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  • 河合克敏の描く柔道漫画
    私は柔道のルールや技なども知らない素人だったが、本作の柔道の投技のシーンなどがとても迫力があり格好良く、一気に好きになった。オリンピックTV中継などで実際の柔道競技を見る機会の時も、この漫画を思い浮かべたほど。
    ただ、迫力・緊迫感のある試合は素晴らしかったが、それぞれのキャラにはいまいちのめり込めなかった。というのも、スポーツ物で良くあるのは、最初は素人か弱小チームが、努力と根性で強くなっていくストーリーだが、本作では主な登場人物が初めから柔道が強く、大事なチームメイトだったり因縁のライバルになったところだろうか。いきなり強いので、柔道素人としては感情移入と言うか共感が出来なかったのだろうか。女子選手のほうは素人から柔道を始めた登場人物もいたが、これもやたらとすぐに強くなるし。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月20日
  • 知らなかった競艇を好きにさせてくれた漫画
    羽田競艇場の近くに住んでいた時期もあったのに競艇は全くしたことがなかったので、ギャンブルとしてもスポーツとしてもどのような物なのか全然知らなかったんだが、こんなにも激しく厳しい戦いの世界なのだということをこの漫画で知った。この漫画を読んだ後もギャンブルとしての競艇は全然やっていないのだが、たまに競艇チャンネルやYouTubeでの競艇名勝負集などを見るようになってしまった。
    テレビで競艇を俯瞰で見ているとなかなか分からないが、競艇選手目線で見ると水の上を飛ぶように走る競艇のモーターボートの迫力をこれでもかと描いてくれている。そして、競艇に必要なペラ叩き・モーター整備・コース争い・戦略など、競艇の世界を良く取材していると思われるくらい描写が丁寧。単にレースを走っての勝ち負けだけでなく、背景にはこんなに大変な努力があるということを知って、見る目が変わった。
    鋭く尖ったプロペラを使うため、転覆すると大怪我もあり得るという恐ろしい現実と、そこからの復活劇という、実際にあった例に基づいた競艇の厳しさのエピソードには衝撃を受けた。
    少々恋愛要素もあるが、正直あの部分は蛇足だったんじゃないかな~。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月20日
  • 咲香里のド直球成年漫画
    咲香里で作者買いした、咲香里の成年漫画。
    1作目の「Sweet Pain Little Lovers」に比べるとド直球な成年漫画でHシーンだらけ。
    教師と女性との禁断の愛や、百合物など。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月20日
  • 茨の道の禁断の愛
    咲香里で作者買い。
    咲香里の成年向け漫画。
    成年向け漫画家としてはデビュー作らしく、後の作品に比べるとまだ絵は稚拙。
    甘く切ない禁断の愛を描いているが、なんでわざわざその茨の道に行っちゃうかなと思ってしまった(笑)
    成年向け漫画としてはエロは控えめ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月20日
  • 百合ありバイあり二股ありのひっちゃかめっちゃかな恋愛漫画
    私はバトミントン漫画から咲香里作品に入ったのだが、その「やまとの羽根」の前に連載誌ていた恋愛漫画。
    元々百合系が得意な人のようで、本作でも百合・バイ・二股入り乱れてとてもややこしい恋愛関係。あっちでひっついたりこっちでひっついたり離れたり。個人的にはなんでそっちに行っちゃうのよ~とか、お前優柔不断すぎだろ~とか、エンディングには納得いかんとか、いろいろツッコミどころあるけど、そのひっちゃかめっちゃかな恋愛が本作の特徴か。
    エロ多めだけど、元々成年向け漫画を描いていた咲香里にとっては初の青年誌掲載漫画。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月20日
  • 男の妄想ぎっしりの羨ましハーレム漫画
    1年以内に結婚相手を決めよと大金持ちの祖父から命じられ、急に8人の美女らと同居生活。でもルールで手を出してはいけない。羨ましいようなもどかしすぎるようなハーレム生活スタート。
    って、「手を出さない」って最後までしなければ良いの?エロいことしまくりじゃないの、あんた。最後までしていないとはいえ、よくもまぁこれだけエロが売りの漫画を一般誌で掲載したこと。
    でも、ハーレム物だし様々なシチュエーションでのエロありだし、男の妄想ぎっしりの漫画。・・・ってこれだけ描いておいて女性漫画家というのが凄い。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月20日
  • だんだんレベルの上がる”はじめて”までの恋物語
    前作の「やまとの羽根」「スマッシュ!」がガチのバトミントン漫画でとても好きだったので、作者買い。
    本作でもヒロインの一人はバトミントン部所属だが、本作ではバトミントンはおまけだった。登場するヒロイン3人のそれぞれの純情な恋と“はじめて”の物語。皆さん、“はじめて”の状況がそれぞれ凄すぎです。
    全3巻の短い作品だが、1巻目は直球だけど純情でプトニック、2巻目からちょこちょこエロレベルが上がり始め、3巻で炸裂。初登場時はキッツい性格だった2人目、3人目のヒロインたち、恋したら雰囲気・性格変わりすぎでしょ。
    私は「やまとの羽根」「スマッシュ!」から入ったので咲香里さんはバトミントン漫画の人だと思っていたのだが、作者買いしてみたらエッチ率高めな作品多数。あぁ、そっち方面が得意な方だったのね。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月20日
  • バトミントン愛の詰まったガチのバトミントン漫画
    作者咲香里自身がバトミントンが大好きらしく、そのバトミントン愛がこれでもかと詰まった本気の熱々バトミントン漫画。
    この作品の前に、「やまとの羽根」という名前で同じく熱い熱いバトミントン漫画を連載していたのだが、掲載誌が急遽休刊になり、まだこれからでしょというところで打ち切り。
    そこで掲載誌をマガジンに移して本作「スマッシュ!」の連載開始。前述の「やまとの羽根」で主人公だった鳥羽大和&上野ハルのペアが、本作でも主人公らの因縁のライバルとして、時に友人として、何度も登場する。
    両作とも合わせて読みたい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月20日
  • ガチで熱いバトミントン漫画
    作者咲香里自身がバトミントンが大好きらしく、そのバトミントン愛がこれでもかと詰まった本気の熱々バトミントン漫画。
    ・・・なのだが、連載誌突然の休刊により、本作もあえなく4巻で終了。
    いや、話これからでしょ?!
    というわけで、連載誌を変えて「スマッシュ!」という名前で同じく熱い熱いバトミントン漫画の新連載がされている(こちらは長期連載)。そしてその「スマッシュ!」では、この「やまとの羽根」で主人公だった鳥羽大和&上野ハルのペアが因縁のライバルとして登場する。
    両作とも合わせて読みたい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月20日
  • 凄く好きだったこの作品
    何度も読み直した、好きな作品。
    魔界の扉編で、新たに獲得した能力を活かした「禁句(タブー)」とか「遊熟者(ゲームマスター)」などのエピソードは、冨樫義博のストーリー作りの巧さを遺憾なく発揮しているなぁと感じて大好き。
    ただ、魔界編の終盤辺りは、ただただ大味なバトルで、やや引き延ばし感を感じてしまう。
    序盤から中盤辺りまでが特に冨樫義博らしさを感じる。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月20日
  • 女子2人+男子(+その女装)の不思議で切ない四角関係
    ヤングアニマル連載時から正直言えばエロ目的で読んでいて、改めてコミックスで読んでもこの作者の描く線の細いスレンダーな女の子は綺麗でエロくて良いわ。
    しかも登場する主要“女子”キャラの中の一人は、実は主人公である男の子の女装だったりして、この子がまた超美人。まだようやく声変わりするかしないかの男子とは言え、ここまで綺麗に女装できるもの?
    登場する何人かの女の子たちに、この女装男子も加えてのややこしい三角関係四角関係?時に切なく時にエロい恋物語、好きだったな~。
    ラストの1巻分くらいは、あれ?そういうエンディングで良いの?とも思ったが・・・。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月20日
  • 不思議な雰囲気のある作品
    ごく日常の山里だが、そこには人の目には見えない「蟲」という存在がいて、それらはただ存在するだけ。しかしそこに人が触れた時、超常の現象に巻き込まれる。
    とても不思議な空気感の作品で、重苦しいような、穏やかなような。ゆっくり静かにベッドの上で読みたいような、そんな作品。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月20日
  • 衝撃的な名作
    何度も何度も衝撃を受けた作品。
    まずこの作品の特徴と言ったら何と言っても想像を遥かに超える気持ちの悪い“生物”とあまりにグロテスクな捕食シーン。小さい頃に読んだらトラウマ間違い無し。
    が、読み進めていくと、最後の方ではなんか命とは何ぞやとか食べるとはどういうこととか考えさせられるようなシーンもあり、全く別方向で衝撃的な感動を受けた。
    ミギーの戦闘シーンとか厨二病心をくすぐられまくりだし、色々な意味で忘れられない超名作。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年12月20日
  • 不思議な穏やかな世界観
    なんと表現して良いのかこの作品。
    人類の文明が徐々に衰退し、ヨコハマと呼ばれるかつての大都市も海の底だったり草ぼうぼうの荒れ地だったり。そんな中で人型ロボットと人が一緒にほんわかのんびり生きる世界。
    特に何か事件が起きるでもなく、荒涼とした世界の中で普通に日常を生きる人たちを、独特のほっこりするような空気感で描く。
    特に何もすることがない暇な日曜日、窓辺で日の光を浴びながらのんびりと読みたいような作品。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月20日
  • あれ?「げん◯けん」のキャラ?
    作中では全く明示されていないが、どうみても同作者の「げん◯けん」登場人物の◯◯と☓☓が夫婦になっている、アナザーストーリー(?)。
    ◯◯はオタクだけど奥手で臆病で、☓☓は非オタだけどオタク旦那には理解があって、え?妊婦?
    他にもげん◯けんのあのキャラであろうと思われる友達が出てきたり、それらのキャラの間で子育てや夫婦生活の話題が飛び出すとか、なんか凄すぎ。
    早く次巻出ないかな?紙本はもう出ているみたいなんだが。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月20日
  • 冨樫義博の名作
    面白すぎる。大好きな作品。短いのですぐ読めるが、ずっと頭に残る名作迷作。
    富樫ってこういうブラックでシュールなギャグが上手いと思う。そしてそれを際立たせる気持ち悪い有機的な宇宙船などの独特のデザイン。
    何気に富樫の本領発揮の作品なのではないかとすら思う。
    幽☆遊☆白書などでも霊能力を使った「禁句(タブー)」や「遊熟者(ゲームマスター)」なんかのエピソードの作り方は実に上手いと思ったが、終盤魔界編ではもはや引き延ばしかと思うような大味のバトル展開が続いた。
    幽☆遊☆白書終了直後に連載された作品だけに、もしかして本当に描きたかったのはこういう短くブラックでウィットに富んだ漫画なのかなぁと感じた。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月20日
  • ゆるゆりのスピンオフ
    ゆるゆりの登場人物の一人、大室櫻子の姉妹を中心に描くスピンオフ作品。
    本編でもおバカキャラな櫻子は三姉妹の次女で、姉妹の中でもやっぱりおバカキャラ。対象的に落ち着いたキャラの姉の撫子と妹の花子。なんだかんだで仲の良い姉妹だが、この次女は身内にいたらかなり鬱陶しいだろうな・・・。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月20日
  • 女の子たちのキャッキャウフフ
    百合百合です。みんな可愛いです。
    言いたいことはそれだけです(笑)
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月20日
  • 「ダンジョン造り」から始まる魔王の世界
    「魔王と勇者」というのはRPGやファンタジーでは良くある話だが、こういう場合得てして魔王は絶対悪であり初めから悪として存在するわけだが、本作では研究に研究を重ねて膨大な魔力を取り出すことに成功した魔術師が、呼び出した悪魔らを使役しながらダンジョンを築いていく過程を描くというのはなかなか新しい。
    同じダンジョンの中に悪魔を配置するにしても、仲の悪い部族は居住地を分ける配慮が必要だとか、この悪魔は穴掘りが得意だから棲み付いてくれればダンジョンが簡単に拡張できるとか、今までどうやって魔王がダンジョンを築くかなんて考えたこともなかったので、新たな視点としてなかなか面白かった。
    ただ、絶対悪の魔王ではなく、元々人間の魔術師なので、今後どう話を広げてくれるか。
    あと、とにかく無駄にエロシーンが多いところも見どころか(笑)
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月20日
  • 心情に入り込めず
    スウェーデン人で日本の漫画に魅了されて日本風のストーリー漫画に挑戦した作者のオーサさん。
    こういう日本スタイルの“漫画”を描くことが夢だったらしいが、残念ながら私は登場人物らの心情に入り込めず、恋愛模様が全然頭に入ってこなかった。
    同作者が日本で感じたことなどを四コマ漫画にした「北欧女子オーサ~」シリーズがあるが、こちらは一転めちゃめちゃ面白かったのでお勧め。
    作者曰く「コミックと言えば四コマのスウェーデンでストーリー漫画を描いて、ストーリー漫画の本場である日本に来たのにも関わらず四コマ漫画を描いている」のだが、四コマのほうが面白い皮肉・・・。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月20日
  • スウェーデン人から見た日本
    スウェーデン人のオーサさんが日本に来て感じたこと見つけたことなどを四コマで紹介しているコミックエッセイ。
    可愛いデフォルメキャラで描かれ、日本人では気が付かない日本の不思議(?)をコミカルに描いていて、とても面白い。
    四コマだけど、文字が多く、小さい書き文字が面白くて大事なことも多いので、出来ればスマホではなくタブレットか大画面PCで読みたい。
    同作者のストーリー漫画「さよならセプテンバー」もあるが、そちらは残念ながらいまいち。作者自身が本作中で語っているが、スウェーデンでは漫画と言えば四コマが主なのに「さよならセプテンバー」のようなストーリー漫画を描き、せっかくストーリー漫画の本場である日本に来ているのに本作のような四コマ漫画を書いているのがまた皮肉だ。
    でもそれで面白いのだから立派だと思う。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月19日
  • じっくり読むべき含蓄の深い作品
    「魔王と勇者の戦い」というRPGやファンタジーにありがちな設定に、現実の歴史で登場した様々な発見・発明の数々、政治・宗教・外交・金融などのトピックを巧みに取り込んでいて、魔王と勇者が手を取り合って世界を救おうとするストーリーは素晴らしかった。「魔王と勇者」という世界のトップに立ちそうな人物らが、上から命令して世界を変えようとするのではなく、様々な発明を庶民から広げていくというのも斬新だった。
    元はインターネット上に投稿されたストーリーだそうだが、原作者は素晴らしいストーリーテラーだと思う。それに見合った作画も良かったし、単行本で時々差し挟まれる歴史上の事象の解説も勉強になった。
    ただ、ストーリーが終盤になればなるほど「人間対魔族」「魔族の部族間対立」「宗教戦争」とテーマが大きく広がってしまい、セカイ系の漫画になってしまって、初期のような知識や発明をこつこつ積み重ねて平和に世界を改革していくという面白みは失われていった。
    文字・台詞が多く、じっくり読まないと本来の面白みが分からないので、読むのにはかなり時間がかかる漫画だと思うが、読む価値のある作品だと思った。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月19日
  • 改めて読んでも謎多き名作
    アニメや映画の公開当時から、作中の様々な謎・伏線に対してあれこれ議論や解説が繰り広げられてきたが、改めてコミックを全部読み返してみても、最後は壮大なセカイ系エンドになっていて、あれれ?謎や伏線って回収されたっけ?結局どうなったんだっけ?というのが印象。でも、そんな謎を謎のまま楽しむのが本作のように思う。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月19日
  • 2つの時を行き来するサスペンス・ミステリー
    序盤読み始めた段階では、他レビューにもあるようにつまらない作品だと感じた。それが、読み進める内にどんどん緊張感が増してスリリングな物語になり、壮大なミステリー物になる。
    主人公の特殊能力「リバイバル」により、大人の現在と小学校自分の過去とを行き来することになり、それぞれの時間軸で発生する事件の謎を解き解決するために奔走することになる。大人の知恵があるとは言え、小学生で重大事件を防ぐために奮闘するのは痺れる。そして迎える衝撃の結末・・・。
    結末と言っても、単行本全8巻中6巻目の途中で一度大きな結末を迎え、さらに7~8巻で本当の大団円を迎える。正直6巻の一度目の「結末」の時点で別の締めくくり方をしたほうが綺麗だったのではないかと思わなくもなく、個人的には若干7~8巻は蛇足感があるのだが、それでも最後までハラハラ・ドキドキさせてくれる見事なサスペンス・ミステリーだった。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月19日
  • さすがは虚淵玄の原作
    「Fate/stay night」の一世代前の聖杯戦争を描く。「Fate/stay night」で主人公の一人であるセイバーは、前の聖杯戦争にも参戦しており、衛宮士郎の育ての親である衛宮切嗣をマスターとしていた。「Fate/stay night」では衛宮切嗣とセイバーの関係や戦いぶりはあまり触れられなかったが、本作ではまさにその世界を描く。
    「Fate/stay night」に負けず劣らず、「Fate/Zero」の聖杯戦争に登場するマスターやサーヴァントらもみな個性豊かすぎ。「Fate/stay night」を読んでいると前の聖杯戦争の結末は知っているはずなのだが、どうやってそのエンディングに辿り着くのか読めない。各陣営の権謀術数の駆け引き、力と力のバトル、いずれも格好良すぎる。
    さすがは原作虚淵玄と言わざるを得ない、時に残虐・凄惨な描写や展開もあり。その辺りは初代Fateとは異なるが、本作ならではの魅力でもある。
    レビュー投稿時点で未完(既刊12巻)だが、そろそろ敗れ去るサーヴァントが出て来て、ストーリーも大詰め、最終決戦が近い。どのようにエンディングを迎えてくれるのか、とても楽しみ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月19日