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  • ネタバレあり
    あ~まさかの続き物でした
    どこからでも無く、最初っから病んでいます。登場人物全てが何処かしこ病んでます。妾の子である、檻に閉じ込めらて育った蘭蔵だけが、天性の魔性を持ち合わせていて
    そこから派生する異常な世界の中での物語です。
    主人公の父、母、そして使用人、マトモな人が誰一人としていない中、主人公は歪んでいくしかありません。兄、蘭蔵に対する憎悪は、一体何なのかわかる日が来るでしょうね。
    背後が戦後の昭和であり、かなりの重苦しさを感じました。
    エロは適度にあります。
    完結だと思い購入しましたが
    、続くでした
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月12日
  • 匿名希望
    わかるわーというところと
    わかるわーというところもあるんですが、コレはわかっちゃいけないんだろうなってところが描いてあります。
    精神面で健全である人にはきっとわからないほうが良さそう。でもその手前ぐらいまでは誰しも経験してそう。
    そういう個々で差がありそうな段階が描かれているので、しっかり心理描写含めて伝わる気が。
    レズ風俗レポの方はカズレーザーさんが薦めてたからーとかきゃりーぱみゅぱみゅが買ってたからーって人が多そうですが、アレよりこっちの方が好きかな。あれは本当にレポだったもんね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月12日
  • まさに青葉のような純愛ストーリー
    洸と双葉の心の成長を見守りながら一気に読んでしまう名作です。精神的には弱い所もいっぱいあるヒーローが、葛藤を乗り越えて初恋のヒロインに対して「ヒーロー」と感じる気持ちに至るまで、現代の若者の純愛と恋愛感情の成熟のプロセスを上手く表現しています。オトナ女子にもオススメです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月12日
  • オトナ女子にオススメ
    悪い男シリーズ、お勧めです。寡作な作者さんですが、短編シリーズでも、きっちりと取材されていて現実的なストーリー構成はテンポが良くて読みやすく、読後感に独特の味わいがあります。魅力的な悪い男に惹かれるカワイイ女性と、一見悪そうでその中身は甘いオトコの純愛ストーリーにハマる読者も多いハズ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月12日
  • 名作です
    数ある昭和の少女漫画の名作の中でも、「キャンディ・キャンディ」と並ぶ王道作品です。ひた向きに生きる紅緒と少尉、彼らを取り巻く周囲の登場人物が魅力的です。 何度読んでも、何年経っても心に残る作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月12日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    書下ろしで、がっかり
    途中までは、面白かったけど表紙カップルの、書下ろしで受けの眼鏡のゲイが、女性に興味が、無いと言っていたのに、お見合いの相手が、付き合っている彼氏にソックリだから、付き合うだなんて…はぁ?と思いました。
    読み手の好みも、あると思いますが、私は、がっかりしました。
    絵の上手下手関係無く、ピーンと芯のある漫画が私はすきですね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月12日
  • ネタバレあり
    アニメは未視聴ですががゆん先生だから読みました
    綺麗に終わりましたね。最終刊の刊行に既刊と間が空きすぎると感動も薄まる気がしますので一気読みした方が楽しめると思います。
    結末や各キャラの裏を知って読み返す楽しみもあります。女王蜂設定がやはり作品を決定づけた特筆事項かなと。
    自分の感情行動言動が実は大きな何かによって計画された物、操られた物じゃないかっていう自意識の不安みたいなテーマは最近来てる気がするんですけど超情報化社会による闇ってやつなんでしょうか。本作とは直接関係ないテーマですが、AIが発達しすぎたら人間要らなくなるしいずれAI側に要らないって判断されるんじゃねみたいな…人類に不利な判断したら自殺するようにAIに内臓させるプログラム開発中らしいよ。まじで。ロボット三原則!アシモフ!鉄腕アトムか2001年宇宙の旅じゃん!
    トゥルーマン・ショーと私が死んでも代わりはいるもの、はどっちが先だったかな…
    てなことが読後感でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月11日
  • 匿名希望
    今年幸せになって欲しい人1位。
    前作を読んでからでないと、事情はわかりにくいかもなので、セットで読むことをオススメします。
    「ものさし」、幸せの定義とか共感できます。
    こういう自分の内面をさらけ出すのって、難しいんじゃないか、と想像しつつも、この作家さんは客観的に自分を見てわかりやすく描かれています。
    まったく同じ環境ではなくても、作家さんのエピソードの中で似たようなことを経験した人にとっては、そっか、そういうことだったのかと目からウロコのこともあるのではないでしょうか。
    次回作も楽しみにしています
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    策略家な山田くん
    西園寺さんに正面きって告白しながら、それでいて離れて見守る山田くん。しかしその裏で西園寺さんの恋愛を邪魔していたのだ(!)
    なんという策略家で気の長い山田くん……卒業し、社会人になって彼の想いが報われた時、明らかになったその事実に、落ち着いた青年だと思っていた彼の本当の姿に驚き。
    紙媒体を紛失したので、こちらで購入(^^)懐かしくて温かい気持ちになりました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月11日
  • なんだ出たんだ。
    こっちで出るって事前にわからなかったから、普通に本屋さんで買っちゃいました。事前にわかってたらこっちで揃えたのに。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月11日
  • 見識が広く展開も深い
    う~ん、最近「今出版かよ」って思える作品が多いような、e-book(-_-;)。
    そのぐらい、今新刊扱いなのが惜しいとこ。
    展開はコミカルですが、
    優勝争いに参画する辺りは下手な熱血漫画を寄せ付けない雰囲気、
    凝りに凝りまくったキャラクター設定、
    裏方や観客の側に立った展開も多く、
    謎やサスペンスまでこなしてしまう。
    また、80年代までの球界エピソードのオマージュの一方大リーグ挑戦も絡めてて、かなり広いスパンをカバーした野球漫画です。
    ストーリーのノリが合えば野球好きだけじゃなく野球音痴にもお勧めです。
    (序盤はギャグやコント要素が濃いですが(^^ゞ)
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月09日
  • ネタバレあり
    高級用靴店シリーズ、万歳!!
    素敵すぎてにやけが止まらんです♪
    高級用靴店シリーズは素晴らしい♪
    四谷&鷹場編で登場していた運転手兼秘書の柳浦。
    秘書で運転手?
    しかも上司である鷹場のことを「功一様」と呼ぶのはなぜ?
    と思っていたのですが、
    まさか本作品でその謎が解明されるとは、
    思いもよりませんでした。
    柳浦さん、意外に大物でしたw
    鷹場さんもちょこちょこ登場していたのですが、
    なんだかボーっとした登場の仕方で残念に感じておりました。
    でも、最後にきっちりしめてくれたので良かったです♪
    誤解やすれ違いはありましたが、複雑にこじれることなく、
    柳浦と鬼塚の絆が強くなるきっかけとなって良かった♪
    高級用靴店シリーズ、もうこれで終わりなのかな~。
    まだ誰か残ってないかな~。
    もっと読みたいな~♪
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月09日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    かなり好き嫌いが分かれる作品だと思う
    人気漫画家の息子と週刊少年誌の編集長の息子が運命的に出会い、二人で漫画家デビューを目指す所から始まる話。漫画家という仕事に対する話というよりもそれを通して主人公たちが「自分」を見つけていく話だと感じました。全3巻の割に内容は濃く、話の整合性もありますが物語冒頭と終盤の雰囲気というか空気感が違うためか何だかちぐはぐな印象を受けました。
    全体的にキャラ設定や関係性にリアリティはなく、漫画らしい漫画ともいえます。
    そして上にも書いた通り、漫画家という仕事に対する話というよりも漫画や他人を通して主人公たちが「自分」を見つけていく話なので、作品を産み出す苦労とか一緒に作品を作り上げていく過程はほぼ描かれていません。あくまでも主人公たちは超天才設定です。
    最初は反抗期からか情緒不安定気味だった町蔵が最後らへんはまともに見えてくる位、メンヘラちっくな登場人物が多く、特に終盤は主要人物が独りよがりのキャラばかり(よくいえば不器用ともいえますが)で感情移入し辛くあまり好きになれませんでした。
    主人公たちは高校生なので多少フラフラしていても気にはなりませんが、鉄男の父を筆頭に周りにいる大人の方が余裕がなく視野が狭く自己中心さが目立つキャラばかりなのが残念でした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月09日
  • 「私が述べたことをまったくご理解いただいてないようでは、こんな議論を何時間やっても同じですよ」
     苛立ちを隠そうともしない、安倍晋三首相の声に耳を疑いました。「年金改革法案」(「改革」といえる内容かどうかは議論が分かれるところであることに注意してください)を審議した衆院厚労委員会における発言ですが、首相が「問答無用」と言い放ったのですから発言後の成り行きがこうなるのは当然でしょう。首相答弁の数時間後に委員会で採決が強行され、衆議院を通過。続いて参議院でも審議入りして、延長された今国会会期末(2016年12月14日)までに法案が成立するのは確定的です。
     朝日新聞の天声人語は、この安倍首相発言を取り上げて〈いまから78年前、衆議院の委員会に「黙れ」の声が響いた。国家総動員法案を通そうとする陸軍の中佐が、議員のヤジを押さえつけた。軍部の専横、議会軽視を示す例としていまに語り継がれる。ときの実権を握った者が活発な議論を封じ込めようとすれば、国はたちまち傾く〉と指摘。国会審議を軽んじすぎる政権を、大ヒット漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の戦闘シーンで悪役ディオが連呼する叫び声を援用して、〈「無駄無駄無駄無駄」叫びはせずとも、首相の顔に書いてある〉と断じました(2016年11月30日朝刊)。まったく同感です。
     年金法案だけではありません。貿易協定TPPにしても、突如出して審議時間わずか5時間33分で衆院委員会採決を強行したカジノ解禁法案にしても、衆参で数の力を見せつけました。
     まさに“独裁体制”との評価もあながち言いすぎではないと思えるほどの振る舞いなのですが、安倍首相の驚くべき政治行動はもう一つあり、日本のこれからを考える時、“独裁化”も怖いが、このもう一つの政治行動も劣らず重大な問題を秘めているのです。大方の予想(と期待)を裏切って「トランプ大統領」誕生が決まった直後、安倍首相はニューヨーク5番街のトランプタワーに駆けつけました。世界中の政治指導者のなかで、真っ先に次期アメリカ大統領に面会し、世界中が「いったいどうなるのか」と先行きの不安と不信感で混乱の極みにある時に「信頼に値する指導者」と手放しで持ち上げて見せたのです。それにもかかわらず、安倍首相がAPEC首脳会議後の記者会見で「TPPはアメリカ抜きでは意味がない」と語った数時間後にトランプが「大統領就任の初日にTPP離脱の意向を通知する」と表明。安倍首相は赤っ恥をかかされた格好です。
     内では一強で揺るぎない立場にあって、野党の反対などどこ吹く風といった姿勢の目立つ安倍首相が外では、まるで王に朝貢する臣下のようにも見えてしまう状況は、いったいどこから生まれたのか。この対米従属は「敗戦」を受容せずにきた戦後日本社会の基本的な仕組みに根ざしたものだと分析した新進気鋭の政治学者がいます。先頃文庫化された『永続敗戦論 戦後日本の核心』(講談社+α文庫、電子版未配信)が注目を集めている白井聡氏です。
     いま世界を「反知性主義」「排外主義」「右傾化」といった妖怪が跋扈しています。「トランプの登場」は、その象徴です。そんな時代状況の中で日本はどこに向かうのでしょうか。白井氏の最新著作である『戦後政治を終わらせる 永続敗戦の、その先へ』(NHK出版、2016年6月7日配信)を中心に見ていきましょう。
     白井聡氏は、1977年(昭和52年)9月生まれ。戦後32年たって東京で生まれ、今年39歳になった若手論客が唱える「永続敗戦論」の立脚点は、戦後の日本人の歴史意識の中核に「敗戦の否認」があること、そして根こそぎの「対米従属」の二つです。前者は、「敗戦」を「終戦」と言い換え、8月15日が「終戦記念日」と言われているところに端的に示されています。上述の安倍首相のトランプ詣では後者のわかりやすい例でしょう。
     どうしてこういうことになってきたのでしょうか。著者は本書『戦後政治を終わらせる』にこう書いています。

    〈戦後の日本は、敗戦という事実に真正面から向き合うことを避けたまま、経済復興を遂げ、世界有数の経済大国へと発展していくことになります。逆に見れば、この経済的な大成功が「敗戦の否認」という歴史意識を可能ならしめた、とも言えます。反対に敗戦を否認できない状態とは、長期にわたって「われわれは敗戦国の国民なのだ」という事実を日常的に噛(か)みしめなければならない状態を指すのであって、それは取りも直さず大変不幸な状況です。ですから、「敗戦の否認」ができるようになったことは、戦後日本国民がある時期まではかなりの程度幸福であったことを意味します。しかし、その幸福は大きな代償を伴うものであったことが、いま見えてきています。
     その代償とは何なのか。「敗戦の否認」は、国内およびアジア諸国に対しては敗戦の事実をできるだけ曖昧にしておく一方、戦後日本の庇護者であるアメリカに対しては敗戦の事実を無制限に認めるために対米従属を強めていくという二重性を生むことになります。この二面性はコインの表裏なのです。アメリカに対しては認めすぎるほどに敗戦を認めている分だけ、「俺たちは本当は負けてなんかいないんだ」という無意識の欲望は、アジア方面に対してぶちまけられることになる。その最もわかりやすい現れが歴史修正主義的な言動です。
     冷戦構造下、戦後日本の支配者層の権力は、このような二重性の中で維持されてきたと言えます。しかしながら冷戦終結によって、アメリカにとって日本はもはや無条件に庇護すべきパートナーではなくなります。つまり「戦後レジーム」は土台を失ったわけです。〉

     戦後の日米関係を支えてきた基盤が綻びを見せ始めたときに、登場してきたのがトランプというわけです。ここで「戦後レジームからの脱却」を声高に語ってきた安倍晋三首相の対応には注意が必要だという。再び本書から引用します。

    〈このような荒みきった政治状況を代表するキャラクターが安倍晋三総理大臣であり、彼の率いる政権です。安倍首相は「戦後レジームからの脱却」を掲げています。安倍政治の問題点を挙げればキリがないので、ここではこのスローガンだけを取り上げます。
     私に言わせれば、「戦後レジーム」とは「永続敗戦レジーム」にほかならず、このレジームは耐用年数切れになっているので、そこから脱却するのだというのであれば、大いに賛成です。しかしながら、まさに永続敗戦レジームの申し子である安倍首相が本来的な意味でのそこからの脱却など、そもそもできるはずもない。安倍政権のやっていること、やろうとしていることは、実際には「脱却」ではなくて、「永続敗戦レジームとしての戦後レジーム」の「死守」にほかなりません。何しろ、ご本人が戦後レジームの出発点であるポツダム宣言を「つまびらかに読んでいない」そうですから、このような混乱が起こるのは必然的なことなのですが。
     多くの人々が危惧するように、安倍政権の危うさのひとつは軍事への急傾斜が見て取れることです。二〇一五年夏から秋にかけて新安保法制に対する大規模な反対運動が巻き起こったのは、日本が平和主義という戦後の国是をかなぐり捨てて、アメリカの軍事行動の下請けをして世界中に派兵するような国になってしまうのではないか、という不安からでした。政権側は、「そんなことはありえない」と繰り返し主張しましたが、信用を勝ち得ていない。なぜなら、アーミテージ・ナイ・レポートの丸写しの件に象徴されるように、この政権ほど対米従属を底なしに深めている政権は前代未聞であるからです。〉

    「アーミテージ・ナイ・レポート」が安倍政権の政策として丸写しされていたという問題については、そのことを指摘した山本太郎参院議員の国会質問に始まることの経緯が本書に詳述されています。

     とまれ、2016年8月の党・内閣の改造で豪腕・二階俊博を幹事長にすえた安倍晋三・自民党総裁は、党内の異論を見事に封印して総裁任期の延長に見通しをつけました。来年3月の定期党大会で党則を改訂して、2021年9月まで総裁の椅子に座り続けるつもりだという。在任期間歴代最長を目指すというわけですが、そうであればなおさら対米従属に傾斜するよりない安倍首相です。トランプ次期大統領の元に真っ先に駆けつけて「信頼できる指導者」とすり寄ってみせました。その危うさを徹底的に掘り下げ、日本がとるべき道を探究した必読の書です。

     あまり時間はないが、「永続敗戦論」の基本はおさえておきたいという人に特にオススメの本が2冊あります。
     1冊は『永続敗戦論』を原作に、そのエッセンスをわかりやすく解説した『マンガでわかる永続敗戦論』(朝日新聞出版、2016年1月20日配信)。W大学理工学部4年の男子学生と文学部4年の女子学生が「永続敗戦論」を学んでいくストーリー展開で、各章ごとに白井氏による解説文を加えたコンパクトな編集がうれしい。
     もう1冊は、白井聡氏が元週刊現代編集長の元木昌彦氏を対論の相手に「永続敗戦論」の考え方を語った『対米隷属の「永続敗戦」レジームから脱却せよ』(ゼロメガ、2015年1月30日配信)。元木昌彦責任編集のe-ノンフィクション文庫シリーズのひとつです。併せてお読みください。(2016/12/9)
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月09日
  • トップコピーライターが伝授する、言葉を鍛える新ルール
    リポートや報告書、メールなどの「書く」場面、あるいはプレゼンや口頭での報告、営業・商談など「話す」場面が頻繁にある、ほぼすべてのビジネスパーソンには「言葉」を使った円滑なコミュニケーションが求められているといえる。日常生活でも言葉で物事を伝えることが重要になることは言をまたない。相手に自分の意図がうまく伝わらない、納得してもらえないなどの悩みを抱える人も多いのではないだろうか。本書では、言葉には外に出ていく「外に向かう言葉」と、自分の中での思考に用いる「内なる言葉」の二つがあることを指摘。後者を鍛えることで、前者に重みと深みが出るとしている。その上で内なる言葉の鍛え方、さらにそれを外に向かう言葉に変換する際のテクニックを具体的に指南している。
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    投稿日:2016年12月09日
  • 「一流の人」がやっている、最強・最速のメソッド
    スポーツ、芸術、ビジネスなど、さまざまな分野で成功し、偉大な業績を残す人たちは、それ以外の人と何が違うのか。生来の才能と考える人も多いことだろう。だが本書の著者、ダックワース教授は研究の結果、才能よりも重要な要素があることを突き止めた。それが「情熱」と「粘り強さ」からなる「やり抜く力(グリット:GRIT)」だ。グリットは米国教育省の報告書が教育の最重要課題として提唱、グーグルがグリットの強い人材を積極的に採用し始めるなど、各界で大きな注目を集めている。本書では、同教授による調査結果、独自に開発した「やり抜く力」を測る「グリット・スケール」、誰にでも応用可能なグリットの開発方法などが詳しく解説されている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年12月09日
  • 匿名希望
    年俸に焦点を当てた異質野球漫画
    「グラウンドにはゼニが埋まっている」
    プロ野球の世界を描いた漫画だが、野球そのものというよりは、プロ野球の世界における年俸とか契約に焦点を当てているある意味リアル(?)な野球漫画。
    自分より年俸が上の選手にはあっさり打たれるのに、自分より年俸が下の選手に対しては急に上から目線になって大活躍する主人公とか、設定とか心理の描き方とかが面白い。
    むしろ、野球そのものを描く時には、それは無いわと言いたくなるご都合主義連発で、正直面白くない(笑)
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月08日
  • 匿名希望
    外伝ではあるが本編より好き
    本来「とある魔術の禁書目録」の外伝で、御坂美琴が主役になったスピンオフ作品だが、こっちのほうがストーリーもキャラも面白い。主人公の御坂美琴が学園都市の暗部とシリアスなバトルを繰り広げるストーリーも迫力・テンポ感があって面白いが、シリーズ間のほのぼのとした日常系の回もまた面白すぎだし各キャラが可愛すぎ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月08日
  • 匿名希望
    懐かしいストーリーのコミカライズ版
    元はと言えば2ちゃんねるで盛り上がって有名になった話で、私はそれ自体はリアルタイムではなくまとめサイトで読んだのだが、かなり面白かった。その後ドラマ化や映画化もされた。
    これはそれをかなり忠実に漫画化した作品。テンポよく描かれていて、全3巻と短いし、読みやすい。
    初っ端に登場する主人公はかなり強烈なキモいオタクとして描かれているが、初デートに望む段になると急に同一人物とは思えないほど爽やかなキャラになっていて、「オタクのサクセス・ストーリー」として盛り上げようとしたのだろうがそこはちょっと無理やり感を感じた。主人公が2ちゃんねるに書き込むたびに応援のコメントを投稿する連中も全員「キモオタ」扱いなのもちょっと決めつけ感が強い。
    ただ女の子の描き方は綺麗だし、惹き込まれた。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月08日
  • 匿名希望
    元々のストーリーがエグいのに、リアルな絵になってよりグロテス
    以前に小説版は読んでいたので、少年少女たちの凄惨な殺し合いという内容は知っていたが、これがコミカライズされて絵になるとまたより一層ショッキングになっている。また絵柄が濃くてリアルだし、いちいちグロテスクなので、万人にお勧め出来る漫画ではないが、小説版と同じくかそれ以上に世界に引き込まれる。
    小説版では、個々の登場人物の生い立ちとか背景とか性格まで深く描写しているので、よりそれぞれに感情移入出来て、だからこそそれらの登場人物が次々に残酷に殺されていくのがとてもショッキングだったのだが、この漫画版ではそこまで描ききれておらず、序盤に次々死んでいく生徒らは若干モブキャラ的になってしまっているのは少々残念だった。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月08日
  • 匿名希望
    妙に軽いノリの日常系セカイ系?
    地球からほぼ全ての人類が消滅し、残された男1人女の娘3人で生きる話だが、妙にノリが軽くて楽しそうに生活しており、退廃した都会でのサバイバル生活に微塵も深刻さが無い不思議な世界観。
    ハーレム物になりそうでならないし。
    全6巻のうち5巻まではほのぼののんびりとした非日常的な日常系漫画。最終巻になり急に人類消滅の原因や主人公らだけ取り残された謎が一気に明かされ、ようやく設定を活かしたセカイ系になってエンディングを迎える。
    セカイ系として見ると今ひとつだが、ファンタジー・日常系としては意味を追求しなければ気楽に読める。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年12月08日
  • ネタバレあり
    う〜ん良くも悪くもないかな
    作家買いです。BL王道ですよね。自分の兄貴に恋する、兄貴の親友と、その親友を好きになる弟。きっかけは兄貴の結婚式。10年も会ってないのに、あまりにも自然な二人と、あまり記憶にない大きくなった弟との再会。ストーリーが少し強引過ぎた感じでした。10年は長すぎる、5年くらいならしっくりしたかも。オモチャの指輪もそんなに必死に必要かな?と思いました。Hシーンも最後にあります。前回作がとても良かったので、期待しすぎたかな?でも絵が結構好きなので次回も読んでみたいと思います
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年12月08日
  • バイクに乗りたくなる!!(免許ないけど
    藤島さんの新作と聞いて、機械と可愛い女の子見たさに
    何気なく読みました。
    相変わらずのバイク愛に溢れたイラストだと感じます。
    レースシーンを見ているとバイクを運転したくなって
    ウズウズします。二輪免許ありませんが。
    あと真音ちゃん可愛い!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月08日
  • テンポの良さが◎!!
    元ネタの小説、アニメ版も観ましたが、個人的には漫画版が
    一番テンポ良く読み進めることができました。
    キャラクターの可愛らしさ(秀吉含む)もあり、疲れた時に
    癒しと笑いを求めて読みたくなる作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月08日
  • ネタバレあり
    さすがのエロさです
    3巻まで読んでの感想です。天性カリスマ天使×努力家カリスマのカプです。受けのカリスマハンパないですが、攻めの執着ドSぶりにドンドン可愛くなっていきます。今回3巻は、二人の出会い編でした。双方の事情がよく描かれていました。何も欲しいものがなかった攻めが、受け手に入れたいと思った瞬間のS加減がとても良いです。エロは多めで擬似音も多いです。1巻目は程良い修正ですが、2巻目は白抜き修正です。悲しいです。3巻目にはまた程よい修正に戻っていました
    他の作品も連続して収録されていますが、こちらもなかなかの出来上がりでした。これからもっと甘々な二人が見てみたいです。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年12月08日