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4801~4825件/10832件 を表示

  • 「あの作品」と比べてしまうがなかなか秀作
    と、書きましたが、アッサリ終わってしまったのと雑なところもあるので評価は低いです。
    はっきり言って絵柄買いの面も白状します(こう言う絵柄は好きなので(^^ゞ)。
    心証描写とキャラクター立ち・絡みはけっこういいが、展開が淡泊かつ飛び道具往来気味で、感に入る暇がないのが残念。
    特に展開は特に終盤ひと話で二度以上反転してるものもあって慌ただしい。
    どこかで読んだことある展開だなと思ったら、
    「高杉さん家の~」
    だこれ、キャラ配置がほぼ。
    タダこちらが進展しない間柄をねちねちだらだらやってたのと好対照でドンドン先々進展していく。
    それ故に話もすぐ終わってしまうと言う・・・・
    エロ描写(割と混じります)が嫌いな方はあちら、ねちねちした展開が嫌ならこちらという感じになりそうです。
    但しヒロインは本編中は学生(しかも殆ど学生服)なので、保護観察者恋愛の受け付けない人はどちらもダメですね。
    二作を合わせたらちょうど良い作品だったのかなぁ・・・・・
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月29日
  • アニメのラストに不満だった方へ
    アニメから入りました。非常に面白かったのですが、あのラスト、重要キャラのはずのアイリの扱いに「これでいいはずがないだろ」(声に出てた)とどうしても納得がいかず、原作はどうなってんだと手を出すことに。
    やはり全体的に原作のほうが展開が丁寧で、終盤の展開も納得のいくものでした(絵的には同じラストですが過程が違う。そこが重要なのです)。
    いわゆる時間遡行ものは、もうアイデアとしては真新しさは無く、そこからどう料理するかが問われますが、本作は読者の心にうまく訴えかける、良い作品だと思います。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月29日
  • 匿名希望
    買う意味がない
    大事なところは全部光が当たっている。
    加工され過ぎて萎えました。
    もう次は買わないかもね。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月29日
  •  18歳の春に立川談志門下に入り、以来40年以上にわたって落語の世界を生きぬいてきた立川談四楼。噺家として活動する一方、小説やエッセイの著書も多い才人です。とくに〝笑い〟と〝言葉〟に並々ならぬ関心をもって世の中を観察している〝日本語ウオッチャー〟としてもっともっと注目されていい存在ではないでしょうか。

     立川談四楼著『声に出して笑える日本語』(光文社、2013年3月29日配信)は、思わずのけぞるこんなエピソードから始まります。

    〈テレビに悲惨な事故現場が映っている。大惨事と言っていい規模の事故である。上空にはヘリが飛び、消防、警察、自衛隊までが出動し、そこへマスコミが大挙して押しかけるから現場は大混乱──とそこでビデオが終了し、スタジオではその後の経過が何人かのリポーターやアナウンサーによって報告される。
     長いコーナーであったがひとまず終了し、次のコーナーへ移るべく、女性キャスターがまとめのコメントをする。で、このコメントにのけぞったのである。女優から転身したその人は、こう言ったのだ。
    「御遺族は今、悲しみのズンドコに沈んでいます。謹んで御冥福をお祈りいたします」〉

     著者は「ズンドコ」に傍点をつけて注意を喚起しています――「ズンドコ」と「どん底」。ユニークな語釈や用例で知られる『新明解国語辞典』(三省堂)は、「どん底」を「一番の底。底の底。〔それより落ちるものも無い、最悪の状態の意にも用いられる〕としていますが、一方の「ズンドコ」は言葉として収録されていません。新明解だけでなく、日本で最大の国語辞典、『日本国語大辞典』(小学館)にも「ズンドコ」は収録されていません。
    「ズンドコ」は国語辞典的な意味で「言葉」として定義はされてはいませんが、「ズンドコ節」といえば、だれしも流行歌としてその一節や掛け声が頭に浮かぶ耳になじんだ音です。
     氷川きよしが歌って大ヒットした「きよしのズンドコ節」(2002年)――。

     ズンズンズンズンドコ
     ズンズンズンズンドコ
     雨に吹かれて 花が散る
     雨に濡れても 花が散る
     咲いた花なら いつか散る
     向こう横町のラーメン屋
     赤いあの娘のチャイナ服
     そっと目くばせ チャーシューを
     いつもおまけに2-3 枚

     私たちの世代では、ドリフターズの「ドリフのズンドコ節」(1969年)がなじみ深い。

     ズンズンズンズンズンズンドコ
     ズンズンズンズンズンズンドコ
     学校帰りの森影で
     ぼくに駆けよりチューをした
     セーラー服のおませな子
     甘いキッスが
     忘らりょか ソレ

     加藤茶の1番に続いて、2番を仲本工事、3番を高木ブー、4番を荒井注、5番をいかりや長介が歌い、6番に入る前にいかりや長介が「元歌」と叫んで、海軍小唄の歌詞を全員で歌います。

     汽車の窓から手を握り
     送ってくれた人よりも
     ホームのかげで泣いていた
     可愛いあの子が忘らりょか

     もっと前には小林旭なども歌っています。時代は変わり、時は移りますが、どれも男女の恋物語が明るく、ちょっと切なく歌われています。その「ズンドコ」が、悲惨な災害報道の総括コメントの場面で大女優キャスターの口から飛び出したのですから、世間は驚きました。著者も聞き間違いかと我が耳を疑いあわてて友人に電話をかけ、友人もまた著者に電話をかけるところだったという。それで「ズンドコ」と言ったと確信を持つに至った、いや驚きました、と書いています。
    「ズンドコ」と「ドンゾコ」。意味も使われ方もまったく違う二つの言葉ですが、カタカナで書いて並べ、音にしてみるとその感じが驚くほどよく似ていることに改めて気づかされます。目を閉じて心の耳で聞いてみるとよく分かります。女優キャスターが言い間違えたのも分かるような気がしてくるのです。ここが日本語の面白いところのひとつで、言い間違いを騒ぎ立てたメディアへの反発もあって、「最悪の状態」の意味であえて「ズンドコ」と言っている知人女性がいます。彼女に言わせれば、「ドコ」は「ソコ」に通ずで、「ズンドコ」はズンと底まで行ってしまうという感じがよく出ているじゃないか――というわけです。今風の「感字」と言えるのかもしれません。
     音が似ているところから起こる言い間違いの例がもうひとつ紹介されています。「海のモズクと消えた」です。え、どこかおかしいの?と思った人は、以下の引用をとくとお読みください。

    〈「海のモズクと消えました」
     タクシーのラジオが確かにそう言った。
    「運転手さん、それどこの局? 誰? アナウンサー? それともタレント?」
     矢継早に質問したのが悪かったか、運転手はあわててチューナーをいじってしまい、どこの局の誰がそう言ったかわからなくなってしまったが、今、確かにどこかの誰かが「海のモズク」と言ったのだ。いや、「海のモズク」であれば間違いではない。むしろそれは正しい。「海のモズクと消えた」と言ったから私の耳が反応したのだ。
     この話を友人五人にしたところ、三人が「えっ、モズクは間違いなの? 私(オレ)はずうっとそう思ってた」と答えた。実に五打数三安打の六割が、モズクなのだ。これは一体どういうことだろう。私の友人の知的レベルが低いということなのか。すると必然的に私も低いということになり、ええい、告白しよう。実は私も高校二年まで「海のモズクと消えた」でいいと思っていたのだ。トホホ。〉

     モズクは、「水雲」または「海蘊」と書き、北海道から九州まで日本海、太平洋沿岸に幅広く分布する褐藻類モズク科の海藻。三倍酢であえて食べます。ですから、「海のモズク」は正しいが、「海のモクズと消えた」は大間違い、なのです。
     消えるのは――藻屑(もくず)。「海中の、藻の切れ端」のこと。「水難・海戦などで死ぬ」ことを表す時に「海底の藻屑と消える」と言います(『新明解国語辞典』)。
     海蘊(水雲)も海藻なら、藻屑も藻の切れ端。大きな違いではないようにも思えるかもしれませんが、藻屑は、古くは古今和歌集や源氏物語にも使用例が出てくる言葉です。著者自身も高校2年までは「モズク」で正しいと思い込んでいたと正直に書いていますが、それにしてもタクシーの中で耳に入ってきた「モズクと消えた」という言葉に即座に反応した落語家はやはりただ者ではありません。

     大事な場面で緊張のあまりか、酒のせいか、どん引きになる言い間違いも少なくないようです。誰しも一度や二度、冷や汗をかいた経験があるのではないでしょうか。
     娘の結婚式終盤に両家を代表して挨拶に立った新婦の父が酔った勢いで「ふしだらな娘ですが・・・・・・」とやってしまった例。「ふつつかな娘」と言うべきところでしたが、ご本人、ビデオを突きつけられても「俺じゃない」と言い続けたとか。
     NHKのアナウンサーだって、やるときはやっています。朝の天気予報コーナーでのことです。

    〈スタジオとのやりとりの最中に、いきなり雨が降り出したという。職務上、この雨に触れなければと思ったか、彼女はこんなことを言い出した。「夕方に降る雨を夕立と言いますよね」
     ここでよしゃよかったんだが、このあとのセリフが命取り(生きてます)になった。妙齢の御婦人の口から「では朝降る雨は朝立ち(あさだち)と言うんでしょうか?」というお言葉が発せられたというのだ。また聞(ぎ)きなのが残念である。ああ、リアルタイムでそれを聞きたかった。〉

     朝のNHKで飛び出した女子アナの〝下ネタ〟。言ってしまってから、何を言ったか気がついて顔を赤らめたかどうか定かではありませんが、著者がまた聞きを残念がるのもわかります。

     最後に、とっておきの笑える日本語――ヨイショの達人の話芸を紹介しておきましょう。古今亭志ん駒(しんこま)師匠のゴルフ三題を引用します。

    〈あの杉様こと杉良太郎さんに可愛がってもらい、ある日ゴルフのお供をした。どうしたことか杉様、調子がよくないと見えて、ボールがみな左右の土手に上がってしまう。こういう時に志ん駒師のヨイショは真価を発揮する。志ん駒師、杉様にこう言ったのだ。「いよっ、人気と同じで上がりっぱなし」と。
     スゴイわねえ、その御褒美がレミーマルタン十本だって。今のではない、二十年前のレミーですぞ。
     右翼の大物に誘われ、お供をした。大物氏、ものすごいスライスボールを打つという。こういう時にも志ん駒師はひるまない。「いよっ、大将、憎いね、ボールも右寄りだ」
     このひと言で三万円の御祝儀が出たという。「え、談四楼、この調子で十八ホール回ったわけだから、ウヒヒ」とは志ん駒師の弁だ。
     志ん朝夫妻ともラウンドしたという。志ん朝師は平成十三年惜しくも亡くなったが、当時は押しも押されもせぬサラブレッド、でまあその方面のヨイショをする。グリーン回りへ来ると、「さすが朝サマ。うーん、寄せ(席)が上手い」てなことを言うわけだ。
     問題は夫人である。夫人は私などには少し気むずかしそうに見え、第一おそれ多くてなかなか接近もままならないのだが、志ん駒師はこういう人にも積極的にアプローチする。さて打とうという時にあえて近くに寄り、ボソッと呟くのだ。
    「弱っちゃうよなァ、器量がいい上にゴルフまで上手いんだから」 どうなりました? と訊いたら、「家に招かれちゃって大変、もう御馳走攻め」だったそうな。〉

     ちなみに、志ん駒師匠の座右の銘は「される身になってヨイショはていねいに」だそうです。
     日本語を巡る、面白くてためになるエッセイ集。続篇『もっと声に出して笑える日本語』(光文社、2013年3月29日配信)もあわせてお読みください。(2016/4/29)
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月29日
  • 超人気カウンセラーによる、とらわれない生き方のコツ
    どんな人でも、怒りや嫉妬、恨み、憎しみ、劣等感といった「負の感情」に苛まれることがあるだろう。そうした不快な感情に心が支配されると、思考がループし生産的な行動ができなくなる。そしてそれがエスカレートすれば心の病や自殺念慮にも結びつきかねない。本書の著者は、まさにそうしたプロセスをたどり、25歳から10年もの間「引きこもり」状態になったという。本書では、その時の経験をもとにした心理カウンセリングで人気を博す著者が、負の感情への「とらわれ」から自由になり、充実した人生を送るための処方箋を、具体的なワークやエピソードの紹介を交えて公開している。自分の感情をコントロールし、心と頭を整理するための数々のノウハウは、日常生活のみならずビジネスにおける問題解決や意思決定のヒントにもなるものだ。
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    投稿日:2016年04月29日
  • 世界最大の迷宮(ダンジョン)、新宿駅の謎を解く
    東京の「新宿駅」では、1日でドイツの首都ベルリンの人口とほぼ同数の364万人もの人が乗り降りする。これは「乗降客数世界一」としてギネスブックにも記録されている。だが、それでいて同駅は、大きな事故も起こさず、重要な交通結束点として膨大な人数を毎日さばいている。どうしてそんなことが可能なのだろうか? 本書では、多数の路線やいくつもの「“新宿”がつく駅」、複雑に入り組んだ通路からなるダンジョン(迷宮、地下牢)のような「新宿駅」の空間構造を解き明かすことで、その謎を解くヒントを提供している。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年04月29日
  • ネタバレあり
    好き系なんだけど…。
    幼馴染み執着モノ。優しくて、ほだされやすい男とワガママな執着男の話。1話から最終話までに時間がかかったようで、英暁の、切ないであろう表情等、全体的に勢い不足を感じる。それでも絵は綺麗だし、トモを奪い返そうとする後半の英暁の立ち回り方にはゾクゾクしたし、キュンもあった。でも、もう少し、トモの彼女のミキちゃんとの攻防があった方が好みだなー。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月28日
  • 匿名希望
    突っ込みどころ満載!
    3話まで読みました、面白い!!
    ギャグ寄りのライトなノリも読みやすくてよかったです。
    お城を擬人化ってどうするのよって思ってたんですが、白鷺のお尻は可愛いし竹千代もカッコイイ。
    個人的には、わりと残念なイケメンが揃っているドイツ軍団が最高です。
    突っ込みどころは満載なんですが、いちいち突っ込むのが楽しくなってくる迷言の数々など、主人公総受けでひたすら愛でられる様を楽しみたい方にはオススメ!
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月28日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ドラマチック
    きれいな絵とエロが好きな作家さんで、2話目も購入。
    特殊設定入ってくるけど、スルッと入れてエロもしっかりあって満足です。
    主役の子がビビりな分ご先祖さま大胆で楽しいww
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月28日
  • 匿名希望
    良作
    すごい良かったです。
    マイノリティーならではの悩み、親との葛藤、感情の発露。それらを丁寧に描いています。
    線の細い感じの絵柄も内容とあってると思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月28日
  • 匿名希望
    かわいいです
    絵柄もお話もかわいくて良いんですけど、近場で無理に2カプにしなくてもいいんじゃないかな~とは思ってしまう…
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月28日
  • 匿名希望
    せつなくて良かったです!
    胸が苦しくなる恋愛模様と、最後まで良かったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月27日
  • 電子版ならではの読みづらさはありますが・・・
    小学生の時に見た、小さいながら空を駆けスパイクを決める、小さな巨人の背中に憧れたヒナタ。
    ひとりで始めたバレーボールが、ひとりではなくなって、初めて勝利を知り、そして壁に当たる。
    天真爛漫な彼が貪欲に成長しようとしていくさまは、まさにジャンプの王道です。
     
    僕はキャラクターが多いと名前を覚えるだけで一苦労しちゃう残念な脳みそなのですが、この漫画はすぐに覚えられました。
    得意なポジションなどと一緒に特徴的な表情・動き・髪型などで覚えやすいようです。
    なので「コレ誰だっけ」みたいな、物語を邪魔する要素もないので読みやすいですし、物語の中に入りやすいです。
     
    伝説の監督もいない、
    全国1.2を争うような豪腕スパイカーもいない、
    アナリストもいない、
    それでも勝利にしがみつこうとする彼らの成長は応援したくなります。
    かといってスポ根って感じでもないのは、主人公が底抜けに明るいからかな?
    スポーツ漫画が苦手という人にもおすすめしたい一冊です。
     
    ただ、これが本当に残念(言い方は悪いですが話の演出上ではほんと素敵)なのですが、見開きページが非常に多いのです。
    電子版ですとタブレットや携帯端末で読む方が多いと思いますが、読みづらいです。
    2ページにまたがるようにコマがあったりするので、本当にビシっと決まるところのシーンがページをまたいでしまい、途切れたりしてしまうので、できればブラウザ楽読などで見開きで読むことをおすすめしたいです。
    携帯端末でも見開き読み出来たかな…?この作品は是非見開きで、躍動を感じていただきたいです。
     
    この作品のキーワードは
    バレーボール、ジャンプ王道漫画、ゴミ捨て場の戦い、卵・雛・そして成鳥、対象的なキャラクター
    かな?
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月27日
  • 匿名希望
    ぎゅんぎゅん来てます
    皆さん仰るように絵柄は濃いめで好き嫌いは分かれそうですが、お話は分かりやすいです。
    失恋して田舎に引っ込んだゲイのまと先生が、豪快で快活な農家のヤンチャ青年と出会ってこれからどうなっていくのか、ドキドキしながら見ています。
    農作業で焼けた肌に笑顔がまぶしい、広島訛りの土間さんがまたいい!
    ネタバレとまではいきませんが、2話では本当に胸がぎゅーっとなるような良いシーンもあるので、絵柄で二の足踏んでる方も「方言男子」「健気受け」「純愛」にピンと来る方は読んでみてもいいと思います。
    私は続きも楽しみに待っています。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年04月27日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    帰る家のない高校生の奈々生が巴衛や瑞希、悪羅王など周りの妖を巻き込んで神様として成長していくのですが、主人公がとても前向きで元気が出ます。クスッと笑えるところあり、ドキドキするところあり、シリアスなシーンもあり、感動するシーンありでとにかくストーリーがよく出来た漫画です。大好きです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年04月26日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    主な登場人物は横井さんと、関くんのみ。しかも関くんは喋らないで独りで遊んでいるだけ。横井さんがその関くんの遊びに対して独りで勝手に突っ込んでいるだけ。だけど面白い。話が進むにつれて関くんの遊びがだんだんエスカレートしていきます。それにたまに関くんの遊びが原因で横井さんが被害を被ったり、その逆に横井さんの反撃があったりと面白いのでまだ未読の方は一度読んでみて下さい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月26日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    何気なく立ち読みで読んだのですが、よしこのアホさ加減はマジで面白い。あっくんのグーで殴る突っ込み、よしこの母の計算高さ、変な方向に向かっている風紀委員長。いつも何かと被害に遭うお人良しのさやか等々、画力も高くて読みやすい。思わず購入してしまいました。久々に4コマ漫画でハマりました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月26日
  • ネタバレあり
    元気が出る漫画
    全編表題作です。
    やんちゃ男前野生児(青年)攻め×健気一途乙女男子高校生受け。
    ストーリーはメチャクチャ面白いです。いろんな意味で。安定の紅蓮先生クオリティが輝いてます。本当にこの先生のギャグセンスと下ネタの発想力は凄まじいです。
    エロは触手だったり拘束だったり三角木馬だったりア○ルを花瓶代わりにしたり おいなりさん締めだったりポロリ落としだったりバリエーション豊富です。エロとギャグには困らない!(断言)
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月26日
  • ネタバレあり
    元気が出る漫画
    表紙からしてギャグ漫画なのかと思い、敬遠していたのですが、とんでもない!非常に萌える素晴らしいコミックでした!はじめの健気な一途っぷりが非常に可愛くて、そんな一途さに硬派でクールな先輩が見事ほだされてしまう様に非常に萌えました!特に、先輩が はじめにマジックを渡して「おめーに全部やる」っていうシーンにはズキューンときました!先輩カッコよすぎる…!このカップルは本当に可愛くて微笑ましいです。土下座するから末永く幸せになってと願うばかりです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月26日
  • 元気が出る漫画
    ノンケおっさん×健気ゲイ高校生
    いやー、可愛かった。
    受けの千尋くんが可愛い。実に可愛い。
    攻めの山田も可愛い。
    ストーリー・キャラクター共によかったです。
    特に一番よかったと思えた点は、攻め受け2人とも男同士の恋愛に不安を感じながらも、2人で乗り越えていこうとする様が一番よかったです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月26日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    元気が出る漫画
    「出世のバロメーター いつかはクラウン。サーキットで育った羊の革を着た狼 スカイライン。み〜んな好き勝手な事言ってやがったけど…おれたちの三沢はよ… 乗って効く ビタミンだ!!」…もうこれしかない! 架空のメーカーである三沢自動車のモデルが好きなメーカーのダイハツであること、エアコンの送風ルート内に缶飲料を入れられるスペースを作って冷やすという機構にまつわるエピソードのモデルが自分の初めてのマイカーだったホンダシティであること…琴線に触れる要素は多数ありましたが、『乗って効くビタミン』には心底参りました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月26日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    元気が出る漫画
     事実上最後のエピソードとなる主人公ユメの卒業試験…もちろんこれが最高の結果、彼女が当初に語った「魔法は使いかた次第でどったら人も幸せに出来る素晴らしいもんだ!!」(興奮すると方言が出る)を、まさに体現する大団円となります。
     その直前に彼女が体験した耐えがたい苦痛、そこから逃れたはずの故郷で対面した『魔法遣いなのに、顔見知りの子供一人助けることはおろかその苦痛を和らげることさえできない』という絶望感…それは彼女を担当・指導する小山田の心に巣食っているそれと同じものでした。
     ギンプン局長は、それは決して苦痛でもなければ絶望などでもないことを、最小限の幻像と言葉で彼女に伝えます。彼女の若さ・経験不足ゆえの柔軟さが、それを正しく受け止めます。本来、局長が直接小山田に伝えるべきだったこともそれと全く同じであったはずですが、強く心を閉ざした彼にユメに行ったのと同じ方法を試みることは無意味だと分かっていたのでしょう。
     ですので、このカタルシスはコミックスたった二冊(短編収録も含む)のボリュームから想定するよりもはるかに大きなものとなりました。
     ……これは彼女の研修を締めくくった最高の成功譚なのですが、おそらくは彼女が生涯に遺すであろう数多の功績・伝説の中の『ただの最初の一つ』に過ぎないのでしょうね…きっと。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月26日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    この漫画を初めて読んだ時の衝撃と言ったら。ダメダメな主人公のみちこをなんだかんだ冷たい態度と言葉で突き放しているようで見守っている主任の掛け合いが面白すぎて漫才を見ている感じです。声を出して笑える元気になれる漫画です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月26日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    アニメもいいけどコミックをじっくり読むほうが好きでした。何度も笑えて、懐かしい気持ちになれました。何気ない日常をおもしろおかしく書いてあって、すごく身近に感じられました。おじいちゃんの友蔵がやさしくて好きでした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月26日
  • 匿名希望
    元気が出る漫画
    NARUTOは里の皆の偏見に負けず最後まで自分の目標の火影になるべく努力し、ついに皆に認められる。その強い志に感動し、元気をもらいました。長いですがぜひ読んでほしい作品です。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月26日