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4351~4375件/11495件 を表示

  • 匿名希望
    StoryもBL感もとても好きです
    人間と獣人のBLスゴく好きになりました。
    絵もとても可愛くて萌えました。
    2巻目も描いてほしいと思えるほどのStorryでした。
    • 参考になった 12
    投稿日:2016年09月23日
  • 続巻希望!
    立ち読みと先のレビューで購入を決意。
    間違いなかったですね。納得の作品です。エロの内容も分量も満足。なのにこの分量でもストーリーがしっかり作られているので、このカップルがどうなっていくのか、続きがとても気になります。是非、2巻も出してください。
    私評価(満点☆×3)
    ストーリー☆☆
    エロ☆☆☆
    価格☆☆☆
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月23日
  • 部分的にカラーページが!
    他社の電子書籍版と異なり,
    週刊誌掲載時のものと思われるカラーページがときどき含まれており,
    大変感動いたしました.
    赤着色ページなど,週刊で読んでいた当時を懐かしく思い出しました.
    「北斗の拳」をよく知る方もそうでない方も,電子書籍版を購入するのであれば,
    eBookJapan 版がオススメです.
    • 参考になった 20
    投稿日:2016年09月23日
  • すごく素敵でしたo(*⌒―⌒*)o
    ストーリーは頭の中にありましたが、こうしてまきさんの絵で拝見すると本当にワクワクしました。生き生きとしたねずみたちが、とても愛らしく描かれてましたヾ(´∀`*)ノ
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月23日
  • 誰かを救うということ
    最初に『お菓子の家』を読んでしまい、あとからこの『夜明けには優しいキスを』のスピンオフ作品だと知りました。
    『夜明けには~』を先に読んじゃったら、加瀬のその後が気になるはずです。
    主人公、要には忘れることができない過去の過ちがある。そのせいで愛してもいない加瀬の暴力とそれと同じ意味しか持たないセックスを受け入れている。
    そうすることで自分は贖罪をしていると思い込んで。
    人が他人を救うことは、おそらく無理なことなのだと思います。一方的には。
    片方が救いたい救いたいと思っても、もう片方がその手を掴んで引きずり込もうとする関係では、きっとどちらも救われない。ダメになってしまう。
    先にその事に気がついたのは加瀬の方だったということがこのお話の最大の救いだと思います。公平の存在ももちろんそうだけれど、加瀬が要の愛情に気がついて、その手を離したからお互いが前に進めるようになった。
    ワンシーンだけ『お菓子の~』とリンクする駅でのシーンで、加瀬にすでに新しい生活が始まっていると知っている状態で私は読んでいたので、本当によかったね、とグッと来ました。
    高階祐さんのイラストも美しい。表紙の朝日の昇る町と二人の表情はこの作品をまるごと表していると思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月23日
  •  ♪あなた知ってる 港ヨコハマ
     昭和の人気歌手、青江三奈が歌った「伊勢佐木町ブルース」(1968年1月発売)。川内康範の詩の一節、「みなとヨコハマ」を繰り返すハスキーな歌声が今も耳に残っていますが、「港ヨコハマ」でなく、「横浜港」とあれば、「よこはまこう」と読むのが普通です。「神戸港」「函館港」……「○○港」は「○○こう」で、「○○みなと」とは読みません。かつてディック・ミネが「♪しみずみなとの 名物は~」(「旅姿三人男」)と歌った「清水港」でさえ、港湾施設としては当たり前に「しみずこう」と呼ばれています。旧い世代には耳に馴染んだ「しみずみなと」ではありません。
     それが日本語の常識だと思うのですが、その常識を超えて「オマーンみなと」と読んだTVアナウンサーがいたという。新書ベストセラー『京都ぎらい』(朝日新聞出版、2015年10月9日配信)に先立って著した京都・大阪文化論『関西人の正体』(小学館、2015年3月13日配信)で、井上章一さん(国際日本文化研究センター教授)は、「言葉」をめぐるテレビ人間たちの不思議な感覚を、自らの体験を通してこんなふうに書いています。

    〈もう、何年くらい前になるだろうか。たしか、オマーンの港で大災害があったときのことだ。テロなどの人災か、天然災害か、はたまたほかの事故か。そのあたりのことは、いっさい記憶にない。おぼえているのは、この事件を報道するアナウンサーの言葉づかいである。どの局の誰だったかは知らないが、私の見たニュース番組では、アナウンサーがこんなふうにしゃべっていた。
    「ただ今、オマーンみなとの火災は……」と。
     そう、そのアナウンサーは、「オマーン港(こう)」とはいわなかった。「オマーンみなと」と発音したのである。
     苦肉の策なんだろうなと、そのときは思った。「オマーン港(こう)」と発音してしまえば、女の陰部に聞こえてしまう。それがまずいということで、「港(こう)」を「みなと」にしてしまったにちがいない。テレビにもいろいろ苦労があるんだなと、そのときは一視聴者として、笑わされた。べつに、腹をたてたりはしていない。
     だが、「オメコメ」の一件で、私の考え方は一変した。〉

    「オメコメ」の一件とは何か?
     在京キー局の生番組本番中、目の前のモニター画面に突然、
    「オメコメ」
     この4文字が大きくうつし出され、スタジオの井上章一さんは絶句した――。
     結婚や婚約などへのお祝い、すなわち「おめでとう」コメントを、テレビの業界用語で「オメコメ」というそうです。井上さんが生出演していたその日も、有名人同士の婚約発表があったというので、「オメコメ」をとっていた。友人や関係者に録画でお祝いを語らせようという趣向で、モニターに「オメコメ」の4文字が大きく表示されたのも、そのためです。さあー、これからは「オメコメ」の時間ですよというわけで、普通の演出・進行ですが、この業界用語を知らなかった井上さんにとっては、頭がまっしろになってしまうほどの、想像を絶する事態でした。

    〈えっ、オメコ……メ。
     オメコ……メだって。
     まさか、そんな。
     テレビで、そんな文字、うつし出していいのか。(中略)
     関西では、女性の陰部を「オメコ」という俗称で呼んでいる。性行為のことも、同じ言葉で示している。関東の「オマンコ」に相当する言葉である。
     はっきりいって、口にするのも恥ずかしい。ここでは、思いきって書いてしまったが、文字にするのも、抵抗がある。そんな文字を生番組の出演中に、いきなりクローズアップで見せつけられたのだ。関西人の私に、うろたえるなというほうが無理だろう。
     私なんか、街を歩いているときに、「おこめ」という米屋の看板を見るだけで、テレてしまう。
     えっ、おめ……
     ああ、違う違う、おこめ、お米や。
     一瞬、おめ……かいなと思うて、びっくりしたやんか。〉

     井上章一さんは、この後に「おめこぼし」という言葉についての関西出身作家の中島らもさんと、自身がそれぞれ抱いていた妄想――まさに抱腹絶倒の猥談ネタです――を紹介しているのですが、それについてはここでは触れないでおきます。

     問題は、「オマーン港(みなと)」と読み替えたところに首都圏の横暴が露呈しているところにある――と井上さんは次のように書くのです。

    〈……私がいいたいのも、「おこめ」や「おめこぼし」に関する猥談ではない。ようするに、関西人は、この言葉に敏感だということを、訴えたいのである。
     東京の全国ネット・テレビ局にも、気をつけてほしいものだ。かるがるしく、「オメコメ」なんて、いわないでほしい。関西人は、この言葉に、いやおうなくドギマギさせられてしまうのである。
     ふだんは、あれだけ放送禁止用語に神経をとがらせているくせに「オメコメ」……。
     きっと、東京のテレビは、関西なんか眼中にないんやろうな。出演者が関西人だということにも、それほど配慮はしとらんのやろな。〉

    〈「オメコメ」がまかりとおるのに、「オマーン港」はかくされる。これは、あきらかに関西に対する差別である。東京のキー・ステーションは、首都圏の視聴者に対する配慮はおこたらない。だが、関西人の気持ちは黙殺する。そう、そこには、情報の東京一極集中という現状が、うたがいもなく露呈されているのである。〉

     江戸期までは京都を中心とする関西地方が文化の中心地でした。いうまでもなく、関所の向こう側――辺境を意味する「関西」という言葉は使われていません。中央政府、すなわち皇居の感化が及びうる「畿内」と呼ばれていました。現在の「近畿」という呼び方はここから来ていますが、どうやら、経済・文化の中心が東京に移り、さらに一極集中が進み、一方西の地盤沈下と並行するようにして「畿内」がすたれ、「関西」が浸透してきているというわけです。関西新空港、関西学研都市……「近畿」という呼び名さえ愛用されなくなっており、地元が声高に唱えているのも「関西復権」だ。

     井上さんの「関西」への思いは複雑です。

    〈私は、いわゆる関西人論がきらいである。よくいわれるこのての議論は、しばしば関西人を蛮族として描き出す。
     いわく、関西は俗悪である。街を行くひとのファッションも、ケバい。とまあ、未開民族の心性になぞらえたような話を、しばしば耳にする。関西では百貨店でも値切れるらしい。この話も、関西人の土俗性を強調するために流布された物語だと思う。正札販売という近代的なルールは、まだ関西にはおよんでいない。あそこには、前近代的な商慣行が残っている……。
     私がきらいなのは、こういう言いまわしにひそむ、思いあがりである。関西は、民度が低い。そうきめつけて、関西人を見下すような視線である。ほんとうに、不愉快だ。
     だが、この偏見、ひょっとしたら、あたっているのかもしれない。関西は、ほんとうに土俗的で、前近代的で、民度が低いのではないか。認めたくはないことだが、そんな気もする。百貨店で値切れてしまったことは、私をそんな心境に追いこんだ(引用者注:著者は本書第四章で、京都の百貨店でブルゾンを結果として値切ってしまった経験を開陳しています)。
     薄々そうなのではないかと、おそれている。私が、関西土俗説を認めたくないのは、そのせいかもしれない。自分でも、心のどこかでそうではないかと不安がっているからこそ、むやみに否定する。そんな心のメカニズムに、おちいっているのではないか。〉

     関西に対するアンビバレントな思い。井上章一さんは本書書き出し第一行目に、〈私は、京都に生まれ、京都に育った。今も、京都に住んでいる〉としるしています。読む人は誰でも生粋の京都人と思います。初出は、小学館発行の「月刊DENiM」連載(1993年1月~95年2月)。それから22年たった2015年――井上章一さんが世に出した『京都ぎらい』がベストセラーとなって、井上さんは時の人になりました。
     いったい井上章一さんに何があったのか。この22年の間に何が起きたのか。井上ファンとしては、ドキドキ、ワクワク、興味津々の2冊の「関西学」なのです。
     京都に対するアンビバレントな思いを内に秘めながらも、「関西」を多面的・多角的に論じた『関西人の正体』に、じつは『京都ぎらい』の芽が仕込まれていました。

    〈私は、京都の嵯峨野で育った。嵐山のすぐそばだ。百人一首で有名な小倉山のふもとでもある。さらに、結婚してからは、宇治に引っ越した。今はだから、宇治市民である。
     嵯峨に育って、宇治で暮らす。こう聞けば、他地方のひとは「いいですね」と思われようか。だが、京都人はけっしてそう感じない。中京(なかぎょう)や上京(かみぎょう)あたりのひとは、嵯峨や宇治と聞くだけで、軽蔑(けいべつ)の色を顔に浮かべるはずだ。
    「ああ、そうですか、井上さんは京都のお方と違うんですね」
     さすがに、そう口頭でいわれることはない。だが、街中の連中は、まちがいなくそう思っている。これはひがみ根性でもなんでもない。自信をもって、そういえる。〉

     一筋縄ではいかない京都の雅。一皮むけば何が出てくるのか。目からウロコの関西論2冊、一気読みであなたの関西を見る眼が変わっているはずです。(2016/9/23)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月23日
  • さすが原作が有名なだけあります
    異世界ファンタジーものは名前や地名が覚えにくくて苦手なのですが、それでも面白いと思える内容でした
    強くて厳格な王とは違って気弱そうで頼りなさそうな王子が主人公です
    ですがこの主人公とっても優しくて他人のことを考えられる人なんですよね。よくある設定ですが、本当に魅力的に描かれていて好感の持てる主人公です
    仲間の裏切りもあり国同士の戦争に負けてしまう所から物語が始まるのですが今現在5巻までしか出ていないのでまだまだ色んな謎が出てくるばかりでこれから先が楽しみです
    原作が結構出ているのでこちらの漫画も長編になるかと思い、紙媒体で持っていたのですが売って電子書籍で揃えることにしました(*・∀・*)ノ
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年09月22日
  • 匿名希望
    続巻発売されますよ
    平成28年9月30日に一気に20巻まで発売されると、発売予定に告知されています。
    待ち遠しいですね。
    • 参考になった 18
    投稿日:2016年09月22日
  • 匿名希望
    ほんわか
    いまだかつて、こんなにしょぼくて優しいヒーローは
    いなかった…なんと言っても可愛いしね!
    見事な天然ボケ炸裂なしょぼしょぼマンと、
    心優しい同居人・みのるくん(雑貨作家)の暮らしは
    笑顔とぬくもりで溢れていて読むたびにほんわかします。
    彼らのお友だちは豆腐屋さん(イケメン)や黒大豆の
    わるわるマン、ぼっちなヤンキーくんなど個性豊かで
    魅力的。
    ゆったりペースでボケたりツッコんだり、時々ほろりと
    感動までくれちゃったりします。
    オールカラーの色合いは鮮やか、ストーリーには温もりが
    あり、疲れた心には特に沁みます。
    ゆるキャラなど可愛いものが好きな人、
    悪人が出てこないふんわりストーリーが好きな人、
    大豆製品が好きな人(?)には特にオススメしたい作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月22日
  • 匿名希望
    映画で疑問が残った人に特におすすめです。
    まず、物語の視点は「瀧くん」「テッシー」「四葉」「三葉の父」の4人。
    それぞれが、どういった想いや考えで行動していたのかってことがわりますね!
    また、映画のSF的な要素の補足?
    のようなものが結構ストーリーの中に盛り込まれていて、個人的には結構謎が解けました。
    ちなみに、
    瀧くんがおっぱいを揉んでいる時の気持ちもわかりますw
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月21日
  • 懐かしい!
    基本1話完結のギャグ漫画。
    くだらなすぎて面白い話と、くだらなすぎて本当にくだならない話の差が激しいと私は感じました笑
    やっぱりみんな大好きなのは、聖徳太子と芭蕉さんのお話でしょうか。
    「くっくっくっ・・・」とキモチワルイ声をあげて笑ってしまいます。
    とくに聖徳太子と妹子のやりとりは本当に面白くて、つい日常でこそっとネタを使いたくなりますね!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月21日
  • 匿名希望
    お金がとっても必要なふたり
    受けが、とっても頑張って生きていて、ギリギリのところで攻めに助けられて、恋に落ちていくのですが、とってもお金が必要なふたりなのに、大富豪も王子様も出てこない、切ないです。頑張ってきてる受けに幸せになって欲しい。私も頑張ろうと思って仕舞いました。現実的な受けとおおらか攻めの会話が面白かったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月21日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    JUNE的せつなさ
    お試し一巻から一気に全巻購入してしまいました。児童虐待をからめせつない作品です。これから真理ちゃんが幸せになっていきますように。あまりに薄幸すぎる。八巻以降一波乱ありそうですが、二人でがんばって欲しい。草鹿さんもいい年をして両親にがんじがらめ、ある意味これ心理的虐待ですよね。二人の身分差が昭和の恋物語を彷彿とさせノスタルジー。わかっちゃいるけどの展開ですが早く続きを読みたい。完結したら紙媒体で読みたいです。
    • 参考になった 11
    投稿日:2016年09月20日
  • 秘密の関係。
    先のレビューの方も書かれていますが、エロのみ。心情描写などほぼ描かれていない、尿道攻めから始まる1話目は特に良い。コマと絵で煽られる。絵が活きてる。この、全てが明らかで無い感じが良い。特に受けの人物背景の不明瞭さが絵と合っていて煽られる。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月20日
  • これ、イイ!
    上司と部下。年の差2つ。上司はゲイ、部下はノンケのドルオタ。この上司が嫌な奴。打ち上げで酔い潰れた上司を送るはめになった真面目な部下。途中、雨に降られてやむ無くラブホに避難。ここまでは普通に有りがち。で、寝てたら寝惚けた上司に襲われて乗っかられちゃう。ありがちーなBL展開。そっからはお互い弱味の握り合い。どう収めるんだろうと思ってたら…人に歴史有り、ですよ。この作家さんは好きナンですけど、今回は絵が雑っぽく見えて様子見てたら、この本、凄い売れてんの。で、じゃぁと思って購入。良かった。良いよ凄く。ぎゅーーーっと響いて。見送らずに買って良かったです!
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年09月20日
  • 匿名希望
    エロい
    エロメインなのに取ってつけたような展開がない。
    マンガがうまい。
    尿道攻め読むの初めてだったけど、絵がキレイだからあんまり抵抗なく萌えつつもすんなり読めました。
    修正もキレイだし。
    2人の展開が気になるし、エロの展開も気になるのでもっと読みたい。
    この作家さんとエロが好きなら買いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月20日
  • 甘いあまい蜜の味。
    自分の感情次第で、身体から濃度の違う蜜がでるショクヨウと人間の男の話。3CP収録。蜜は乳首や性器から接種する。体表に蜜が残っていると全身から甘い香りが漂い、ショクヨウだとバレてしまう。展開としては王道。だけど、どのショクヨウも健気でいじらしくて可愛い。で、エロい。食事中のはずが、いつの間にやら繋がっちゃったり、繋りながらお食事中になったり。一石二鳥でエンドレスなエロになるということ(笑)受けが可愛いショクヨウなので、アリだと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月20日
  • 自分に気づく。と、いうこと。
    槇野と丹羽。有名進学校に通う二人。槇野には中学からの彼女がいる。丹羽は生まれつき髪が赤く、進学校では常に教師から注意を受ける。ある日、槇野は彼女と試してみる。が、上手くいかない。戸惑いながら訪れた先で丹羽の行為に興味をひかれた、その日から槇野は変化していく。…繊細な絵で抉る話を描く。心情描写が秀逸。このページ数でも引き込まれる話が描かれている。けれど、同時収録の別話を入れずにまとめてくれたほうが、更に世界に浸れたのにと残念に思う。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月20日
  • 日本語でアオカン。
    短編集。表題作の他に3本収録。各話毎にイチャイチャ有り。表題作は青姦モノ。攻めの美濃さんがおっとりしてるエロ魔神。お外が大好きな変態さん。受けのシゲルのパンツが毎回やたら可愛いそそるデザイン。焦ってイライラするトコも可愛い。特筆はモフモフ獣モノの4話目。この話は途中で結構ウルッとさせる。全編通して全体的に訳がわからないコマが無く、上手いのでサクサク読める。が、前作が素晴らしく、かなり期待していた私としてはちょっと物足りない。やはり、丸々1冊くらい描かれた濃厚な作品を、この作家さんには描いて欲しい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年09月20日
  • もう冒頭でツッコミ疲れてる(^_^;)
    はっきり言って冒頭の立ち読みのみレビューです(-_-;)。
    可憐な美少女が冒頭から雑食道まっしぐら。
    それもいちいち(程良く少女の武器振り回しながら)ボケまくっては相手をはぐらかし迷うことなく自分のペースを邁進。
    何より4コマよりテンポがいい。
    またこの主人公、得も言えない表情出す。とことん場違いだが(-_-;)。
    物語がどうこうよりボケ挿しツッコミで充分。
    おかげで付き合わされてるご近所の先生・・・・・(お題目)
    あと、初見の漫画の一つ前が今評判の「甘々~」だったモンでなんか一部被ってしまい、コレのパロディーとも思えてしまった(^_^;)。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年09月19日
  • 読み応えあり
    いまいちなタイトルに購入を迷いましたが、読み始めたら最後、ぐいぐいストーリーに惹き込まれて一気に読みました。とても面白かったです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年09月19日
  • 匿名希望
    ホントに良かった(*^^*)
    喧嘩した時って、ポロッと言っちゃうことあるよね。
    取り返しのつかない言葉もあるんだよね。
    後悔し、諦めずに大学なんて人生の転換期でもあるのに、追いかけてしまうところが、ぐっとくる。
    これは、ホントに読んでもらいたい!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月19日
  • 安心して読めます。
    大笑いする様な程でもないけど読んでいて楽しいです。どのキャラも嫌味がなく、絵も見やすいのでサクサク読めます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月18日
  • インコ様々5冊目最終巻
    離ればなれになったインコ達のその後が気になります。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月18日
  • インコ様々4冊目
    エッセイなので良くも悪くも前と代わり映え無し。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月18日