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3526~3550件/10872件 を表示

  • 匿名希望
    かなりがっかりしました・・・
    相葉キョウコさんが好きで購入したので、それには満足したのですが、他の作品のあまりの画力の幼さにびっくりです・・・何作品かあるので、せめて半々とかならまだ我慢できますが、半額とはいえ、本当に残念でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月05日
  • 匿名希望
    エロく面白い
    口は悪いけど律儀な不良と胡散臭くチャラいAV男優の絡みが面白く、エロシーンもかなりエロい。そして女の子みたいな可愛い系の受けが苦手なので、本作の男らしいのにエロ可愛い受はかなりツボでした。攻の飄々とした感じや、Sなところも大好物です。絵は若干クセがあるかもしれませんが綺麗で人物の雰囲気が凄く伝わります。
    個人的には文句なしにオススメです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月05日
  • ツン100からデレます
    絵が綺麗だったので立ち読みしてから購入。
    アタリでした。
    吸血鬼×人間のお話ですが、とにかく吸血鬼の千歳が美しくて孤高の俺様、最初はツン100です。
    それが徐々に崩れていってデレ始めたらもうやたら可愛い。
    人間の弥生も健気に頑張る可愛い子でした。
    千歳が弥生の名前を呼ぶシーンがあるのですが、意識して相手の「名前を呼ぶ」という行為がすごく美しく描かれています。
    少なくともわたしはそこに色気という意味で魅力を感じました。
    ストーリーも千歳と弥生の両者交互に展開されていて、わかりやすくかつ入り込めるので切なくなったりきゅんとしたり、良かったです。
    絵が綺麗で細いキャラクターだとエロが薄く見えがちですが、そこそこのエロさがあるので続きでもっと2人に絡んで欲しくなりました。
    もう一つのお話は恋人たちに拾われる猫目線。
    ページ短いし、名前すらわからない恋人たちですが、とても愛着がわくのでそちらも期待して良いと思います。
    作者買いリストに追加します!
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年11月04日
  •  主人公の名は、風太郎。「ふうたろう」ではなく、「ぷうたろう」。
     秋田では民話を読み聞かせる時、「とっぴんぱらりのぷぅ」と締めくくるそうです。これで終わりだよ、という結句で、「めでたし、めでたし」と同じです。万城目学は、この秋田流の結句に想を得て「風太郎(ぷうたろう)」という名の伊賀忍者を創りだしました。1402枚の大長編歴史小説『とっぴんぱらりの風太郎』(文春文庫)――初出は「週刊文春」(2011年6月23日号~2013年5月30日号)で、約2年に及ぶ長期連載でした。2013年9月に単行本、そして2016年9月に上・下2分冊して文庫化。この文庫を底本に電子書籍がつくられ、紙・電子ほぼ同時に発売されました。

     時代は、血で血を洗う争いに明け暮れた、忌まわしき天正の時代ははるか昔、日々平安なる慶長の世です。ちなみに明智光秀の謀反によって織田信長が本能寺で自害したのが天正10年(1582年)。太閤に登りつめた豊臣秀吉がその生涯を閉じたのが慶長3年(1598年)。秀吉の死から2年たった慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いで秀吉の腹心だった石田三成が徳川家康に完敗し、徳川の時代へと歴史が大きく動いていきます。そして14年後――慶長19年(1614年)の大坂冬の陣、慶長20年(1615年)の大坂夏の陣で豊臣は滅び、すでに慶長8年(1603年)に将軍職に任じられていた徳川家康が江戸を本拠とする幕藩体制を確立していきます。
     いわば戦乱が収まった平穏な時代に生をうけた風太郎は、伊賀・柘植(つげ)屋敷で修練に明け暮れする地獄の日々を生き残ったものの、旧世代の評価は低い。こんな一節があります。

    〈柘植屋敷で修行に明け暮れていた頃、ときどき顔をのぞかせた、そろそろ八十になるかという村の長老は、俺が文禄生まれだと聞くと、
    「忍びの連中がまだ何とかまともだったのは永禄生まれまでだな。あとはもう、どうしようもないハズレばかり。天正生まれはとにかく腕が悪い。文禄生まれはそれに加えて頭まで悪い」
     と口の中に一本だけ残った歯を天に突き立て、ずいぶん辛辣な評を授けてくれたものだが、蓋(けだ)し慧眼(けいがん)と言うべきだったろう。
     時は過ぎゆき、万物は流転する。古きは新しきに生まれ替わり、大事な教えもやがてないがしろにされる。らっきょうはいつしかにんにくに変化し、忍びの頭も悪くなる。いずれも長き平穏無事の時間がもたらした、致し方ない副産物である。〉

     忍びがまだまともだったとされる「永禄」(1558年~1570年)は室町時代末期で、織田信長が今川義元を破った桶狭間の戦い、織田信長の上洛などがありました。永禄生まれには、石田三成、福島正則、加藤清正、伊達政宗がいます。
     永禄の次、天正(1573年~1593年)時代――12年にスペイン船が平戸に初来航しているのですが、これは本作品の時代状況にも関連しています。刀狩りが行われ、一方朝鮮半藤に攻め入り、小西行長、黒田長政らが平壌を占領したのは、天正20年(1593、ユリウス暦では1592年)の12月のことです。
     風太郎が生まれた「文禄」は1593年~1596年と短い。秀吉による太閤検地が行われ、なにより大阪城で淀殿が捨(豊臣秀頼)を出産したのが文禄3年のことでした。秀頼は本作品で重要な人物の一人として登場しています。
     引用文中〈らっきょうはいつしかにんにくに変化し〉とあるのは、18歳になって柘植屋敷を出た風太郎が、人を容易に眠らせる柘植毒をらっきょうにしみ込ませるところをあろうことかにんにくを使ったことをさします。天守への侵入をはかった時、風太郎はにんにく柘植毒を城の見張り番に用いたのですが、遅番をしていた男がひとり死んでしまった……。
     城の天守への侵入には実は重要な意味がありました。藤堂家が4年前に伊賀の地にやってきてからというもの、忍びはすべて柘植屋敷の采女様が統括し、さらには萬屋の人間を装って諸国へ商いに出かけ現地で仕事を行うのが定型となった。店の人間は、すべて忍びの筋のもので固められています。風太郎に命じられた天守への侵入は、表向きは城の守りの弱点を見極めるためということになっていましたが、本当の狙いは、彼が萬屋で働けるかどうかを試すもの、いわば〝就職試験〟だったのです。
     南蛮帰りの忍者、黒弓と組み、柘植屋敷でしのぎを削ってきた蝉左右衛門(せみざえもん)と百市(ももいち)が城に詰めている日を選んで侵入を企てた風太郎。二人は天守まで辿りつくのですが、結果は〝不合格〟、どころか、伊賀から追放の身となってしまいます。
     柘植屋敷の采女様からの伝言を預かってきた萬屋の主人、義左衛門が風太郎と黒弓に語り聞かせるシーンです。

    〈……おぬしらには、采女様から伝言を預かってきたわ。しばらくの間、大人しくしておけ、とのことじゃ」
     俺は「は」と板間に平伏し、次の言葉を待った。ならばその間、たとえばこの萬屋で下働きでもせよ、と指示があるかと思ったが、待てども続きが聞こえてこない。
    「あ、あの……、では、我々は何の仕事をすれば」
     と俺はおずおずと面を上げた。ロクに住む家もなければ、明日の食い扶持すら定かではない身である。何か仕事をしないと、飢え死にしてしまう。
    「仕事? 何の話だ?」
     と義左衛門は心底、訝(いぶか)しそうな声で返してきた。
     予想しない反応に、俺は言葉の接ぎ穂を失った。戸惑う俺の顔を、義左衛門はしばらく見つめていたが、
    「わからんか。二人とも伊賀を出ていけ、という命じゃ」
     と幾分、声の調子を落として告げた。
    「え?」
     と俺は思わず素(す)っ頓狂(とんきょう)な声を上げてしまった。〉

     采女様の命に従って城に忍びこみ、その役割をまともに果たした結果が伊賀からの追放だった。やっと手のひらにつかみ取ったと思った采女様の信頼が、音もなく崩れ去るのを感じながら、深くうなだれるよりない風太郎。平穏な社会となって忍びの存在そのものが不要だとする考えが広まっていき、〝リストラ〟によって可能性を閉ざされてしまったのです。そして義左衛門の〈慌ただしい話だが、今夜のうちに出立せよ、との命じゃ」〉と告げる声に背中を押されるようにして伊賀を後にした。義左衛門が用意してくれた餞別を懐(ふところ)に、さしたるあてもなく近江から京に向かう風太郎の姿に、非正規雇用にあえぐ平成世代の姿が重なります。

     京都郊外、吉田山の麓のあばらやに住みついて2度の冬を越えた。20歳になった風太郎のもとを黒弓が訪れた。30はあるひょうたんを風太郎の眼前に置いた黒弓は、萬屋の義左衛門からの「清水に行く途中、産寧坂(さんねいざか)にある瓢六という名のひょうたん屋に届けて欲しい」との伝言を預かってきたという。

     その夜――風太郎の前に因心居士(いんしんこじ)が現れ、物語は動き始めます。

    〈「ずいぶん、長い小便だな」
     と突然、背後から声がした。俺は咄嗟に前に跳んだ。むささびが飛び去ったばかりの木の幹の裏に回りこみ、とにかく足元に転がっている太めの枝か石を拾おうとしたとき、
    「慌ただしい奴だ」
     と呆れるような声が聞こえてきた。(中略)
     因心居士と相手は名乗ったが、どう見てもその格好は居士ではない。居士衣を着るわけでもなく、ただ粗末な野良着姿で立っている。背中も曲がっていて、身体も小さい。頭も禿(は)げている。殺気も感じ取れず、どこまでもただのじいさんだ。なのに、俺は動くことができない。冬の間にさんざん積もった落ち葉が、今も地面を隙間なく覆い尽くしている。にもかかわらず、老人はいっさい音を立てずに近づいてきた。これほど見事に背中を取られたことなど、柘植屋敷の頃からも覚えがない。〉

     箱を一つ、ひょうたん屋の主人に届けてくれ、という。明日、ひょうたん屋に行くことも、何より大事な忍び道具類を埋めた場所も、風太郎のありとあらゆる事を承知している不気味な相手だった。そのまま黙って帰すわけにはいかない。

    〈相手が年寄りであろうと容赦なく、俺は野良着からのぞくごぼうのように細いすねを、蹴りでもって払った。
     しかし、俺の一撃はあっさり空を切った。
     寸前までそこにあったはずの貧相なすねが突然消え、枯れ葉が虚しく風を受け靡いた。「こっちじゃよ」
     背後から響く声に首を回そうとしたとき、尻の上のあたりにトンと何かが当たった。
     それで終わりだった。〉

     深い眠りの底に落ちた風太郎が目覚めたのは、陽が昇ってからだった。左手が1個のひょうたんをつかんでいた。そして、すぐ近くに箱の入った巾着も残されていた。

     いうまでもありませんが、ひょうたんは太閤・豊臣秀吉の馬印です。今風にいえば、豊臣家のシンボルで、ひょうたん屋「瓢六」は、秀吉の正妻・ねね様が亡き太閤の菩提を弔って住む高台寺にひょうたんを納めています。
     瓢六の主人の指示で、高台寺に荷物を受け取りにいった風太郎はそこで、思いがけない人物と再会します。伊賀の柘植屋敷でともに修行した忍び、常世(とこよ)です。
     高台寺に出入りするようになった風太郎が、いつものようにひょうたんの受け取りに来た旨を伝えると、案内されたのは池に面した東屋。しばらくして舟で尼僧と常世が現れ、尼僧――ねね様は直々に初対面の風太郎に極秘の命を告げます。
     断れば、この屋敷から生きて出ることはない――と、常世。

     数日を経て、洛中でも値段のはることでは一、二を争う宿屋に、白塗りのかぶき者に扮した風太郎、黒弓、常世、そしてひさご様の姿がありました。ひさご様――ある高位の公家の御曹司で、一度でいいから祇園会(ぎおんえ)を見てみたいと望んでいた――の希望をかなえてあげようと動いたのが高台寺のねね様だったのです。
     祭りで賑わう京の街へ、かぶき者の装束を纏ってくりだしたひさご様と3人の忍び。祇園社は蹴鞠に興じるひさご様の祝祭空間となった。しかし、一歩外へ出た瞬間、すべてが暗転した。
     ひさご様を狙う忍びの一団、月次(つきなみ)組との死闘は、大阪冬の陣、夏の陣まで続く、風太郎の命を賭けた戦いの始まりです。人は何のために戦うのか。なぜ戦うのか。
     万城目学が描く戦国物語は一気に加速し、緊迫感漲るシーンの連続で読者をぐいぐいと引き込んで離しません。そして――まさかのラストシーンが胸を熱く撃つ。(2016/11/4)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月04日
  • 本当にからかい上手
    小さいとき好きな女の子にちょっかいかけて嫌われる。良くありますね。
    あれは主にデリカシーがなかったり乱暴だったりが原因ですが、
    「高木さんのからかい方は嫌味がない」ように配慮されているように感じます。お相手の西方君も単純に引っかかってくれるのでテンポ良くネタが繰り出されていくので読みやすいです。
    嫌味のないからかい方なので、西方君も悔しがることはあっても、怒ることがないのもGood。青春の甘酸っぱさとほのぼの感、ニヤニヤと読んでしまうこと間違いなしです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月03日
  • ツンデレ、というよりは甘え下手なユイコさん
    美人だけど目つきが悪く、口調・規律にも厳しく、冷たい印象を感じさせてしまって、どことなく浮いてしまっているユイコさん。
    それを意に介さず、ほんわかと受け止める彼氏のトモヤくん。
    彼と一緒に過ごしていく中で、ユイコさんは少しずつ氷が解けていくように柔らかく、変わっていきます。
    トモヤくんと2人だけの時間が多かった彼女が、友達が出来、学校行事を楽しみ、クラスメイトと一緒に騒ぐことを楽しく感じ………トモヤくんとの関係はどうなるのか。
    気になる人は買ってみましょう!!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月03日
  • ハズレなしだなぁ
    夏目イサク先生はハズレありませんね。なので、本当は☆5なんですけど、先生の作品の中では上位に入る程の好き度がなかったので、厳しめで★4です。個人的にストライクなキャラがいなかったってだけですけど・・・最初に出てくる黒髪の受けがかわいいです。群像劇なので、いろんなキャラを楽しめると思います。みんな良い人でほっこりします。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月03日
  • ★5じゃ足りないんですけど
    あー早く続き読みたい!もーほんと好き。面白い。説明とかうまくできないから読んで。面白いから。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月03日
  • えろい
    エロかったです。絵もキャラも良かったです。いろんなお話が入ってますが表題作が一番好きでした。キュン度は低めです。なんか「俺の空」みたいな展開がちょいちょい入っててくすりとしたトコもありました。個人的にキュン度高い方が好みなので★4ですが、エロいの好きな人には★5かも。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年11月03日
  • ホストの漫画としては面白かった
    割引なのと、表紙が綺麗で購入。ホストの漫画として読めば、わかりやすくて落としどころもスッキリで面白かったです。BLとしては普通です。表紙が綺麗なので★3です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月03日
  • 久々の良作
    表紙の絵柄と設定の侍女子とオネエ男子についつい購入。
    久々のヒット。良作です。
    作画は安定があり表紙の絵がお好きなら安心してご購入を。
    侍女子(かっこ可愛い天然)オネエ男子(ギャグ担当に見えてやるときやります)ほかも個性の塊のようなキャラクターたちにグイグイ惹き込まれるかと。
    甘さとギャグが丁度良く女々しくないので幅広く男女共にお読みいただけると思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月03日
  • 匿名希望
    大好きです
    登場人物それぞれの個性がはっきりしていて魅力的
    テンポ良いドラマ展開、クスッと笑えるユーモアもあり、癒されたい時
    読み直してしまう 飲み屋の兄貴分もっと出てこないかなー
    私的にはひかわきょうこの「女の子は余裕」とかに分類したい
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年11月03日
  • どう言うこった?
    10年に一度しか女のみの島に男性が来ないので、宴は10年に一度だけ。そのときに子作りをすると言う設定ですが、その宴を子供のときに見てしまったリーナは6歳…という事はリーナは6,7年前にできた子供って事ですよね?10年に一度の宴なんじゃないの?
    作者の詰めの甘さが出てしまった作品だと思います。
    女性のみの島に男性が来て子作りの宴を開く…くらいの設定にしておけばよかったですね。10年に一度の設定は矛盾が出た上にあまりに活かされていないです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年11月03日
  • 匿名希望
    面白かったです。
    ドラマCD版のキャストに興味を惹かれその流れで原作を手に取りましたが、期待以上に面白かったです。
    いわゆる萌え4コマらしい和やかなノリが楽しいです。しかし、キャラ自身は真剣に進路や夢を考えていて、ゆるいままで終わらない所に好感が持てました。
    後半の方が絵が安定して、話も読みやすくなっています。サンプルを読んで迷っている方にはオススメします。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月02日
  • もっと色んな人に読んでみてほしい
    すごくおもしろいです!
    事故で記憶を失ってしまうのですが、記憶を失う前の自分は素行が悪くて夜遊びは当たり前で妹をいじめたりするような人格だったので学校でも女友達とはうまくいかず、家に帰れば妹から疎ましがられ、、、記憶がないとはいえ自分がやってきたことなので辛いんですよね( ´△`)
    とはいえ決して暗いお話というわけではないし楽しく読めます!
    優しい兄やずっと主人公のことを好きでいてくれてる後輩がいるので序盤はこの二人に救われますね~(゜▽゜*)
    恋愛はもちろん家族愛あり友情ありで最初から最後まで続きが気になってしょうがなく一気に読破してしまいました‼
    映像化しやすそうなので数年後に実写映画化するんじゃないかとひそかに楽しみにしております‼
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月02日
  • 美しいです。
    《リスタート》に関わる短編集。デビュー時に描かれた話のようですが、今と変わらず美しい絵で描かれています。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月01日
  • 匿名希望
    ぶっ飛んでいて最高です!
    あらすじを読んだとき、理解がおいつかなくて???となりましたが、
    読んだらぶっちゃけあらすじの通りでした(笑)驚くほど的確に内容を表してます。
    色白モチ肌の米田くんが、複数のイケメンたちから「俺を乗せろ!」と迫られる。
    しかもその理由が…(^^;)
    あらすじを読んでもわかるように現代ファンタジーです。
    勢いあって楽しいし受の米田君は可愛いし、それをとりまくイケメンが
    正統派な先輩から、イケてる坊主(色物オヤジ)まで各種取り揃えているので
    色々楽しめます。
    絵もきれいですし、笑えてエロい作品がお好きな方は是非!
    あの人の前世が何だか気になりすぎるので、最後まで追いかけます!
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月01日
  • 匿名希望
    久しぶりにニヤニヤしました
    デレ方が可愛いくてニヤけましたw
    それまでみくりの前では雇用主の姿勢を崩さなかっただけにそのときのギャップ萌の効果はとても大きい
    雇用主の姿勢を崩さないとは言いましたが、頭の中は常にフル回転で、色々低俗なことも考えていて、その表面と内面の違いにもクスっと笑える
    そして気づけば中年の童貞を応援している自分がいる
    恋愛だけじゃない、仕事6恋愛4くらいの内容がしっかりとした漫画です
    もしかしたら仕事7くらいかもしれないw
    • 参考になった 12
    投稿日:2016年11月01日
  • ヒロイン陵辱モノの中でもレベルの高いエロ本
    勇敢に敵と対面するのに、体を拘束され抵抗できず無理やり
    エロいことをされるシチュって最高です。そんなシチュが盛々なので読み応え抜群ですね。
    そして、ヒロインによっては快感に負け自らオネダリし始めたり、
    絶望に病んでしまったり、気持ちよくなってるふりをしつつ
    男がイッた後反撃して難を逃れたり・・・こういうシチュが好きな方には最適じゃないかと。
    かなりレベルの高いエロ本だと思います。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月01日
  • こんなに笑えるお嬢様学校は無い!
    生徒会長なのに、生徒会を私物化し日夜恋愛研究に講じる姿が笑えます!
    生徒会の他のメンバーも超が付くほど個性的で、お嬢様学校なのに
    お金に目がない守銭奴がいたり引っ込み思案だけどハリセンを作る後輩がいたり・・・
    意味不明さも合って面白いんです(爆)
    一見女の子たちのほのぼの系4コマかなって思いますが、中身は完全ギャグ漫画です。
    でも絵は可愛いし中学生っぽい恋や人間関係の悩みも繊細に描かれてたりします。
    個人的にはかなり推したいマンガですね。おすすめです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月01日
  • ヒドイ(褒め言葉)
    上野さんかなり強気ですが、純情ガールでもあります。
    それを想い人が、精神的にボコボコにしていくギャグマンガです。
    それでも上野さんの気持ちは揺るがない…!
    あの手この手で彼の反応を見ようとする上野さんと、それに対して酷いカウンターを決めていく想い人。二人の掛け合いは「ヒドイ」という言葉に集約されますが、純情ガールの奮闘記としてほのぼのと見ることが見れるのも事実。
    オススメです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月01日
  • かなり面白いです
    艦艇が女性の姿を模すので、イチャラブがあったりすると思った貴方。
    残念ながらございません。全体割合で言えば、8割が戦闘・2割がブリーフィング・政治という感じで全くといって良いほどございません。
    圧倒的に硬派な作品です。
    高レベルの戦術戦をするので、比較的海戦の知識、兵器の知識がないと何をやっているか分からない場合もあると思います。ですが、どちらもそれなりに知識のある方にとっては、これほど面白い作品もそうそう無いと思います。
    知識の無い方でも、興味があれば是非読んでいただきたいです。
    分からない部分は調べたりする必要はあると思いますが、それに見合った面白さは保障されています。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月01日
  • 最後まで勢いよく読める作品
    物語の設定上、主人公たちは「事故が起こるであろうと予見された航空機」にのるので、物語のテンポが大変良いです。
    管制のセリフ、または絵による表現で、人物たちが何をしたのか比較的分かりやすく表現されているのもGood。航空系の知識がなくても、気軽に読めると思います。
    後半に、綺麗に物語を終わらせるために、人間関係の描写が多くなって少々テンポが落ちますが、大変良い作品だと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月01日
  • 匿名希望
    ワガママすぎ
    作者がワガママすぎる文句をぶつけ過ぎてて後味がわるい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月01日
  • 匿名希望
    毀誉褒貶
    羽生森内等のトップ棋士の話は聞いていて興味深く面白いが
    著者のそれを上回る作為と悪意を其処彼処で感じ気分が悪く成る
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月01日