レビュアー種別
  • レビュアー種別
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

3401~3425件/9520件 を表示

  • 神話等のオカルトを下地にしたお話
    基本的には1巻に一つの話で読みやすくおもしろいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月19日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    キラキラしてるだけじゃないです
    パラダイスビューとセットで読むのがおすすめです。
    二人の出逢いから最後まで読めるので、とても充実した内容で良かったです。
    最後がすごく切なくて寂しかったですが、そんな結末もありだと思いました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年05月18日
  • じわじわ…くる。
    ヤクザと刑事の話。線の太い、男が男に見える、しっかりした絵。S(情報屋)をつくろうと刑事の岳田はヤクザの伊志井に近づく。身体を要求され、その日のうちに抱かれる。岳田の目的は伊志井の組を潰すこと。知っていながら伊志井は岳田に惹かれ、岳田もまた、伊志井に惹かれていく。身体だけを重ねていくうちに心も重なっていくが、お互いに悟らせない。ヤクザものらしく、それなりに痛いシーンはある。拉致され薬を打たれた岳田。素直になり、周囲の人間が全員、伊志井に見え自ら…。その姿は哀しくも愛らしい。スッキリとした絵が反って、男の抑えた欲望が迸るような、温度を伝える色気のあるシーンを描いている。すでに何度も読み返している。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年05月18日
  • 背徳で高尚なエロス!
    オメガバースは、快楽のみをクローズアップする作品が多い中、本書はオメガに生まれた悲劇と運命に立ち向かう話。オメガバースは狼の生態を参考にしたもので、狼の群れ=高校生のα1クラスをピックアップして可憐なカナエΩが登場し波紋を呼ぶ。人間のエゴをリアルに表現した残酷で淫靡なエロス。緻密に計算された内容は、官能エロスのみを探求される方には物足りない。番外編では、クラスメイトの恋愛論と子育ては爆笑。α×Ωの話に綺麗なオメガバースエロス掲載。作者の伝えたい想いが詰め込まれているので本書は文字が多いです。内容を重視する方におススメです。何度でも読み返したくなる作品
    • 参考になった 13
    投稿日:2016年05月18日
  • 匿名希望
    クセになりそう
    ちょっと毛色が違うので迷ったのですが、読んでみると意外に良い…!
    コジローがカッコイイです。自分の感情に鈍いのもいい(でも素直)。
    本当に個人的な好みで、受けと攻めが逆だったら満点って感じでしたけど、
    これはこれでw
    後書きでエロにしにくいと書かれてましたけど、この二人ならエロなくても良い感じでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月17日
  • 匿名希望
    画力はすごいけど
    飛び飛びのストーリー展開と固い感じのする台詞(日本語を外国語に翻訳してまた日本語に訳し直したような)が気になってあまり入り込めませんでした。
    キャラクターも終始身勝手で浅はかな感じが気になって…
    画力は素晴らしいと思います。エロは少ないです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月16日
  • ネタバレあり
    天才ってコワイ‼
    あらすじを読んで気になって購入しました。お人好しで真面目な事務職員・上月(受)が美形で変態な天才研究者・羽賀(攻)にロックオンされてしまうコメディです。初めの方は、文章が誰視点なのか分かりづらいところもありましたが、読んでいくうちに大丈夫になりました。また、設定にツッコミたくなるところもチラホラあったりしましたが、話の流れ的には流せる感じでした。どうしても上月を手に入れたくて色々画策する羽賀。スイッチが入った天才って超コワイと思って引きました。が、どんな手を使って常識人の上月を落とすのか、気になってどんどん読んでしまいました。最終的には、ただただ上月が大好きで上月がほしいという羽賀の思いの強さと深さがよかったです。エロははっきり言って、本当に最後の数ページです。しかも最後までやっていません!でも、逆にショートとか続きが読みたくなりました。恋愛のプロセスを楽しむ方にオススメです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月15日
  • 匿名希望
    私の中ではファンタジー界で最高峰の作品
    コメディ的な面白さもさることながら全体的に流れるファンタジーとしての雰囲気、ひとつひとつのお話もうまく纏められている
    また表紙からもわかるように繊細に描かれている美しく優しい作風はこの作品の特徴とも言うべき柔暖かさをみごとに表現している
    楽しげで暖かく、けれどもどこか幻想的で……
    私にとってはまさに理想の作品だった。
    ぜひとも多くの人に手にとって欲しいと思う。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年05月15日
  • 痛みと希望
    建物とか背景の画力の稚拙さが気になるし、三井が転落するまでの展開もちょっとジェットコースター。
    でも、彼が曽根に真実を告白するクライマックスでは、次のページをタップできないほど心が震えて痛かった。
    僕も三井と同じ秘密を抱えて生きているからだと思う。
    僕の周囲にいた人たちは優しい人たちばかりだったけど、それでも少なからず勘づいた彼らに、親しみから来るいたずら心だったであろうにせよ、時々腹を探られるようなことを言われる屈辱感は、当たり前の人間関係を築こうとする僕に、いつも水を差してきた。
    あの空虚な気持ちを、きっとこれからも世間が理解することはないだろう。
    絶対的だからこそ頑なに否定してきた真実を受け入れて、それを不様でもいいから告白できる相手に、僕もいつか巡り会いたい。
    読み人によっては安易な理想の結末かもしれけど、僕には素直にそんな願いを託せる、そよ風みたいな結末だった。
    表情を描かせたら凄いと思う。
    漫画を読んでてキャラクターの表情に圧倒されたことって、思えばあまりないです。
    • 参考になった 8
    投稿日:2016年05月15日
  • 匿名希望
    キュン
    オメガバースは、ぼんやり知ってたけど、より深く知ることができたし、何と言っても設定をうまく生かした話の作りがすごくよかったです。オススメ!
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年05月15日
  • オメガバース初めて読みました
    Ωのヤンキーとαのヤクザ、殴り合いの喧嘩の最中に突然のΩ発情期!!番となってしまった二人の恋の始まりです。Ωのクマちゃんほんと可愛いです。恋する乙女です。見た目二人共ガッチリ男なのに発情期のΩのエロさハンパないです。ヤクザのαは離れてしまおうと思いますが、Ωのクマはどうしても忘れられなくてαを探し求めます。これが番となってしまったΩの悲しみだとも言えます。Ωは一度番になってしまうとそのαとしか感じなくなるようで、一方αはどのΩにもヒートしてしまうようです。この作家さんは初めてで、絵はあまり好みではありませんが、オメガバースという特殊な世界を楽しませていただきました。ストーリー展開も良かったです。
    もう1カプ有りますがこちらのαが非常にかっこいいです。Ωもとてもとてもエロかったです。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年05月14日
  • ネタバレあり
    欲情して、欲しい。
    紹介文と表紙絵から受ける印象で、てっきり酷い凌辱モノかと思っていたら全く違いました。レイプはありますが、至って純愛モノ。フェロモンではなく、好きだから欲情して欲しい話。優等生で居続けようとするαのオウギと素の自分を見て欲しいΩのカナエ。必要以上に愛らしい容姿とαを惹き付けずにはいられない過多なフェロモンがカナエに無難な人生を歩ませない。その発情と共に周囲は理性をすてる。場面転換に少々雑さを感じますが、内容は面白い。口の描写がスパイスのように効いている。最後まで読んで作品名に納得できた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月14日
  • ネタバレあり
    新たなるツンデレ×天然♪
    「あとがき」を読む限りでは、2巻で完結予定らしいので、
    次巻でお話は終わるはず。
    本巻では、亮太の無意識な不意打ちチュウ止まりなので、
    エッチ方面に関してはないに等しいです。
    チンピラに絡まれても負けない樹君ですが、
    霊的存在に対しては合気道が通じないので、弱気です。
    存在自体が浄化作用を持つらしい亮太に、
    素直に助けを求める樹がかわいい♪(´∀`)
    そんな樹があまりにかわいくて、亮太も萌え萌えで、
    もだえ苦しんでおりますww
    というわけで、『暴君』に負けず劣らずのツンデレ×天然ペア♪
    どんな風に話が展開していくのか楽しみ♪
    樹君は合気道を習得しているので、
    先輩の「殴る」に対して、樹君は「投げる」という反撃技。
    森永の時は、見ていて痛々しく思っていたけれど、
    亮太に関しては、全然ましw
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年05月14日
  • 匿名希望
    単行本未収録分が読みたい
    電子書籍版はてんとう虫コミックスライブラリーが元になっていますが、これに収録されているコロコロコミックの再録・解説、新規書き下ろし、作者インタビューはカットされています。
    単行本に収められていない5話分も含めた「完全版」の発売を切に望みます。
    原稿を紛失したとか売却したという噂もありますが、雑誌スキャンでもかまいませんのでよろしくお願いします。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月14日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    三月えみさんは好きなのですが
    一応ですね、説明文に二人の名前(足立×板橋)は書いてあるのですが、普通に読み進めると品川と板橋の話かと思うんですよね。まず最初。
    そして次に三角関係になるのかと思うのですが、それも無いんですよね。品川が(恋愛要素では)全く絡んでこないので。終始自分の中で父の評価と戦っているだけです。だったらあの再開の演出は何だったのでしょうか。
    板橋も、え、いつ好きになったの?と気持ちが良く見えてこなくて、吊り橋効果か何かで勘違いしてるだけなのでは…とあまり感情移入出来ないというか。
    そういう意味で一番潔く、終始一貫していて、好感が持てるのが足立だけで。
    その足立も、最初は粗野な印象だったのが一転、頭が良くて冷静で、ちょっと良く作られ過ぎてる感じもしますね。
    後書きにあった、最初のプロットは全然違った内容だった、というお話の方が逆にこの3人には合っていたんじゃないかとすら思ってしまうんですが…
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月14日
  • ネタバレあり
    ブラックエンジェルズと同じ展開
    暗殺が書かれているのは最初のころだけで、敵対組織との戦いが話の中心になってくると、超能力者のたたかいになってくる。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月13日
  • グロテスクな絵が多めの少年漫画
    話は次から次と敵と戦っていく少年漫画ですが、展開は古臭いですね。初期の必殺技にいちいち解説欄があるのは失笑してしまいます。カラーがモノクロになっているページが見づらかった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月13日
  • 匿名希望
    出だしが少々惜しい気がします
    物語が突然始まった感じが拭えず、1/3くらいまでエピソードの順番変えた方がいいんじゃないかなと読み進めていましたが、心情の変化を追っていくという観点から見たらこれでいいのかも、と思い直しました。
    やっぱりイラストは付けて欲しいですよね。
    コミックスで、過去に買った商品にいつの間にか裏表紙やカバー折り返しが追加されている、という事がたまにありますので、小説も追加されるようになったら良いと希望します。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月13日
  •  ごみ袋を頭からと足から2枚かぶせて、粘着テープでつなぎ合わせて、5歳の息子の命を奪ってしまった母親がいた。
    〈「おかあと結婚する」。5歳の息子は、口癖のように繰り返した。こっそりと用意したランドセル。背負ったら、どんなに喜ぶことだろう──。なのに母親は、その姿に接することもなく、息子に家庭用のごみ袋をかぶせ、命を奪ってしまった。〉

     社会を揺るがす大事件ではありません。有名人の名前もありません。全国各地の裁判所(主として地方裁判所)で行われている「注目されることのない裁判」――普通の人びとが突然「被告」となって、その家族や友人・知人が証言台に立ちます。
     なぜ、彼は、彼女は「被告人」として裁かれるに至ったのか。傍聴席に座り続ける新聞記者が法廷で語られる重い言葉の一つ一つを紡いでいった朝日新聞デジタルの連載「きょうも傍聴席にいます。」が一冊の本にまとめられました。先の引用はその注目の書『母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます』(幻冬舎、2016年3月9日配信)の書き出しの一節です。

    「おかあと結婚する」無邪気に言っていた5歳の息子の命を奪ってしまった母親――原千枝子被告(42、仮名)は2013年9月25日、初公判に臨んだ。東京地裁715号法廷。傍聴席はほぼ満席だった。検察側の起訴状朗読に続く被告人の罪状認否。黒のカーディガンとパンツ姿の彼女は、
    「私がしたことで……忠志が亡くなったことに間違いありません」
     と、消え入りそうな声で起訴内容を認めた。
     税理士の資格を持ち、夫が経営する会社で事務を担当しながら、4人の子どもを育てていた原被告に、いったい何があったのか。栽培員裁判で行われた審理はどのように展開していったのか。
     10月3日に言い渡された判決は、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年。そのまま確定した。

    〈100歳まで頑張る──。そう話していた98歳の母の首に、74歳の息子が手をかけた。老老介護のすえの悲劇。2人だけの暮らしに、何があったのか。〉

     表題作「母さんごめん、もう無理だ」を、小林孝也記者はこう書き始めます。
     2015年6月25日、岐阜地裁であった裁判員裁判。問われたのは10年以上介護してきた母を殺した殺人の罪。

    〈裁判長「被告人を懲役3年に処する。5年間その刑の執行を猶予する」〉

     無精ひげを生やした魚谷克也被告(74、仮名)は、背中を丸め、表情を変えずに判決を聞いた――小林記者はこう続けます。
     福岡県の高校を卒業後、25歳で旧国鉄に入り、定年まで大過なく勤め上げた魚谷被告。過去に警察のお世話になったのは交通違反だけだ。両親と妻、二人の娘の6人家族、大垣市内の一軒家で普通に暮らしていた。
     認知症が進んではいたが、100歳で市長のお祝いをうけるまで頑張ると言っていた母。しばしば、介護福祉士に「息子のところへ連れて行って」と頼んでいたという母。そんな母を長年頑張って世話してきた74歳の魚谷被告はどんな思いで一線を越えてしまったのか。

     小林記者の傍聴席報告の最終行――。
    〈検察側、弁護側とも控訴せず、判決は確定した。〉

    「妻と娘を守る必要がある」何が、真面目な会社員を追い込んでいったのか。
    〈就寝中の息子の胸を刃物で刺し、命を奪った父に告げられたのは、執行猶予付きの判決だった。東京地裁立川支部で11月下旬(引用者注:2014年11月21日)にあった裁判員裁判。裁判長は「相当やむを得ない事情があった」と述べた。ともにプラモデル作りが好きで、二人三脚で大学受験に臨むほど仲がよかった父子に、何があったのか。〉

     三男(事件当時28)を殺したとして殺人罪に問われた樋口敏明被告(65、仮名)。東京都八王子市在住、監査法人の会社員で、同僚からは「まじめ」「誠実」と思われていたという。そのまじめな会社員を三男の家庭内暴力が追い詰めていった。

     樋口被告は法廷でこう語っています。
    〈「私は、妻と娘を守る義務がある。警察や病院で対応できることには限度があるが、暴力を受ける側は悠長なことは言っていられない。私は夫として、父として、こうするしか思いつきませんでした」〉

     樋口被告は、三男の胸に刃物を突き刺したあと、朝まで寄り添って寝ました。
    〈 弁護人「何のために添い寝を」
     被告「三男とは、もとは仲がよかった。三男のことを考えたかった」
     被告は法廷で、何度か三男との思い出を口にした。
     ともにプラモデルが好きで、かつて三男は鉄人28号の模型を自分のために作ってくれた。大学受験のときには一緒に勉強し、合格通知を受け取った三男は「お父さん、ありがとう」と言った。大学の入学式、スーツ姿でさっそうと歩く三男を見て、とてもうれしかった──と。〉

     父と息子、そして家族の間に何があり、何が変わり、何が変わっていないのか。
     執行猶予のついた判決が下されたとき、
    〈法廷には、妻のすすり泣く声が響いていた〉

     残った家族のそれからに思いをはせるように綴った塩入彩記者のラストが心に残ります。

     明日、「被告人」になって法廷に立つのは、私たち自身かもしれません。あなたの隣人かもしれません。全国の裁判所で毎日のように行われている「小さな事件」の裁判を通して見えてくるのは、「いま」という時代を生きる普通の人びとの人生そのものです。

    〈はじまりは、居酒屋で交わした何げない会話だった。
    「いま取材している裁判で100行書きたい。30行じゃあ、とても書けないですよ」
     こう訴えてきたのは、東京地裁で刑事裁判を担当していた記者。「100行」とは新聞記事の行数だ。1行12字なので、約1200字。政治家の汚職事件など、社会の注目を集めるような大型裁判でなければ、ふつう「100行」はあり得ない。
    「そりゃ無理だろ。30行以上は載らないよ」
     裁判取材の取りまとめ役だった私は、むげに返した。記者が取材していたのは注目裁判でもなく、正直に言えば30行も載るかどうか、と思っていた。しかし、記者は引かない。
    「ネットだけでもいいです。絶対に読まれる自信があります!」
     出てきた原稿は200行近かった。しかし、長さは苦にならない。おもしろい。ほとんど行数を削らずに、ネット上に記事を配信している朝日新聞デジタルの編集部に持ち込んだ。〉
     本書あとがきで、企画のはじまりが居酒屋での会話だったことを明かした朝日新聞前司法記者クラブキャップの野村周記者は、さらにこう続けます。

    〈実は、これまで新聞が記事にしてこなかった「小さな事件」の裁判にこそ、私たち記者が目を向けるべきことが多かったのかもしれない。親子のこと、夫婦のこと、病のこと……。ふつうの暮らしのなかで、もしかしたら自分も抱えるかもしれない悩みがある。それがこじれ、犯罪につながってしまう。どうすれば、その手前で踏みとどまることができたのか。
     これからも全国の裁判所の傍聴席から、さまざまな裁判を見つめ、報告していきたい。〉

     戦後70年を過ぎ、平成になってから28年。「豊かな時代」はいまや幻想だったと思わざるをえないまでに経済的格差が拡大し、先が見えない社会状況。タックスヘイヴン(租税回避地)を利用して資産を蓄える一握りの資産家がいる一方で、認知症が進む老母を看きれなくなって、その首に手をかけてしまった74歳の息子がいます。閉塞する社会に生きる人びとの息づかいにじっくり耳を傾ける企画です――「裁判傍聴業」を自認していた作家・佐木隆三さんはもういません。第2弾はいつか。待ってます。
    (2016/5/13)
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年05月13日
  • 最適な「組み合わせ」が、世界を変える!
    ヒト、モノ、カネの移動を伴う何らかの取引が行われる「市場」では、需要と供給が釣り合うことは稀だ。商店で食料を買うような、コモディティ(汎用品)市場では、需要と供給は「価格」で調整される。しかし、大学受験や就職、あるいは臓器移植などで、限られた資源を適切に配分するには価格以外の要素が絡むために「マッチング」が必要となる。本書では、そうしたマッチングが求められる市場(マッチング市場)を効率的かつフェアに運営するための手法(マーケットデザイン)について、著者が手がけたものを含むさまざまな事例を紹介しながら論じている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年05月13日
  • 「リーマンショック」も「ピケティ」も宗教から生まれた!
    私たちの多くは、「宗教」を精神的なもの、「経済」を世俗的なものとして両者をまったく関係のない概念と認識しているのではないだろうか。しかし、世界の歴史を紐解けば、さまざまな時代の社会の中で宗教と経済は密接に結びついていることがわかる。本書では、その結びつきを探っている。宗教は、互いに争い、奪い合い殺し合う本能をもつ人類に超越的存在や規律を意識させることで、共同体の調和をもたらす。人々は殺し合いや奪い合いの代わりに、協力して富を増やしたり、交換するようになり経済が生まれた。本書では、そういった宗教と経済の関係から、古代から現代までの世界史上のさまざまなトピックスを読み解いている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年05月13日
  • あ〜カワイイ❣
    この作家さんは受けがとても女の子っぽいので、最近は少し遠ざかっていましたが、表紙を見て気に入り購入しました。
    まぁストーリー的には、ノンケ二人が初めて同士でHするなんてありえない始まりですが、とにかく受けが美しいです。でもちゃんと大人の男です。攻めは超女好きのヘタレですが性格はとても良いです。秘密の性癖とありますがBLにはありがちかなって思いました。とにかく二人ともカワイイしそしてエロい!です。丸々表題カプでハラハラしたり物凄い展開があるわけでもないですが、楽しめました。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年05月12日
  • オルフィーナSAGAの続き
    後半キャラが増えて男の見分けが付きづらい。話はおもしろかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月12日
  • オルフィーナSAGAに続きます
    戦記物、一区切りついたところでオルフィーナSAGAに続きます。話は面白かったけど絵柄がキャラの見分けがつきづらい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月12日
  • 貧乏ネタ、下ネタ、その他で1/3づつ
    主人公を含め癖のあるのばかりですが、嫌な奴ではないです。下ネタ担当のキャラが出番が多めでちょっとウザったい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月12日