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  • 誰かのことを考える。
    会社員の、のの。俳優の基。この二人の話を軸に売れっ子俳優の歩とそのマネージャーの話も入ってます。ののと基。最初はのの視点で話が進行して行きますが、途中で入る基視点のエピソードが切ない。この二人はずぅっと御互いを思いあって生きて行くんだろうなと、じんわりします。そして、この二人と意気投合し仲良くなった歩。嵐のような男。巻き込まれてほだされるマネージャーの気持ちが分かる気がする。
    嫌な人は出てきません。自分に関わる誰かの人生を考えるって、こういうことかなと思える作品です。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年07月15日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    絵が独特で少年漫画っぽく無いのにしっかり熱血しているところがよい!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月15日
  •  ボストンからチャールズ川にかかる橋を渡るとケンブリッジに入ります。日本では鎖国令が出された1636年、この地に牧師養成を目的にアメリカ初の高等教育機関(1639年にハーバード大学と命名)が設立された時は「ニュータウン」と呼ばれていたそうです。ニュータウンとしてスタートした町はいまや、世界トップクラスのハーバード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)を中心とする大学町として発展を遂げています。
     その後、ニュータウンはイギリスを始め世界各地で建設されてきました。日本でも第2次世界大戦後の高度成長期に、大都市の過密化対策として都市周辺に新しい大規模市街地が造られました。東京周辺の多摩、横浜の港北、名古屋近郊の高蔵寺、大阪周辺の千里・泉北など、地名の下に「ニュータウン」の名がつけられ、団塊世代などの都市生活者が移り住みました。しかし21世紀に入って、住民の高齢化、建物・施設の老朽化などの都市問題が顕在化してきました。
     岐路に立つニュータウンを舞台に直木賞作家・重松清が描いた家族の物語――『希望ヶ丘の人びと』(上・下。講談社文庫、2016年6月17日配信)が面白い。
     7月16日(土)スタートの連続TVドラマ(WOWWOW)にタイミングを合わせるように、6月17日に電子書籍がリリースされた話題作ですが、私が初めて本書を目にしたのは昨年12月でした。講談社から文庫版が発売されたのは、その一月ほど前の11月でした。たまたま書店で手に取った上下2冊本の下巻あとがきの中に懐かしい名前を見つけました。
     初出は「週刊ポスト」の連載(2006年12月~2008年5月)で単行本刊行が2009年1月。そして2011年3月11日の東日本大震災直後の小学館文庫版(2011年5月)を経て、昨年講談社文庫版が出ました。著者自身が「いくつかの、意味が小さくない修正を加えている。……『希望ヶ丘の人びと』の最終決定稿」というバージョンです。
     重松清は、講談社文庫版のあとがきに、ひとつ前のバージョンである小学館文庫版のあとがきも全文再録しました。そこには担当編集者との、こんなやりとりが綴られていました。作品構想をめぐって作家と編集者との間でどんな会話が交わされたのか。その一端が垣間見えて興味深いものとなっています。少し長くなりますが、紹介しましょう。

    〈連載開始まで二カ月を切っていても、まだ『希望ヶ丘の人びと』に出てくる面々は「希望ヶ丘」に暮らしてはいなかった。二〇〇六年秋のことである。ニュータウンの家族を描くということまでは決まっていても、その先が見えない。いや、それはプロットが云々、主人公の造型がどうこう、という問題なのではない。「その先」というより、むしろ手前、物語の根っこの部分が定められずにいたのだ。
     取材に出かけた。一九九七年に起きた連続児童殺傷事件の現場となった兵庫県のニュータウンである。事件そのものをお話に組み込むつもりはなかったが、「ニュータウン的なるもの」の一つの極北を感じ取るべく事件の舞台を歩いた。収穫はいくつもあったが、その一方で、さらなる迷宮にさまよいこんでしまったことも少なくなかった。要するに「よし、これでいける!」という確信は得られなかったわけである。
     東京に帰る新幹線を待つ間、取材に同行してくれた『週刊ポスト』編集部の関哲雄さんを夕食に誘い、軽くビールを飲んだ。むろん、ここで弱音を吐くわけにはいかない。そういうところでの僕は情けないほど見栄っ張りな男だし、なにより関さんは僕の担当になってから一カ月余りしかたっていない。上司などを交えず二人で会うことすら、この取材が初めてだったのだ。ニュータウンの家族を描くという僕の狙いを、彼はどう評価してくれているのだろう。そもそも、「ニュータウン」や「家族」を、僕より数歳年下の彼は、いまの時代を生きる一人の人間として、どんなふうにとらえているのだろう……。
    「方向性は二つあるんだ」と僕は言った。一つは、ニュータウンや家族の抱える病理をえぐり出すシリアスな方向。もう一つは、そういう病理があることは認めながらも、明るさや元気へと向かうポジティブな方向。どちらも大変だと思っていた。だからこそ、「オレはどっちでもいいけどな」とセコく見栄を張った。
     関さんは少し考えてから、「前向きなほうをお願いしたいです」と言った。そして、つづけて──。
    「こんな時代ですから、生きることに希望が持てるような小説を『ポスト』の読者に届けたいんです」
     その言葉を聞いた瞬間、もつれていたものがあっけなくほどけた。「膝を打つ」というのを初めて体験した。「よしわかった」と僕は言った。「希望だよな、うん、オレもさっきからそう思ってた」と、最後の一言は噓だった。〉

    「関さんがいなければ、本作は生まれなかった」――重松清はこう続けていますが、その関哲雄さんが、私が見つけた懐かしい名前です。関さんはかつてその頃の小学館には珍しい京大卒の新入社員として「週刊ポスト」編集部に配属されてきて、その後の数年間一緒に仕事をしました。週刊誌の特集づくりで共に苦労した仲です。
     その彼が重松清という書き手を得て、連載立ち上げから文庫化まで手がけた作品――『希望ヶ丘の人びと』。キーワードは、書名にあるとおりの「希望」。子宮と卵巣にガンが発見されてわずか1年後、妻が亡くなった。39歳だった。その2年後の春、残された夫と二人の子どもは、妻が愛した風景の残る街に帰ってきた。1970年代初めに開発され、妻の圭子(けいこ)が小学校5年生から中学卒業までの日々を過ごしたニュータウン、希望ヶ丘。勤めていた会社の早期退職に応募、割り増し退職金を手にした夫の田島さん(私)と、4月に中学3年生になる娘の美嘉(みか)、小学5年生になる息子の亮太(りょうた)の3人家族は、〝おかあさんの思い出〟が詰まっているはずの街に住むことを選択しました。フランチャイズ制の進学教室室長が田島さんの新しい仕事です。

     引っ越して2か月――教室のポスターを貼りに行ったゲームセンターで出会ったハーフの少女が田島の耳元で「ねえ、あの女の子、学校でいじめられてるよ」と、娘の美嘉を指してそう一言だけ言って、振り向きもせず立ち去った。翌日、入室したいとバイクで教室にやって来た少女――阿部真理亜との会話。

    〈「差別じゃない。偏見でもない。でも、転校したての頃は、いじめられた。なんでだと思う?」
    「帰国子女で……歳も一つ上だから、なのかな」
    「じゃあ、なんで帰国子女や年上の子がいじめられるの? その理由はなに?」
    「いや、だから……」
     逆に、こっちのほうが面接されている気分になってしまった。それも、こっちの胸にあるいちばん弱くてずるい部分をえぐられるような、尋問にも似た面接だ。
    「やっぱり……ほかの子と違ってるから、なのかな」
     マリアは、そう、とうなずいた。
    「同じじゃないと、はじかれるの。ロスの連中みたいに、露骨な差別の目で見るわけじゃない。見下したりなんかしない。もしかしたら、みんなのほうがわたしのこと怖がってたかもしれない」
    「うん……」
    「でも、同じじゃないっていうだけで、はじかれるの。たとえその子が強くても、強いっていうことで、みんなと同じじゃないからはじかれちゃう。強い子がいじめに遭うのって、たぶん、ニッポンの学校だけだよ」
     そうかもしれない。胸が痛む。いまどきのガキどもは……というのではなく、私自身にだって、そんな思いがあるから。(中略)
    「ま、希望ヶ丘っていうところは、ダメになっていく子には冷たい街だからね」と付け加えた顔は、にこりともしていなかった。
     美嘉の姿が、また浮かんだ。
     みんなの中でぽつんとひとりぼっちでいることは、いままでと変わらない。だが、今度はそこに冷ややかな視線が加わった。正面から美嘉にぶつけるまなざしではない。後ろから、斜めから、上から、そして遠くから、男子も女子も、美嘉を冷たく盗み見ているのだ。〉

     マリア(真理亜)の父親は阿部和博。腕っぷしと度胸だけで〝希望ヶ丘のエーちゃん〟(矢沢永吉)の称号をつかんだ伝説の男で、圭子の、おそらく、初恋の相手。その規格外れの生き方が希望ヶ丘の人びとにある変化をもたらしていきます。

     皆と同じじゃないことを許さない、同調圧力の強い日本社会。なかでもニュータウンはその傾向が強く、「希望ヶ丘」が、ダメになっていく子、フツウではない子には冷たい街だというのも、日本社会の同調圧力とつながっているのではないでしょうか。
     そんなニュータウンで――
     規格外のトリックスター〝希望ヶ丘のエーちゃん〟はどんな一石を投じるのか?
     超ヤンキー娘に恋して分不相応な高校を目指す真面目中三生を待つ結果?
     圭子が子どもの頃に通った書道教室の頑固でとっつきにくい老先生は、実は?
     アメリカへ一人旅立つマリアへ、美嘉は何を伝えるのか?
     亡き妻が愛した風景の残るニュータウンへ帰った田島家――夫、娘、息子は希望ヶ丘で生きていく!
     ニュータウンを舞台に日本社会を覆う同調圧力をはね返して生きる人びとを等身大で描いた家族の物語――皆と同じじゃない「規格外」であることはしんどいけれど、本当はとても心が安まることなのだと教えてくれています。(2016/7/15)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月15日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    オススメのスポーツ漫画
    柔道の知識なんて微塵もない私ですら楽しくてしょうがない、大好きな作品です。
    明るく元気に楽しく強くなっていくなんてとても理想的。
    迫力ある男子の試合に対してどこまでもおもしろおかしい女子の試合、練習に勉強に恋愛に、読みこぼすとこ等なにひとつありません。
    どの巻もおもしろいのですが、個人的にはチーム内でぶつかりあった22巻が感慨深いです。
    一度分裂してしまった彼らが再びひとつになるまでの経緯は必見かも。
    ちょっとだけ読もうとして「あのシーンも」「あの巻も」と、つい手が出てしまう中毒性は紙書籍から20数年経った今でも変わりません。
    カバー折り返しに描かれていた4コマが収録されていないのは本当に残念ですが、その4コマだけを集めたのが配信されれば喜んで購入します。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月14日
  • オススメのスポーツ漫画
    スポーツだけじゃなくて、恋愛(三角関係)、友情、家族、とたくさん入ったストーリーで、
    20巻と長いけど、続きが気になって一気に読んでしまった作品です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年07月14日
  • なんかいいな~
    出だしはちょっと気の強いだけの女の子が主人公でイマイチかな、と思ったけど、だんだんと先輩に惹かれていく様子が可愛らしく思いました。表情がいいですね。頑張って、と応援したくなります。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月14日
  • 匿名希望
    痛々しい
    体中傷だらけの真理が痛々しいですが、優しくしてくれる草鹿に真理を癒してもらい、少しずつふたりの距離が近づいていってほしいです。これからお互いなくてはならない存在になるであろうと思いつつ、次巻に期待しています。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月14日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    みどりくん
    今最も手に入れたい草ナンバーワンのみどりくんがとっても可愛いです。リカが木の上からのぞき見していたりしますが、奥手だけどヘタレな感じではない所が応援したくなります。これからラブラブになってイチャイチャする二人?を早く読みたいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月14日
  • オススメのスポーツ漫画
    ギャグもアクションもテンポが良くとても面白いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月14日
  • 匿名希望
    坊主・・・
    他の方も書いてますが絵柄が微妙でした。
    話自体は見やすく主人公の想いも伝わってきます。
    タイトルと表紙でバレバレですが坊主がひどいです。
    読んでいて、セクハラ坊主の問題がリアルのニュースで取り上げられてたのを
    思い出してしまいました。
    時事ネタ?たまたま?
    続きが気になります。若頭サイドの話も見てみたいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月14日
  • 匿名希望
    可愛い絵
    触手受けって・・・どうやって?と思ったけど触手そのままじゃなくて見た目は人間で尻尾のように生えてるんですね。安心しました。
    絵柄から受ける印象通りほのぼのした雰囲気。ギャグ化した時の絵が特に可愛いです。
    ヴィガレーの修行目的が達成できそうな気が・・・まったくないんですけどどうなる事やら。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月14日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    主人公は野球バカです。
    野球第一で強い相手との試合に勝つのが楽しくて仕方がない…そんな感じです。
    自分の体が故障しようが勝つことの方が大事、そう思ってる節があるバカです。
    しかし、スペックはめちゃくちゃ高いです。当時、こんなすごいやつは現実にはいない漫画の中だけの話…そう思っていました。
    しかし、現実にいましたね…リアル吾郎(主人公の名前)ともいうべき選手が…。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月14日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    昔ハマった漫画です。
    今と比べても非常に珍しい体操を扱った作品です。
    載ってる技の数々は現実と比べれば時代遅れな感じはしますが、内容はかなり面白いです。
    これを見てバク転に憧れて少し練習したことがあるのは僕の黒歴史です(笑)。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月14日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    真面目に努力する大切さを教えてくれます。
    主人公はあまり体格にも恵まれず、これといった運動能力も優れているわけではない。
    しかし、恐ろしく努力をする人です。
    毎日コツコツ努力をすればとんでもない成長をすることができる。それを教えてくれます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月14日
  • オススメのスポーツ漫画
    40台の私が学生の頃の作品なので今見ると絵柄が少し古いかもしれません。でも全く色あせる事なく華麗です!バレリーナを夢見る主人公真澄のバレエへの情熱と恋を描いた作品です。下司な言い方ですがイケメンで才能がある日本、海外のダンサーとの恋にドキドキさせられました。いまでもモスクワ編ドイツ編など続編が描かれている素晴らしいバレエ漫画です。少女漫画好きの多くの方に読んでいただきたい名作です!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月14日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    人間ドラマが面白い
    本編後の細かい設定集は、とてもおもしろいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月14日
  • オススメのスポーツ漫画
    高校相撲漫画です。万人受けだとは決して思いませんけど、個人的には面白いと思います。相撲漫画が好きな方ならぜひ読んでみてください。ヤングマガジン・ザ・サードの青年誌で連載されていますけど、内容的には少年漫画ですね。
    舞台は青森県で、元力士の息子である主人公はすごく真面目な態度で力士になることを目指してる。しかし、相撲部に入っているのは彼一人で、練習するのがちょっと難しいということ。主人公は一見冗談が通じない、真面目すぎるタイプなんだけど、実は相撲に対する情熱がありすぎて、頭の中に相撲以外はなくて、ちょっと天然だというギャップが面白い。
    絵は見やすくて、キャラクターも見分けやすいけど、綺麗な絵にこだわる人ならおすすめできないかな。健全的な相撲スポ根漫画に興味がありましたら、ぜひ読んでみてください。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月14日
  • オススメのスポーツ漫画
    話がまだまだ始まろうとしてる時点なんですけど、面白いと思います。設定はありがちな高校野球に加えて、主人公だけが見える、自称「野球神」が現れます。神といっても、実はただの野球好きなおっさにしか見えないし、これといったパワーは全くにないけど、なぜか主人公を野球のプロになることを励めします。青年誌で連載されているけど、少年野球漫画に出てくるような話ですね。
    絵はすごく綺麗だというわけでもないけど、「漫画っぽさ」が良くて、個人的には作者のスタイルが好きです。この上書いたように、話はまだあんまり展開していないけど、主人公のこれからの発展が気になります。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月14日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    オススメはしたものの、野球漫画と思ってはいけない。あくまでも心理戦を楽しむ漫画というか、渡久地東亜の戦略と、それに翻弄される人々を楽しむ漫画かも(笑)もう何度読み返したかわからないほどに好き。(アニメも含む)主人公がここまでふてぶてしい漫画もそうないような?読んだらスカッとする♪
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月14日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    他の方も書いていらっしゃいますが、全ての登場人物にスポットライトが当たっています。細やかに描かれているので登場人物が多い漫画にありがちな「誰だっけ?」というのがありません。とにかく負けたチームに感情移入してしまって一緒に泣いてしまいます。ひとつのことをこんなにも頑張れることや同じ気持ちで一緒にプレーできる仲間がいることが羨ましいです。登場人物みんなを応援したくなる漫画です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月14日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    この作者の作品は「MAJOR」がアニメ化もされていてかなり有名ですが、私は「健太やります!」のほうが大好きで実家に帰るたびに読み返しています。主人公の健太は背が低くこれと言って目立った才能もない平凡な高校生だけど悩んだり藻掻いたりしながら成長していきます。個性豊かなチームメイトたちもかなりいい味出しています。弱小チームがコツコツと頑張って王者に挑んで行くという王道スポーツ漫画です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月14日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    スポーツマンがなのですがちょっと毛色が違います。
    どちらかとゆうと人間の化かし合いの作品なので。
    主人公はスポーツマンではなく賭けの世界で生きる勝負師なのでスポーツマンシップなどありません。
    一応ルールにのっとってるぽいの行動です。
    メディアを使っての疑心暗鬼はすごかった。
    速球でもないストレートのみで勝負するってまぁ普通ではないです。
    相手方も反則してくるなどいい勝負ではあるのですけど。
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    投稿日:2016年07月13日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    オススメのスポーツ漫画
    モータースポーツの傑作だと思います。
    幼少時代からプロの初期のモナコ優勝までを描くのですがF3になってからが特に面白かったです。
    F1ドライバーになれたのでしょうか?
    ミラーを捻るなど結構あぶない手を使うのも見所ではないかと。
    これ見て思うのはモータースポーツは資金なんだな~っと。
    借金やらなんやら出てきますので。
    この作品ではドライバーの腕の比重が高いですけど、
    実際はマシーンの比重高いように見えます。
    ちょっとネタバレですがアイドルの子が主人公のヒロインではなかった事はちょっと意外だった。
    最終回で彼女ゲットしますけど。
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    投稿日:2016年07月13日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    こんなかんじでスポーツマンガで全体が群像劇の作品はあまり記憶に無かったです。
    主人公のスポーツ人生を追っかけていくのですが、
    主人公視点ではなく周囲の人から見た物語とゆうのは新しい作品だと感じました。
    主人公と亡くなった幼馴染を軸に色々なサッカーの物語を見せてくれます。
    奥さんの恋の話がとても微笑ましく印象に残っています。
    選手、家族、取材者と数多くのサッカーの物語を見られるマンガになっています。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月13日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    中学生まで野球部に在籍していて、キャプテンも務めました。頼りないキャプテンだったので弱小でした。谷口のように部員を引っ張っていけていたらと思わせられます。よく父親とキャッチボールしましたので、谷口と父親との特訓の場面は身につまされる気持ちです。中学野球もこんなに熱いんだと思わせてくれる作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月13日