけないのです。
     なぜなら、電球(でんきゅう)をどんどん売らないといけないからです。働(はたら)いて、ものを買い、使い捨(す)てする。そんな文明(ぶんめい)でなければいけないからです。
     このような悪循環(あくじゅんかん)の中に、わたしたちはいるのです。〉

     2012年6月にブラジルのリオデジャネイロで開催された国連持続可能な開発会議(リオ会議)で行われたウルグアイのホセ・ムヒカ大統領(当時)の演説内容をまとめた絵本『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』(汐文社、2016年4月1日配信)の一節です。
     ムヒカ前大統領は在任中(2010年3月1日~2015年2月末)も、大統領公邸には入らず、郊外にある古い家(農場)からフォルクスワーゲン(ビートル)を運転して仕事に通いました。家にお手伝いさんはいません。奥さんと犬との生活は質素そのもの。大統領報酬の大部分は弱者のために寄付して、夫婦は月1000ドルほどで質素な生活をしていたところから、〝世界で一番貧しい大統領〟といわれるようになったというわけです。
     リオ会議におけるスピーチが世界の多くの人びとに感動を与え、日本では電子化の底本となる絵本(紙書籍)が2014年3月に出版され、版を重ねています。出版元の汐文社(KADOKAWAグループ)によれば、『世界を動かすことば 世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』(角川つばさ文庫、2015年10月15日配信)、『世界でいちばん貧しい大統領からきみへ』(汐文社、2016年4月1日配信)などの関連書もあわせて累計20万部を突破したそうです。
     朝日新聞(4月8日朝刊)によれば、4月5日初来日したムヒカ前大統領は7日、東京外国語大学における講演の中でタックスヘイブン(租税回避地)をめぐって世界的な大問題となっている「パナマ文書」に触れ、「自分の資本を増やすためだけにお金を使っている人がいる。ばかげた悲惨なことと、若い人たちはたたかわねばならない」と批判したという。
     明るみに出たパナマ文書のなかに本人もしくは親族や親しい友人などの名前があがった世界の政治リーダーたち――イギリス・キャメロン首相、ロシア・プーチン大統領、中国・習近平国家主席らは、「自分の資本を増やすためだけにお金を使っている」という批判にどう答えるのでしょうか。アイスランドの首相は名前が挙がるや、はやばやと辞任を表明しました。
     表向きの顔とは別に裏ではタックスヘイブンの恩恵に浴していたらしい世界の政治指導者たちとムヒカ前大統領の間には深い溝があるようです。
     人間にとって「幸せ」とは何か――。ムヒカ前大統領は、こう述べています。

    〈人類(じんるい)がほらあなに住(す)んでいた時代(じだい)の生活(せいかつ)にもどろう、と提案(ていあん)しているのではありません。時代(じだい)を逆(ぎゃく)もどりさせる道具を持とうと言っているのでもありません。
     そうではなくて、いまの生き方をずるずると続(つづ)けてはいけない、もっとよい生き方を見つけないといけないと言いたいのです。わたしたちの生き方がこのままでよいのか、考え直さないといけない。そう言いたいのです。
     古代(こだい)の賢人(けんじん)エピクロスやセネカ、そしてアイマラ民族(みんぞく)は、つぎのように言いました。
    「貧乏(びんぼう)とは、少ししか持っていないことではなく、かぎりなく多くを必要(ひつよう)とし、もっともっととほしがることである」
     このことばは、人間にとって何が大切かを教えています。〉
    〈水不足や環境(かんきょう)の悪化(あっか)が、いまある危機(きき)の原因(げんいん)ではないのです。ほんとうの原因(げんいん)は、わたしたちがめざしてきた幸せの中身にあるのです。見直さなくてはならないのは、わたしたち自身(じしん)の生き方なのです。〉

     限りなく多くを必要として、もっともっとと欲しがること、それこそが貧乏ということだ、少ししか持っていないことが貧乏ではない――ムヒカ前大統領の考えは、一点の曇りもなく明快です。初来日したムヒカ前大統領――ウルグアイでは「ペペ」の愛称で多くの国民から慕われています――の言動を多くのメディアが取り上げました。報道を通じてその主張や人柄に触れた読者も少なくないと思います。
     しかし、もう一度、ホセ・ムヒカがウルガイ大統領として国連会議で発したメッセージを初めて日本人、とりわけ次代を担う世代に伝えた本書を手にとっていただきたいと思う。文章を担当するくさかよしみさんとイラストを担当する中川学さんのコラボによる絵本です。ムヒカのスピーチ――その主張、願い、生き方が子どもたちを意識したやさしい、それでいて的確な言葉で綴られ、中川流和ポップなイラストで描かれています。
     京都の寺院で僧侶をしつつ、イラストを描いている中川学さんは、この企画に参加することになったいきさつを自身のブログ「坊主な日々」(2015年3月25日付)
    でこう綴っています。
    「この本を手がけることになったきっかけは、ブックデザイナーの鷺草デザイン:上野かおる氏より、お声をかけていただいたから。
     上野さんと、著者であるくさばよしみさんは昔からのご友人で、くさばさんがムヒカ大統領の演説を日本の、特にこどもたちに知らせたい、と思い立たれて、上野さんに声をかけ、僕にまわってきたというご縁なのです。
     僕は、ネットでムヒカ大統領の講演の存在は知ってはいたのですが、詳しい内容までは知らず、くさばさんの原稿を読んで心動かされて、引き受けることにしました。
     どういうところに魅かれたかというと、「この大統領、『小欲知足』を語っている」という驚きでした。
    『小欲知足』は仏教もしくは老荘思想のことば。
     人間の不幸は、飽く事の無い欲望に身をまかせてしまうから生まれる、という考え方です。
     東洋的な考え方だと思っていたので、それがウルグアイの大統領から発信されているという事実に衝撃を受けました。
     当の東洋の大国たちの指導者から、今もっとも聞けない思想なのに」

     ものに囲まれ、さらにものを求めて貴重な時間を消費する生活がほんとうに「幸せ」といえるのでしょうか。〝ホセ・ムヒカの世界〟を色鮮やかな40ページに凝縮した絵本『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』。もし、子どもがいるならぜひ一緒に読まれることをおすすめします。(2016/4/15)
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年04月15日
  • 逆張り商法の秘訣を大公開!
    大手小売業は司令塔(本部)が徹底的な管理を行う「チェーンストアモデル」を採用しているが、ドン・キホーテでは、現場にすべて権限を委譲し、仕入れから値付けまで現場にやらせ、上は口を出さない。さらに、営業目標は各個人に立てさせる徹底的な成果主義を貫いている。それにより、創業以来26年間連続で増収増益という前代未聞の偉業を達成し、2015年6月期には年商6840億円、従業員数約32,000人(パート含む)の巨大小売業にのし上がった。これらを実現してきたのが、創業者の安田隆夫・前会長である。本書は、他の企業人とは異なるユニークな経営哲学の持ち主である安田隆夫氏の波乱万丈の一代記。ビジネスの世界に新風を吹き込む独自の経営哲学が余すことなく披露されている。
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    投稿日:2016年04月15日
  • 英国No.1エコノミストによる“新たな警告”
    欧州の主要国ほぼすべてを含む28カ国が加盟するEU(欧州連合)は現在、債務問題、移民・難民問題など、さまざまな難題を抱える。統治機構の欠陥を指摘する声も大きくなってきている。本書で著者は、他国・他地域に明らかに遅れをとるEU経済をはじめ、山積する諸問題を解決するためには、EUの根本的改革が必要であり、それが難しいのならば解体して新たな連合を目指すしかないと主張する。EUの歴史や各国の情勢を踏まえつつ、ユーロ圏を二つに分割するなど、あらゆる可能性を検証しつつ、大胆なシナリオを描く。キャスティングボートを握る国の一つである英国のEU離脱の可能性についても、メリット・デメリットを冷静に分析し考察している。
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    投稿日:2016年04月15日
  • 可もなく不可もなく
    絵柄は可愛いんですけどね~
    上手く説明できないのですが、主人公のキャラ設定のせいなのか、何か問題が起こってもドキドキ感が薄く特に心踊らされる事なく終わってしまった感じです。
    主人公のすいれんちゃんは超絶美少女で、そのせいで色々と苦労した事もあって無表情で無口。限られた人にだけは言葉に詰まりながらも話すし、泣いたり笑ったりちょっと変わった一面も見せたりするけど、見た目が超絶美少女ってだけでそれ以外にあまり魅力が感じられませんでした。
    作中でも相手役の川澄くんが「すいれんのどこがいいの?」的な疑問に答えようとしてますが、あまり納得いかないというか、結局見た目に引かれたんじゃないの?と私は思ってしまいます。
    気になりだしたきっかけも、高嶺の花と呼ばれる主人公に「頑張って」と話しかけられたとかだったし。
    それでも全体的にサラっと読める作品なので、ほのぼの~っとしたのが好きな人は結構楽しめるかもしれません。
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年04月14日
  • ネタバレあり
    トキメキが止まりません(笑)
    絵も綺麗だし、これぞ少女漫画って感じですね(笑)
    主人公の爽子ちゃんは、周りから「貞子」とあだ名をつけられる見た目のせいから孤立していたものの、それでもグレずに少しでも他の人の役に立てたらと、素直で無理のない頑張り屋さんですごく好感が持てて、なんで人気者の風早くんが好意を寄せるのか納得できます。
    自分も高校生の時にこんな恋愛できてたらな~と思わせてくれる作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月14日
  • お薦め!!
    絵柄も好みだし、ストーリー展開もテンポよく一気に読めます。
    このお話は何というか悪く言えば略奪愛になっちゃう感じだと思うんですが、私は主人公に好感が持てて全然嫌な気がしなく、それぞれのキャラの想いが上手くまとめられていて、気分よく読み終えられて今でも何回も読み返してはきゅんきゅんしてます(笑)
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月14日
  • ネタバレあり
    前作の続き
    明治十七年編は話の途中で打ち切りになっています。その打ち切り方も話の区切りをものではなく連載の途中で中止してしまったような終わり方です、
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月14日
  • ネタバレあり
    明治十七年編に続きます
    作者が同じためヒーローとヒロインがサザンアイズの八雲とパイにダブってしまいます。話もサザンアイズの初期の雰囲気と似ていると思いました。明治十七年編と別れていますが特に区切りはありませんが明治十七年編は話の途中で打ち切りになっています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月14日
  • 匿名希望
    絵がワンピースに影響受け過ぎ
    冒頭の漫画「恋しちゃったのよ」はもろにサンジとゾロにしか見えないし、履いてるスリッパはどう見てもメリー号でした。
    全体的に絵柄が安定してなくて、変態と~以降は夏目イサク先生の影響を受けてる感じですね。
    イサク先生もワンピースの影響を受けているので、系統が似るのでしょうか?
    「未完成の~」は楓というキャラの喋り方がオネエな時と、普通の時とあったせいでオネエキャラなのかそうじゃないのか全く分からないまま読み終わりました。
    全体的に心に来るものもなく、かといって途中で挫折するでもなく、さらーっと読んで、はい終わり。という漫画でした。
    可もなく不可もなく終わりました。
    初コミックという事なので仕方がないのかもしれませんが、もっと心揺れ動かす起承転結が欲しかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月14日
  • 匿名希望
    二大ヒロインの競演です!
    まさか、この2シリーズがコラボするとは思いませんでしたが、
    読み進めるうちに、すんなり受け入れる事が出来ました。
    両方読んだ事がある身としては、玲奈のキャラクターが強すぎて
    莉子の存在が霞んでしまった様な気がしたのが少し残念です。
    後、須磨や桐嶋の過去も絡んできて、前作で不透明だった事が
    分かって来たのも面白かったです。
    1巻のラストシーンは、「Q」のファンとしては、衝撃でした。
    今回の事件で、出版社を辞める事になってしまった小笠原の今後も
    気になりますね。
    今まで、両シリーズを読んできた人は、必ず読むべきです。
    あと、どうか主人公の2人には幸せになって欲しいですね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月13日
  • 好きな人にはごめんなさい
    絵柄は可愛いんですけど、個人的に主人公が好きになれませんでした。
    孤立してた主人公が、ある日学校一のモテ男に関わって、恋をして友達もできてって話が進んでいくけど、友達作りも主人公がさして努力しているように感じられないのは私だけなのでしょうか?
    なんかたまたま周りの子がイイ子だっただけって事で...。
    捉え方は人それぞれなのであくまで個人的な意見ですか。元々ツンデレが好きじゃないっていうのもあると思います。
    ここで引き合いに出すのは失礼かと思いますが、同じような話なら【君に届け】の主人公の方がよっぽど努力していて好感が持てました。
    • 参考になった 14
    投稿日:2016年04月13日
  • ネタバレあり
    面白い!お勧めです!
    絵柄も好みだし、話の展開もテンポよく、なにより典型的な恋愛ものの終わり方じゃなかったのが良かったです。
    基本的なストーリーはやっぱりありがちなものですが、私はこういう終わり方がたまにはあってもいいと思うので、すごく私好みの作品でした。
    主人公はちょっと風変わりな感じの子ですが、好感が持ててそれがこの子の魅力でもあり惚れられるのが納得できます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月13日
  • 一部終了までの感想
    面白いです。
    後宮ものは好きだけど、個人的に絵柄があまり好みではないので買うか迷ったのですが、正解でした。
    ただ、主人公のキャラが【テンション高すぎ・リアクションでか過ぎ・すぐ泣く】といった感じで個人的にちょっとついていけない所が多々ありました。
    ラブ展開がすっごく遅いけど、その分最終巻で爆発してます(笑)あとがきにも書いてあったのですが、これで一部終了とのことなので、これからどんな新婚生活が見られるのか、二部が待ち遠しいです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年04月13日
  • ギャグ漫画、ワンパターン
    これは、、、全巻読まなくてもいい漫画ですね。
    繰り返されるおなじギャグ。ストーリー。一括でまとめて買って後悔。絵が綺麗なだけになんか、勘違いして購入ポチしちゃいました。5冊くらい読んで、最終巻だけかえばよかったな。。。
    と、EBook使い始めて、初めて思った漫画でした。ギャグ漫画を延々読みたくないひとは、まとめ買い、ちょっと待った!です。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年04月13日
  • ネタバレあり
    ちょっとがっかり。
    万城目さんの物語の意味のわからなさ、SF全開なところが好きな私でもこの物語は、ん?ってかんじでした。
    バベルは、だからなんなの?という疑問を、解決したいがため読むのが辞められなかっただけで、バベルがなにか?最初に分かってしまったら多分、そこで読むのを辞めてしまったかも。。いつもは、惰性でなんてページをめくることなんて、万城目さんの本ではないのに!
    どこからがバーチャルなのか世界の境界線がわからなくなるのはいつもの万城目さんらしいところですが。何かが、物足りないです。
    敵、味方、がコロコロ代わり、誰にも共感できないからかな。
    それとも、万城目さんの本を読みすぎて、期待しすぎたから、残念なのか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月13日
  • 池上さんの解説が分かりやすい
    実は、池上さんのその他のシリーズ本で、あまりおもしろくないなーと思った事があり
    そこから池上さんの本は疎遠になってたのですが、このヒラリーの本は分かりやすく良い本でした。
    大統領候補として、ヒラリーの言動、そこから垣間見れるアメリカの情勢。
    単なるヒラリー言語集に終わってなく、また翻訳もわかりやすく簡素にまとめられていて好印象でした。
    欲をいえば、原文もすべて併記されていたら、英語の勉強にもなったかなーと。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月13日
  • 1000冊のレビューが読みたかったです。
    ジャンル問わず。
    漫画も文芸も、垣根がないところが斬新。
    まだまだレビューがあるなら読みたいです。
    日頃、漫画を読まない読者が漫画を読んでもいいな、と思わせたり、逆もしかりになるような、購買意欲をそそられるレビュー本でした!(実際に何冊か購入済) 
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月13日
  • 前作の路線そのままに
    旧作「光次郎」に継いで1巻立ち読みの機会があったんで。
    世界観は健在です。
    ちゃんとケータイが出てたりそこそこ時代に即してはいるけど学生ものの本質はちゃんと追ってます。
    個人的には主人公が旧作に比べて熱くなってるかな?
    タダ旧作から通して読んでてチョット整合性がとれず、「アレ?これは新シリーズか?」と思ってたらちゃんと後書きに・・・・・
    そんな作者も好きです(まぁジャンル的にブランクも長かったですし)。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月13日
  • そーそーコレがジャンプのギャグ!
    ・・・・・・って時期だったと思い出させた作品です。連載当時 1巻立ち読みから。
    拙概論ですが、質のサンデー、濃さのチャンピオン、そして量のジャンプだったギャグの印象まんまです。
    (マガジンは前からバトル&スポーツでギャグの印象が無い)
    ホント次から次から呆れる暇も無いぐらいのギャグの応酬で気が付いてたら読み終えてた作品が多かったです。
    そしてギャグには無駄にクオリティーの高い絵。
    ヒロインも綺麗揃いだし。
    でも主人公はまんまギャグキャラ。
    そのギャップも吸収していました。
    あの小畑健氏もこう言うジャンルで入ってきたように、この手のギャグはジャンプの鏡だったんですが、いつしか小理屈で固められた作品に取って代わられ、70年代少年には寂しい限りです。
    ~ホントは「すすめパイレーツ」のレビューを寄せたがったが無くなってたのでその分も。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年04月13日
  • 匿名希望
    名作
    昔読んでました。
    読み返しても泣きそうです。
    5巻までありますが完成度も高く非常によく出来てます。
    この作者さん本当に良い方で大好きです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月13日
  • うざい男がかわいく見えてくる不思議……
    結構前の本ですね。かわい夕美子さんは初読みです。
    この本は『上海金魚』『月一滴』というお話に挟まれた三部作。全部独立していますのでひとつだけ読んでも大丈夫です。
    上海金魚に出てくるCPがすべてのお話に顔を出すので、彼らをめぐる物語、ととらえるのが正解だと思うのですが、この『透過性恋愛装置』に出てくる北嶋があんまりな性格なので三部作の中で一番のインパクトを残してくれました……。
    この北嶋、本当に嫌な男です。
    まず、人の気持ちや立場をおもんばかることを知らない。自分が一番だと思っている(しかも腹立つことに実力とかなり華やかなルックスを持っている)。興味のないやつはいないに等しい。エッチはめんどくさいから勝手に上に乗っかって済ましてほしいとか、堂々と言っちゃう。
    とにもかくにも空気など読む努力など皆無の男です(ゲイバーにつれていけと自分で頼んでおきながら、店員に向かって『ガチでオカマだ』とか言いやがった日には張り倒したくもなろうと言うものです)。
    そんな北嶋が恋に落ちたのは設計のコンペで出会ったホテルの企画部長、牧田。日本人ばなれした長身としっかりした体つきの、腰に来るようないい声を持った男でした。
    見せびらかせるような恋人をはべらかすことには苦労しなかった北嶋がまさかの男に心惹かれ、ところが戸惑うどころか爆走乙女と化してあの手この手で気を引こうとします。
    本当に半分くらいの北嶋は腹立つ腹立つ、こんなのが同じ部署だったら絶対配置がえを希望する!っていうほどやなやつなのですが、この、嫌なやつキャラがじっくり浸透したあとの替わりっぷりがこのお話の醍醐味。
    失恋したと言ってはおいおい泣くシーンは、なんか今までの無礼の数々を水に流してもいいかと勘違いしてしまうほど。
    決して共感できないムカつく男が、最後にゃ可愛らしく見えてくるのはひとえに攻めの牧田のお陰かもしれません。紳士面して、エロいよ牧田。
    これを読んだあとに『月一滴』を読むとただでさえかわいそうな橋本が、さらに不憫に感じられる魔の相乗効果、恐ろしい……。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月12日
  • 匿名希望
    コレは良作
    これはほんと良作でした。
    よく心理描写されているし、登場人物たちに好感も持てるし
    素晴らしいです。
    感動すらします。
    人間と人間と結びつきみたいなものも描かれています。
    それが次第に恋情に変わっていくかんじですかね。
    ぜひ読んでみて下さい。
    お勧めです(*^_^*)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月12日