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  • ライブラリ実現への道はまだ遠い
    語る方も、語られる方もすでに故人になってしまったのが惜しまれます。
    何しろ書かれたのは1970年代後半なので、ここで新しめの作品として語られる「幻魔大戦」とは少年マガジン版のこと。
    本作を読むと、初期の作品群をもう一度読みたくなります。
    紙の本での全集は過去に失敗しているので、せめて電子版ででも全ての作品が読めるようにして欲しいですね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月15日
  • この作品は未完では意味が無い
    OVA「地球が静止する日」でも触れられていたシリーズ完結篇となるエピソード、と言うことで期待が大きかっただけに、尻切れ、未完のラストは残念(おそらく打ち切り)。
    さんざん気を持たせて、いよいよと言うところで終わり。
    せっかく満を持して登場した新たな勢力「三獄死」。せっかくのキャラもいまいち活かされておらず、とにかくカッコ良かったOVAとの落差ばかりが目につく作品となってしまいました。せめてちゃんと完結させていれば、評価も違ったのでしょうが。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月15日
  • K先生言葉少なすぎ
    黒髪メガネのド真面目な受け、とても乱暴であまりにも寡黙なK先生。誤解されやすい先生をそれでも理解しようと頑張る受け。いつも泣かされながら、強引に持って行かれちゃいます。
    先生男前で、受けの事すごく愛してるんだろうけど、もう少し言葉とか態度で示してくれたらなぁとか思います。受けが鈍すぎて、先生の愛情表現に気づかない。可哀想とかも思ったりして。「秘密の情熱」ではやっと、お互い歩みよれたかな?って感じでした。もっと甘々なところが見たくなりました。エロもキチンとあります。
    • 参考になった 10
    投稿日:2017年03月15日
  • なんという爽やかさ
    たまたま100円セールの対象になっていたタイミングで見つけて購入。
    同人作家が登場する漫画って大概痛々しいオタになりがちだが、この作品では登場人物がみんな爽やかすぎ、真っ直ぐすぎ、輝いていて眩しいぜ!
    こんな爽やかな同人の世界、あったら良いな~。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月15日
  • 匿名希望
    ドキドキキュン!
    大好きなシリーズです!
    俺様な作家と純情真面目担当者 やっとお付き合いまでたどり着き嬉しい
    作家前提だからなのか会話の一言に意味をもたせての展開が
    しっとりした気分にさせてくれるのがいいです
    なんたってラブラブカプだから安心して読めるのがいい
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月15日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    顔がにやけて仕方がなかったです。
    第1巻ではぼんやりとしていたあきらと真琴の関係がやっと前進しました。
    正直、第2巻の購入を迷っていたのですが、真琴のかっこよさや、あきらの素直さに、顔がにやけて仕方がなかったです。
    今後の展開が楽しみです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年03月14日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    これからの展開が楽しみです
    pixivコミックで第1話から読んでいましたが、購入は迷っていました。ですが、綺麗な絵と「ケッカンヒン」である乳母の木の謎めいた雰囲気に興味がそそられ購入してみました。
    主人公の女の子と乳母の木のやり取りが、切なく、優しく、すこし泣きたくなりました。
    第1巻では第4話までの収録で、女の子が乳母の木に心を開いていく過程をみることができます。
    これから、物語がどのように進んでいくかが楽しみです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月14日
  • ただただ
    狼谷さんがカワイイだけのマンガ。
    ……なんだけど、なんだろう惹かれます。食事シーンが綺麗だからかな?
    お腹すいてくるので夜読むのはやめた方がいいですけど。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月14日
  • ネタバレあり
    近年一番の面白さ
    昨今の麻生センセイはどんどん面白いモノを書いてくれますが、これはまた白眉!
    ネクラなオタク女子とイケメムと言うベタな組み合わせですが、そこに麻生流の心理描写と駆け引きをうまく織り交ぜており、誰しもある程度共感できそうな。
    「海月と私」が火曜9時狙えるとしたら、こっちは木曜深夜0時前からドラマ化できそう。三戸なつめ×坂口健太郎あたりで。無理か!
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年03月14日
  • 匿名希望
    好きな猫本。
    動物写真家の岩合光昭氏同様、世界の猫を撮り続けておられる写真家さんで、猫系雑誌でも頻繁に写真が掲載されています。猫だけでなく、背景の建物や景色なども美しく撮られていると思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月14日
  • とにかく面白いとしか説明できない
    だいぶ前から本作品の愛読者で、新刊が出るたびソッコー買って読んでは爆笑していますが、いまだにこのマンガが「なぜ面白い」のかを他人にうまく説明することができません。
    ただそこに笑いが在るのみとでも言うのでしょうか・・・。笑えるだけでなく、そんな哲学的な余韻を残すマンガです。
    そんな変な感想になってしまいましたが、むちゃくちゃ面白いです。他に類を見ない質の笑いです。オススメです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年03月14日
  • 好きです
    「地図」をかなりマニアックに研究していくという、某流浪系の深夜番組でも特集されていそうな内容の作品です。たとえば現在の東京の地図だけの情報から、埋め立て前の海岸線を推理したり、幼少時の断片的な記憶だけから場所を推理したり・・・。これが意外と面白い。
    ふだん地図を「熟視」しないという人でも、楽しめるし、ためになると思います。もともと地図好きの人ならば尚更です。
    地図以外にも気になる謎が散りばめられていて、少しずつ明らかになっていく構成も良いですね。登場キャラは最初少しクセがあるかもしれませんが、読んでいくうちに親近感が湧いてきます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月14日
  • 匿名希望
    好きな猫本。
    ずいぶん前に紙版で購入したものが自宅にありますが、今でもときどき眺めては癒されています。どの猫ちゃんも本当に可愛いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月14日
  • 匿名希望
    好きな猫本。
    日本を代表する動物写真家の岩合光昭氏の猫写真集。
    猫目線から撮影されている数々の写真。さすがプロが撮影した写真だけあって、さまざまな猫ちゃんの表情やポーズが撮られているので、何度見ても飽きないです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月14日
  • 黒髪、メガネ、ややビッチ萌えどころ満載です
    この作家さんの作品久し振りに拝見しました。絵が随分スッキリしたような気がします。攻めはとても真面目な性格で、受けのエロい攻撃に対向できず、ズルズルって感じです。お互い目指すものを一つとして、相入れます。やはり知的な黒髪メガネは萌えます。エロは多い方です。他に短編で3Pもあります。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年03月13日
  • 匿名希望
    洋風のオカルト要素が盛りだくさん
    現代のロンドンを舞台に謎の怪人や悪魔、幽霊、精霊など様々なオカルト要素が盛り込まれた作品です。また、作品の本筋とは関係ありませんが作中何度かウィリアム・ブレイクの詩が引用されています。
    主人公は「パッチマン」と呼ばれる、家族の仇でもあった怪人と戦った際に手に入れた不思議な力でそれらの超常現象を起こしている原因となる者たちと戦っていくのですが、作品全体が少年誌らしい明るい雰囲気なのでオカルト系といえど、どこかポップな雰囲気でとても読みやすいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月13日
  • ネタバレあり
    内容考えず始めたからラストも中身ない
    酷い終わり方ですね。
    始まりも連載だけ決まって話を考えてなかったからラストも考えられてない。たすくの性格も最初は金持ちのドラ息子だけどヒモ生活を送るどうしようもない男…から突然、財閥の御曹司で退屈凌ぎに残酷な事をやらかす男に変わっちゃったし。
    退屈凌ぎもやり尽くして自殺同然に都合よく死んで解決。
    何か一波乱起こしそうなキャラとして作られたさくらもしおりも何もしないまま終わるし、如月親分も結局意味のない存在。
    更にこれらのことをなかったかの様にして終わる最終巻。
    吉さんとの恋愛も唐突に告白して両思いになって終わり。
    日本一の花魁とは何かってテーマだったのに、そのテーマもどこかに行った。
    全部、清の嫌がらせか鬼畜な客の話ばかりで花魁らしい花魁な話なんて全くなかったし、太夫にさえもならなかった。
    残酷さのテーマに縛られて花魁、太夫、吉原…が全く描けてない作品ですね。
    髪結いさえもしないって…もうちょっと残酷な仕打ちばかりに気を取られてないで文化的なものも描いて欲しかったですね。
    当時の法律もあまり知らずに書かれているのか、女性が財産相続に関わってるのも作者の勉強不足の現れかと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月13日
  • SF世界が舞台の日常系ギャグマンガ
    本格的なSF漫画でもおかしくない位の高い画力でギャグマンガを描くという、ある意味贅沢な作品。キャラ造形や世界観はバリバリのSF調なのにコミュ症で戦闘機のコックピット内でぼっち飯をしたり、保護フィルムを貼るのに神経質になったりする主人公の生活感というか庶民的な部分のギャップが面白すぎます。
    SF作品大好きな自分としてはネタ以外にも「SFあるある」がてんこもりでかなりツボにハマりましたが、普段SF作品を読まない人でも充分に楽しめると思います。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年03月13日
  • 読み応えはあったのですが
    読み応えはあったのですが、勢いで言い包められた感じでよく解らなかった。バキの格闘を土下座に置換えたらこうなる感じです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月13日
  • ほぼアニメのまま
    出てこないキャラ少しいたぐらいで、内容はほぼアニメのまま。出てくるは女の子ばかりで、話よりもキャラのやり取りを楽しめれば。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月13日
  • ネタバレあり
    ネコ同士
    なかなか斬新なストーリーでした。ネコ同士好きになって、今までネコとして努力してきた方がタチになる努力をする。なんか純愛だって思いました。その心の葛藤やら素直な気持ちやらが一生懸命って印象です。絵はシンプルでエロは少ないです。なんか気持ちが温かくなりました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年03月12日
  • 病んでます
    作家買いですが、今回は少し病んでいます。学生の頃、告白され、振った相手と再開します。そのときは自分の性癖を知らずに断ったのに、結局自分もゲイだったと。振った相手がパートナーを見つけ幸せそうなのを見て、自分の不幸さを噛み締めます。斑目先生の、なんとなく歪んだ世界があります。
    自分が幸せになりたいのか、相手を不幸にしたいのか、ただひたすら落ちていきます。続きが気になります。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月12日
  • 読んだ後放心した
    上巻からまさかこんな展開になるとは思いませんでした。ストーリーにも凄い衝撃を受けますが躍動感のあるイラストが更に感動を煽ります。この作品を読んだ後に他の作品を見ても頭に入って来ないなという感じです。ただ、えげつない内容もあるので感情移入に注意。まだ出てもいないけど下巻で終わるのは勿体ないなー!
    • 参考になった 16
    投稿日:2017年03月12日
  • さすがの気分悪いストーリー
    ものすごく気持ちの悪いただれた関係、そんな行動に向かわせるドロドロの人間関係、家族関係。序盤の目的の分からない変態行為の時点で読んでいて気分が悪いが、終盤にいろいろな背景が明かされてそれぞれの登場人物の狙いが明らかになるとより憂鬱になり、最低の読後感。このブラックさこそきづきあきら+サトウナンキの魅力。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月12日
  • 圧巻の一言
    少佐の台詞回し、アンデルセン神父の二刀を十字に合わせる構え、戦闘シーン、何もかもが大仰、大仰、大仰。戦争に次ぐ戦争というか、実質的にただ1回の大規模戦闘を延々描いているのだが、刻々と変わる戦況、それを飛行船の上で“指揮”する少佐。この少佐、戦争狂で、戦争賛美の台詞を連発して、ただ1人の目標を倒すために敵味方関係無く血を流させ、いやもう最悪な人物のはずなんだが、台詞回し・生き様が格好良過ぎる。厨二病の偉大な感染源というのも良く分かる。いやぁ、凄い漫画があったもんだ。本質的にめちゃくちゃ酷い漫画のはずなんだが、魅了されまくってしまった。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年03月12日