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  • ネタバレあり
    あと一歩欲しい
    尻をめぐる大学生同士(尻フェチ×でか尻コンプレックス、同級生)のもつれ合いの話です。
    自分が尻フェチなので、毎回期待に尻を膨らませながら単話を追いかけていましたが…
    尻オンリーを見れば、適度に大きく柔らかく、弾力もありそうでなかなか良い感じです(^^)
    ただ、その尻が揉まれるシーンでは、手の入り込む角度や指の食い込み方にイマイチ色気が足りません。
    色々なアングルから描こうとしている試みは感じます。が、絵は上手いけど描き込みがあっさりしているためなのか?あまりワクワクできませんでした…
    1巻の描写が一番良いかもしれません。
    全体的に薄い軽い展開ですが、最後にお義理で気持ちが通じ合った後の絡みのシーンは、無意味に部屋の窓が全開であることに気が気でなく、あまり集中できませんでした(ー ー;)
    題名が題名だけに、あともう一歩!尻に固執した表現をして欲しかったです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年02月18日
  • 匿名希望
    面白いですよ~
    1巻はさほど面白いとは思いませんでしたが、巻数を重ねるほど面白くなるので一気に8巻まで読んでしまいました。早く続きが読みたーい!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    僕の妻は妹でした
    電子で購入してないけどレビューします!
    これは読まなきゃ損ですよ!
    話は新婚夫婦が引っ越してきたところから始まり、二人のほのぼのとした日常が描かれます。しかし話が進むにつれて読み手は違和感を感じます。そう、二人は実は兄妹だったのです。禁断の恋ですが、淡々と進むストーリー。だからこそせつなさを感じます。しかも作者は茜田千=文乃ゆきさんでした!BL『ひだまりが聴こえる』の作者さん!ファンは買うしかありません!
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年02月18日
  • 匿名希望
    はまった
    はじめは将棋の本だからと躊躇したのだけれど
    読み出したら止まらない
    吸い込まれるというか
    命削ってるなと感じる
    ただなかなか新刊がでないのが焦らされてしまう感じがある
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年02月18日
  • 匿名希望
    最初は。。
    面白かった❗
    はじめのうちは。。。
    でもだんだん引っ張りすぎる感じがあって
    残念な感じ
    とにかく最初はよかった。。。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年02月18日
  • 匿名希望
    どうかな
    今現在の漫画を中心に読んでる人には向いてない
    絵もそうだけれど内容的にも。。。。


    一巻を立ち読みしてどうかなと思った人はたぶん読み続けるのがかなり辛いと思う

    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月18日
  • 気持ちよく読める作品
    気軽に読みたい、とのことで初めてライトノベルを読みました。
    5巻の途中ですが、面白いです。
    設定はファンタジー+SF的なもの。
    主人公は滅んだ帝国の第7皇太子で、今は借金を返すために雑用をしているという設定。
    デバイスソードと呼ばれる剣で、機竜と呼ばれる装甲を身にまとい戦うドラグナイトが存在する世界です。
    設定自体はありきたりなものです。

    主人公は常に控えめですが、とにかくモテます。
    作中では、女性(女子?)が多く、ハーレム状態に近いです。

    ですが、程よく謎が散らばっていて、伏線も効果的です。
    鬱っぽくなる展開が今のところないので、安心して読めます。

    ただ、所々で表現がおかしいところが見られます。
    副詞がおかしかったり、同じ意味でも他の言葉の方がしっくりくる、みたいな感じです。
    個人的な好みかもしれませんが。
    また、ちょっと説明不足かなって感じもします。

    でも、展開が早く、サクサク読めるので気楽に読めるのがいいです。
    アニメも放送されているようですが、大分端折っています。
    気になった方には本書はピッタリだと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月17日
  • 匿名希望
    破天荒なストーリー
    海外駐在勤務しているので
    ドラマ化していた事を知りませんでした。
    定番じゃないストーリーと個性的なキャラクターで、
    とても楽しく読めもした。
    緊張しないで楽に読めるので◎
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月17日
  • いつもと違う気がするけど。
    この作家さんの作品には常に息づかいの『濃い』イメージがあります。それがイイのかなと思っていましたが、今作は違う。丁寧。気持ちの語らせ方が優しくて伝わる。労りとか包み込む愛情が感じられる。おおらかで優しい転入生と小さくて可愛いトラウマ持ちの流されやすい学校の広告塔。白抜きでナンだか分からなくなってるコマはありますが、それ以外の部分で楽しめました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月17日
  • ネタバレかも。
    表紙の二人がメインですが最初に収録されているのは二人の同僚で長年同棲しているCPの話。メインCPの二人の話は可愛いくて色気もあって良いです。が、この同僚の話は更に感慨深く納得の出来ばえ。長い間、一緒に居るってソウだよね。みたいな。良いんですよ、この話。だから立ち読み部分が無いのかな?だったらゴメン。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年02月17日
  • 匿名希望
    面白い~
    主人公がおもろ可愛い!
    べたな恋愛物かと思ったらお笑い要素もあって
    一気に読んでしまいました
    続きが楽しみです♪
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月17日
  • 匿名希望
    残念です

    立ち読みできる所と、本の大部分の作風が全く違う。
    一作目の短編以外は読んでいません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月15日
  • 命がけと情熱なら村上先生
    山に命をかける者達のオムニバス作品。勿論それぞれの理由があり、その理由が圧倒的に伝わってくるのが村上先生の作品。非日常のスタイルで山に挑む人達の気持ちが解るかもしれない作品です。「岳」で山マンガに入ったらこれも楽しんで欲しいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月15日
  • コレ読んで、アレ読んで、またコレ読みます。
    花染町界隈にゆかりのある人達のオムニバス。先生の作品は20年ぶりですが絵が進化してる?インタビューで自らを飽きっぽいとおっしゃていたのでこういうオムニバスは向いているのかこちらも楽しく読めました。コレのスピンオフで「花に染む」がありますが、そちらを読んだ後にまたコレを読むとまた新鮮な気持ちで楽しめました。ぜひどちらも揃えて楽しんで頂きたい作品です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年02月15日
  • ファンならば持っておく?
    なんか一皮むけたんじゃない?と思ったアニコイの後に出たので期待したのですが、実に消化不良の作品…。相変わらず収拾のつかなそうな多いキャラ。相変わらずのセリフ。相変わらずのサッカーネタ。作者が悪いのか編集部の担当者が悪いのか進歩なさ過ぎ。三巻で終わるのは当然の内容。ゴツボ先生のセンスが大好きなので次に期待します。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月15日
  • 仕方がないけど…
    お値段とエロそうってので購入しました。
    当たり前ですが表題通りの内容で、良い……けど、やっぱり19ページは物足りないです。あっという間。まぁ、お安いので我慢の範囲内ですが。

    まだ完結してないので、読み応えを求めるなら、完結してから全巻まとめ買いが良いかも。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月14日
  • 新聞社シリーズで1番好き
    個人的な意見ですが、新聞社シリーズで1番好きです。碧というキャラクターが核になって作り出す、このふたりの関係が、今のわたしにはズシンと響きまして、イラストみたさに、文庫本も買ってしまいました。こちらは携帯でいつでも読めるから、思いついては読んで、癒されています。他のふたつのカップルも、好きなんですがねー。

    一穂ミチさんにすっかりハマってしまうきっかけになった作品です。登場人物の言葉遣いは現代風ですが、作品から受ける印象は、しっかりとした端整な印象。わたしにとって、とても好きな作家さんになりました。

    しかし、碧が作るご飯がとてつもなく美味しそう。わたしも、食べたい笑 我慢できずに、この前レンコンいりハンバーグ、作りました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年02月14日
  • 絵もストーリーも最高!
    絵の好き嫌いは分かれそうですが、
    表現の仕方などがとても独特で、
    面白いし可愛いしで引き込まれました!
    全てを説明しすぎないストーリーがとてもクセになるので
    何回も何回も読んじゃいました
    立ち読みで気になった方は買ってみて損はないのかなと思います!
    「りんご、木から落ちる」が私は一番お気に入りです
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月14日
  • 匿名希望
    ピアノネタ
    音楽はよくわからん特にクラッシックは・・・汗

    でもストーリーとしては面白い
    個人的には少年期のストーリーの方が楽しく読めたが何度か読み直しが利く作品です

    音楽ネタだと のだめ 四月嘘とかに並ぶ面白さだね
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月13日
  • ネタバレあり
    義弟LOVE♪♪
    完全BLファンタジーだな♪

    一応、ベースとして男vs女がノーマル恋愛、
    という観念はあるんだけど、
    男vs男の恋愛も普通に受け入れられていて、
    しかもこの漫画の世界に至っては、
    血縁のない義理の関係とはいえ、
    兄弟間の恋愛も普通に受け入れられている!? ようなw

    現実にはあり得ないこのシチュエーション。

    でもま漫画なんだし、
    いいんじゃないかな♪♪ みたいな(´∀`)

    須貝あやさんの甘い絵柄で、
    この内容ならわたし的にはOKありあり♪ なのです(≧∀≦)b
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月13日
  • 戻ってきた桜玉吉
    ゲーム雑誌の黄金期を支え、鬱々とした芸風(よく考えたら芸じゃなかったのだが)で楽しませてくれた桜氏ですが、体調の不良などもあって作品数が減っていました。
    東京の震災前後の風景などを交えながら、「ふと気づくと中年になっていた」バブル世代の共感を誘います。

    何はともあれ、こうして新作が読めるのは幸いです。
    元気でいてくださいね、という応援のような気持ちで買いましたが、時折「おお、桜玉吉のネタってこういう鋭さがあったよね」と思い出されたり笑わせられたり。
    案外、といってはなんなのですが、とても楽しめました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年02月13日
  • ネタバレあり
    可も不可もなくです
    他サイトで好評だったので購入しました。高3なのに小学生?中学生?にしか見えなくて、まぁ見た目もそうなんですが島の子なので純粋というか少し大丈夫?って言うくらいでした。幼い頃に受けた心の傷のせいで口数も少なく、ただ攻めの診療所の先生にだけは心を開いていて、好きだと告白します。ストーリー的には可愛いんですが、絵がどうしてもダメでした。幼稚園児の頃はそれはとても可愛いんです、でも18なのに少し背が高くなっただけでショタ気味なのがダメでした。その割にHシーンは多い方で、医者がすごく身体がいいんですどこで鍛えているの?って感じです。
    もう一つカプは、その子のお父さんと取引先の社長、しかも外人さんです。このお父さんももう40手前なのに、何かもう素直?純粋?でも二十歳そこそこでできちゃった結婚した人が、これは無いわーでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年02月12日
  • 何度読み返しても面白い
    子供の頃は仲が良かったのに、次第にその女癖の悪さからひたすら嫌悪していた義理の弟とひょうんなことから(別人として)付き合うことになった主人公。その弟からの一途な思いを浴び続けていたら大嫌いだったのに段々と彼を好きになっていき・・・。
    完結していない漫画は待つのが苦手なので手を出さないようにしているのですが、
    これは偶然に読み出してから、やっぱり次ぎも…次も…と思わず手が伸びるお菓子のように読み続けています。笑 続編を待っているとありがちな「もう買うほどでもないな。いつか漫画喫茶で完結まで読んじゃおう」というように熱が冷めることもなく、かといって早く早く、と続編をジリジリ待ち焦がれるわけでもなく。最新刊がでる度に、「お、出たね!やった♪」と迷わず購入しています。登場人物たちのキャラがいいですね。多少おたっきーな感じもしますが、ゆるいし。あと主人公達の周りの人間がみなホッコリするくらいいい人ばかり、っていうのも読んでいて嬉しい。間の取り方がいいのかな?絵が抜群に上手ってわけでもないのに、いい味出してますよね、この人の作品は。ニコイチも面白いんですよ。でも恋愛ものが好きなら断然こっちをおすすめ!もうすぐ終わっちゃうのかなー。最後までラブラブしてほしい☆
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年02月12日
  • 沙村広明の良いところだけ
    どんな著者でも良いところと悪いところがきっとあると思うが、沙村広明先生は短編集では良いところしかない!
    『おひっこし』も良いところしかなかった!
    だがもちろん連載だと超良いところが出てくるので、悪いところもあるし、好みによって別れるところもある。
    今作では良いところまみれで、超良いところも悪いところもあまり見当たらない「素晴らしい1冊」だと思われる。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年02月12日
  • モノローグがないことが面白い。
    四角で囲まれた、大体主人公の心の中などを文字化したモノローグという漫画の手法が、なんとこの漫画に至ってはほぼありません。
    なので一人称視点ではなく三人称の視点で物語が進んでいきます。
    そういう意味ではバトル物の少年漫画のようです。いや、もちろん少女マンガです。
    でも少女マンガ特有の甘ーい雰囲気はありませんし、前述のようにモノローグがないせいで主人公に真っ直ぐ感情移入することもありません。
    しかし。
    なにが素敵って、主人公のモノローグがない=登場人物全員が主人公といつ思いが少しずつ自分の中から出てきてしまうところです。
    全員の気持ちを汲み取るように読んでしまったり、表情ひとつだけのコマを見て何故か自分も微笑んでしまったり。
    淡々とした絵面に見えますが、それごすごく似合う話し運びです。
    この話はこの人にしか描けないな、と思わせます。

    という長い前置きからストーリーの感想に移ります。
    他に類を見ない赤毛を持つ少女、白雪。彼女は国のアホ王子に赤毛の噂を聞きつけられ、王宮に上がるよう強いられます。
    しかしそれを良しとしなかった彼女は、追われる立場になることを覚悟の上自分の為の人生を歩みだします。
    そこから始まる彼女の人生。彼女の周囲の人生。
    モノローグがないせいでうっかり見落とした布石を回収する転機。
    読み返すとしっかりひっそり一コマで描かれている布石に悶えちゃう。
    ちなみに僕の一番のお気に入りは、単行本中表紙の「もし(童話タイトル)だったら」というひとこま落ちシリーズです。いつもは飛ばして本文をさくさく読む人も是非目を止めて見てみてください。巻を重ねるごとにジワジワ度がましていきます。


    この作品のキーワードは、
    王子と平民、覚悟、あなたの隣にいるために、不器用、鈍感、小さな赤面、
    かな?
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    投稿日:2016年02月12日