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  • なんとも独創的なストーリーです
    表題カプは、カルト教団に見を置く攻めとそこから救い出したい神父様受けです。救いを受けるために罪を重ねるリブ、番が必要で無理やりロース神父と関係を持ちます。私には結局何が言いたいのかよくわからなかったですが、親身になってくれるロース神父を好きになりリブはきっと救われたのだと思いました。
    ネーミングが、リブ、ロース、タン、などお肉屋さん?でした(笑)
    もう1カプはイケメンリーマンと花です。ここにも神様が現れます。なかなかのストーリーで不思議な感じの展開でした
    最後が結構感動的でした。
    絵はあまり好みではなく、好き嫌い分かれるかと思います。
    エロがほぼ無いのが少し淋しかったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月20日
  • 前作の直接の続編
    話的には前作とかわらず面白いですが、設定の掘下げや大きな盛り上がりもなく短く完結してます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月20日
  • ネタバレあり
    おもしろかったです
    4巻ぐらいまでは戦闘前、後に知謀策謀めぐらす話がとても面白かったのですが、途中から行軍、補給、小規模の戦闘のくりかしになって退屈になります。ただ最後の大きな戦闘は見ごたえがありおもしろかったです。一区切りついて主人公の次の行動はというところで完結。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月20日
  • ネタバレあり
    暗殺をしているは最初だけ
    暗殺をしているは最初だけで、殺し屋組織同士の戦いになってくると、水や動物を操ったりするような超能力者同士の戦いが主になってきます。昔の少年漫画らしくピンチから逆転の勢いを重視した話です。面白くなくはないですが、中身を忘れてしまったころにもう一度読むかな。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月20日
  • 匿名希望
    変わるものと、変わらないもの
    一途な恋愛と、ずっと続く友情のお話です。
    それと並行して、学園祭や運動会のように、いつか終わりが来てしまいそうな切なくも素敵な日常が描かれています。
    安心してください、永遠に続いていくようです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月20日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    期待どおりでした
    この展開は
    もしかしたら、、、と思い読んでいくと
    やはり BL版ハーレクイン でした
    新人の海外旅行プランナーで、鉄道オタクの七尾輪と
    トレインデザイナーで、伯爵の称号を持つ有名な貴族のレオン・ネールヴァルト
    普通ならば、絶対に出会わない二人が出会い
    レオンの招待で輪はダイヤモンド・エクスプレスに乗車
    トラブル?災難?事件?
    が起こる度に近づいていく
    二人の心と体
    見た目は可愛らしくておとなしい印象だが
    どんな状況でも、真っ直ぐで勇気ある輪
    貴族という地位をひけらかさず
    いつでも輪と同等に向き合い
    寛容で優しいレオン
    最初の序幕から甘く
    最後は身も心もとろけるような話でした
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月20日
  • ネタバレあり
    引き込まれる世界
    孤独な若者リブと神父ロースの話。ある日、神父ロースはいつものように買い出しに出かけた店で店主にナイフを向けているリブと出会う。店主の反撃により傷を負ったリブを追いかけ、救いたいと説得するロース。だが、カルト教団、タン導師に心酔しているリブは耳をかさず、ロースを番とし、共に生きようと語る。初めて殻を破った雛鳥のような感覚を持つリブ。その内面を知り行くうち、リブを見捨てられないロースは神父として人として自身のあり方に、リブへの愛情に戸惑う。この、ロースの葛藤とリブの従順さの描写が秀逸。読み返す度にキュンとくる。同時収録の別作品もファンタジーのようでいて、着地点が見事な作品。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月20日
  • 匿名希望
    軽妙洒脱なBL
    BLを読み始めてから初めて作者買いを決めた一品です。魅力的なメインカプの馴れ初めから10年後位までを、その周辺の人々のエピソードを交えて、時間軸を前後したオムニバス形式で綴られます。終わり方も人情味があって気が効いていていい気持ちになります。くもはるさんの甲乙付け難い作品の中でもこれは電子、紙、CDコンプした位好きです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月20日
  •  モデルは2007年(平成19年)に財政破綻した北海道夕張市。寂れてしまった炭鉱の町「苫沢町(とまざわちょう)」(いうまでもなく架空地名です)に昭和25年(1950年)から続く昔ながらの床屋――向田(むこうだ)理髪店があります。北海道の中央部にある過疎の町で次々に起きる〝事件〟。店の名前をそのまま書名とした奥田英朗は、53歳の理髪店店主・向田康彦を語り手に北の町の人間ドラマを絶妙なタッチで描いていきます。
     会話に織り込まれる北海道弁が北の町の空気や匂いを運んできて、胸が熱くなるから不思議です。6編の連作短編(「向田理髪店」「祭りのあと」「中国からの花嫁」「小さなスナック」「赤い雪」「逃亡者」)からなる『向田理髪店』(光文社、2016年4月22日配信)――巻頭収録の表題作の一節を引用します。

    〈「おれは地元をなんとかしたいわけさ。このまま若者がいなくなったら、苫沢はどうなるべ。じっちゃんと婆ちゃんばかりの集落になって、終いには滅びてしまうだろう。それはマズイんでねえかと思ってさ。おれ、向田理髪店を継ぐことにしたから」
     今年の正月に帰省したとき、和昌は家族を前にして唐突に言ったのである。
    「青年団の瀬川(せがわ)さんなんかとも話してさ。あの人、家業のガソリンスタンドを継いだっしょ。瀬川さん、おれも都会に行く夢はあったけど、この地域からガソリンスタンドがなくなったら、どんだけの町民が困るか、それを考えたら自分には瀬川石油の看板を守る義務があるんじゃねえかって──。おれ、立派だなあって思って」
     元来がおしゃべりな息子であるのだが、その日はより雄弁に語るのであった。
    「じゃあ今の仕事は辞めるのか。せっかく大学出て入った商事会社を。もったいなくはねえのか」
     康彦が聞くと、和昌はきっぱり「未練はねえ」と言い切った。〉

     明治初期に石炭鉱脈が発見されて以降、日本中から入植者が押し寄せ、人口8万人を抱える日本有数の炭鉱都市となった苫沢町だが、昭和40年代に入ってエネルギー政策が石炭から石油へ転換され、衰退が始まった。向田康彦の少年期は、丸々その衰退期だった。閉山が相次ぎ、クラスメートは次々と転校していき、小中学校も統廃合が繰り返された。打開策として町は映画祭を誘致し、レジャー施設を造るなど観光に力を注いだものの、すべて振るわず、放漫なハコモノ行政のツケは膨(ふく)らむばかりだった。康彦が札幌で社会人になった年、町は財政破綻した。以後、人口流出は止まらず、使用されない図書館や音楽ホールが、だだっ広い自然の中に虚(むな)しく点在している――。
     父親がヘルニアを患(わずら)って店に立てなくなったのを機に、康彦が札幌の広告会社を退職して苫沢町に帰り、店を引き継いだのは28歳の時でした。以来、四半世紀にわたって夫婦で営んできた理髪店ですが、康彦自身、将来性があるとは思っていません。だから、自分の代で終わらせるつもりだった。なにしろ、かつては町に10軒以上あった理髪店が、いまでは2軒になってしまっている。しかも客の大半は町に残る高齢者です。
     人より牛の数が多い過疎の町に、若者を惹きつける要素などひとつもない。子供たちには子供たちの人生がある。自分と妻の老後は不安だが、それも仕方のないことだ――康彦はそう考えていたのですが、正月休みで帰省したとき、長男の和昌が家族を前にして唐突に家業を継ぐと言いだしたというわけです。

    「人より牛の数が多い過疎の町」「町民の多くが同じ中学の出身者」「噂から逃れようのない小さな町」――ネガティブな意味あいで語られることの多い「田舎」ですが、都会で暮らすことと田舎で生きることの決定的な違いは何か。奥田英朗の視線はどこまでもポジティブで温かい。
     巻末収録の「逃亡者」は、町の中学では生徒会長を務めるほどの優秀で活発だった少年が札幌の進学校から東京の大学に合格、卒業後に事業を興したものの、結局不動産詐欺に走り全国指名手配されるというストーリーです。
     小さな町を揺るがす「騒動」は、指名手配犯の顔写真公開を伝えるNHKの7時のニュースで始まります。

    〈「おい! これ、広岡君の息子でねえか!」
     夕食をとっていた康彦は、思わず腰を浮かせ、大声を上げた。驚いた母が入れ歯をテーブルに落とし、ふがふがと呻いている。
    「おい! 恭子! テレビ、テレビ!」
     台所にいた妻を呼ぶと、何事かと慌てた妻が、硝子戸の段差に足のつま先をぶつけ、「痛い!」と悲鳴を上げ、けんけんをしながら居間に転がり込んできた。
    「ほれ! 広岡君の家の秀平君だ!」康彦が画面に大映しされた顔を指さす。
    「いててて……。秀平君って、こんな顔してた?」恭子が床にうずくまりながらも、目を凝らした。
    「してた、してた。もう五年くらい見てねえけど、祖父(じい)さんの葬式のときに帰って来て、そんときおれに挨拶したさ。立派な大人になってと思ってたけど、それからは帰省したって話も聞かなかったな」
    「人違いなんじゃないの? 同姓同名ってこともあるし」
    「いや、秀平君だ。間違いねえべ」
    「でも、あの子、そんな悪さする子じゃなかったし……」(中略)
     康彦はショックで鳥肌が立った。秀平には幼い頃から中学生まで散髪をしてきた。子供だったので、大した会話はなかったが、散髪中も漫画を無心に読みふけっていたことを憶えている。
    「広岡さんは知ってるのかしら」恭子が聞いた。
    「そりゃあ警察から連絡くらいあったべ」
    「うわあ、奥さん、どうしてるんだろう」
     恭子は顔をゆがめ、声にならない声を上げた。〉

     小さな町で、我が子がテレビのニュースになるような犯罪に手を染め、逃亡。町には東京の警視庁から刑事が来たという。捜査協力を要請された地元の警察署に緊張が走り、マスコミも東京から押し寄せてきた。康彦たち町の友人たちは「マスコミに捕まったら家族がさらし者にされるべ」と案じた。
     父と母――広岡さん夫婦は家に閉じこもり、町の人びとの心配が募っていく……。
     康彦は、母が畑で収穫したキュウリを手に広岡の家を訪ねます。広岡は玄関口に出て来たものの気安く会話ができる雰囲気はない。広岡は無言だが、帰ってくれと言っている。「じゃあ、また……」と声をかけて踵を返した康彦が家に戻ると、すぐに広岡から電話がかかってきた。

    〈開口一番、「さっきはすまなかったべ」という謝罪を口にした。
    「女房から、心配して来てくれたのにお茶も出さねえでって、叱られた」
    「いや、なんもなんも。それより奥さんは、どうしてるの」
    「寝込んでるけどね」
    「あ、そう」康彦は胸が痛くなった。きれいな奥さんなのである。
    「おれは会社を休んでる。社長がしばらく休めって言ってくれたから」
    「それがいいべ」
    「どうせ仕事なんか手に付かねえし」
    「しょうがねえって」
    「うちの倅が、とんでもねえことしてくれた」
     広岡が重い口調で吐き捨てる。康彦は返事に詰まった。
    「死んで詫びるしかねえかなあって」
    「お、おい、広岡君。ちょ、ちょっと待てって」康彦は思わず舌がもつれた。「そったらことしたって解決にならねえ。それに秀平君は大人だろう。いくら親でも全部の責任を取れるわけがねえべ」
    「そうかもしれんが、もう表は歩けねえ」
    「馬鹿言うなって。落ち着け。みんな心配してっから」
    「とにかく、すまね。さっきはつっけんどんで、あまりに申し訳なかったから、ちゃんと謝っとかねえと心残りになる」
    「心残りって──」康彦は背筋に悪寒が走った。
    「これからもう一回行くべ。少し話をするべ」
    「いや、いい」
    「よくねえって。広岡君、死んで詫びるしかねえとかって、妙な気を起こすなよ」
     康彦が語気強く言うと、広岡はしばらく黙ってから、「ああ、そうだね」と力なく返事をした。
    「とにかく、落ち着いてくれ。ぼくらはいつでも相談に乗るから」
    「ありがとう。久し振りに人としゃべったべ」
     広岡が礼を言って電話を切る。康彦はお尻のあたりがもぞもぞとして落ち着かなかった。やはり放ってはおけない。広岡に自殺でもされたら、町全体が当分は沈み込んでしまう。〉

     田舎は都会とちがい、匿名でいられない。身内から犯罪者を出すと、道も歩けないのだ。幼馴染みに心から同情した康彦たちは語らって、交代で広岡の家に食事の差し入れを始めます。都会では考えられない、お互いが顔を知っている小さな町だからこその行動です。
     匿名ではいられない田舎の悪い面といい面。まるでコインの裏表のようです。
     康彦の長男、和昌は、逃亡中の広岡秀平とは中学のサッカー部の先輩後輩の関係です。和昌はやはり町に残っている青年団の仲間とともに、全員が顔見知りという「田舎の町」の特性を逆手にとった思い切った行動に出ます――。

     喜び。怒り。哀しみ。楽しみ。喜怒哀楽がいつでも一緒にある、誰もが顔見知りの小さな町。そこで暮らす人びとの日常を描いた物語には涙もあれば笑いもある。そして青年世代の成長小説としても読める一話一話が心に深く沁みいってきます。北海道弁がかもしだす、なまら温かい北の人たちがなんとも魅力的です。ちなみに、「なまら」とは「すごく」「たいへんに」といった意味で使われる北海道弁です。(2016/5/20)
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年05月20日
  • 匿名希望
    最高!
    「高台家の人々」に続き、やられました!こちらもめちゃ面白いです。戦国時代にタイムスリップした女子高校生、なんてよくあるパターンですが、主人公の唯はよくある女子とは違います!見目麗しき若君に一目惚れしてから、足軽になってまで若君へイノシシのごとく突っ走る突っ走る!足がすごく早いので、その設定も活かされていますね。優しく健気で良い子だけど、やっぱり変だし。笑 嫉妬深くもあり。あと何が良いって、若君が猛烈にかっこいいのですよ。精神年齢がえらい高そうな、十代で老賢者なみの落ち着きと振る舞い。で、容姿端麗。ええ、もろ私好みで久しぶりに恋におちました。ラストが決まっているらしいこの物語、続きが楽しみです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年05月19日
  • 打ち切り作品で未完です
    完結と書いてあったのでまとめ買いしたのですが、最終巻でビックリの完全打ち切り作品でした。
    最悪です。
    調べてみたら中国で連載されている中国のマンガらしいですが、日本語版だけ打ち切りとなったそうです。
    日本の打ち切り漫画によくある、最後に足早に終わるとかいうれべではなく、本当に途中でブッツリ終わります。
    漫画自体は面白いですが、こんなものを【遂に完結!】とか書いて2巻まで無料公開して続きを買わせるのはどうかと思います。明らかに打ち切りで他国では続きがあるんだから、完結じゃなくて未完にしておくべきじゃないですか?
    こちらのサイトを利用してきたなかで初めてこんなにガッカリしました。
    • 参考になった 116
    投稿日:2016年05月19日
  • ミキストリのスピンオフ
    ミキストリと違いホラー短編集になってます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月19日
  • 神話等のオカルトを下地にしたお話
    基本的には1巻に一つの話で読みやすくおもしろいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月19日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    キラキラしてるだけじゃないです
    パラダイスビューとセットで読むのがおすすめです。
    二人の出逢いから最後まで読めるので、とても充実した内容で良かったです。
    最後がすごく切なくて寂しかったですが、そんな結末もありだと思いました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年05月18日
  • じわじわ…くる。
    ヤクザと刑事の話。線の太い、男が男に見える、しっかりした絵。S(情報屋)をつくろうと刑事の岳田はヤクザの伊志井に近づく。身体を要求され、その日のうちに抱かれる。岳田の目的は伊志井の組を潰すこと。知っていながら伊志井は岳田に惹かれ、岳田もまた、伊志井に惹かれていく。身体だけを重ねていくうちに心も重なっていくが、お互いに悟らせない。ヤクザものらしく、それなりに痛いシーンはある。拉致され薬を打たれた岳田。素直になり、周囲の人間が全員、伊志井に見え自ら…。その姿は哀しくも愛らしい。スッキリとした絵が反って、男の抑えた欲望が迸るような、温度を伝える色気のあるシーンを描いている。すでに何度も読み返している。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年05月18日
  • 背徳で高尚なエロス!
    オメガバースは、快楽のみをクローズアップする作品が多い中、本書はオメガに生まれた悲劇と運命に立ち向かう話。オメガバースは狼の生態を参考にしたもので、狼の群れ=高校生のα1クラスをピックアップして可憐なカナエΩが登場し波紋を呼ぶ。人間のエゴをリアルに表現した残酷で淫靡なエロス。緻密に計算された内容は、官能エロスのみを探求される方には物足りない。番外編では、クラスメイトの恋愛論と子育ては爆笑。α×Ωの話に綺麗なオメガバースエロス掲載。作者の伝えたい想いが詰め込まれているので本書は文字が多いです。内容を重視する方におススメです。何度でも読み返したくなる作品
    • 参考になった 12
    投稿日:2016年05月18日
  • 匿名希望
    クセになりそう
    ちょっと毛色が違うので迷ったのですが、読んでみると意外に良い…!
    コジローがカッコイイです。自分の感情に鈍いのもいい(でも素直)。
    本当に個人的な好みで、受けと攻めが逆だったら満点って感じでしたけど、
    これはこれでw
    後書きでエロにしにくいと書かれてましたけど、この二人ならエロなくても良い感じでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年05月17日
  • 匿名希望
    画力はすごいけど
    飛び飛びのストーリー展開と固い感じのする台詞(日本語を外国語に翻訳してまた日本語に訳し直したような)が気になってあまり入り込めませんでした。
    キャラクターも終始身勝手で浅はかな感じが気になって…
    画力は素晴らしいと思います。エロは少ないです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年05月16日
  • ネタバレあり
    天才ってコワイ‼
    あらすじを読んで気になって購入しました。お人好しで真面目な事務職員・上月(受)が美形で変態な天才研究者・羽賀(攻)にロックオンされてしまうコメディです。初めの方は、文章が誰視点なのか分かりづらいところもありましたが、読んでいくうちに大丈夫になりました。また、設定にツッコミたくなるところもチラホラあったりしましたが、話の流れ的には流せる感じでした。どうしても上月を手に入れたくて色々画策する羽賀。スイッチが入った天才って超コワイと思って引きました。が、どんな手を使って常識人の上月を落とすのか、気になってどんどん読んでしまいました。最終的には、ただただ上月が大好きで上月がほしいという羽賀の思いの強さと深さがよかったです。エロははっきり言って、本当に最後の数ページです。しかも最後までやっていません!でも、逆にショートとか続きが読みたくなりました。恋愛のプロセスを楽しむ方にオススメです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月15日
  • 匿名希望
    私の中ではファンタジー界で最高峰の作品
    コメディ的な面白さもさることながら全体的に流れるファンタジーとしての雰囲気、ひとつひとつのお話もうまく纏められている
    また表紙からもわかるように繊細に描かれている美しく優しい作風はこの作品の特徴とも言うべき柔暖かさをみごとに表現している
    楽しげで暖かく、けれどもどこか幻想的で……
    私にとってはまさに理想の作品だった。
    ぜひとも多くの人に手にとって欲しいと思う。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年05月15日
  • 痛みと希望
    建物とか背景の画力の稚拙さが気になるし、三井が転落するまでの展開もちょっとジェットコースター。
    でも、彼が曽根に真実を告白するクライマックスでは、次のページをタップできないほど心が震えて痛かった。
    僕も三井と同じ秘密を抱えて生きているからだと思う。
    僕の周囲にいた人たちは優しい人たちばかりだったけど、それでも少なからず勘づいた彼らに、親しみから来るいたずら心だったであろうにせよ、時々腹を探られるようなことを言われる屈辱感は、当たり前の人間関係を築こうとする僕に、いつも水を差してきた。
    あの空虚な気持ちを、きっとこれからも世間が理解することはないだろう。
    絶対的だからこそ頑なに否定してきた真実を受け入れて、それを不様でもいいから告白できる相手に、僕もいつか巡り会いたい。
    読み人によっては安易な理想の結末かもしれけど、僕には素直にそんな願いを託せる、そよ風みたいな結末だった。
    表情を描かせたら凄いと思う。
    漫画を読んでてキャラクターの表情に圧倒されたことって、思えばあまりないです。
    • 参考になった 8
    投稿日:2016年05月15日
  • 匿名希望
    キュン
    オメガバースは、ぼんやり知ってたけど、より深く知ることができたし、何と言っても設定をうまく生かした話の作りがすごくよかったです。オススメ!
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年05月15日
  • オメガバース初めて読みました
    Ωのヤンキーとαのヤクザ、殴り合いの喧嘩の最中に突然のΩ発情期!!番となってしまった二人の恋の始まりです。Ωのクマちゃんほんと可愛いです。恋する乙女です。見た目二人共ガッチリ男なのに発情期のΩのエロさハンパないです。ヤクザのαは離れてしまおうと思いますが、Ωのクマはどうしても忘れられなくてαを探し求めます。これが番となってしまったΩの悲しみだとも言えます。Ωは一度番になってしまうとそのαとしか感じなくなるようで、一方αはどのΩにもヒートしてしまうようです。この作家さんは初めてで、絵はあまり好みではありませんが、オメガバースという特殊な世界を楽しませていただきました。ストーリー展開も良かったです。
    もう1カプ有りますがこちらのαが非常にかっこいいです。Ωもとてもとてもエロかったです。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年05月14日
  • ネタバレあり
    欲情して、欲しい。
    紹介文と表紙絵から受ける印象で、てっきり酷い凌辱モノかと思っていたら全く違いました。レイプはありますが、至って純愛モノ。フェロモンではなく、好きだから欲情して欲しい話。優等生で居続けようとするαのオウギと素の自分を見て欲しいΩのカナエ。必要以上に愛らしい容姿とαを惹き付けずにはいられない過多なフェロモンがカナエに無難な人生を歩ませない。その発情と共に周囲は理性をすてる。場面転換に少々雑さを感じますが、内容は面白い。口の描写がスパイスのように効いている。最後まで読んで作品名に納得できた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年05月14日
  • ネタバレあり
    新たなるツンデレ×天然♪
    「あとがき」を読む限りでは、2巻で完結予定らしいので、
    次巻でお話は終わるはず。
    本巻では、亮太の無意識な不意打ちチュウ止まりなので、
    エッチ方面に関してはないに等しいです。
    チンピラに絡まれても負けない樹君ですが、
    霊的存在に対しては合気道が通じないので、弱気です。
    存在自体が浄化作用を持つらしい亮太に、
    素直に助けを求める樹がかわいい♪(´∀`)
    そんな樹があまりにかわいくて、亮太も萌え萌えで、
    もだえ苦しんでおりますww
    というわけで、『暴君』に負けず劣らずのツンデレ×天然ペア♪
    どんな風に話が展開していくのか楽しみ♪
    樹君は合気道を習得しているので、
    先輩の「殴る」に対して、樹君は「投げる」という反撃技。
    森永の時は、見ていて痛々しく思っていたけれど、
    亮太に関しては、全然ましw
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年05月14日