レビュアー種別
  • レビュアー種別
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

4901~4925件/9382件 を表示

  • 匿名希望
    ここまで来て
    まだまだ面白い!!
    終わりが見えてきたような、まだ先は長いような。終わって欲しくないけどとにかく先が気になるし、何度読み返してもドキドキして泣く!これは後日紙媒体で買い直したくなるほどの傑作です。おすすめ!!!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年11月23日
  • 匿名希望
    読むべしは「被爆」ではなく「家族」
    まずは酷い書き方からすると、この本を読んでも被爆について識り得るモノは少ない。
    昭和世代から見るとかなりオブラートにくるまれた「マイルドさ」さえある。
    しかし此処まで和らげないと被爆読み物自体が避けられる世の中になってしまった。

    そのかわり作品としては秀逸そのもの。
    綺麗で素朴な画調でよくこう言う切り口を描けるものかと驚く。
    でも本当は人として家族として友人(恋人)として、靄がかって見えないものを見ようと向き合う登場人物の姿勢こそがこの漫画から学ぶ物語かと思う。

    それが話自体は軽妙なコミカルで綴られているところに読みやすさがある。
    しかし数ページごとにしっとりと大事な事を諭してくれる。
    そのテンポも説法がましい他作品のような事が無いのがいいんだろう。
    「中沢作品」などでもう原爆の話は嫌だというかたでも読んでいける(と思う)、でも被爆の話だから読んで欲しいという漫画でもない。「家族」を描いた不思議な作品です。

    二つお願い。
    この漫画だけでは被爆はそんなに解らないので、せめて巻末に挙げられた出典本あたりからでもそのうち読んで欲しい。
    そしてこの本も、何回も長く読み直して欲しい。読む度に違う感想が抱けそうだから。
    (書籍版からの感想)
    • 参考になった 5
    投稿日:2015年11月22日
  • 匿名希望
    いい ラヴ スト一リ一
    惡ㄑない。社長の三上が好き
    また 買います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年11月21日
  • ネタバレあり
    傑作!単なるリーマンものじゃない!
    最初の数ページで「あぁはいはいライバルリーマンものね…」なんて安易に読み出したのに予想を何度も裏切る傑作でした!

    デキる攻がライバルの受を好きだってのは容易にわかる。受が後輩とデキてんじゃないかって勘ぐってやたら攻が後輩を構ってくるの、単純に嫉妬からくる略奪かと思ってたら違う理由もあってすごく上手い!

    その後輩が受と攻の関係に気づいていっちょかみしてくんだけど、ここで単なる当て馬にならず新キャラ登場!この流れ!素晴らしい!

    受と攻の初貫通はさして斬新なプレイとか構図じゃなくても流れが丁寧だから駆け引きでどちらの心情もよくわかる。だから受の喘ぎ声がだんだん大きくなるとことか、イッた直後の静寂とか、そこからのキスがたまらなくイイ!

    「咬みつきたい」のはデキる攻に対して素直になれない受の最後の抵抗かと思いきや、体が繋がっても愛されててもやっぱり自分の存在意義ってそれだけ…?なとこで仕事で奇襲仕掛けるラストの畳み掛け凄かった!これは男同士だからじゃなくて、男女でも仕事を互角でしてるカップルもぶち当たる壁だと思うんだけど痛快なラスト。

    ライバルリーマン同士の恋って設定はよくあるものでも、逆によくあるものだからこそ、ここまで読ませる力のある作品ってなかなかないから多くの人に読んでもらいたい傑作です!絵も素敵!
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年11月21日
  • 読むほどに面白くなる
    冒頭、売れない漫画家のモノローグを見た段階ではつまらない日常もののように感じましたし、そのあとのタイムリープ展開もまあよくある設定かなと思いましたが…
    読み進めるうちに多くの疑問が生まれるとともに、緊張感に引き込まれました。
    テンポよく進む展開に多くの伏線が張られ、読むほどに続きが気になるサスペンスです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年11月21日
  • 素直でGOOD♪
    淀川ゆおの漫画をはじめて読んだ時と違って、
    イラストも物語もていねいな仕上がりになっていて、
    ちょっと感動しました♪

    ページ数に対する本の価格が高いですが、
    ついつい『独占H』も買っちゃったw

    ツンデレながらも素直な秋葉。
    サトリだけど自分の気持ちは素直に口にできない佐鳥。

    いい仕上がりで、
    読後感バッチリです♪(゚∀゚)b
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年11月20日
  •  2015年の日本は「平和」です。11月13日、パリで発生した同時テロ――金曜日の夜を愉しんでいた120名を超える人々の命を一瞬にして奪った――は、東京ではまだ起きていません。しかし・・・・・・。犯行声明を出した「イスラム国」(IS)は、自らの考えに同調しない〝他者〟を敵と断じて銃撃しました。その衝撃的な事件を伝える報道を見ながら、1冊の本のことを考えていました。
    「平和」な日本社会に拡がるある現象とその病理を描いた小説『呪文』(河出書房新社)。著者の星野智幸は、1965年アメリカ・ロサンゼルス生まれ。88年、早稲田大学卒業。新聞社勤務後、メキシコに留学。97年『最後の吐息』で文藝賞を受賞しデビュー。2000年『目覚めよと人魚は歌う』で三島由紀夫賞、03年『ファンタジスタ』で野間文芸新人賞、11年『俺俺』で大江健三郎賞、15年『夜は終わらない』で読売文学賞を受賞。意欲作を相次いで発表している気鋭作家です。
     2015年、一見平和に見える日本の社会。しかし、その裏側では――自らが信じる「正義」に同調しない人はすべて〝敵〟と見なし、その非を徹底的に叫弾し、その存在を無化しようとする現象がインターネットを舞台に拡散しています。ヘイトスピーチはその好例でしょうし、最近ある書店が行ったキャンペーン企画に「偏向している」との批判がとくにネット上で集中し、内容変更に追い込まれた事例も同調を求める現象とみていいでしょう。帰属集団への同調圧力がなぜ、強まっているのか。寂れゆく商店街を舞台にその怖さを描き出した問題作が『呪文』です。
     戦後になってできた新興住宅街夕暮が丘の商店街が栄えていく一方で、隣の駅にある松保(まつほ)商店街は歴史はあるものの、活気はありません。賃料も安い松保ならと出店しても長くは持たずに閉店する例も少なくありません。その松保商店街で、小さなトラブルが発生します。
     金曜日の深夜、後輩のミスの責任をかぶせられて終電の時刻ギリギリまで残業となった佐熊竜輝(さくまたつき)は、以前から目をつけていた自宅近くの人気の店、「夕飯のとれる居酒屋 麦ばたけ」に入った。ちょっとだけ贅沢に散財してお腹を満たすことにしたのだ。

    〈「何、全部ないの! じゃあ何があるのよ?」
    「すいません、今日に限って普段の五割増しでお客様がいらっしゃって、大半の料理が終わってしまいまして」
    「そんなこと知ったこっちゃないよ! おたくの見通しが甘いってことでしょ。この店はさ、帰り道にちょいと食事もしながら飲めるのがウリなんじゃないの? 看板に偽りありでしょう!」
    「はい、ごもっともです」
    「それで、何だったらできるの?」
    「チーズ類とか、乾きものになってしまうんですが」
    「俺は飯を食いに来たの。何か飯作りなさいよ。スパゲッティとかないの? そのぐらいならすぐできるでしょ。ベーコンとバジルのトマトソースとか。よし、それでいこう」
    「すみません、そちらは素材がないので、鶏肉とキノコのホワイトソースのパスタはいかがでしょうか。少々お時間はかかりますが」
    「ホワイトソースね、オッケー。腹減ってるんだから、十五分以内にお願いね」
    「うーん、がんばってみますが」
    「あ、それと何かサービスしてよ。迷惑かけられてるんだから」
    「それはもう。グラスワインをおつけいたします」
    「じゃあ、赤と白一杯ずつ。ハウスはゴメンだよ、それなりのボトル開けてよ」〉

     応対している店主の図領は、老舗酒店を経営する商店組合理事長の娘と結婚して、今は組合事務局長に就いている商店街の若手です。問題は、あり合わせの料理を出す前に、佐熊の内側で始まっていました。

    〈まったく今日一日、自分ばっかり何でこんな目に遭わにゃならんのだ、バカにしやがって、と佐熊の腸(はらわた)は煮えくり返る一方である。悪酔いをして悪意を暴走させるのは避けたいと思って、自分の感情の爆発を抑え、この店を選んだのに、むしろ暴走させろってことか? 人の親切を台無しにしてくれるなら、もう知らないよ、したいようにさせてもらうから、後悔しても遅いからな。
     そう考えたら、目がカッと熱くなり、火を噴いたように感じた。深呼吸をすると肚が据わり、佐熊はスマートフォンのカメラを立ち上げ、動画撮影を開始し、時計を見るふりをしてカメラを厨房に向け、「ほらもう時間。ブー、ブー。十五分過ぎてるよ、遅い、遅い」と言った。できあがったときには、「二十三分。何考えてるの。俺だってもっと早く作れるよ? 素人より遅いって、プロ失格じゃない? 見通しは甘いわ、手際は悪いわ、店持つにはまだ早すぎたんじゃないの?」と嫌味を浴びせた。
     そして食べ始めるや、「腐ってる」と怒り出した。〉

     鶏肉がにおう、牛乳は古くて腐りかけてダマになっている、おまけにワインまで酸化して味が落ちている・・・・・・言いたい放題の佐熊に対し、店主の図領はプレートのにおいをかぎ、ひとさじ食し、素材の残りもチェックしてから、「これはこういう料理ですから問題はありません。においは、ソースに一、二滴加えた隠し味のナンプラーのせいじゃないでしょうか」「ダマになっているのは、お客様が風味を加えようとして白ワインを垂らした効果かと思われます。牛乳に冷たいワインを加えると、凝固しますので」と丁寧な説明を繰り返しましたが、佐熊の怒りは収まるどころか、逆に燃え上がります。

    〈佐熊は顔をボルドー色に変色させ、「ワイン垂らす前からダマになってたんだよ! 俺の鼻がおかしいっての? 俺はこれでもボーイスカウトの子どもたちにキャンプで料理作りを指導してる身なんだから、新鮮さには敏感なんだよ。おたくがいっつも古い食いもん出してるから、おたくの鼻のほうが麻痺しちゃってるんじゃないの?」と、声を次第に荒らげながら言った。(中略)
    「何、その上から目線。慇懃無礼ってのはこういうことを言うんだよ。何で率直に客の批判を聞けないかね。においますよ、間違いなく。鶏肉も古いし、スープ自体、饐(す)えた酸味が混じってる。死にゃあしないかもしれないけれどね、いわば、何日も風呂に入ってないババアと無理くりセックスするような、やるせない気分だよ」
     それまで丁寧だった店主が豹変したのは、この瞬間だった。
    「失礼しましたね、メニューにもないこんな不味くて不完全な料理、お出しした私が悪うございました。下げましょう、その酸化しているというワインも」
     店主は、佐熊が手にしていたワイングラスを強引に奪い、パスタの皿も厨房へ持っていった。そして蛇口からコップに水を入れると、「お口直しにどうぞ」と佐熊の前に置き、「飲んだらあなたも下がってください。私はあの腐ったとあなたの主張する料理とワインを味わえるお客様を大切にしておりますので、わざわざそんなものを食べに来て文句を言う方にはご縁がありません。お引き取りください。むろん、お代はけっこうです」と通告した。〉

     クレームをつける客と店主の言い争いは、もみあいとなり、結局、110番で駆けつけた警察官が調停する形でその場は収めました。久保田の碧寿(へきじゅ)を1升、佐熊に進呈することでケリをつけようと提案した図領。1升瓶を受け取りつつ、「例外中の例外だからな。普通だったらこんなことじゃ済まされないよ。お巡りさんのメンツを立てて、今日は引っ込むけどよ」とヤクザのような捨てゼリフを残して店を出た佐熊――とうてい一件落着とはなりません。問題はここから始まるのです。
     深夜、部屋で一人、一心不乱にパソコンに向かう男。その姿を活写する星野智幸のテンポのある文章が、読むものを物語世界に引きずり込んでいきます。

    〈徹底してつぶす、絶対叩きつぶしてやる、とつぶやきながら、数分後に自分のアパートに帰り着くと、佐熊はさっそくブログに上げる文章を、取り憑かれたような勢いで打ち始めた。
     一時間半かけて完成させると、今度は録画したムービーをパソコンに取り込み、ブログの文章と合うような形に編集していく。
     できあがったらアップロードし、いくつものアカウントを駆使して、あちこちの掲示板やSNSで拡散する。それらのまとめサイトも作る。さらに、麦ばたけと松保商店街を貶めるどぎつい文言を記したビラを作って、プリントする。
     すべてが完成したのは、夜が明けようかというころだった。足をすくわれるようなミスをしてないか、いまいちどチェックしながら、佐熊は満たされた気持ちに陶然となる。不満が破裂せんばかりに高まり、怒りが沸騰すればするほど、同時に佐熊は高揚し集中力が増すのだった。ネット上の期待に応えてあり余る掘り出しモノのネタを仕込めたという興奮が、佐熊に巨大な誇りの感情を与える。特に今回は近年でもまれに見る大当たりの予感がある。大きな波が押し寄せるだろう。〉

     沸騰する怒りの感情とネット上の期待に応える大ネタを仕込んだ高揚感にひたりながら、佐熊は麦ばたけのメールアドレス宛にメインで使っているハンドルネーム「ディスラー総統」の名でメールを送りました。「今日はゴチソウサンでした」と始まり、「おたくの店、宣伝しておきました。以下の日記を、私が掛け持ちして持っている複数のブログにアップしておきました」と続くメールには、ブログのURLが張り付けられていました。
     日記のタイトルは「この暴力居酒屋にご注意!」。
    〈私が「警察を呼びますよ」と忠告すると、私の顔や腹を殴るだけ殴った挙げ句に、自ら一一〇番したのには唖然としました。この訳の分からない男の理不尽な暴力に、死ぬ程の恐怖を味わいました。(中略)
     全く今の世はニセモノばかりだ。こんな詐欺紛いのぼったくり遊園地みたいな居酒屋が、大きなツラをして、寂れていく商店街を乗っ取ろうとしている。嘆かわしい、実に嘆かわしい。〉

    「宣戦布告」です。悪意を持って書かれたディスラー総統の「日記」は、またたくまにネット上に拡散していき、さらに商店組合の他の店にまで影響が及び始めます。週末だというのにいつもよりも人通りが少ないと思っていたら、メガホンと金属バットを持った三人組が「暴力居酒屋、悪徳商店街に気をつけましょう。騙されたり、殴られたりするので、この地域には立ち入らないようにしましょう」と叫んで練り歩いていた。
     拡散する悪意、ネット上の炎上を前にすると、さらに刺激することを恐れて沈黙してしまうケースが多いのですが、店主の図領は真正面から反撃に出ます。その先に何が待っているのか。商店街の改革を掲げる図領の「正義」に潜む毒が街を冒し始め、やがて商店街に底知れぬ変化が始まっていることに気づく人が出てきます・・・・・・。

    「この本に書かれているのは、現代日本の悪夢である」(直木賞作家・桐野夏生。本書オビより)――星野智幸が描く「松保商店街」はまさに日本の縮図です。現代日本のゆがみを見事に映しだしたディストピア(反理想郷)小説。2015年最大の収穫のひとつといっても過言ではありません。
    (2015/11/20)
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年11月20日
  • 中々楽しみな展開が良い。
    この漫画は物語の最初でタイトルでもある亜人についての話があってからストーリーが展開していきます。
    亜人は不死身であるという事と独特の声を発するという事以外はハッキリとしていないという点と、死ななければ亜人であるという事は分からないという内容だけの説明があった後に、主人公は交通事故にあって一度死にます。
    死ななかった事によって亜人という事が分かり拿捕されようとする展開へと発展していきます。
    この漫画の世界では亜人は人間扱いされていないという内容となっており、当然主人公は逃げ回ります。
    不透明な部分も多々あってこれからの展開が非常に楽しみになる漫画となっています。
    物語が進むに連れて色々と分かってくる部分が出てくるでしょう。
    そうなればまた楽しみになる内容も出てくる様な展開となっています。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年11月19日
  • 期待あり!
    パッとしない漫画家の下りから入り、絵のタッチもごちゃごちゃ感がありましたが、ストーリが進むにつれいつのまにか引き込まれていました。
    主人公が事故を起こすまでのシーンや事故時の走馬灯のシーン、事故後の夢などちょいちょい気になるキーワードがあり先を読みたくなる伏線を張られている気がします。
    これは悪い意味ではなく、良い意味で読者を引き込んでいるなと思うのが率直な意見です。
    トータル的にテンポがよく先へ先へと進むので読み心地が良い作品かと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年11月19日
  • 僕だけがいない街感想
    この漫画は主人公が持っている特殊な能力を使って現在起こってしまった事件と10年以上前に起きた事件の関係を探るというストーリーになっています。いままでにこういったミステリを見たことがなかいので、とてもはまっています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年11月19日
  • 匿名希望
    ぐーたら
    うまるちゃんかわいいです!
    お兄ちゃんになりたいです!コーラ飲み過ぎは良くないと思います!
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年11月19日
  • 匿名希望
    見開きが切れている
    タイトルの通り10巻までは見開きページの間が切れてしまっています。サービスシーンも含んで見開きページの多い作品なので残念です。11巻以降はキチンと表示されます。
    作品内容は先の方レビューのとおりシリアス、とバカバカしいエロの両極端です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年11月19日
  • 匿名希望
    最後は感動
    ためし読みまではコメディ要素多めですが、ラストは涙。ほっこり幸せなお話です。完結してますが、続編出て欲しいなと。買って良かったなあと思います(^^)
    • 参考になった 1
    投稿日:2015年11月17日
  • 面白いんだが・・・
    なんせ画がねぇ・・・スポーツにはきつい
    でも後半になるほど良くはなってるね~ナルトみたいに落書きにはなってないのは救い
    でもアニメの方が躍動感綺麗に表現できてるからお勧めかな?
    それと特技?得意技がだんだん現実離れしすぎて最後はライトノベルの世界観に近いかも?
    設定やキャラだけなら★5だけどねww
    • 参考になった 3
    投稿日:2015年11月17日
  • ちゃんと全巻揃ってるのが良いですね
    kindleとかだと6巻までしか提供されておらず、青空文庫に行くか有料版を買わないといけませんでしたが、全編無料版が提供されています。
    青空文庫そのままなので文字だけのシンプルな構成で、一部フォント等やはり有料版の方が幾らか勝るでしょうが
    これだけ読み応えの有る長編小説をしっかり全編提供してくれるというのは、やはりありがたいです。
    内容に関しては横山光輝先生の三国志の元ネタであると言えばある程度想像できると思いますが、あちらに比べ読者層の違い故か幾らか表現は難しめです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年11月16日
  • ネタバレあり
    タイガ君めっちゃかわいいです
    幼稚園児が登場するので、ホンワカ系だとは思って購入しましたが、この園児タイガ君、めっちゃカッコカワイイです。台詞は全部ひらがなで、内容は大人顔負けです。カプは振られてばかりの幼稚園の先生×タイガ君のお父さんですが、その始まりは唐突ではありましたが、そこを突っ込む気も失せるくらいタイガ君が良かったです。ノンケのお父さんとうまく行きましたが将来タイガ君に取られてしまうんじゃないかと心配です。エロは少しですが結構キマシタ。是非15年後の話が見たいです
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年11月16日
  • 匿名希望
    感想
    展開が速く感じたがその分、最後まで飽きずに読むことができた。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年11月15日
  • 匿名希望
    すっごくおもしろかった
    即二巻まで買って、一気に読み終えました
    三巻はやくよみたいです
    • 参考になった 8
    投稿日:2015年11月14日
  • 匿名希望
    絵もストーリーも大好きな作品
    無料のときに初めて読み、気になって全巻購入。最終巻まで夢中になって読みました。
    1、2巻あたりは絵が少し硬いように感じますが、巻数が進むにつれてとても繊細で美しい描写になっていき、絵だけでも見ごたえがあります。
    しかし何と言ってもストーリーが凄まじい。芸能界の描写も登場人物達の感情の揺れ動く様の描き方もとてもリアルで引き込まれました。
    それにしても、ヒーローのコウちゃんはゲスいのになんでこんなにかっこいいと思えるのか…謎です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2015年11月14日
  • 立ち読み必須
    関西弁が想像以上に苦痛です。
    購入して後悔してます
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年11月14日
  • 匿名希望
    誤字が多い
    大量の誤字に驚き。これは文字化けではないと思う。
    校正したの?と出版社に聞きたい。
    内容以前の問題。
    • 参考になった 0
    投稿日:2015年11月13日
  • ハズレ無
    転がり落ちていく子どもの話。『子ども』と、いってもDK。内面が伴っていないから子ども。落ちていく事に気づかず堕ちていく。その手を掴もうと必死に手をのばすのは『大人』?この作家さんの作品でハズレたと思った作品はありません。だから、つい買ってしまう。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年11月13日
  • 匿名希望
    素晴らしかった
    3巻一気読みしました。ランキングでいつも上位で気になっていたので「美しいこと」「愛すること」まとめ買いして読みました。
    主人公たちは特別すごい人なわけじゃなく、普通の人たちが、好きだから期待して色々思い悩む様子など、繊細な心理描写に引き込まれます。筆者のほかも本も買ってみたいです。
    あとやはりイラストが秀逸。イメージを掻き立てられます。
    • 参考になった 6
    投稿日:2015年11月13日
  • 匿名希望
    単行本未収録版をぜひ!
    懐かしい「ぼくの動物園日記」。
    集英社コミックでは、無理やり全10巻にまとめられてしまっているので、電子書籍版では未収録9話を収録したものをぜひ出していただきたいです。
    また、本編でも、削られてしまっている所を復活してもらいたいです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年11月13日
  • 匿名希望
    ついに完結
    1巻ごとに気になる終わり方をするので最初から全巻まとめて買うことをお勧めします。
    個人的には、いちいち男前な須和と、天然?ボケキャラな萩田が好きでした。萩田がいることで重めなストーリーも緩和されていたように思えます。自転車やっちゃったのは彼最大の功績と言えるでしょうb
    周りの人をもっと大切にしよう!と思うと同時に自分のことも同じくらい大切にしよう!と思える作品でした。

    重めな内容の「orange」と対照的な「春色アストロノート」が収録されていますが、このお話に出てくる竜秋くんがとにかく大好きでした!おバカ過ぎて可愛い♪
    • 参考になった 11
    投稿日:2015年11月13日