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  • 「英語の壁」を越えるための新常識とは
    現在日本政府は「グローバル人材」の育成を重要課題として推進しており、その中核に、今や世界語といえる「英語」の教育を置いている。だが、以前から英語を苦手とする日本人は多く、ネイティブ・スピーカーや、英語を自在に操れる日本人との間に「英語格差」が生まれていると、本書の著者は指摘する。そのため、中身がいくら立派であっても英語ができないために尊敬されない、若者の場合は就職がままならず、多くの日本人が自信を失っている現状がある。本書では、そんな「英語の壁」を克服し、前を向くための効果的な英語学習法を具体的に紹介している。それは、ネイティブの発音を目指さない、文法や訳読を重視するなど、これまでの英語学習の定石とは異なるメソッドである。
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    投稿日:2016年07月22日
  • 珍しい作品
    横山先生の作品は『ロボット』『忍者』『超能力』『歴史』等様々なジャンルで名作を描かれています。
    そんななか実に珍しいジャンルの作品があります。
    それがこの『あばれ天童』です。
    ジャンルはおおざっぱに言えば『番長物』です。
    あの横山先生が番長物を描いていたと言うのも実に多彩なジャンルを手掛けている先生らしいですね。
    この作品、タイトルは『あばれ天童』ですが実際にはあばれているのはほとんど天童の取り巻きや周りの人間ですが(笑)
    とにかく大きな器の主人公に魅力ある仲間の物語です。
    いつもの横山光輝先生の作品ばかりではなく一風変わったこの作品を1度は読んで観ては如何でしょうか。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月21日
  • 同じ作者の煩悩寺の原型みたいな短編集です。
    同じ作者の煩悩寺の原型みたいな短編集です。煩悩寺ほどおもしろくはなかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月21日
  • ネタバレあり
    のんびり、順調に2人の仲が進展していきます。
    のんびり、順調に2人の仲が進展していきます。他のラブコメでありそうな、誤解、すれ違い等がないです。出てくる登場人物(ほとんど主役のカップルと互いのその友人の4人)も良い人ばかりで気持ちよく読めました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月21日
  • ネタバレあり
    BLをTLでやってみましたみたいなTL
    ドロドロの関係のまま話は進み、ラブラブにもハッピーにもならない甘くない作品でした。彼はまさかのドM男?!かと思いきやSにもなりSMの根底の様な…。彼が他の女に犯されたり、主人公が柱に縛られたり、彼の根元を縛って出させない様にしたりとハードエロスです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月21日
  • ネタバレあり
    面白かった
    多分、多くの人が同じような経験をした、また、しているのではないでしょうか。私も、漫画家になりたかったし、美大も目指した頃がありました。しかし、上には上がいて・・・。作者さんの絵は上手いとは言えないかもしれないけれど、絵を動かす力がある。ジェジェ先輩セリフ、「田舎だからこそできる生き方が在る」が、一番私には響いた。田舎にいて田舎の良さに気づいているなんてかっこいい。普通、私のように、外に出てから、元いた場所(日本)の良さに気づくものだから。「好きなものは好き だからやっている 純粋にそれだけ・・・」これって全ての源ですよね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月21日
  • 匿名希望
    読んでよかった!
    他のサイトで無料だった1〜3巻読んでハマり、全巻購入してしまいました…
    とりあえず1〜3巻読んでみてください。
    自分はこの作品好きです。こんなに人を好きになれるのが羨ましいです。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年07月20日
  • なかなかたのしめます
    一巻から三巻までは非常に面白いです。
    それ以降は人それぞれかな?
    個人的にはダイヤのキング戦とハートのクイーン戦以外は楽しめました。この二つはちょっと消化不良です(星3の理由でもあります)
    エンディングは賛否両論あるとおもいますが、基本は頭を使った謎解き(知っている方ならライアーゲームのもっと命のやり取りする版だと思っていいと思います)がメインです。たまに主人公が変わりますがそれは物語の一環として楽しめてます(さらに知っている方ならSIRENのストーリーで主人公が変わることを想像そていただければ理解できるかと)
    終盤は謎解きより読み手といいますか、心理戦の濃度が高くなりますので、好き嫌いはわかれると思いますが、謎解きより心理戦の濃度が高いと思うので、全20巻未満のですし、読んでみるのも一興かと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月20日
  • 匿名希望
    受(ヘタレ)を好きすぎて余裕のない攻(鬼畜)
    前シリーズを読んでいなかったのですが、1巻は正直あまり萌えず。なんでみんな一緒にご飯食べてるの?なんでこの先生は生徒に一方的に「お前の気持ちには応えられない」とか言ってるの?と疑問符の嵐…
    が、何だかんだでくっついた後は徐々に設定が見えてきて昼の勢多川さんのママっぷりと夜のウブっぷりにグッときました。
    でも特筆すべきは「鬼畜」康介先生が時折見せる余裕の無さ。この手の鬼畜×ヘタレって攻の方は終始高みの見物ってことが多いと思うんですが、勢多川さんを好きすぎてクラスメイトにヤキモチ焼いたり、余裕なさすぎて萌えを通り越してちょっと笑いました。先生としてはかなりダメだと思うけど…
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年07月20日
  • 匿名希望
    横山光輝先生の素晴らしさ
    横山光輝先生の漫画で何が凄いかと言うとやはりその読み易さではないでしょうか。
    誰が読んでも誤解することなく理解して読める。
    本当に読み易さを第一に描かれています。
    そしてこの史記、難しい中国の歴史をわかりやすく、それでいて漫画としての面白さも十分にあり、流石は横山先生と言えますね。
    昨今のバトル物の歴史漫画とは違う本当の意味での歴史漫画を是非とも堪能してもらいたいです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年07月20日
  • 匿名希望
    【命を色々な角度から見れる名作!】
    沖田×華様の最高傑作と言っても過言では無いと私はおもいます。
    日頃漫画は即買いしませんがこの本は即買い。
    新刊が待ち遠しいです!
    私も作者様と同じ障害を抱えているのでそういう点からも応援しています!
    独特な世界観がまたこの作品においては一味も二味も増している良作です!
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年07月20日
  • 匿名希望
    たかこは私だ、と思いながら
    45歳バツイチ、恋人も友達も趣味もなく、人付き合いが苦手。ウマの合わない老いた母との同居。摂食障害気味の娘。
    そんな生きづらさを感じているたかこが、偶然聞いたラジオをきっかけに少しずつ変わっていく物語。
    自分は年齢も境遇も全く違いますが、心理描写がとても丁寧で、「わかる!」と共感しながら読みました。
    シビアな場面もありつつ、少しずつ変わっていくたかこさんの姿はとてもロックです。
    この漫画を読んでライブに行ってみたくなり、ずっと好きだったバンドのライブに勇気出して行きました。CDとは違う世界がそこにはありました。
    ありがとうたかこさん。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年07月20日
  • 終わらないお盆
    夏らしい表紙にひかれて購入。
    お盆に帰ってくるご先祖様「おしょらいさん」が見える主人公の秋。ある日を境にお盆より先に時間が進まなくなり、おしょらいさんたちの様子にもある変化が起きてゆく。
    優しいタッチの絵ですが、「おばけ」の描写は気味が悪くゾッとしました。読後は亡くなった大切な人にもう会えない寂しさと、でもそばにいるという優しい気持ちでじんとしてしまいました。
    お盆といえば休みだなあくらいのイメージしかなかったのですが、見えないだけでみんな帰ってきているのかもしれない。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年07月20日
  • 匿名希望
    冒険王ビィトの続きの続き
    作者さんが病気から復帰して連載再開、のニュースから約半年。
    ビィトの続き、のさらに続きが読めてうれしいです。今月号では休載前から予想していた、ビィトのある可能性がいよいよ具現化しました。
    なお、巻末の作者さんのコメントで、次号にてバロン編は完結とのことです。ご参考まで。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月19日
  • 匿名希望
    読みやすくテンポも良い、王道少年漫画
    いよいよ、ビィトが出版界に本格的に帰って来ましたね。電子書籍にならない訳がない、とは思っていましたが。
    友情努力勝利の王道ジャンプ漫画でありつつも、ゲームっぽい分かりやすい世界設定、一癖二癖ある難敵、敵味方それぞれにたくさんの謎、魅力あるキャラクター、読みやすい絵柄、普通のセリフなのに話の中に置くときらめくネームのセンス、話が進むスピード、と、面白い要素をたくさん備えています。アニメにもなりましたし。読んで損なしです。
    三条先生の話の作り方が基本的に『ダイの大冒険』と変わっていないとするなら、話の最後を決めてからネタを盛っていくタイプと伺ったので(ダイの版元公式解説書による)完結まで連載されることを期待します。稲田先生、どうぞ体調にはお気をつけて!
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年07月19日
  • 続きもの
    イラストが好きな先生だったので購入。輪廻で前世の記憶がある主人公。死を迎えた過去の体験が、双子の兄に対する怒りから感謝、罪悪感に変化する想いに感動しました。イケメンの3兄弟+鼻血が出るほどイケメンの殿下にチヤホヤされるのは羨ましい限り。ただエロシーンはあったがHは無く、読み切りかと思ったら続き物。続く場合は解るように記載して欲しいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月19日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    オススメのスポーツ漫画
    錦織選手みたいな小さい頃からのテニスエリートではなく、むしろ運動に縁遠いがり勉君がヒョンなことからテニスにはまって、頑張っていく感じが面白い。少し出来過ぎなところもあるけど、結構試合に負ける事もあって、意外と現実的なところもいいのかも。まぁ、可愛い彼女までついてくるってのは、ややリア充すぎる感も否めないですけど、、、。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    オススメのスポーツ漫画
    交通事故からの復活って、こんなに美しいものじゃないのだけど、まぁ、漫画だからね。その他の部分は王道のスポ根ものです。小さな頃から頑張って、頑張って、練習して、練習して、上へ、上へ。ベタなんだけど嫌いになれません。きっとリズム感よくストーリーが展開していくからだと思う。少年誌にはピッタリのサッカー漫画です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月18日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    これを読んだ内村選手がロンドンオリンピックで金メダルを取ったのだから、本物の体操漫画ってことでしょうね。20年近く昔の漫画とは思えないほど、新鮮さがあるのはそういう理由があるのかも。体操にっっぽん復活にはイメージトレーニングに結びついた、この漫画の貢献度も高いんじゃないかな?って感じた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月18日
  • ネタバレあり
    受けがかわいい〜〜!
    ほかのサイトでも評価が高かったのと、絵も好みだったので購入。
    メガネ受けが好きなのもあるかもしれませんが、受けが最高に可愛い( ;∀;)えっち( ;∀;)
    攻めの博多弁もセクシーに感じました!
    もうひとつのお話も可愛かった!
    可愛い攻めも大好きなので( ;∀;)
    えっちなシーンは適量!くらいに感じました。
    えっちなお話を求めている人にとっては物足りないかもしれません。
    けど、どっちのお話も可愛かったので私は満足でした!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月18日
  • ネタバレあり
    繰り返し読んでも楽しい
    容姿、スキルともに、貧乏以外はカンペキな家族の物語。
    そんな家族に降りかかる様々な貧乏ネタとそれでも明るく乗り越えて行く様は、ついつい繰り返して読んでしまうほどの楽しさです。
    ただ、貴重なお金を無駄遣いするかーちゃんだけは生理的に受け付けられません。でもそんなかーちゃんにイラっとするのも、マンガに感情移入出来ているからこそだと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月17日
  • 匿名希望
    感動で涙が止まりませんでした
    宅急便という日本に革命を起こした事業家であり、慈善事業にも革新を起こした名経営者が、これほどの苦悩を抱え、人間臭い面があったとは。自画自賛する売上高依存の、名経営者と呼ばれる人が増えた昨今、本物の経営者の抱える孤独と苦悩を真摯に伝える良書だと思います。また、経営者としての姿勢を正す意味でも、必読書だと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月17日
  • シュールなセカイ系かと思いきや、壮大な友情譚だった!
    怪物、ロボ、デジタル天国などなど、不思議な世界観に『それ街』のSF版かな?と思っていたけれど、10巻まで読んでみると全部含めて壮大な友情譚だった。
    エキセントリックな高木さんと常識人の金やんは「友達選定制度」で友達になって、少しずつ友情を深めていく。でもいつからか高木さんの金やんへの愛は微笑ましいけれど依存っぽくなって、そうこうするうちに進路選択の時期に…
    最終巻でのメッセージは、大事な友達がいたり、それでも失敗してしまったことがある人に読んでほしい。
    ちなみに尾崎翠の第七官界彷徨とはあまりリンクしてません。金やんの名前くらい?
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月17日
  • 美麗なイラスト。
    ガチ父子近親相姦モノ。作者の《獣夏》に入っていた誘春の元ネタが面白かったので購入。…かなりパワーアップしてます。口絵の肌色加減が綺麗。白抜きが苛つかせます。イラストも白抜きですが付いているので電車の中等、他人の側では読まない事をお薦めします。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年07月17日
  • イケナイコトだと知っても。
    同級生、ストーカー、記憶喪失モノ。友達も持たずバイオリンを弾く事が全ての日永が、誰とでも仲良くなれる勢田と出逢い、勢田しか見えなくなる。行きすぎた行動に法の規制がかかり、日永は勢田を見ることもできなくなる。しかし数年後、事故に遭い記憶喪失となった勢田を日永が保護することとなり、二人で暮らすようになる。勢田は不在の日永宅を訪れた後、事故に遭い記憶喪失となるのです。時間は経っていますが日永の勢田への思いは変わっていません。それどころか保護するという形で一緒に暮らすようになり、気持ちを押さえられなくなる。切なくて切なくて苦しい。でも、何も覚えていない勢田の為に成長しようとする日永は健気で応援したくなってしまいます。おかしな話ですが、この本を読むとその気持ちが分かります。
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    投稿日:2016年07月17日