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  • 亜以ちゃんが可愛い!
    女の子っぽい名前や華奢な身体で女の子に間違われちゃいそうな受けはあまり得意ではないのですが、亜以ちゃんはとにかく可愛かった!許せた!
    人見知りですぐにネガティヴになっちゃうんだけど、猫にならないように我慢してプルプル震える亜以ちゃんは最高でした…
    黒川くんが少女漫画に出てきそうなイケメンだったので、少女漫画を読んでいるようで、私はとても好きになりました!
    絵も綺麗ですし!
    ほのぼのとしていて可愛いのでオススメです( ´ー`)
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月08日
  • 匿名希望
    気になる。
    普段読まないタイプのお話ですが、展開が気になります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月08日
  •  少し前、森沢明夫の『エミリの小さな包丁』について書いた。エピローグの一行を目にした時、涙腺が一気に緩んでしまったことを自覚した――と、告白して文を閉じました。同じ著者の『夏美のホタル』(角川文庫、2014年9月5日配信)――熱くなった目頭から涙が頬をひと筋流れ落ち、タブレット端末の液晶画面をポツンと濡らした。一瞬のことで、目頭をおさえることもできなかった。目をつむって反芻し、気持を落ち着かせてから、先へ進む。そんなことを繰り返しながら、ページをめくっていく。幾度、目頭をおさえたことか。
     人間(ひと)の温かさが胸に沁みて、胸の内がジワッとやさしい気持で満たされていく。吉永小百合が「優しく温かい」と惚れ込んだ森沢明夫らしい物語『夏美のホタル』。映画公開中で話題の作品ですが、物語の舞台となる山里のよろず屋のモデルが、高校生の頃からバイクで走り回った千葉県に実在したことを、著者自身があとがきで明かしています。

     主人公――芸術系の大学で写真を学ぶ相場慎吾をタンデムシート(後部席)に乗せた幼稚園教諭・夏美の愛車、真っ赤なHONDAのCBX400F4が、房総半島の九十九(つづら)折りの山道を進んだ先にある、古びたよろず屋「たけ屋」の前に停まった。著者が実際に「たけ屋」のモデルとなったよろず屋と出会った時とまったく同じように、トイレを借りるために立ち寄った若者二人が、「たけ屋」を営みながら山里でひっそりと暮らす母子――ヤスばあちゃんと集落の皆から地蔵さんと呼ばれているじいさん――と出会い、そこから、奇跡の物語が始まります。

     地蔵さんの名前は福井恵三(ふくいけいぞう)さん。年齢は62歳。
     ヤスばあちゃんは福井ヤスエさんといい、年齢は84歳。
     山々はきらきらした新緑で彩られ、風がまるくて心地いい初夏の一日。卒業制作のロケハンを兼ねて房総半島を疾走してきた23歳の夏美と22歳の慎吾。昭和の香りを漂わせる、懐古的な造りの店「たけ屋」。その背後にはこんもりとした竹林の山がそびえています。店先に停めた夏美の愛車は、若くして逝った父親の形見です。

     いつもペットボトルのお茶ばかり飲んでいる一人暮らしの大学三年生である慎吾は久しぶりに熱い焙じ茶をすすった。茶柱がたっていた。最後に茶柱を目にしたのは何年前のことだろうか……そんなことを思ったヤスばあちゃんと地蔵さんとの運命的な出会い。少し長くなりますが、引用します。

    〈「慎吾くんは、川なんかは、撮らないのかい?」
    「いえ、撮りますよ。きれいな風景でしたら、何でも」
    「来月になったらよぅ、すぐそこの川に、蛍がいっぱい飛ぶんだよぅ。これがまたきれいなんだぁ」
     蛍か……。いいな。
     ぼくがそう思ったとき、夏美が「わっ、蛍、すてき!」と言って、右手で口を押さえる仕草をした。「慎吾ちゃん、来月も来ようよ」
     ぼくは頷いて、親指を立ててみせた。
    「もし本当に来るなら、来月の中旬以降がいいよぅ。ちょうど梅雨時季だから、うまいこと晴れ間を狙っておいでよぅ」
     じいさんが座ったまま、ぼくを見上げて言う。
    「はい。そうします」
    「じゃあ、おばあちゃん、そういうことで、来月、また来るからね。わたし、蛍、はじめてなの。楽しみだなぁ」
    「あたしも楽しみにしてるよぅ」と言いながら、おばあちゃんも「よっこらしょ」と立ち上がる。どうやら見送りに出てくれるようだった。
     じいさんは座ったまま「じゃあ、気をつけてなぁ」と言って、あの親しみやすい笑みを浮かべてくれた。
     じいさんを残して、三人は店を出た。(中略)
     ……夏美がおばあちゃんをハグした。小さなおばあちゃんは、夏美の胸のなかに顔を埋(うず)められたまま、あれまー、と笑い出した。
    「おじいさんにも、お礼を伝えておいてください」
     ぼくが言うと、おばあちゃんはしわくちゃの笑顔をこちらに向けてくれた。そして、その笑顔を少しも崩さずに、店の奥を見ながらこう言ったのだった。
    「あの子はよぅ、ずっと身体が悪いもんだから、見送りにも出られねえけど、あんたらに会えて今日は嬉しそうだったよぅ。本当にまた来てくださいねぇ」
    「うん、また来るよ。それまで元気にしててね」
     夏美はおばあちゃんの手を右手で握り、左手でそのしわしわの甲をなでながら言った。
     そして、風鈴が鳴るのを合図に、ぼくらはさよならをした。
     夏美はバイクをゆっくり走らせた。
     ぼくはタンデムシートから後ろを振り向いて手を振った。
     最初のコーナーを曲がって姿が見えなくなるまで、おばあちゃんは「たけ屋」の前に立って、ずっとぼくらを見送ってくれた。〉

     6月に入って、慎吾と夏美は約束の蛍狩りに再び「たけ屋」を訪れます。
     この時、二人はじいさんが立ち上がっている姿を初めて見て言葉を失います。じいさんは右手に杖を持ち、よたよたと左右非対称のあぶなっかしい歩き方をしたのです。何十年も昔に脳と脊髄(せきずい)に大怪我を負って、以来、左半身が思うように動かなくなってしまったのだという。大手術の後、リハビリに励んで何とか歩けるようにはなったものの、完治には至らなかった。

    〈蛍がよく飛ぶポイントを知っているのは、じいさんだった。だから、ぼくらはじいさんの後ろに付いて歩いた。
     杖をついたじいさんが歩くとき、母親であるおばあちゃんは慣れた様子でじいさんの利かない左手を下から支えるようにそっと握り、そして、ぴったりと寄り添って歩いた。ふたりは、ゆっくり、ゆっくりと、半歩ずつ前に進み、しばしば休憩を挟んだ。ぼくと夏美は、その後ろを何も言わずに付いていった。
     やがて前方の山の端(は)に夕陽がツツツ……と沈んでいき、空が見事なパイナップル色に染まると、手をつないで歩く年老いた母子の小さな背中が淡いシルエットになって、田んぼのなかの田舎道に長い影を落とした。
     ぼくはキヤノンを構えて、その後ろ姿を撮影した。
     カメラをしまうと、夏美が「ねえ、わたしたちも」とつぶやいた。
    「え?」
    「手……」
     少し淋(さび)しいような笑みを浮かべて、夏美がそっとぼくの右手を握ってきた。
    「どしたの?」
     ぼくは、そのやわらかな手をいつもより優しく握り返した。「ううん。なんとなく」
     前を行く年老いた母子の背中を、ぼんやりと眺めながら、ぼくらは、ゆっくり、ゆっくり、半歩ずつ夕暮れのなかを歩いた。〉

     そっと手をつないで歩む年老いた母子の背中を追う若い二人。人を慈しむような優しい気持ちになっていく。とても自然で、ほほえましい情景は、無数の緑色の光がふわふわと浮かぶ神秘的な光景へとつながっていきます。

    〈川原に立つと、そこはもう別世界だった。
     薄闇のなか、三六〇度、ぼくと夏美は緑色に明滅する光に囲まれていたのだ。清涼な川風と、心地よいせせらぎの音、森と水の清々(すがすが)しくも甘い匂い。
     そして、蛍、蛍、蛍。
    「すげえなぁ……」
    「信じらんないよ、これ。夢みたい」
     ぼくは目の前にふわふわと飛んできた蛍をそっとつかまえた。包み込んだ両手の指の隙間から、緑色のやわらかな光がじんわりと漏れる。包んでいた手を少しだけ開いて、蛍をよく見てみると、それは体長一・五センチほどのゲンジボタルだった。清流にしか育たない、いまや貴重な蛍だ。
    「夏美、ホタルブクロに入れてみよう」
    「うん」
     ぼくは、夏美が手にしているホタルブクロの筒状の白い花びらのなかに、そっと蛍を入れてみた。
     そして次の瞬間、ぼくたちはうっとりとして、「はぁ~」と感嘆のため息をついてしまったのだ。
     花びらのなかで蛍が光ると、緑色の光が白い花びらを透過して、花びら自体がぼわっと幻想的に発光しているように見えたのである。
    「なんだか、妖精(ようせい)が使う照明器具みたい……」
     夏美は、絵本が大好きな幼稚園教諭らしい表現を口にしたけれど、でも、それは少しも大袈裟(おおげさ)なものではなかった。
    「夏美、ホタルブクロを顔の前で動かさないで持ってて」
    「うん」
     ぼくはカメラを構えて、淡い緑色に発光するホタルブクロと、それをうっとりと見詰める夏美の横顔を、一枚の写真におさめた。
     そして液晶モニターでその写真を確認したとき、ぼくは自分自身にたいして「やれやれ……」と苦笑した。
     つくづく、夏美に惚(ほ)れているのだった。〉

     7月のなかば過ぎ――。
     梅雨明けと同時に、慎吾と夏美が「たけ屋」を三たび、訪れます。夏美の愛車のHONDAではなく、慎吾のオンボロ軽自動車、スズキのワゴンRに二人分のふとんや掃除道具、大工道具などの荷物をぎゅうぎゅうに積み込んで、慎吾の安全運転でのんびりとやってきた。
     慎吾と夏美は夏休みの間はずっと、「たけ屋」の離れに泊まり込んで卒業制作に取り組むことにしたのです。

     山里の静かな集落で、新しい出会いがあり、そして別れがあります。
     ヤスばあちゃんの亡くなった末の弟さんの孫たち――小学4年生の拓也(たくや)と1年生のひとみも慎吾と夏美にとってかけがえのない少年と少女になっていきます。親は「たけ屋」の近くで酒屋を営んでいますが、二人とも地蔵さんが大好きで、そして最高の理解者です。

    〈「あのさ、草刈りをしてくれたのはすごく嬉(うれ)しいんだけどさ、どうしてたんぽぽだけはそのままにしてあるの?」
     雑草が抜かれてきれいになった玄関の前に、背の低いたんぽぽだけがきっちりと三本残されていたのだ。
     答えたのは、ひとみだった。「あのね、地蔵さんがね、たんぽぽが大好きだからだよ」
     と、ちょうどそのとき、勝手口の方から地蔵さんが杖(つえ)を片手に歩いてきた。(中略)
     地蔵さんは掃除の成果を見ようと、離れの方へと歩き出した。そして、ふと玄関の前で立ち止まった。
    「あれぇ、拓也とひとみが草刈りやったのかよぅ?」
    「うん。ちゃんと、たんぽぽ残したよ。ほら、これと、これと、これ!」
     ひとみが地蔵さんのとなりでしゃがみ込み、残した三つのたんぽぽを順に指差した。
    「お前たちはえらい子だよなぁ」地蔵さんはやんわりと目を細めて、立ち上がったひとみのおかっぱ頭をぽんぽんと優しく叩(たた)くようになでた。そして、誰にともなくつぶやいた。
    「たんぽぽは、いい花だよぅ」(中略)
     地蔵さんは地面に咲いたたんぽぽを見ず、逆に空を見ながらそう言った。そして、このとき、ぼくはなぜだか胸の奥の方が少しざわざわとしたのだった。地蔵さんの浮かべていた笑みが、いつもより少し淋しそうに見えたからかも知れないし、ふと見た夏美の横顔が、ちょっと心配そうな表情に見えたからかも知れない。
     すうっと生暖かい風が吹いて、また軒下の風鈴が、凜、と幽かな音を立てた。〉

     地蔵さんとたんぽぽ――には、本作品の主題「出会い」に深く関わるエピソードが秘められているのですが、ここでは触れません。
     もう一人、プロローグに出てくる榊山雲月(さかきやまうんげつ)。木彫りの菩薩像づくり、しかも贅沢な一木造りに没頭する仏師もまた、慎吾と夏美の成長に大きな影響を与えるプロフェッショナルですが、地蔵さんとは「嫁に逃げられたもの同士」で、その哀しい過去を知る存在です。

     風鈴が凜と、幽かな音を立てた……風鈴の音で微妙な〝間〟をとるかのような独特な文章のリズムが、けっして器用ではない、ただまっすぐに人生を生きようとするひとたちを温かく描きだして、気がつけば森沢ワールドにとっぷりとつかっているのです。
     読み終わった後でもう一度、冒頭の、詩のようなフレーズを、読み直してください。

     たんぽぽは、いい花だよぅ。
     花が終わっても、たくさんの命を
     空にふわふわ飛ばせるなんて、
     なんだか素敵だからよぅ。(2016/7/8)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月08日
  • 高知発、東海、そして全国へ!! ダメ支店からの逆転力
    気軽に飲めるアルコール飲料として日本人に親しまれてきたビール。国産ビールについては、キリンビールが長らくトップシェアの座を守り抜いていたが、2001年にアサヒビールに明け渡すことになる。それから8年後の2009年にキリンは再び首位奪回を果たすが、そのときに同社代表取締役副社長兼営業本部長として全国本支店の指揮をとったのが本書の著者、田村潤氏だ。そして同氏の「闘い方」の原点は、1995年にほぼ左遷のようなかたちで赴任した高知支店支店長の経験にあった。本書では、同支店赴任後わずか2年半で業績を反転させた実績をつくった営業の考え方、具体的な戦略を経緯を追いながら明らかにするとともに、その後の著者の「より大きな舞台」での行動と実績を描いている。
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    投稿日:2016年07月08日
  • 外国人にもストレートに伝わる“松本式”新解釈83語
    グローバリゼーションが進む現代社会では、個々が自国のアイデンティティを再確認し、それを他国の人々に発信する必要があるだろう。異文化交流の中でそれが相互理解のもととなり、信頼を得ることにもつながる。日本人のアイデンティティの源流の一つといえるのが「武士道」だ。江戸時代に確立した武士階級の倫理・道徳基準であり、明治時代に新渡戸稲造が英語で『BUSHIDO』を著したことで世界にも広められた。本書は、その『BUSHIDO』のエッセンスを現代人にもわかりやすいように“超訳”した武士道解説書である。武士道にまつわる83のトピックスを抽出。それぞれに著者オリジナルの日本語と英語による解説文が付されており、国際ビジネスや異文化交流の場で日本の文化や日本人の精神を伝えるのにも役立つ構成となっている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年07月08日
  • 匿名希望
    面白い
    おもしろい。おもしろい。おもしろい。おもしろい。
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    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    面白かった
    実際に漫画家を目指している人に現実と希望を両方みせていると思う、ローカルの雰囲気のよさもなかなかはっきりでているとおもう
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日
  • ネタバレあり
    ほのぼの系BL
    かわいい土地神?の暁様とちょっとトボけた不幸体質、でもとってもいい人 平さんのほのぼのBL。平さんの優しさにキュンキュンしちゃう暁様や、暁様の神様らしからぬ可愛さに惹かれていっちゃう平さんのほんわかした雰囲気がとても癒され、かわいいです!
    レビュー投稿時点の最新話では最後に謎の人物登場で波乱があるのか?
    神使のミシマのツッコミもナイスキャラで好き。
    続きに期待です!!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    面白い
    おもしろい物語だと思いました。
    おもしろい
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ふんわり可愛い触手王子様
    ふんわりやわらかい雰囲気の可愛らしい王子様が主人公です。彼の名はヴィガレー、触手王国の王子様というだけあって、可愛らしい触手をお持ちです。帯企画からすると、触手王子様が受け様なのでしょうか?人間である修太との恋の行方や、触手受けというのがなかなか想像できないので、続きの発売がとても楽しみです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ヘンタイ先生
    すごく綺麗な絵柄と、おもしろストーリーのギャップが良かったです。
    辺田先生はものすごくイケメンなのに変態です。
    お産もどき(?)のシーンでは、堪え切れずに吹きだしてしまいました。
    エロコメは、ちょっとお疲れ気分の時に、頭からっぽにして読めるので、
    良い気分転換になりそうです。
    続きの発売が今から待ち遠しいです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    うーん…
    1話だけを読んだ感想なのですが、絵柄的に好みが分かれるかなぁと思います。シチュ的にはヤクザと坊主というどストライクに好みで受けとなるヤクザさんもいい感じに気の強さを感じられるのは楽しめました!
    いいところで終わってるので続きが気になる感じではありますが、個人的な感想としてはなんとなく色気が足りなくて少々残念かなぁ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日
  • 共感できる青春
    主人公の二子のこういうちょっとイタイ感じで、でも若くて突っ走っていけちゃうところが共感できて、何だか胸が締め付けられる気がしました。
    お婆ちゃんがすごくかわいらしかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    羊と草の関係?
    みどり君が色っぽいです。そして可愛い。
    草は奴隷ということだけど、ただ売り買いされている奴隷とは違いますね。
    このくらいの年齢まで守られていて連れて行かれていないし・・・。
    むしろたくさんの羊がみどり君に会いに行っているので、
    「奴隷に恋をすることはご法度」という設定にはちょっと違和感があるかなぁ。
    普通に恋愛物かなと感じました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    褐色の肌萌え
    こちらの作品を読んで、褐色の肌に目覚めました。受けさんは金髪に褐色の肌にで碧い瞳の美少年です。
    切れ者のエリートであるはずの攻めさんが、事故の「キス」で「彼」が「妊娠」したらという勘違いを何故してしまうのか色々ツッコミたいところですが(笑)、ベッドの上の受けさんがとっても可愛かったので良いと思います!褐色の肌万歳!!!続きの発売が待ち遠しいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    絵がかわいい
    絵がかわいいです。正直なところ、触手はあまり好きではないのですが、ヴィガレーの耳とか目とかは愛らしいので、今後の展開次第では触手もかわいいかも。
    今はまだ序盤なので、初恋のキュンキュンが楽しめるのかなと期待できます。
    修太はいい人っぽいので、このまま優しい路線でいくのか、少しは変わるのかも気になるところ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    読んでいてストレスの溜まる漫画
    漫画家になりたい、口だけ田舎者少女の成り上がり(?)物語。
    主人公と周囲の人間のキャラを立たせ人間味を持たせようと思うあまりかほぼ全員ウザくなっている。それもまた味か。
    個人的には……(自粛)……だけど、大好きな人もいるだろうなあ、という雰囲気を持つ漫画です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    その発想は無かった!
    BL作品はたくさん読んでいるので、羊の擬人化はたまにお目にかかりますが、羊×草は初めてでした。衝撃的でした。草奴隷制度、なんて素敵な制度でしょう。ですが、主人公である羊のリカは変わり者で、ハーレムを持たず、草のみどりくん一筋なようです。このみどりくんの愛らしいこと!草族の体液は薬になるとのことですが(薬草?)、この設定がまた美味しいですね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    変態ジャンル
    まだ配信されたばかりで先はわかりませんが・・・。辺田先生は変態っぽいですが、ただのフェチというか、お気に入りの部位に愛がありそうなので普通に見えます。受の子の方が、どのくらい変態っぷりを見せてくれるのか、今後の展開が気になります。
    絵はきれいなので、変態ジャンルでも割と抵抗なく読めます。今の段階では中立、星3です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    傷が痛々しいけど、続きが読みたい!
    ラピスラズリの宝石のように、青を基調とした表紙が切ない雰囲気たっぷりで引き込まれます。主人公の真理は自分を「ハメまくりの合法人間サンドバック」なんて言って、わざと酷くしてくれる客を取りますが、ある日真面目で優しそうな暴力的とは正反対の 草鹿将秀が客になります。自虐的で痛々しい真理を、草鹿はどうやって癒してくれるのか、続きが気になる作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    読むべし
    絵も内容も好きになりました。
    面白い、読んで損はしない
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日
  • BL
    城を擬人化してBL、とうとうそこまで・・・。お城好きの歴女の方はどのように感じるのでしょうか・・・。ノイ・シュヴァン・シュタインですよね。まぁ、細かいことはいいか。このお城を建てた、ルードヴィッヒ2世もホモだったと言われてますしね。男前(超タイプ)の彼のお城が見たくて、昔ドイツまで行ったな~。私の一番好きなお城だったのに・・・。ギャグ漫画として読めば、それなりに楽しめるのではないでしょうか。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    惚れたわ~。西峯先輩に★あげちゃう。
    お茶目で面倒見が良くて、さっぱりとした男前。西峯先輩、格好良すぎでしょ。彼の率いてきたバスケ部は、みんな仲間を大事にするスポーツマン。映君の同僚もまた然り。これって
    類友?ここのつながりはうらやましいったらありゃしない。
    さて、肝心の二人は、始まりが問題ありなだけになかなかにじれったい。ヒロト君の態度は
    激甘なのに、あれもこれも秘密で信用しきれない。理由はちゃんあるけれど、もしもの保険いっぱいかけちゃうヒロト君ずるいなぁ。この恋で、無口無表情だった映君が変わっていく様子に、周りはビックリ。もちろん先輩もビックリ…こちらは桁違いのビックリ具合かも。
    それでもやっぱりぶれない男前っぷり。もう流石です。
    映君美人度アップで、今度はみんなをハラハラさせる事でしょう。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日
  • BL
    よく似た設定のお話沢山ありますよね~。これからどう展開するかが勝負でしょうか。絵はとっても素敵でした。主人公の直葉が過去にタイムスリップするのですが、「昭和とかワケわかんねぇ 俺の知ってる年号は平成だよ」って、昭和ってそんなに昔ですか・・・。まぁ、俺のいる世界じゃないって言う意味だろうけど、昭和生まれの私は、お話よりそこがどうしても引っかかてしまいました。
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    投稿日:2016年07月07日
  • 面白い
    ぐいぐい引き込まれます。続きが気になりページを早くめくりたくなります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月07日