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3676~3700件/9765件 を表示

  • 匿名希望
    もっと読みたくなる
    「男の子のことは何も知らない」を読んだ時にも思ったけど、もっと続きが読みたい!と思わせてくれる作者様です。絵がとても綺麗で好みなのと、作品全体の雰囲気がとにかく大好き。だからこそ表題作の「ROUGE」をもっと深く読みたかった。器の大きさを感じさせる攻がかっこいい。受のくいしんぼうなとこが可愛い。大和や信濃も気になるし、もう少しだけこの世界観に浸っていたかったな。続編出ないかなぁ。
    エロは控えめで心の繋がりが大事に描かれているのでキュンときた。
    変な修正入るくらいなら上手く隠して綺麗に描かれている方がいいと思うのはわたしだけかな。そういうところも含め大満足の一冊でした♪
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年05月10日
  • ネタバレあり
    作者買いです
    前の作品がおもしろかったので購入しました。
    長門と藍がひかれあい
    藍の忌まわしい噂を肯定するシーンなどぐっときました。
    大和がかっこいいです。もっと大和を見たいと思ってしまいました。
    愛が出番を待っているは
    彼氏がいきなり浮気シーンから始まるのにはえと思いました。
    (個人的に一途が好きなので)がその後の展開はよかったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月10日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    好みが別れます
    とある通販サイトで評価が高かったので読んでみました。残念ながら私の中ではガッカリでした。ストーリーは完全な足長おじさんなので、誰もが展開が分かってしまうところは仕方がないのですが、とにかく文章が独特。『○○なのだった。(もちろん本当はそうではないと分かっていたけど!)』というような、とにかくカッコの説明が多い多い。文章中が注釈だらけのようです。少しきつい言い方になりますが、読書感想文のページを増やすために無駄に文を追加しているような感じがしました。カッコは全部カットしてもいい位です。そのため途中からはこのカッコの注釈に飽きてしまいます。またキャラ設定も話の途中からどんどんブレてる印象で、どのキャラにも感情移入がしづらかったです。小学生の高学年向きな作品だと思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年05月08日
  • 匿名希望
    何が言いたいのか分からない
    原作と作画のミスマッチが酷い。
    毎話主人公の幼少期~思春期の虐待やいじめの回想で話が進む。
    典型的な少女マンガの手法で、思春期の荒んだ性の相手、性産業従事者、悪辣な中間業者までが、薄っぺらいイケメン脇役として小コマで描かれる。
    弱者を吸い込む業界の構造問題や本人以外の外部環境要因、関係者の無理解などを想起させる描写は排除されている。また、副タイトルの「企画もの」についても、作中では説明無く、単なる強引なな撮影程度の描写となっている。
    汚れた天使のイメージに、「私なんてどうなっても」といった感情描写は、白ける。ターゲット読者層は中二病メンヘラ少女か。テーマとは正反対のように思える。
    この原作・テーマにこの作画(脚色)は何がしたいのか分からない。呆れるばかり。
    • 参考になった 21
    投稿日:2016年05月08日
  • ネタバレあり
    あとがき含めた読後感が残念
    BL漫画界切っての大御所の先生なので、レビューを書くかどうか迷いましたが書きます。
    当然絵は綺麗というか、すごく安定しています。
    ただストーリーの方が、コメディテイストなためか?、漫画の表現の仕方が自分に合わないのか、全ての登場人物に共感しづらく、最後まで入り込むことができませんでした。
    あと、Hシーンは、ちょこちょこっとコマが挟まれるだけでほぼありません。
    引っかかったのは、それに対するあとがきでの作者のコメント。あとがきのネタバレなんですが…
    「今回もHシーンが無くて物足りないとか言われそう。最初は頑張って描こうとするけど、描いてる内に時間がなくなって面倒になってしまってやめちゃうんですよねーハハハ」
    加えて、「いつかウラで本、出すかもしれないので、期待しないで待っててください」…。
    今後、この作者さんの本にまたお金をかけるかどうか、考えさせられる本でした。
    別の先生原作で描かれている本は追ってるんですけどね…
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月08日
  • 匿名希望
    うなじまで、7秒の続編
    何で表記されてないのかな?
    これだけでも読めますが「うなじまで、7秒」を読んでからの方が良いですよ
    • 参考になった 8
    投稿日:2016年05月08日
  • 匿名希望
    絵がどんどん雑になっていく
    一巻でも新人なのかところどころ雑だったんですが、2巻目がもっと雑でとても気になります。
    連載で絵のクオリティが下がることはよく聞きますが商業誌に連載しているならばそれなりにしてほしいなあというのが正直に思いました。
    ストーリーも当たり障りない感じに進むので料理に興味がないと面白くないかも。
    私は精進料理やベジタリアン料理をよく作るので参考として読んでいます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月07日
  • ネタバレあり
    忘れても、抗えない。
    記憶喪失モノ。友人からセフレを経て、恋人同士になった藤井と古藤。ラブラブな日常が藤井が事故に遭い、記憶喪失になることにより只の友人に戻ってしまった。が、全然、暗くない。むしろエロエロ。照れ隠しのような笑いを織り混ぜつつ、もういちど、二人で時間を過ごす。《どうして古藤には抗えないんだろう》無くした藤井の記憶は戻らないのに、葛藤しつつも古藤を愛しいと思う気持ちに抗えない。何度でも新しい時間のなかでも二人の気持ちは変わらずに繋がる。…今は、この絵が好きじゃなくても、いつかは読んで欲しい。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年05月07日
  • 匿名希望
    何とも言えない読後感
    ひとによって多分両極端にわかれると思います。
    最悪の読後感になるか、
    漫画の世界と割り切ってすっきりした読後感を味わえるか。
    とにかく、何とも表現しにくい作品です。
    内容は1話完結で、恨みを持つ人が恨み屋に恨みを晴らしてもらうのですが、その恨みの晴らし方が利用できる人をとことん利用しつくすというえぐい内容になっています。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年05月07日
  • ストーカーラブコメ?
    主人公の男性に一方的に首ったけになって偏執的に好きになる女の子のお話です。
    ストーカー被害に遭った人や、そういう行動に嫌悪を感じる人は多分この作品を生理的に嫌うだろうと思います。漫画の世界と割り切って読めば、面白いといえば面白いかもしれません。
    絵のタッチがやわらかいので、漫画の内容の毒素がかなり抜けていると思います。
    これでホラーマンガタッチの絵だったら完全にホラーマンガになるとおもいます。
    この漫画は好きか嫌いかどっちかの両極端にわかれるそんなないようになっていると思います。
    そのため星の評価悩みました。
    一応真ん中の★3つにしていますが、個人差でこれはゼロか5に町がいなくなると思います。
    そんなどキツイ作品をたまにはいかがですか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月07日
  • ドハマり!
    1巻表紙に惹かれて試し読みし、第1話から引き込まれ、どうしても先が知りたい衝動を抑えきれずに、最新刊まで大人買いしてしまいました!
    この漫画、鬼と呼ばれる吸血鬼が出てくるので、殺人事件やバイオレンスなシーンがあってダークな感じが漂ってるんですが、その合間の主人公とヒロインの恋愛にキュンキュンしてしまうんです!
    ただ綺麗でキラキラしてるだけの恋愛ではなく、欲望や葛藤がスゴくリアルに伝わってきて、切なくなったり微笑ましくなったり…
    絵について云々言われているようですが、私はストーリーにハマったので、気にならないです。このストーリーに合ってると思います
    登場人物が多く、公安に敵対する組織はコードネームと本名の両方で呼ばれたりするので、相関図見て頭の中を整理するといいかも…段々とそれぞれのキャラが立ってきて、何度でも読み返したくなり、ガッツリ心を持っていかれる事間違いナシです!
    • 参考になった 20
    投稿日:2016年05月07日
  • 傷だらけの体が衝撃的
    1話が無料ということで読んでみましたが…それで終われる作品ではなかった。
    続きも購入しなきゃ!
    二人が何かを抱えながら生きているのは明らかなので
    どのように二人の気持ちが寄り添っていくのか最後まで見届けたい。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年05月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    涙があふれて止まらない
    とても切なくて悲しい
    心が締め付けられるよう。
    子供のころの受けた心の傷により
    一人(篠宮 景)は、狭くて暗い所に入ると動けなくなり息ができなくなったり、
    人が後ろに立つと動悸がして苦しくなる。
    もう一人(柏木 秋斗)は、心の苦しさに耐え切れず、
    一つの体に二つの人格(秋斗・アキ) 二重人格になる。
    篠宮と秋斗・アキとの三角関係
    秋斗はアキのことを知らない、自分の一部なのに。
    アキは秋斗のことばかり考えている。
    秋斗が過去のつらいことをすべて思い出すと
    アキは桜の花びらが散るように消えてしまう。
    日常の篠宮と同僚の平尾との会話は、漫才の掛け合いみたいで
    可笑しすぎて笑ってしまう。
    一杯笑って、一杯泣いた。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月07日
  • 作者買いです
    背の小さな心花が気になるのは、電車でよく会う
    背の大きな大人っぽい片桐くん。夏休みの間に少しでも進展したいけど
    実はお互いとある誤解をしていて…? 
    誤解が王道といえば王道ですがきゅうときて切なくてを感じれます。
    表題作と他2作品です。
    どのお話も学生ならではの良さがあります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月07日
  • 匿名希望
    悲しい
    一篇ものすごく悲しいお話があります。切ないじゃなくて悲しい。
    幸せになって欲しかった。
    どのお話も素敵なんですけどね…。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月07日
  • 匿名希望
    ぜひ読んでほしい
    私は「off you go」を読んだときに、話にいまいち入り込めなくてモヤモヤしていました。でもこのペーパーブック1と2にたくさん出てくる、良時と密の小さい頃からの話を読んで、やっとふたりの関係性に納得出来ました。十和子も含めた3人の歪さやピュアさを、素直に感じることが出来ました。とっても良かったです。
    彼らの過去や未来の小さな話が色々散りばめて書かれていて、すごく楽しめました。本編終了後も引き続き楽しめるなんて、3も出てほしいな~。
    短編集なのに、どれもクオリティーが高いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    家族に恋する物語
    血の繋がらないきょうだいモノ、というと、あだち充の『みゆき』という名作もありますが、本作はさらに血の繋がらない双子というユニークな設定。現代の恋する少女や少年が大人になる過程には、エッチは避けられない訳で、家族に恋をするという難しい心理をリアルに描いていてそこが好きな作品。重い過去設定も好みです。ただ星ひとつマイナスなのは、絵柄が連載初期が特に不安定だったため。まあ、長期連載だったこともあり、どんどん上手くなっていっててそこが隠れた見所だとも思っているのですが、人によってはダメかと。激甘で重めでかつ読後感の良い少女漫画をお求めならオススメです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月06日
  • 匿名希望
    ・・・・・・・
    いやいがいにも読ませるんだが
    これはいったいどこのどんな層に需要があるのか謎。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月06日
  • ★10でもいい。
    とにかく面白い。それしか言えません。本当に最高峰レベルに面白い。ビーボーイで初めて読んだ作品がコレだった。思い入れが強すぎて語りつくせない。 登場人物が皆素敵すぎるでしょう。なにこれ、誰一人嫌な人がいない(財布出さない女たらしのゴミはいる)。それで面白いんだから凄い。すごいです本当に。すごい。一読する価値どころか繰り返し読む価値ある作品だと思う。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年05月06日
  • ネタバレあり
    なんでそんなに仲が悪いの!?
    う~ん、内容は良いのだけれど、
    ただ坦々と話が進んでいくだけ。
    続きは気になるんだけど、
    わくわくどきどきしない。
    ちょっと残念。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月06日
  • 54
    中村明日美子作品は2作品掲載。草壁からの不意討ちキス後の二人の話と有坂と響の話。久しぶりに同級生の世界に浸れて全身が潤う心地好さを感じる。が、今号のイチオシは新人の神戸ゆみやの作品。学生時代を共に過ごした後の再会モノ。話としては王道で絵も派手では無い。結果は見えているのに心情描写が上手く、グッと捕まれた。誰かに知らせたいくらいに心に刺さった作品だった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月05日
  • 芸術品のような肉体美(///*_*///)
    座裏屋さんは初読み。
    この『VOID』が紙で出たとき完全受注生産に惹かれて購入を考えましたが今となったら買っときゃよかった。
    そのくらい、素晴らしい内容です。
    とにかく絵が美しい。それぞれのキャラクターがしっかり立っていて魅力的。表情が豊かで、例え暴力的なシーンでもその裏側を読めるので辛すぎない。
    ざっくり言っちゃうとアンドロイドものです。
    私はあまりファンタジー要素の強いものにはひかれないんですが(ex.バンパイヤものとか動物が変身しちゃうのとか)たまに手に取ってしまっても、ほとんど後悔してないので実は好きなのか? と考えを改める必要があるかもしれません。
    男性専用愛玩タイプのヒューマノイドとしてマキの家に運ばれてきたアラタ。彼には実在の人物の遺伝子と記憶の一部が搭載されており、その実在の人物というのが……という幕開け。
    アラタには「刷り込み機能」もついており、最初に見た人を好きになるようにプログラミングされているのです。本当に雛鳥のようにマキの後ろをついて歩くアラタの可愛らしさ……(///ω///)
    段々と「アラタを」愛するようになるマキが出す結論に涙が出ます。
    アンドロイドものは「プログラム」という設定上の都合のよさがあるように思えて、どうにも気が進まないことがあるのですが、この本はその最後の決断にお約束がひっくり返される小気味良さもあります。
    感情を持ち人を好きになれるのならアンドロイドでなくてもいいんじゃないの?とも読んでる途中に思ったりもしましたが、その設定がなければ最後の決断もないわけなので、これはこの二人でなければあり得ない愛の形なのだと納得しました。
    アラタの記憶の一部のオリジナルとなる人物の、過去のシーンが少し分かりにくかったように思いましたが、それでも、幸せな結末でホッコリしました。
    ぜひ、アラタと一緒にマキの美しさに「わわっ」となってください。
    • 参考になった 19
    投稿日:2016年05月05日
  • 朗報ですよっ!
    内容はまあ、相変わらずお前たち人の血税で何しとるんだ、というけしからんものですが(笑)。
    なんと、手書き文字が一巻に比べてスッキリ読みやすい!
    紙の本と比べたわけではないので、これが、電書版だけの気遣いなのかはわかりませんが、もう十分に世界観を楽しめますよ!
    新たなCPも登場して、あら、あの人たちはどうしてるのよ、と色々お預け食わされてる感はありますが次巻へのお楽しみですね……って、紙ではもう三巻出てますよねっ!待ちきれないよー。なるはやでお願いします!
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年05月05日
  • ネタバレあり
    とってもかわいい
    とってもかわいい!設定も宇宙人と普通に交流している近未来設定で面白い。かといってSFバリバリではなくって親近感のある日常しばい。異星間恋愛の発展も気になります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月05日
  • 待望の次世代編…‼︎
    フルーツバスケットの次世代編が決定したときから、瞳・元気も来いー!って思っていたので嬉し過ぎる作品です。
    義王と響が出てくるのかどうかはさておき、他のキャストがどうカップリングしたのかが気になります。
    義王たちの息子のヒーロー役が若干気だるげで意外。貴子や森先輩の他にもヒーローの妹や義王の双子の兄妹なんかも出て欲しい。今後に期待。
    フルーツバスケットの高屋奈月先生と仲良しの藤崎先生。
    同じく次世代編を連載で嬉しい。おめでとうございます。
    藤崎先生の漫画は紙も電子書籍も買っているので、こちらも紙で販売してもらえますように!
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年05月05日