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3676~3700件/11506件 を表示

  • ストーリー重視の方におすすめ
    表題作他短編3作品。
    全部良かった。
    主人公達は皆高校~大学生、青春時代が舞台。
    片想いからくっ付くまでや、カップルのもだもだ、別れた後の再会、友情以上恋愛未満の関係など。
    優しくて少し切なくて胸がきゅっとする恋愛物語ばかり。
    エロはほとんど無いです。
    会話のテンポ、言葉のチョイスがものすごく自然、間の表し方がお上手で、表情や目で語る描き方が好きです。
    登場人物は特にイケメンでもモテモテでもなく、普通の子しかいない。女の子も全員いい子で自然です。
    全作品、悪者とか当て馬キャラとか出てきません。だがそれがイイ。
    全部ハズレなしでしたが、表題作が1番楽しめました。
    年下高校生の外口くん(表紙の背の高い方、攻)の一途さ、まだ恋愛に不慣れで、でも一生懸命で、好きな子の前でちょっとカッコつけちゃったりするところが可愛い。ふたりのその後、読みたくなりました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月26日
  • ネタバレあり
    エロ重視の方おすすめです
    この作家さん、前回「たどるゆび」を読んだときにも感じましたが、受けがなんともオドオドしていて、流されやすく、それでいてややビッチです。攻めは見た目よりも誠実で、一筋です。
    ハーフでモデルの攻めは、何をしても上手くこなす自分に、あまり関心を示さなかった受けを好きになるという、よくある話。そして大学助教と言う立場の受けは、生徒である攻めに簡単に流されていきます。ストーリーは薄いです。Hシーンは多めで色んなシーンがあって楽しめます。
    • 参考になった 8
    投稿日:2016年12月25日
  • 匿名希望
    桜井は大好き
    桜井さんの漫画はずっと大好きです!
    よく頑張りますね!諦めないですね!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月25日
  • 匿名希望
    青春!
    最近逆に珍しい、すごく王道な青春マンガでハマってしまいました。絵がとても綺麗で、丁寧に描かれているなあと思います。お話の進みはゆっくりですが、次が楽しみになる展開で終わってくれるので、また続きを読みたいと思わせてくれます。今後の展開にも期待しています。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月25日
  • 匿名希望
    面白かったです
    照ちゃんと黒崎さんの掛け合いをずっと見ていたくなるようなキュンキュンするお話でした。
    ストーリーは作者さんもおっしゃっていた通り、結構後付け的な感じはしますが、あまり無理感はなかったように思えます。絵もとても綺麗で、大好きなシリーズです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    どっちがお好き
    和服の佐伯先生が見た目は大人で好み!と思ったのに、意外な年下君の優しさと一途さ不器用さに胸キュンでした。
    先生の大人なズルさがどうこれから出てくるのか。
    年下君がどう巻き返して来るのか楽しみです♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月25日
  • 仕事で疲れている方に!
    この題名が気になった方は買いましょう。
    真面目に仕事してるのに・・・・
    いつになったら報われるの?
    そんな気持ちを持っている女性に是非読んでもらいたい。
    きっとこの作品のファンになります。
    仕事について真剣に考えている人ほど共感性が高いと思います。
    • 参考になった 11
    投稿日:2016年12月24日
  • 笑顔が素敵
    神(仮)を怒らせたサラリーマン魔法少女に異世界転生す!
    何を言っているのかわからないが実際そうなのだから仕方無い!そんな作品。
    才能は無く凡人だったはずの主人公ですが、転生後は魔法才能と冷血性格が最高にマッチして
    ハッピーな軍隊生活を送る事になります。
    超素敵な笑顔とすれ違いすぎる出世ストーリーを楽しみたい人向けです。
    原作小説からのコミカライズとの事ですが、物凄く出来が良くオススメです。
    • 参考になった 8
    投稿日:2016年12月24日
  • この“呪い”の恐ろしさ
    全2巻で完結する短い話だが、最初から最後まで重苦しい空気に押しつぶされ、全く短いとは感じなかった。
    タイトルにある「春の呪い」、まさにその文字通りの“呪い”に苦しめられる。これはなんて恐ろしい呪いなんだ。恋愛漫画だが、読み終えても気分良くすっきりとはしない。でも、読み応えのある話だった。
    少女マンガのカテゴリにあるが、絵柄が少女マンガ少女マンガしておらず、自分は男性だがそこでの拒否感無く入れた。そして、1巻を読んだ時点で話に惹き込まれ、続きが待ち遠しかった。そしてまさかあっさり2巻で完結するとも思っていなかったが。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年12月24日
  • 個人的には「試作版」が好み(T_T)
    一つ前のレビューにも少し言ったんですが、当方アニパロ時代のゆうき氏の方が好きです。
    そのゆうき氏が初めての月刊連載を張ったのが実はこのバーディー(1984年)。
    しかし色々事情があって間もなく週刊デビューの「あ~る」に取って替わられ、20年近く宙ぶらりんになったあとリメイクしたのがこの刊行作です。
    ンで立ち読みなどぱらぱら見ていたんですが、
    ゆうき氏序盤のユニークさは影を潜め、かなりシリアスに展開してます。
    悪くは無いんですが、
    ゆうき氏しか描けなかった「試作版」の方が・・・・お題目です。
    マァ宇宙犯罪をおちゃらけて描くという性分でもなかったようで、そこは輿を入れて話作りをしてるんですが、正直バランスが悪く感じます。
    と言う訳で、20年以上前に買った試作版収録本を大事にしてます。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月23日
  • 読み手を選ぶ!(特に普通のファン以下は要注意)
    コレが「刊行化」されるのも電子書籍ならではです。
    というのは普通なら単行本の末尾に掲載されるオマケですので。
    タダ、
    この話はコミックが刊行される前のビデオの企画で描かれてるので、佳境を迎えてファンになったとか余りよく解らないファンにはお勧めできません。
    序盤の、ノリがまだ勢い任せだった頃や、これ以前のゆうき氏作品のファンが笑える作品です。
    先記にもある注釈というか、作者のツッコミというか、そこも元ネタが解らなければ笑えないでしょうし。
    ~本題版でも序盤はTVニュースが犯人逮捕の予想時間をクイズにしていた(^^ゞ
     隊長も『応募忘れた』ってオチでしたし
    けっこうイイカゲンなゆうき氏らしい作品です。
    もういっこ苦言を言うと、
    私の好きなゆうき作品ベスト3(※)のうち二つも、連載/メディア化においてちょくちょく設定や本題を変更されてるので、購入に苦しいんですよね。
    (※「あ~る」「バーディー」、本作)
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月23日
  • 病気で母を失った娘とその父親の元にバリバリの超優秀キャリアウーマンが嫁いでくるっていうお話です。
    でもシリアス全開なストーリーかなぁと思いきや結構ギャグ路線たっぷり!?ちょっと感覚がズレた義母の行動がギャグなんです。

    なかなか打ち解けてくれない娘に対し自己紹介がてら履歴書を渡したり、企業の経営戦略のように家庭の行動をプレゼンしたりと、
    家庭で上手く立ち回れないキャリアウーマンのギャップが面白いですね。

    そんなギャグの中に時折挟み込まれるシリアスな展開が物語に緩急を与えてくれていて非常に良いバランスのストーリーになっています。
    心があたたまるストーリー、オススメします!
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月23日
  • 自転車に乗っていた時に吹いてきた風の、心地よい感覚を言葉に残したかった――万城目学は何かのインタビューで、小説家になったきっかけをこのように語っていましたが、デビュー作『鴨川ホルモー』は、そんな感じのする爽やかな作品です。

    主人公の安倍は、二年間の浪人生活を経て晴れて京大生となったが、金欠のため新歓コンパをハシゴして飢えをしのぐ日々。謎のサークル・京大青竜会に参加し、やがて祇園祭の宵山の日、「ホルモー」に関する情報が開示される。このまま幻想の世界に引き込まれるのかと思いきや、突然、30代以上の人なら必ず耳に残っているであろう懐かしのCMソングが出てきたりして、唖然とさせられる。。。

    学生時代を思い出しながら、肩の力を抜いて楽しめる作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月23日
  • 私が『万能鑑定士Q』を読んだのは3年前くらいでしょうか。始めは表紙に掲載されている女性のイラストが可愛いなぁ、という単純な動機で本を手にしてことを覚えています。で、読み始めてみると些細な謎からスタートし、いつの間にか想像できないくらいスケールの大きな事件に巻き込まれ、そんな事件をロジカルに解決していく知的で壮大な物語に心を奪われてしまいました。

    物語は、新人記者が大きなガードレールを職場に持ち込み、そんなガードレールに貼られている謎の「力士シール」について調査することになるという意味不明な状況から始まります。都内各所のガードレールなどにたくさん貼られた珍妙なイタズラを万能鑑定士の凜田莉子と探っていくのですが、その過程でいくつも出てくる些細な出来事から事件の本質を見抜いてしまう莉子の能力、また年相応の感受性なんかも出てきてぐいぐいと物語に惹きこまれます。

    特に、莉子が絵画の中にある本当に些細な情報から、その絵画がどこで誰に描かれたのかをロジカルに当ててみせる爽快感はたまりません。「ソーセージの切り込み」を見て、この絵画が描かれたのは「ごく最近日本」だと結びつける鑑定眼を冒頭で読んだ瞬間、莉子に惚れました。。。

    ぜひぜひみなさんも万能鑑定士Qの世界をお楽しみ下さい!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月23日
  • 緻密に計算されたストーリー設計。辻褄、伏線等を一つ残らず回収し読者に納得と驚きを提供する見事すぎる展開。
    休む暇もなく一気に始めから終わりまで読破しました。

    私の場合、上下巻はあっという間に読み終わり、感動に打ち震えつつそのままメモ帳片手に2周目の読書開始。
    そして3周目は時系列を事細かく表にしつつ読んでいました。

    恐ろしく完成度の高い小説です。いきなり始まるわけの分からない冒頭のシーンも、読み終わるころには「なるほど!!」と大いに納得。
    すべての場面において、「あ~、なるほどぉ」の連続。全くムダのない、全ての文章に意味がある驚愕なストーリー。

    何回読んでも飽きが来ない。何度でも読み返したくなる作品です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月23日
  • 企業の経営再建や経営分析のプロセスが面白いほどよく分かります。また、実際に現場で行われている経営分析を、
    架空の卸売業を用いてケーススタディのような感覚で紐解いていく場面はかなり勉強になりました。

    さらに、経営の勝ちパターンを財務諸表から探り出しロジックを組み立ていく過程は、ビジネスパーソンにとって
    かなり有益なノウハウだと感じます。それに、高度な内容なのにもかかわらずスラスラと読めてしまうわかりやすさ。
    この部分も魅力の一つですね。

    リアルな経営分析の現場をあたかも身近で見学してるかのようなそんな感覚で読み進めることができるこの作品。
    社会人から学生まで「経営」を学ぶ全ての方にお薦めします。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月23日
  • 小学生の頃に読んで、すごく怖くなったのは「トイレの花子さん」と「赤いちゃんちゃんこ」の回です。見開きで訴えかけてくる妖怪の姿が今も頭から離れません…作品を読み返したときもその回だけはどうしても飛ばしてしまいます…
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月23日
  • BARに行ってバーテンダーに低めの声でカッコよく「マティーニ」を注文するのが夢でした。
    ただ、「マティーニ」って何?という状態。さらに他にもオシャレでカッコイイ名前のカクテルはたくさんありますよね?
    「サイドカー」「ブラッディ・マリー」「マンハッタン」「ギムレット」「キール」「トム・コリンズ」・・・
    でも、これら全て何?という状態。うーん、オシャレにBARで注文することは私にはムリなのかぁ・・・と居酒屋で中ジョッキを飲み干す私。

    そんな私に友人が教えてくれたのがこの本。カクテルの名前からレシピ、さらにはカクテルの写真までわかりやすく見やすく掲載されています。
    多少うんちくなんかも載っていて、BARであたかも知ってますよオーラを出すことすら出来るようになりました。
    この本を読んだことでお酒が何倍も楽しく飲めるようになりました。

    ぜひぜひ皆さんも自信を持って「マティーニ」と言えるようこの本を読んでみて下さい!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月23日
  • 親の再婚で姉妹になった女子高校生二人のお話。生ハムの原木が登場し、さも当たり前かのように慣れた手つきで切り分けはじめる妹…。こんな高校生見たことないよ…と思っていたらエッグカッターやラクレットオーブンだったりと一般家庭にはないであろう器具もじゃんじゃん登場します。ツッコミどころ満載だけどやっぱりおいしそうなごはんたちについお腹が鳴ります
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月23日
  • 人間に復讐をするべく魔王となりダンジョンを構築し徐々に侵略範囲を広げていく主人公オウル。
    そんなオウルたちの物語は読んでいてスカッとする爽快感あふれる面白さが魅力です。

    見どころはちょっとHな展開。
    スタイルが良く美人なサキュバスを召喚し、いきなり壁に手をつかせHなことをしたあとは、
    「ダンジョンを作れ」と命じたり、村を襲いに行って村人を皆殺しさせたり、そんな死体から肉を削ぎ落とさせたり・・・
    単なるHで無敵な魔王というわけではなく、力はないけど頭脳を駆使して魔物や悪魔を使役し徐々に侵略していくところが面白いですね。

    魅力的で可愛くてHシーン満載だけどストーリーの軸はしっかりしているこちらの作品、自信を持ってオススメします!
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年12月23日
  • 頭もよく人望もあり、クラスメイトからも小学校の先生からも頼られるスーパー小学生・春菜来華が主人公の漫画です。
    小学校でクラスメイトや先生との面白おかしいやりとりだったり、サンマが好きすぎて目がサンマになるらいかだったり、
    同級生の竹田くんとのほのかな恋愛模様が繰り広げられたり・・・ずっと読んでいられる4コマ漫画です。

    らいかや竹田くんだけでなく個性豊かなクラスメイトや先生たちも魅力的!
    どこにでもある日常なんだけれどもなにか面白い、ぜひぜひ『らいか・デイズ』の世界観をお楽しみ下さい!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月23日
  • イーブックジャパンが運営している「みんなのコミック(みんコミ)」で連載中の作品です!
    エルフの国から召喚されたリア姫が嫌々学校に行ったりテレビを見ながらゴロゴロしたり、食っちゃ寝しながらだらけたり・・・
    と、美少女なリア姫の堕落っぷりが面白かわいいんです!

    元の世界へ戻る方法を見つける!という若干シリアスな部分もありますが、美少女キャラが繰り広げるギャグと堕落っぷりを
    ぜひともお楽しみいただければ嬉しいです!!
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月23日
  • 東村さんの作品は大好きなんですが、やっぱりどれか1つと言ったら『ママテン』ですね。とにかく笑える。子供がいない方でも全然共感できるんじゃないかな~と思います。実際子供いない人に勧められました。
    「すいません育児ナメてました。」がキャッチコピーじゃないですけど、独自の視点で子供の成長をとらえてる感じや子育てのストレスの受け流し方が本当に最高です!
    実際の先生の息子さん「ごっちゃん」が本当にかわいい&腹立つといいますか…。ずっと読み続けたかったので、「ごっちゃんこれ以上大きくならないで!」と思っていました。トータル10回は読んでると思います!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月23日
  • 行政書士っていったい何をする職業なんでしょうか?あまり知らないですよね。
    おそらくこれが一般の方々の共通する意見だと思います。

    そんな疑問を瞬く間に解消出来る上に、自分も資格を取ってみたいと思えてしまう、それくらい強烈な効果のある小説です。

    行政書士の仕事を小説仕立てで様々な事例を元に展開。実際の仕事内容が楽しく理解できますね。
    職業の解説としてだけでなく、小説として読んでも十分面白い。

    行政書士として仕事がしてみたい人はもとより行政書士の資格に興味がある方々皆さまにオススメです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月23日
  • 賛否分かれてしまう作品かもしれませんが、トラウマというか読後感が悪いというかなんともズッシリとくる作品です。読んだときは「こんな男いるのかっ!?」とも「こんな女いるのかっ!」とも思いました。やっぱり内容思い出すと辛いですね。男性読者はこのような作品をどのように感じるのだろう…などいろいろなことを思ったり考えたりしました。
    うまく言えませんが中心に太いテーマ性を感じます。重ための作品が好きな方は是非。
    • 参考になった 8
    投稿日:2016年12月23日