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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    面白かったです
    個人的に絵はあまり好みではなかったですが、面白かったです!
    私は男の子が好きで溢れているような内容の漫画が好きで、この漫画はそんな感じでした。
    知世が高校生になってからは、 闇を感じましたがきっとまだ好きなんだろうなーなんて思いながら読みました。
    小野と知世どっちとくっつくのか気になる作品でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月06日
  • 主人公ハーレムモノの王道ライトノベル!
    アニメを観て原作も読みたいなぁと思い買ってみました。
    内容はライトノベルにはよくある男主人公の周りに色んなタイプの女の子が何人もよってきて争奪戦を繰り広げる的なもの。メインヒロインは5人で、和風で剣道を嗜む融通が利かない黒髪ポニーテールの幼馴染、明るく元気だけど貧乳にコンプレックスを持っているツンデレ中華娘、金髪縦ロールの名門貴族だけどいつの間にかデレデレな努力家お嬢様、軍隊的で幼い貧乳ドイツ娘、金髪ショートカットでボーイッシュな僕っ子。。。他にも個性豊かなサブキャラたちがまた可愛く面白いんですよ。
    また、結構読みやすくわかり易い内容です。女性にしか反応しない兵器になぜか反応した唯一の男性である主人公が、女性しかいない学校の中で興味の的になってしまい、さらに数多くの女子に好意を寄せられているけど、そんな状況に気づかない鈍感さを発揮。まさにわかりやすいライトノベルの男性主人公です。
    そんな主人公がヒロインと戦ったり、いろんな事件に巻き込まれヒロインと一緒に戦いに出たり、、、と王道ストーリーをひたすら楽しむことができました。
    アニメ自体結構前にやってた作品ですが、原作小説も面白いのでおすすめですよ~
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月05日
  • ネタバレあり
    表題作は可愛く、同時収録作は切ないです!!
    表題作ともう1つの物語が入った作品です。表題作は友達の居ないひとりぼっち同士が段々と仲良くなってふたりぼっちで色々とする物語です。もう受けの真人が健気すぎます!!龍介を守る為の行動も泣けます。出来れば、2人の様子を1冊丸々じっくりと見たかったですね。大学生になった2人の暮らしぶりも見てみたいです♡そして社会人になった2人も!その頃には親友たちにも2人の仲をカミングアウトしていて、周りからいじられるバカップルになっているのではないかと。。♡初々しいけど意外と展開が早かったりと楽しい物語でした。同時収録の物語は、市長の息子である高校生と氏神さまというファンタジーでした。最後のシーンが……秀逸でした!!人間と神様はどうしても『命の期限』の差が出てきますがそれを上手くまとめてありました。それにしても本当に彼以外は氏神様の事を思っていなかったのかとも考えるとちょっと切ないですね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月05日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    30年以上大好きな漫画です。
    主人公二人の純粋で真っ直ぐな心と行動力、、
    世界大戦の渦に飲み込まれ、
    どんなに困難でも、何があってもお互いを信じ合う心。。。
    そして、大好きな相手を絶対に自分が護るんだ!
    という愛する想い。。
    私は、ランディの様に、、
    真っ直ぐに一途に愛してくれる男性と絶対に恋する!
    そう、、結婚するまで思って来ました。
    それから、後半で、、
    ランディのお父さんが、ランディに「人としての教え」を
    話すセリフがあるのですが、、
    その言葉は、私にとって人生の教訓として
    今でも、心に宿っています。
    この作品は、私にとって恋愛のバイブルでもあり、
    人生のバイブルでもある、大切な物語です。
    ピュアなお話しを求めている方、
    是非、オススメします。。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年06月04日
  • 匿名希望
    感情の渦にのまれるような激情愛もの
    展開がどーなっちゃうのか、1ページ1ページドキドキしながらめくるような感じ。
    これは、おもしろかった!
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月04日
  • 匿名希望
    これで終わり?
    連載中は全く存在を知らずに今になって読んで
    これはすごい作者が出てきたと思って一気に3巻まで
    読み進んだら急に終わってしまいショック!
    打ち切りだったんですかね?滅茶苦茶もったいないと思います。
    再開してくれないかな?
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月04日
  • ほっこり癒されます
    心が本当に強い、魔法使いみたいなガレージママに憧れます
    家族の住む敷地内に一歩でも入ってはいけないと言われ、子供達には真実を知られないように隣のガレージに住むようになった主人公が、工夫しながらガレージにあるもので生活しますが、物語の中で出てくる知識が広く、料理はとっても美味しそう。
    どんな環境でも楽しんで生活して、家族を愛する主人公の姿に憧れるし、日々に疲れた時に私は、とても癒されます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月04日
  • 匿名希望
    不完全燃焼
    導入からぐいぐいと引き込まれる内容でさすがと思いましたが、最後は駆け込みで不完全燃焼で終わりました。勿体ない。それにつきます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月04日
  • 匿名希望
    続きが気になります!
    更新いつもたのしみにしてます。
    イラストも綺麗でお話も続きが気になって仕方がないです。
    みのりちゃんもかわいいし蔵谷くんもかっこいい!2人がすごく好きです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月04日
  • 70年代コントの美味しいどこ取り!
    いや、こう言うコメディーは久々でした。
    なんかドリフや欽ちゃんを思い出した(^_^;)。
    通りがかりのサラリーマンの相方がふいと軒下に雨宿りした下宿。
    そこの住人の主人公であるまどかさんが窓越しにノリノリになって仕込みを始めるという・・・・
    露店やったり花見を部屋内(!)でやったり茶道のハズが曲芸にその他モロモロ。
    しかも主人公のまどかさん、
    けっこうやっつけ仕事!
    勢いでネタ振っておきながら仕込み不足だったり煽られて無茶してギブアップしたりで、「三寸芝居」を地で行くそのノリが笑えます。
    それでも相方の親身になってネタを振るっていきます。
    そしてこのまどかさん、
    台詞の吹き出しが無いのでけっこう所作で売り込んできます。
    そこが絶妙。
    説明は相方がみんなしちゃう。
    またネタも「それ部屋の中違ゃうだろう!」ッてのもあって際倫がないです。
    かわいいおねーさんのハズなのに中身まんまオヤジな所も巧く回ってます。
    こんな下町なお節介おねーさんは好きですか(^^ゞ。
    なら読みましょう。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月03日
  • 理屈詰めでもあるんだが(-_-;)
    取り敢えず一巻レビュー。
    一見グルメマンガに見えるのだが、ぢつは某アニメの「あにトレ」方向の作品(-_-;)。
    祖父母ッ子の主人公が
    「美味しく食べるにはまず運動から!」
    と言う観点で級友を巻き込むストーリーです。
    幸い級友もエクササイズに対して理解を示して展開しますが、ソレが解らないとこの作品には着いて行けません(-_-;)。
    むしろそのエクササイズに別の興味を示す級友の親族となると・・・・
    そういう事でエクササイズについてはけっこうかいつまんでの解説もやってはいるのですが、
    「運動の要件はやる気と根気」
    を身に染みて味わった私にはちょっと心に響かないかなぁ。
    (だから生活習慣病なんだよっ!(-_-;)
    また理由付けがけっこう濃い様子で、同調できないとどうかなぁ・・・・
    某千早さんもこの子が級友だったらねぇ(-_-;)
    やる気のある方にはけっこうなアシストになります。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月03日
  • 長編のようなオムニバス
    短編読み切りものが好きな私にはサクサク読めて楽しかったです。サクサクとは言っても、しっかりドキドキさせられました。
    同じキャラのその後が描かれたりもするので、オムニバスだけど長編的な要素もあります。いろんなキャラやシチュエーションが出てくるので、読む人によっては当たりハズレを感じることもあるかもしれません。立ち読みしてみてキュンとしたら買ってみて損はないと思います。
    オムニバス形式なので、それぞれのキャラの描写がサラッとしていて物足りないと感じる人もいるかも…個人的にはこのくらいの軽さが好きです。
    本編最終話の、それぞれのキャラの数年後が描かれる話だけ、数年後ってこともあってキャラの容姿が若干異なってたり、多数のキャラが出てきたりで、ちょっと分かりづらかったのが、ラストだけに残念でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月03日
  • 匿名希望
    現代社会の課題に迫る良質な作品
    1時間ドラマを見るような感じでグイグイと引き込まれるストーリーです。これから高齢者に属していく者にも、親の介護にあたっている者にも、福祉に携わっている者にも、若者にもそれぞれの立場で考えさせられる余韻が残ります。深い内容で読み応えがありました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月03日
  • ままならない。
    この作品を読むのなら、同時に『恋っていうのは』も読んでみてください。この2作に祐仁を軸にした、ままならない恋が描かれています。この作家さんの描く、ままならない恋はハマります。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年06月02日
  • 唸らせる王道。
    経営者一族の須藤と上司で一社員の真木の話。真木は須藤に恋をしていた。けれど、ノンケの須藤が自分に興味を持つ事など有り得ないと、真木は諦めていた。しかし偶然…と、この作品はノンケとゲイの恋を、葛藤と障害を乗り越えさせながら成就するに至る過程をドラマチックに描ききった、王道展開の作品。それを丸々1冊、読ませます。王道展開ほど作家さんの力量のわかる作品はない。唸らせる作家さんです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月02日
  • 山本小鉄子先生の作品はどれも好きなのですが、中でも一番好きかもしれないです!!(2017年6月現在。更新の可能性もあり)
    『明日はどっちだ!』は、男らしいヤンキーに憧れながらも、女の子みたいにかわいい美少年に成長した星(きらら)は、周囲から狂犬と恐れられる幼馴染・顕(けん)のことを好きになるけれど、顕がホモ嫌いなことを知って…!?というお話。
    攻めの顕が、何かとトラブルを起こしてしまう星を陰から見守っていたり、時には助けてくれたりして、もう…「お前…絶対、星のこと好きやんけ…」という感じなんですが当の本人は自覚がないのか認めたくないのか?星には素っ気ない態度ばかりをとってしまうわけです。かなりこじらせてますよね。でもそれがすごくイイ!! そして星も鈍感だしアホの子(かわいい)だから顕は自分のことなんて好きじゃないと思っている。うーん、じれったい(> <)
    こじれまくった2人の恋が実る日はくるのか!? いいや、きてほしい! 続きが待ちきれない作品です!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年06月02日
  • イケメン女子×美少女男子のじれったいラブストーリーを描く『おとなりコンプレックス』。
    女装も似合うキレイな顔の男の子・まことと元バレー部で背も高くてかっこいい女の子・あきら。
    2人は家が隣同士で幼なじみ。深刻な感じではないものの、女らしくないこと・男に見られることをけっこう気にしているあきらに「お前のままでいればいい」というまこと。
    あきらはそんなまことに救われているんですが、まことの本当の気持ちには全然気づいていないようで…!?
    あきらの無自覚さに振り回されるまことがかわいいというかいじらしくて応援したくなるけど、なかなか進展しない関係がじれったい…!
    2人の関係がどう動くのか、これからも見守っていきたいと思います!
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年06月02日
  •  読売新聞がおかしい。
     憲法記念日の5月3日――安倍首相は日本会議の集会向けに「2020年までに憲法を改正、9条1項(戦争放棄)、2項(戦力不保持)はそのまま残したうえで自衛隊の存在を明記」と提案するビデオメッセージを寄せ、その真意を国会で問われて(8日)、「そうとう詳しく読売新聞(首相インタビュー)に書いてあるので、熟読いただいて」と答弁。“一強安倍首相”にとって国会は何なのか丸見え、その意味では面白いともいえる問題答弁だったのですが、当の読売新聞が翌9日の社説に「各党は、生産的な改正論議をしてもらいたい」とまるっきりの上から目線で書いたのには、のけぞりました。

     歯に衣着せない評論で人気の斎藤美奈子さんがさっそく5月10日、東京新聞「本音のコラム」(毎週水曜日担当)で読売新聞を“さすが腰巾着”と評していました。「腰巾着」――「新明解国語辞典」(三省堂)には、もともと腰に下げる巾着をさした言葉で、そこから「頼りになる人のそばをいつも離れない者の意や、胡麻(ゴマ)をすったり べったり依存したりする者」の意味をもつようになったとありますが、読売新聞の“腰巾着”ぶりをうかがわせる記事はこれだけではありませんでした。

     5月22日朝刊社会面に「前川前次官出会い系バー通い」の見出しが踊りました。「文科省在職中、平日夜」のサブ見出し、9段抜き、「どうして今頃?」の疑問符がつく、内容以上に目立つ記事でした。「総理のご意向」「官邸の最高レベルがいっている」などの記述があった加計(かけ)学園の獣医学部新設を巡る内部文書の存在が朝日新聞の報道によって明らかとなった時、菅官房長官は即座にこの内部文書を「怪文書」と斬り捨てました。それに対して前川前次官が「文科省内にあったのは事実、まちがいない」ときっぱり証言したのは5月25日。読売の異例のスキャンダル記事にはこの衝撃証言に先立って前次官を貶(おとし)め、証言の信用性、影響力を前もって低下させることを意図した官邸サイドのリークがあったのではないかという見方が拡がっています。本来、緊張感を持って時の政権と対峙すべき新聞が政権中枢に寄り添うように記事を書く。しかもそれが日本最大の新聞なのだ。もしそれが本当だったとしたら、ジャーナリズムの死というほかありません。



     最高権力者の行動と政治・行政の公正性を巡る疑惑が噴出する中で、報道機関のあり方が厳しく問われています。そんな時代状況を捉えた長篇小説が話題になっています。WOWOW連続ドラマ原作、堂場瞬一著『社長室の冬』(集英社、2017年1月13日配信)です。

     読売新聞社会部記者の経験を持つ著者は、アメリカの新興IT企業と日本の老舗新聞社との間の買収交渉を通して、メディアの劣化、新聞と政治家との関係、そして報道機関の存在意義を突き詰めていきます。

     物語の舞台は、130年の歴史を持つ日本新報。今なお部数300万部を維持する老舗の大手新聞ですが、経営悪化を打開する最終手段としてアメリカの新興ネットメディア、AMCに身売りを持ちかけて交渉を進めていた社長が心筋梗塞で急死。前社長の指名で後任社長の座に就いた新里明(にいざと・あきら)、社会部記者あがりの社長室員・南康祐(みなみ・こうすけ)、交渉窓口であるAMCの日本法人AMCジャパン社長の青井聡太が主な登場人物。この3人に、親の代までは日本新報の社主だった、個人筆頭株主・長澤英昭(ながさわ・えいしょう、日新美術館館長)、そして政権を握る民自党政調会長・三池高志(みいけ・たかし)が絡んで物語は展開します。ちなみに、かつて日本新報外報部記者だった青井に異動を通告したのが新里外報部長で、それがきっかけとなって青井は日本新報を退社。その二人が巡り巡って買収交渉で火花を散らしているというわけです。また南は社会部記者時代に老獪な政治家である三池にしてやられて誤報を打つという苦い経験をしています。



     AMCジャパンに転じた青井が三池に対する執念を日本新報社長室の南を相手に語るシーンがあります。報道にたずさわる者への著者のまなざしがうかがえる、力のこもった一節です。「第三部 混沌の中で」より一部を引用します。



    〈「三池のスキャンダルが欲しい。そのネタを、君からもらえるんじゃないかと思ったんだが、どうだろう」

     南は無言で首を横に振った。無理……できることだったら、自分でとっくにやっている。

    「そうか、仕方ないな」青井が伝票を掴み上げた。南が手を出す暇もなかった。「まあ、君の助けがなくても、私は絶対に三池の尻尾を掴む。だいたい、君の助けがなくても、私は絶対に三池の尻尾を掴む。だいたい、三池のような人間が好き勝手できる世の中は、間違っている。こんなことがまかり通ったら、民主主義は崩壊するだろう。この社会を守るためにも、ふざけた政治家は必ず血祭りに上げる。一罰百戒で、他の政治家もビビらせてやるよ。本来、マスコミの役目はそういうことじゃないのか? 恰好つけるわけじゃないが、マスコミが民主主義の番人というのは、本当だ。少なくとも私はそう信じている」〉



    〈三池のような人間が好き勝手できる世の中は、間違っている〉〈この社会を守るためにも、ふざけた政治家は必ず血祭りに上げる〉思わず、「三池」の2文字を別の2文字に読み替え妙に納得してしまったのですが、それにしても主人公の青井に〈マスコミが民主主義の番人というのは、本当だ。少なくとも私はそう信じている〉と語らせている堂場瞬一の眼には「加計学園問題」を巡る古巣読売新聞の報道はどんなふうに映っているのでしょうか。

     かつて読売には大阪社会部長、黒田清さん(故人)がいました。毎年夏に「黒田軍団」と呼ばれた社会部記者たちによる手作りの「戦争展」を続け、反権力を貫いた伝説の記者でした。現在の読売新聞にその伝統は残念ながら受け継がれてはいないようです。



     少し脱線しました。話を作品に戻します。ネットニュースへの全面移行を買収の条件とするAMCに対し、紙の新聞の発行にこだわる日本新報のぎりぎりの交渉が続く中、民自党の三池の暗躍が始まります。報道機関を保守政治家がどう見ているのか――じつに興味深いくだりがあります。



    〈三池はにわかに心配になった。今や新聞は、日本の言論界──そもそもそんなものがあるかどうか分からないが──の中心から滑り落ちているとはいえ、倒産という事態にでもなれば、影響は小さくない。少なくとも戦後、日本で全国紙が倒産したケースはないのだ。三池にとって新聞は敵のようなものだが、なくなれば状況は変わってくるだろう。政治家側が、ますますマスコミをコントロールしやすくなる──それこそ三池の望む世界なのに、何故か不安だった。

     新報には、救いの手を差し伸べるべきかもしれない。ここで恩を売っておけば、今後のコントロールはさらに容易になるだろう。衰えたりとはいえ、新報は未だに三百万部の部数を誇る大新聞だ。そういうメディアを自分の思う通りに動かせれば、何がしかのメリットはあるだろう。

     三池は頭の中で、素早くシナリオを練り上げた。〉



     マスコミをコントロールしようという思惑からAMCによる日本新報買収をつぶしにかかる政治家と、その動きを封じるために政治家の尻尾を掴もうとするネットメディアのせめぎ合いから予想外の結末が待つクライマックスへ。青井は三池を血祭りにあげることができるのか? 老獪な三池はどう出るのか?

     ネット時代の新聞というメディアの劣化を捉え、その先に待つ新聞企業の未来を暗示する堂場瞬一メディア三部作。完結編『社長室の冬』に連なる一作目『警察(サツ)回りの夏』(集英社、2014年12月5日配信)――主人公の南康祐は日本新報甲府支局で6回目の夏を迎え、幼い姉妹殺害事件を追う――と、二作目『蛮政の秋』(集英社、2016年3月4日配信)――甲府支局から本社にあがった南康祐は社会部遊軍。IT企業が民自党議員に配った献金リストがメールで送られてきた。その中に三池高志の名があった――の2冊もあわせてお読みください。(2017/6/2)

    • 参考になった 2
    投稿日:2017年06月02日
  • 匿名希望
    本当に
    一条先生の作品は飽きないです。日常では絶対ないだろうという、非日常をリアルにかんじさせていただいてます、、、、この作品も素晴らしいです。。何度読み返しても感動です。絶対見るべき作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月01日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    マンガじゃないです
    単なる画集のようなもの
    買って損しました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年06月01日
  • ネタバレあり
    さいっっっっこうに…
    エロいですっ!もう心のクララが総立ちですっ!色んな所にドラマがあるんですがメインのカプの絆はかたくて、安心して読んでいられました♡
    タイムトラベルした先で出会ったあのひと…ぷぷぷ…面白すぎましたー!楽しいマンガです!ぜひぜひ楽しい気持ちになりたい時によんでください♪
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年06月01日
  • もどかしいっ
    凄くもどかしい2人ですっ!明と真が親子でなくなる瞬間…いやっほーーーーいっ!ってなって、親子に戻る瞬間…うっうっうっ…ってなります。私はふらふらしてて危なっかしい受け大好きだし、物凄い執着して縛り付ける攻め大好きなので、この2人はたまんないです。真もっとじぇらすぃーしてもっともっと明を縛り付けたらいいなって思います。続きたのしみです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年06月01日
  • 匿名希望
    新しい着眼点を持つ本。面白いです。
    表紙とかめちゃめちゃ怪しげだし、少々ためらうとは思いますが、背景の書き込みもちゃんとしてるし、ストーリーも地味ながら意表をつく感じだし、薄幸美という知らなかった世界観も知ることができて、本当読んでよかったです。少しでも気になったら是非。オススメです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月31日
  • 匿名希望
    乱歩好きでなくても💕オススメ!
    沙槻さんの美しい絵に世界観がバッチリマッチしています。ミステリー要素もあるドキドキの展開で、もちろんエロティック(エロいという言葉よりこっちがあっている気がする)なシーンもたっぷり盛り込まれています。
    第1話の謎がいよいよ高まり次号以降に期待が高まります。
    書籍化されるのを大いに期待してまーす!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月31日
  • 匿名希望
    エロかったです♡
    作者さん買いです(^^)
    先生の作品にでてくる受けの子の華奢でエロい体のラインと、ガッチリした攻めとの体格差がほんと好き!そして今回は基本は一つのお話、CPが中心ですが、いろいろなCPが拝めて最高でした!ストーリーはまさしくタイトル通り!ってかんじです☆過去へとタイムスリップして…とお話の設定が面白かったです(^^)がっつりエロも読みたいけど、ストーリーも面白いのがいいという方にオススメです!ただモブとのシーンがあるので苦手な方はご注意を!
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年05月30日