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  • お薦め!!
    絵柄も好みだし、ストーリー展開もテンポよく一気に読めます。
    このお話は何というか悪く言えば略奪愛になっちゃう感じだと思うんですが、私は主人公に好感が持てて全然嫌な気がしなく、それぞれのキャラの想いが上手くまとめられていて、気分よく読み終えられて今でも何回も読み返してはきゅんきゅんしてます(笑)
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月14日
  • ネタバレあり
    前作の続き
    明治十七年編は話の途中で打ち切りになっています。その打ち切り方も話の区切りをものではなく連載の途中で中止してしまったような終わり方です、
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月14日
  • ネタバレあり
    明治十七年編に続きます
    作者が同じためヒーローとヒロインがサザンアイズの八雲とパイにダブってしまいます。話もサザンアイズの初期の雰囲気と似ていると思いました。明治十七年編と別れていますが特に区切りはありませんが明治十七年編は話の途中で打ち切りになっています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月14日
  • 匿名希望
    絵がワンピースに影響受け過ぎ
    冒頭の漫画「恋しちゃったのよ」はもろにサンジとゾロにしか見えないし、履いてるスリッパはどう見てもメリー号でした。
    全体的に絵柄が安定してなくて、変態と~以降は夏目イサク先生の影響を受けてる感じですね。
    イサク先生もワンピースの影響を受けているので、系統が似るのでしょうか?
    「未完成の~」は楓というキャラの喋り方がオネエな時と、普通の時とあったせいでオネエキャラなのかそうじゃないのか全く分からないまま読み終わりました。
    全体的に心に来るものもなく、かといって途中で挫折するでもなく、さらーっと読んで、はい終わり。という漫画でした。
    可もなく不可もなく終わりました。
    初コミックという事なので仕方がないのかもしれませんが、もっと心揺れ動かす起承転結が欲しかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月14日
  • 匿名希望
    二大ヒロインの競演です!
    まさか、この2シリーズがコラボするとは思いませんでしたが、
    読み進めるうちに、すんなり受け入れる事が出来ました。
    両方読んだ事がある身としては、玲奈のキャラクターが強すぎて
    莉子の存在が霞んでしまった様な気がしたのが少し残念です。
    後、須磨や桐嶋の過去も絡んできて、前作で不透明だった事が
    分かって来たのも面白かったです。
    1巻のラストシーンは、「Q」のファンとしては、衝撃でした。
    今回の事件で、出版社を辞める事になってしまった小笠原の今後も
    気になりますね。
    今まで、両シリーズを読んできた人は、必ず読むべきです。
    あと、どうか主人公の2人には幸せになって欲しいですね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月13日
  • 好きな人にはごめんなさい
    絵柄は可愛いんですけど、個人的に主人公が好きになれませんでした。
    孤立してた主人公が、ある日学校一のモテ男に関わって、恋をして友達もできてって話が進んでいくけど、友達作りも主人公がさして努力しているように感じられないのは私だけなのでしょうか?
    なんかたまたま周りの子がイイ子だっただけって事で...。
    捉え方は人それぞれなのであくまで個人的な意見ですか。元々ツンデレが好きじゃないっていうのもあると思います。
    ここで引き合いに出すのは失礼かと思いますが、同じような話なら【君に届け】の主人公の方がよっぽど努力していて好感が持てました。
    • 参考になった 14
    投稿日:2016年04月13日
  • ネタバレあり
    面白い!お勧めです!
    絵柄も好みだし、話の展開もテンポよく、なにより典型的な恋愛ものの終わり方じゃなかったのが良かったです。
    基本的なストーリーはやっぱりありがちなものですが、私はこういう終わり方がたまにはあってもいいと思うので、すごく私好みの作品でした。
    主人公はちょっと風変わりな感じの子ですが、好感が持ててそれがこの子の魅力でもあり惚れられるのが納得できます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月13日
  • 一部終了までの感想
    面白いです。
    後宮ものは好きだけど、個人的に絵柄があまり好みではないので買うか迷ったのですが、正解でした。
    ただ、主人公のキャラが【テンション高すぎ・リアクションでか過ぎ・すぐ泣く】といった感じで個人的にちょっとついていけない所が多々ありました。
    ラブ展開がすっごく遅いけど、その分最終巻で爆発してます(笑)あとがきにも書いてあったのですが、これで一部終了とのことなので、これからどんな新婚生活が見られるのか、二部が待ち遠しいです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年04月13日
  • ギャグ漫画、ワンパターン
    これは、、、全巻読まなくてもいい漫画ですね。
    繰り返されるおなじギャグ。ストーリー。一括でまとめて買って後悔。絵が綺麗なだけになんか、勘違いして購入ポチしちゃいました。5冊くらい読んで、最終巻だけかえばよかったな。。。
    と、EBook使い始めて、初めて思った漫画でした。ギャグ漫画を延々読みたくないひとは、まとめ買い、ちょっと待った!です。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月13日
  • ネタバレあり
    ちょっとがっかり。
    万城目さんの物語の意味のわからなさ、SF全開なところが好きな私でもこの物語は、ん?ってかんじでした。
    バベルは、だからなんなの?という疑問を、解決したいがため読むのが辞められなかっただけで、バベルがなにか?最初に分かってしまったら多分、そこで読むのを辞めてしまったかも。。いつもは、惰性でなんてページをめくることなんて、万城目さんの本ではないのに!
    どこからがバーチャルなのか世界の境界線がわからなくなるのはいつもの万城目さんらしいところですが。何かが、物足りないです。
    敵、味方、がコロコロ代わり、誰にも共感できないからかな。
    それとも、万城目さんの本を読みすぎて、期待しすぎたから、残念なのか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月13日
  • 池上さんの解説が分かりやすい
    実は、池上さんのその他のシリーズ本で、あまりおもしろくないなーと思った事があり
    そこから池上さんの本は疎遠になってたのですが、このヒラリーの本は分かりやすく良い本でした。
    大統領候補として、ヒラリーの言動、そこから垣間見れるアメリカの情勢。
    単なるヒラリー言語集に終わってなく、また翻訳もわかりやすく簡素にまとめられていて好印象でした。
    欲をいえば、原文もすべて併記されていたら、英語の勉強にもなったかなーと。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月13日
  • 1000冊のレビューが読みたかったです。
    ジャンル問わず。
    漫画も文芸も、垣根がないところが斬新。
    まだまだレビューがあるなら読みたいです。
    日頃、漫画を読まない読者が漫画を読んでもいいな、と思わせたり、逆もしかりになるような、購買意欲をそそられるレビュー本でした!(実際に何冊か購入済) 
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月13日
  • 前作の路線そのままに
    旧作「光次郎」に継いで1巻立ち読みの機会があったんで。
    世界観は健在です。
    ちゃんとケータイが出てたりそこそこ時代に即してはいるけど学生ものの本質はちゃんと追ってます。
    個人的には主人公が旧作に比べて熱くなってるかな?
    タダ旧作から通して読んでてチョット整合性がとれず、「アレ?これは新シリーズか?」と思ってたらちゃんと後書きに・・・・・
    そんな作者も好きです(まぁジャンル的にブランクも長かったですし)。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月13日
  • そーそーコレがジャンプのギャグ!
    ・・・・・・って時期だったと思い出させた作品です。連載当時 1巻立ち読みから。
    拙概論ですが、質のサンデー、濃さのチャンピオン、そして量のジャンプだったギャグの印象まんまです。
    (マガジンは前からバトル&スポーツでギャグの印象が無い)
    ホント次から次から呆れる暇も無いぐらいのギャグの応酬で気が付いてたら読み終えてた作品が多かったです。
    そしてギャグには無駄にクオリティーの高い絵。
    ヒロインも綺麗揃いだし。
    でも主人公はまんまギャグキャラ。
    そのギャップも吸収していました。
    あの小畑健氏もこう言うジャンルで入ってきたように、この手のギャグはジャンプの鏡だったんですが、いつしか小理屈で固められた作品に取って代わられ、70年代少年には寂しい限りです。
    ~ホントは「すすめパイレーツ」のレビューを寄せたがったが無くなってたのでその分も。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月13日
  • 匿名希望
    名作
    昔読んでました。
    読み返しても泣きそうです。
    5巻までありますが完成度も高く非常によく出来てます。
    この作者さん本当に良い方で大好きです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月13日
  • うざい男がかわいく見えてくる不思議……
    結構前の本ですね。かわい夕美子さんは初読みです。
    この本は『上海金魚』『月一滴』というお話に挟まれた三部作。全部独立していますのでひとつだけ読んでも大丈夫です。
    上海金魚に出てくるCPがすべてのお話に顔を出すので、彼らをめぐる物語、ととらえるのが正解だと思うのですが、この『透過性恋愛装置』に出てくる北嶋があんまりな性格なので三部作の中で一番のインパクトを残してくれました……。
    この北嶋、本当に嫌な男です。
    まず、人の気持ちや立場をおもんばかることを知らない。自分が一番だと思っている(しかも腹立つことに実力とかなり華やかなルックスを持っている)。興味のないやつはいないに等しい。エッチはめんどくさいから勝手に上に乗っかって済ましてほしいとか、堂々と言っちゃう。
    とにもかくにも空気など読む努力など皆無の男です(ゲイバーにつれていけと自分で頼んでおきながら、店員に向かって『ガチでオカマだ』とか言いやがった日には張り倒したくもなろうと言うものです)。
    そんな北嶋が恋に落ちたのは設計のコンペで出会ったホテルの企画部長、牧田。日本人ばなれした長身としっかりした体つきの、腰に来るようないい声を持った男でした。
    見せびらかせるような恋人をはべらかすことには苦労しなかった北嶋がまさかの男に心惹かれ、ところが戸惑うどころか爆走乙女と化してあの手この手で気を引こうとします。
    本当に半分くらいの北嶋は腹立つ腹立つ、こんなのが同じ部署だったら絶対配置がえを希望する!っていうほどやなやつなのですが、この、嫌なやつキャラがじっくり浸透したあとの替わりっぷりがこのお話の醍醐味。
    失恋したと言ってはおいおい泣くシーンは、なんか今までの無礼の数々を水に流してもいいかと勘違いしてしまうほど。
    決して共感できないムカつく男が、最後にゃ可愛らしく見えてくるのはひとえに攻めの牧田のお陰かもしれません。紳士面して、エロいよ牧田。
    これを読んだあとに『月一滴』を読むとただでさえかわいそうな橋本が、さらに不憫に感じられる魔の相乗効果、恐ろしい……。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月12日
  • 匿名希望
    コレは良作
    これはほんと良作でした。
    よく心理描写されているし、登場人物たちに好感も持てるし
    素晴らしいです。
    感動すらします。
    人間と人間と結びつきみたいなものも描かれています。
    それが次第に恋情に変わっていくかんじですかね。
    ぜひ読んでみて下さい。
    お勧めです(*^_^*)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月12日
  • ネタバレあり
    基本は特撮路線系ギャグマンガ
    特撮路線系ギャグマンガではあるけど、特撮らしい陳腐な感動話や、陳腐な骨太のストーリーも入っていて、大人が読む特撮といえるかもしれません。絵も劇画調で、内容とマッチしていて読みやすく、ワンクルー構成は難しいかもしれないけど、是非アニメ化か実写でやってもらいたい作品の一つです。
    大まかなあらすじは敵を倒した特撮ヒーローが捨て身の必殺技を使ってしまったために変身が解けなくなり日常生活も変身した状態で生活しているために、トラブルや騒動に巻きこまれ、何とかして変身をとこうとしながらも色んなトラブルや戦いに巻きこまれていくというお話です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月12日
  • 匿名希望
    救済
     同性愛というよりは人間愛を描いているという評に大変共感いたしました。
     この作品は、思春期の私を救ってくれた作品の一つです。
    私は一時期、血縁者に継続的に性的ないたずらをされていた時期があり、実行には移さないまでも相手に明確な殺意を抱いていたこともありますし、他の家族やパートナーや友人に経験を打ち明けるか悩みもしました。一部に打ち明けたことにより様々な葛藤や問題も生じ、それを都度乗り越えてきたつもりです。周囲を完全に拒絶しようとしたり、登場人物同様、母親から無意識の強い抑圧を感じたり、誰も愛せないのではないかとか、自己肯定感の欠如に悩んだ時期もあります(性被害については秘密裡に問題は現在では解決しています)。
    登場人物にかなりの深度で感情移入して読んでいました。悲劇の主人公ぶるつもりはありませんが、この作品によって私の内面に救われた部分があるのは事実です。
    こんな私でも生きていて良いんだとか何か役に立つことはあると、当時思わせてくれたのはこの作品のおかげです。
    私の個人的経験はともかく、それだけ力がある作品だということです。
    意外に、構造的には普遍的な共感性を持った作品なのではと感じます。私は、性的マイノリティや同性愛やその表現についてはむしろ理解が浅い方かと思います。虐待描写は手が震えたりして未だに読むのに困難を覚えることもあります。
    しかし、この作品には普遍的な共感性があると言い切れます。
    その普遍的な共感性とは、思春期の危機からの生還であり、自己の確立であり、登場人物の様々な愛の形が人間愛に昇華している部分なのではないかと思います。
    キーワードにひるまず、先入観を捨てて、むしろ男性にこそ読んで欲しいです。
     性的マイノリティや生殖のあり方について目にする機会が増えました。この作品に関わらず、萩尾先生の作品群は、決して特定の思想や政治的意図に偏りすぎた物とは私は感じませんが、そんな今だからこそ、多くの方に触れて欲しいと思います。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月12日
  • 匿名希望
    該当年齢者の意見
    とても勇気と希望と夢がいただける物語。そうだそうだその通り何歳になっても気持ちは未来の可能性に輝いていた若い頃の気持ちそのまま。身体は衰えても気持ちはちっとも変わっていない自分に言い聞かせる。人間の最も大切な基本、人を愛すること、共に寄り添い相手の為に生きる事。限りある命を実感して見つめ合う事の素晴らしさ、今のこの時だからこそこの物語は琴線に触れる。これはそれなりの年配者の読む物語。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月12日
  • 匿名希望
    とてもわかりにくい
    原文のままにという配慮からかもしれませんが、訳の日本語が不自然で、わかりにくくて、著者の言いたいことが頭に入ってきません。内容よりも何よりも、「なんだろうこの日本語は」が感想です。他の翻訳者さんのものを試したいと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年04月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    絵が綺麗
    まさか爆笑してしまうと思いませんでした。それを持って玄関の扉開けてはいけません。(笑)カワイイ、コメディーな作品だったと思います
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年04月11日
  • ピアノを弾く手
    幼なじみモノ。肘を故障したため、夢を諦めようと野球部を辞めた。髪も伸ばして金髪にしてピアスを空けようとする。放課後、まだ日のあるうちに帰宅の途につく寂しげな後ろ姿。シリアスな路線で描いたら重そうな話になりそうですが、実のところかなり軽い。サラッと読めてしまいます。ピアノを弾く手と野球をやる手が綺麗に描き分けられている。それに見合う重さが欲しかった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    胸が(あと胃が)、、
    えぐられる作品です。そこがよいのです。
    柔らかいタッチの絵と黒々とした内容が非常にマッチしてます。

    出てくるヒロイン達にとにかくキュンキュンしちゃうんですよ。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年04月11日
  • 匿名希望
    週刊ジャンプっぽくない
    と思った漫画でした(いい意味で)。
    普段ジャンプは読まないのですが、この作品が連載中は欠かさず読んでました。
    試合も面白いですが、それ以上に日常パートがかなり面白かったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年04月11日