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4726~4750件/11661件 を表示

  • 匿名希望
    ネタバレあり
    求めるままに
     堕ちていくようで、一緒に堕ち呑まれていく感覚。妻帯者であるにも関わらず、瀬上にのめり込んでいってしまう加嶋は、哀れというより破天荒。とても言い草にはできない感情のうねりを持ちながら、表に出すのは行為の最中のみのような。
     まさに快楽を求め合うだけの関係。偏屈な愛ながら、純粋な愛の結晶。……また濃厚な作品に出会ってしまったと感じた。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    とても濃い内容でした
     前作に続き、濃い内容だなと思います。親と恋人を共有しているところがまた、衝撃的な部分。またそれも、父が遠慮しているところが見えるのだから、親子の絆というのもまだ残っているし、それに幸せを願っているのかなとも思う。
     とはいえ、廉に浮気をする英成。欲があまり余っているし、あっちも積極的ともなると、据え膳食わぬは男の恥というものなのかな。しかし濃厚だった……それぐらいしか言えないぐらいに、すごい。ごちそうさまでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    乱され方が好きです!
    牢獄で凌辱されるところからスタート。主人公のオデットは囚われの宰相に襲われる……牢獄だけあって狭い空間で逃げられもせず、助けてくれる人も誰もいない。個人的にはこの状況だけでも十分おいしかったですが、体の喜びを知ってしまったオデットの心情やだんだん惹かれていく流れがとても良かったです。
    何よりも宰相のあの丁寧な口調で攻められたい……ついついそんなことを思ってしまいました。絵もエロチックでとても良かったです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    まだ、もっと、欲しい……!
     広己のかわいさだけでなく、今作は富樫のかわいさも光ってました! まったく誰も彼も嫉妬して、浮気みたいなことして……もっとやれ!
     無事に同居生活をスタートさせた二人ですが、だからこそまたしても甘い逢瀬の日々が幕を開ける。今まで抑えていた欲を解放し、愛を注ぐ……とてもロマンチックです。そのロマンチックの中に、独占したいがために強引になる富樫もかわいくて……前作を読まずともたぶん楽しめるので、ぜひ読んでみてください! できたら、前作も!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    包まれたいシンに……!
     借金のせいで男娼見習いをする理人ですが、次第に快楽に溺れていく姿はそそられますね。しかも導くのが褐色の長身であるからこそ、またね。インド系のハーフは誰もほりが深くて、イケメンが多かったりするので、童顔な理人と組み合わせるともう興奮しちゃいます。
     私としては、シンとの絡みも好きなのですが、序盤、理人が先輩(かな?)に指導してもらって果てるところがお気に入りです。かわいい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    乱れ舞う華
     3Pが最終的な主体になっていくんですけど、序盤のヴァルター×カミルは一方的にカミルに迫られることがおおいですが、ヴァルターもなんとなく受け入れていきます。その後に現れるパトリックとは、優しく包み込むような行為に及び、カミルとヴァルターとで全然行為の仕方が違うのが魅力的かと思います。二面を見たあとに、3Pという三面目も拝めることができる……これって最高ですよね。え、違いますか?
     戸惑いがちなヴァルターが快楽によって変貌していく姿も見ていてドキッとします。おすすめです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    盛りだくさん
    色々と要素の多い作品でした。
    一目惚れ、少しずつ惹かれていく恋、純愛、そして凌辱。
    どの要素も丁寧な流れと描写で描かれていて「こうなっちゃうよね~」と共感してしまいました。
    双子だからこそできるお話しでしたね。色々な恋を読みたい人にお勧めです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    とろけるような罪に判決
     モデル同士の恋……避けて通れないのは、男女二人組での撮影時に必要以上の絡みがあったり、恋人同士のような眼差しを向け合うことでしょうか。それを目の前でやられてしまえば、嫉妬せざるを得ません。私の見ないところでやってくれたら看過しないから。でも、やっぱり嫉妬しちゃうのはお決まりですよね。
     嫉妬してしまうRYUはかわいいですね。SINがあからさまに上から、どうだよと見せつけ、嫉妬させようとするのは男の傲慢ですが、それも少しグッと来てしまう私がいます……!
     カメラの前ではモデルでも、カメラの外ではあなただけのモデルになる――そんなシチュには萌えざるを得ませんね!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    夢と現実のギャップがいい!
    一つで二度おいしかったです。
    陵辱される夢を見るようになった主人公が、現実では許嫁との仲を段々と深めて純愛していく。夢の中で身体の喜びを覚えつつ、現実では清く正しい交際をしていく。純愛ものと陵辱もの、両方が違和感なく楽しめました。
    ラストの突拍子のなさには驚かされ少し残念でしたが、それでも十分面白かったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    背徳感にどきどき!
    婚約者の双子の弟に抱かれてしまうアンジェリカ。抗うことも許されず無理やりやられているはずなのに、だんだん体の方が喜びを覚えてしまい……という状況で進んでいくお話で、読んでいてすごく背徳感がありました。
    アンジェリカも軽い気持ちなどではなく、真剣に悩んで葛藤するからこそ、より味が出ていましたね。特に濡れ場のエロティックな描写は、心が挫けるほどの快楽、というものがとても伝わってきて、引き込まれてしまいました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    一途っていいですね!
    面白かったです。冒頭、ジャスミンを取り巻く悲惨さには驚きましたが、どん底でも懸命に頑張る姿勢が伝わってきて、ついつい応援してしまいたくなる女の子でした。
    タイトルは冷徹なのに灼熱、なるほどと思わされました。ラシードのことを的確に表していましたね。
    ジャスミンもラシードも、なんだかんだとっても一途で良かったです。二人の馴れ初めのエピソードが二人の関係を深め、そしてすれ違わせていく……とてもドキドキさせ、ハラハラさせられました。
    最後も苦難の末のハッピーエンド。読後感もよく、読んでよかったと思えました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    もっと、もっと……
     義兄弟の恋。禁断と言われている恋の一つですが、血がつながっていないだけにもどかしい。しかも求められてしまえば応えずにはいられない……ああもう!
     密やかに深まっていく恋の果てがすべて綺麗に収まるとは思ってはいませんが、それでもこれだけは伝えておかなければいけない気がします。その恋は罪ではないよ。むしろ最高だよ、と。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    溺れてしまう愛のるつぼ
     慰め合うだけの関係なら、いずれ別れる時が来る――
     切なさがこみ上げてきます。誰もが一方通行の恋をしていることもありますが、振り返ることがほとんどない。だからこそ、その時の行為に溺れ、熱を溢れさせる。
     好きゆえの行為なのに、自分の欲を、穴を埋めるような行為に見えてきてしまうことが、悲しみではあるのですが、一方で胸に来るものがありました。
     愛し続けてこそ、愛なのです。そんな気持ちを教えてくれた気がしました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    認め合いつつも、相容れなかった関係
     片想いをし続けてきた二人は、医者となった今もお互いの実力を認めつつ、素直になれない……うん。このすれ違ってしまいそうなほころびのある関係すごく好きです。
     女っぽい喘ぎをされると少し萎えますけれど……それはそれ。最初は男の喘ぎをしてくれていたので満足です。医者としての側面をみせつつ、濡れ場を演じてくれるので、的確なところで医者の経験が出てくるたび、ああこの時いやらしい顔してるんだろうなと一人でニヤニヤしながら読んでしまっていました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    包まれたいほどの愛
     医師というと、手ほどきが優しいイメージがあります。そのイメージと違わず、またそれよりも少しだけ強く、相手の無理のないような動きをしてくれる富樫は素晴らしい人だなと思いました。それゆえに広己が頑張って受け入れようとする……もうね、それだけでそそられます。
     どんな困難をも乗り越えようとする二人の物語は、ロマンチックながら胸を締めつけられる部分もあり、素晴らしい者でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    愛のある甘さ
     一線を越えてしまうと、どんな相手だろうと意識せざるを得なくなる。大人になって恋に落ちることはあっても、身体が先の恋愛が多くなる……現代社会を色濃く反映させているような作りはリアリティがあって、楽しかったです。
     また、友人同士のような掛け合いの中にある、愛情というか慈しみというか。二人の関係性の深まりにもグッと引き込まれてしまいます。
     最初はあんなだったのになー……今じゃこんなに――そんな相原と本城が愛しくて、とろけてしまいそうな気分でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    とろける美しさ
     逆らえないのは、兄ゆえの罪悪感のためか。それとも――
     何とも言えない欲の渦へと呑み込まれていく青華を見ているとゾクゾクしますが、それを強引に導いていく朱牙の俺様感には痺れてしまいますね。ああ、こうして男の味を教えられてしまうんだと思うと、いやらしい笑みが止まりません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    とろけてしまえ
     同期ながら力関係が成立している二人というのもそそられましたが、それ以上に強気な夏目を組み敷いていく構成がすごく好きです。強気キャラというのは猫にしてなんぼですものね、興奮してしまいます。
     そして、強気な子ほど、恐怖に敏感。痛みに鋭敏であり、周りに自分を強く見せていないと不安で仕方のない人が多いです。その特性も相成って、濡れ場をドキドキしながら読んでいました。
     夏目の話を聞かず、強引に進める梶山にもっとやれと心の中で囁いていたのは秘密です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    とろける夜
     甘さにとろけてしまいそうですね。生徒×教師というジャンルは多くありますけれど、ああこれはひどい。私の胸を満たしてやまない……。
     頑張りたくなる。自分を見つめる彼のためになら、なんでもできる気がする……愛って、恋って、そういうものですよね。恋する熱を思い出させてくれるそんな一冊。
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    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    恋を、した
     社会人が学生に無理やりに犯される。……強引な弟に、なすすべなく犯されていく兄……普通なら立場が逆のようなシチュでも、逆転されてしまうと途端に興奮を覚えてしまいますね。いつもは上からものを言うくせに、ベッドの上ではにゃんにゃん鳴くだけになるギャップのような。素晴らしい。
     しかも受け側の一人称であるのが、そそられてしまう。攻め側よりも、受け側の心情が見えることで、こちらが攻め手の気分にもなれる……良かったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ああ、美しい……
     前巻に続き、甘さは然ることながら、過去を知ることで段々と二人の関係が深く、這いずり出ることのできないところまで落ちていくのがドキドキしてしまいます。
     奈月の壮絶な過去を受け入れ、憎悪し、立ち向かっていく一己の背は凛々しいものであり、そんな彼に愛された奈月は幸せ者とも思えます。最後、決意と結果を示す二人の行く末を思い浮かべると、少し涙も滲んでしまいますね……。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    包まれたい甘さの中に
     なんというか、初々しさがたまらないですね。ぎこちなさというか。
     愛し合うに際しても、一人称であることが感情の昂りや落ち込みを表現するのに一役買っているかと思います。
     密愛のような夜伽の時間が二人のロマンチックな雰囲気を助長しているようで、読んでいて心地よい時間を提供してもらった気がしました。ありがとうございます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    包まれてとろけたい
     香りをテーマに使っているだけあって、濡れ場でもお互いの香りを嗅ぎ合うシーンを使っていたりするのは、使い古された体位のマンネリ化を防ぐ手立てとしてとても有効だなぁと思いました。
     花も、香りも。そのどれもが可憐で、華美に描かれる物語はロマンチックで、一息には読みきりたくないなぁという感覚にさせられました。よかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    包まれたい
     センチメンタルでありながら、それが逆上していくさまは読者に強く訴えかける何かがあります。離れられなくても、完全に混ざり合うことができない。二人の複雑な関係性が色濃く表現されていて、かつ後半の流れには胸が締めつけられる想いになりました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    素晴らしい関係性
     間断なく、槙瀬を想う昭洋を突く水野。二人の関係がこじれ、交わるまでに至るまでのストーリーはじんと胸にしみわたります。そして、忘れろと口にする水野の声が直に耳に響くようで……んん、蕩けそうでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年08月22日