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  • なぜ最近のホッケは小さくなったのか?
    周囲を海で囲まれた日本は、1970年代まで漁業大国として世界に君臨していた。それが今では、漁業を成長産業とするノルウェー、ニュージーランド、アイスランドなどに大きく水をあけられた斜陽産業になってしまった。高齢化・後継者不足もあり漁業自体が衰退の一途に。頼みの綱の輸入魚も世界的な価格の高騰で日本は買い負けている。獲れない、買えないで、このままでは魚は高嶺の花になってしまう。なぜこうなったのか。本書では、その原因を探りながら、現在の漁業先進国での現地取材などを踏まえた上で、日本漁業を復活させるための具体的方策を含む提言を行っている。
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    投稿日:2016年10月14日
  • 匿名希望
    エロギャグでかわいい
    褐色受けが好きなので読みました。
    えっちなんだけどギャグもしっかりおもしろくてよかった。
    まだ連載中なので続きに期待ー!
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年10月13日
  • 匿名希望
    愛らしい絵柄からは想像できない画面構成力
    友達に薦められて購入。
    卓球歴はありませんが、この漫画を読んでから興味がわき、
    世界卓球や五輪を追うようになりました。
    実際の試合をTVや動画で見た後だと、
    一層漫画も深く楽しめるようになった気がします。
    とても愛らしい絵柄とは裏腹に作画力が異常に高く、
    画面構成には目を見張るものがあります。
    かつ引き算もうまくてすっきりとしていて読みやすいです。
    基本的に悪役のいない世界観なのでキャラクター全員を好きになれます。
    ライバル校も応援したくなってしまうのが難点!
    もっと認知度が上がってほしいです。
    チャンピオン掲載ということで、
    あまり女性に知られていないのが勿体無いですね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月13日
  • 匿名希望
    こちらは新装版ですが、旧版の方をお勧めします。
    作品としては☆5つですが、新装版である本シリーズについては☆2つです。
    旧版(角川スニーカー文庫)の方に作品概要の(長文)レビューを描いてますので、内容についてはそちらをご参照ください。
    こちらは新装版にあたりますが、角川文庫なので一般層を狙っているのかイラストは表紙の一枚のみです。
    旧版の一つのエピソードが(多少の改稿をして)一冊にまとめられており、2016年10月現在では3冊出ています。
    -
    1巻 レディ・ガンナーの冒険
    旧版レディ・ガンナーの冒険そのままです。
    2巻 レディ・ガンナーの大追跡
    旧版の大追跡(上下巻)をまとめて一冊にしています。
    3巻 レディ・ガンナーと宝石泥棒
    旧版の宝石泥棒と書き下ろし短編が収録されています。
    -
    旧版ではこの後に「レディ・ガンナーと二人の皇子(上中下巻)」と「レディ・ガンナーと虹色の羽」、外伝と続きます。
    一応は未完結ですが、2016年10月現在では外伝が最終巻になります。
    新装版も刊行速度が遅いし、イラストの少なさなどから旧版の方をお勧めします。
    ただ書き下ろしがあるので3巻だけは買っても良いとは思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月13日
  • 匿名希望
    一言で本作を表すならファンタジー世界の暴れん坊令嬢
    西部開拓時代をモチーフにした架空の世界が舞台。
    絵師は魔術士オーフェンで有名な草河遊也。
    異種族との共存や差別モノですが、後味の悪さもなく楽しめる痛快作品です。
    泥々とした愛憎劇を望んでいる人には向きません。
    以下は詳しい世界観の説明ですが、凄い長いので読み飛ばして貰っても構いません。
    -
    この世界には異種人類(アナザーレイス)と呼ばれる獣の姿に変身できる種族が存在しています。
    かつて人間種族は異種人類達の大陸に流れ着き、異種人類は人間種族を一つの部族として受け入れてくれました。
    大陸には人間種族、異種人類、そして両者の混血である混血種(インシード)が共存しています。
    異種人類には獣に変身する能力があり、<鷹>や<獅子>などの種族別の縄張りに別れて住んでいますが、混血であるインシードは変身能力を持たない為に人間社会で住んでいます。
    人間種族は正式には無形種(ノンフォーマー)と呼ばれ、異種人類からはステロタイプ(変身能力を持たない進化に遅れた種)と蔑まれる事もあります。
    異種人類は逆に人間種族からは「ケダモノ」扱いされる事もあり、変身能力を受け継がないインシード(混血種)も同様に差別される事もあります。
    人類が受け入れられてから100年が過ぎ、両者ともに差別意識が薄れつつも根付いている時代が舞台です。
    -
    主人公はバナディスという国の外務補佐官を父親に持つ令嬢、キャサリン・ウィンスロウ(14)。
    人格者の父親に育てられ、人としての良心と上流階級としての教養がある少女です。
    キャサリンが幼馴染と結婚する為に危険な荒野を突っ切ろうとし、四人の混血種の用心棒と共に荒野で襲われる所から物語は始まります。
    キャサリンが持ち前の正義の心で次々と厄介事に首を突っ込み、痛快に解決するのが本作品の特徴です。
    差別意識の強い敵との立ち回り、常識の違う異種人類との友好、キャサリンの勇敢さ可愛さなど読んでいてほっこりする作品です。
    -
    欠点が一つあり、一応は未完結です。
    話としてはどこまで続けられるタイプで問題はありませんが、作者が複数シリーズを執筆しているので恐ろしく遅筆です。
    実質的には2011年出た外伝が最終巻に近い状態ですが、それでも面白いのでお勧めします。
    角川文庫の新装版もありますが、新装版はイラストが表紙しかないのでこちらの旧版(角川スニーカー文庫)の方をお勧めします。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月13日
  • 匿名希望
    薄い
    ブスでも前向きにかっこよく生きてる人の話しと思ったのですが。
    ただブスが、それも性格ブスがかわいい子に
    いちゃもんつけてマウントする話しで
    得るものがまったくない
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月13日
  • まさに、マシマシ
    ・冒険者ギルドで、新人は絡まれるべき
    ・助けた馬車に乗っているのは王女(或いは公爵令嬢)であるべき
    ・大活躍からの陞爵、領地経営チートは、もはやセットメニュー これらの展開を「またか……」と言わず、「キター☆ o(≧▽≦)o 」と喜べる方には、この小説は充分に楽しんでもらえるでしょう。 まさにタイトル通りのお約束展開全部のせ、マシマシ小説です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月12日
  • 性格が悪いの反対は。
    繋がりのある3CPの話で丸々1冊、描かれています。森田くんと犬ちゃん(いぬちゃんと呼ばれています)、大学の先輩たち、犬ちゃんの幼馴染とその義理の父。エロ目的の方にはお薦めできませんが、性格が悪いとは?と、聞きたくなるくらいに可愛い登場人物ばかり。ニヤニヤほっこりできて、キュンとする。そういうお話です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年10月12日
  • 匿名希望
    荒削りの原石
    この著者の本を初めて読みましたが、ストーリーはとても良かったです。話の流れ方や、キャラクターの心情をそれぞれ細やかに描かれていると思います。ただ、他のレビューにもあるように、名前が急に呼び捨てになるあたりのお互いの心情や背景なども描かれていればと思いました。またその他の場面で時間が前後することがあったり、そしてまたいつのまにか現実に戻っていたりと、プロットがやや粗いかな。でも全体のストーリーは、ほんわかと可愛らしいです。エッチシーンもバランス良く取り入れられてると思います。全体的に安定感のあるラブストーリーです。もっと読んでいてハラハラ感が欲しい人には物足りないかも。でも個人的にはこの二人の安定感とストーリーが好きなので5スター。何度も読み返しそう。
    • 参考になった 13
    投稿日:2016年10月11日
  • 満足です
    作品は初代から始まりページ数は少ないですがゲスト参加のクロスエッジ等のマイナーな物まで、内容も宣材、設定画一通り収録されていて大変満足です。開発スッタフのインタビューも面白かったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月11日
  • すごいです。
    幻魔大戦は全く知らず、平成ゴジラのイラストを描かれていた方と知って購入しましたが、どれも見ごたえのあるものでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月11日
  • パッケージや広告を集めたもの
    年代的にCGの作品が多くほとんどが一度目にしたことがある様なものです。
    色んな作品をざっと見たいのならばいいかもしれませんが、それぞれ個別のタイトルの物を購入したほうがいいと思います。
    下記は大体の掲載です。
    約30ページ、モンハン、バイオ、戦国BASARA
    約10ページ、DMC、ロックマン、ストⅣ、逆転シリーズ、ロストプラネット、大神
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月11日
  • 可もなく不可もなし
    入りやすい作品だが特に印象が残る内容では無かった
    ごちゃごちゃした設定や展開が無いので読みやすい
    ただ打ち切りが早かったのか?中途半端な終わり方の印象はぬぐえない
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月11日
  • 匿名希望
    攻めサマのスパダリぶりが最高!!
    超人気俳優×付き人で新人俳優CP。
    攻めサマはスパダリで完璧な男。受けの子も常に一生懸命で攻め側で俳優の勉強をしなが攻めのお世話をしていうちにだんだんと2人の関係が変わっていきます。
    話もテンポよく絵も綺麗で読みやすかったです。
    成長した受けくんとそれを厳しくも優しく見守る攻めサマ。
    もう少し2人の関係が進んだ話を読んでみたいな思いました。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年10月10日
  • 匿名希望
    ほのぼの日常系BL
    日常生活を切り取ったお話で、とても雰囲気が好きな作品でした。特に1巻は四季をテーマにお話が進み、各巻でも折々にその季節のお話が入るので、二人でいくつもの季節を過ごしていることが実感できます。読むと温かい気持ちになれるお話でした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年10月10日
  • 安定の紺野さん!間違いナシです。
    ストーリーがふんわりしててかわいかったです。エッチシーンもエロくて、良いです。修正はありますが真っ白ではなくトーンで形はうっすらわかります。愛がありほんわかしていて読んで気持ちよくなります。-1は起承転結の転がないところですかね。そこがもの足りないと感じる人はいるかも。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月10日
  • 匿名希望
    イラストについて
    ヒーローが未成年のやんちゃ者にみえません。
    20代後半か、もっと上にみえる。
    これではお話しと噛み合わないでしょう。イラストがまずいのではなくお話しとの組み合わせが問題。作者も画家も2人とも損してますね。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月09日
  • 匿名希望
    胸が痛くなります
    雪よ林檎の香のごとく、の短編集になります。
    本編はすべて志緒目線で書かれていますが、これは桂目線なので、大人に見えて実は色々葛藤してたり、嫉妬してたりというのが書かれていて、とてもふたりの心情がわかって、キュンキュンしました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月09日
  • テーマ設定の意味?
    No.59を、セット割で購入。
    どのお話も大抵エロ有で、全体的にまぁまぁ楽しめたけど、テーマ設定の意味を特に感じないかな。
    言われてみれば・・・って感じ、もしくは全然関係無くない?と思う作品も。
    いろんな作家さん・作品をばばーっと読みたい、ストーリーよりそこそこエロいのがいい、ちょっと暇つぶし(すいません)に、というひとにおすすめ。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年10月09日
  • 担当のオーダー通り?異色のホラーハーレム物?
    霊が見えるという特異体質の主人公があれやこれや次々と事件に巻き込まれる、いわゆるホラー漫画。
    中々グロい描写も多々あるのでそっちが苦手な人にはちょっとオススメできません。
    これほどホラー漫画なのですが、1巻あとがきで知る驚愕の事実。
    どうやら女の子がたくさん登場するラノベっぽい作品を目指したらしいです・・・。
    いや実際に女の子登場しますし、中々可愛く仕上がってるのですが・・・やっぱりホラー漫画だよコレ!
    とはいえ、そのオーダー達成度が低いこの作品のバランスは凄い良い。
    地味にオススメしたいけどオススメしにくい!そんな作品だからこそ星5です!
    あと会長が途方も無くゲスくてたくましいです。隙が無い。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年10月09日
  • 確かに圧倒的筆致
    絵が、カラーが、色使いが、とにかく好きです。話にもぐいぐい容赦なく引っ張って行かれますが、巻末のおまけマンガでほっとする瞬間も好きです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年10月09日
  • 鬼才がもう一人いた
    鬼才と言われるとまず思い浮かべる方に山田風太郎氏も当然入っております。
    血湧き肉躍るような戦闘やエロスのみならず、開けてはならない箱を開けてしまった、見てはならないものを見てしまったような妙な背徳感と、刃のようなリアリズム、そして、生きる哀しみが山田風太郎氏の作品の数々から感じられるのですが、コミカライズは非常に困難だろうと思っていました。
    コミカライズとして大変成功裡に進んでいる作品だと思います。せがわまさき氏もまた、鬼才なのでしょう。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月08日
  • ネタバレあり
    平凡な少年×人外美少女
    まず、絵の線に魅せられました。何となく「ぼくのエリ 200歳の少女」を彷彿とする内容ではあります。血を求める本能が理性や記憶を上回り、愛する存在さえ屠ってしまう悲しさ、異能や長寿による孤独が胸に迫ります。
    ありきたりなボーイミーツガール的な物は食傷した方、ゾンビやヴァンパイア物が好きな方、ホラー耐性がある方におすすめしたいです。
    どんな着地点を迎えるのか続きが気になります。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年10月08日
  • 匿名希望
    うーむ
    一巻は買いだけど二巻は前者さまのレビューの通りです。
    三巻はどうなの?
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月08日
  • 予定調和が過ぎるけど秀作です
    今この作品出ますか(゚Д゚)?
    当時同時にもっと現実に即した「サラリーマン金太郎」が出てたので個人的に自然消滅してた作品です。
    連載時家族が2/3ほどは読んでいたんですが、最後読んでなかったですσ(^◇^;)。
    内容は草食系朴念仁青年のサクセス?ストーリーです。
    タダ、結果オーライというわけでなく自分の納得のいく形を独自に追う形を作ってるので読んでいってお題目のような不自然感が拭えないにもか関わらないのに展開は引き込まれます。
    そういう意味で先述の同期作とは好対照です。
    恋バナに走るかと言えばそうじゃなく、仕事一辺倒というわけでもなく、さりとてビジネスセオリーに走るでなく、でも主人公の自分ワールドは展開されていく。
    そこが鼻に衝くと言えばソレまでですが、許容できれば間違いなく秀作です。
    ナゼかと言えば、主人公は絶えず相手の態度や動向を見ての挙動を行う。上辺や欲求ではなく相手の立場も鑑みた(しかも本人はその自覚が全くない)挙動で皆を奮わせる。
    そこの爽快感が読みだと思います。
    この作品はわざとらしさとか作話感とか、そういうのを払拭して真っ白にして読んだ方がいいです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年10月07日