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4926~4950件/11023件 を表示

  • 匿名希望
    単行本未収録分が読みたい
    電子書籍版はてんとう虫コミックスライブラリーが元になっていますが、これに収録されているコロコロコミックの再録・解説、新規書き下ろし、作者インタビューはカットされています。
    単行本に収められていない5話分も含めた「完全版」の発売を切に望みます。
    原稿を紛失したとか売却したという噂もありますが、雑誌スキャンでもかまいませんのでよろしくお願いします。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月14日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    三月えみさんは好きなのですが
    一応ですね、説明文に二人の名前(足立×板橋)は書いてあるのですが、普通に読み進めると品川と板橋の話かと思うんですよね。まず最初。
    そして次に三角関係になるのかと思うのですが、それも無いんですよね。品川が(恋愛要素では)全く絡んでこないので。終始自分の中で父の評価と戦っているだけです。だったらあの再開の演出は何だったのでしょうか。
    板橋も、え、いつ好きになったの?と気持ちが良く見えてこなくて、吊り橋効果か何かで勘違いしてるだけなのでは…とあまり感情移入出来ないというか。
    そういう意味で一番潔く、終始一貫していて、好感が持てるのが足立だけで。
    その足立も、最初は粗野な印象だったのが一転、頭が良くて冷静で、ちょっと良く作られ過ぎてる感じもしますね。
    後書きにあった、最初のプロットは全然違った内容だった、というお話の方が逆にこの3人には合っていたんじゃないかとすら思ってしまうんですが…
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月14日
  • ネタバレあり
    ブラックエンジェルズと同じ展開
    暗殺が書かれているのは最初のころだけで、敵対組織との戦いが話の中心になってくると、超能力者のたたかいになってくる。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月13日
  • グロテスクな絵が多めの少年漫画
    話は次から次と敵と戦っていく少年漫画ですが、展開は古臭いですね。初期の必殺技にいちいち解説欄があるのは失笑してしまいます。カラーがモノクロになっているページが見づらかった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月13日
  • 匿名希望
    出だしが少々惜しい気がします
    物語が突然始まった感じが拭えず、1/3くらいまでエピソードの順番変えた方がいいんじゃないかなと読み進めていましたが、心情の変化を追っていくという観点から見たらこれでいいのかも、と思い直しました。
    やっぱりイラストは付けて欲しいですよね。
    コミックスで、過去に買った商品にいつの間にか裏表紙やカバー折り返しが追加されている、という事がたまにありますので、小説も追加されるようになったら良いと希望します。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月13日
  •  ごみ袋を頭からと足から2枚かぶせて、粘着テープでつなぎ合わせて、5歳の息子の命を奪ってしまった母親がいた。
    〈「おかあと結婚する」。5歳の息子は、口癖のように繰り返した。こっそりと用意したランドセル。背負ったら、どんなに喜ぶことだろう──。なのに母親は、その姿に接することもなく、息子に家庭用のごみ袋をかぶせ、命を奪ってしまった。〉

     社会を揺るがす大事件ではありません。有名人の名前もありません。全国各地の裁判所(主として地方裁判所)で行われている「注目されることのない裁判」――普通の人びとが突然「被告」となって、その家族や友人・知人が証言台に立ちます。
     なぜ、彼は、彼女は「被告人」として裁かれるに至ったのか。傍聴席に座り続ける新聞記者が法廷で語られる重い言葉の一つ一つを紡いでいった朝日新聞デジタルの連載「きょうも傍聴席にいます。」が一冊の本にまとめられました。先の引用はその注目の書『母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます』(幻冬舎、2016年3月9日配信)の書き出しの一節です。

    「おかあと結婚する」無邪気に言っていた5歳の息子の命を奪ってしまった母親――原千枝子被告(42、仮名)は2013年9月25日、初公判に臨んだ。東京地裁715号法廷。傍聴席はほぼ満席だった。検察側の起訴状朗読に続く被告人の罪状認否。黒のカーディガンとパンツ姿の彼女は、
    「私がしたことで……忠志が亡くなったことに間違いありません」
     と、消え入りそうな声で起訴内容を認めた。
     税理士の資格を持ち、夫が経営する会社で事務を担当しながら、4人の子どもを育てていた原被告に、いったい何があったのか。栽培員裁判で行われた審理はどのように展開していったのか。
     10月3日に言い渡された判決は、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年。そのまま確定した。

    〈100歳まで頑張る──。そう話していた98歳の母の首に、74歳の息子が手をかけた。老老介護のすえの悲劇。2人だけの暮らしに、何があったのか。〉

     表題作「母さんごめん、もう無理だ」を、小林孝也記者はこう書き始めます。
     2015年6月25日、岐阜地裁であった裁判員裁判。問われたのは10年以上介護してきた母を殺した殺人の罪。

    〈裁判長「被告人を懲役3年に処する。5年間その刑の執行を猶予する」〉

     無精ひげを生やした魚谷克也被告(74、仮名)は、背中を丸め、表情を変えずに判決を聞いた――小林記者はこう続けます。
     福岡県の高校を卒業後、25歳で旧国鉄に入り、定年まで大過なく勤め上げた魚谷被告。過去に警察のお世話になったのは交通違反だけだ。両親と妻、二人の娘の6人家族、大垣市内の一軒家で普通に暮らしていた。
     認知症が進んではいたが、100歳で市長のお祝いをうけるまで頑張ると言っていた母。しばしば、介護福祉士に「息子のところへ連れて行って」と頼んでいたという母。そんな母を長年頑張って世話してきた74歳の魚谷被告はどんな思いで一線を越えてしまったのか。

     小林記者の傍聴席報告の最終行――。
    〈検察側、弁護側とも控訴せず、判決は確定した。〉

    「妻と娘を守る必要がある」何が、真面目な会社員を追い込んでいったのか。
    〈就寝中の息子の胸を刃物で刺し、命を奪った父に告げられたのは、執行猶予付きの判決だった。東京地裁立川支部で11月下旬(引用者注:2014年11月21日)にあった裁判員裁判。裁判長は「相当やむを得ない事情があった」と述べた。ともにプラモデル作りが好きで、二人三脚で大学受験に臨むほど仲がよかった父子に、何があったのか。〉

     三男(事件当時28)を殺したとして殺人罪に問われた樋口敏明被告(65、仮名)。東京都八王子市在住、監査法人の会社員で、同僚からは「まじめ」「誠実」と思われていたという。そのまじめな会社員を三男の家庭内暴力が追い詰めていった。

     樋口被告は法廷でこう語っています。
    〈「私は、妻と娘を守る義務がある。警察や病院で対応できることには限度があるが、暴力を受ける側は悠長なことは言っていられない。私は夫として、父として、こうするしか思いつきませんでした」〉

     樋口被告は、三男の胸に刃物を突き刺したあと、朝まで寄り添って寝ました。
    〈 弁護人「何のために添い寝を」
     被告「三男とは、もとは仲がよかった。三男のことを考えたかった」
     被告は法廷で、何度か三男との思い出を口にした。
     ともにプラモデルが好きで、かつて三男は鉄人28号の模型を自分のために作ってくれた。大学受験のときには一緒に勉強し、合格通知を受け取った三男は「お父さん、ありがとう」と言った。大学の入学式、スーツ姿でさっそうと歩く三男を見て、とてもうれしかった──と。〉

     父と息子、そして家族の間に何があり、何が変わり、何が変わっていないのか。
     執行猶予のついた判決が下されたとき、
    〈法廷には、妻のすすり泣く声が響いていた〉

     残った家族のそれからに思いをはせるように綴った塩入彩記者のラストが心に残ります。

     明日、「被告人」になって法廷に立つのは、私たち自身かもしれません。あなたの隣人かもしれません。全国の裁判所で毎日のように行われている「小さな事件」の裁判を通して見えてくるのは、「いま」という時代を生きる普通の人びとの人生そのものです。

    〈はじまりは、居酒屋で交わした何げない会話だった。
    「いま取材している裁判で100行書きたい。30行じゃあ、とても書けないですよ」
     こう訴えてきたのは、東京地裁で刑事裁判を担当していた記者。「100行」とは新聞記事の行数だ。1行12字なので、約1200字。政治家の汚職事件など、社会の注目を集めるような大型裁判でなければ、ふつう「100行」はあり得ない。
    「そりゃ無理だろ。30行以上は載らないよ」
     裁判取材の取りまとめ役だった私は、むげに返した。記者が取材していたのは注目裁判でもなく、正直に言えば30行も載るかどうか、と思っていた。しかし、記者は引かない。
    「ネットだけでもいいです。絶対に読まれる自信があります!」
     出てきた原稿は200行近かった。しかし、長さは苦にならない。おもしろい。ほとんど行数を削らずに、ネット上に記事を配信している朝日新聞デジタルの編集部に持ち込んだ。〉
     本書あとがきで、企画のはじまりが居酒屋での会話だったことを明かした朝日新聞前司法記者クラブキャップの野村周記者は、さらにこう続けます。

    〈実は、これまで新聞が記事にしてこなかった「小さな事件」の裁判にこそ、私たち記者が目を向けるべきことが多かったのかもしれない。親子のこと、夫婦のこと、病のこと……。ふつうの暮らしのなかで、もしかしたら自分も抱えるかもしれない悩みがある。それがこじれ、犯罪につながってしまう。どうすれば、その手前で踏みとどまることができたのか。
     これからも全国の裁判所の傍聴席から、さまざまな裁判を見つめ、報告していきたい。〉

     戦後70年を過ぎ、平成になってから28年。「豊かな時代」はいまや幻想だったと思わざるをえないまでに経済的格差が拡大し、先が見えない社会状況。タックスヘイヴン(租税回避地)を利用して資産を蓄える一握りの資産家がいる一方で、認知症が進む老母を看きれなくなって、その首に手をかけてしまった74歳の息子がいます。閉塞する社会に生きる人びとの息づかいにじっくり耳を傾ける企画です――「裁判傍聴業」を自認していた作家・佐木隆三さんはもういません。第2弾はいつか。待ってます。
    (2016/5/13)
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年05月13日
  • 最適な「組み合わせ」が、世界を変える!
    ヒト、モノ、カネの移動を伴う何らかの取引が行われる「市場」では、需要と供給が釣り合うことは稀だ。商店で食料を買うような、コモディティ(汎用品)市場では、需要と供給は「価格」で調整される。しかし、大学受験や就職、あるいは臓器移植などで、限られた資源を適切に配分するには価格以外の要素が絡むために「マッチング」が必要となる。本書では、そうしたマッチングが求められる市場(マッチング市場)を効率的かつフェアに運営するための手法(マーケットデザイン)について、著者が手がけたものを含むさまざまな事例を紹介しながら論じている。
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    投稿日:2016年05月13日
  • 「リーマンショック」も「ピケティ」も宗教から生まれた!
    私たちの多くは、「宗教」を精神的なもの、「経済」を世俗的なものとして両者をまったく関係のない概念と認識しているのではないだろうか。しかし、世界の歴史を紐解けば、さまざまな時代の社会の中で宗教と経済は密接に結びついていることがわかる。本書では、その結びつきを探っている。宗教は、互いに争い、奪い合い殺し合う本能をもつ人類に超越的存在や規律を意識させることで、共同体の調和をもたらす。人々は殺し合いや奪い合いの代わりに、協力して富を増やしたり、交換するようになり経済が生まれた。本書では、そういった宗教と経済の関係から、古代から現代までの世界史上のさまざまなトピックスを読み解いている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年05月13日
  • あ〜カワイイ❣
    この作家さんは受けがとても女の子っぽいので、最近は少し遠ざかっていましたが、表紙を見て気に入り購入しました。
    まぁストーリー的には、ノンケ二人が初めて同士でHするなんてありえない始まりですが、とにかく受けが美しいです。でもちゃんと大人の男です。攻めは超女好きのヘタレですが性格はとても良いです。秘密の性癖とありますがBLにはありがちかなって思いました。とにかく二人ともカワイイしそしてエロい!です。丸々表題カプでハラハラしたり物凄い展開があるわけでもないですが、楽しめました。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年05月12日
  • オルフィーナSAGAの続き
    後半キャラが増えて男の見分けが付きづらい。話はおもしろかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月12日
  • オルフィーナSAGAに続きます
    戦記物、一区切りついたところでオルフィーナSAGAに続きます。話は面白かったけど絵柄がキャラの見分けがつきづらい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月12日
  • 貧乏ネタ、下ネタ、その他で1/3づつ
    主人公を含め癖のあるのばかりですが、嫌な奴ではないです。下ネタ担当のキャラが出番が多めでちょっとウザったい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月12日
  • 匿名希望
    めちゃくちゃ可愛い
    めちゃくちゃ可愛いです。どのページも可愛いです。
    あんまり可愛くて、仰向けに寝た写真のお腹を撫でちゃいます。
    子猫がたくさん。癒されます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年05月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    初々しい~
    金曜日は初恋…のなかに登場してくる脇役たちのラブストーリーです。
    個人的にはこっちのふたりのほうが可愛らしくてドキドキでした♥
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ほどよいドキドキ感ッ♥
    絵が好みで読みました。
    あんなにストレートな上司いないわ~と思いながら
    ウキウキで最後まで完読…
    オフィスラブいいですね~
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月11日
  • ドラマになってたということは知っていて・・・
    お城の、大奥の、女性のドロドロとした人間関係を描いた漫画なんだろうなあと、タイトルからそう連想してまったく手をつけていませんでした。
    13巻発売記念に、1~2巻をeBookJapanさんが無料公開してくださったので、なんとなーく。ええ、なんとなーくですよ。ゴールデンウイークで新刊も出ないしと思い手をつけてしまったのが間違いでした。
    想像と全然違いました。まるで反対。
    だって大奥なのに男まみれなんだもの。
     
    徳川の幕府になり数十年。突然流行しだした赤面疱瘡。
    若い男だけが罹患し、五人に四人が死亡する恐ろしい病。
    跡取りや力仕事は男であったそれまでの慣習が成り立たずてんやわんや。
    そして誕生する女性将軍。貴重な“種馬”として大事に育てられている男性。
    見目麗しいならば将軍の“側室”として出世できるかもしれない男の園、大奥。
    簡単に言ってしまえばそんなif徳川時代ストーリー。
     
    僕は歴史に疎いのですが、たぶんご存知の方も楽しめるのではないでしょうか。
    女性が将軍になってはいても、名前は男名のままですし、
    実際にその時代を見たことがなく、書物でしか知らない今日の僕らからしたら、
    もしかしたら本当だったのかも、と思えてしまうほど
    「一見史実のとおり」にストーリーが進むからです。
    もちろん解釈が変わったりすることがありますから、歴史を研究されている方からしたら
    「この将軍がこんなことを言ったはずがない」というような矛盾もあるかもしれませんが
    そこはご愛嬌ということで。
     
    一番の魅力は、出てくる人たちがみんな人間らしい、ということでしょうか。
    何百年と続く徳川の時代を丁寧に描いたものですし、
    こんな時代になってもひとりひとりちゃんと考えがあって、思いがあって、
    それはもうさまざまな人間を読んでいる、そんな気分になります。
     
    この作品のキーワードは
    江戸時代、男女逆転、やっぱり女性は怖い、やっぱり女性は優・・・やっぱ怖い、ほのぼのそして激動
    です。
    • 参考になった 11
    投稿日:2016年05月11日
  • 何か短いし古いかな?
    表題カプ3話と短編集3カプでした。表題は方言ものでしたがイマイチ萌えませんでした。攻めはかっこいいです。受けは過去のトラウマで素直になれず攻めを否定し続けます。ストーリーがもう少し繊細な心の動きが表現されていたらと思いました。この作品集は結構昔の物で、全体的に物足りなかったです。Hシーンは全編にありますが、ムリヤリ入れ込んだ感じでした。購入したこと少し後悔しました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月10日
  • 匿名希望
    もっと読みたくなる
    「男の子のことは何も知らない」を読んだ時にも思ったけど、もっと続きが読みたい!と思わせてくれる作者様です。絵がとても綺麗で好みなのと、作品全体の雰囲気がとにかく大好き。だからこそ表題作の「ROUGE」をもっと深く読みたかった。器の大きさを感じさせる攻がかっこいい。受のくいしんぼうなとこが可愛い。大和や信濃も気になるし、もう少しだけこの世界観に浸っていたかったな。続編出ないかなぁ。
    エロは控えめで心の繋がりが大事に描かれているのでキュンときた。
    変な修正入るくらいなら上手く隠して綺麗に描かれている方がいいと思うのはわたしだけかな。そういうところも含め大満足の一冊でした♪
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年05月10日
  • ネタバレあり
    作者買いです
    前の作品がおもしろかったので購入しました。
    長門と藍がひかれあい
    藍の忌まわしい噂を肯定するシーンなどぐっときました。
    大和がかっこいいです。もっと大和を見たいと思ってしまいました。
    愛が出番を待っているは
    彼氏がいきなり浮気シーンから始まるのにはえと思いました。
    (個人的に一途が好きなので)がその後の展開はよかったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月10日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    好みが別れます
    とある通販サイトで評価が高かったので読んでみました。残念ながら私の中ではガッカリでした。ストーリーは完全な足長おじさんなので、誰もが展開が分かってしまうところは仕方がないのですが、とにかく文章が独特。『○○なのだった。(もちろん本当はそうではないと分かっていたけど!)』というような、とにかくカッコの説明が多い多い。文章中が注釈だらけのようです。少しきつい言い方になりますが、読書感想文のページを増やすために無駄に文を追加しているような感じがしました。カッコは全部カットしてもいい位です。そのため途中からはこのカッコの注釈に飽きてしまいます。またキャラ設定も話の途中からどんどんブレてる印象で、どのキャラにも感情移入がしづらかったです。小学生の高学年向きな作品だと思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年05月08日
  • 匿名希望
    何が言いたいのか分からない
    原作と作画のミスマッチが酷い。
    毎話主人公の幼少期~思春期の虐待やいじめの回想で話が進む。
    典型的な少女マンガの手法で、思春期の荒んだ性の相手、性産業従事者、悪辣な中間業者までが、薄っぺらいイケメン脇役として小コマで描かれる。
    弱者を吸い込む業界の構造問題や本人以外の外部環境要因、関係者の無理解などを想起させる描写は排除されている。また、副タイトルの「企画もの」についても、作中では説明無く、単なる強引なな撮影程度の描写となっている。
    汚れた天使のイメージに、「私なんてどうなっても」といった感情描写は、白ける。ターゲット読者層は中二病メンヘラ少女か。テーマとは正反対のように思える。
    この原作・テーマにこの作画(脚色)は何がしたいのか分からない。呆れるばかり。
    • 参考になった 22
    投稿日:2016年05月08日
  • ネタバレあり
    あとがき含めた読後感が残念
    BL漫画界切っての大御所の先生なので、レビューを書くかどうか迷いましたが書きます。
    当然絵は綺麗というか、すごく安定しています。
    ただストーリーの方が、コメディテイストなためか?、漫画の表現の仕方が自分に合わないのか、全ての登場人物に共感しづらく、最後まで入り込むことができませんでした。
    あと、Hシーンは、ちょこちょこっとコマが挟まれるだけでほぼありません。
    引っかかったのは、それに対するあとがきでの作者のコメント。あとがきのネタバレなんですが…
    「今回もHシーンが無くて物足りないとか言われそう。最初は頑張って描こうとするけど、描いてる内に時間がなくなって面倒になってしまってやめちゃうんですよねーハハハ」
    加えて、「いつかウラで本、出すかもしれないので、期待しないで待っててください」…。
    今後、この作者さんの本にまたお金をかけるかどうか、考えさせられる本でした。
    別の先生原作で描かれている本は追ってるんですけどね…
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月08日
  • 匿名希望
    うなじまで、7秒の続編
    何で表記されてないのかな?
    これだけでも読めますが「うなじまで、7秒」を読んでからの方が良いですよ
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年05月08日
  • 匿名希望
    絵がどんどん雑になっていく
    一巻でも新人なのかところどころ雑だったんですが、2巻目がもっと雑でとても気になります。
    連載で絵のクオリティが下がることはよく聞きますが商業誌に連載しているならばそれなりにしてほしいなあというのが正直に思いました。
    ストーリーも当たり障りない感じに進むので料理に興味がないと面白くないかも。
    私は精進料理やベジタリアン料理をよく作るので参考として読んでいます。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年05月07日
  • ネタバレあり
    忘れても、抗えない。
    記憶喪失モノ。友人からセフレを経て、恋人同士になった藤井と古藤。ラブラブな日常が藤井が事故に遭い、記憶喪失になることにより只の友人に戻ってしまった。が、全然、暗くない。むしろエロエロ。照れ隠しのような笑いを織り混ぜつつ、もういちど、二人で時間を過ごす。《どうして古藤には抗えないんだろう》無くした藤井の記憶は戻らないのに、葛藤しつつも古藤を愛しいと思う気持ちに抗えない。何度でも新しい時間のなかでも二人の気持ちは変わらずに繋がる。…今は、この絵が好きじゃなくても、いつかは読んで欲しい。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年05月07日