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351~375件/9520件 を表示

  • 匿名希望
    つぼ
    妄想が笑いのツボにはまっておもしろすぎる
    人前で読めないって本当で涙と鼻水まで笑いすぎて出てくる
    登場人物、ストーリーともに素敵で時々読み返して元気をもらっています
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    投稿日:2017年08月08日
  • 匿名希望
    見つかった人と見つからなかった人の物語
    これは夢中になれる物が見つかった「幸福な」主人公と、それが見つからず、自信を失って他人や物に攻撃するしかなくなった「不幸な」脇役(ある意味主人公)の物語です。
    後者を自分と認識、または認識することを受け入れられない人にはつらい物語かもしれませんが、それ以外の人には両方の立場に立って読むと二度楽しめるかもしれません。
    単純にアニメーション制作に興味がある人には知識とモチベーションの両方において有用な作品といえるでしょう。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月08日
  • 匿名希望
    優しい気持ちに
    お互いの間に流れるモノを台詞だけでなく絵やコマ割りの「間」に感じて、くすぐったいような優しい気分になれる作品群 エロはあまりなく相手への気持ちに気付いたりお互いの気持ちを再認識するといった恋愛以前 好きなピュアカテゴリー
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月08日
  • ネタバレあり
    ヒロインの天然とネガティヴも過ぎるとウザい
    書籍のページにある通り、過去に体に大きな傷を負った事から、家族には腫れ物扱いされ、結婚は諦めてたヒロインが縁あって家柄良しで研究熱心なイケメン魔道士と夫婦になったものの、ヒロインの自身の体の傷への負い目と、夫の過剰な研究熱心さで世間一般の新婚生活とは程遠い日々。
    それがヒロインの特殊な能力が切っ掛けで徐々に距離が縮まり…。
    1巻までは純粋に楽しめましたが、2巻になってヒロインの天然とネガティヴ思考が過剰過ぎて、読んでて鬱陶しくなりました。
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    投稿日:2017年08月07日
  • 匿名希望
    表情豊かな受けはかわいいし、一途な攻めもグッとくる感じ
    「恋になれ!」、「恋なんかしたくない」を読んで樹要先生の作画が好きになり読みましたが、表情豊かな受けはかわいいし、一途な攻めもグッとくる感じでした。
    なかなか読み応えあったのでオススメです。次回作の丹羽君の話も楽しみです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月07日
  • ネタバレあり
    設定が…
    転生では無く、朝起きたら女神に選ばれて異世界に連れて来られてた。異世界での能力が百均でそれを活かして貸店舗ながら百均商品で商売し自活していく、と云う正にタイトル通りのスローライフ。
    そんな生活を送りつつ、過去に同じ様に連れて来られた日本人との出会いがあるのですが、まあその出会った人達が主人公の百均スキルに良い人面だったり、可哀想アピールで集って喰い物にして行くと云う読んでると何だかなーな話でした。
    勿論物語の中では、食文化や能力の違いで苦労した同郷人に同情した主人公が協力してあげる様に書かれてますが、良く言えば主人公のお人好しな性格故、普通に読んでると『なろう』系のガバガバ設定で、深く物事考えない主人公設定なのか、そもそも作者が物語の設定や登場人物の設定を考えていないかな感じでした。
    百均と云う能力と、それを活かしてのスローライフを送ると云う設定は面白いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月07日
  • 匿名希望
    表題の作品で一冊読みたかった...
    設定的にユニークで興味を惹かれたので、前編・後編だけじゃなくもうちょっと続きが読みたかったです。
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    投稿日:2017年08月06日
  • 近未来の滅びゆく日本、横浜周辺を舞台にしたSF日常物
    まずこの作品はさほど古い作品ではないのですが、こちらの全14巻の旧バージョンは絶版状態で紙書籍で手に入れるのが難しい為、電子書籍で読むことができるのは非常にありがたいです。
    近未来の日本、横浜周辺を舞台に主人公の何気ない日常生活が描かれています。近未来SFながら、地殻変動などでゆるやかに滅びゆく世界を描いているので人々の暮らしは昭和初期のような慎ましい生活をベースに近未来要素がミックスされて独特のノスタルジーさを醸し出しています。
    全体的にゆるい雰囲気の短編が続くようなストーリーで、作中世界の設定もはっきりと説明されていないことが大半なのと感情表現などもはっきりとした台詞などではなく、登場人物の性格や関係性などから雰囲気を読み取るような部分が多いです。
    従って考察や想像しながら読んだり物語の空白部分も楽しめる方におすすめだと思います。
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    投稿日:2017年08月06日
  • ネタバレあり
    淡々と
    絵はあっさりで人物のみのことが多いです。ストーリーも淡々と進んでいくのですが淡々すぎて話の濃さに気づかない感じ。主人公は霊視の力を持っててそれに絡ませ二人が近づいていく。亮の過去にたどり着く。二人の感情の変化がなかなか難しい。でも最後の亮の嫉妬はかわいい。こういう俺様の嫉妬は大好物なのでw
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月06日
  • 匿名希望
    和装イケメンにまたもやヤラレタ!
    桜小路かのこさんの作品は、和服男子が色っぽくて素敵です。Black Birdの大ファンになり次の作品を探していたところ、青桜オペラに出会いました。期待を裏切らない作品です。
    ストーリーの特徴としては、地位も金もあり、頭の切れるイケメンがどんなにひどい扱いをされてもひたすらヒロインを純粋に愛するという王道ベタです。ついつい6巻まで買ってしまいましたがまだお話は続いております。7巻が発行されるのが楽しみです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月06日
  • 紙書籍との違い
    人類存亡をかけて人型ロボットに乗りこみ未知の生物と宇宙空間で戦うようなSF要素の濃い作品ながら、戦闘の合間の日常シーンやラブコメさながらの主人公を取り巻く恋愛模様も描かれているので重くなりすぎず比較的読みやすいと思います。
    ただしヒーロー系のキャッチ―な決め技や台詞があるタイプの話ではありませんし、人によっては戦闘シーンが細かくて理解しづらいかもしれません。
    全15巻と短すぎず長すぎず丁度読みやすく、ちゃんとストーリーが完結した後の後日談も描かれ少し余韻を残した終わり方で綺麗にまとまっています。
    いわゆる「ラッキースケベ」程度はちょいちょいありますが、エロ要素なし。
    グロさもかなり軽い部類だとは思いますが人体模型レベルの人体構造の描写、触手状の物が苦手な方は要注意です。
    同作者の作品の「BLAME!」とはまた違った雰囲気を持っていますが、建物や配管が密集した広大な室内空間の描写や、直接的な繋がりはないものの過去作でも出てきた印象的な企業名や名称が出て来るので弐瓶先生の世界観を充分楽しめるかと思います。
    元々紙のコミックで全巻持っていたので電子版との違いについてですが、
    現時点では1~11巻はカバー折り返し部の各話タイトル見出しなし、裏表紙なし、カバー下の単色または線画同カバーイラストなし。
    ただし12巻~からは上記全て収録されています。
    全巻で各巻の巻頭・特典カラー絵はそのまま収録、次巻予告あり、おまけページあり
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    投稿日:2017年08月05日
  • 匿名希望
    ほのぼの
    意地悪なライバルも登場しないしどろどろもなくていい感じにハッピーエンドのステキな物語だった。物足りない人もいるかも。ヒロインがとてもかわいい。こんな感じのHQがもっと読みたい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月05日
  • ネタバレあり
    大好きな幼なじみもの
    幼なじみと書かれているものは、ほぼ読んでいます。よくあるパターンは、カッコいい男子が普通の女子(主人公)を好きというパターンですよね。しかし、それまで培ってきた月日があるので、どんなシュチュエーションでも許せてしまうのです。この作品のほんわかした絵が好きです。「逃した魚は大きい」と言う言葉があるように、離れてやっと気づくパターンです。当て馬の竹田君がいい人でした。私的には、彼とくっついてもいいのにな~と思うほどいい男でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月05日
  • 匿名希望
    面白かった。
    イケメン&敏腕弁護士なヒーローなのに身持ちが堅くて、ヒロイン一筋なところがすごく好ましい。こんなヒーロー待ってたわ。(HQのヒーローは大概プレイボーイだと思う。)ヒロインも現実主義で落ち着いていて、魅力的。絵も綺麗でとても読みやすかった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月04日
  •  38年前の1979年に一冊の翻訳書が出版され、70万部を超える大ベストセラーになりました。エズラ・ヴォーゲル著『ジャパン・アズ・ナンバーワン――アメリカへの教訓』(ティビーエス・ブリタニカ発行、広中和歌子、大木彰子訳)です。当時、東アジア研究の第一人者であったハーバード大学・ヴォーゲル教授による日本の経済・社会制度に対する高い評価をストレートに表現した原題”Japan as Number One: lessons for America”は、日本人の心に心地よく響き、流行語にさえなりました。
     “得意の絶頂”から半世紀近い年月を経て、混迷の中にある日本経済。今働き手として社会の中軸にいる40代以下の人たちは「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の時代に幼かったか、まだ生まれていませんでした。ですから敗戦から戦後復興を経て奇跡の高度経済成長を遂げ、ヨーロッパ先進国を追い抜き、アメリカに次ぐ世界第二の経済大国になった時代の空気を直接吸ってはいませんが、日本は先進国として世界経済の中で確固たる位置を占めていると思っているはずです。実際、世界ランキングを見ていくと、日本はすごい国、なのです。
    ・GDP(国内総生産):世界第3位
    ・製造業生産額:世界第3位
    ・輸出額:世界第4位
    ・研究開発費:世界第3位
    ・ノーベル賞受賞者数:世界第6位
     中国に抜かれたとはいえGDPは世界第3位の座をキープしています。ノーベル賞受賞者数を国別に見ると世界第6位ですが、これも2000年以降で見れば世界第3位です。先進国で順位がここまで上がるというのは、珍しいことだそうです。ほかにもさまざまな世界ランキングで日本が上位に位置しているのですが、その日本の位置はあくまでも1億を上回る人口を背景とする表面的なものであり、日本人はそうした見せかけのランキングに基づく「妄想」に気がつくべきべきだと警告する書が注目を集めています。
     デービッド・アトキンソン『新・所得倍増論』(東洋経済新報社、2016年12月9日配信)です。著者のアトキンソンは、1965年生まれのイギリス人。オックスフォード大学で「日本学」専攻、1992年にゴールドマン・サックス入社。同社取締役、パートナー(共同出資者)となりますが、マネーゲームを達観するに至り、2007年に退社。在社中の1999年に裏千家に入門、2006年には茶名「宗真」を拝受。ゴールドマン・サックス時代に日本人スタッフと15年間共に働いた経験を持ち、初来日から31年――人生の半分以上を日本で過ごしてきたという著者は、日本の現状を〈私は、悔しい〉と、こう書くのです。

    〈日本は1990年、世界第10位の生産性を誇っていましたが、今では先進国最下位です。労働者ベースで見てもスペインやイタリアより低く、全人口ベースでは世界第27位です。1990年には韓国の2・4倍も高かった生産性が、今は1・04倍まで低下しています。このまま何も手を打たなければ、あと2~3年で韓国に抜かれて、アジア第4位の生活水準にまで低下するでしょう。〉

     こんなにも勤勉な日本人がイタリアやスペインのラテン系に生産性で劣っている? まさか、と思う人も多いと思います。著者自身、〈2016年8月にこの分析をしたときは、自分が間違えたのではないかと思って3回くらいやり直しました〉と正直に打ち明けるほど衝撃的な結果ですが、これが現在の日本の現実なのです。なぜ、こんなことになってしまったのか。原因は二つあると著者が続けます。

    〈ひとつは、日本は世界ランキングに酔いしれて、実態が見えていない傾向があるということです。厳しい言い方をすれば「妄想」に浮かされているのです。
     日本は、一見するとすばらしい実績を上げているように見えます。たとえば世界第3位のGDP総額、世界第3位の製造業生産額、世界第4位の輸出額、世界第6位のノーベル賞受賞数──枚挙にいとまがありません。
     しかし、これらすべては日本の人口が多いことと深く関係しています。本来持っている日本人の潜在能力に比べると、まったく不十分な水準なのです。潜在能力を発揮できているかどうかは、絶対数のランキングではなく、「1人あたり」で見るべきです。それで見ると、1人あたりGDPは世界第27位、1人あたり輸出額は世界第44位、1人あたりノーベル賞受賞数は世界第39位。潜在能力に比べて明らかに低すぎる水準です。やはり、やるべきことをやっていないといった問題以前に、世界ランキングに酔いしれて、何をやるべきかをわかっていないのではないかと思います。
     2つ目は、人口減少問題です。言うまでもなく「GDP=人口×生産性」ですので、日本人の数が減る中で経済成長するためには、生産性を上げるしかありません。本来なら、人口増加が止まった1990年には、「生産性向上型資本主義」を目指すべきでした。〉

     1990年代のバブル崩壊を境に、それまで順調に成長していた日本経済が低迷します。右肩上がりで膨らんできたGDPも、1995年に500兆円を超えて以降、今にいたるまで横ばいで推移しています。これがいわゆる「失われた20年」と呼ばれる成長の停滞です。「停滞」といいましたが、他国――アメリカやヨーロッパ先進国はこの間も成長を続けていますから、停滞している日本経済は相対的には縮小しているということです。どれほど縮んだのか。
    ・日本のGDPはアメリカの24.4%(2014年。ピークだった1995年は69.6%!)
    ・ピーク時にはドイツ経済の2.2倍あった日本経済が2014年には1.2まで縮小。
    ・ピーク時にフランス経済の3.5倍あったが、2014年には1.6倍まで縮小
    ・ピーク時にイギリスのGDPの4.3倍だった日本のGDPが、2014年になると1.54倍まで縮小。1960年の日本経済は、イギリス経済の1.67倍ということを考えると、それ以前の水準だと言えます。
     ちなみに先進国ではありませんが、中国との比較では――1993年のピーク時に中国経済の10倍近い規模を誇っていた日本経済は、1996年5倍、1999年4倍、2005年2倍と縮小を続け、2009年にはとうとう逆転され、2014年には44%と半分以下の規模に後退してしまいました。世界第2位から第3位に転落した日本経済ですが、2015年のIMFのデータでは、インドに抜かれて第4位にまで落ちたことが明らかとなっています。

    〈世界を見渡してみると、生産性が急上昇している途上国の経済成長がますます高まっています。中国のように、人口が多い上に極端に低かった生産性を徐々に向上させている国も出てきました。一方で、人口がそれほど増えていない先進国も、経済成長は止まっていません。つまり、経済が20年も伸びない日本は、どちらのカテゴリーにも入らない「異常」な国だと言わざるをえません。
     世界全体が成長を継続している中で、日本だけがGDPが増加していないという異常事態によって、日本が世界経済の中で占める比率が著しく低下し、その優位性が大きく揺らいでいます。他国との伸び率の差が毎年わずか数%であっても、20年間継続すれば大きな開きが生まれるのは、考えてみれば当然でしょう。〉

     人口というボーナスのおかげで高度成長を達成した日本はいまや、人口減少社会に転じました。それによる経済の縮小を打開し、成長軌道に復帰するにはどうすればいいのか。道はある――と断言する著者によれば、日本の停滞を象徴しているのが銀行の生産性の悪さです。〈なぜ銀行の窓口はいまだに3時に閉まるのか〉の見出しを掲げて、著者はこう指摘しています。

    〈今の日本の生産性の悪さを象徴するのが、銀行窓口が午後3時に閉まるという現実です。銀行窓口の営業時間には、生産性を上げようという意識のかけらも見られません。
     ご存じのとおり、日本の銀行窓口は午後3時に閉まります。これは、銀行がまだそろばんと手書きの帳簿を使っていた時代の慣習の名残です。3時に窓口を閉めて、お札、小切手、小銭を手作業で確認して、帳簿に書いて計算、数字を合わせると、だいたい5時くらいになります。アナログ時代に、行員たちが5時に終業するための決まりなのです。調べてみたところ、明治時代にできたルールであることがわかりました。
     しかし、今はどうでしょう。ATMもあるので窓口の取引は減り、お札や小銭を数える機械もあります。帳簿は手書きではなくシステムが開発され、計算は機械がやってくれます。3時に窓口を閉める理由はないのです。
     それより驚くのは、ATMを使った振込も3時までで締め切って、その後の振込は翌日扱いになるということです。システムを使った振込ですので、支店の営業時間に合わせる意味がわかりません。あまりに気になったので全国銀行協会に尋ねてみたのですが、やはり理由はないそうです。ただ単に昔の名残が、検証されないまま続いているのです。
     これは、皆が結婚し、男性は仕事、女性は専業主婦という時代だからこそ許容されていた仕組みです。これなら、奥さんがいつでも銀行に行けるので、問題はありませんでした。
     しかし、今はそんな時代ではありません。男性も女性も外で働くことが多くなりましたので、結局、昼休みに銀行窓口の長蛇の列に並ばざるをえないのです。このような光景を見るにつけ、多くの人の生産性が犠牲になっていると感じます。
     くだらない例だと思われるでしょうか。しかし、こういった例はたくさんあります。「塵も積もれば山となる」のことわざのとおり、日本の生産性を下げる要因は、社会全体に蔓延しているのです。〉

     銀行の窓口を3時に閉めるという慣習は、実は日本オリジナルではなく、ヨーロッパの金融機関で生まれたものだそうです。それがそのまま日本にもち込まれたのですが、皮肉なことに「本家」のヨーロッパではすでに、通常のサービス業の企業と同様に遅くまで窓口を開けるようになっています。IT導入によって働き方を変え、生産性向上を実現したのです。ヨーロッパでは過去の習慣を変えているのに、なぜ日本だけはいまだにこのルールを守っているのか。
     旧態依然たる銀行窓口の光景――「女性の職場」は「3時閉鎖」以上に深刻な問題といえるかもしれません。〈銀行の窓口業務を行っているのがほとんど女性行員だという事実〉は、日本の生産性が低いことの象徴的要因なのです。これまで日本企業において女性の潜在能力は明らかに過小評価され、労働力として有効活用されてきませんでした。

    〈日本人女性の収入は、男性の約半分です。他の先進国の女性の収入が男性の約8割ですから、驚くほど少ないと言えます。
     これは単純に女性の給料を上げれば解決できる問題ではありません。ニューヨーク連銀の分析では、この収入格差は同一の仕事に関してのものではありません。まったく同じ仕事をしているのに、女性がパートだから給料が安く、男性が正社員だから高いという話ではないのです。日本では、女性は非正規が多いとか、パートが多いというように、雇用形態にフォーカスをあてた議論が多いのですが、女性にパートや非正規が多いのはあくまで結果であって、問題の根幹は、企業側が女性の潜在能力を有効活用していないということにあるのです。〉

     これまで過小評価してきた、労働者の半分たる女性たちのフル活用。潜在能力に見合う正当な仕事を与えることで、人口減少社会で経済を成長軌道に乗せる道筋が見えてくるはずだというのです。生産性ランキング上位を占める国は、ほぼ例外なく女性の給料が高いという特徴があるそうです。ただ単に高いのではなく、それなりの仕事を与えて、それなりに生産性を高めて、その分が給料アップに結びついているということです。
     かけ声ばかりの「アベノミクス」、「女性活躍社会」では、日本復活の道筋はみえてきません。「1人あたり」の実質的姿に着目した日本経済の分析。そこから導き出された「年収2倍」への道――「平成の所得倍増論」。山本七平賞受賞の前作『新・観光立国論―イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画』(東洋経済新報社、2015年6月10日配信)と併せてご一読ください。(2017/8/4)
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年08月04日
  • 匿名希望
    萌えます!
    お兄ちゃんはキレイで弟くんは可愛くて、個人的にこの兄弟萌えます!
    そこに入ってくる一条くんが、正体がまだよくわからない存在ですが、お兄ちゃんをひっかきまわしてくれて、これから先ドロドロな予感…!続きが楽しみです!
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年08月03日
  • ネタバレあり
    ギャグ漫画
    ダッチワイフと女子高生を中心としたコメディーです。
    シュール過ぎるギャグに笑えます。
    癖が強い画風と内容なのでこれはハマる人とそうでない人に極端にわかれるでしょうね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月03日
  • 匿名希望
    わかりやすい
    説明がわかりやすくてすぐ絵が描けるようになりました。
    もっと、こういった本が出てほしいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月02日
  • 匿名希望
    一気読み推奨
    アニメを見てどうしても気になって9巻まで一気に読んでしまいましたが、できれば感情のテンションを保ったまま完結まで一気読みしたかったです。(続きが気になるッ)
    個人的にこの漫画の魅力は作画だと思ってます。繊細にしてダイナミックな線の美しさは、あらゆる漫画好きを虜にすると思う。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月02日
  • 30分で時間を超有効に使うためのエッセンスを学べる良書
    「電話をする人とは仕事をするな」「石の上にも三年的な職人なんて時代遅れ」などなど、頭の固い老害の方々が怒り心頭しそうな内容が書かれている良書です。私ははっきり言ってこの本の内容に賛同していますね。そして、無駄なこと、嫌いなこと、嫌なことなら止めればいいし距離を取ればいい。そのかわり、興味があり自分のためになることに時間を使えばいいと学ばされました。「時間がない」と嘆いている暇があれば、身の回りの無駄なもの、無駄な関係、無駄な事情等を排除し、やりたいことを追求すればいい。そしてこんなことは到底出来ない、といった「出来ない理由」の研究者だけにはなりたくないと思いました。
    また、同書の中で「仕事の質は睡眠で決まる」「さよならストレス」と身体が資本である旨しっかりと書かれているところも面白いですね。やりたいことをやるために無駄な要素を排除し、しっかり寝てストレスを発散し、またやりたいことをやる。それらを可能にするヒントが30分で読めるので、結構おすすめです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年08月01日
  • うん、安心できる(但し広島弁限定
    前レビューで方言にけちを付けたので(^_^;)
    一応題名で読んでみた。
    感心したのがちゃんとヒロインが女言葉の広島弁を喋ってること。
    これ意外と少ないんですよね。
    乱暴な広島弁がかなり流布されてるせいで、女の子まで男言葉を喋ってることが往々にしてあります。
    女の子の広島弁は濁音より拗音が多いんですよ。
    タダ評価が低いのは、あくまで少女漫画の内容だったんで1巻で読み終えm(_ _)m。
    こう言う話は良く出来てるんですが苦手です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年07月31日
  • 匿名希望
    胸がいっぱい。
    絵も素晴らしいし、物語も私が好きなシンデレラストーリーで、久しぶりにマンガを読んで泣いてしまった。読み終わった後は感動で胸がいっぱいになった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年07月31日
  • 夏。高校生。聖地巡礼の目的。
    作家買い。季節は夏。映画鑑賞が趣味の千晴と渉。同じクラスでもないのにウマが合うから、気づくと一緒にいる二人。だけど、色っぽい話はしたことが無くて実はお互いのことを深くは知らない。…と思っていたのは渉だけ。という王道ストーリーですが、男子高校生を描くのが上手な作家さんなので、展開がわかっていつつもグッと来る。表情や間の取り方が絶妙。エロ無し、軽いキスだけってのがよけいに引き付ける。続きが見たい。なんて焦らし上手。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年07月30日
  • 匿名希望
    主人公がラブを求めてない?ビッチです
    本作は貞操観念がないエッチ大好き主人公が、相手を好きな気持ちがありながらも、一人をエッチ以外で愛するということがわからない為、ラブラブ感を味わいたい人にはオススメしません。私は絵柄がはっきりしていて主人公の顔が好みで読んでみましたが、本作は内容、ストーリーを楽しむというより主人公のサラリーマン生活のリアルとか、性生活のだらしなさが感じられる作品で、私はそこが良くてハマりましたよ。二人のラブ感は世間とずれているので、今後どうなるか?続編がもしでたら、絶対読みたい一冊です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年07月30日
  • 匿名希望
    伝説の漫画、王の帰還
    20年以上前
    コミックボンボンに突如として現れた
    児童漫画、ひいては少年漫画の最高傑作の一つ
    信じられないことに、これが作者の初連載作品
    この王ドロボウによって心を盗まれた読者は数知れず。
    この作品の見所は何と言っても「絵」そのもの。
    とにかく決定的なまでに抜群に絵が上手い。
    絵画的なディテールでありながら
    キチンと漫画的表現を融合させていて
    見ていて疲れない、逆にワクワクさせるほど。
    そして美麗なカラーイラストの数々は
    漫画というカテゴリーを飛び出した
    一種の芸術性すら感じさせます。
    じゃあ話はツマンナイ絵だけの漫画かって?
    とんでもない。
    それぞれの話が独立しているのに
    毎回毎回が楽しみで仕方がなくなる。
    ジンガールそれぞれの美しさもさることながら
    JINGの小粋なワイズクラッキングの数々
    画面いっぱいにセンスが光っています。
    熊倉裕一氏の消息がようやく判明したということでの
    待望の電子化であるのですが
    願わくば、JING以外の熊倉漫画や
    何故これほどの天才作家が筆を折ったのか
    一言だけでいいのでコメントが欲しいです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年07月29日