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  • いまさら感があるかもしないが、個人的に驚いたのが、全7巻の物語の前に、同じテーマ、同じキャラクター設定で描かれた2作品があることを知ったこと。本書(ファンブック)にその2作が収録されていますが、全7巻の連載版を読んだときの「このクオリティ、内容で週刊連載?」と感じたことへの答えがあるような気がした。作者はロングインタビューで「『いじめ』や『聴覚障害』を主題にしたつもりはなく『人と人が互いに気持ちを伝えることの難しさ』を描こうとしたという。コミュニケーションそのものを描くことが主で、それを構成する要素として硝子の耳が聞こえないことや、コミュニケーションがとれないことから、結果としていじめにつながったと。描いていて辛くなかったのだろうか、と個人的に感じていたが、この作品を描くことで、作者が過去の自分を許し、贖罪を行っていたのかもしれない。そう考えると、劇中、将也が「……ああ……だめだ………まだ………足りてない」と繰り返す場面が別な意味を持ってくるように思う。演出面でも印象的に挿入される鯉や、同ポジションを意図したカット割り、繰り返される台詞など、練り込まれた作品を読む心地よさをぜひ一度感じてほしい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月10日
  • 物語の舞台は、世界的に有名なピアノコンクール。4人のピアニストたちが、それぞれの人生を振り返りながら、優勝を目指していきます。紙の単行本で2段組500ページ超というボリュームですが、抜群に読みやすく面白いので、音楽に馴染みのない人でも一気に読むことができると思います。

    コンクールに出場するのは、専門の音楽教育を施されてきた実力者がほとんど。しかし、一人異色の存在がいました。風間塵、16歳。養蜂を営む父と移動生活をするこの天才ピアニストは、自分のピアノを持たず、まともな音楽教育も受けていませんでした。それなのに、世界中のピアニストたちが憧れた、いまは亡き伝説の音楽家ホフマンが、自ら塵のもとを訪れ、弟子というよりも一人の音楽家として塵少年と付き合ってきたというのです。

    「皆さんに、カザマ・ジンをお贈りする。文字通り、彼は『ギフト』である。(中略)中には彼を嫌悪し、憎悪し、拒絶する者もいるだろう。しかし、それもまた彼の真実であり、彼を『体験』する者の中にある真実なのだ。彼を本物の『ギフト』とするか、それとも『災厄』にしてしまうのかは、皆さん、いや、我々にかかっている」。伝説の音楽家ホフマンによる推薦状の文面です。

    世界は、すでに至上の音楽に満たされている。それなのに、譜面に、コンサートホールに、そして音楽教育といった狭い箱の中に、音楽が閉じ込められてしまっている。「よし、塵、おまえが連れ出してやれ。」生前のホフマンの言葉を胸に、型破りの天才・風間塵は、才能をフルに発揮して、その課題に取り組んでいきます。

    風間塵だけでなく、新たなクラシックをつくるための戦略を立てるマサル・カルロス・レヴィ・アナトール、母の死をきっかけにピアノが弾けなくなってしまったかつての天才少女・栄伝亜夜、そして、妻子持ちで仕事の合間に練習を続けて出場を決めた高島明石――。それぞれが、自らの人生の課題に正面から取り組み、葛藤することで、最高の演奏を繰り広げていきます。

    この小説のすごいところはたくさんありますが、二つ挙げるとしたら、まず、一つひとつの演奏が言葉で見事に表現されていることが挙げられます。4人だけでも54曲演奏するのですが、それぞれがきちんと書き分けられ、本当に音楽が聴こえてくるような気がしました。二つめは、登場人物がみんな悪意も毒気もない、いい人でありながら、しっかりと葛藤が描写されているからか、物語全体がフワフワしておらず、読後に心地よい満足感に満たされることです。

    構想12年、取材11年、執筆7年。第156回直木賞を受賞したこの作品は、間違いなく恩田陸の最高傑作の一つです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年02月10日
  • 精神的に参る話が多い
    福澤徹三氏の、実話怪談蒐集部門ではやはりこのシリーズの右に出るものはないかと。
    「怪談」と一口に言っても、本シリーズでは心霊話に限らず、裏社会のアングラ話から日常的にいつ我が身に降りかかってもおかしくない恐怖まで、実に多種多様な「忌まわしい話」が収められています。
    中でも私が最も精神的にキツかったのは、海外旅行先で遭遇した恐怖系全般。げに、心霊より怖いのは、生身の人間。本当に、後味が悪い・・・。
    どの巻もページ数は少ないので手軽に読めますが、内容は重く、心を蝕みます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月09日
  • 評価が非常に難しい
    短編集。絵は上手い。めちゃくちゃ上手い。色気もある。
    エロはあんま無くて、女性も普通に出てくるし、
    あくまで人としての相棒という関係であってBLとは違うのでは?という話もある。
    表題作は、いつ「そういう」気持ちになったのかっていう描写が皆無で、
    正直普通の兄弟愛以上のものは感じられなかった。
    だから巻末描き下ろし微エロシーンがあまりに唐突でホントに分からなくて。
    画力だけで無理やり読ませてるのでは…と疑心がわきます。
    絵だけ見れば100点越えるんですけどね。でもお話もダメとも言えない。
    ちょっと感覚が独特な方なのかもしれないです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月09日
  • ネタバレあり
    いやーもうなんか
    高城リョウ先生の描く黒髪男子が好きすぎて大好きです。絵も丁寧でキレイだし、乾君かっこいいし根古谷君はかわいいし、内容は少し突っ込みどころはあるけれど心の声とのずれた歯車にキュンキュンしっぱなしでした。買ってよかったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月09日
  • 匿名希望
    竜神様が可愛いです。
    とにかく竜神様がとっても健気で可愛く、一途。
    攻視点なので存分に受の可愛さが堪能できます。
    甘々好きな人にはおすすめです。
    嫌いではないですが、終わり方には好みがありそうなので☆3です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月08日
  • 現実に起こるかもしれない恐怖
    『俠飯』が話題になって久しい福澤徹三氏ですが、その真髄はやはりホラーと怪談蒐集にあるのではないかと思います。その豊富な職業経験を活かして、現代社会のひずみを鋭く切り取る作風が好きです。
    本短編集の中で最も背筋が凍ったのは「猿島」という話です。海外旅行を満喫していた親子がちょっとした文化・風習の違いをきっかけとして、あっという間に奈落の底へ突き落とされてしまう・・・。非常にリアリティーをもった恐怖です。
    実は自分も以前、海外で犯罪に巻き込まれた経験があるだけに、こういう系の話はかなり堪えました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月08日
  • 匿名希望
    完結まであとちょっと!
    ゾンビものって実はあまり好きな方じゃなかったんですが、これはとても入り込みました。面白かったです。
    何気なく暮らしている毎日から、突如ゾンビ(ZQN?)の世界に入る場面の恐ろしさ。まるでスローモーションになったかのような映画的な描写。リアルです。
    また同時に自分だったらそれを現実として受け入れられない戸惑い、挙句の果てにはワクワクしてしまったりという現実感のなさ、という感情になるんだろうなあ…。
    長そうに見えてストーリーは21巻まで一貫してつながっていますのでダレることもなく読みやすいです。いよいよ次の巻で完結!と思うと、よくまとめられてるなあと感心しました。楽しみです。
    • 参考になった 9
    投稿日:2017年02月08日
  • 囚われ、依存し、こじらせて…
    大学時代に好きになったはじめての男・星名をいろんな意味で忘れられない主人公・キョドコ。
    この主人公、本当にダメダメで、なんでそうなるかなーっ!と心で叫んぶことしばしば。
    ひどいことをされても囚われる心。新しい出会いでやっと進めそうになったのにまた戻って傷ついて。
    恋と仕事とただ“フツウ”に生きることを頑張るキョドコが最後はどうなるのか見守りたいと思います。
    人によってはイライラして読めないかも笑
    新シリーズSのおとぎ話ヒロイン表紙かわいいですね!
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年02月08日
  • 匿名希望
    なかなか他に無い
    自分が単純なんでしょーが、
    全く想像通りに進みませんでした。
    いくつかね、ほんのいくつか先読み出来るエピソードもありましたけど大筋ではね~。
    本当一筋縄ではいかない作家さんだなと思います。
    これ少女漫画なんですかね?恋愛漫画なのかな?恋愛はありますけども。
    最初から最後まで読者は手のひらの上で転がされているだけですよ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年02月08日
  • ニヤニヤがとまらない!
    普段漫画を読まないまわりの友人もこれは面白いと口を揃えて言っておりました!
    気軽に読めて口元がむずむずするラブコメでございます。
    報われたり報われなかったりイチャイチャに悩んだり片思いを楽しんだり…こんな青春ほしかった!!
    とにかく笑えるので電車の中など公共の場では読まないことをオススメします!
    私のお気に入りは加藤センパイとパトリシアちゃんです!ほんとすし!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月08日
  • 匿名希望
    79ページが白紙なんですけど?
    ページの切り替わりで白いのか、演出なのか?それとも取り込む側のミス落丁?それとも全ページが消されてるのか、中途半端な位置なのがかなり気になってしまいました。
    絵が綺麗で、受けがちょっとウザい感じはしましたが、後半の責め側の視点がすごく好みでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月08日
  • 腹をかかえて笑いました
    愛すべきバカバカしさ。こんなに面白い作品をこれまで知らなかったのが悔やまれます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月07日
  • Hなの読みたい人おすすめです。
    ドーテーワンコ×ドーテー食いビッチのカプです。女の子を大事にし過ぎてドーテー捨てられない男が、ドーテー好きのゲイに迫られ引っ付きます。ノンケのはずが男でもOK?かも?簡単にしちゃいます。もうストーリーはありがちで、真面目に、真っ直ぐ慕ってくるワンコに徐々に惹かれていくというお話。絵は少しおぼつかない感じですが見やすかったです。エロ満載です。
    エロは良かったです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年02月07日
  • 食欲減退するけど...
    おやつを食べながら、漫画をよむのが好きなんですが、これだけはイケマセン。
    あまりに画力があり過ぎて、食欲減退します。
    それだけ素晴らしい出来ということなんですけどね。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年02月07日
  • バレエ、と言われたらやっぱり女の子
    の、ならいごとかなと思ってしまいます。
    それくらい、バレエは身近なものではなかったし、
    男の子がやっているイメージはまずなかったです。
    この漫画にはバレエに心惹かれた少年が
    徐々に、そしてどっぷりと浸かっていく様が描かれています。
     
    少年の、男がバレエをやるなんて恥ずかしい、
    けれどやっぱり好きだ!という思いも、
    少年たちの、年相応の独りよがりなところも、
    そしてそれを叱る大人も、
    みんな等身大だな、と。
    ドラマになってもおかしくないストーリーで、
    けれどこの表現はきっと漫画でしか出来ないと思います。
     
     
     
    この漫画のキーワードは、
    バレエ、ドラマ、
    ん~~~難しい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月07日
  • 匿名希望
    オススメです
    自分はアニメを観てから気になり、購入した者です。アニメよりもほんの少し詳しい感じになっていたり(例:ベルの心情が詳しかったり)、+のエピソードが巻によってはついていたりしていて、とても楽しめました。話の流れなどはほとんどアニメと変わりはありませんので、もっと続きが観たい方は原作を買うことをオススメします。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年02月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    全8巻(+外伝1巻)で綺麗にまとまっている
    全8巻と読みやすい巻数ながらよくまとまっていて素晴らしいです。
    最初の方は単にタイムリープをして事件を防止し未来を良いものに変える程度だったのですが、後半は事件を防止することが主人公の人生をやり直す旅にも繋がっていきます。
    何よりこの物語で重要なカギとなっている「リバイバル」という名のタイムリープ現象ですが、その能力を主人公自身が完璧に掌握できておらず自分でもどの時間に飛ぶのか、いつオリジナルの時間軸に戻るのかをコントロールできない所に面白さがあると思います。
    正直、真犯人についてはある程度勘がよければ比較的かなり早い段階で気づいてしまうと思いますが、真犯が分かってからの展開が少し予想外でとても引き込まれました。
    タイトルの「僕だけがいない街」についても最初の方に出てきた作文で意味が明らかになったのかと思いきや最後に明かされる「僕だけがいない街」の意味には最初の作文と対照的でぐっときます。
    タイムリープしたことで生まれるパラレルワールド等やや気になるところもありますが、未来を変えたことによる代償は主人公が全て受けたということにして細かい所は気にせず読むことをおすすめします。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年02月07日
  • 好みに合わない・の一言で括れない
    今回はこの作品というより三田氏全体の作風へのレビューです。
    物語の視点や展開、特に心証描写という意味ではかなり凄い作家さんなのは解るんです。
    今回も永らく続いた高校野球ネタから外れて海軍ネタに掛かり、読んでみたんですが、
    続かない。
    ナンというか、ハナシと絵柄にギャップがありすぎて、感情移入に至らないというか・・・・
    そこに持ってきて特に『人の修羅』というモノは凄く描き出してるので、
    巧く言えないんですが、
    「ひたすら怖い」
    ンですね。
    物語や展開がしっかりしてるので一応目は通すんですが、そこで終わって惹きつけられません。
    (感想には個人差があります(^^ゞ)
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年02月07日
  • 匿名希望
    おにぎりから始まる、ゆっくりと育まれる恋
    1冊かけて、ゆっくりと描かれる、主人公2人と小さな弟の3人が中心の日常ほっこりBL。
    読み終わる頃には、登場人物のみんなのことを好きになってしまう、温かいストーリーです。
    性描写は無いので、それを求められてる方には食い足りないかもしれません。でも本当にオススメです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月07日
  • 面白いです
    よくあるクッキングマンガと思いきや、主人公の姉弟(血はつながってない)および周囲の人物たちが実に愛すべきキャラクターとして描かれており、料理を抜きにしてもすごく楽しめます。料理も手軽にできるレシピが多く、マネして作ってみたくなりました。
    また登場人物は最初ニックネームのみで本名が明かされていないことが多く、その由来がちょっとずつ明らかになっていくのも楽しみの一つです。絵もとても綺麗で、抵抗なく読めて良いですね。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年02月07日
  • 現代社会のエグい怖さ
    現代社会のアングラの部分を鋭く切り取り、登場人物がそれぞれ破滅していく姿を描いている長編です。長いですがサクサク読めます。
    しかしなかなかエグい描写も多く、個人的に最もトラウマとなったのは「口の中にアルミホイルを丸めた塊をたくさん詰め込んで、ガムテープで蓋をする」という仕打ちです。人間の尊厳が失われていくやるせなさが淡々とした筆致で書かれており、じわじわと蝕まれるような怖さがあります。
    それでもラストには一縷の希望を見ることができました。いい作品でした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月07日
  • エルヴィンとリヴァイの出会いを描くスピンオフ カラー分冊版
    進撃の巨人のスピンオフ作品で、本編で調査兵団の団長・兵長を務めるエルヴィンとリヴァイの出会いを描く前日譚。人類最強とされるリヴァイって、調査兵団に入る前はこんな人物だったのか。これってスピンオフ作品で本編作者の諫山創はあくまで原作で、ストーリー原案:砂阿久雁、漫画:駿河ヒカルと別作者。この前日譚は“正史”になるなんだろうか?諫山創の考えるリヴァイも元々こんな人物なのだろうか?スピンオフとしては悪くなかったが、本編での人物像と若干ズレを感じたので、本編との繋がりが気になった。「リマスター版」(全9巻、各100円)を買ったが、これはいわゆる「分冊版」で、オリジナル・バージョン(全2巻、各400円)もある。値段だけを考えれば無印のほうが安い。無印とリマスター版の違いはebjの記載では良く分からないが、他サイトの情報を見るとリマスター版1~4巻が無印1巻、リマスター版5~8巻が無印2巻に相当し、リマスター版9巻は特装版付録小冊子に収録されていたプロローグ、番外編2編、キャラクタースケッチ、他イラストなどを集めた物らしい。つまり、特装版付録小冊子を無視すれば、無印2巻と分冊版リマスター版8巻で同じ値段。ただ、リマスター版には「カラー扉を再現」とあるので、これが無印版には無い違いか?(私は無印版は購入していないので未確認)。カラーが欲しい人はリマスター版を買ったほうがお得みたい?付録小冊子が要らなければ8巻までで物語は完結、付録も欲しければリマスター版9巻を追加で(もしくはセットで)買えば良し、というところか。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年02月06日
  • 進撃の巨人の女性キャラのスピンオフ作品
    進撃の巨人のスピンオフ作品で、1巻では「憲兵団の団員」たるアニ・レオンハート、2巻では少女時代のミカサ・アッカーマンの前日譚的物語を描く。アニは本編ではあんな役回りだったわけだが、憲兵団員として律儀に職務に忠実に働くアニの姿というのはまた新鮮。案外と有能だし。いや、実際有能だったから憲兵団にまで行けたのか。ミカサの思いの根底にある物語もまた良いね。現在2巻まで刊行だが、他の女性の物語も描かれたりするのかな?本編ではそれぞれ個性的な女性キャラは他にもいるので、そういうキャラたちのスピンオフ物語をまた是非読んでみたい。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月06日
  • 人警官コンビのドタバタ活劇
    藤島康介のヒット作。もはや古典の部類?後の作品に比べるとまだ絵が拙いが、それがまた味がある。辻本夏実と小早川美幸はの凸凹婦人警官コンビのドタバタ活劇。昔に紙本で持っていたが、すでに手放してしまっていたので、懐かしくてつい電子書籍版も購入してしまった。今だったら警官としてあるまじき行為といろいろ問題になりそうな描写も多々あるが、まぁ漫画だし、昔の作品だし、深いこと考えずに気楽に笑えば良いんじゃないかな、な作品。作者の藤島康介は後の作品を見ても車やバイクなどを描くのは好きなようだが、この作品でも乗り物オタクっぽさ存分な感じでメカが細かく描き込まれているのが好き。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月06日