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  • シスコン
    行き過ぎたシスコンSF?というのでしょうか。
    シスコンが行き過ぎた主人公が未来でシスコン以外の人間を粛清するという暴走を食い止めるために未来から一人の反シスコン女性が送りこまれます。この女性と主人公のバトルギャグです。バトルといっても実際の肉弾戦もあればそうでもない頭脳戦などもあり、かなり構成が凝っていて大人が読んで楽しむような作りになっています。絵が非常にみやすく、コマわりも見やすく作られているので、凝った構成を堪能することができます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月08日
  • ネタバレあり
    特撮ヒーローもの
    伊藤伸平さんの他の作品でもそうですが、辛口なキャラのやり取り、細な武器の設定は面白いです。
    この作品は特撮ヒーローものらしく1話完結で1巻に4話程収録されています。主人公が戦い慣れていない前半は自衛隊等の組織と連携した怪獣との戦い、後半は登場人物達のやり取りに比重が移っています。
    打ち切り終了が残念です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月08日
  • 匿名希望
    ちょうどいい長さ。
    最初は純粋にラブストーリーだと思っていました。敵国に嫁いできた芯は強いけど薄幸の赤毛の姫君と、横暴で意地悪、でも一旦惚れたらバカみたいに一途で憎めない直行型王子の二人が、初日から敵対しながらも徐々に互いに惹かれていく恋愛話、と。。でもそのうちにアルカナの力だら、王族ののいざこ、異種族差別問題、従者のロキの最後まで抱えていた秘密、度々出てくる脇役たちのサイドストーリーなど、盛りだくさんで。13巻で良くまとまったものだ、と感心。一気に読めるから良かったですけどね。所々に散らばったギャグも好きだったし。ただ!!最後の方は各人の心情や内面を取り上げすぎていて、主人公達のラブラブ度が減っていたのが残念〜。それでも絵はとても好み。おまけ漫画も良かった。もう少し引き伸ばして彼らのイチャイチャがあれば尚、良かったけどね。。
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年03月08日
  • 史実ベースのストーリーなのに堅苦しくなく読みやすい
    アレキサンダー大王の書記官となるエウメネスを主人公に史実とフィクションを上手く織り交ぜたストーリーです。書記官となる人物というだけあって派手なアクションシーンはさほどありませんが、要所要所で戦闘シーンがあったりストーリーの魅せ方が抜群に上手いので退屈な印象は受けません。
    物語冒頭主人公の情報が一切ないままの状態でかの有名な哲学者アリストテレスと話すシーンから始まり、この後どうストーリー展開するのかと思いきや、読者が冒頭のシーンを忘れたころにしっかりと繋げてくるところが素晴らしいと思います。
    また、紀元前を舞台にした作品なのに有名な?「ば~~~っかじゃねえの!?」という台詞を代表するように登場人物が現代的な言葉遣いのくだけた雰囲気の言葉遣いなので堅苦しくなく読みやすいです。
    強いて難点を上げるとすれば、紀元前のギリシャ周辺世界を中心に描いているので馴染みのない人名が多く、フィクション部分の人名についてはやや覚えづらいです。
    • 参考になった 8
    投稿日:2017年03月08日
  • ネタバレあり
    絵柄とてもかわいらしいです。ほわほわしています。
    ほわほわ具合が少し独特ですので、苦手な方もいると思います。
    「のみこむ声は、あまい」とセットになっています。
    BL要素はあんまり無いというか。あるんですけど、本命に対しては恋して気持ちが
    弾んだり落ち込んだり浮かれたりツンデレだったり、という描写で終わっています。
    どちらかというと、家族愛とか友愛とかそっちですね。
    特に「のみこむ~」ではそれが顕著になります。
    友人に恋人が出来てしまい疎外感、とか絡まっていた家族の糸がすこし解けた、とか。
    BLなんだけど、BLなのか…?という思いが拭えないw
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月08日
  • 日本語を学ぶ外国人たちの爆笑エピソード・異文化交流
    日本にある日本語学校で日本語を学ぶ外国人生徒たちの面白エピソード満載。
    まだ日本語能力が不十分だからこそ起きるトンデモ間違いだったり、外国人だからこそ飛び出す素朴ながら鋭い日本語の疑問だったり、面白すぎ。そして、そんな真剣な間違いには決して笑わず真摯に向き合う日本語教師のなぎこ先生素晴らしい。
    外国人がどのような順番で日本語を習うのか、どこで躓くのか、これは日本人にとっても勉強になる。敬語なんかは日本人も改めて勉強しなければと思ったよ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月07日
  • 複雑な「家族計画」環境
    タイトルからすると末っ子の弟虹太が主人公なのだろうが、実質的には尾津君が主人公のような。複雑な家庭環境のために10歳なのにやけに冷めていてかつ頭の回る虹太と、いつもノー天気な尾津君があまりに対照的。虹太が年の割に達観しすぎていてこましゃくれているが、その対比が面白かった。そしてそこにややこしく絡まる三宅家3姉妹と尾津兄と。それで「家族計画」か。18禁漫画も多く出している陸乃家鴨だけに、エロシーンも多いので閲覧注意ではあるが、複雑な「家族計画」環境は面白かった。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年03月07日
  • 過酷なトライアスロンに挑むアマチュアアスリートの物語
    スポーツ漫画が上手い石渡治氏が描くトライアスロン。トライアスロンと言っても距離によって様々な種類があるが、これはその中でも特に過酷な「アイアンマン」、スイム3km、バイク180km、ラン42.195kmっておい。最後のフルマラソン42.195kmだけでも一般人には超過酷なのに、その前に3km泳いで180km自転車乗ってだと?信じられん。しかも、この作品で登場するのは、鍛えに鍛えてトップを目指すプロアスリートではなく、そんな過酷な競技にそれぞれの思いを抱えて完走を目指すアマチュアアスリート。ばあちゃんが出て来た回は特に驚いた。こんな世界もあるのか~。ものすごい過酷なレースと、感動のフィニッシュが、目に浮かぶような素晴らしい画力。無理だけど、一度トライアスロンに挑戦してみたくなる。なぜこのアイアンマンレースが「10月の満月に一番近い土曜日」に行われるのか、それも納得。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月07日
  • 集団戦の描写がとにかく上手い
    集団戦を描くときに何だかんだで1対1の描写の連続になってしまう漫画も少なくないと思いますが、この作品は集団戦での戦術を描くのが非常に上手いです。
    主人公が所属するボーダーという組織は宇宙から来る外敵と戦う唯一のプロ集団でありながら何でもありのヒーローではなく、あくまでもいち非営利組織な描かれ方をしている為、主人公含めた隊員達は基本的には画一的な装備・武器で戦います。
    こう書くとあまり面白くなさそうに感じるかもしれませんが、画一的な装備だからこそ、その運用方法や戦術に各キャラの個性が出て読めば読むほど面白く感じます。
    正直登場人物も多いですし、名前も普通の日本人名が多く最初は覚えにくいかもしれませんが、後々出てくるランク戦でしっかりバックボーン等が描かれ自然と頭に入るので序盤はあまり名前を覚えてなくても気にせず読み進めて大丈夫だと思います。
    ある程度まで読み進めると最初はモブキャラかと思っていた奴がランク戦で大活躍していたりして、作中ほぼモブキャラが存在していないことに驚きます(笑)
    また、バトル描写についても「トリオン体」という仮の強化肉体で戦うので基本的にバトル中に本体が死ぬことはありません。
    が、本体が死ぬことがない分、思いっきり斬られたり撃たれたりする激しいバトルを描いても血生臭くない上に漫画独特の主人公補正を効かせる必要がなく、仮想体の終了という形で戦いに負けながらも奮起する主人公たちが表現されていることは画期的な設定だと思います。
    バトル以外のストーリー部分でも、ときたま伏線めいたものを匂わせるような描写があったりして、とてもよく話が練られている作品であることを感じさせます。
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年03月07日
  • 良い意味で「りぼん」らしくない作品
    りぼん作品でありながら、命の尊厳について描かれた比較的大人向けのテーマを扱っている作品です。
    双子の姉妹である主人公の妹が交通事故に遭い亡くなってしまった上に遺体が何者かの手によって持ち去られ行方不明になってしまう。度重なる不幸に深い悲しみに暮れる主人公たちを見かねた友人に誘われた旅行先で死んだはずの妹に瓜二つの人物を見かけて話しかけるも、つい興奮して腕を掴んだ途端、その腕は容易く取れてしまう。
    驚いて主人公たちが怯んだ隙に何者かが車で妹似の人物を連れて行ってしまう。主人公たちが慌ててその車の後をついていくとそこは製薬会社の工場で・・・
    と、設定だけ見ると青年誌でもおかしくないような内容ですが、りぼん向けに表現などはかなりマイルドに抑えながらも登場人物のバックボーンや製薬工場の謎にもしっかりと触れ全三巻できちんとまとまって完結しています。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月07日
  • ネタバレあり
    さすが
    なんかもうさすがとしか言えない。1~3巻の中でこの3巻が一番好きです。チュン太のかっこよさと高人の色気がきれいに表現されてると思いました。3巻はチュン太が高人を好きになるきっかけ経緯の話。感情移入しすぎてよみ終わった後もぼーっとしてました。そして1巻に繋がるんだなーと。最後の2巻で出てきた綾木がいい味出してて笑ってしまいましたw
    • 参考になった 8
    投稿日:2017年03月07日
  • 兎に角不気味です
    レビューを書いている今現在2巻まで読んでいますが、とにかく不気味の一言につきます。
    話しの流れもよくわからないのだけど、絵が見やすいのでひきこまれていきます。
    読後感も何とも言えない後味の悪さというか尾を引く感じでとにかくあっという間に2巻を読み切ったのですがまったく話の内容が未だに良く掴めません。
    兎に角独特の世界観で話の内容はよくわからないのに引き込まれていく不気味な漫画です。
    • 参考になった 14
    投稿日:2017年03月07日
  • 青春のバイブル的作品
    ドラマ化などもされ、あまりに有名な作品ですが、実はこれまで未読で、「ひょんなことから同じ屋根の下でくらすことになった、高校生の男女のドタバタラブコメ」という漠然としたイメージしかありませんでした。
    が、読んでビックリ。そう言った展開は本当に序盤のみで、かなりハードな青春群像劇となっています。
    さすが柳沢きみお、若者を甘やかしません。
    正直、タイトルの「カップル」って誰と誰のこと?って言うくらい二人の距離は遠いです。
    しかし、だからこそ若者に読んで欲しい「バイブル」と言えるのかもしれません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月06日
  • 弱みを握ってエロエロやりたい放題!
    モテない主人公の吉沢くんが女子校へ教育実習に行き、
    色んなタイプの女の子の弱みを握ってHなことをしまくる、、、というストーリー。
    金髪ショートヘアのギャルに援交していることをバラす、と言いつつ襲ったり、
    真面目優等生っぽい黒髪ロングの女の子に万引きしたことをバラす、と言いつつ襲ったり、
    メイド喫茶でバイトしてるツンツン系女の子にバイトは校則違反!、と言いつつ襲ったり、
    テストでカンニングした女の子に誤り方次第で内緒にしてやる、と言いつつ襲ったり。。。
    女の子も可愛いしエロいシチュエーションも豊富だしオールカラーだし、、、
    結構楽しめるエロ本だと思います~
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年03月06日
  • 匿名希望
    惚れてしまう
    読み始めのシーンとセリフに持ってかれ一気に読みました!
    憧れと愛しさと暗い何かと。目に前の才能に対する微妙な心の行先が
    気になって仕方ない
    人物たちの厚みや肉感まで想像させる絵で、デッサンを見てるようで
    好きです 続編期待!
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年03月06日
  • それ混沌違ゃうから(-_-;)
    まぁ、毒分濃い作品ですね。
    あんまりにもサイトの広告欄に「あそびあそばせ」が出てくるのでこっちを立ち読みレビュー(-_-;)。
    題名が「小さな(児童の)混沌」って事になってるけど、
    内容はカワイイじゃ済まされないモノが多いし、そもそも混沌でも無い・・・・
    他の作品でも言ったけどこの子ら「中身が深刻なオヤジ」ですわ(-_-;)。
    ンで、
    基本デフォルメキャラなんだけど時々リアルタッチになっちゃうんですね、
    キツイ毒吐きながら・・・・・
    あ、
    伊武雅刀氏の「子供達を責めないで」を思い出した・・・・・・
    気分屋で出来心で動いて甘やかすとつけあがりほったらかすと悪のりする・・・・・
    (ちなみに詞はあの秋元康氏(-_-;)
    悪ノリの挙げ句自業自得なシーンも多々ありますがそのぐらいしか笑えない・・・・
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月06日
  • ネタバレあり
    短編のギャグ漫画
    好奇心旺盛な女子学生(中学生)の女の子が主人公。独特の自分の感性に従って無鉄砲な行動を起こして周りを巻き込んでいきます。
    絵柄が見やすいです。
    アニメ化もされました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月06日
  • 清々しい。
    まず、繊細で綺麗な絵に惹かれました。2巻まで無料、というのは有り難いことで、出だしの話の展開でその漫画の雰囲気はおおよそわかります。で、これは絵は綺麗だけど当たり障り無い、でもドロドロ感が少ない純愛的なストーリーかな、と感じて続きを買うのを悩みましたが…半額還元だったのでええい買っちゃえ、とポチッ。中華系に弱いんです、最近。。でも買ってよかったと思います。少女漫画としては王道。健全で安全。登場人物たちもみな、何かしらの闇があってもわかりやすいほど「良い人」が多く。何よりも主人公が最初こそ泣き虫でなよっとしているわりに、巻を進めるごとに強く、美しくなっていくのは予想通りでも、楽しい。なんていうか、清涼飲料水みたいな清々しさが意外とハマる。濃い話を読み続けていると、たまに純粋ものも悪く無いな、みたいな。この時代背景の物語ならもっとオドロオドロしくなってもおかしく無いし、そういった漫画もたくさんあるだろうけど、この「天に恋う」、サラッとしたところがまた魅力だと思う。時間枠の謎もテンポよく解き明かされるし、クセも嫌味も無い。たまにじゃこういった純粋にストレートな恋愛、後宮話もいいなぁ、と思いましたよ。ま、絵が好きだから特にね。一生懸命な人をみるとがんばれ〜〜って応援したくなる気持ちも思い出しました!もうちょっと大人のラブシーンがあったら尚、いいけどねー。笑
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年03月06日
  • 匿名希望
    立ち読みできてれば即買い
    立ち読みが無く、デビューコミックスということで過去作品も無く、
    表紙の絵は綺麗で好きな感じだけど中身は…?そしてストーリーは…??
    迷いに迷って、結局買って正解だったかなと。
    中身も絵が綺麗!エロは…少ないかも。
    表題作の方はくっついた後の受けが可愛くて好きでした。
    2作品とも攻めの容姿が似ていて、作者の好みかな?
    全体的に気持ちが通じてからのイチャイチャ的なの(ラブラブなキスとか)をもう少し感じたかったのと
    デビューコミックスということで次回以降の作品に期待で★4つにしました(^^)
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年03月06日
  • 話の展開が唐突すぎ
    早すぎるというのもありますが、気持ちの切り替えというか気付きというか、
    躊躇や葛藤が一切なく、どんどん読者は置いてけぼりにされます。
    正直途中で読読むのを止めてしまいました。最後まで読める日は来るのかな~。
    ★二つなのは、絵が良いからと、展開が良かったらなあ~惜しいなあ~という
    後ろ髪引かれる所があるからです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年03月05日
  • ネタバレあり
    女子学生仲間のギャグ漫画
    絵柄がどことなく楳図かずおに似ているため、よりシュールなギャグ感を楽しめます。
    女子中高と男女別の学校に通った経験がある母や兄嫁から話を聞くと同姓しかいない安心感から身だしなみもズボラでおちゃらけて馬鹿をやる人が多かったみたいなので、女子中高大に通っていたことがある人はあるあると頷けるような話もあるんじゃないでしょうか。
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年03月05日
  • ネタバレあり
    とにかく絵が綺麗です
    最近この作家さんに凝っています。とにかく絵が私好みです。ストーリーはファンタジーです。ライオンの人獣とサーカス団の相棒カプです。ライオンが可愛いです。モフモフしたいです。タマタマもフワフワしてました。この方の作品は大体ガチムチが受けでエロいです。短編ばかりなのでストーリーは今ひとつですが、私は楽しく読ませていただきました
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月05日
  • 匿名希望
    樹先生らしい作品
    樹先生の作品が昔から好きで、八雲立つも購入しました。BLではありませんが、闇己と七地のコンビはよかったです。ただ、ラストがちょっと。。OZを思い出してしまいました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年03月05日
  • 匿名希望
    キュンキュン
    イケメンで金持ちの柳くんと鉄の女九条さんの小学校から大学までのお話。長いスパンの話なのに、話の展開が上手で、全然長く感じませんでした。絵は好き好きだと思いますが、内容的にはとても面白くて、最近読んだお話の中では1番よかったです。読んだ人がハッピーになれるストーリーだと思います。
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年03月05日
  • 匿名希望
    心が温かくなる作品
    夜中に読んで、こらえきれず涙しました。
    主人公とその家族、皆が愛しいと思える作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年03月05日