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3176~3200件/11506件 を表示

  • 圧倒的なステルス性能
    あまりに影が薄すぎて他人から認知されることがほとんど無い「西山さん」と、クラスのマドンナと隣の席だけど話かける勇気が無いヘタレな主人公が、協力してとマドンナと仲良くなろう、というお話です。
    影がとんでもなく薄い、という以外は特別目立ったものがない作品ではありますが、ソレゆえに読みやすい、とも言えます。
    さて、無事仲良くなれるのか。西山さんはそもそも認識されてるのか!?
    ご期待ください。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月23日
  • 色々と不可思議
    この作品、山田さんに対しての疑問が結構湧くのですが、掘り下げが無いまま最後の方まで引っ張ります。
    で、最後にネタ晴らしされるんですが、「はあ…そうなんですか?」とイマイチな返事を返してしまうような内容になってます。
    起点となる主人公が山田さんに惚れた理由も「メガネ外した素顔が可愛かったから」で、小・中・高一緒だったのに、ずいぶんと短絡的、というか俗っぽさを感じてしまいます。
    全体を通してみると、明確な方向性が定まって無いような印象を受けてしまいました。
    読めば読むほど疑問が湧いてきて、それなのに疑問を返す答えがほとんど無い変わった作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月23日
  • 途中何回もトライ&エラーを起こします
    本当~に冴えない主人公ですが、ちゃんと少しずつ成長していきます。
    ただ少々、折れる回数が多いかな、とも思います。
    それだけ主人公自身に自信がなかったせいでもあるでしょうが。
    中間部分で食傷起こしてしまっても、『最初は面白かったのに…』と思っていたならば、最後まで読んでみてはいかがでしょうか。
    後半は、しっかりと成長し頼もしくなった主人公と、ストーリーの盛り上がりで楽しく読むことが出来ると思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月23日
  • 百聞は一見に如かず
    この作品、テーマは「いじめ」と重めなのですが、気まずい雰囲気をギャグであったり、スーパーマンが現れたりしてふっ飛ばしてくれる、そんな仕様になってます。それでいて、話の腰が折れない。
    そのため、大変読みやすい作品です。
    シリアス入れながらも、読みやすいのはそれだけで◎ですね。
    面白いですよ。
    • 参考になった 9
    投稿日:2017年02月23日
  • ネタバレあり
    「嘘」が大きな意味を持つ作品
    一巻の表紙だけ見ると萌要素が強い作品のような印象を受けましたが、ストーリー自体は最初の方から張り巡らされた伏線も多く非常にしっかりとしています。物語冒頭のモノローグも形が変わりつつ別の意味で最終話に繋がるようになっていて、まとまりが良いです。
    7巻辺りで一旦大きな区切りを迎え、その後ラストに向けて一気に動いていきます。
    ただ、評価をやや低めにしたのは物語冒頭はまだしも終始主人公の独りよがりが目立つというか、最後の場面での孤軍奮闘ぶりが逆に主人公の精神面の成長を感じられない終わりとなってしまい残念でした。
    また、「ボスキャラ的なのが実は・・」という展開が数回あり、その度に主人公も無意識のうちに似たような選択肢をとっていることを匂わせる展開がありますが、だからといってボスキャラに同情できるような感じでもなく、ボスキャラ級でさえも主人公と同じく独りよがりで小物感というかスケールの小ささが目立ちます。作品通してのテーマが「嘘」なのである意味仕方ない展開なのかもしれませんが・・
    またここからは人によって良い評価点にもなりうる所ですが、サービスシーン的な女の子の描写が多々あるっこと自体はは構わないのですが、シリアスなシーンの合間にもそういうものがちょいちょい入るのでテンポが乱れ、個人的には読みにくく感じました。人によっては作品の雰囲気が暗くなりすぎず好みかもしれません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月23日
  • 安定の作家買い。
    この本に限らず、この作家さんのお話のなかにエロは描かれています。が、期待してはいけません。あんまりエロくないです。てか、見ようによっては全然エロくない。この本は特に表紙から、タイトルから、エロを期待して買うとガッカリすると思います。だけど、二十歳を前に焦る気持ちとか、普通でいようとするほど空回る切なさとか、ほんと誰でも一つや二つ思い当たる話を描かせたら、この作家さんが1番うまいと思う。しかも、暗くなく明るい!(ここ、大事!)そういう作家さんです。…で、この本はM的な性癖を持つ男が、勝手にSっぽく見える男に親近感を持ち距離を詰めてくお話。と、短編が1本入ってます。個人的には短編の方が『おぉっ!』となりました(笑)
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年02月23日
  • 最新のマンガ入門漫画(バクマン的な)
    BL漫画ではありません。むしろ軽い妹萌え?本編の登場人物達にはBL要素は今の所殆ど有りません。どちらかというと流行のBLを掘り下げた「BLマンガ入門」として読むと参考になり面白いと思います。主人公を弟にしていたら、BL的な展開もあったかもですが…。山場としては主人公の女子高生がBLに目覚めれるかどうかだと思うのですが、果たして??ゆうきさんの漫画は「じゃじゃ馬~~」が大好きです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月23日
  • 翠里さんが可愛いったらない
    良家のお嬢様である翠里さんは、他の人にはひた隠しにしていますが大のコンビニフード好き。人目を忍んで頻繁にコンビニへ足を運ぶのですが、バレないための変装が毎回独自すぎて笑えます。時には見つかりたくないがために新幹線まで使うという突き抜けっぷりが楽しい。
    そしてコンビニフードをただ食べるだけでは飽き足らず、お嬢様らしく高い料理スキルをもって絶妙な一品へと生まれ変わらせます。ちょくちょく失敗するのもご愛敬。
    美麗な絵柄で描かれる千変万化の表情と着物スタイル、そして「美味ですわ〜〜」の決めゼリフ。毎回可愛いったらないですよ翠里さん。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月23日
  • カラスによる大量殺戮ーーそこには絶望しかない
    『火の獣』と並び、アニマルハザード・ホラーを書かせたら白土勉氏の右に出る者はないのではと唸ってしまった作品です。
    殺人術を仕込まれたカラスが徒党を組んで人間を襲い始める話ですが、東京があっという間に壊滅するのではないか?という勢いで血なまぐさい大量殺戮が行われていきます。しかも鳥なので殺し方・・・いや、「食べ方」の描写がまた吐きそうなほどエグい。眼球を一瞬でつまみ出したり、くちばしで肉という肉を執拗につついたり・・・。そして知能犯でもある。
    これほど「絶望」が次から次へと読む者を襲うサスペンスもそうそうないでしょう。凄いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日
  • ある作品を知っていると凄い既視感を覚えます
    伍長であったり対戦車歩兵、二つ名持ち、だったりとかなり、というか極めて被ります。
    設定が極めて似ているせいでどうしても頭をチラついてしまいますね。
    物語性は違うのですが。
    最初の1行目を読んでピンとこなかった人は普通に楽しめると思います。
    きちゃった人は……判断をお任せします。物語は軽く、馴染みやすく作られてはいますね。
    3巻完結です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月22日
  • どうしてその道を歩んでしまったのか…
    「ヒーローファンの悪の女幹部」っていう時点で面白いこと請け合いですが、実際に読んでみるとやっぱり面白いです。
    個性豊かすぎるキャラたちをブンブンとぶん回していくような感じなので、見ていて飽きません。
    一家に一冊、いかがでしょうか。
    爆笑であれ、苦笑であれ、今までにない笑いを届けてくれると思いますよ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日
  • 可愛くも面白い!
    ☆好きな猫本☆
    漫画に出てくるぽんたがちょっと憎らしくも愛らしい!作者さんをたくさん引っ掻いたり、懐いている様で見下してる様でもあったり、とにかく面白いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日
  • 可愛くて気軽に読める
    ☆好きな猫本☆
    飼い猫と会話が出来たらいいですよね。この漫画に出てくるにゃんこがとても愛らしくて、こんな猫と日常会話が出来たら素敵だなと思える漫画です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日
  • 猫好きなら泣ける!
    ☆好きな猫本☆
    ぺん太という、アメリカンショートヘアの女の子のにゃんこと飼い主の作者さんとの素敵な出会いからほんわかとした日常が可愛らしく描かれています。最後の方はもう、泣いてしまいました。猫を飼っている人なら共感してもらえるんじゃないかなと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日
  • 太平洋戦争中にタイムスリップした現代イージス艦の取るべき道は
    壮絶な物語だった。
    現代最高の防御力を持つ自衛隊のイージス艦「みらい」が突如タイムスリップして太平洋戦争末期のど真ん中に。ミッドウェー海戦で敗れた日本海軍の将兵草加を救い、太平洋戦争の行末とその後の戦後日本の歴史を魅せたことから、「みらい」の運命は大きく変わる。太平洋戦争時において圧倒的すぎる力を持つイージス艦は、自衛隊として専守防衛を貫くべき?大日本帝国は守るべき母国?各海戦の経過・結果を知る未来の人間として、取るべき道は?
    正直、序盤は期待外れだと思った。同作者の「沈黙の艦隊」が“現代”を舞台に理想の“未来”を掲げて戦う話ったのに対し、この作品では“過去”から“過去の結果”や“現代”を変えようとする。過去の歴史はすでに固まったものだけに、いかに現代のイージス艦と言えども一艦だけで大戦の行方を左右できるだけの力があるのか?それも専守防衛を貫いて日米双方の兵士の命を救うなんて出来るのか?話が荒唐無稽過ぎる、無理筋過ぎる、というのが感想だった。
    しかし、その後「太平洋戦争の結末とその後の戦後日本の歩み、戦後世界の構造」を知ってしまった草加が自らの理想の戦争の結末と日本を築くために暗躍し始め、史実を超越したストーリーになると、草加の考える世界のパワーバランスを変えるための秘策とか、そのために裏で画策しまくる人物たちとか、それを止めるための「みらい」の戦闘とか、どれもこれも壮大で壮絶で時に凄惨で・・・。読むのを止める隙きを与えない怒涛の43巻だった。いや、これらも全部荒唐無稽で無理筋ではあるんだけど、あまりに史実を超越したのでここまで来ると完全にフィクションとして受け入れられて楽しめた。
    戦中日本の軍人として、未来の情報を知ってしまった草加が取った行動も分からんでもないし、決して悪人とも思えない。専守防衛を貫こうとしたり、戦中日本と行動を共にしようとしたり、信念・方策を違えたそれぞれの「みらい」リーダーたちも、それぞれ正しいようにも思うしもっと良い方法があったようにも思うし、歴史を知る者として、歴史を変える力を持った者として、どうするのが一番だったんだろう?
    それにしても、「みらい」の艦内で太平洋戦争や戦後日本に関わる本・資料を読んだだけで、ここまでの未来絵図を描いて行動できるものか?草加、いくらなんでも優秀過ぎでしょ。
    • 参考になった 10
    投稿日:2017年02月22日
  • 泣ける〜
    表題作を試し読みで読んで、続きがどーしても気になって購入しました。
    BLだからこそ、の切なさが秀逸‼でした。
    泣けて泣けて…
    エロ ☆
    ストーリー ☆☆☆
    絵 ☆☆
    エロは少ないですが、ストーリーが秀逸なので、読み応えありました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    猫マンガの代表的な作家さん。安心して読める日常マンガ
    「☆好きな猫本☆」猫マンガ作家の代表といえば、野中のばら先生!!かわいい絵柄に、楽しい「猫あるある」な笑い。老若男女、安心して読める猫マンガです。
    ☆3つは少ないように思われるかもしれませんが、もはや定番的な作品なので・・。強い感動やインパクトはありませんが、何回も繰り返し読んで楽しめます。
    マンガに出てくる猫の顔や行動って、猫を飼ったことのない作家さんだと、違和感あることないですか?ヘンにかわいすぎたり・・・。
    野中先生の絵はシンプルなのに、猫観察眼がしっかり感じられます。ふと見せるズルい顔・油断しきったアクビ顔・ニオイを嗅ぐために思いっきり首を伸ばした姿など、様々な表情の猫ちゃん達が見られます。
    野中先生のマンガで、猫達が「ニャー」以外に「なのー」「うおーん」といった多様な鳴き声を発しているのを見ても、最初は実感がありませんでした。私が最初に飼った猫は、あまり鳴かないコだったので。
    2匹目以降はおしゃべりで、ほんとにこんな声で鳴くということを実証してくれました。
    猫飼い未経験の方には、猫の可愛さを教えてくれて、ベテラン猫飼いさんにも、猫の素晴らしさを再認識させてくれます。とくに多頭飼いを検討中の方におすすめ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    ほっこり
    ☆好きな猫本☆ ファンタジーの定番、動物と話ができる(猫限定)。猫、たくさん登場します。面白くて癒されます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    生き物いろいろ
    「マナミとハナビ」☆好きな猫本☆ってだけでなく生き物全般登場します。生き物の生態もわかるし、なにより面白いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    「☆好きな猫本☆」
    ☆好きな猫本☆の中でもお気に入りの作品です。ペットとは違うファンタジックな猫と人間、他いろいろありの物語です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    これは…
    とっても新鮮でした。
    どこかで読んだ事あるようなお話に最近は食傷気味だったので、読んだ後に「これは、すごい?…」と自分に問いながら速攻読み返した久々のBLでした。
    ノンケ(無自覚バイ?又は単に無節操) ×ノンケ(お疲れ気味のED ちょっと乙女)のリーマン物です。まず攻めも受けも真面目にきちんとお仕事していて社会人として素敵。先にレヴューされてる方のいう通り、攻めが受けを手に入れようとするお話なのですが、じっくり、でもぐんぐん攻略して行く感じがいいのです。攻めが人間的にダメな感じの人なのですが、とても魅力的です。「こんな奴好きになりたくないのに、なんかあがらえない」という受けの気持ちがすごく分かってしまう。直接的なエロ描写はほとんど無いはずなのに、エロい。ものすごく萌えました。一冊でまとめさせないで2巻以上と判断した編集者さんにも感謝したいです。
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年02月22日
  • 竹本泉先生のライフワーク
    この本は☆好きな猫本☆の中でももっとも長く続いている本でしょう。
    おそらく25年以上追いかけていると思います。
    そんなに古い漫画なのか・・・それじゃあ、内容も古臭いかも、と思うかもしれませんが、この漫画の中身は全く古びていません。絵柄が変わらないのが特徴と言われている竹本泉先生の優しい絵が描くちょっとマヌケな登場人物たちの日常は、シュールギャグなんかも有って、100年後も楽しめるようなほのぼのものです。
    この漫画を機に元祖猫好き作家の一人、竹本泉先生の他の本にも手を伸ばしてみることをおすすめしますよ。猫もいっぱい出てきます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日
  • 猫マンガの代表作
    この本は☆好きな猫本☆
    の中でも最も有名なマンガですね。
    内容は「猫あるある」ネタなんですが、非常にそれがよく観察されてるな、と感心するくらい細かいんです。そして、マイケルを筆頭に出てくる猫達がおバカで可愛い!
    マイケルの猫踊りはおそらく一度は見かけたことがあるでしょう。しかし、詳しく読んだことはないという人も多いと思います。このレビューを読んだ機会にぜひ一度読んでみてください。抱腹絶倒間違いなしですよ!
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日
  • ホラーじゃないよ。コメディだよ
    私の☆好きな猫本☆
    の一つです。
    伊藤潤二先生というとホラーの大家という印象が強くて怖そうなマンガに見えるかもしれませんが、この本はすごく愉快な実話系コメディとなっています。
    大して猫が好きではなかった伊藤潤二先生がどんどん猫好きになっていく模様が非常に良いテンポで書かれていてあっという間に読み終えてしまうことでしょう。電子化されるのが非常に遅かったのですが、最近ようやく出たので、今まで知らなかった方、昔買ったけど掘り起こすのが面倒な方にオススメです。私は後者でした・・・
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    3匹のにゃんこ
    ☆好きな猫本☆赤ちゃんねこをひろってからの話。本当にとても小さくてのひらにすっぽり包まれてしまうサイズ。ごはん(ミルク)やトイレ、遊びの成長と共にあるご家族の日々にほっこりしました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日