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3501~3525件/11007件 を表示

  • 匿名希望
    これぞジャンプ漫画王道なファンタジー
    昔雑誌連載時に大好きで読んでいたのを思い出し、集英社のポイントアップセールに合わせて全巻まとめ買いしてしまった。
    読み返してみると、これぞジャンプ漫画と言わんばかりの要素満載。修行からの必殺技あり、次々と現れる強敵あり、苦戦しもうダメかとピンチに陥ると突然の覚醒・レベルアップあり、以前に倒した強敵キャラが味方になったり、臆病だったキャラが覚醒して友情でスーパーキャラになったり。
    大人になってから読み直すと出来過ぎというか都合良すぎな場面は多々あるが、これは少年心踊らされるわな~。少年の頃に戻ったような気持ちで一気に読み返してしまった。
    読み返してみると、子供の記憶って案外いい加減な物で、あれ?アバン先生ってこんなに早い段階で◯◯んだっけとか、こんな場面で◯◯するんだっけとか、驚かされた。
    登場するモンスターや呪文などがゲームの「ドラゴンクエスト」とリンクしていることもあり、えぇ?アパカムの呪文ってそんなに最終奥義みたいな大技だっけ?とか、その割にメラゾーマとかベギラゴンとか最上位魔法が簡単に出て来過ぎじゃない?とか、お前のMPいくつだよとか、いろいろ想像してしまうのも面白かった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月02日
  • 匿名希望
    絵柄は萌え漫画だが中身は本格的サイクリング漫画
    絵柄はどう見ても萌えを狙った女の子キャラばかりで、随所にお色気シーンもあるが、実際にはかなり本格的なサイクリング漫画。
    初心者~中級者レベルのサイクリストあるある満載で、最初の頃にロードバイク本体や各種アクセサリの値段の高さにびっくりしたり、お尻が痛くてこげなくなったり、先輩たちに騙されてというか丸め込まれてロングライドやナイトライド、競技会・練習会などに引っ張り出されたり、でもそんなことをしているうちにどんどん自転車が楽しくなってきて、いつしか自分も気付かぬ内に後輩を無茶なサイクリングに連れ出していたり。
    キャラは萌え絵だが、自転車で走っている風景がかなりリアルで、自分が行ったことが無い場所でも風景が目に見えるよう。まぁ、実際作者自身が自転車好きの編集者に引っ張りまわされて体験した結果のようだから、坂道の辛さなども含めて実感がこもっているのだろう。
    まだまだいろいろなところを自転車で旅して欲しいと思う作品。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月02日
  •  札幌すすきのゼロ番地。20歳の誕生日にストリップ小屋の初舞台を踏んだ。平成の舞姫と呼ばれたノリカは、冬の風が吹きつけるクリスマスイブに故郷の街に帰った。
     舞台上の怪我で再び踊ることを断念したノリカの第二のスタートは、振り出しの地に戻ることだった。ゼロ番地にほど近いすすきのイエロービル2階。ダンスシアター「NORIKA」が慌ただしくオープンしたのはちょうど雪まつりの直前だったが、商売人なら当然考える客足のことはノリカの意識の中にはまったくなく、短い準備期間で開店にこぎつけたのだった。

     北海道で生まれ、そこで作家として生きる桜木紫乃が描く女は、冬がよく似合います。なにもかも捨てて振り出しの地に戻った踊り子の再生を描く『裸の華』(集英社、2016年6月24日配信)。振り出しから出直すノリカと、その思いを知り「NORIKA」に加わったJINこと、竜崎甚五郎。女と男がけっして平穏とは言えない道に踏み込んで、物語が始まります。
     氷点下の札幌でチラシ配りを続けた。チラシを見て立ち寄った客から、竜崎が「銀座の宝石」と言われたバーテンダーだったことを知らされた。「その腕を、こんな店で使っていいの」というノリカの問いに、「この店にご案内したときあなたは、振り出しからまた出直す、とおっしゃったんですよ。それを聞いて、わたくしも振り出しに戻ってみようと思ったんです」と応えた竜崎。「彼が自分の店を出すなら、オーナーになりたい人間が山ほどいる」と言われながら、黙って銀座から姿を消して故郷の札幌で不動産屋の営業をやっていた男もまた、出直しのスタートを「NORIKA」に思い定めたのだ。
     そして、募集に応じて大晦日の午後に面接を受けに来た二人の女性――23歳の桂木瑞穂(かつらぎ・みずほ)とその日、ちょうど20歳になったという浄土(じょうど)みのり。丸顔にくるりとした瞳を持つ瑞穂、切れ長の目、低い声で愛想はないが、揺るぎない基礎があるみのり。背格好は似ているが、印象はまったく別だった。
    〈「わたしが、あなたたちを最高のユニットにします」〉
     ダンス技術に問題はなくても、見てもらえるステージに出来るかどうか、そこまでこのふたりをフロアに合ったダンサーにできるかどうかはノリカにかかっていた。
     開店まで一か月。ノリカとみのりの手探りの日々を、桜木紫乃はこんな風に描きます。

    〈ラスト付近のスローな箇所で、みのりは床に両脚を残したままゆっくりと体を反らせた。反り返った体が美しい弧を描く。床に両手がついたところで左脚がまっすぐ天井を指した。みのりのつま先の上に、ミラーボールがあった。ここが小屋ならば、ノリカがリボンを投げたい気分だ。
     ノリカは自分が踊っていたころを思い出した。裸で踊っていても、誰もノリカの亀裂など見ていない。静寂のなかで立ち上がり微笑むと、一瞬で緊張が解ける。客席に散らばった羞恥心が昇華して踊り子の体に太い輪郭を与える瞬間、舞台と客席がひとつになる。もう、あんな時間は二度とこない。鼻の奥に軽い痛みが走った。〉

     無意識に拍手を送るノリカ。感服したぶん、大きな課題も見えた。このままだと技術だけで客席に緊張を強いるステージになる。かつて面接を受けた時、師匠の静佳に言われた言葉が蘇る。
    〈客はあんたの自慢話を聞きにきてるわけじゃないから。とりあえず舞台に立って、脚を開いてみなさいよ。そうすればわかるから。〉
     誰の楽しみを優先するかを、みのりはまだ理解していない。
     ――みのりが真剣なまなざしで言う。

    〈「今ので、良かったですか」息が上がっている様子はなかった。
     短期間でこじ開けるには厳しい硬さを残している。けれど今そこを問うと、振り出しよりも大きな問題が生まれる。技術だけではない何か、女としてひとつの難所を乗り切った色気を二十歳の生真面目(きまじめ)な娘に求めるのは贅沢だろうか──。
    「多少の遅れとか勘に頼ったところもあったかもしれないけど、充分カバーされていてわからない程度よ。呼吸の箇所が違えば、違う動きになるもの。お客さんのノリひとつでも変化する。ダンスは生ものだから」
    「そのときどきで、呼吸の箇所を変えてもいいんですか」
    「あなたは機械じゃないし、ここは試験会場でもないんだから。前後の曲を変えれば、呼吸だって毎回同じにはいかないでしょう。あんまりそこを追求すると踊るほうも観るほうも余裕をなくして、楽しいステージじゃなくなるの」
     それが小屋の踊り、と口を突いて出そうになる。みのりの顔から幕が下りるように表情が消えた。ノリカは自分の放った言葉のなにが彼女のどこに響いたのか分からず、正直に「どうかした」、と訊ねた。
     余裕、とみのりがつぶやいた。
    「わたしの踊り、やっぱり余裕ありませんか。見ていて楽しくないですか」
     あぁ、ここだったか──。
     張り詰めた気配の根が垣間見えた。浄土みのりの傷はここか。避けては通れない問いがあった。ノリカは一音ずつ気をつけながら訊ねてみる。
    「宝塚の試験に、三回落ちました。あの頃は家を出る方法がそれしかないと思ってました」
     みのりの唇が歪(ゆが)んだ。ノリカはその瞳に、精いっぱいつよく頷いた。
    「わたし、楽しく歌ったり踊ったりなんて、したことないです」
    「じゃあなんで、今も続けてるの」
     みのりは数秒黙り「好きだから」と答えた。
    「あなたにとって好きと楽しいは同じじゃないのね」
     細い首が一度、かくりと前に倒れた。
    「これは慰めでもなんでもない。あなたを活かす場所がほかにあるということよ。泳ぎ続けていれば必ずたどり着くの。好きなことをする場所としてわたしの店を選んでくれたことに感謝してる。あなたにとってここが楽しい場所になるよう、精一杯のことをする。厳しいこともあると思うけど、ついてきて」
     みのりに向かって放った言葉が、美しいターンを決めてノリカの胸に着地する。〉

     いま、自分の手の中に大きなダイヤがある──。「NORIKA」に来る前は、ニューハーフの店でバイト――接客をしてショーに出る――をしていたという。握りかたひとつで、輝きを変える石だ。そのくせ握りすぎるとたちまち姿を消すプライドの高い石でもあった。
     ノリカは20歳の時から、10日ごとに小屋から小屋へと動く踊り子として生きてきた。小屋の舞台に立って初めて衣装を脱いだ時、「いろんなことが、楽になった。パンツさえ脱げば、自分にもソロで踊れる舞台があって、お客さんがみんな喜んでる。技術がつけば広げた脚のあいだを見られるばかりじゃなくなるの。なにより、自分の振り付けで好きに踊ってお金をもらえるなんて、夢みたいだった」からだ。
     みのりを「踊るだけの環境」に置いておくにはどうすればいいのか――雪道を歩きながら振り付けを考えるノリカ。自分にはできない動きと技術を入れてみのりの体を頭の中で自在に動かしていると、久しく忘れていた高揚感が舞い戻ってくる。すすきのイエロービルへ向かう足取りが軽くなっていた。

     ダンスシアター「NORIKA」開店初日。「バーレスク」「ムーラン・ルージュ」「クレイジーホース」。あこがれの舞台は遠いのか近いのか。
     午後6時30分。ノリカは白いシャツと黒いパンツスーツで店に立った。竜崎も糊のきいたワイシャツに蝶ネクタイ姿で今日から「NORIKA」のバーテンダーだ。
     午後8時に「リベルタンゴ」で始まった1回目のステージのクライマックス――。渾身のダンスシーンに女の生き様が凝縮され、読む者を圧倒する。

    〈……ノリカは壁から飛び出たプラグをコンセントに差し込んだ。ミラーボールにあてたライトが店内に光のブロックを作り、回る。「HAVANA」が始まった。
     イントロで静まりかえった客席は、曲が変調になっても手拍子を始めない。ノリカはグラスに手を伸ばさない客の、呆気にとられた表情を見て快哉(かいさい)を叫びたくなった。これだけは、と思った。この曲だけはみのりの技量を抑えなくてもいい。すべてを出し切っていいのだ。
     瑞穂は客がいることでいっそう輝くが、みのりは客がいなくても全力で踊るだろう。ノリカには分かる。そういう踊り子はいずれ今の舞台がちいさくなる。技術にこだわり客席を見失う。ひとつ大きな舞台へと羽ばたくか、限界を自分で決めるかのどちらかなのだ。
     伸びるか、辞めるか──。ノリカはあがき続けた一年を、ミラーボールの速さで振り返った。
     みのりのブリッジには一ミリの狂いもないように見えた。鍛え上げた脚が、ミラーボールに向けてまっすぐに上がる。客席からはストッキングに走るシームの直線が天に向かって伸びているのが、はっきりと見えるはずだ。曲が終わり、客席の六人が慌てて手を叩き始めた。口を開きっぱなしの劇団員や、息をしているのかしていないのか、背筋が伸びきった様子の牧田がいる。とりわけ旅行者の男たちは、よほど期待していなかったのか呆然としたまま拍手をしている。〉

     閉じた幕の内側で、着替えを終えた瑞穂とみのりがノリカと竜崎に向かってVサインをする。いくぶん恥ずかしげなみのりの様子を見て、この子に自分の持っているものすべてを与えたくなったノリカ。みのりのお陰で、ノリカの胸奥にあった膜が一枚剥がれ落ちた。ストリッパーを辞めても生きて行けることを、二十歳の娘が見せるひたむきさに教えられたノリカ――。

     桜木紫乃はそんな物語に、とっておきのカクテルを用意しています。竜崎の面接シーンから引用します。
    〈日本バーテンダー協会の「資格認定証書」とバッジ。ゴールドのシェーカーを頂点にして青い円がバッジを縁取っている。
    「あなた、バーテンダーだったの」
     ノリカは背筋を伸ばした。
    「オリジナルカクテル」を注文した。面接をされているのはこちらのような気がしてくる。「かしこまりました」と言い終わった瞬間、竜崎の体が更にしなやかに動き始めた。
     氷を砕く音、メジャーカップに注ぐ視線と酒、銀色の筒で8の字を描く姿、どれもこれも美しかった。
     目の高さにあったカクテルグラスに、淡く金色に光る酒が注がれた。カウンターに紙のコースターが滑り、その上に竜崎がグラスを置いた。
    「よろしくお願いします」
     そうだ、これは面接だった。すっかりその動きに見とれて忘れていた。ノリカはグラスを持ち、ひとくち飲んだ。辛さと甘みが絡まり、その向こうに軽く苦さがある。苦いと思ったすぐあとに、再び甘みがやってくる。昨日と今日、明日を繋ぐ味だ。
    「美味しいです。カクテルの名前を訊いてもいいですか」
    「『夢の続き』といいます。わたくしのオリジナルです」
     ノリカは、三度に分けてグラスを空けた。〉

     みのりを羽ばたかせる場所が、自分という踊り子の死に場所になる――意識の底にそんな思いを刻んでノリカが見る「夢の続き」とは? 瑞穂の、みのりの「夢の続き」は? そして竜崎自身の「夢の続き」は?
     札幌すすきのゼロ番地にほど近いイエロービル2階のダンスシアター「NORIKA」――気っ風のいいダンスと、うまいカクテルは、いま始まったばかりです。(2016/12/2)
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    投稿日:2016年12月02日
  • 匿名希望
    不器用だけど直球な女子高校生の恋心
    バイト先の中年店長(子持ち・バツイチ)に恋する女子高校生あきら。
    表情が固くて誤解されがちだが想いはどストレート。
    一方の店長は中年の自分に全く自信はなく、その想いを受け止め切れずに振り回される。
    その心情の行き交いが読まされる。
    普段表情に乏しいあきらだけに、ふとした仕草に見える心根に萌える。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月01日
  • 匿名希望
    高橋留美子の本領発揮
    高橋留美子の魅力はこのストーリーの魅せ方と随所に挟まる巧妙なギャグセンスだと思う。
    長編ストーリー物だと次第にグダグダの引き延ばし感が出てきてしまう人だが、高橋留美子の本領はこういう短編でこそ輝く気がする。
    雑誌連載では年1回掲載という超レアな作品だったので、単行本になって一気に読めるのは嬉しい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月01日
  • 匿名希望
    高橋留美子の魅力の詰まった短編集
    さすが高橋留美子とうならせられるような、味わい深いストーリーの短編集。
    高橋留美子劇場と合わせてお勧めしたい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月01日
  • 匿名希望
    椎名高志の本領発揮の小品集
    椎名高志先生ならではの奇抜な設定・ストーリーとギャグと可愛いキャラがこれでもかと詰まった小品集。
    短いのであっさり読めるし、また読み返したくなる。
    各巻前半の短編ストーリーもどれも良いが、巻末の四コマ漫画もどれも椎名節全開で面白すぎる。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月01日
  • 匿名希望
    定時制高校を巡る人間譚
    作者自身の実体験を元に描かれているストーリーだそうだが、定時制高校での勉強やイベント、仕事と学業の両立、そして友人関係など、知らなかった世界を見ることが出来た。
    それぞれがぞれぞれ様々な理由・背景があって定時制高校に通って来ており、お互いにそれらを理解し尊重し合いながら(そして時にぶつかり合いながら)過ごしていく人間模様は面白い。そして恋愛関係ももどかしくて惹かれる。
    本編では妹が少々突き抜けたおバカキャラで、それを解説するかの如くの巻末おまけ漫画「ブラコンの作り方」も大好き。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年12月01日
  • 匿名希望
    ついに完結 生きるということを問い直す名作
    「自殺未遂者を集めて閉じ込めた島」という凄い設定から始まるサバイバル物。
    社会に、そして自分に絶望し、自殺を計った者たちが、力を合わせて必死に生き抜いていく。
    自分の存在価値や生きる意味、そして命の尊さを考え直させてくれる作品だった。
    万一自分がこの島に送られていたら、サバイバル能力という意味でも、社交性という意味でも、果たして生き残れたのだろうか、どう生きようとしたのだろうか。
    最後までじっくり読まされた名作。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月01日
  • 匿名希望
    町田くん大好きです
    話題らしかったので、買ってみたらがっつりはまりました。町田くんが好きすぎる。でも、こんな人になりたいとも思う。こんなにまわりに気を配れる人になりたいです。。町田くんを参考にしたいです。ありがとう町田くん。ほっこりをありがとう。本で買うか考え中です。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年12月01日
  • 先が気になる!
    とにかく足立くんが健気で可愛いです。
    知れば知るほど可愛くてハマります。
    橘も紹介文だけ見た時はどうしようもない男かと思っていたけれど、そんなことなくて、男前で世話焼きで素敵です。
    これは足立くんでなくても惚れるよ…
    毎回美味しいところで続きになるのが憎いですね(笑)
    この二人の恋の結末が気になって仕方がないので、続きを早くお願いしたいです
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月01日
  • 作品は最高に良い
    作品は最高に良いんだが、スキャンがとても悪い。まともに繋がってる見開きページが1ページも無い。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月01日
  • 内容は意外に・・・・・
    まぁハッキリ言って絵柄買いです。
    ただ、イマドキの絵柄に行き届いた描写に、舞台もちゃんと現在なんですが、
    内容はクラシカルなほど70/80年代してます。
    純情すぎる主人公達に、異様な熱意の取り巻き衆。その展開には懐かしささえ。
    ほとんどイロや萌えに走る事がなく健全すぎるとも言えます。
    (サービス話ッぽいモノはありましたが(^^ゞ)
    この話特有の展開もあり、絵柄からの作風を期待すると裏切られるかも。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月30日
  • 匿名希望
    ふたりともとにかく可愛い!
    素直じゃない恋子も、素直過ぎる剣くんも本当に可愛い。
    まだまだこれからなふたりのこの先を温かく見守りたいですね。
    こんなピュアな青春に戻れたらなと、感情移入しながら読んでました。
    ぁあ〜しかし、本当は一気読みしたいくらいなのですが、まだ2巻までしか出ておらず、非常に残念です…
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月30日
  • ネタバレあり
    あくまでもポジティブ
    最近のひなこ先生の作品は、サイコ気質のお話が多くて敬遠していましたが、今回は爽やかではありませんが、明るい感じで良かったです。ただあまりにもポジティブで少しイラッとしました。でも誰でもカレでも相手にしていた受けが一目惚れの攻めに少しずつ本気になっていき、一生懸命なのが可愛かったです。攻めは最後まで不可解なままでしたが、S加減が良かったです。絵は相変わらずお上手で、エロも多く楽しめました。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年11月30日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    映画みたい
    幼い頃に消息不明になったアナ。逞しく自分の力で夢を掴んで素晴らしい女性になって祖母と再会できる素適なストーリー。アナの両親を殺した犯人は誰なのか、アレックスとザックの関係は・・・など複雑に絡み合った人間関係も最後まで目が話せずドキドキしました。絵がキレイで人物も服も魅力的でストーリーに凄く合ってた。こんなに映画のような素晴らしい作品は滅多にお目にかかれないので文句無しの☆5です!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月29日
  • ほのぼの日常系マンガっていいですね~
    何も考えず、ただ笑って癒されるマンガです。
    内容はあんまり無いけどメインの登場人物全員が個性的だし、
    所々に挟み込まれるエッジの効いたギャグなどなどがかなり面白く、
    永遠と読んでいられるマンガだなって感じてます。
    登場人物も個性豊かすぎていて、イギリスと金髪が大好きな変態?や、
    真面目で金髪イギリス人で高校生だけど見た目が小学生などなどのメンツが、
    面白おかしく高校生活を送るってだけの内容ですがそれがいいんです!
    ちょうど2016年11月から映画が始まったのでまたこの作品に盛り上がって欲しいなぁ。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年11月28日
  • 匿名希望
    性病がなく巨乳でかわいかったら許される世界観
    一人の女性を2人の男性が思いを寄せる漫画ですが、
    ヒロインが股がゆるいです。無自覚で女性の武器を使いまくりで基本的にかわいいのを自覚して生活してます。
    リアルにいたら、嫌われそうです。
    あと
    登場人物達がせまいコミュニティで肉体関係があります。
    同僚と穴兄弟…職場環境が破綻しそうです。
    ストーリー性があるエロ漫画としてはいいと思います。
    漫画としてファンタジーとして突き放してみないといけません。
    真面目な人、奔放な性に抵抗がある人は向いてないと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月28日
  • 好きな子が幽霊になった件。
    中学の時からずっと好きだった女の子が、突然幽霊になって目の前に現れた!なのに彼女はちゃんと人間としても存在している!?
    彼女が死んだ理由を調べるうちに、他のクラスの女子が自殺した事件と関係があることがわかり、死ぬ未来を変えるためにそちらの事件の解決に挑みます。
    爽やかに。複雑に。ちょっとズルいな~ってところもありますが、楽しいラブコメ学園ミステリーです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月28日
  • 匿名希望
    若者には分からない
    一巻はまぁフツーのラブコメです。面白い。
    2巻はもう、おっさんには泣けますね。初期の村上春樹のよーな
    失われて二度と手に入れられないもの
    そんな当たり前の事を真面目に考えて作品にする作者には好感が持てます
    しかし、この性格の主人公が覚悟を決めてこの先話が広がるのだろうか?
    楽しみにしてます!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月27日
  • 一本の道を通っていく漫画
    伏線の回収が見事、というのでしょうか。
    ああ、最初から最後までしっかり話の筋が通ってる、と感じました。
    ○○編などにわけることができない、本当に一本のお話をずうっと読んだ、という感覚です。
    意外だけど、自分が気づかなかっただけで、なるほどと思ってしまう展開にメロメロです。
     
     
    主人公たちが守る土地はアヤカシを寄せる力を持っている。
    学校という土地柄、放っておくと日常生活に支障が出てしまうので
    夜な夜な、寄ってきたアヤカシを退治する彼らの前に、
    その巨大な力を利用しようとする者達が現れる。
    自分たちの一族が今まで守ってきた土地とはなんなのか。
    何故アヤカシたちはこの土地を求めるのか。
    そして引き起こされる異変。
     
      
    丁寧に描かれる主人公たちの成長や、つい見入ってしまう表現力は
    ★5では足りないなとも思います。
     
    この漫画のキーワードは、
    成長、異能、愛、嫉妬、不死、和風
    かな?
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月27日
  • 匿名希望
    いいところで打ち切り
    篠房先生の作品は短編集の頃から集めています。
    毎回良いところで打ち切りとはとても残念です。
    物語の核心に行くまでの道のりも長いことながら、
    先生独自の言葉も多く使われるので苦手な人も多いかもしれません。
    次回作は物語を完結できるようお祈りします。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月27日
  • もどかしい幸せ
    この作家さんの作品は初めて購入しましたが、既刊も即購入しました。
    絵が好みだし雰囲気もある。エロもまぁいい感じで何よりお話が良かったです。
    相手は知らない「幸せ」な真実と、相手が覚えてなくても自分が覚えていよう、それでいいという献身的な天野の気持ちが伝わってきました。
    そしてその自覚のない幸せの中で生きているツクヨミ。
    続編でそれを知って死ぬほどの幸せを噛み締めてるところを見たいです。是非!
    勝手に期待してます。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年11月27日
  • みんな可愛いけどいい身体!
    この作家さんのを購入したのは2作目です。
    表題作とお兄ちゃんのスピンオフのどちらも、ボディガード×主人。
    表題作は状況が飲み込めるまで「…ん?続き物のの2巻買っちゃったかな?」と思ったくらい背景をすぐに理解できませんでした。
    わりと心理描写は少なめで、どこをどうして相手を好きになったのかすこーーーしだけ物足りない感じがしました。
    でもまぁ飲み込めてしまえば絵も綺麗だし、かわいいけどいい身体してるからカッコいいし、面白かったです。
    もう少しエロがあってもいいかな、とは思いました。
    その辺が理由で★4つ。
    ですが割と満足でした!!
    今後エロさをもっと出してくれたらいいなぁーと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月27日
  • 小人達のスローライフ漫画
    小人と小動物達の日常漫画です。(日常系ギャグ漫画とは違う、小人の日常を描いた漫画になります)
    マンガ自体は表紙をそのままモノクロにしたような、細かい描写となります。
    大きなうねりを持つような話の展開は皆無なので、その手の冒険物語を好む人にはおすすめできません。
    ただ、背景の自然描写がとてもきれいなので、ゆっくり読んで気分に浸りたい方にはおすすめ。立ち読みではその雰囲気を一部だけ楽しめますので、気になった方はまず立ち読みからどうぞ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月27日