レビュアー種別
  • レビュアー種別
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

4576~4600件/9367件 を表示

  • 人間の未来は「皮膚感覚」に委ねられている!
    私たちの体内と外界の境界にある「皮膚」は、五感のうち主に触覚を司る器官であり、物のさわり心地や、衣服などの肌ざわり、気温の変化などを感じるなど、外部からの情報を感知する役割を担っている。だが、皮膚にはそれ以上の重要な役目があると、本書の著者は指摘する。体毛がなく、優れた感知機能をもつ皮膚は、ヒトの脳を大きく発達・進化させ、脳とともに人間の知能や行動を成り立たせるためになくてはならないものだという。さらに本書では、人間が歴史とともに構築してきた様々な「システム」と皮膚とのかかわりについて論じ、現代の情報社会が失いかけている「皮膚感覚」の重要性を問い直している。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年01月22日
  • IMF論文「シカゴプラン再考」で注目される公共貨幣
    日本経済は長期停滞から脱し切れたとはいえず、政府債務は1000兆円を超えるとされている。世界を見渡しても、リーマンショック以降、政府債務が膨らみ、財政破綻の危機に陥る国がいくつもある。こうした状況の打開策として本書が提案するのが「公共貨幣システム」への移行だ。1930年代の世界大恐慌への対応としてシカゴ大学の8人の研究者が作成した「シカゴプラン」を現代に継承する「米国貨幣法」の提案をもとに、著者が会計ダイナミックスという分析手法により編み出した日本向けのシステムである。本書では、現状の貨幣システムの問題点を指摘するとともに、それを解決する「公共貨幣システム」と、その源となった諸理論を解説。さらに同システムで拓かれる未来像を描く。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年01月22日
  • 読み応えは……?
    あらすじに惹かれて読んでみました。

    えっと……。
    あらすじほどドキドキわくわく感はありません。
    悪役は悪役らしく。ヒーローとヒロインは最初の勢いに比べて、後半になるほど?な展開に。

    読み応えは折角なんですが、ありません。
    つらっと読めて、記憶にも残らないような。
    WEBでも掲載されているので、偶にWEBか図書館で借りて、購入するかどうか検討した方がいいと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月21日
  • ネタバレあり
    目と心の保養に♪
    【~炎の王子~】

    長髪イケメン、超素敵~♪♪o(≧∀≦)o♪♪
    目の保養には持って来いの、イイ男です♪♪

    しかも王子様♪ この上なく冷静沈着♪♪
    皇太子である兄に厭われているなら、
    愛する故国のために命を捧げることにためらいはない王子。

    その心意気を見せつけて、
    皇太子を押しのけ、「フリードリヒ第二王子を次期国王に」と
    画策することがいかに無駄なことであるかを部下たちに納得させました。

    それが、フリードリヒ第二王子。

    フリードリヒは、私の目も心も癒してくれました♪♪(´∀`人)
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月21日
  • イイね~
    題名は聞いたことがあった今作品。久しぶりの少女コミック。甘甘ベタベタ展開なのかなと思いつつですが1巻無料なので読んでみました。…いやぁ、イイですね。この二人。めげない女子とマイペース男子のくっつくまでの日常が描かれています。よくある普通の日常の中で違和感無く変化していく感情。久しぶりにキュンとさせられました。
    • 参考になった 8
    投稿日:2016年01月20日
  • 匿名希望
    槙尾に騙されてもいい(笑)
    イラストも好きで内容もキャラもツボりました。槙尾のクールなのに、かわいいところにきゅんきゅん!こりゃ和智さんもメロメロじゃい!とニヤニヤしながら読んでしまいました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月20日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    「好いとうよ」が染みた
    博多弁は過剰すぎると気になってしまって(地元なので)内容が入って来ないことが多々あるのですが、
    違和感なくとても自然でした。もしやと思って調べてみたら作者様は同郷の方だったんですね。どうりで♪
    受けの南原にひたすら感情移入してしまいとても苦しかった。
    男性が男性を好きになってしまう切なさが刺さります。
    過去の苦い経験を後で知ることになるので、(普通に読んでいけば)なおさら南原の気持ちが報われて本当に良かったです。
    そして何よりも南原の「強さ」に北村同様やられました。
    しかし、一途で健気な人ほど、どうしてこうもダメ男を好きになるのでしょうね・・・。
    エロエロな部類に入るとは思いますが内容はしっかりしていてタイトルにも納得させられました!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月20日
  • 匿名希望
    いいトシこいたらね、「知らなかった」は罪なんだよ
    思いもしなかったこととか、なぜか重なるように感じる不運とかって恋愛には必ず起こるもの。それを避けたいと願っても、願いが強ければ強いほど重くなって返ってくる。。
    ハル子はだれも責められないと思います。寂しさを埋めるためにそんなことして何になるの?と思いがちですが、ハル子の心はだれもが持っている心。そう気づいた時に、はじめて自分で立ち上がろう、と思えるのです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年01月19日
  • 泣いた。
    友人と会っていても、携帯画面から目が離せず、連絡も全てテキストやメールで、当人と言葉を口から交わすことも少なくなり、人との関わりが薄くなる一方で、ちょっとでも気が合わないとわかったら、即刻関係を切る様な、薄い人間関係が主流となった昨今、こんなに胸を打つ様な、人情溢れる心の通った物語は、胸にしみます。

    久しぶりに、コミックで泣きました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月19日
  • 萌えて萌えるキス
    中学生の頃、親友に好きと伝えて傷つけられた大学生と、やはり中学生の頃、慰めるつもりが友人を傷つけてしまった新入生の話。お互い心に傷があるもの同士。常に相手のこと、立場や気持ちを大事にしながら距離を縮めていく。その縮めかたに始終『好き』があふれてる。受けの言動がやや乙女だが初心を思い出す作品。二人の交わすキスがイイ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月19日
  • おもしろかった…!
    執着ワンコ攻め。この作家さんの書く攻めは執着心の強い独占欲過多な人物が多い。今回は更にワンコ。で、変態。狙った受けの側を離れず攻略。その手管に翻弄され言いなりって、こう言うことね。と、納得の着地点。丸木作品の攻めの中でも最強なのではないか?時おり入るイラストにも盛り上げられた。文句無しで面白い!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月19日
  • 匿名希望
    絵が可愛い
    主人公の菜穂も可愛いですが、ゆうちゃんがかっこよくて可愛い。
    ただの高校生の青春って感じじゃなくて、ちょっと重めの話もありで面白いです。
    無料で1巻を読んだあと、続きが気になって大人買いして一気に読みました。笑
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年01月18日
  • 掲載形態は素晴らしい。
    あ、これすごい。本体表紙/裏表紙、カバー折り返し/背表紙/裏表紙、過不足無く全部あります。今後はこういう本が増えるといいですね!希望!

    内容は、短編集ですが、ちょっと雰囲気でごまかしているお話が多いかな~と思います。
    そして、絵柄も雰囲気でごまかしているかな~と感じてしまいます。
    何でも描きこめ、とは思いませんが、こう、締める所と緩める所のバランス大事だと思うんですね。何となくふわっと終わってしまう。決して悪くはないと思うのですが、パンチが無いです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年01月18日
  • ネタバレあり
    大型ワンコ大好きです
    ストーリー気にせずエロいの読みたい時はジュネットさんがいいですね。この作家さん絵が独特ではありますが可愛くて好きです。サーカス団の怪力男×コミュ障猛獣使いのカプです。この怪力男可愛いです。猛獣使いに一目惚れしてサーカス団に入ります。そしてもっと可愛いのが、動物としか話をしない猛獣使いです。人間とは話すことができなくて、でもこの怪力男にだけは心を開きます。セッ○スも知らないのに、エロいです。動物達もすっごく可愛いです。
    最近レビューを読むと白抜きに対する内容が多いですが、この作品もまた然りです。それでもこの二人の続きが楽しみです
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月18日
  • 皇帝「カル・ダーム」誕生秘話
    少年キング版15巻以降の銀河帝国編の外伝的エピソード。
    帝国編初期で多かった政治劇が中心で、ロックも別人の姿で登場することが多いため、どうしても見た目地味になりがちですが、この雰囲気も懐かしい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月17日
  • 銀河帝国末期のエピソード(クーガー登場)
    少年キング版の28巻「ダークライオン」~32巻「ファイナルクエスト」で展開する、帝国末期のエピソードの外伝的作品。
    本作に登場しているクーガーは、ロックのクローンの1人で、帝国の道具としてではなく、人として生きることに目覚めて、ロックと行動を共にすることになった人気キャラです。
    また、名前のみ登場の「SOE」は、23巻「ソング・オブ・アース」以降登場する反帝国組織でSOEはソング・オブ・アース(大地の歌)の頭文字です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月17日
  • 永井ズムの極地
    地獄地震により弱肉強食の価値観が全てとなった地獄の関東で生きる人々を描いた作品で
    極限の状況に置かれた人間の弱さ、強さ、醜さ、美しさそれらを余すところなく描き切った大作です。
    地獄のような状況の割りにスターシステム的に永井豪氏の過去作のキャラクターが総出演しており、お祭り感も有って時折笑いも飛び出る作品となって居ます
    一応の主人公であるバイオレンスジャックはむしろ狂言回しに近く、真の主人公とも言えるラスボス、スラムキングは暴虐の限りを尽くす徹底的に悪として描かれながらも、その所業も全て彼が人間ゆえの悲劇…
    と、して描かれていたのですがラストのどんでん返しが凄すぎてどう評しても角が立ちそうな作品です。
    一応個人的には気に入ってるんですが、この作品を駄作と言い切る人が居るのも正直分かります。
    この最終回も含めて永井豪らしさを楽しむべきだと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年01月17日
  • 匿名希望
    本棚の画像から嫌な予感はしていた
    本が好きな人間ならば、最初の数ページにわたる本棚を見た時点で怒りを覚えると思います。
    日焼けや埃の事を考慮せず、本の状態を劣悪にするだけの本棚達。
    トイレに設置されたマガジンラック。
    トイレに本を置く事がどれだけ劣化を早めるかを知っていれば、本を置くなどもってのほかです。
    こんなぞんざいな本の扱いをする人間が書いた本かと、がっかりしながらページを進めました。

    既に作者に対しての評価が著しく下がっていましたが、ページをめくる度に読む苦痛が増えました。
    初めて同僚と意見が被ったのは、人と同じものを読んでいたからだ。
    自分の独自性を作り上げる為の読書にシフトした。
    などと書いていますが、最後に出てくるブックガイドに並ぶ本はどれも有名なものばかりです。

    例えば、「下町ロケット」「孫子」「トヨタ生産方式」「寄生獣」「よつばと」などの有名どころがずらりと一覧に載っています。
    日常的に本を読まれる方なら知っている本ですし、あまりにも有名所ばかりです。
    この本を読む意味はありません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月17日
  • 匿名希望
    残念です。
    原作32話が未収録となっています。
    全く問題ない内容だと思いますが何故収録されていないのか理解できません。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年01月17日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    この話が大好きです。
    アニメで興味を持って原作をソッコーで買ってしまいました笑
    そして、アニメでもそうだったように、泣きました。感動です(*^^*)
    私はピアノの音が大好きで、最初はピアノの漫画ということで手にとっただけだったけれど。お母さんの心、かをりちゃんとの別れ、この場面が特に泣いちゃったところです。
    私はまだ、公正くんのように打ち込めるものを探している最中です。でも、苦しくても逃げ出したくても立ち向かいたい、頑張りたいと思えるものを絶対に見つけるんだ!と思わせてくれた話でした!

    何年か経った後に、「四月は君の嘘」を読み返して……
    その時の自分に「見つけたよ、これからも頑張り続けるよ」と言えたらいいなと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年01月17日
  • 匿名希望
    女子版サバイバル
    無料立ち読みで第一巻を読んだ限りでは『サバイバル』の女子版って感じで続きを読みたくなり購入。非日常の世界でも女子特有の感情が入り乱れソレナリに面白いです。事故発生から救助されるまでの日数設定もギリギリのラインですがよかったです。女子特有のスグに携帯に頼ろうとするシーンがもう少しあってもよかったのでは?と思いましたが全体的には楽しめました。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年01月16日
  • ネタバレあり
    待望の完結!!
    【最終巻を読んで】
    ようやく終わりました~♪
    やっとハッピーエンドでよかったっす♪

    途中から登場した作楽戸(さくらど)くん。
    不知火先生が彼をかなり危険視していましたが、
    三諸(みもろ)や相楽(さがら)の冷静な意見のおかげで、
    作楽戸はさほど悪人にならずに済みました。

    それどころか、
    「お前っていいやつじゃ~ん♪」
    って感じのやつになってましたw

    作楽戸のスピンオフがあればいいのにな~♪
    ひそかに期待しています^^
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年01月16日
  • 2015年、文句なしの大作!
    ママが切り盛りするわかば荘。住人それぞれの恋愛模様が繰り広げられます。前回『あらあら』は1F、今回は2Fの恋模様♪ですので、あらあら~まあまあを続けて読まれることをオススメします^^この作品に関するインタビューで、先生が気にされていた『下階への音漏れ』(笑)、私も少々脳裏に浮かんだくらい前回よりエチ度も激しめ(*^^*)攻め・受け双方、官能的!とにかく体の線がカッコよくて萌えます!澤村さんのバックヌード、ずーっと眺めていたい♪そしてエチばかりで終わるわけもなく、住人たちのバックボーンもしっかりと読みごたえあり!ドタバタコメディタッチもあり、読んでいて感情が目まぐるしく変化して飽きさせません。そして大トリ、わかばママの過去~現在のエピソードは、哀しいとか感動しただけでは言い表せず…魂ごとグワシッともってかれたような感情になりました。それでもお約束のように、相変わらず要所要所でクスッ、が散りばめられ、何回も隅々まで読み返したくなる1冊です。サラフワヘアーを素敵だと思っていた自分が、先生の影響でリーゼントとワックスなしでは生きられない体になりそう(笑)ママの、自分にやってくる幸せ全部を愛おしい存在に差し出せる気持ち…真からそんな風に相手を思える心そのものこそが『幸せ』と呼べるんじゃないだろうか…なんて感じるほど、本当にキュンとさせられました…。紙本にしろ電子にしろ、作品をギュッ、と抱き締めたくなります(実際やりますw)素晴らしい作品に出会えて幸せです(*^^*)
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年01月16日
  • やられた・・・(歓喜)
    これまでにいわゆる学園もの、ラブコメ、ガールズラブ、いずれもいろいろと読んできました。
    そして本作もまた学園百合ラブコメであります。舞台は高校、メインの人物は生徒会の先輩と後輩、となればなんとなく読む前からお話の大筋が浮かんでしまう気がしませんか? よく言えば王道的な安定を感じ、悪く言えば陳腐で幾度となく使い倒されてきたプロットをなぞってしまうような。しかし・・・

    レビュータイトルは、そういった予断を爽快なまでに裏切られた私の、読後の心境をそのまま表しています。素晴らしい、これは本当に、なんというか布教せずにはいられない、神作品の予感! ああ早く続きが読みたい、待ち遠しい、こんな感覚はいつ以来だろう。

    ・・・とまあそんなわけで居ても立ってもいられずに、今このレビューを書いているという。いやもう大絶賛するしかない。百合モノはちょっとねえ、という方はともかく、抵抗ない方には手放しでオススメの逸品だと断言します。なにがそんなに良いんだよって、それは読めばきっとわかります。ベタ褒めすぎて胡散臭いですね、我ながら。ネタバレを避けたいので内容は書きませんが、表情や仕草から読みとれる感情の動きにニヤニヤ、ドキドキさせられっぱなし。表現力、画力の非常に高い作者さんだと思います。

    なぜか関連ジャンルのリンクから「ガールズラブ」が抜け落ちてしまってるんですが、掲載元が百合方面には縁の薄そうな月刊誌「電撃大王」であることが原因でしょうか。商品ページ管理者の方には早急な関連ジャンルの追加をお願いしたいところです。この大傑作(って、今のところまだ1巻しか出てませんがw)が検索リストに出てこない現状は、少なからず販売機会を喪失させているのではと危惧します。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年01月16日
  • 匿名希望
    不快
    無料分読みましたが男も女も腹が立つ。読んでて不快になりました。
    • 参考になった 21
    投稿日:2016年01月15日