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  • 怪談まじりのお伽話
    幽霊や妖怪の絵柄が独特な雰囲気、話は登場人物2〜3人の短編の切ない話が中心、なかなか面白かったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月18日
  • 偉人たちの最期の食事は
    とあるレストランに何故か歴史上の偉人たちが死の直前に訪れるようになり、彼らの無理難題に答えて最期の食事を用意し満足して逝っていただく。
    設定としては面白いと思うのだが、主役のオーナーシェフ園場凌がどうにも性格が偏屈に描かれていて、それでいて天才的な発想で料理を生み出すし、どうにもキャラに共感出来ず。
    また、現代のレストランに歴史上の偉人が来訪するという突飛な設定上、ストーリーが毎回唐突になるのは仕方がないのだろうが、その分同作者の「コンシェルジュ」であったような“お客”の心情に配慮したおもてなしという感じでもないし、時代考証をちゃんとした作品でも無いから歴史上の偉人がみなギャグキャラなので歴史の重みとか人物の大きさも無いし。
    時代時代を考えた料理は面白かったが。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月18日
  • どうにも気持ち悪い
    初代の無印「コンシェルジュ」は地道に積み重ねた知識と人脈と最終的には客へのホスピタリティで難題を解決していくのが爽快だった。
    本作「コンシェルジュ プラチナム」では心理士が登場し、お客の心情を読み取ってビジネスに活かしていくが、客の心を見透かすようで、どうにも気持ち悪くて好きになれなかった。無印の「客のための気配り・気遣い」というのとは全く別物だと思うんだよね。
    実際のビジネスでも心理学を取り入れて顧客対応を向上する例はあるだろうが、その場合はマスで見た場合の顧客のニーズであって、一人ひとりの心を読むわけではない。
    初代がとても面白かった分、本作は少々受け入れらなかった。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月18日
  • コンシェルジュの魔法
    コンシェルジュがいるような高級ホテルに泊まったことがないし、実際にコンシェルジュがどこまでお客の要望を聞くのか知らないが、次から次へと訪れる宿泊客の無理難題に魔法のような知識と人脈を活かして解決していく様子は格好良いし、そんな無理難題をふっかけるお客にもそれぞれ理由があっての人間模様がある。でも、全ての原点はお客様のためにという姿勢。格好良いなぁ。こんなコンシェルジュのいるホテル、泊まってみたい。
    序盤は超優秀な伝説のコンシェルジュの最上拝とお客に振り回される新人の川口涼子だったのだが、川口涼子がすごい勢いでコンシェルジュとして成長し、中盤以降は完全に川口涼子が主役。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月18日
  • 過酷な介護の現場を考えさせられる
    自分も認知症になった祖母を介護付き老人ホームでお世話になったので、介護職員の皆さんには足を向けて寝られない。
    あんなに大変な仕事なのに、国からの補助金は決まっているから給料も上がらないし、何かあるとすぐに家族からクレームが入るし、本当に大変な仕事だと思う。
    作中では介護支援ロボットが活躍していたりするが、実際に実現して、少しでも要介護高齢者・家族・介護職員みんなが安心して暮らせる時代が来て欲しい。
    作中でも、ロボットは出てくるものの、画期的な夢のような未来ではなく、現実的な介護問題を正面から描いている。考えさせられる一作
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月18日
  • 年俸に焦点を当てた異色の野球漫画
    プロ野球を描いた漫画だが、野球のプレーではなく、選手らの年俸に焦点を当てた作品。
    むしろ、野球漫画としてみると、ご都合主義なプレーや展開があり過ぎて、むしろ野球好きならツッコミどころ満載すぎて楽しめないだろう。
    ただ、主人公が異様に他の選手の年俸を気にするあまり、自分より年俸が上の選手と対戦すると萎縮して打たれるが、下の選手に対しては上から目線で堂々と投げ込めるとか、逆に億プレイヤーとなると上過ぎて感覚が麻痺して対等に対戦出来るとか、面白い。
    そして、成績の悪い選手は容赦なく二軍落ちさせられたりクビを切られたり、逆に絶好調なのに自分と同じポジションに別の選手がいるためいつまでも二軍暮らしを強いられるとか、年間でどのような成績を上げたから年俸が上がるとか下がるとか、とてもシビアなプロ野球の契約の社会を描いている。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月18日
  • 超ド田舎の巫女少女と話せる熊さん
    一話目を立ち読みして面白すぎたのでその後も買ってしまった。むしろその第一話が出オチで、あれが一番インパクトがあって一番面白かった気がする。
    超山奥に暮らし都会に憧れるが都会恐怖症で機械音痴の女の子まちと、熊なのにIT機器を使いこなし常識人のなつ。絵が可愛すぎる。
    アニメ化もされたらしいが、アニメは未視聴。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月18日
  • クズい、クズいわ~
    出て来る人物出て来る人物みんなクズいわ~。タイトル通りで素晴らしい。
    当初は麦と花火の高校生カップルが付き合っている理由のクズさから始まるのだが、そこに加わってくる人たちもそれぞれ素敵にクズい。
    こんな黒い恋愛模様もあり?ついつい怖いもの見たさで読んでしまう。
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年12月18日
  • 農業高校、酪農家の生活
    なかなか馴染みのない農業高校、それもおそらく北海道の農業高校ならではの生活が壮絶。
    めっちゃ広い学校内で授業途中で突然雪かきさせられたり、当番の人は超早朝から起きて牛舎馬房の餌やりや掃除をしなければならなかったり、牛の出産が始まったらそれは全ての予定に優先されたり。
    そして、可愛いブタを飼育していてもそれはあくまで食べるために育てているので、最終的には屠殺されて肉になってしまうわけだが、そこをめっちゃリアルに描いていて、そこに悩みつつ真正面からぶつかって受け止めていく主人公の姿勢には心打たれる。
    基本的にコミカルな描き方なのだが、農業を続けていく上で借金を背負っている農家が多いこと、そのために事業を諦めて廃農せざるを得ない農家もどうしても出てくることなど、農家の抱える問題も逃げずに正面から描いている。
    ついには使われなくなった廃農家の農地や廃牛などを無駄にせず活用する新たなビジネスモデルを考えて起業しようと奮闘する主人公だが・・・
    残念ながら現在作者さんが家族の介護のため長期休載中だが、是非また話の続きを描いて欲しい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月18日
  • みんな格好良すぎる
    最初から最後まで全く話しがブレなかった。人気が出てきたら設定を足してキャラを足して話を膨らませて・・・となるのはよくある話だが、そういう引き延ばし感全くなし。
    作者の荒川弘さんは、連載開始時点で世界観や出て来るキャラ、ストーリーを完全に決めてから描き始めたのだろうか?読み終えてみると、完全に完成された世界であったと感じる。
    そしてどのキャラも個性がずば抜けていて、敵役ですら憎めない強キャラばかり。時には過去の敵が味方になって、全員で力を合わせて強敵に立ち向かう。展開が熱すぎる。
    この熱すぎる冒険ファンタジーを女性作家が描いたというのも驚き。
    未来に残すべき不朽の名作であろう。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月18日
  • ネタバレあり
    2巻を読みました。
    話の展開が単調で、メリハリ不足です。
    ひたすらお互いにメロメロで、
    お互いに大好きで、半分以上のページでエッチしてたんじゃないかなw
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月18日
  • BL?ホラー?オカルト?ミステリー??
    なにですかーこれー!?すっごく面白い!すっごく好きな感じ!!
    本当に興奮した時って稚拙な表現になりますよね笑
    なんとなーくタイトルに惹かれてあらすじもジャンルも確認せずに読み始めたのですが、ズッキュンきました!!!
    男性キャラが魅力的ですねぇ。
    誠実系霊感ありイケメン主人公、主人公大好き裏ありドS束縛除霊師、童顔年上インチキ占い師、オラオラ系渋オジ刑事、JKお嬢様のSPしてるツンツンヤクザ、ヤバイ系教祖様……
    女子の好みわかってらっしゃる!
    ね?読みたくなってきたでしょう?
    話のテンポが少し難しく感じましたが、その謎めいたところも心地がよかった。
    ホラーは苦手な質なので、夜に読んだら怖かった~…
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月18日
  • 姉限定ハーレム物
    血の繋がらない双子の姉からキスされたりエロいことされまくりの主人公圭太。
    高校教員桐生夕月(妹がいる姉)、同級生の三国美春(弟の居る姉)を巻き込んでの恋愛模様、エロ模様。
    あ、夕月の妹の三日月も最初はハーレムメンバーだったから、姉限定でもないのか?夕月が中心に入って来てからは傍観者というか煽り役になっちゃったからな。
    おもらしネタが何回か出て来る辺り、ぢたま某らしいなぁと思ってしまった。
    基本的にエロネタとして楽しむ漫画だけど、17巻発売時点ではあれ?そっちとくっつくの?とかえ?でもそっちも結構その気じゃない?とか、ハーレムメンバー内でも波乱要因ありそう。まだ続きが楽しみ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月18日
  • ご神木から生まれた分身霊、かんなぎのナギ様
    切り倒されたご神木を掘った木製人形から、神様の分身霊である女の子ナギ様が顕現。
    でも現世のことはあまり良く知らないので、巻き起こるドタバタコメディー。
    だったんだが、コミックス7巻辺りから、ケガレとは何なのか、ケガレを祓うとどうなる?ざんげちゃんの狙いは?など話がシリアスに膨らんでいき、過去の因縁が明らかになってきたり、増殖して力を増すケガレに対抗するため大祓の祭りの準備が進んだり。全体的には一本芯の通ったシリアスストーリーが進行しつつ、各話では相変わらずのギャグタッチ満載なので、読み飽きない。ネタバレは避けるが、11巻ではあれだけ盛り上げてついに来たか!という感動的な場面でこのギャグシーン挟んでくる?衝撃受けまくってしまった。ギャグとシリアスのバランスが巧すぎでしょ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月18日
  • 匿名希望
    弓子の魅力が分からない…
    顔が可愛いって設定なんですかね?
    なぜ品川が弓子がいいのか内容が薄くてよく分かりません。弓子のいいところ、ああしてくれた…的なエピソードがちらほら出てきますが、だからって手放したくないほど惚れるか?って内容ばかりです。読者は弓子に魅力を感じないから単純な不倫漫画としての扱いしか受けず、批判的な人が多いんだと思います。
    弓子の人としての魅力が薄すぎるので読者である女性からは嫌われて、内容は旦那やイケメンにモテてるわけですから「女には嫌われるけど、男にはいい顔してるだけの女」になってますね。
    もっと弓子の人間性を魅力的にしたら作品に深みが出たのかも。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月17日
  • 読んでいて気恥ずかしくなる
    好きな女の子にいじわるしちゃう男の子というのはあるあるだが、その逆バージョン?
    いつも西片君にいたずらしたりからかう高木さん、仕返ししようとしてはいつも逆襲にあって乾杯する西片君。
    端から居るとお互いの好意は明らかなんだろうけど、恋愛未満、友達以上?
    いや~、両方可愛いね。
    そして高木さんのおでこの描き方に作者の愛を感じる。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月17日
  • これも百合漫画?売れないアイドルに入れ込むオタク女子
    あまり売れていないガールズアイドルユニット、その中でも最も人気の薄い舞菜。一方その舞菜一途で全財産を注ぎ込むオタク女子のえりぴよ。
    アイドルらしからぬ内気で口下手ゆえに他のメンバーのようにファンへの感謝の言葉を口に出来ない舞菜。オタクゆえにまっとうなアピールが出来ずCD・販促グッズを買いまくるか痛々しい行動しか出来ないえりぴよ。すれ違ってばかりなのだが、この先交わるの?
    全然百合百合していないけど、一応女子x女子の想いを描いているから百合漫画なのか?「まんがの作り方」でもあんまりベタベタしない乾いた空気の百合を描いていたし、平尾アウリらしさなのかな?
    えりぴよの痛々しい行動がドルオタあるあるなのも面白かった。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月17日
  • 異色の心理戦野球漫画
    野球漫画だと、超絶能力を持ったスーパースターが出て来るとか、現実ではあり得ないスーパープレーが連発されるとかありがちだけど、この作品はいちいちリアル。それも、肉体的な技術やプレーよりも、データ分析や相手との読み合いを背景にした一球一球の駆け引き・心理戦が事細かに描かれているところに特徴がある。野球ってこんなに頭を使ってやるものなの?
    トレーニングに関しても、自分は素人なのでどこまで実際医学的に正しいのか分からないが、食事を食べる時に効率的に栄養を得る方法とか、肩を壊さない投げ込みの仕方とか、“理論的に”指導する様子が描かれていて、面白い。
    野球好きなら、特に高校野球好きなら、実際の野球を見る目も変わって来そうなお勧めの一作。
    ただ、作者さんの絵の技量の問題で、特にユニフォームを来て帽子やヘルメットをかぶっている時はキャラの区別が付きにくかったり、「野球場」の描き方は下手なのでファール・フェア、打球の飛んでいる方向が絵では分かりにくかったり、ホームランを描く場面で出て来るポールの向きが間違っていたり、作画だけで見るといまいちなところも。
    また、月刊誌に連載しているので掲載頻度が少ない上に、一球一球の駆け引きを描写するため、遅々として試合が進まず、コミックの新刊がなかなか出ない。コミックになってから一気読みすると全然間延びしているようには思わず、その駆け引き心理戦が面白いんだけどね。
    それと、他レビューでもあるが、紙本では裏表紙に裏設定やおまけ漫画が描かれているのだが、電子書籍版ではそれが無いのが残念。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月17日
  • 獣耳女子とのイチャイチャものと思いきや
    旅の行商人ロレンスと、狼耳の女の子“賢狼ホロ”が行商をしながらホロの故郷を目指す旅をする。
    獣耳女子とのイチャイチャものと思いきや、立ち寄る村や街で起こる権謀術数の駆け引きやら、貨幣価値だとの手数料だの金融・経済の絡む商売人同士の戦いやら、結構話がディープ。文字・台詞も多いし、しっかり読み込まないと誰と誰がどう結びついて何が起きているのか把握できない。
    じっくり読み込んでこそ味がある作品。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月17日
  • 女の子たちが可愛い四コマ
    女性作者さん描く女の子たちの日常四コマ。女性目線だからなのかの和気あいあいさが可愛い。
    おでこの描き方に愛を感じる。
    おっぱいネタも良く出て来るが、巻末おまけ漫画によると作者本人は気が付いておらず、編集者に言われて気が付いて、しばらくおっぱいネタを封印させられていたなんて裏話も。
    関西弁キャラのユー子は絵だけでなく台詞も萌える
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月17日
  • 脈絡のないエロだけが見どころ
    妖魔封じの少女と、その家に家政夫として雇われた主人公。しかし主人公にはキスした相手の「真名」を知る能力があり、真名を唱えられた相手は逆らうことが出来なくなる。
    設定としてはなかなか好きで読み始めたのだが、ほぼ毎回脈絡無く出て来る女性キャラの裸が見どころで、ストーリーはグダグダ。数巻惰性で買っていたが、伸展もなくマンネリなので、そろそろ切り時か。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月17日
  • 空に浮かぶ世界に生きる人々の冒険ファンタジー
    空に浮かぶ島々に人々は暮らしており、空を飛べる船で島々を移動できるが、空には竜魚というモンスターが跋扈。その竜魚と闘いながら失われた過去の文明の遺跡を探す主人公とアンドロイドの女の子。
    柔らかい絵柄だが、竜魚との戦闘シーンはなかなか迫力があるし、独特の世界観の描き方は綺麗。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月17日
  • 迫力の戦闘シーンと生き返り能力を活かした予測不能な戦略は圧巻
    人間とほぼ同じだが死なない(正確には死ぬがすぐに生き返る)「亜人」。
    ただ生き返るだけでなく、その際には死ぬ際に受けた傷などを全て回復しているので、逆に死ぬことを上手く利用すると超人的な戦闘や戦略を使えるようになる。時にちょっとグロいが想像の範囲を遥かに超える能力の使い方で繰り広げられるバトルは圧巻の一言。
    ただ、主人公の性格というか考え方がどうにも受け付けられず、物語に感情移入できない。自分が人間なのか人間とは違うのか、悩むような人間性があれば別の人間ドラマになっただろうが、結局はバトル漫画なんだよな。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • 受の萌人くんがかぁわいい
    保育園の夏芽先生×園児の保護者萌人くん。
    萌人くんくっそかわです。
    とにかく萌人くんに萌えた。
    照れる仕草や表情、初心な感じ、ちょっと浮世離れしてるのか天然ぽいところ、言葉づかい、そしてビジュアルのエロさ、美しさ(=絵柄の美しさ)。
    夏芽先生が惚れるのも無理ないわ!という感じ。
    その攻めの夏芽先生も人間味があってカワイイし、子どももいい子でカワイイし、カワイイカップルカワイイ家族、カワイイづくし。
    ストーリーに驚くような展開はないものの、キャラクターの良さで楽しめました。
    そしてエロい。ボリュームはさほどでもないですが、絵柄が、描写がエロいので、どきどきします。白抜き修正じゃなかったです。
    おまけマンガもほのぼのラブラブで癒されました。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年12月17日
  • 超個性的なスタッフ揃いのレストラン
    佐々木倫子さん独特の雰囲気とテンポ感が遺憾なく発揮されている。
    オーナーもシェフもソムリエもウェイターも、みんな個性的なキャラばかり。良くこのレストラン廻っていること。こんなレストラン、行ってみたいようなみたくないような。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日