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  • なんちゅ~設定
    都市伝説みたいなもんで「赤玉」の話は聞いたことがあるが、まさかの「虹玉」とは、凄い設定考えたものだ。
    ストーリーとしては典型的な三角関係物なんだが、そこに「虹玉」による回数制限のカウントダウンが加わって、エッチに行きたいけど単に楽しむと簡単には考えられなくて・・・。
    なんという嫌な制約なんだ(笑)
    三角関係の行方については逆の結末のほうが見たかったが、まぁ最初からこっちに進ませたがっているのは見えていたしな。
    最終話のどんでん返しでハッピーエンドっぽいし、どろどろした恋愛話もすっきりまとめたな~。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月31日
  • 美しさとは?愛とは?を問いかける衝撃的な一作
    「人は見た目で判断してはならない」とか、恋愛・結婚においては「外見より内面のほうが大事」とか、みんな建前としては口にはするけど、本当は大前提としてやはり見た目の良さ・美しさを求めてしまうというのは誰しもあることだと思う。
    美人と十人並みの違いくらいならまだしも、明らかに“醜い”顔になってしまったら?
    作品冒頭の一文「幸福と不幸を分かつものは、ただひと張の薄皮のみである」が投げ掛ける、本質的な問いかけ。
    美人な妻としてちやほやしてくれた旦那が、交通事故とその後のずさんな整形手術のために“醜い”顔になってしまった途端に、態度を一変させて自分を捨ててしまう。
    醜くなったなった妻を捨てた件だけでなく、この後の話を読んでいってもこの旦那も大概酷い奴なのだが、仮に自分が同じ立場になって、妻が事故で顔が酷くなってしまったら、果たして本心から愛し続けられるだろうか?見た目で選んだわけではないと言いたいが、見た目が全くダメになってしまったら、変わらず内面を愛せるのだろうか?
    建前なら何とでも言えるが、美しさとは?愛とは?を真剣に考えさせられる一作。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月31日
  • ”きょうから”四姉妹ってそういうことか!
    一男三女の兄妹のはずが、突如兄が女性として生きると決めて帰って来る。それで“きょうから”四姉妹か。
    単なる女性癖というわけでもなく、でも性同一性障害なのかと言うと微妙な感じ?好きになる相手はまた女性だったりして・・・。
    最後のエンディングまでの流れ、特に第3巻はいまいちだったけど、序盤~中盤の兄が突然姉になった家族の戸惑いとか、その本人も男と女の間で心が揺れ動く様とか、面白かった。全3巻と短いし、きづきあきら+サトウナンキにしてはブラックさが無いので、TG (transgender)/TS (transsexual)に拒否感が無ければ、比較的気楽に読める作品。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月31日
  • どうしても競艇漫画として比較してしまうが
    競艇漫画だと、「モンキーターン」のほうが面白かったな。
    何故か良家のお嬢様が競艇選手になるとか唐突で非現実的だし、訓練の様子とか艇上での技だったりレースでの作戦・駆け引きだったりも「モンキーターン」に比べて無理やり感が強くリアリティを感じられなかった。
    男子競艇選手が主人公の「モンキーターン」に対して女子選手に焦点を当て、どうしても筋力面では男子に劣る女子選手ならではの苦悩や努力を描いているのは良いと思うが、「モンキーターン」でも青島選手など女子選手も描かれているし、そちらを読んでいれば十分に感じられてしまった。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月31日
  • 5人のヒロインとのそれぞれ甘酸っぱいキスまでの恋物語
    第1巻:水澤摩央編、2巻:咲野明日夏編、3巻:祇条深月編、4巻:二見瑛理子編、5巻:星乃結美編。
    同作画の「アマガミ precious diary」では全ヒロインとのエピソードが同時進行として描かれていて違和感があったが、本作では概ね各巻独立したヒロインのエピソードのようで、やや安心して読めた。
    巻末におまけ的な独立エピソードのある巻もあり。
    最終5巻の巻末最終話では突如あるヒロインと結ばれた後の後日談が描かれていたが、何故ここまで5人のヒロインのエピソードを独立で描いてきて、最後にこのキャラのみの後日談?と違和感というか蛇足感を感じた。全ヒロインともタイトル通りキスしたところで大団円で終わっていたほうがすっきりしたと思うのだが。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月31日
  • 小さな超能力から壮大な物語へ
    始まりは些細な(?)超能力を持つ少年の話だが、その超能力の正体やら同様の超能力を持つ人々の秘密やらどんどん話が広がり、最後には壮大なSF的展開に。
    全4巻と短い作品だが、岩明均氏のストーリーテラーぶりを遺憾なく感じさせてくれる作品。話作りでなく、作中のやや不気味にすら感じる造形も上手い。
    同作者の「寄生獣」も好きだが、あちらはグロテスクな人死にを含むシーンが多数あって読み手を選ぶこともあり、本作の凝縮されたストーリーはお勧め。まぁ、本作でも多少人死にはあるのだが・・・、寄生獣よりは遥かにマシ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月31日
  • 読み返せば読み返すだけ味が出る
    少女らが機械の身体と薬物による洗脳により生きた兵器である「素体」にされ、それぞれのパートナーである「担当官」と共にテロリストとの戦いに望む。
    それぞれの素体の元になる少女らにも担当官にも複雑な過去があり、その過去のエピソードと現在のテロリスト掃討作戦とが絡み合いながら語られる。人物・組織も多数登場して利害関係が複雑だし、素体や担当官のエピソードも次々に登場してくるので、初見では全体像がキチンと掴みきれなかった。しかし、読み直してみると細かい伏線が一つ一つ頭の中で解きほぐされて、読み直す度にまた小さな再発見があるくらい。
    少女がその外見にはおよそ似つかわしくない武器を駆使して相手を打ち倒していく戦闘シーンもカタルシスだが、それぞれの登場人物の背景がまた重たく、未来の見えない戦いが心を打つ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月31日
  • 熱い少年漫画
    「アイアンナイト」で高い評価を受けた屋宜先生の新作です。
    前作同様、ジャンプにしてはややダークな世界観というかストーリー展開というかですが、主人公たちが不遇としかいえない運命を切り開いていく王道的熱さが加わり、圧倒的な少年漫画となっています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月31日
  • 最初から最後まで悲しい
    内容は文句なしに面白い。
    話がトントン拍子で進んでいき5巻で矛盾なくすごくキレイにまとまっていると思います。
    長く憎みあってきた伊賀と甲賀でしたが伊賀の朧と甲賀の弦乃介が祝言をあげることに。
    それを機に仲良くしていこうとしていたのですが、
    徳川の跡継ぎ争いに巻き込まれて伊賀と甲賀で殺し合いをしなくてはいけなくなります。
    仲良くしていこうとしていたとはいえほとんどがお互いを良く思っていないのでわりと躊躇なく殺し合いは進みます。
    一応主人公は弦乃介なのですが伊賀と甲賀どちら側の視点もあります。
    それによってわかるのがどちらが正義とか悪だとかはありません。
    敵=悪ではないからこそ誰が死んでも悲しくなるんですよね、、、
    読み終わった後の余韻が半端ない
    全5巻なので是非読んで頂きたい作品です!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月31日
  • ネタバレあり
    私の週刊少年ジャンプ観の根幹
    私の週刊少年ジャンプ観はドラゴンボールとジョジョと北斗の拳とこち亀とアウターゾーンとぬ~べ~と幽白とネウロで形成されているのです。漫画自体から何年も遠ざかったこともありますが、私の場合はそうなのです。未だに時々ジャンプ買っちゃうし。
    当時の冨樫先生の心境ですとか、いろいろ楽屋裏の話や噂も伝わってきますが、それらを知っても、本当に大好きな漫画です。
    魔界編の「禁句」の能力は、当時はまっていた筒井康隆氏の実験小説「残像に口紅を」の手法そのままで、好きなもの同士が思わぬところで繋がって嬉しかったのを覚えています。
    筒井先生は「残像に口紅を」を執筆しながら、使ってはいけない文字のキーをタイプできないように工夫なさったので、脱稿時は誤って使えない文字のキーボードを何度か叩いてしまったがために、指が血だらけになったとか。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月30日
  • リアルな犯罪被害者の心情を描いたノンフィクション
    これ、ノンフィクションなのか。辛いなぁ。
    突然強盗殺人により父を失ってしまう。遺された家族たちの心情がリアルに綴られている。
    事件直後には冷静なようでいて、徐々に実感してくるに連れてPTSDによる鬱を発症してしまうとか、犯人逮捕・裁判の過程での遺族の思いとか、重たい・・・。
    幸い自分には経験のない事態だが、犯罪被害者の実際ってこんなものなのか・・・。とても考えさせられてしまう一作だった。
    絵があまり上手くないのがむしろ救いで、絵柄までリアルだったらとてもしっかり読み込めないかも・・・。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月30日
  • 百合物?女性化した主人公と2人のヒロインの純愛
    アニメで知って好きになったので漫画も買ってしまった作品。
    宇宙人によって女性化されてしまった元男性はずむと、2人の女の子とまり・やす菜のピュアな恋心を描く。3人の女の子なので「かしまし」であり「ガール・ミーツ・ガール」なわけだが、単純な百合物というわけでもなく、元男子としての主人公の戸惑いだったり、ヒロインたちの“元男子”はずむに対する複雑な思いだったり、心情表現が美しい。
    でもあちこちでコミカルな描き方なので、ストーリーが無駄に重苦しくなることもなく、爽やかに読める。
    終盤の「タイムリミット」と「決断」に至る過程は心に刺さるし、そういう結末になったか~というところは異論もありそうだが、感動的な結末。終始楽しんで読めた。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月30日
  • ぶっ飛び設定エロ漫画?恋愛漫画?
    原作:岡本倫、作画:横槍メンゴって、また凄い組み合わせだな。
    そして話の設定のぶっ飛び方もまた凄い。よくもまぁこんな話考えたことで。
    話のややブラックな面は岡本倫らしさ、エロさは横槍メンゴの本領発揮か?
    何だかんだでとても楽しめた。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月30日
  • まだ女子スキージャンプが無かった頃の物語
    まだ女子にスキージャンプ競技が無かった頃の漫画で、スキージャンプに比類ない才能を持っているが女子ゆえにオリンピックの金メダルを目指すという夢も敵わないヒロインが、男子学生に扮して学校に通い、競技に挑む。
    現実ではすでに女子スキージャンプも正式種目になり、日本の高梨沙羅の快進撃で注目を集めているから、それ以前の連載だったからこその設定だね。もう少し時代が遅ければ、ヒロインもこんなに苦労しなくて済んだのに。というか、それだと漫画の題材にならないか(笑)
    スキージャンプ競技そのものとしては、無茶な設定、とんでも結果が多発するので、ツッコミどころだらけなのだが、ヒロインの健気さにぐっと来る。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月30日
  • 悲劇から歓喜へ 日本代表のW杯出場までを描く
    Jリーグ発足から「ドーハの悲劇」までの現実と並行して連載されていた「Jドリーム」、「ドーハの悲劇」を受けて舞台をワールドユース編に移してやや現実世界から離れて描いた「Jドリーム 飛翔編」に続き、「ジョホールバルの歓喜」の後に再び舞台をW杯アジア最終予選に戻してW杯出場までを描き始めた第三部とも言うべき本作「Jドリーム 完全燃焼編」。
    今でこそ強くなった日本代表だが、「ジョホールバルの歓喜」の頃にはどの試合でも苦戦に次ぐ苦戦だったからこそ胃が痛くなるような予選道中と歓喜の瞬間があったわけで、その雰囲気がとても良く反映されている。作者の電子書籍特典の巻末あとがきによれば、終着点である「W杯出場」が見えている上での連載開始だったので、盛り上げるために現実世界とは違う仮想の国を入れたりして工夫したそうだが、とても楽しめた。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月30日
  • 心機一転のワールドユース編
    リアルなJリーグ発足から「ドーハの悲劇」までとほぼ時期を同じくして連載されていた前作「Jドリーム」。作中でもアジア最終予選でまさにW杯出場目前まで迫っていたのに、現実世界で「ドーハの悲劇」が起き、電子書籍特典の作者描き下ろしコメントでも書かれているように作者自身茫然自失。漫画の中の事とは言え、日本全体が沈んでいる中で、W杯出場を描きたくはなかったらしい。
    そこで、舞台を「ワールドユース」に切り替え、新たなキャラも登場させて、心機一転。「Jドリーム」ではいつも最年少キャラだった鷹も先輩になり、少し大人びて、代表チームを引っ張る姿も様になってきた。
    リアル世界から離れて自由に描けるようになった分、前作のW杯アジア最終予選ほどの緊迫感は無いが、リアルな絵柄での選手の躍動感は圧巻。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月30日
  • 熱い熱いサッカー漫画
    Jリーグ発足のちょっと前から連載が始まったプロサッカー漫画。
    Jリーグ発足で日本のサッカー界は大いに盛り上がったけど、まだ世界的に見ればレベルはまだまだな時代だった。当時Jリーグのスーパースターが多数生まれたが、日本代表選ともなればいつも「決定力不足」で、W杯アジア地区予選でも苦戦に次ぐ苦戦だった。
    そんな日本代表選の苦しみ・重苦しさと、待ち望まれていた世界で通じるスーパースターを、見事に描いてくれた本作。今読んでも熱いが、当時はよりリアルに感じて、カタルシスだった。
    電子書籍特典の作者あとがきを読んでも、作者のサッカー愛を強く感じる。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月30日
  • 無茶苦茶熱いサッカー漫画
    今でこそアジアでは強豪になったサッカー日本代表だが、「ドーハの悲劇」やそれ以前を知っている世代からすると、W杯出場を目指すアジア予選ですら高い高い壁だった。そして、いつもいつも日本代表について回る「決定力不足」の評価。
    そんな日本代表に対する鬱憤を晴らすかごとく、この作品の主人公戌井凌駕は荒くれ者で性格最悪だがサッカーに対するハングリー精神・ゴールへの執念が抜群。そうだよ、日本にもこんなFWが欲しかったんだよ。
    性格悪すぎ協調性無さすぎなので、思い入れを持ちにくい人物だが、リアルに描かれるW杯アジア最終予選の緊迫感、試合が熱すぎる。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月30日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    割引時購入
    なろうの書籍版です。
    MMO内で生産廃人がゲームの設定そのまま?な異世界に飛ばされ
    やりたい放題(非エロ)する物語です。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月30日
  • アマガミの全ヒロイン同時進行?
    東雲太郎氏の描く女の子たちはどれも可愛いし、特に目の表情の描き方が上手い。綾辻さんのブラックな面や乙女な面の描き分けなど、惹き込まれる。
    ただ、アマガミに登場する各ヒロインたちのエピソードが入れ代わり立ち代わり挿入されるので、特定のヒロインに感情移入出来ない。作中の描写を見ると、それぞれ別エピソードではなく全部同時進行の設定なのか?自分がハーレム物の主人公になり切れば良いのかもしれないが。
    アマガミのコミカライズなら、別作画だが「アマガミLove goes on!」のほうが単行本各巻1人のヒロインに集中してくれるので、読みやすくて好き。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月30日
  • 3巻で3ヒロインを集中的に
    アマガミのヒロイン達の中で、1巻で七咲逢、2巻で森島はるか、3巻で桜井梨穂子に焦点を当てて集中的に描いている。
    個人的には七咲編を丸々1巻(+2巻でも巻末におまけで七咲編あり)描いてくれているのが嬉しい。
    作画の上乃龍也氏の描く女の子たちが可愛くて好き。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月30日
  • 一途なハーレム物
    いわゆるハーレム物で、主人公の周りに女の子がいっぱい集まってきて、みんな主人公に好意を寄せて・・・の展開。
    でも主人公もメインヒロインもお互い“一途”で他の女の子たちに浮気したり嫉妬したりもしないから、ハーレム物としても盛り上がりに欠ける。
    同じハーレム物なら同作者の次作品「海の御先」のほうがそれぞれのヒロインの心の揺れ動きとか描かれているし面白いかな。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月30日
  • 匿名希望
    ずっと
    にこにこしながら最後まで読んでました。秘書の福原さんとのやり取りが好きすぎました♪
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月30日
  • あとがきが最高!
    全年齢対象に発売された『晴れたら君を迎えにいく』に収録されていた兄弟モノの18禁版。兄を好き過ぎる弟が、兄のナカにしか出さないし、兄のは全てのむという徹底した関係のエロに特化した話がほとんどを占める1冊。他はケモミミと体育倉庫の話とエロ無しの、晴れたら君を迎えにいくが収録されている。18禁版のわりに僅かに修正がキツかったりする話もありますが、高久先生の《あとがき》を読めば、これは本当に先生の努力の結晶なのだと分かります。素晴らしい最初の一歩!
    • 参考になった 8
    投稿日:2016年12月30日
  • 匿名希望
    過去が
    変態な柴田さんにもトラウマがあったんですね~、なんか近づく予感がみなぎってきていて続きが楽しみです。受けの子も可愛いしわんちゃんも可愛いですね
    柴田さんのプロ並みの料理の上手さ
    こんな家政夫さん欲しいです
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月30日