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5551~5575件/10160件 を表示

  • 共感はあきらめてください。
    ギャグ的に面白いし、なにやら心暖まったりするような話なんですが、主人公に共感は無理。読んだあとの爽快感はない。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年12月22日
  • 惜しい。
    きゅんとします。この漫画の面白さはここでくっつくのか?主人公が変わろうと努力するのか?と何回も焦らされるところにあるのかも❗でも最後が焦らした割にはあっけなくて惜しい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年12月22日
  • ピュアで心温まる物語
    とにかくピュアな物語ですね。

    水洗トイレや車、携帯電話やテレビを怖がる褐色のガタイの良い原住民が
    片言の日本語を覚え始め、ゆくゆくは拙い日本語で愛を語るシーンに思わずキュンとしてしまいました。
    (私男ですが・・・)

    それにところどころにあるギャグ展開もかなり面白かったです。
    (空港に迎えに行ったら部族のお面を被ってるガタイのいい人登場みたいな)

    いやー、ピュアで心温まる素晴らしい物語です。オススメ!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年12月22日
  • 執着と依存、もしくは…
    グロテスクではないが、ブラックな話。事は天使のような男が外部大学に合格した事から始まった。距離ができるほど執着心は増幅される。執着攻めが好物であれば、お薦め。門地さんの挿し絵が流石です。エロい絵もあるかと思えば優しい感情の伝わってくる絵も。どちらも素敵なので私は楽しく読めました。が、1つ判断できないのが受けの結びに至るまでの思考回路。台詞から依存とみていたが…?生きられる道を選んだのかもしれない。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年12月22日
  • 匿名希望
    看板に偽りアリ
    なぜだか1、2巻ともに収録話の大半が著者のギャンブル経験談もしくは海外旅行記で構成されている。しかもそれをネタにしたブラックユーモア作品というわけでもなくただの回想録であり、タイトルの「ブラックユーモア」特集とはとても言えない内容。

    ただし流石の藤子不二雄A、本筋のブラックユーモア作品はどれも面白く、不気味。だからこそ回想録での「カサ増し」が余計に残念。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年12月22日
  • 匿名希望
    すばらしい
    最高の漫画の1つです!

    ですが40巻の電子書籍化はまだなんでしょうか…?
    これからどんどん遅れます?(´•ω•̥`)
    • 参考になった 10
    投稿日:2015年12月22日
  • ネタバレあり
    抱き合わせ?
    お父さんとお母さんのほっこりエピソードが読めると思ったのに、娘の恋愛話がけっこうガッツリ入ってて、内容もちょっと……。はっきり言って娘の話は余分です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年12月21日
  • 匿名希望
    高い。
    表紙だけみると800円もの価値があるような本には思えなかった。
    それでも買ってみたのは心肺停止から復帰した人の話を知りたかったから。
    最初気持ち悪い本と思った目だけっていうのも、表情が細かく豊かで可愛く思えるように。
    読み終えた時には「変なもん買っちゃったな~」みたいな微妙は気持ちはなくなってました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年12月21日
  • 匿名希望
    丁寧さが伝わってくる作品
    ストーリー展開・絵の綺麗さ、ともに素晴らしいです。
    褐色の肌と肉体美にうっとりです。この素敵な絵を見られるだけでも買ってよかったと思わせてくれる作品です。個人的にはアクナムのビジュアルが最高でした!
    全体的にほっこり心温まる内容ですが魅せるとこではちゃんと魅せてくれてドキドキします。
    他の方も書かれてますが修正も気になりません。

    何度も読み返す作品決定です!作者様、素敵な作品をありがとうございます♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年12月21日
  • 匿名希望
    白抜き修正注意!
    最終巻でいきなり局部修正が白抜きになり、何が何やら全く分からなくなってました。残念です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年12月20日
  • 愛憎と純愛と
    『日陰蝶』の続き。愛憎と純愛が人間を変えていく話。先輩と後輩が全ての始まり。後輩に凌辱される自分を慕う教え子。教師は保身の為、その行為を眺めていた。そうと知っても教師を慕う教え子の心は変わらず、真っ直ぐに向かっていく。シリアスな話と絵。続きがあれば読みたい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年12月20日
  • 匿名希望
    ベルセルク大好き
    なんで34巻までしかみれないのですか?
    続巻は配信しないのですか?
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年12月20日
  • しあわせとは
    BLに限らず私たちの日常だって、もしかすると人は自分の存在をただ認めてもらうためにだけに日々努力しているのでは、と思うのです。

    この作品の主人公芙蓉は、幼い頃からまともな子育てをされず、その存在を軽視されて育ちます。母親からのネグレストが学校での仲間はずれに発展して久しく、東京から転校生がやって来ます。それが芙蓉の初恋、西澤との出会い。
    幼い友情と気づいた恋を抱えて芙蓉は突然故郷を離れることになります。
    7年後二人は再開し友情が恋に変わっていくお話です。

    大きい事件は何も起きず、困った横やりも入りません。
    誰からも必要とされていないと思っていた芙蓉が感謝され愛される存在だと知ったとき。ずっと閉じていた芙蓉の気持ちが赤く変わっていく花みたいにほころんでいくのが、読んでいるこちらも幸せな気持ちになる本でした。

    ちなみにずっと気になっていたのですがなかなか手に取れなかった一冊ではありました、が、現在(15年12月31日まで)半額キャンペーン中だそうですよ!気になるかたは是非!

    • 参考になった 1
    投稿日:2015年12月20日
  • ネタバレあり
    絵も話も良いよ
    無人島のやつより断然こっちのが好き。キャラが全員愛しい。ぶっ飛んだ設定ながらもキュン度高い。エロはそこまで多くないけど濃いめ。もーどのコマ見ても絵がきれい。イケメン。黒髪受けはいいですね!続き早くよみたい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年12月20日
  • 自分の研ぎ澄まされるような感覚
    一巻から愛読しています!久しぶりに検索したら新しい出版社から続きも出ているじゃないですか〜。嬉しくてまとめ買い。繊細で美しい絵です。絵柄も好みだけど内容もバッチリ楽しめます。主人公は研ぎが出来なければただの刀オタクですけど(太刀モロモロと歴史にも詳しく尊敬すべきオタクですが!笑)不器用で頼り無さそうに見えて、ここぞという時(大概が刀たちの危機)に彼、彼女らのために一心不乱でがんばります。他の人に見えない世界で生きて大変だろうに、おごることなく刀の魂に寄り添う姿は健気で愛情深く、このご時世では珍しく?清廉潔白。何度でも美しく蘇る刀身のような輝きと真の強さが主人公に見える…気がするには私だけ?刀たちが主人公を慕うのも研ぎ師だからというわけではないはず!1話ずつで問題が完結しますが、読み終えるたびに自分も研ぎに出されたような…清々しい気持ちになりますね。絵が綺麗だから尚更!恋愛至上主義な私が恋愛要素ゼロでも好き漫画です。刀たちとの友情物語ともいえるのかな。掛け合い漫才も楽しいし。今後もいろんな出会いを得て、いい男に成長してほしい〜。年に一回は読み返して私の心も研いでもらおっと。笑
    • 参考になった 10
    投稿日:2015年12月19日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    最高です!
    品薄で入手困難になっていたので電子になるの待ってました〜
    攻めの肉体美と魂の美しさに魅了されます!
    受けの誠実で真っ直ぐな所や男らしい体格もまた素敵でした!
    笑いあり切なさもあり、テンポ良く物語は進みますが、山場のシーンや濡れ場のシーンには萌えがふんだんに盛り込まれています。
    電子限定SSは村での結婚式でのお話です。
    短いけれど読めてよかったです。幸せな気持ちになりました〜
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年12月19日
  • 匿名希望
    たしかに
    みゆきちゃんは 男女関係なくため息が出るほどの美少女なのにw同じ人が絵を書いていないのが残念。嫌いじゃないけどこの画風は時代物ならあっているかもね
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年12月19日
  • ネタバレあり
    お前がMかよ(😁)
    校内1の不良が偶然ゲイだと知って、知られたからって突然セッ○スしようって、ないわーとか思いながら見てたのに
    俺を叩いてって…おまえがMかよっておお受けしてしまいました。結局最後まで付き合ってあげてしまう、ひ弱な攻めがこれからどこまでSになりきれるのか楽しみです
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年12月19日
  • 匿名希望
    地道な
    刑事物の様な派手さは無いものの何度でも読み返してしまう作品でした。相手の思いを大切にし、それを守る。
    甘さは後半までほとんど?ありませんが、所々でニヤけてしまいます。各分野のガッツリを期待する方はおすすめ出来ないと思います。感想、弁護士様男前。もう少し区別つきやすい名前にして頂きたかった。ので星マイナス1
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年12月19日
  • 匿名希望
    面白い!
    内容は間違いなく面白いです。絵もキレイ!
    ここからは電子書籍を買う際にみなさんが気にされるであろうことをいくつか…
    ・電子限定特典は4Pの書き下ろしです。その後の2人が見れてとってもお得です
    ・カバー下のあとがきも収録されています
    ・修正は白抜きではありません。画面を邪魔しない、いい感じの修正だと思いました



    • 参考になった 9
    投稿日:2015年12月18日
  • 可愛いストーカー
    ストーカーからワンコになったイケメンと地味メンの話。ストーカーワンコが地味メンに惚れるきっかけが痛い。痛いけど、この作家さんの手にかかると萌えになる。で、うまく行くとイイね、なんて思っちゃう。怒りつつも自覚無くほだされる地味メンに微かな同情を覚えつつ、ニヤニヤしながら読み終える。そーゆー起承転結が上手く描かれてる可愛い話。
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年12月18日
  • 第二部です
    第一部、王様の仕立て屋~サルト・フィニート~が完結し
    ついに自分の店を持ったユウの新しいストーリーが始まりました。

    第一部と大きく違うのは、テーマがわかりやすいということ。
    時計をテーマとした服の選び方、とか。
    以前よりストーリー展開がわかりやすいですし、
    テーマによって巻が複数になることはありますが
    別のテーマになるときは巻が変わるので、興味があるテーマのところだけ
    買うということもできます。
    お役立ち実用書のような読み方もできるのでおすすめです。

    あ、もちろんラウラちゃんの立ち位置の変化や
    某兄弟子ののらりくらり具合などの
    いつもの面白おかしい話もありますよ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年12月18日
  •  2015年12月9日、野坂昭如が死んだ。
     亡くなる直前に書いた最後の原稿は、「この国に、戦前がひたひたと迫っていることは確かだろう」と結ばれていたという(12月18日発売の月刊誌「新潮45」掲載)。焼け跡ヤミ市派として戦後社会を生きてきた物書きの感性は、〝一強〟安倍晋三首相が主導するこの国の先行きに危ういものを敏感に感じ取っていた。
     野坂昭如と同じように、〝嫌な空気〟が日本中に拡がりつつあるのではないかという思いから、公共放送NHKの内部でいま、何が起きているのかを自らの体験に基づいて明らかにした法学者がいます。2015年2月までNHK経営委員長代行の任にあった上村達男・早稲田大学法学部教授です。
     上村教授は、10月に発刊された本書『NHKはなぜ、反知性主義に乗っ取られたのか』(東洋経済新報社、電子版リリースは10月23日)でこう述べています(「はじめに――NHK経営委員を退任した日」より)。

    〈二〇一四年一月にNHK会長に就任した籾井勝人氏は、一月二五日に行われた就任会見の中で、国際放送における報道のスタンスについて、「政府が右と言ってるものを我々が左と言うわけにはいかない」「あくまでも日本政府とかけ離れたようなものであってはならない」という言葉を繰り返しました。
     さらに旧日本軍の慰安婦問題についての記者の質問に対し、個人的な見解と断った上で、「どこの国にもあった」と発言し、世論の強い批判を浴びます。
     私は、籾井会長の就任からしばらくの間は、「自分たち経営委員会が選んだ会長なのだから、サポートしていかなくては」という思いもあり、就任会見における発言に対しても、表立った批判はせずに、「せめて『今はそう思っていない』と言ってはどうか」などと申してきました。しかし、会長の側はまったく聞く耳を持ちません。発言についての訂正もなく、言動もますますひどくなる一方でした。〉
    〈二〇一四年三月のNHK経営委員会において、私は「国際放送について『右と言われたら左と言えない』という発言や、特定秘密保護法案について『通っちゃったのだから』など、この種の発言は、NHKのトップとして中身そのものが間違っている。『個人の見解は変わっていない』という中にそれらが入っているとすれば、とんでもないことだ」と批判しました。私の発言の内容は公開されている経営委員会の議事録にすべて記録されています。この批判が新聞に大きく報道されたことから、以後、私に対する籾井会長の敵視は決定的となります。〉
    〈私は今、「政府が右と言ったら左とは言えない」という籾井発言に象徴される、非常に嫌な空気が、報道の自由を守るべき放送局や学問の独立を本分とする大学など、日本中に拡がりつつあると感じています。〉

     放送法は、放送の原則について以下のように定めています。
     第一条 この法律は、次に掲げる原則に従って、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。
     一  放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。
     二  放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること。
     三  放送に携わる者の職責を明らかにすることによって、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。

     NHKは放送法第一条によって、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること」と、その活動目的が定められています。著者の上村教授(前NHK経営委員長代行)は、この規定に照らして、「政府の方針に反する報道はできない」という趣旨の就任会見における籾井会長の発言を明白な放送法違反と断じています。放送法に違反する個人的見解を表明した籾井会長が、その発言を訂正しないことは会長としての資格に関わる重大な問題だというわけです。
     さらに上村教授は、籾井会長の強圧的な経営手法も職務への適性を疑わせると厳しく指摘しています。籾井会長が就任後最初に開かれたNHK理事会(厳密には異なりますが、企業の取締役会に相当すると考えていい)で理事全員に日付のない辞表の提出を強要したことは、国会でも問題となり、多くの新聞が報道しましたから、ご記憶の方も多いと思います。

    〈自分が気に入らない理事の首をすげ替え、NHKという組織を自分の意向に従う者だけで動かす形に変えようとしたのです。理事の選任は経営委員会の同意事項であることなどこれっぽっちも念頭にないのです。〉

     経営委員会の同意を得ることに留意することなく、専横的な運営に走る籾井会長の言動の多くが表には出ていません。しかし、経営委員長代行として自ら見聞きしたことを踏まえて上村教授はそうした内情の一端をこう明かしています。

    〈現在、NHKにおいては、強権をふるう籾井会長のもとで不当なポジションに追いやられ、非生産的な業務に従事せざるをえない理事、職員が数多くいます。私の耳にも、現場からの悲痛な声が届いています。彼らは立場上、主張したいことがあっても声を上げられないのです。〉

     NHKの看板報道番組「ニュースウォッチ9」のキャスターを5年間にわたって務めてきた大越健介氏が2015年3月27日、降板しました。官邸の意向が背景にあるなどと取り沙汰されましたが、上村教授は、冷静な筆致で次のように綴っています。2013年11月に経営委員に選任された作家の百田尚樹氏(2015年2月末に退任)の経営委員会における発言を巡ってです。

    〈(百田氏は)経営委員としてはほとんど発言がありませんでしたが、一度だけ経営委員会で、ニュース番組「ニュースウオッチ9」の大越健介キャスターが「在日コリアン一世は強制連行で苦労した」という趣旨の発言をしたことに対して、「在日韓国・朝鮮人を日本が強制連行したと言っていいのか。NHKとして検証したのか」と述べています。
     その後で、大越キャスターが「ニュースウオッチ9」を降板したため、「強制連行についての発言が原因か」と話題になりました。
     大越キャスターは、それまでは「安倍さんに気を遣い過ぎではないか」と批判する向きもあったのですが、強制連行についての発言を百田さんに批判されました。大越さんの異動は公式には定期の異動ということになっていますが、実際はどうでしょうか。そうだとしても、官邸の意向をかなりむき出しで出していく近時の状況が、そうでないのではないかという感想を一般に抱かせるものであるとは言えるように思います。安全保障関連法案について、いくら説明をしても、国民が戦争法案だと思うのも、やっていることが一政権の性格や都合で左右されているのではないかという疑いをもたれていることに原因があると思います。NHK問題もその点は似ていると思います。(中略)
     ところで、この経営委員会での百田さんの発言の際には、たまたま浜田委員長が体調不良で欠席されたために、私が議事進行をしていました。執行部との合同会議の際に、冒頭でいきなり百田さんが大越キャスターの件を持ち出しましたので、それは議事進行の最後の、その他の問題のところで話して欲しいと申しました。そこで、議事が終了した段階で、百田さんに発言を促しました。そこで先のような発言をしましたので、私は、途中で発言を遮って、今の発言は放送を見ての感想ですね、と申しました。と言いますのは、放送法三条は「放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない」と定めていますので、百田さんの発言が、それについての回答を理事に強制したり、何かをさせようとするようなものですと、干渉・規律付けになってしまうからです。感想と干渉の違いは、感想なら執行部は答えても良いし答えなくても自由ですが、干渉はそれ以上のことを求める場合です。干渉となったら百田さんが放送法違反の行為をしたこととされ、それを見逃した私の責任にもなりますので。百田さんは、そこでは感想であることを了解しましたので、収まったわけです。〉

     法に照らして正しくないこと、許されざることをその場できちんと指摘した上村前代行のような存在は、いまもいるのか、気になるところです。そもそも、掟破りがまかり通る状況こそ問題とすべきだというのが、上村教授(前経営委員長代行)の主張です。上村教授は、反知性主義とは「実証性や客観性を無視して、自分が欲するように世界を理解する態度」という佐藤優氏の説明を紹介し、不都合な真実をも真実として認める「知的誠実」を欠いた「反知性主義」がNHKを覆いはじめていると警鐘を鳴らしているのです。そのことを最もよく示してるのが籾井会長の有り様ということになるのでしょうか。上村教授の籾井評はこうです。

    〈籾井氏は物事を徹底して敵味方で考えるタイプでもあり、政党でいうなら、自民党は味方で民主党は敵。新聞なら産経、読売は味方で、朝日、毎日、東京は敵という感覚です。そして自分が「敵」と思った相手は、どんな正しいことを言おうと、「あいつはおれの敵だから言っているのだ」という論法で全否定します。この論法だと議論する必要がないですし、議論が出来るようになるための修養も不要なのです。〉

     反知性主義がはびこっているのは、NHK内部だけではないようです。安倍首相に異を唱えることができなくなっている自民党、そして日本全体を反知性主義が覆いはじめている――上村教授の警鐘に耳を傾けてください。(2015/12/18)
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年12月18日
  • この本には以下の要素が含まれています
    人物
    ・ちゃらけたオッサン(が、真面目なシーンで見せる表情とのギャップ)
    ・幼女(の、ぶれない一途さ)
    ・刀を振り回し強さを求めるイケメン(の、精神力の低さ)
    ・吸血鬼(の、王の背中)
    ・ダンピール(の、明かされない出生)
    ・トゥーッス!(歯は美しく健康に)

    ストーリー
    ・老いた英雄
    ・死んだ友

    魅せるオッサンとその周囲です。ヴァンパイアハンターもの?いえいえ違います。
    是非ご一読いただきたいのです。
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年12月17日
  • 匿名希望
    コマ割りとスピード感が秀逸
    一気に読ませるスピード感は久し振りに味わいました。
    ストーリーは他の人がコメントしている通り、セブンですわ。
    収録されている短編も面白い。
    どこかの映画で見たような流れがそこかしこにあるのはご愛嬌。
    そこまで分かっていても一読の価値はあります。
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年12月17日