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26~50件/11017件 を表示

  • これであなたもアイスランドに行きたくなる
    作者様の画力といいますかその国の空気感といいますか、
    紙面を超えて伝わってくるモノがあるのです。
    ミステリ部分も気になるけれど…
    青春小説、大自然が好き、一人弾丸海外旅行とかバックパッカーなどに憧れがある方には親和性があると思います。
    何だろう、ハードボイルド臭を薄めた「深夜特急」「世界の車窓から」的な…語彙力なくてごめんなさい。
    狭い自室から精神が脱出して野に遊ぶ感じを久々に味わった作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月13日
  • 匿名希望
    深刻な壁不足
    やーーーもうキュンキュンニヤニヤするマンガなので、殴る壁が欲しい!!!
    においフェチありだと思います!
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月12日
  • 匿名希望
    熱いマンガが来たー!
    絵って人に自分の思いを伝えるツールなんだ、とかそんな当たり前なことなんだけど再認識したし、
    2巻の親を絵で説得する場面は涙もろい自分はもう泣けました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月12日
  • 抑えておきたい一冊
    転生ものの名作。
    最初の取っ掛かりで得て不得手が出そうな作品です。
    漫画、ラノベの両方持っていますが、
    スライム目線で進むストーリーがはまります。
    (身内の魔物が、はっちゃけてたりします)
    気になっているなら、プロント(作者も大筋と割り切ってる)のネット小説家になろうを読んで見て下さい。
    漫画バージョンは多少簡略化され活字中毒者からすると物足りなさを感じるかもしれませんが、漫画は「まおゆう外伝」を書いてる方で活字から漫画への表現が比較的上手です。
    ラノベバージョンはさらに細かく設定され原作と違った趣に。。作者の意図しないボリュームになってます。
    この原作者は多分、結構はっちゃけてるんだろうと思います。
    担当や編集社に毒されてつまらない着地にならない様に願っています。読み終えて余韻に浸るまでが作品の評価ですが、小説家になろうを読んだ頃から中毒症状が出ており、星を付けさせて頂きました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年08月12日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ファンタジーゲームをモチーフにしたどたばた喜劇
    主人公は人間の子供並み?のステータスしか持たないレッドドラゴンLv52!
    卵の番をしてる間に居眠りしていて卵盗まれ、父親に叱られてたたき出されるところから物語が始まります。
    ゲームシステム的ネタも散りばめられていますが、メインは主人公と出会う人々(非人間種族含む)との交流というかかけあいというか。主人公含めいろんな意味で前向きなキャラクターばかりで、いろいろあって斜め上の方向に話は展開していきます。
    くすりと笑える読後感。脳みそ休めたい人におすすめです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年08月12日
  • 匿名希望
    お仕事ちょっぴりラブ有
    内容が濃くて読み応えがあります。
    サービス業ならではのアルアル満載
    笑いあり涙あり、お仕事中心の漫画
    接客苦手な主人公が、努力して成長する姿が
    良い!
    平尾副店長イケメンで最高でした!
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年08月12日
  • 匿名希望
    常識を非常識で描いたもの
    多くの人は、常識の枠内で非常識を表現する。
    校則を破ってみたり、ワルぶってみたり、多少強引に物事を押し進めてみたり、八つ当たりで暴力をふるってみたり。
    しかし、それら多くの非常識は、常識的に許容出来るもの、台本通りの様であり、酷く断罪されることはない。
    この作品の主人公は、破天荒、天才と思われがちだが、その実、単に常識的なだけなのである。
    彼女は、自身の常識を、私達にとって常識の枠外にある手段で実現させる。
    多くの場面で、彼女はただの被害者ではあるが、私達が普通は泣き寝入りする場面でも、きっちりと公平な結果を導く為に、その都度、最低限にして十分な手段を取っているに過ぎない。
    彼女の行動に反感を抱く人は、とても常識的で、社会性の高い人達なのであろう。
    彼女は、破天荒でも、特別な天才でもなく、18歳までに普通身につけるべき偏見のコレクションを持ち合わせていないだけである。
    作品中に、小説家になる方法が描かれているが、彼女にとっては極めて最低限の日常であり、多くの登場人物や読者は気づけていないのかもしれない。
    もし貴方がこの作品を読むのであれば、主人公を、天才、破天荒と誇張するでもなく、只の読書好きな女の子として理解してあげて欲しい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年08月12日
  • 匿名希望
    再開を望む!!
    作品がいい所で、お休みされてます。
    この作品は大好きで、ずっと読んできましたが、出版社の都合で、長いこと止まったままです
    早く幸せにしてほしい、でも、バタバタ終わるような作品ではないのです
    他の会社でもいいので続きを描いて欲しいです
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年08月12日
  • 匿名希望
    長年
    色々な大人の縛りがありまして、続きが休刊されてる作品です
    このシリーズが大好きで、早くハッピーエンドになってもらいたいと思ってます!
    先生に応援という意味でレビューいたしました
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月12日
  • 匿名希望
    バブルとトレンディドラマの嵐の中のカウンター
    個人的な新井英樹の最高傑作のひとつ。
    割と最初は連載当時流行っていたトレンディドラマの一種で、実際にそれは作者も狙っていたよう。だがもちろん底意地の悪さはそこここで発揮され、うまくいかないやるせなさやそれでも進もうとする主人公に共感を覚え勇気をもらえる。
    のはあるところまで。
    この漫画最大の悲劇が訪れてからがこの漫画の本領。
    「うまくいかない」なんて言葉では生易しすぎる、「やるせない」どころの騒ぎでない最悪の展開の後、「それでも進もうとする」主人公はもう共感だの勇気だのそんなカスみたいな美辞麗句とは良くも悪くも100万光年離れた行動に出て、そしてドラマツルギーの塊のような超展開へと結ばれる。
    恐らく(特に女性は)許しがたいシーンが多々あるとは思いますが、それでもこの作品こそがチンケなリアリティだけで物事を描いた気になっている今氾濫中のフォロワーとは違う、物語、漫画ゆえの気合と情念が詰まった名作です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月12日
  • 匿名希望
    巻が進む毎に・・
    徐々に別ジャンルの本になっています。特に5巻になると酷い、お金を返して欲しいくらいです。
    ストーリでの楽しみ感は無くなり、作画も手抜きが目立ちだし、小学生でも興奮しないような色気もない裸の触手プレイばかりの駄作になっています。
    本来の小説では戦いをメインにしてたと思うのですけど??
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年08月12日
  • 本編もこちらも購入
    現在刊行の7巻まで購入済み。
    本編(高羽、烏丸)が好きだったのでこちらも購入。
    内容的には、本編でも人気だったらしいウトウと新入社員のΩとの話。
    新入社員のΩの顔に既視感がある(パッとしない、本編で見た事がありそうなモブのような顔面)事や、
    話の流れに必要のない、高羽と烏丸の「その後」の話がかなり出てくる(…メインはそっちじゃないのに…)事を除けば、
    ストーリー的や設定には本編同様の面白さを感じました!
    私個人も、ウトウファンではないのに、何故かウトウに魅力を感じ始めました(笑)続編が出ればまた購入します。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月10日
  • ネタバレあり
    大満足!
    内容的には5巻までで完結している印象…
    6巻は、付き合い始めた彼等の「その後」といった印象でした。何なら続編がありそうなくらいの終わり方!
    二人がそれぞれ、どんどん惹かれていく様子がイイ! 特に久々に仕事で抱かれる楓にヤキモチを妬いたり、相手から庇ったりするシーンが良かった。
    ストーリー的にはお決まりのパターンでハッピーエンドですが、コメディタッチなのでスラスラと気持ち良く読めます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月10日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    好みによるのかも
    絵は好き嫌いがあると思うので言及しませんが、個人的にこんなに女が出てくると知ってたら買わなかった。自分はよほどの理由がないと女性のキャラクターが介入してくる話は嫌なので。あと女性出すなら読者が好きになれる性格のキャラクターにして欲しかった。元カノだけでなく姉も出てきたあげく彼女たち目線の話まで入ってたのは正直いらなかった。話自体は好みだったから余計に残念でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月10日
  • 読み終えた後にもう一度最初から読み返したくなる
    「オキナガ」と呼ばれる特殊な身体を持った青年と公務員のコンビが未解決の猟奇的な連続殺人事件を追うストーリーです。
    吸血鬼系のモチーフが登場する作品だとメインキャラの心の闇や狂気にクローズアップした作品が多いですが、登場人物の特性を生かしながらも純粋にミステリーとして楽しめる作品だと感じました。ただ、ある猟奇的な連続殺人事件の真相を追い求めることが話の核なのである程度のグロ耐性は必要かと思います。
    また、登場人物がほぼ公務員かその嘱託職員で勤務時間を考慮しながら淡々と事件を追っていくのがどこか新鮮で面白く感じました。
    物語全体に細かく伏線や前フリがあり、最初から最後まできちんと考え抜かれて描かれた作品であることが読み取れます。真実を明らかにしても綺麗ごとだけでは片づけられない問題も出てくる等、単なるサスペンスミステリーだけでなくヒューマンドラマを通して人の世の時の流れの速さと儚さ感じられる作品でした。
    元々紙の書籍で持っていたので電子書籍との違いについてですが、おまけ漫画は収録されていますがカバー下イラストは現時点では未収録です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年08月10日
  • 気に入らなかった
    面白いことはなかったし、深いプロットもなかった。まあ、少年漫画にはさすがだ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月09日
  • ネタバレあり
    蛇足
    本編だけで良かったかな。
    気分的には☆なしで。
    買わなきゃよかった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月09日
  • 匿名希望
    何度も読み返したくなります
    友情と嫉妬と恋心をとても丁寧に織り込んだ作品です。
    次郎に恋人ができたことで、ツレ同士の中での関係が微妙に変わる。幼馴染の馳男とハチが急接近し、自分が馳男の一番でなくなることに苛立つ次郎だけど、馳男も次郎への気持ちを持っていて、そんな二人の気持ちを知りながら馳男をものにしようとするハチ。
    こう書いてしまうとハチが悪者っぽくなりますが、そんな単純でもなく、3人の視点から語られながら、馳男が自分の気持ちに気づいていく過程が丁寧に描かれていて、心理描写に納得がいきます。自分はいつのまにかハチに肩入れしていました。
    一人、仲間の脇だけがモブ扱いで気の毒でした。でも地味にいい味出してるんですけど。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月09日
  • 匿名希望
    AIよ、Rくんを見習え
    いまAIを開発している方には、ぜひ読んでいただいて、Rくんの脱力センスをAIに学習させてほしいです。未来が少しは明るくなるかも⁉︎
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年08月09日
  • 壮大な生命の起源を描いた物語
    親とも学校でも人間関係が上手くいかない女子中学生が夏休みに不思議な少年と出会うところから物語が始まりますが全体的にはオリジナル要素を多分に含んだ神話・民話・天文学等を絡めて描かれた壮大な物語です。全体的に抽象的で哲学的な描写がほとんどで読む人によって解釈が異なるような難解な印象ですのでかなり好みが分かれるストーリーだと思います。
    海洋生物が全編通して多数登場し、特に最終巻の繊細ながらも迫力ある見開きは素晴らしいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年08月08日
  • ネタバレあり
    ええぇぇ・・
    コミュ障の受けとリア充?な攻めの話。いつも一人な受けに攻めが話しかけて友達に。そこから受けが攻めをどんどん好きになりストーカーぽい行動をするように。一方いつも自分に一心に慕ってくる受けをかわいいと思うようになる。内容は若干シリアス目な部分はあるけれど深くなくサラっと読みやすい感じではある。エロも1回無理矢理的なものがあるけれど・・・どうしてもこの画風の受けの「やらぁっ」や「らめっ」はやめて欲しいと思ってしまい・・・てか今時その言葉使う?て思ってしまいました。その言葉なければ★3.5か4?2cp目はおっさん×若者。エロはちょっと触ったり電話でする程度。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月08日
  • 粒ぞろいの短編集でした
    表題作、映画PRの仕事へのこだわりと恋を、ある贖罪の意識と絡めて、ちょっと捻ってうまくまとめられています。作中映画の「自己犠牲がエゴ」のテーマが二人にも掛かっているんでしょうね。
    神テーマ3話の内、測量請負会社と役場の同僚カプの話が好きでした。1話目の夏の木漏れ日が印象的で、セミも喧しく陽射しも強いのにどことなく静謐を感じる描き方が秀逸です。神テーマ最終話の題名は普通に考えるのと主客が逆転していて、やられたと思いました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年08月07日
  • これは当たりな作品
    1巻が1話分で全4巻で完結なのですが、ちゃんと話がまとまっていて、読みやすいです。
    個人的にこういった短い作品は、話が無理やり3,4話分に押し込められてて、最後も無理やり終わらせた感が強く残って読み応えがなく、買って損するパターンがあって苦手なのですが、これは何度も読み返したくなる作品で、お勧めです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年08月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    なんのための8巻だったのか??
    これで作者が納得されている話だというなら、振り回されただけではないでしょうか。
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年08月07日
  • 匿名希望
    全人類に読んでもらいたい傑作
    難病にかかりながらも、作品を仕上げたぷよこ先生に尊敬しかありません。
    病気に突然かかるとはどういうことなのか。
    誰しもいつか訪れる、最後の時について、考えさせられました。
    重くなりがちな内容ですが、そこはさすがぷよこ先生!
    要所要所にほっと一息つけるシーンをはさんで、気軽に読むことができます。
    渾身の一作。ぜひ読んでほしいです。
    私もこの作品を広く布教したいと思います。
    • 参考になった 6
    投稿日:2018年08月07日