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  • 友達とアニメにはまっていて、毎日カードキャプターさくらごっこをしていたらなんと、クリスマスにサンタさんがプレゼントしてくれました!!! なぜかサンタさんは3巻までしかくれなかったのですが、お年玉やおこづかいをこつこつ貯めて全巻そろえたのを覚えています。当時同い年くらいだったのに、さくらちゃんはすっごくかっこよく見えて憧れてましたね。こんな風になりたい! 私もカードキャプターになりたい! とさくらちゃんの真似をしていたのも痛…いや、いい思い出です(^o^)ほえええええ 『カードキャプターさくら クリアカード編』も始まったしアニメも始まるし、はにゃ~んな1年になりそうです。
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    投稿日:2016年12月16日
  • 自称「ゴミクズ女」の帰山美玲は超貧乏! ある日バイクに乗った国宝級の美男子、真野さんと衝突してしまい、それがきっかけで家政婦として拾われることになりました。美玲のキャラは個性的で、同居することになったときも「お部屋に細菌をまきちらしてしまう」とか「こんなでっかいゴミ拾いまでしていただくなんて」とすがすがしいまでの卑下っぷりに思わず笑ってしまいました。でも真野さんはそんな美玲の考えていることわかった上でかわいがっていて、ふたりは本当にいいコンビだなぁと思いました。真野さんの優しさにどぎまぎしている美玲を見るとかわいいな~~~^^とおばあちゃんみたいな気持ちになりますね。もう一生ふたりで幸せに暮らせばいいと思います!!!
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    投稿日:2016年12月16日
  • 学級崩壊、家庭崩壊、精神的な病気などなど、少女マンガにしては扱う話題がシリアスで、りぼんでは異彩を放つ作品。でもそういったシリアスな話題を扱いながらも、シリアスとギャグのバランスがとてもいいので、泣いたり笑ったり忙しくしているうちにあっという間に読み終わってしまいます。それは主人公紗南の明るいキャラクターとギャグセンスのおかげで、問題児だった羽山も紗南のおかげで家族と和解して更生することができました。でも、だからこそ紗南の過去と病気の話はとてもとても辛いです。精神的に辛い状態の紗南を支える羽山は、本当に問題児だったのか? というくらい頼もしくて素敵です。ぜひ、紗南と羽山の成長を見届けてください!
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    投稿日:2016年12月16日
  • 2人で過ごす初めてのクリスマス。レストランでハプニングがあり、ヨウが過去にキスをしたことがあると知った晴菜は、ショックで店を飛び出してしまいます。ヨウはそんな晴菜を追いかけて、2人ははじめてのキス――。照れ屋のヨウはきっと後から思い返して恥ずかしがるんでしょうが、それでも晴菜のために「アンタ以外とはもうしないから」って……! きゃ~っ!!! 晴菜の一生懸命というよりもはや必死すぎる気持ちに誠実に応えてくれるヨウ、素敵すぎる~! ヨウの「アンタ」になりたい……^q^
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    投稿日:2016年12月16日
  • 昔アルバイトをしていたメイド喫茶の店長(無類のクラシカルメイド好き)に、「メイドのなんたるかはここから学べ!」とすすめられた1冊です。さすがの森薫だけあって、書き込みもすごいし1ページ1ページとても読み応えがあります。何よりもシャーリーがかわいい!!!かわいすぎて自分にはまねできませんでした(´;ω;`)
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    投稿日:2016年12月16日
  • 吉川英治の原作をベースに、忍剣(青眼入道)、咲耶子、木隠龍太郎など個性豊かなキャラクターが主人公・伊那丸の下に集い、武田家再興を目指す王道作品。本作の魅力の一つは伊那丸のキャラクター像だが、男性ながら妙に艶っぽく描かれていて、このキャラクターが次第に、男として成長してく様を追いかけるのも面白い。左右ページにまたがるコマや見開きページを駆使した構成が、戦闘シーンの迫力や臨場感を際立たせるのに効果を上げている。物語終盤に意外な仕掛けが施されているので、ぜひそこを楽しんでほしい。
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    投稿日:2016年12月16日
  • 原作である『神曲』の挿絵・ドレのタッチを再現したかのような重厚な描線は、『デビルマン』や『マジンガーZ』とは異なる著者の新たな側面をみるかのよう。『神曲』そのものの知名度はかなりのものだが、その内容まで把握している人は少数ではないだろうか? 本作は作者自身の『神曲』への独自解釈が入っているとはいえ、物語展開そのものは『神曲』を踏襲しており、ダンテの懊悩や地獄巡りの心情が細かに描き込まれている。あえていつものタッチやギャグテイストを排して、原作の世界観を重視して描いているところにも著者の“『神曲』愛”を感じる。はっきりいって面白い!!
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    投稿日:2016年12月16日
  • 漫画史に燦然と輝く傑作。本作の連載中、同時並行で連載していた他の作品を次々に中止して『デビルマン』に集中しなければ描けない状態になっていたという。それまでのストーリー・ギャグとは異なり、ハードな物語と容赦のない描写が読者に衝撃を与えた。描いていた本人も「あれ? こんなセリフ本当に自分で書いたかな?」と思うこともしばしばあったようで、いかに作品にのめり込んで描かれていたかが窺える。ある意味、トランスした状態で描かれていたといっても過言ではない。個人的には終盤のハルマゲドンの描写が印象的で、いっさいのセリフを排して、ビジュアルイメージのみで、そこに描かれている物語を感じさせる表現には、漫画家としてではなく、表現者としての卓抜したセンスを感じる。
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    投稿日:2016年12月16日
  • 漫画家デビュー1年目の作品にして、連載当時、PTAから総攻撃を受け、日本中が大騒ぎした作品。その攻撃を作中でメタフィクション的に描いた「ハレンチ戦争」は、ギャグをまぶしながらも、ただのギャグとして見られない、読み手に訴えかけるエピソードとなっている。1話完結型のそれまでのギャグマンガにストーリーの要素を入れ、物語性のあるギャグマンガとして独自の作風を確立したのも本作から。描いていた当時は、アシスタントと夜中にゲラゲラ笑いながら描いていたという。ギャグセンスもさることながら、それぞれのキャラクターのコスチュームやインパクトのある台詞回しなど、独自性の際立った作品になっている。
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    投稿日:2016年12月16日
  • デビューから約10年の間に描かれた短編作品集。ギャグ、コメディ、SF・ホラー、パロディ、ナンセンスギャグなど、多彩なジャンルを描き分けている。廃人二十面チョやイボ痔小五郎、オデンマスク、ヤキトリ魔人など強烈な個性を持ったキャラクターも多く、後に連載マンガに登場するキャラクターを探すのも面白い。少年誌で描くには残酷過ぎると、ギャグの天才・赤塚不二夫を怒らせた『じん太郎三度笠』も、描いている本人からすれば、面白くしようという一点で描かれている。石ノ森章太郎のもとでチーフアシスタントをしていた時代に描かれたデビュー作『目明かしポリ吉』は、絵柄や物語のテンポに著者の原点を見ることができる。
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    投稿日:2016年12月16日
  • 紙の単行本では1~2巻しか発売されていない作品の第3巻、第4巻を原稿から電子化!! 掲載誌が「週刊明星」だったためか、痛烈なギャグというよりは、キャラクターの内面により沿うようなギャグが多く、主人公・浜栗どす枝も、悩みながら成長していく側面を持っている。強気な女の子が主人公やヒロインを務めるケースが多い著者の作品のなかにあって、本作の主人公は周囲への気遣いを見せる部分があり、それがオリジナリティとなっている。どす枝が周囲を気遣うのに対して、どす枝に対する周囲の対応は冷たい、このギャップを時に大きくしたり、逆転させることで笑いに昇華しようと試みている。
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    投稿日:2016年12月16日
  • 実際に起きた凶悪犯罪をモデルに構想されたエピソードや写実的なタッチが読む者の心に迫る。ことに被害者の悲痛な表情や、鴨ノ目によって制裁を加えられる犯罪者の苦痛に歪む表情のみがコマに描かれ、擬音や台詞を排した表現は、その一瞬のみを捉えて時間のコントロールができるマンガならではの表現といえるだろう。容赦のない表現で描かれていながら、本作に静謐なイメージを抱くのは、そのためかもしれない。
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    投稿日:2016年12月16日
  • 『善悪の屑』で明確に描かれなかった、鴨ノ目武の過去から始まる本作。復讐劇の閑話休題的な要素であったカモ、トラ、ナナの奇妙な共同生活がベースになることで、「復讐屋」内の人間関係にも焦点が当てられる。“人を呪わば穴二つ”の言葉通り「復讐屋」に対峙する組織が登場するのも本作の魅力。新章として始まった物語は、新たなキャラクターを交えながら前作と同じ世界観で、静かに進行していく。
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    投稿日:2016年12月16日
  • 数々の魅力を持つ本作のなかでも容赦がないと感じるのは、キャラクターの表情。もともと作り話だし、自分には関係がないと思っていも、苦痛に歪む表情や残酷な行為を嬉々としながら行うキャラクターの表情を見ていると“人間ここまでやれるのか?”という感覚になり、思わず目を覆いたくなる場面にも見入ってしまう。「どうして?」「なぜ?」といった読み手の持つ疑問が次々に投げかけられるのも本作の魅力の一つだ。
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    投稿日:2016年12月16日
  • 「回収屋」として絶対的なヒエラルキーの頂点に立ち、長らく謎の存在として描かれていたシマウマ。謎多きシマウマの若き日々を因縁深き高城を交えながら描かれたのが本作。『シマウマ』のテーマの一つに「人を信用する、信じること」がある。感情を押し殺し、仕事に徹する本編のシマウマが、いかにして形成されたのか? 本作はその答えに向かって紡がれていく。
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    投稿日:2016年12月16日
  • 「これからどうなるんだろう?」という思いは、物語を読む側が抱く根源的な思い。そんな読者の思いや予測を裏切るような仕掛けが施された物語は読んでいて面白い。作り手は読み手の予測や期待を良い意味で裏切りながら、読み手が想像もしていなかった結末へと導く。本作はそんな作り手と読み手の思いが、確かな画力で描き出された良作だ。
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    投稿日:2016年12月16日
  • 金を借りる側と貸す側、世知辛い現代を反映してか、マンガでも数多くのドラマが紡がれている。本作が他の金融ドラマと一線を画しているのは、金を借りた側への容赦のない追い込みが、借りた側の救いにつながっている点。もちろん、劇中で追い込みをかけられた側には、憎しみの感情が残ったままだが、ドラマを俯瞰している読者の目線からは、主人公のコミカルな一面を見ているだけに、ただ金を借りた側への追い込みをかけるドラマでは終わらない物語になっている。
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    投稿日:2016年12月16日
  • 主人公が主人公らしからぬ
    面白いです。
    ストーリーはもちろん、見せ方が新鮮でした。
    物語でBLしているのは、主人公ではなくて主人公が腐男子的に気になる2人組。
    主人公の通称ベジくんが、その2人組を追いかけ始めるところから、趣味であるBL風男子の観察(盗撮)趣味が、趣味の範疇を超えていきます。
    主人公でありながら、心の内はよーくわかるのに、外的情報がほとんど無いまま話が進んでいきます。でもちゃんと楽しめる。
    恋愛要素以外のドキドキポイントもあり、ストーリー展開になんだか少年誌っぽい面白みを感じました。
    やっぱりそうか~という展開の中にも、ちょこちょこ意外性や萌えポイントが。
    むやみに読み手を驚かそうとしていないところがいいです。
    この作家さん、BL以外も色々とお上手に描けるんだろうなぁという印象。
    エロはありましたが表現があっさり目(擬音やしずる感少)。
    テンポがよく、読みやすかったです。
    それと、キャラクターやサブタイトル(?章ごとに付けられたタイトル)のネーミングセンスにクスッとさせてもらいました。
    しかしまるまる表題作で162ページ、400円。とてもお買い得です。
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    投稿日:2016年12月15日
  • 匿名希望
    モブキャラもこだわってます!!
    子供の頃から、料理漫画が好きで好きで好きで
    人様がモノ食ってる姿ってなんでこんなに楽しいのか!
    なかなか家で真似が出来ない技(笑)が多いのですが・・・
    この漫画を読んでいた当時小学生の私、重曹とか百合根とか知らなかったな~
    アニメ化もしていたのでタイトルだけご存知の方も多いかも?
    イメージよりもしっかり真面目な料理(対決)漫画ですよvvv
    お弁当の話が好きです。←結構出てくる(笑)
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    投稿日:2016年12月15日
  • ほのかに漂うおされ感
    子供の頃から、料理漫画が好きで好きで好きで
    人様がモノ食ってる姿ってなんでこんなに楽しいのか!
    子供時代に読んでた時は分からなかったけれど。。。
    紙面から漂うお洒落感に今更気づいてしまいました。
    ちょっと前の漫画ですが、ハル君なんて今みても断然格好いい~
    主人公以外のキャラクターも皆さん良い味出てますよ!
    お話も登場するご飯もキャラクターも全部ひっくるめて良い塩梅でした。
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    投稿日:2016年12月15日
  • 読んでたのしい作っておいしい
    子供の頃から、料理漫画が好きで好きで好きで
    人様がモノ食ってる姿ってなんでこんなに楽しいのか!?
    こちらは一昔前?の飯テロ漫画といえます。
    読むだけでもいいけど、作れるともっと嬉しい楽しい。
    レシピ見ながら作ったパエリアが懐かしい・・・
    一見絵柄は古いけど、読んでても気になりません!!
    ごはんは時代に左右されないのだ。
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    投稿日:2016年12月15日
  • 匿名希望
    ふつー
    ドラマを見ていたので新垣結衣のみくりのイメージのまま読み進めるも、こんなしっかりした女が就職できないとかあるのだろうか、、と家事代行に就職する設定そのものに疑問がわいた。結婚は契約だけど、生きるための経済的安定のためだけに一緒に住めるほど人って簡単にはできてないわけで、漫画としては面白いけど、感情移入はできず。
    どちらかというとみくりの未婚のおばさんを応援したくなる。
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    投稿日:2016年12月15日
  • 匿名希望
    おもしろかった
    内容的にはレズ風俗に関係する部分もおもしろくはあるものの、作者の家庭内環境や心の不安定さを本人が主観と客観を交えながら、淡々と画にしているところがシュールだし、決して気の強い人ではないであろう作者がレズ風俗にいったことを晒すという、人生賭けました感を読み手にもひしひし感じさせてくる。精神的にもかなりキテいる漫画家の体当たり作であるため、最近出た2冊目の「一人交換日記」も非常にあぶなっかしい内容であり、命をけずって書いてる感満載であった。
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    投稿日:2016年12月15日
  • 匿名希望
    ラーブ満載!
    漫画はいつものゲイとノンケ幼馴染みの公式だけど、ストーリからキュウンの気持ちを貰った、けっこう楽しかった。
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    投稿日:2016年12月15日
  • いわゆるオネショタ
    30歳のお姉さんが公園で美少年と出会います。
    ショタ属性の私からしたらなんと羨ましいシチュエーション・・・!!ジュル
    絵もキレイで美少年が本当に美しい。ぴゅあえろい。
    あとがきに記載されていたのですが、作者様のお知り合いの私と同じようなショタコン様が監修されていたようで、なるほど理想を忠実に再現していらっしゃる。
    美少年ありがとうございます!!!
    ・・・でも、このマンガそれだけじゃないのがいいのです。
    少年には家庭や学校の事情があるみたいで、現実的な問題も描かれています。
    まだ2巻がでたばかりなので今後の展開に期待します!
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    投稿日:2016年12月15日