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  • 面白かったです(*ˊᵕˋ*)
    輝かしい職場で奮闘する主人公の姿に心奪われました。真相を知りたくて読み進めているうちに、お話の世界観に自然と惹き込まれ、ラストまで楽しめた作品です。
    表紙、挿絵もすごく綺麗で作品の雰囲気とマッチしているように思います。最後にはおまけのお話もついており、満足感もあったので個人的には星5つです☆
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年02月28日
  • キレのある短編集です
    曽根圭介氏の短編は、「世にも奇妙な物語」にも通ずるキレがあって好きですね。
    表題作「熱帯夜」も良かったですが、私がもっとも心を揺さぶられたのは「最後の言い訳」。
    ゾンビものの短編ですが、ラストがもう・・・ね。
    これほどまでに切なく、そして吐き気を催すほどの嫌悪感を抱くゾンビものは初めてでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月27日
  • ネタバレあり
    満足
    イケボ後輩和深くん×不眠症の主人公一紫。
    不眠でぶっ倒れた一紫を和深くんが助けたことから、ひとつのおふとんで眠る仲に。
    和深くんの優しい声が、悪夢を見る恐怖で眠れなかった一紫に、穏やかな睡眠と目覚めをもたらします。
    一緒に眠り一緒に食事をする毎日を繰り返すうち、ふたりの関係にも変化が…。結ばれるべくして結ばれるこのしっくりくる感じ、いいですね。
    一紫さん(三十路)がまぁ可愛い。守って助けてあげたくなる儚さがありました。和深くんに出会えて本当によかった。
    後半、一紫さんの父やお世話になっている精神科医も出てきます。
    丸ごと表題作で、気になるところ全部拾ってくれてる感じがしました。
    立ち読みの印象ほど重くなく、ほんわかしていて読みやすかったです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月27日
  • プロ野球ファンならマスト
    主人公が次から次へと球場をめぐり、プロ野球の観戦をしながら「球場グルメ」とドリンクに舌鼓を打つマンガです。しかしあくまでメインはグルメではなく、野球そのもの。
    その知識や場慣れ具合は、筋金入りのプロ野球通でなければピンとこないものばかりですが、じつにわかりやすく魅力的に解説されており、読んだ後は野球に興味がなくとも球場へ行ってみたくなります。プロ野球ファンなら言わずもがなでしょう。
    あと、登場する女の子たちが皆スゴく可愛い。ファンの子も、ビールの売り子も・・・。描き方に愛がありますね。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月27日
  • 女子高生限定のゆるグダバカコメディー
    「女子高生」という単語につられて、本書を手にとられた方。お読みになると、タイトル『女子高生の無駄づかい』の意味を実感できるかと思います。
    でも決して、読んだ時間は無駄になりません。なぜならタイトルは『女子高生の(キャラクターとしての)無駄づかい』という意味ではなく、『女子高生の(彼女たちに与えられた輝かしい時間を、彼女たちはこんなにも)無駄づかい(している)』という意味ですから。
    笑えます。そしてもちろん、萌えることも可。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月27日
  • 匿名希望
    記事・予告が無くて残念
    3月のライオンの続きが読みたくて電子版に手を伸ばしてみました。
    グラビアや付録はどうでも良かったのですが、映画関連の記事が無くて大変残念です。
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年02月27日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    いやわかってるんだけど
    それが狙いだってわかってるんだけどもー!赤袮さんの開く時の目と表情にやられてしまいましたwストーリーはありがちなような感じで淡々と進んでいくのですが、赤袮×美月は重い話のようでそうでもないような・・・もうちょっと深いストーリーでも読みたかったなーって思います。なので★4
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月27日
  • 塩顔イケメンが素晴らしい
    ヒーローが今どきな塩顔イケメンでかっこいい!
    よくある爽やか系であったり毒舌、俺様系ではなくさりげなく優しくてたまに主人公のこといじってきたりしてその度キュンキュンしますね~
    男子版小悪魔ってこんな感じなのかなーと思います。
    見た目も中身もどちらかというと普通の少女マンガなら当て馬キャラやヒーローの親友キャラにいそうな感じで、そういうキャラが好きな人にはお勧めです(*´∀`)
    常に微笑の彼がこれから色んな表情を見せてくれるのに期待です!!
    主人公も純粋で可愛いし応援したくなっちゃいます!
    • 参考になった 8
    投稿日:2017年02月27日
  • 匿名希望
    まあまあ
    絵は上手い。でも少し胴長。手足も長く描いているのでバランスは取れていて、
    さほど気にならないけど、胴体がメインのコマだと長いな~って感じる程度。
    どちらかというと、ポーズがやたら女性っぽい方が気になるかもしれない。
    全体的にはかわいくまとまっていると思います。
    2本お話が入っていて、後半の話の受けが女々しいにも程があってイラっとする。
    女に嫌われる女みたいな性格。このキャラどこら辺に需要があるんでしょうかね?
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月27日
  • 匿名希望
    まあいいんじゃないですか?
    ストーリーを知ってる人ならいいんだけどエピソードがかなりスキップされているのでもしこのシリーズを始めに読んだら「えっ、これ誰?」「何でこうなった?」という所も多いのでアニメを見た方がいいんじゃないかな。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月27日
  • バキ知らなくても読めます!
    刃牙の人気キャラクターである花山薫のスクールライフがかかれたスピンオフ漫画です。
    私は刃牙シリーズはまったく読んだことない(アメトークの刃牙芸人で見たくらい)ですが、まったく問題なく読めました!
    プール入りたいけど背中の刺青があってどうしようと考えたり、めちゃくちゃ真面目に頑張ってるのに成績が悪かったり(笑)
    寡黙で硬派な花山組長が真面目に学校生活おくろうとしてるのが本当に面白いです!
    完結マークは付いてませんでしたが一応3巻が最終巻ということで今は連載してないようです。
    1話完結型で3巻のラストも特に最終回ぽくはなく普通に終わってはいませんがギャグ漫画で大筋のストーリーがあるわけでもないので問題ないと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月27日
  • 岸辺の唄シリーズ第8弾
    美しい翠湖の町を魔物が襲う。砕けた呪具の中からからジンファの髪が見つかった。放逐された事を恨み、呪いをかけたのか?かつて兄弟のように共に旅をしたエンが、討ち手となって後を追う・・・。
    水を巡るオリエンタルファンタジーに新展開。シリーズ各巻が完結した内容になっているため、どの巻からでも読み始められます。より深く世界観を楽しみたい方には以下の順番で読み進められる事をおすすめします。
    ①『岸辺の唄』
    ②『雲を殺した男』
    ③『盗賊の水さし』
    ④『旅人の樹』
    ⑤『影法師たちの島』
    ⑥『悪夢城の主』
    ⑦『北の皇子と南の魚』(2016/10/25)
    ⑧『枯れ野の花嫁』NEW!(2016/11/25)
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月26日
  • 匿名希望
    真壁くんLOVE
    子供の頃から一番大好きな作品です。3部に分かれていて、1部は蘭世と真壁くん、2部は鈴世となるみちゃん、3部は蘭世の子供の愛良と謎の少年の話。おすすめは1部ですが、2部もキュンキュンするし、3部は大人になった蘭世と真壁くんが見れるのも良いです。ファンタジーですが、面白くて、一途なラブストーリーです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年02月26日
  • キャラが痛々しい
    ギャグ漫画ですがキャラが痛々しく、ネタも笑えるものではありませんでした。話も一応区切りはつけて終わらした感じです。DMCよりも面白くなかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月26日
  • つぎのまだー
    おもしろい みんな愛すべき人なんだね、早くつぎのまだー
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月26日
  • 泣けた
    私は今53歳バツイチで26歳の彼女もいます。いいかげんじじいの部類に入るのですが、感動して泣きました。主人公がモテすぎのきらいがありますが、ヒリヒリヒリするぐらいの恋愛が好きです
    • 参考になった 13
    投稿日:2017年02月26日
  • 健気に魔法遣いにかける想い
    第1シリーズ無印「魔法遣いに大切なこと」、第2シリーズ「魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道」に続く第3シリーズ。ただ、世界観は同じでも各シリーズに話の繋がりは無いので、順番に読まないとストーリーが分からないということはない。
    どのシリーズでも根本にある背景ストーリーが重たいのだが、本作は特に重たい。しかしそんな過酷な待ち受ける運命を受け入れて健気に真っ直ぐに魔法遣い研修に挑むソラちゃんは、何気に三作の中で最も真摯に魔法遣いに取り組んでいるんではないか?
    作画のよしづきくみちさんの柔らかで優しい絵柄も素敵。特に表紙や最初数ページの水彩画カラーは本当に美しい。通常のモノクロページに入ると逆にその描き方が重たいので、全ページをカラーで読んでみたいとか思ってしまった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月26日
  • 魔法を遣えることで悩む少女の学園恋愛物
    無印「魔法遣いに大切なこと」の第2シリーズだが、世界観は同じではあるものの別の土地での別のお話。最後の最後で一瞬前作ヒロインのユメさんが出てくるので、一応繋がっていると思って良いのかな?前作では「魔法遣い」になるためユメさんが依頼に応えながら「魔法遣いに大切なこと」を見付けていくストーリーだったが、この第2シリーズでは魔法遣いの素質を持つ高校生のナミが魔法遣いを目指すことを決意するまでの物語。前作でもそうだが、この世界では魔法遣いの素質を持つ、魔法を遣えるということは、決して誇らしいことではなく、むしろコンプレックスというか悩みの種になるのね。そして、魔法うんぬんよりも、ナミちゃんや周囲の友達たちの学園恋愛物の側面が強い。相変わらず背後にある重たいストーリーは前作と変わらず。
    ついでながら、舞台が長崎で、長崎のあちこちがリアルに登場するので、そこも何気に見どころ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月26日
  • 柔らかい絵柄で心に響くストーリー
    凄く柔らかく優しい絵柄でほっこりさせられるが、話の内容はじっくり重たい。
    「魔法遣い」が仕事として存在する世界。でも、魔法と言っても万能ではなく、「魔法をかける相手と気持ちを同調させることで、より願いに近い魔法がかけられる」という。
    ヒロインのユメちゃんは、新人「魔法遣い」の研修のために上京し、いくつかの依頼に応えながら「魔法遣いに大切なこと」を学んでいく。
    心に響く素敵なストーリーなんだけど、全二巻で完結してしまうので、「魔法遣い」が仕事として存在する世界観も描写がいまいち少ないし、ユメの成長ストーリーにしても短くて、あっという間に最終試験で終わってしまう。試験までの成長の過程とか、研修終了後の仕事とか、もっと読みたかったな。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月26日
  • 匿名希望
    フィクションとしか思えない
    ネットで話題になっていたので読んでみました。
    正直に言うと、少女漫画を悪い方向に拗らせに拗らせた作者のナルシズムに溢れた作品です。
    登場人物の言動も本当にノンフィクションなのか疑ってしまうような内容ですし、作画も悪い意味で素人臭い、不安定な作画です。
    少女漫画におけるファンタジックな部分とリアリスティックな部分の境界がぼやけてしまっているので、読み手としては、現実感のない、ふわふわと宙に浮いているような作者の自己陶酔を見せつけられているような不快感しか残りません。割り切って作者のただの夢物語としては読むのにも、ノンフィクションとして読むのにも向かない作品です。
    ただこういった所謂ヤンデレを好む方にはハマる作品なのかもしれません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月26日
  • ネタバレあり
    この漫画非凡なり♪
    平凡でない内容で良かった♪
    表題作とその続編は、義兄・了一に恋している花折のお話。
    姉と離婚した、了一とつき始めている花折は、
    両親にいつ挨拶に行くのかと了一をせっつく。
    でも、姉と離婚し、次はその妹とつき合うなんて、
    反対されるに決まってると、踏ん切りがつかない了一に花折は、
    「好きな人を手に入れて この上祝福されようなんて考えてない」
    「私たちは怒られに行くのよ」
    と、あっけらかんと言ってのけた。
    こんなセリフひとつとっても、非凡さと言うかセンスのようなモノを感じます♪
    他の読み切りも、心憎い作品となっています♪
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月26日
  • 珍しい形の三角関係
    同作者の「あなたとスキャンダル」や「ベイビィ★LOVE」がとても好きだったので、今回こちらの漫画を作者買いしてみました。
    主人公(大学一年)、カフェの店長(37)、店長の息子(高校一年)、という三角関係!!
    店長かなりお年を召していますが若く見える設定なので見た目はイケメンな20代のお兄さんなので問題ないですよ(笑)
    優しくて大人な店長と年下ツンツン息子がどちらもカッコいいです。
    王道とらえつつしっかり胸キュンさせてくれるので安心して読めます!
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年02月25日
  • 匿名希望
    独特の世界観と設定
    主人公モカ(蛮族)と連れのブルマン(盗賊)、キリマン(魔法使い)が繰り広げる冒険ファンタジー♪ 連載開始が1987年と結構昔の作品なのに古さを全く感じません。サブキャラや世界観の各設定は現在のファンタジー物に通じますし物語もしっかりしてます。勿論、細かいギャグも忘れてません。色々と先取りしてたんでしょうね。アストラルの設定は当時新鮮でした。連載当時は毎月楽しみにしてました♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月25日
  • 物語の売り処を自分で濁してるところが惜しいが
    基本、これカルチャーギャップ作品なんですよね(-_-;)。
    チョット買い方間違えて一巻と三巻だけのレビューです(^_^;)。
    一見グルメやファンタジーとジャンル間違えそうなんですが、
    ハッキリ言ってしまうと
    「統一前ドイツに居酒屋が飛び込んだら?」ッぽい作品
    に「仕上がって」ます。
    ファンタジーと言うには魔術も人外も出ませんし。
    ただそう言いきってしまうとやれ設定だ考証だで物語が濁ってしまうから。
    そう言う中途半端さが拭えないです。
    そこを引き算すると、料理の算段からキャスティングの算段から割ときっちりやっているのでまともに読んでいけます。
    またキャラ側の方もグルメ作品のようにしっとりと収めるかと思いきや暴走したりこすっからくなったりとけっこう抑揚が付いてあり傾倒していけます。
    細部をかいつまむと先に書いたことや、禁制品に絡む違法訴訟を突っ込んだ割りには異世界からの金持ち込みをやってしまって(こちらの古物商で換金してるとか(-_-;)たりツッコミ処は絶えないんですが、
    そこを看過するとよく出来た作品かと。
    (でも作画分担作品なんで、本当はそこもちゃんと詰めて欲しいところですね(-_-;)
    • 参考になった 13
    投稿日:2017年02月25日
  • 要するに「帰宅しない帰宅部」(-_-;)
    コレ、ネット連載でけっこうツボにはまって買いました(^_^;)。
    野球部と言いつつ人数が足りないことをイイコトに全く部活をする気が無いJKたちのお話し。
    但し部員はある意味精鋭揃い、つまり『暇つぶしの素質』が高い子ばかり。
    もうどうしようも無く救いようもありません(^_^;)。
    読んでいくとあの名作「究極超人あ~る」や「けいおん!」を彷彿させそうなんですが、あちらはまだ部活やってました!
    ただ、内容はともかく展開はダラダラするどころか随分とキャラの個性が引き立っています。
    マッチポンプあり、すれ違いあり、ムチャ振りのチキンレースあり、仕掛罠掛けたけど誰も来ず、バカやるのはどこも一緒と基本ゆるゆるギャグの折詰弁当でした。
    ソレを周りが停めるのかと思いきやアテにならない先生にはてまた校長までが・・・・・
    皆さんネジの外れ具合が絶妙に噛み合ってます。
    ソレをまた描画的にも台詞を噛ませたり所作や無音で済ませたりが巧く表現されてます。
    難点があるとすると、題名にもなり連載されてた雑誌「週刊アスキー」から持ち寄った時事ネタが若干ありソレが解らないと空振りするかも。
    またサービスというわけでないですが、ゲストキャラのスピンオフ作品も内包されてて、お値段は高いですが好みに合えば元は充分取れますよ(^_^;)。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月25日