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  • そっか・・・
    表紙はすごくスタイリッシュでしたが、中身の絵柄はなんとなく昭和感漂う絵柄。トーンかなぁ…?わかりませんが。
    ストーリーは…「そっか」っていう感想でした。面白かったしエロシーンも楽しめましたが、全体的に感情移入するには至らなかったです。リバでしたが、どっちが攻めでどっちが受けなのか前半はよくわかりませんでした。
    表題作以外の方が好みではありました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月19日
  • 懐かしきギャグ漫画
    今はデジカメ全盛でフィルムカメラなんて姿を消してしまったから、光画部といっても部室の意味が分からなくなってくるよなぁ。
    まぁ、作中で光画部らしき活動をしているかと言えば疑問だが。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月19日
  • 不朽の名作
    ロボット物の不朽の名作の一つだろう。
    ロボット物と言えばガンダムがすぐに頭に浮かぶし、実際この作品も多分に影響を受けていると思うけど、この作品の「レイバー」はごく身近な建設現場だったり事故現場だったりで使われている設定なのでより親近感が湧く。そして、時にはそのレイバーを用いた犯罪も起きてしまうので、それを取り締まるために警察が使うパトカーのレイバー版、パトレイバーとは、上手く名付けたものだ。パトレイバーの活躍ぶり(そしてしばしば失敗ぶりも)が格好良いんだよね。
    パトレイバーを操る警察の人々も皆個性的で面白いけど、やはり一番は昼行灯こと後藤さんだよなぁ。あんな上司に出会いたいし、あんな上司になりたい。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年12月19日
  • 匿名希望
    青年漫画だがBL色
    漫画家デビューを目指して応募しまくっていたけど芽の出ない女子高校生渡瀬かおる。しかし彼の兄が何気なく描いてかおるの名で応募したBL漫画が新人賞受賞。かおるは新作を描かなければならないが・・・
    一番の見所は、本作が青年漫画なのに作中作の漫画がソフトなBL漫画なこと。そして、各話の巻頭作中作BL漫画のカラーを他の漫画家さんが彩色していること。正直自分はBL漫画は読まないし、連載雑誌から考えても読者層と被らないだろうとも思うのだが、何故BLに行った?女子高校生のかおるが本来書きたいのはガチガチの少年漫画で、兄が描くのはBLってのがまた。
    一番の欠点は、雑誌不定期連載なので、いつまで経っても続刊が出ないことだな。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月19日
  • 予想外の話の展開
    最初は突然外国人が家に来てのドタバタ日常系かと思いきや、どんどん話が膨らんでセカイ系ファンタジーに。そんなエンディングで良いんかいというか、これでまとまったんかい?とか、伏線・謎は全て回収されたんだっけ?いう気もするが、無駄に壮大なゆうきまさみワールドで結構好き。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月19日
  • 匿名希望
    心温まる物語
    バリバリのキャリア志向の女性・早歩(さほ)と心を閉ざし狐のお面をつけた幼い子供・童子(わらし)のお話です。
    表紙はインパクトがありますが、とても優しくて柔らかい雰囲気の作品。早歩と童子を取り囲む周りの人々も素敵で皆さんいい味出しています。子育てに戸惑いながらも成長していく二人にほっこりし、温かい気持ちになれます。
    私にとって深く心に残る作品となりました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月18日
  • 迫力のバトルとお決まりのエロと
    長年使い込まれた道具が命を宿す付喪神(つくもがみ、つぐもも)。
    主人公は帯のつぐももの桐葉と使役者のかずや。
    人間の欲望により短期間で命を得て怪異を起こす存在あまそぎを倒し地区の平穏を守るために戦う。
    人々が自身の欲望により生み出したあまそぎとか、それを無理に倒した時に起きるすそ返しとか、神道の考え方を上手く取り込んでバトルファンタジーに仕立て上げている。
    10巻辺りから「迷い家」編に入り、話も壮大に膨らんで、序盤からちょこちょこ見え隠れしていた伏線も回収され始める。ストーリーとしてもなかなか面白い。
    正直、迫力のあるバトルシーンと壮大なストーリーだけで十分楽しめる作品だと思うのだが、毎話のように欠かさず挿入されるエロシーン。そのため登場するつぐももや神様に女性が多い。むしろエロシーンが無いほうがストーリーが中断されることがないし、万人受けするのではないかと思うのだが、巻末コメントを読む限りエロシーンを描くことが作者の大きなモチベーションのようなので、仕方がないのか。エロシーン多すぎなせいで、人前で読めないし人にお勧めもしにくいのが残念な作品。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年12月18日
  • オタク男性と若い中国人妻
    タイトルにもある通り、中国人女性と結婚した日本人男性の話ですが、正直日本だから中国だからという国民性の違いなどにはほとんど焦点が当たりません。あくまでオタク男性井上純一氏と、奥さん月(ゆえ)さんで、それがそれぞれ日本人と中国人だっただけという感じです。月さん凄く優しくて良い奥さんのようですが、まぁ旦那さん視点ですし、「中国人嫁とはこういうもの」ではなく、「月さんはこんな女性」という惚気漫画ですかね(笑)
    井上氏も日本だから中国だからという国民性の違いという視点では極力描かないようにしているように見受けられます。
    それでも、月さんの日常を読むだけでほっこりさせられます。
    また、井上氏は仕事の上でだいぶ大変な事件もあり、一時どん底まで落ち込まれたようですが、今は開き直ってその事件も描ける部分は漫画にしてしまっているくらいなので、月さんとの生活においても今後の仕事についても是非頑張っていただき、引き続き新刊を出していただけるよう応援したいです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月18日
  • こんな視点の漫画初めて
    RPGとか冒険ファンタジーでダンジョンに入ってボスを倒すというのは良くあるが、その冒険の間の食生活に焦点を当てるとは、斬新すぎる。
    「トルネコの大冒険」では確かに満腹度というパラメータがあって、これがゼロになると行動不能になったっけ?ただ、金がなくて倒したモンスターを食べるという発想は無かった。
    妹が竜に食べられて助けに行くという緊急事態のはずなのに、毎話ほんわかほんわか食事の心配をしながら、時にじっくり料理に時間をかけながら進んでいくので、お前ら本来の目的を見失っていないか?と逆に心配になる(笑)特にライオス、お前の妹だろ。
    どのモンスターは食えてどれは食えないとか、動物系のモンスターを食べて良くて亜人系のモンスターは食べちゃダメな基準は何だとか、考えたこともないが考えてみると深い話なのか?
    どの料理もやけに美味しそうだから困る。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月18日
  • 声優さんの舞台裏四コマ
    売れない新人声優ら3人を中心に、声優という仕事の舞台裏を描いた四コマ。
    実際の声優であるあさのますみさんが原作に入っているだけあって、レコーディングの際に気をつけるべきことから先輩声優さんらへの挨拶のしきたりなど、普通には知ることの出来ない舞台の裏側を窺い知れて面白い。
    売れない声優の生活苦の話もまたリアル・・・。頑張れ双葉!
    実は3巻まではローソンでコラボ版として売られていた紙本単行本を見かけて購入した。それらは二重表紙になっており、通常版の表紙に加えて、双葉らがローソンの制服を着ているバージョンも付いていた。
    当然ではあるが電子書籍版ではローソン版の表紙は無い。ちょっと寂しい。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月18日
  • 電車の中では読めない
    イエスとブッダが日本の狭いアパートで貧乏暮し。
    この2人とも“聖人”のはずなのにどこか抜けていて、普段の生活がずっと珍道中。
    そこに天使やらブッダの弟子やらキリスト教サイド・仏教サイドのこれまた一癖二癖ありまくりな個性的なキャラが絡んできて大騒ぎ。
    これ、マジメな信徒に読まれたら怒られないのか?とも思うくらい、様々なキリスト教・仏教のエピソードが登場してきてパロディ?されている。どれも想像だにせぬところから宗教ネタに繋げてくるので驚くやら面白いやら。
    三大宗教としてイスラム教にも登場してほしいが、イスラム教をこんなに茶化したらおそらく作者の命がいくつあっても足りないだろう。
    神道でもいくらでもエピソード作れそうだけど、イエスとかブッダのような象徴的な開祖がいないから難しいかね。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月18日
  • 面白いんだが
    新刊がなかなか出ないのが最大の欠点か。
    「分裂」編は一読では理解が難しく、何回か読み直した。
    「消失」は名作だな。
    個人的には5~6巻の「溜息」編(映画撮影の話)のオチは上手いなぁ~と思って大好き。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月18日
  • ネタバレあり
    面白いしエロいし何度も読んでます
    褐色キャラがあまり好きではないのですが、カルタカくんと出会うシーンは本当に綺麗なお顔にこちらもドキドキしてしまいました。綺麗だしセクシーなカルタカくんが距離感おかしくてなついてくるので、ただの事務員さんもメロメロになっちゃって可愛いです。
    あとがきにもあるんですが、原始人(作品では少数民族)×事務員ってどういう展開になるんだ?!と思っていたのですが、少数民族のカルタカくんが民族の心を最後まで忘れることなく、でもちゃんと事務員と恋愛してて、しっかりしたストーリーに感動して、笑って、キュンキュンしました!
    新しいBLだと思います!絵もとっっっても綺麗なので読んで損はないかと!
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月18日
  • 無印の続き
    作品内でメタ発言してますが、青年誌に移ってことで性的な描写が増えてます。内容は前作と代わり映えしません。絵柄が少しケバくなったかな。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月18日
  • 話よりもお色け中心の作品
    際どい衣装のオネイサンが闘う、話よりもお色け中心の作品。つまらなくは無いけど特に面白くも無かったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月18日
  • ネタバレあり
    3巻で終わりなのが残念
    3巻になると続きが気になる恋愛話が増えます。書き下ろし含めて区切りはついていますが、タマコとチヨのコントも含めてもう1巻ぐらいは読んでみたいです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月18日
  • 怪談まじりのお伽話
    幽霊や妖怪の絵柄が独特な雰囲気、話は登場人物2〜3人の短編の切ない話が中心、なかなか面白かったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月18日
  • 偉人たちの最期の食事は
    とあるレストランに何故か歴史上の偉人たちが死の直前に訪れるようになり、彼らの無理難題に答えて最期の食事を用意し満足して逝っていただく。
    設定としては面白いと思うのだが、主役のオーナーシェフ園場凌がどうにも性格が偏屈に描かれていて、それでいて天才的な発想で料理を生み出すし、どうにもキャラに共感出来ず。
    また、現代のレストランに歴史上の偉人が来訪するという突飛な設定上、ストーリーが毎回唐突になるのは仕方がないのだろうが、その分同作者の「コンシェルジュ」であったような“お客”の心情に配慮したおもてなしという感じでもないし、時代考証をちゃんとした作品でも無いから歴史上の偉人がみなギャグキャラなので歴史の重みとか人物の大きさも無いし。
    時代時代を考えた料理は面白かったが。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月18日
  • どうにも気持ち悪い
    初代の無印「コンシェルジュ」は地道に積み重ねた知識と人脈と最終的には客へのホスピタリティで難題を解決していくのが爽快だった。
    本作「コンシェルジュ プラチナム」では心理士が登場し、お客の心情を読み取ってビジネスに活かしていくが、客の心を見透かすようで、どうにも気持ち悪くて好きになれなかった。無印の「客のための気配り・気遣い」というのとは全く別物だと思うんだよね。
    実際のビジネスでも心理学を取り入れて顧客対応を向上する例はあるだろうが、その場合はマスで見た場合の顧客のニーズであって、一人ひとりの心を読むわけではない。
    初代がとても面白かった分、本作は少々受け入れらなかった。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月18日
  • コンシェルジュの魔法
    コンシェルジュがいるような高級ホテルに泊まったことがないし、実際にコンシェルジュがどこまでお客の要望を聞くのか知らないが、次から次へと訪れる宿泊客の無理難題に魔法のような知識と人脈を活かして解決していく様子は格好良いし、そんな無理難題をふっかけるお客にもそれぞれ理由があっての人間模様がある。でも、全ての原点はお客様のためにという姿勢。格好良いなぁ。こんなコンシェルジュのいるホテル、泊まってみたい。
    序盤は超優秀な伝説のコンシェルジュの最上拝とお客に振り回される新人の川口涼子だったのだが、川口涼子がすごい勢いでコンシェルジュとして成長し、中盤以降は完全に川口涼子が主役。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月18日
  • 過酷な介護の現場を考えさせられる
    自分も認知症になった祖母を介護付き老人ホームでお世話になったので、介護職員の皆さんには足を向けて寝られない。
    あんなに大変な仕事なのに、国からの補助金は決まっているから給料も上がらないし、何かあるとすぐに家族からクレームが入るし、本当に大変な仕事だと思う。
    作中では介護支援ロボットが活躍していたりするが、実際に実現して、少しでも要介護高齢者・家族・介護職員みんなが安心して暮らせる時代が来て欲しい。
    作中でも、ロボットは出てくるものの、画期的な夢のような未来ではなく、現実的な介護問題を正面から描いている。考えさせられる一作
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月18日
  • 年俸に焦点を当てた異色の野球漫画
    プロ野球を描いた漫画だが、野球のプレーではなく、選手らの年俸に焦点を当てた作品。
    むしろ、野球漫画としてみると、ご都合主義なプレーや展開があり過ぎて、むしろ野球好きならツッコミどころ満載すぎて楽しめないだろう。
    ただ、主人公が異様に他の選手の年俸を気にするあまり、自分より年俸が上の選手と対戦すると萎縮して打たれるが、下の選手に対しては上から目線で堂々と投げ込めるとか、逆に億プレイヤーとなると上過ぎて感覚が麻痺して対等に対戦出来るとか、面白い。
    そして、成績の悪い選手は容赦なく二軍落ちさせられたりクビを切られたり、逆に絶好調なのに自分と同じポジションに別の選手がいるためいつまでも二軍暮らしを強いられるとか、年間でどのような成績を上げたから年俸が上がるとか下がるとか、とてもシビアなプロ野球の契約の社会を描いている。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月18日
  • 超ド田舎の巫女少女と話せる熊さん
    一話目を立ち読みして面白すぎたのでその後も買ってしまった。むしろその第一話が出オチで、あれが一番インパクトがあって一番面白かった気がする。
    超山奥に暮らし都会に憧れるが都会恐怖症で機械音痴の女の子まちと、熊なのにIT機器を使いこなし常識人のなつ。絵が可愛すぎる。
    アニメ化もされたらしいが、アニメは未視聴。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月18日
  • クズい、クズいわ~
    出て来る人物出て来る人物みんなクズいわ~。タイトル通りで素晴らしい。
    当初は麦と花火の高校生カップルが付き合っている理由のクズさから始まるのだが、そこに加わってくる人たちもそれぞれ素敵にクズい。
    こんな黒い恋愛模様もあり?ついつい怖いもの見たさで読んでしまう。
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年12月18日
  • 農業高校、酪農家の生活
    なかなか馴染みのない農業高校、それもおそらく北海道の農業高校ならではの生活が壮絶。
    めっちゃ広い学校内で授業途中で突然雪かきさせられたり、当番の人は超早朝から起きて牛舎馬房の餌やりや掃除をしなければならなかったり、牛の出産が始まったらそれは全ての予定に優先されたり。
    そして、可愛いブタを飼育していてもそれはあくまで食べるために育てているので、最終的には屠殺されて肉になってしまうわけだが、そこをめっちゃリアルに描いていて、そこに悩みつつ真正面からぶつかって受け止めていく主人公の姿勢には心打たれる。
    基本的にコミカルな描き方なのだが、農業を続けていく上で借金を背負っている農家が多いこと、そのために事業を諦めて廃農せざるを得ない農家もどうしても出てくることなど、農家の抱える問題も逃げずに正面から描いている。
    ついには使われなくなった廃農家の農地や廃牛などを無駄にせず活用する新たなビジネスモデルを考えて起業しようと奮闘する主人公だが・・・
    残念ながら現在作者さんが家族の介護のため長期休載中だが、是非また話の続きを描いて欲しい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月18日