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3351~3375件/11260件 を表示

  • 設定の面白さも楽しめるが
    従業員が老眼紳士のみなんてありえないんじゃない?
    と、言いたくなる設定ですが作者の好みでしょうか?
    ですが作者特有のハートフルな味付けがしてあり、
    オノナツメワールドを堪能出来ます。
    スピンオフ的な作品のGENTEと合わせて楽しんでもらいたい作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年01月02日
  • 匿名希望
    鉄板
    作家買いですが、やはり間違いないです!
    絵も美しいし、受の心情描写とかほんとに素晴らしい!
    笑い泣き顔にキュン死しそうです
    • 参考になった 9
    投稿日:2017年01月02日
  • 匿名希望
    素晴らしい作品
    こんなに引き込まれる作品は久しぶりでした。結末は好みが分かれそうですが、得ることばかりが人生でもないし、逆に失うばかりでもなく、どんなに辛く悲しいことがあっても人は幸せになろうと前を向く強さがあるんだと感じました。出会えてよかったと思える漫画でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年01月02日
  • 興味ないと言いながら
    中身は性的描写多数。
    ただ、それぞれの話はいかにも「きづきあきら+サトウナンキ」で、ブラックでどろどろした人間関係。性的に萌えるための漫画ではない。エロス目的で買うのはお勧めしない。「きづきあきら+サトウナンキ」らしさは全開なので、この作家性が好きな人向け。
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年01月02日
  • ヒロインどこ行った・・・
    良い意味でぶっ飛んだアホな学園ギャグ漫画で大好き。
    でもそれぞれのキャラの恋模様は、ギャグ漫画だからタイミング悪くすれ違いまくりだけど、案外心情描写上手くて、時にほのぼの時に甘酸っぱくて、ラブコメとしても楽しい。
    登場人物がみんな個性的過ぎるので、本来のヒロインとその恋相手の影がだんだん薄くなってしまうのが残念な点ではあるのだが。これ、実質的に主人公は播磨でメインヒロインは沢近だよな?どっちも好きだけど。
    最終巻になって急にシリアスに感動的ストーリーに持って行かれてビックリしたけど。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月02日
  • おしい・・・
    10巻ぐらいまでは純情と気晴らしのバランスがとっても良くて
    成長し続ける相手への気持ちや自分のものにしたいって思いながら
    行為でしか表現できないもどかしさが好感持って読めました
    残念ながら10巻以降はバタバタとハプニング詰め込んでるだけとしか感じられず
    前半★5で後半★1個人的にはそんなところです
    思いっきり期待してただけに前半の流れとブラックラベルを上手く連動させて欲しかった
    • 参考になった 10
    投稿日:2017年01月02日
  • 今月のおすすめ
    いや~ドラマとかになったら面白いだろうな~。私も、麗香役で綾瀬を足蹴りしてみたい!!
    なんて、やっぱり私はSでした。綾瀬はかなりの変態です。シリーズを追うごとに変態度数が上がっていきますので、覚悟して読んでください。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月01日
  • 素晴らしい人間ドラマ
    現代の外科医がタイムスリップして江戸時代末期へ。実際の歴史上の人物も数多く登場し、史実とフィクションが入り混じりながら当時では治療不可能な怪我や病気を治し、人々を救っていく。
    主人公の医学知識も素晴らしいが、それ以上に「医は仁術なり」を地で行く人格の良さに惚れる。いくらでも金儲け出来そうなものだが、むしろ清貧を貫いて庶民を助けるために奔走する。当時社会の底辺であった女郎たちを梅毒から救おうと奮闘する話などは感動した。
    ちょっと終盤特定の人物に肩入れしすぎ歴史に介入し過ぎな感じもあったが、最終盤で序盤に張った伏線を回収して完結していく様は美しすぎた。
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年01月01日
  • 知らなかった猟師の世界
    猟師になろうと決意した若者が、狩猟免許試験や銃所有申請を経て、実際に山に入って鳥や動物を仕留め、自分で捌き、食べる、その過程を日記風に描いている。
    猟師というと、山とともに生き狩猟だけで生活しているいわゆるマタギを思い浮かべるが、これを読んでいると猟師もみなそれぞれ本業を持った上で猟をしているのが分かるし、むしろ猟で儲けたり生計を立てるのは難しいという現状も良く分かる。
    スーパーに行けば肉も魚もすでに「食品」として簡単に手に入る今、あえて猟師として山に入って山の恵を頂くことの意味というのがじっくり描かれている。というか、マタギ料理と言って良いのだろうか、山で獲った鳥や鹿・猪などを料理して食べる描写、本当に美味しそう。
    絵は下手ではあるが、あまりリアル過ぎないからこそ獲物を捌くシーンもグロテスクにならなくて良かったのかも。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月01日
  • 世界の終末を願う鬱屈した被虐待児たち
    きづきあきら・サトウナンキらしいブラックでどろどろした人間ドラマ。
    父によるDVで離婚した母子家庭、母からのネグレクトなど問題を抱えた家庭の大人たち・子供たちそれぞれの人間模様。
    それにしても、テーマになっている「ノストラダムスの大予言」、今になってみると懐かしい。その終末をむしろ願ってしまう、子供たちの境遇が痛い。
    胸を締め付ける重苦しい展開も、全く救われないラストも、この作者らしい・・・。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月01日
  • 凄すぎるの一言
    大災害で完全に文明が崩壊した世界で文字通りのサバイバル生活。
    ただ生きていくだけでここまで大変なのか。描写がとてもリアルなので惹き込まれてしまう。
    主人公の少年、サバイバル能力高すぎだろ。自分ならあっという間に死んでしまいそうだ。
    元々自然豊かな場所だったところであれば自然の恵みを得られるので生き延びられる可能性があるかもしれないが、作中でもあるように都市部では大変そうだ。自然との戦いに比べて人同士の戦い・奪い合いという人間の本質というか醜さが露呈してしまう。こんな世界が来ないことを祈る。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月01日
  • 他人に心が筒抜けだけど天才なサトラレとどう生きる?
    自分の心が他人に筒抜けになってしまう代わりに天才的な才能を発揮する「サトラレ」。その能力を保護するために、そのサトラレは国によって密かに守られ、周囲の人も心が読めてしまっていることを顔に出さないようにしている。
    読んでいると、ちょっと人間不信になって、もしかして自分の心も他人に筒抜けだったらどうしようとドキドキしてしまう。まぁ、残念ながら人並み外れた才能とか無いんだけどさ・・・。
    難題にぶち当たり「こんな難問サトラレにでもやらせておけばいいんだよ」とサトラレが心のなかでつぶやくと、周りが「だからお前だ・・・」と心の中で突っ込むシーン、地味に好きだ。
    そんなサトラレとどう共存するか、あくまでひた隠して普通の人間として生かすか、サトラレとして認知するのか、社会から外れた孤島で孤独に生きるか・・・。一話一話はコミカルに描かれていて笑えるエピソードも多いけど、結構深い問いかけもある名作。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年01月01日
  • 他人の心が読める少女と友人らのハートフルラブコメ
    他人の心が読める、いや意識せずとも読めてしまうことに苦しんでいた琴浦さん。
    そんな琴浦さんを気持ち悪いと拒絶せず、むしろ積極的に(時にエロスの心で)近付いていく真鍋くん。
    彼女の力を受け入れて一緒に過ごすESP研の友人たち。
    初めは心を閉ざしていた琴浦さんが真鍋くんや友人らと触れ合う内に徐々に心を開いていく、とってもハートフルな四コマです。
    超能力がむやみに大活躍したりせず、恋愛関係の良いスパイスになっているのが甘酸っぱくて素敵。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年01月01日
  • 5人の心がランダムに入れ替わる、心が繋がる ココロがコネクト
    同じ部活の高校生5人の間で突然ランダムに起こる人格の入れ替わり。男女の間で入れ替わりが起これば齟齬も来たすわけで・・・。その入れ替わりによって明かされていくそれぞれが心の奥に抱えていた悩み。思ったより深くて面白かった。
    「5人の内の1人の肉体が死ぬ。その肉体と一緒に死ぬ人格を選べ」という無茶なテーマの回も良かった。
    それぞれの抱える恋愛感情の描写もむず痒くて青春だなぁ~。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月31日
  • 目が覚めても。
    バイよりのノンケとギャル男のふりしたゲイの話。雑誌の方で読んでいて、省かれてる感を抱いた部分があったのですが、今回1冊にまとめられ、加筆された分、攻めのノンケの描き方にリアルさが増して楽しめました。BLはファンタジーなので、すんなりいく場合の方が圧倒的に多い。でもリアルであれば、まぁ『ごめん』もあるでしょう。我にかえる的な反応で。そういうノンケの反応をちゃんと描く辺り、流石です。エスケープジャーニーもそうですが、ファンタジーにちょいちょいリアルを混ぜて、それでも焦がれる感情を描くのが本当に上手いと思う。とろっとろの甘さを描くのも。ファンタジーと分かっていても、胸をキュンと痛ませるのも。上下巻になってもよかったくらい、このCPの繋がるまでの紆余曲折を、もっともっと読んでみたかったなぁ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月31日
  • ネタバレあり
    奥手な漫画家とヤクザの恋に期待♪
    1~7話まで読みました。
    コミカルタッチの話の中に、
    ほのかな、無自覚な恋心の芽生えが
    ちらちら挿入されていて、楽しいです♪^^
    これからの吾妻さんと累の恋愛模様に期待です♪
    • 参考になった 8
    投稿日:2016年12月31日
  • 匿名希望
    10巻も楽しかった!
    1巻が出た頃から全部買っています。ブサイク受けという事ですが吉田さんは特にブサイクというわけではないし、カワイイです!メインの佐藤と吉田以外にもステキな組み合わせがちょこちょこ出てくるので、そこも見所だと思います。私はとらちんが好きなので(笑)
    話の内容も暗くなり過ぎないし、なによりクラスメイトや周りが面白いので、安心して笑いながら読めるBLですね。ギャグ漫画かな。
    エッチいのはほぼ無いので、苦手な人は良いんですが、逆に求めてる人はもしかしたらツマラナイかもしれません。
    読んでて笑顔になっちゃう作品なので、田中鈴木さんの筆の続く限りは、続けて欲しいですね。
    大好きです!╰(*´︶`*)╯♡
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年12月31日
  • 爽やかな青春ラブ・ストーリー
    北崎拓の作品だと先に「クピドの悪戯」シリーズや「たとえばこんなラヴ・ソング」「ふ・た・り」などどろどろした三角関係などの恋愛物が多いが、この作品みたいな一途で爽やかな青春ラブ・ストーリーも描けるのか。
    凄い陸上の才能を持っているヒロインの紺野なぎさだが、なかなか安定して良い結果を出せるわけではない気分屋なところがあり、でも愛する彼氏が応援に来ると俄然力を発揮して・・・と、読んでいてちょっと恥ずかしくなるくらいのド直球な純愛。読むと元気が貰えるような漫画だね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月31日
  • とんでも設定を上手く活かした三角関係恋愛物
    北崎拓の「クピドの悪戯」シリーズは、他の「虹玉」にしても「このSを、見よ!」にしても、よくもまぁこんなのというとんでも設定が1つあり、その設定を絡めたどろどろした恋愛物なのだが、それは本作でも同じ。
    身体が幼化してしまう病気にかかった玲菜、その病気の進行を止められるのは主人公のキスのみ。
    その玲菜と彼女で上司の麻生の間で見事な三角関係。他作品でもそうだが、北崎拓はこういうどろどろした恋愛を描くのが上手い。
    最後まで「若返る病気」と「その病気を抑えるキス」を上手く活かしたストーリーが面白かった。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月31日
  • 切ない三角関係
    初めて読んだ北崎拓作品。
    純愛っぽさも良いし、ところどころのエッチシーンも官能的だし絵が綺麗。
    いわゆる三角関係物で、結末は個人的には逆に行って欲しかったが、ストーリー的に最終的にそっち側に行くんだろうな~というのは何となく見えていたしね。まぁ三角関係物あるあるか。
    初めて読んだから特に印象に残っているからかもしれないが、結構好きな作品。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月31日
  • カップル両方DQN
    若いカップルのラブ・ストーリーだが、男の方も女の方も本質的にダメ人間で、感情移入できず。
    周囲の様々な「ハードル」から逃れて「純愛」を貫くような「ふ・た・り」の物語だが、その「ハードル」のほうがまともだからな~。
    北崎拓の恋愛物はどろどろしたものが多いが、特にこの話は酷い。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月31日
  • なんちゅ~設定
    都市伝説みたいなもんで「赤玉」の話は聞いたことがあるが、まさかの「虹玉」とは、凄い設定考えたものだ。
    ストーリーとしては典型的な三角関係物なんだが、そこに「虹玉」による回数制限のカウントダウンが加わって、エッチに行きたいけど単に楽しむと簡単には考えられなくて・・・。
    なんという嫌な制約なんだ(笑)
    三角関係の行方については逆の結末のほうが見たかったが、まぁ最初からこっちに進ませたがっているのは見えていたしな。
    最終話のどんでん返しでハッピーエンドっぽいし、どろどろした恋愛話もすっきりまとめたな~。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月31日
  • 美しさとは?愛とは?を問いかける衝撃的な一作
    「人は見た目で判断してはならない」とか、恋愛・結婚においては「外見より内面のほうが大事」とか、みんな建前としては口にはするけど、本当は大前提としてやはり見た目の良さ・美しさを求めてしまうというのは誰しもあることだと思う。
    美人と十人並みの違いくらいならまだしも、明らかに“醜い”顔になってしまったら?
    作品冒頭の一文「幸福と不幸を分かつものは、ただひと張の薄皮のみである」が投げ掛ける、本質的な問いかけ。
    美人な妻としてちやほやしてくれた旦那が、交通事故とその後のずさんな整形手術のために“醜い”顔になってしまった途端に、態度を一変させて自分を捨ててしまう。
    醜くなったなった妻を捨てた件だけでなく、この後の話を読んでいってもこの旦那も大概酷い奴なのだが、仮に自分が同じ立場になって、妻が事故で顔が酷くなってしまったら、果たして本心から愛し続けられるだろうか?見た目で選んだわけではないと言いたいが、見た目が全くダメになってしまったら、変わらず内面を愛せるのだろうか?
    建前なら何とでも言えるが、美しさとは?愛とは?を真剣に考えさせられる一作。
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    投稿日:2016年12月31日
  • ”きょうから”四姉妹ってそういうことか!
    一男三女の兄妹のはずが、突如兄が女性として生きると決めて帰って来る。それで“きょうから”四姉妹か。
    単なる女性癖というわけでもなく、でも性同一性障害なのかと言うと微妙な感じ?好きになる相手はまた女性だったりして・・・。
    最後のエンディングまでの流れ、特に第3巻はいまいちだったけど、序盤~中盤の兄が突然姉になった家族の戸惑いとか、その本人も男と女の間で心が揺れ動く様とか、面白かった。全3巻と短いし、きづきあきら+サトウナンキにしてはブラックさが無いので、TG (transgender)/TS (transsexual)に拒否感が無ければ、比較的気楽に読める作品。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月31日
  • どうしても競艇漫画として比較してしまうが
    競艇漫画だと、「モンキーターン」のほうが面白かったな。
    何故か良家のお嬢様が競艇選手になるとか唐突で非現実的だし、訓練の様子とか艇上での技だったりレースでの作戦・駆け引きだったりも「モンキーターン」に比べて無理やり感が強くリアリティを感じられなかった。
    男子競艇選手が主人公の「モンキーターン」に対して女子選手に焦点を当て、どうしても筋力面では男子に劣る女子選手ならではの苦悩や努力を描いているのは良いと思うが、「モンキーターン」でも青島選手など女子選手も描かれているし、そちらを読んでいれば十分に感じられてしまった。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月31日