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  • 匿名希望
    うらやましい!
    頭では理解できても心では納得いかない愛もあるんですね。本当のフィアンセは王で、彼のことは尊敬もしているし、愛してもいます。でも、もう一人、王の騎士も気になって仕方がないのです。この作品の姫はそんな自分の気持ちに正直に向き合ったと思います。少し欲張りではないか? という気もしますが、王と騎士もお互いに納得済みでこんな関係が成立して見事にハッピーエンド。うらやましい三角関係でした。
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    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    双子の悩みがいっぱい
    双子の悩みと相続問題がネタの作品でした。ウィリアムとブラッドリーという双子の公爵から愛される伯爵令嬢アンジェリカは、第一子に生まれなかったブラッドリーの暗い野望に気が付き、自分も侯爵家の相続争いに巻き込まれたのを知ります。優しいアンジェリカはどちらも選べずに、折衷案を出しました。これがグッドアイデア…いや、確かに、TLでは当然かもしれないアイデアですね。双子の場合の相続問題と現実的な問題が取り入れてあり、妙にリアル感がありました。
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    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    牢獄でエッチなんて・・・
    幽閉された牢獄の罪人との淫らでエッチづくしのひと夜。罪人が王子であったため、いつしかそれが本物になって、牢獄でなくて王宮で夜な夜な結ばれることに…。なんだか出来過ぎたストーリーですが、TL小説として読むなら、スリリングで十分面白い作品だと思いました。
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    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    姫の不運はやがて幸せに
    未来をみる不思議な力を持つ姫クリスタルは、その力があるために、普通の結婚ができないでいました。クリスタルと同じ力を持つ母はクリスタルの先行きを案じて、褐色の肌の騎士アレクシスをクリスタル専属のナイトにします。不思議な力が取り持つ縁でクリスタルとアレクシスは愛し合いますが、強烈な横恋慕が入って来るという内容。この作者さんにしては過激なHシーンがあり、内容的にもユニークな作品だったと思います。
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    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    2人の関係は「姫さん」「ダンナ様」
    王女が国の窮乏を救うために商人の元へ嫁ぐお話しでした。白薔薇王女と呼ばれるほど気品ある美しい王女シェリナですが、夫となった商人ルフトの理不尽な人柄や不器用さ、無骨さに、この結婚本当に大丈夫? とハラハラしました。でも王女の旦那様を純粋に慕う気持ちがルフトにも伝わって、最後はハッピー。よかった、よかった。王女と商人ですから、「姫さん」「ダンナさま」と呼ぶ二人の会話はなかなか面白かったです。
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    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    仮面で隠す素性と愛
    主人公2人の出会いは舞踏会。ひかれあった二人はその日のうちに結ばれて結婚の約束までしますが、その後彼からの連絡は途絶え、数年後仮面舞踏会で彼そっくりの人に出会ってしまった・・・。素性も顔も、仮面で隠して触れ合う仮面舞踏会は、スリルもあり胸をときめかせるロマンスへの期待もあります。この作品でも、ここをきっかけに巻き起こるロマンスは、期待通りのミステリ―を含んで、面白かったです。
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    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    ファンタジックな物語
    10歳ぐらいの子供がすぐに青年になるなんて・・・まるでおとぎ話のような作品です。不思議な力を持つ青年と彼を拾った姫の物語ですが、不思議なのは青年が拾われた当時は子供だったこと。普通の人の何倍ものスピードでぐんぐん成長し、少年はあっというまにりっぱな青年になりました。病気を治す不思議な力を持つこともわかり、その力をめぐって、国と国との権力争いも勃発。姫を慕う青年を最初は母のような気持で接していた姫ですが、やがて本当に愛していることを実感します。自分で育てたナイトと結ばれるという、現実離れしたファンタジーを童心に帰った思いで楽しめました。
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    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    アラビアンな恋に酔ってみて
    イギリス人の伯爵令嬢・ジャスミンは行方不明の兄を探すために単身アラブへ。奴隷商人に危うく拉致されそうになったところを助けてくれたのは、兄の友人、国王のラシードでした。謎めいたラシードにジャスミンは翻弄されますが、彼の人柄に次第に魅かれていきます。アラビアンナイトのような異国風ロマンを連想できる作品で、アラブという国の習慣などをうまく作品中に取り入れていたと思います。
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    投稿日:2016年08月22日
  • 匿名希望
    夢ってなあに?
    誕生日が近づいたある日をきっかけに、淫らな夢を見始めた立花財閥の令嬢・結里花。夢は自分の潜在意識ともいわれていたと思います。あまりに淫らすぎる夢だったので、結里花は自分が淫乱なのではないかとか、欲求不満ではないかと思って、自分自身がわからなくなるのはごもっともなことだと思いました。夢を題材にするのは、難しいですね。ラストはあっけなく終わったので、もう少し結末に工夫があればもっと面白くなったと思います。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    愛の力に期待
    軟禁されている王子の本心を見抜いたお針子のアリアーヌ。一国の王族の歴史には必ずといっていいほど、クーデターや陰謀の影が見え隠れしているものですね。軟禁状態の王子だからこそ、苦肉の策で演じるもう一つの人格を、アリアーヌが見破ります。これは愛の力といってもいいでしょう。アリアーヌの機知が光る作品です。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    疑似恋愛ってむずかしい
    お互いに婚約者がいるので、結婚するときのために、疑似恋愛をしようとする王女ブランシュと青年アル。疑似恋愛とはいうものの、それはむずかしいでしょう…。いつしか疑似で無くなるだろうと、読者も予測できます。早くこの二人が晴れて結ばれてほしいと願って、めくるページが進みました。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    信じてあげようよ~
    美声の子爵令嬢アリアは自宅を抜け出して川辺で歌っているところを一人の男性に見初められました。たびたび川辺で会うようになる2人ですが、その男性が恐ろしい黒侯爵だという話を聞いたアリアは、こわくなって会いに行くのをやめてしまいます。こんな誤解がそのまま物語の要点となり、目まぐるしくストーリーは展開します。はじめが悪くても終わりがよいので、よかったです。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    姫は強運の持ち主ですね
    風狂皇子などという言葉が出てくる、超古典風なTL小説でした。主人公の姫は人質という立場からどのように正式な王妃の地位につくのでしょう。風変わりな王子は、風変わりだけに何かしら考えがあって「風狂皇子」を演じているのだという気がしていましたが、期待を裏切らずで・・・よかったです。主人公の人柄と強い運に拍手を送ります。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    呪いをかけられても愛は壊れない
    面白かったです。『囚われの薔薇姫と孤高の黒王子』の続編ですが、これだけでも十分に楽しめる作品でした。歌姫ローレンはピアノがきっかけで王子アンドレアと愛し合っていましたが、そんな二人の仲をひきさく悪だくみが行われたのです。悪だくみとは、陰謀でも策略でもなく、魔法使いによる呪いでした。呪いを解く鍵は何? おとぎ話風のストーリー展開にエッチシーンが交わり、ハラハラドキドキします。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    最初略奪でも最後は真実の愛に
    新国王・ミハイルのもとへ人身御供にされたエルシノアの第二王女・アナスタシアは、自国民を守るためにわが身を犠牲にして、屈辱に耐えようとします。わが身を投げ出す犠牲的精神で国民を守ろうとする優しく美しいアナスタシアに、ミハイルもだんだんと魅かれていきました。そしてアナスタシアも。気高く健気なアナスタシアの初恋が、最初は奪われたものであっても、最後はハッピーで、拍手を送りたくなりました。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    花婿の座を狙うイケメンたちが素敵
    旧家の跡取り娘沙弥子の婿選びが行われます。候補者は分家の長男・弦木惣介と政治家の息子・安齋景吾の2人。世話係の弦木貴臣に恋心を抱く沙弥子ですが、一族のために婿を候補者から選ぼうと、同居生活を送ることに合意。婿になるという下心を持った男性2人いや貴臣を含む3人との同居生活は、想像にあまるドキドキしたものです。濡れ場ばかりで際どいなあと思いながらも、沙弥子が誰を婿に選ぶのか、(わかってはいるのですが)決定するまで続きを早く読みたくなります。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    歌声に魅せられる
    貧しい家庭で育ち下町で人買いに売られそうになっていたクレアを、実業家のリチャードが助けます。自分好みにクレアを調教しようとするリチャードですが、クレアの歌のうまさを知り、リチャードの屋敷で歌うチャンスを与えられました。歌によって人の心を和ませることができるクレア。リチャードが彼女を愛していくありさまがよく描かれています。芸は身を助ける、というのは本当なのですねぇ~。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    魅惑の香水が恋愛のカギを握る
    調香師であるレベッカが主人公。公爵家の次男であるオスヴァールから、新作品の香水《ロマンティック・パフューム》を吹き掛けられて、その効果を試させる。香水の効能と執拗な身体検査で蕩けたレベッカは、初めての絶頂で気を失ってしまって…。職業も香水という小道具も、ちょっと面白く感じました。二人を結び付けていくのは、この香水が鍵でした! こんな香水、本当にあればなあ~。読後に現存する「香水」の中にこの「香り」を見つけたくなる作品でした。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    なぜか、癒されました
    女子高一筋の筋金入り乙女が恋した相手は、やっぱり大学の准教授でした。現実でも、先生と生徒って、一番身近な存在の、大人と子供、男と女、なのではないでしょうか~。学校校内でありそうなラブロマンスを春原さんらしいタッチで描いていて、ストーリー的にも安定した内容です。癒される作品です。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    恋する人は一人だけ
    亡くした婚約者を慕うあまり修道院に向かう伯爵令嬢レティシアは、仮面の男に拉致されて森の古城へ連れていかれます。そこには、女たらしで有名なクリフト王子が待っていたのです…。恋しい人のかわりにレティシアに淫らな喜びを教えるクリフトをレティシアは憎く思いますが、その心の奥に隠された秘密にやがて気が付きます。途中でそのクリフト王子の秘密が明かされるのですが、それがとても効果的に描かれています。浮気でも罪でもない、普通の恋ができるようになってよかったね、レティシア。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    山賊と姫の奇妙な組み合わせにハラハラ
    姫が山賊にさらわれた? どうなることかと思いましたが、お決まりのストーリー展開に、やっぱりな~という感じでした。山賊は山賊でも、志を持ったかっこいい山賊で、姫の身体ばかりか、心までもつかんでしまいます。そして主役たちは、城から出て山の中へ。クーデターもおこり、国を揺るがす大事件のなかでのハッピーエンド。このラストは、定番だろうなあと思います。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    ドレスは少女の夢のせて
    少女なら一度はあこがれる結婚式。ウエディングプランナーという夢のある職業の世界を活かした作品でした。
    Hシーンもあっさりしていて刺激的ではありませんが、美しいドレスを自分の愛する人に着せたいという意識が、作品に深みを持たせていると思いました。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    かわいいローレンに王子の心も蕩けて
    ピアノが得意な歌姫ローレンが王宮での御前演奏を依頼され孤独な王子の興味をひきます。家庭的に心の傷を持つ王子の心を捉えたのは、ローレンの優しさと誠実さ。無理やりの関係からいつしか恋愛に変化する心の葛藤を、かわいいイラストとともに楽しめました。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    魔界のエロはこんな感じ?
    作品中、神父見習いの仔羊と魔界のヴァンパイヤを登場させ「食料」と「Hな捧げもの」関係を設立したようですね。そのうちに神父見習いに対して、魔界のヴァンパイヤの暗殺命令が出され、甘美な関係がどうなるのかと、ハラハラしました。不思議な魔界に入り込んだまま、エッチな余韻に浸れます。
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    投稿日:2016年08月21日
  • 匿名希望
    かわいいマルサ登場
    BLにこんな堅い職業が出てきてびっくり。お仕事だけで興味を惹かれ、なおかつかわいい系の主人公で注目度アップです。ストーリーはこんなこと実際にはないだろう、と思ってしまいますが、まあBL世界だから、主人公のかわいさに免じて、そっちの方で楽しんで許しちゃえる作品でした。
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    投稿日:2016年08月21日