レビュアー種別
  • レビュアー種別
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

5201~5225件/10164件 を表示

  • とっても面白かった
    普通医療漫画と聞くと「ブラックジャック」とか「スーパードクターK」などを連想するンですが、此方は黒子(くろこ)・裏方・縁の下の力持ち的な立場の「医者ではない医療従事の先生」が主人公です。

    某国営放送で週1でやっている「ドクターG」みたいな。
    刑事ドラマだと鑑識係とか。

    僅かな手がかりを探り、患者の現状やこれからの方針を突き詰めていく姿は、なんか推理小説を読んでいるようなゾクゾク感があります。

    5巻まで読んで感じたのはコレは「医療ドラマ」ではなくて医療版「中禅寺秋彦」だよ!

    これからどうなっていくか楽しみです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年03月05日
  • 匿名希望
    未成年が飲酒して泥酔→別れたその日にやっちゃう話
    未成年が飲酒という時点でうわぁ・・・と思いましたが、大好きといってた彼と別れて未練たらたらだったはずなのに、別れたその日に他の男とやってます。
    こういう軽ーい恋愛が好きな方なら楽しめるかもしれませんが、個人的には無理でした。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年03月04日
  • 匿名希望
    16歳で子供を産んだキャバ嬢
    無料だったので読んでみましたが、16歳で子供産んだキャバ嬢。
    娘の名前は今流行りのDQNネームという時点でお察し下さいという内容そのままでした。
    娘の入学式にキャバ嬢そのままの服で行ったり(自己中)、結果娘が苛められる(展開見え過ぎ)。
    そして、キャバ嬢が皆の前で説教して苛めてた子供達が改心→キャバ嬢のファンになる。
    というご都合主義すぎる内容が繰り広げられるので、うんざりします。

    2巻以降は購入する気も起きず、即削除しました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月04日
  • 匿名希望
    竹千代
    竹千代くんかっこいい!
    城の擬人化というのがどういうものかとても興味があり購入しました。
    城主とはどういう関係性になるんですかね。気になります!

    ドイツ城のお付のレオくんが可愛くて好きです♪
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年03月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    以前、単巻の無料期間中にダウンロードしたので
    今回、全巻入っているので購入。ストーリーは、これってサスペンス? て思っていたが、最後は、ハッピーエンドで大満足。でも、とても残念。エロ(エッチ)の時、真っ白に。「何 これ?」 大ショック、、、特に5話目以降、エッチ度マックスの時が酷い。何がなんだかんだわからなくなる。この作品もそうだが、いままで素晴らしくエロを追及していた作家さんの作品が、変わらず見続けていられるように切望。出来れば、18禁(BL)に加えてほしい。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年03月04日
  • 匿名希望
    映画みたい
    洋画の貴婦人系恋愛映画を見ているような感じ。
    最後には結ばれる事はわかっていても、じれじれしてしまった(笑)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年03月04日
  •  先頃、集英社文庫版が出た池井戸潤の『七つの会議』が文庫版売れ行きランキングの上位に名を連ね、部数を伸ばしているようです。2012年11月に日本経済新聞出版社より刊行された単行本を底本に電子化され、2015年1月に配信が始まっていた電子版にも読者のアクセスが増え始めています。
     日経新聞電子版に連載された七篇の短篇に、単行本化に際して一篇が加えられ、八篇の短篇からなる『七つの会議』。第一話「居眠り八角」冒頭に、こんなくだりがあります。

    〈原島にとって、定例会議は苦痛以外の何物でもない。
     営業部では扱う商品分野によって担当課を分けており、原島が課長を務める営業第二課の守備範囲は、主に住宅設備関連の電器商品だ。冷蔵庫や洗濯機といった白ものといわれる家電製品は利幅が薄く、景気に左右される。夏こそ猛暑でエアコンが売れ、まずまずの成績を上げることができたものの、やがて夜風が涼しい季節になった頃には、成績を底上げしてくれていたエアコン需要はとっくに失速して、どうにも格好のつかない売上実績が続くようになった。
    「どうなってるんだ、原島」
     北川の叱責は容赦ない。「目標に届かないのなら、届くだけの材料を積み上げてこい! 目標未達でしたと報告するだけなら、こんな会議にのこのこ出てくる必要もないだろう」
     北川にとって、目標とは、絶対に守らなければならない〝掟〟である。〉

     舞台は、大手総合電機の雄、ソニック(ソニーとパナソニックを連想させるネーミングです)の子会社、東京建電。北川は、いつも同じ中央の席に座る営業部長で、定例会議の主催者です。
     北川部長は、目標をクリアできなかった部下に、次はがんばれと優しく励ますような温かい思考回路など持ち合わせてはいません。未達の者は衆人環視の中で徹底的に叱責し、追い込み、ギリギリと締め上げていく、モーレツ管理職であることに徹してのし上がってきた男です。未達の原島には、それが苦痛でなりませんが、一方、成績をあげているものにとっては、会議の場は自分を売り込む絶好の場となります。

    〈「営業一課から先週の売上実績並びに、当期累積実績について発表させていただきます」
     坂戸は、凛とした声でいうと、自信に満ちた表情で会議テーブルを囲んでいる面々を見回した。
     名だたる大手企業を顧客に擁し、東京建電の業績を牽引する稼ぎ頭となっているのが坂戸の率いる営業一課であった。万年業績不振の二課と比較し、社内で〝花の一課、地獄の二課〟と呼ばれる所以(ゆえん)である。扱う商品が違うから仕方がないが、一課がスマートなホールセールなら、原島率いる二課は、さしずめドブ板営業といったところだろう。
     坂戸は、堅調そのものの売上実績を淡々と報告していく。聞いていると嫉妬したくなるほどの成果だが、坂戸は人のいい男で、こういうやり手にしては珍しく、社内の誰からも好かれていた。(中略)
     仕事ができる坂戸らしく、話には無駄がなく、しかも、原島が準備したデータとは比較にならないほど詳細なものを駆使している。〉

     モーレツ部長の北川も、着席する坂戸には「この調子で頼む」と満足げですが、坂戸課長の発表中、出席者の誰もがその問題な様子に気がつきながら、一言も注意しない男がいます。入社年次は坂戸課長よりずっと上ながら、坂戸の部下である営業一課係長、八角民夫(やすみたみお)、50歳。

    〈どこにでもいるぐうたら社員を絵に描いたような男で、会議となればこれ幸いと居眠りをする万年係長だ。
     一旦、出世の街道からそれて脇道に入ってしまえば怖いものはないとばかり、北川の前でも堂々と眠るのだから、その不良社員ぶりはむしろ堂に入っていた。そうしてついた呼び名は、〝居眠り八角(はっかく)〟だ。
     だが、八角が北川を畏(おそ)れない理由は、また別のところにもあった。北川と八角は、同い歳で、同期入社なのである。
     それだけではない。聞いた話で真偽は定かでないが、北川は八角に「借り」があるらしい。それがどんな借りなのかはわからない。片や営業部長、片や係長のまま二十年も据え置きで利息もつかない男となれば、サラリーマンとしての勝敗は明らかであるが、その借りのおかげで北川は、八角に頭が上がらないというのだ。〉

     目標未達なら会議に出てくる必要ないといってはばからない部長。その定例会議が苦痛以外の何物でもないと思っている課長。逆に自らの好成績をアピールする絶好の場と心得ている、出世レースの先頭を走る最年少課長。部長と同期ながら、出世の道からはずれて、会議中も堂々と眠っているところから〝居眠り八角〟と呼ばれるようになった万年係長――池井戸潤が描く「会議」をめぐる群像劇は、まさしく日本の企業社会の縮図です。そこで描かれているのは、私たちの隣の席にいる上役であり、会社がひけたあと居酒屋で愚痴を言い合う同僚であり、悩みを聞いてやっている部下やOLかもしれません。
    彼ら彼女らが織り成していく人生模様に、池井戸潤は〝異変〟を仕掛けます。
     万年係長の〝居眠り八角〟が営業成績抜群、将来の役員候補の坂戸課長をパワハラで社内のパワハラ委員会に訴え出た。ちょっとやりすぎだったかなという声もあったものの、社内の雰囲気は圧倒的な坂戸支持でした。しかし、臨時に開かれた委員会の裁定は坂戸課長のパワハラを認める厳しいものだった。そして役員会もその裁定を受けいれて、坂戸の課長職を解き「人事部付」とする処分を決定した。
     坂戸の後任として〝花の一課〟を見ることになった原島ですが、坂戸に対してここまで厳しい処分が下された理由がわかりません。原島が「北川部長と何かあったのか? そうでなきゃ、こんな話は納得できないんだよ。一体、なにがあった?」と問い詰めても、坂戸は「それは、いまは申し上げられません」というばかりです。
     いったい〝坂戸処分〟の裏で何があったのか? 納得がいかないまま、新任課長として一方の当事者である八角との面談に臨んだ原島は、同期トップで係長に昇進した八角のサラリーマン人生を一変させた出来事を知らされます。
     当時、八角たちは、親会社から出向してきた梨田課長の指示で、高齢者をターゲットに強引な訪問販売を展開したという。キッチンやユニットバス、空調、トイレなど立ち上がったばかりの商品ラインナップで、ひとたび契約書にサインすると、関連する商品を山のように売りつける。年金暮らしの老夫婦に、強引な訪問販売を仕掛け、断り切れないのをいいことにさして必要もない商品をときには何百万円も売った。違法すれすれの営業だったという。

    〈「あるとき──オレがユニットバスを売った客が死んだ。自殺だ。息子がやってきて、あんたのせいだっていわれたよ。オヤジは買ったことを悩んでいたって。あのときのあの言葉、いまでも忘れることができねえ。胸にグサッと突き刺さったまま、抜け落ちることもない。それでオレは、目が醒めた。こんな商売してたらダメだって。少なくともオレは、こんな商売を続けることはできないと。だからオレは、梨田にそういった。こんな商売は間違ってるとな。それからさ、梨田がオレを目の敵(かたき)にし始めたのは。梨田は、オレのことを虐(いじ)めて虐(いじ)めて、虐(いじ)め抜いた。だが、会社が評価したのは、梨田のほうだった。梨田は栄転でソニックに戻っていき、オレはたった一年でダメ係長の烙印を押され、主要な仕事から一切外されることになった」
     八角は、話とは裏腹な平穏な面差しを浮かべている。
    「後悔、してますか」
     原島が尋ねると、唇に笑みが浮かんだ。
    「あの老人に、ユニットバスを売らなきゃよかった。後悔するとしたら、それぐらいのもんだ」〉

     そして八角は「会社なんてどこも同じだ」として、こう続けます。
    〈出世しようと思ったり、会社や上司にいいとこ見せようなんて思うから苦しいんだよ。サラリーマンの生き方は、ひとつじゃない。いろんな生き方があっていい。オレは万年係長で、うだつのあがらないサラリーマンだ。だけど、オレは自由にやってきた。出世というインセンティブにそっぽを向けば、こんな気楽な商売はないさ」
    「なら、どうして坂戸をパワハラで訴えたりしたんです」
     原島は、八角の矛盾を突いた。「そんなふうに力を抜くコツを知っていたんなら、わざわざ訴えることもなかったでしょう。あなたにとって、坂戸がいっていることは、まるで意味がなかったはずだ」
    「もちろん、その通りだ」
     八角はこたえた。「だが、坂戸は許すわけにはいかなかった」
    「なぜです」
    「さあな」と八角は、二本目のタバコを胸ポケットから抜く。のうのうとした態度を見ていると原島の胸底に、むくむくと怒りが込み上げてきた。
    「家族もあるひとりの男が、それでポストを失ったんですよ」
     原島は語気も荒くいった。「惚(とぼ)けないで理由ぐらいいったらどうなんです」「理由を聞くのは簡単だ。だけど、そうすることであんたはひとつ大事な権利を放棄することになるが、それでもいいか」
     意味がわからない。
    「どんな権利ですか、ばかばかしい」
     吐き捨てた原島に、「知らないでいる権利さ」、と八角はいった。「知らないうちが華だ」〉

     なおも問い詰める原島を前に、八角が語り始めます。〝花の一課〟で行われていたこと、坂戸課長が目標達成のためにやっていたこと、そして北川部長はなぜ、坂戸課長を更迭しようとしたのか、なぜ役員会がそれを承認したのか・・・・・・原島は、そのすべてを理解した。

    〈華々しい実績を支えてきたものが果たしてなんであったのか。 八角が語ったのは、会社という組織の醜悪な舞台裏に他ならなかった。これからその舞台裏を支えるのは、誰でもない自分である。〉

     原島の営業一課長としての日日は始まったばかりです――。
    視点を変えながら展開される八篇の短篇で構成される『七つの会議』。読み進んでいくに従って、徐々に醜悪な舞台裏の一端が明らかになっていきます。そしてダイナミックな長篇小説としての深みを持っていることがわかってきます。その圧倒的な面白さにぐいぐいと引き込まれていきます。
     池井戸潤が会社という組織の醜悪な舞台裏を描ききったクライムノベル(犯罪小説)の傑作――ここには、不都合な真実を隠蔽する企業の論理に翻弄されるサラリーマンの姿、そしてまぎれもない企業犯罪が横行する日本社会がそのまま活写されています。(2016/3/4)
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年03月04日
  • 「空の産業革命」は未来をどう変えるのか?
    「ドローン」と呼ばれる小型無人飛行機の需要が急速に拡大している。これまでのラジコンヘリと異なり、熟練した操縦者がいなくとも自律的な飛行が可能で、かつ人間の目では確認しにくい場所の情報をつぶさに伝達・収集してくる能力は、まさに「空飛ぶロボット」であり、小型化・高性能化に伴い、その用途は日々進化している。本書は、今後10年間で120億ドル以上の市場に成長すると予測されるドローンについて、とくにビジネス分野での数々の活用事例や運用に向けた実証実験などを紹介しながら、ドローンが持つ大きな価値と可能性、および課題を論じている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年03月04日
  • 2035年、世界は4つのメガトレンドに飲み込まれる
    21世紀に入り15年が経過した今も、世界の情勢や、私たちの住む社会がこれからどうなっていくのか、変化が激しいために見えにくい状況が続いている。本書では、今後20年の間に世界のシステムに大きな変化が起きるとし、国際関係や社会変動、テクノロジーの行方等についてあらゆる変数を考慮に入れた上での未来予測と、米国がどう動くべきかの提言を行っている。米国では4年に一度、国家情報会議(NIC)がときの政府に『グローバル・トレンド』という長期未来予測の報告書を提出しているが、NICに加わったCIA(米国中央情報局)局員だった本書の著者は直近の2版で主筆を務めた。本書の内容は同報告書の内容をもとにしており、2035年を舞台に三つの架空のストーリーを含んでいる。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年03月04日
  • ネタバレあり
    待ってましたーーっ!!
    待ってました! 四号×警備!!
    とっと既刊本を全部電子化して欲しい(≧Д≦)

    リクエストしよっ♪

    私が一番好きなのは、滝&桐野ペア♪
    相変わらずのラブラブでよかった~♪(´∀`)

    親分さんに出会うまでの桐野の過去を、
    ひょんなことから知ることができました。
    割りとヘビーな人生を送ってきたのに、
    よくもまあ、あんなにもまっすぐな青年に育ったもんだw

    滝の存在のおかげで、
    桐野のあのまっすぐさは不動のものになるでしょう!

    滝の若かりし頃(過去)のことも知りたいな♪
    桐野の滝に対するあのまっすぐさを、
    滝が愛しく想う要因とでもいいましょうか。
    何かありそうな気がするんですよね。
    「人は裏切るが、お前(桐野)は裏切らない」
    と言っていた滝。

    今まで誰に裏切られたの?(つω・`)
    何人の人から裏切られたの?(つω・`)

    と思ってしまう。

    引き続き、eBookJapanで、
    『四号×警備』が配信される日を
    お待ち申し上げております♪
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年03月03日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    とあるものが、気になって気になってしかたない。
    何がって、ケイトの内股ーーー!どんだけ出て来るんだ内股!
    ベンチに座ってるときも、もちろん内股!
    もうそこが気になって気になって話入ってこない><
    落ち着いてから2回読み直した。(笑)
    あとがきにもそこを意識して描いているとのことで、見事にハマってしまった。
    このレビューを読んでから購入する方は、わたしと同じように気になってしまうかと。
    なんかすみません。

    なんと言っても、ギャップ萌え!ケイトが可愛すぎる!
    話が進むにつれて男らしい感じも見れたり、タラシなとこが良かったり。
    好きの感情が高まり過ぎて英語で話し出すとこなんかすごく好きだった。
    芹沢が今までの恋とは違ってケイトには本当の自分を見せることができたのは、
    ある意味初恋だったんではないだろうか。
    この二人、本当に可愛い。まさにタイトル通りの甘くてふわふわ。
    お互い自分に自信がないところも好感が持てる。
    話全体がピュア過ぎて自分がいかに汚れているかを思い知らされた・・・。

    甘さだけではなく切なさも堪能できる。
    エロは可愛い感じの描写で安心して読める。
    癒やされたい人にオススメの本。

    心に残る素敵な作品をありがとうございます♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月03日
  • こっちは、あり。
    以前から気になってた作品。今回ポイントアップしてたので、購入しました。
    立読みでも分かるエロさは、1冊読んで満足の内容でした。
    途中から出てくる、後輩(攻)のライバルって存在がもう少し先輩(受)に絡んでくるかな〜って思いましたが、そーでもなくてスパイスとしてはちょっと物足りなさを感じましたので、星4つとしました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年03月02日
  • 匿名希望
    バンパイアっていうけど吸血鬼ではない
    書籍化をずっと待っていた作品です。
    いつものシモネタは散りばめられてますがかなり真面目な話だと思います。


    高い再生能力と単為生殖によって、何百年も生き続けるマリア。
    不老不死に憧れる人間が、マリアを狙うようになるたび戦うわけですが。
    昭和の時代となるとバンパイアと呼ばれるような存在でもその戦いは大変です。


    近未来より昭和から読むのがいいです。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年03月02日
  • なんかほのぼの~
    久しぶりに端境期の恋話が楽しく読めた作品
    主人公達のドキドキ感が伝わって来る
    会話の無いコマの使い方が上手いね
    ラノベ作品では絶対味わえない面白さ
    ちょっと短いけど上手くまとまってお勧めです
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年03月01日
  • 田口くん
    北海道の芸大を舞台にしたエロ妄想の止まらない健全な若者達の話。作家さんのBL作品『傘を持て』が真のある良作だったので、そのまま流れてきて購入。今作は対極といった趣。BLでは無いようです。が、笑かしてくれます。振り切ってる田口くん、凄いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年03月01日
  • 匿名希望
    同じ題材でもここまで差が出るか
    画力もイマイチ、ZQNの大阪人っぽさが足りない
    2度づけ禁止のくだりも無いし
    こんなに違いがでるもんだと関心するくらい酷い
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年02月29日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    その時、不思議なことが起こって、最後の青春が始まる。
     文字どうり、終わってから始まる青春ファンタジー小説。
     主人公は高校を卒業し、大学に入るが、それを休学してまで音楽活動をしようとします。
     普通の高校生を主人公にしたラノベにはできない、全編にわたって行われる、決断。
     生きることのむずかしさ、素晴らしさを、かみしめる一冊です。
     小説・イラスト投稿サイト・PIXIVにて行われた、第1回ミライショウセツコンテストで頂点に輝いた作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月29日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    過去に闇を持つ者に、光はつかめないのか?
     主人公は凄惨な過去を背負っていますが、それによって凄惨な運命を人々に強いてきた、元天才詐欺師。
     彼は叔父夫婦の懸命な教育により、過去の自分を恐れる心を得ます。
     そして、ふってわ以来能力・アルカナと、天才的な頭脳を用いて、自分と同じような苦しむ人間を救う神のヒーローに育っていきます!

     小説・イラスト投稿サイト、PIXIVで、幾多のライバルを破って文庫化したちょっとダークな学園異能小説。
     作者のブログとPIXIVでは、続きも読めます。
     
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月29日
  • 匿名希望
    壮絶
    一時期ネットで話題になったバナーや、ここで読める試し読みよりも、本編はずっと強烈でした。遊郭に関して多くの作品ではボカされる部分ががっつり描かれています。事後の処理など、小説では読んだ事のある光景も絵にされると強烈ですね。歴史物では華々しい部分が注目を集めがちですが、こういった暗部を忘れない事も重要だと思いました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年02月28日
  • ドラえもん
    子供の時単行本持っていたんですが、改めて読んだらこんな内容だったんだなと良くわかり面白かったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月28日
  • 匿名希望
    これは面白い
    もっと評価されるべき
    久しぶりにゾクゾクしました
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月28日
  • 匿名希望
    面白い
    こんな発想もあるんだな…と。素直に面白いです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年02月27日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    この巻は…
     久しぶりに読みたくなって全巻読み返していたのですが、この巻でもういっぱいいっぱいになってしまいまして…。子供の時に見てて一番覚えてるところです。
     なんといってもニコラスが亡くなるという…そういう雰囲気はしてても泣いちゃうもんです。9巻10巻はもう自分にとって衝撃的すぎて当時の自分はすごく泣いていました。
     何より亡くなり方が…泣きながらもかっこいいと言ってしまいます。子供たちが最後ニコラスのために降らせてくれるというのもまた…。
     是非また一巻から読み返すことをおすすめします!内藤先生やっぱり最高!
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年02月27日
  • 甘詰ワールド
    女の子を描かせたらすごい、甘詰さんのマンガ。
    エッチだけど、基本純愛でラブコメで楽しい。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年02月27日
  • 匿名希望
    ハマる人にはハマる本
    表題、攻(畑中)の性格がドSで変人のキレ者だったのでかなりツボだった。
    絵も綺麗で見やすく表紙も雰囲気あって好き。
    ヤクザものだけど読み終わったあとにどんより暗い気持ちになったりはしない。
    ほんのちょっとだけ痛いシーンは出てくるけどよっぽど耐性のない人でなければ平気なレベル。
    自分の頭が足りないせいで、畑中の凄さを完全には理解できていない気がして悔しい。
    そんなわたしでも楽しめた。と言うかめちゃくちゃおもしろかった。
    ストーリー重視の方におすすめ。
    萌え&エロは控え目なほうだと思う。
    甘さを求める方には物足りない可能性アリ。

    カバー下まで見ることができたのは嬉しい。
    そしてそこでの畑中の最後の台詞が素敵♪

    この本に限ったことではないけれど、
    作者の「あとがき」があるとないとでは読み終わった後の満足感に差が出るかも。
    どんなにおもしろい作品でもあとがきがないと、ブツっと急に終わる感じで余韻を楽しめないときがある。
    この本のあとがきではクスッと笑わさせていただきました。素敵な作品をありがとうございます♪

    • 参考になった 10
    投稿日:2016年02月27日