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  • 匿名希望
    中年童貞
    web連載時に絵とタイトルを見てなんとなく読みましたが、続きが読みたくて購入。絵はギャグ漫画的(鼻水やオナラ…)でありつつも、ただのキモオヤジの胸糞エピソードで終わるのではなく、なぜこうなったか、彼らがどう育ちありどんな心情なのかまで描かれていて良質な内容でした。
    一つ一つのエピソードが本当にリアルで、特に表紙にもなっている坂口(立ち読み部分でも出てきます)の迷惑っぷりはうわぁ…となりました。職場や親戚に困った奴がいる人はいるいるこんな奴…!かも。
    ただ、そもそもコミュ障でプライドが高い中年男性たちから女性経験の有無やこれまでの人生を聞き出す凄さ、なんだかんだで筆者の思いやりを感じました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月30日
  • ネタバレあり
    コミカルとシリアスが織りなす絶妙なハーモニー♪
    あらま~♪♪(゚∀゚)
    なんでしょこれは~♪♪(≧∀≦)
    コミカルとシリアスが超絶妙~♪♪
    最初の2つは、割りとよくあるテーマです。
    自分のような冴えない人間が好かれるわけがない、
    しかもゲイだし、と諦めモードの先輩と、
    実は以前からずっと先輩を想っていた後輩。
    ゲイの世界へ引きずり込んではいけないと、
    想いを寄せてくれている彼を突き放す幼なじみ同士。
    ラスト、3つ目のお話が良かった~(´∀`人)
    常に予約席となっているひとつの席がある。
    幻の客は誰なのか?
    あからさまに説明することはなくて、
    会話の中とかでさりげなく事情を悟らせてくれる、
    自然な流れがすんごい良かった♪(´∀`)
    最初の2つが、コメディーの中にシリアスを織り交ぜて、
    登場人物も個性豊かで楽しい仕上がりに♪
    そして、3つ目でギュッ! と引き締めてきました!(≧∀≦)ノ
    いつも自信満々でクールなマスター。
    そんなマスターが一瞬弱ったところへ、
    グッと心を掴みにかかってくるバーテンダー君が、んもぅ~! 超GOOD♪♪
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月30日
  • ネタバレあり
    好きすぎて、愛しすぎて・・・・・・
    最終巻だけ読んでしまいました。
    お財布事情もありますので、
    とりあえず完結だけ読みたい!!
    という衝動にかられて、読んでしまいました。
    諸事情、詳細はわからないのですが、
    好きすぎて、愛しすぎて、監禁までしてしまうという、
    ぶっ飛んだ熱情と執着っぷり!
    そんな男に、傷つけられて、泣かされて、
    散々文句をたれながらも最終的には
    離れずそばにいるという。
    そうしてやっと誤解も解けて、まぁ~るくおさまったようです♪
    最初からちゃんと読んでいれば、感慨もひとしおなのでしょうが、
    先立つ物が限られているので、仕方がない。
    レビューもこれにて完結です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年09月30日
  •  湊かなえの『望郷』(文藝春秋、2016年9月2日配信)は、瀬戸内海に浮かぶ白綱島(しらつなじま)を舞台に描かれる6つの物語からなる短編集です。作品は皆ミステリーに分類されていますが、「事件」の解明にあたる刑事や警察官、探偵が登場してくる作品はひとつもありません。
     かつては船しか中国地方(本土)と行き来する手段がなかった島ですが、O市と吊り橋で結ばれるようになって変化の波が徐々に島内にも押し寄せてきます。そんな時代に外の世界に生きる道を求めて島を出る人、出ることがかなわず島に残った人、島こそ自らの人生の地と思い定めた人……自らの故郷である因島をモデルに湊かなえが紡ぐ白綱島の物語には、ある共通項があります。『望郷』収録の短編はどれも、他人(ひと)には――家族であっても、いや家族だからこそ、明かしてはならない〝秘密〟を抱えることになった人が物語の軸となっています。この〝秘密〟があるからこそミステリーなのですが、〝秘密〟を心の裡に抱え込んで生きる人の謎が明らかとなっていった時、主人公の人生の本当の意味が瞬時にわかり、胸の裡にジワリと温かいものがあることを知るのです。

     第65回(2012年)日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した「海の星」(初出「オール読物」2011年4月号「望郷 海の星」を受賞後に改題)――主人公は島を出て、東京で妻と長男と暮らす浜崎洋平。小学校6年の時、父の浜崎秀夫が失踪。それからは母と二人で父が戻るのを待ち続けた。
     浜崎洋平は仕事から帰宅すると、息子が寝たあとに妻からハガキを渡された。送り主は真野美咲(みさき)、白網島の同級生だった。

    〈ご無沙汰しています。お元気ですか?
     浜崎くんの住所は島本(しまもと)くんから教えてもらいました。実は来週、仕事の関係で(小学校の教員をしています)上京するのですが、一度お会いすることはできませんか?
     お父さんのことでどうしてもお伝えしたいことがあるので、ほんの少しでもいいから、お時間を作ってもらえると有り難いです。ご連絡、お待ちしています。(中略)
     妻は携帯のメールを勝手にチェックするようなタイプではないが、正月でもないのに届いた女性からのハガキには興味を持ち、文面を読んだようだ。
    「昔の彼女とか」
     さぐるように聞いてくる。送り主にそういう気持ちがあるならば、封書にするか、島本からメールアドレスを聞き出すだろう。
    「高校時代の同級生だよ。彼女より、彼女のお父さんと親しい……いや、ちょっと関わる時期があったんだ」
    「それで、お父さんのことで、って書いてあるのね」
     妻は納得するように頷いた。どうやら、かなり気にしていたようだ。島での生活に関しては、父が失踪し、母と二人で貧乏暮らしをしていたことを、流す程度にしか話したことがない。語るようなことは何もないと思っていたからだが、彼女の方は、聞きたいが「失踪」という言葉に遠慮していたのかもしれない。〉

     浜崎秀夫が失踪したのは、洋平が小学6年生の秋だった。夕飯の後、九時前頃に、ちょっと煙草を買ってくると言って歩いて出て行ったまま、夜が更けても、朝になっても、帰ってこなかった。その日のうちに警察に届けたが、それらしい事故の報告もない。タバコを買いに出た父が通ったと思われるコースを母と二人で歩く日課が始まり、父の特徴を書いたポスターを町中にはったが、父が戻ってくることはなかった。
     そんな時、洋平は美咲の父――「ダミ声のおっさん」と出会います。

    〈──あーあ、こんなちっこいアジ釣りやがって。
     突然、背後から声がして振り向くと、クーラーボックスを肩からかけたおっさんがバケツの中をのぞき、あきれたような顔をしていた。私はムッとして黙ったまま海の方へ向き直り、再び釣り糸を垂らした。すると、おっさんは、
     ──こんなちっこい魚、何匹食っても腹にたまんねえだろ。海に戻してもうちっと大きくなったのを釣り戻せ。
     そう言って、バケツを持ち上げ、海に向かってひっくり返したのだ。
     ──何すんだよ。
     腹の底からむかついた。お遊びではなく、夕飯のおかずがかかっているのだから。しかし、子どもが大声をあげたからといってひるむようなおっさんではなかった。
     ──悪い悪い。お詫びにこれをやろう。
     悪びれる様子もなくそう言ってクーラーボックスを開け、中の魚を私のバケツにあふれるほど入れた。まるまる太った、長さ二十センチはあるアジだった。
     ──フライにしても、刺身にしてもうまいぞ。
     ──でも、こんなに……。
     プライドは傷付けられたが、いらないと言い切ってしまう勇気もなかった。小アジを五匹捨てられたのだから、二匹はもらってもいいだろう、などとみみっちい計算をしていたはずだ。
     ──家族みんなで食べりゃいい。じいちゃんばあちゃんは一緒に住んでるのか?
     ──いいえ。
     ──じゃあ、兄弟は?
     ──いいえ。
     ──でもまあ、冷凍もできるし、干したり、身をほぐしてでんぶにするって手もあるな。遠慮せずに持って帰れ。
     ──はあ……。
     私よりも三倍は大きな声で言われると、従うしかできず、私はそそくさと帰り支度をして、山盛りのアジが入ったバケツを持ち、礼も言わず、逃げるように帰った。
     それが、おっさん、真野幸作(こうさく)との出会いだ。〉

     翌週も釣りをしていると、おっさんはやってきた。クーラーボックスから取り出したのは、大きなあおりイカ。家に寄ってさばいてくれることになり、自然、母とも会った。真野幸作は毎週のように魚や真野の娘が作ったクッキーを手土産に浜崎母子を訪れるようになります。
     しかし洋平が中学3年の秋、真野幸作との関わりは突然、終わります。父親の失踪から3年の時が経っていた。

     真野美咲は「お父さんのことでどうしても伝えたいことがある」とハガキに書いてきたが、今さらあのおっさんのことで何を伝えたいというのだろう……洋平はいぶかりながらも待ち合わせのホテルのティーラウンジで美咲を待ちます。二十年ぶりに会った美咲は「おっさん」のことではなく、洋平の父について語り始めます――。

     日本推理作家協会賞選考委員のひとり、北村薫氏は選評で「名人の技」と最高級の賛辞を贈っています。
    「『望郷、海の星』が群を抜いていた。父は生きているのか死んでいるのか、真野の行為の意味。こういったことが全て最後に解かれる。そこから、人々の姿が納得の行く形で浮かび上がって来る。鮮やかな逆転がありながら、小説の効果のための意外性のため無理に組み立てられた物語ではない。これは、非常に難しいことだ。筋の運びを支える魚料理などの扱いもいい。
     怪しい電話や、父の派手な服装、クッキー――などといったところまでが、周到な伏線になっている。真野が以前、あることのため、妻の死に目に会えなかった――などと一言触れるあたりも巧みだ。ほとんど名人の技である」

     別れの日――真野幸作は洋平に「海の星」を作り出してみせます。
    〈──見とけよ、洋平。一瞬だからな。
     おっさんはそう言うと、真っ暗な海面に向かってバケツの海水をぶちまけた。
     青く、青く、青く光る。
     それまで見たこともない、透明な青い輝きが海面にキラキラと浮かび、一瞬で消えた。
     海の星。
     なぜ、こんな現象が起きるのか……。
     ──じゃあな。〉

     おっさんの後ろ姿がいつもの空き地ではなく、真っ暗な桟橋に消えていき、その日、いつものように車ではなく、おっさんが自分の船で来ていたことを知った。中学生の洋平の胸に残った「なぜ?」……そして25年の時を経て、その意味が明かされるラストシーン。

     この「海の星」に加えて「みかんの花」「雲の糸」の三作がテレビドラマ化で話題になっていますが、静かな共感に体中が満たされていくような読後感は、『望郷』収録作品すべてに共通します。
     中でも、「光の航路」。初出が「オール読物」2012年10月号と収録作品中最も新しく、巻末に収録されている「光の航路」は、少年時代に中学校教師だった父親から一度だけ殴られたことがあり、今もそのことに納得できずにいる小学校教師の物語。父へのわだかまりの発端となった出来事の当事者――ひどいいじめにあった中学生時代に父に救われて、中学校の教員になったという父の教え子を通して、父との距離を埋め、いじめに直面する教え子に伝えるべき「言葉」を発見する。
     さびれゆく造船所。最後の進水式。栄光の時代の賑わい。狭い島故のいじめの詳細……島内の暮らしのディテールがきちんと描かれて、出色の作品だ。(2016/9/30)
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年09月30日
  • ニッポンは三度目の復活を遂げる! 米国発 衝撃の問題作
    企業の国際競争力低下、少子高齢化の進展と地方の衰退など、社会全体に漂う沈滞感が拭いきれない現在の日本。その日本が2050年には大復活を遂げ、あらゆる側面で「世界最強国」になっているとしたらどうだろう? 信じられるだろうか? 本書では、まさにそのような未来予測に行き着くシミュレーションを行っている。停滞していた日本は2017年に各分野の識者や知日派外国人からなる「特命日本再生委員会」を設立、政治・行政、産業・労働、外交・安全保障、エネルギー、医療・農業など、すべての分野において大改革を提言する。本書では、それぞれにおいてどんな視点でどんな改革をするかを予想することで、現状の日本の問題点を浮かび上がらせる。なお、本書の記述で2016年4月以前の出来事はすべて事実だが、それ以降は著者の予測である。
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    投稿日:2016年09月30日
  • なぜハイデガーは今でも重要なのか?
    ドイツの哲学者マルティン・ハイデガー(1889-1976)は、学問としての哲学の潮流を変えた重要な人物として知られ、主著『存在と時間』は20世紀最大の問題作とされる。本書では、「現存在」「ひと」「配慮的な気づかい」「命運」など独自の用語を駆使していることもあり難解とされるハイデガーの思想を、現代社会の事象なども例として使いながら、極力正確にわかりやすく解説している。玉石混交の情報があふれ、世界中の人々とつながることで多様な価値観に触れることの多い現代社会において、他者に流されず自己の存在、生き方を確立するためのヒントが散りばめられた哲学入門書である。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年09月30日
  • ネタバレあり
    角川春樹も村上春樹も大嫌いになりました
    「いつか電子書籍にきたら読もう~」と呑気に構えていたのですが「もう待ってはおれん!」と、紙書籍で買いました。
    あ~!面白かった!すっごい面白かったです!
    もう村上先生に私が言いたい「とんだアイディアマンかよ!」と。
    やっと電子書籍化されたときには、いつでもどこでも読みたかったので電子でも買いました。
    同じ感想で飽き飽きかもしれませんが、言わせてください。
    「極太鬼退治」で死ぬほど笑ったと・・・。
    「村上くんてすっごいバカだね」こう言いたいです憧れをこめて。
    攻めの蜂谷って本当に魅力的ですね!
    ボクシングを挫折して、友達に言われるがままバーガー屋さんで働き始めたとしても、きちんと仕事してるってだけですごい。
    さらにハマり体質で本格的にハンバーガーを極めようとしているところ、好きな人がいても、旅立つ直前に両想いになったとしても、ちゃんと旅立つところがすごい。
    私だったら完全に魔の手に堕ちていたであろう、NYメス代表レナにも挫けず(いや、挫けそうになったからこそ親近感)小麦粉でエアセックス、とんだアイディアマン。(そして私より体重軽い番場は絶許。)
    頑張ったご褒美にどんなに汚してもいいように彼シャツ100枚買ってあげたくなりました。
    そして最終話。私は春樹に殺意を抱きました。角川春樹も村上春樹も大嫌いになりました。
    てゆうか、村上先生のドS!やきもきさせてええぇぇぇぇええぇぇぇぇ!
    もしこの作品に同人誌で出会っていたら、私は蜂谷が見栄をはっていたのかどうか確認できたのでしょうか?
    本当に鬼退治できるレベルだったんでしょうか?
    そして、今度こそ上野クリニック済であろう蜂谷の蜂谷を番場が良きポジションで食すシーンが見たかった・・・どうしても見たかった・・・
    もしかして!
    私が入手していない番外編でそのシーンはあるのでしょうか!?
    出会ったのが遅すぎたのか・・・
    村上キャンプ先生は作家買いリスト入りです!
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年09月29日
  • ネタバレあり
    【ネタバレ】純一郎は私の2016年No,1攻めです
    私が「あさはらたそかれ」に惹かれたのは、まず、純一郎(攻め)の坊主頭ッス。
    坊主LOVE~///
    純一郎は坊主なだけでなく、寡黙。そしてムッツリすけべ。
    澄山(受け)の気持ちを察したり、振られても果敢に押していく器のデカさ。
    そんな純一郎の魅力が光る「あさはらたそかれ」
    まず、すっごく映画っぽいです!コマ割りのテンポが。
    なんていうか、この街の規模や季節感、吐く息の白さが見えるようで、気温も自然に想像できるよう。背景やモブごと動いている映像が浮かんでくるので、とっても読みやすかったです。
    季節が冬から夏にいつの間にか流れているのも、二人の距離がいつの間にか縮まっていくのも好きでした。
    最初にアイス奢った時は二人が座る位置、距離感は普通なんです。
    でも一か月後、純一郎が水筒からお茶をいれてあげるところは、もう純一郎がぴとっとくっついてる。
    澄山もメアド交換で距離の近さに気づいたはずなのに鈍感か~///
    友達にも盛大に惚気といて否定してるし、酔っぱらって夢の話するし、汗臭いのに抱きついて離さないし・・・最初に夢で声を聞いた時からこうなるようになってたんだよバカァ~///
    純一郎はエラいよなァ!いっくらでもモテるはずなのに、年上の堅気じゃない男に恋してうつつを抜かすでもなく、ちゃ~んと夢に向かって練習を怠らず、県大会優勝して甲子園とか完璧か。だって、告って振られて、兜合わせした後に猿にならずに甲子園って・・・とんだ賢者ですよ!
    澄山~英語勉強しとけ~純一郎はMLB待ったなしだぞ~
    お前も町山智浩みたいに現地からレポできるように鍛えておけ~
    最終回。
    澄山の告白を聞いて真っ赤になる純一郎、イイッス・・・!
    「澄山さん 俺のもんスか」のセリフ、イイッス・・・!
    「笑うの無しッスよ」って野球部焼けしてるの、イイッス・・・!
    童貞のくせして指の又ベロ~ンと舐めるの、イイッス・・・!
    「澄山さんのケツん中いれたい」ってさすが野球部ストレート、イイッス・・・!
    「だって入っちゃったんスもん」強引なの、イイッス・・・!
    最終回に澄山が、描き下ろしで純一郎が、それぞれ「いい朝だ」って思ってるのがイイッス!!!
    映画「君の名は。」でも「たそがれ時」が重要なモチーフで出てきましたが、そのたびに「あさはらたそかれ」を思い出しました。
    今頃あの二人元気でやってるかな~とか。純一郎は大学行くよりプロ行っちゃった方がいいよな~とかw
    超オススメです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月29日
  • 匿名希望
    少女漫画の王道かな?
    ラブとライクの区別がよくわからない。この切ない気持ちは何だろう?少女が大人への階段を一歩づつ歩む過程で、自分の気持ちとどう向き合ったら良いかわからずジレンマに苦しむ仁菜子。読んでいて胸がキュンとします。胸キュン、ハッピーエンドをお探しならこれしか無いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月29日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    最初はめちゃくちゃ面白い。今はあんまり。
    35巻くらいまではめちゃくちゃ好きで何回も読み直しました。主人公は男装をした少女です。沖田がかっこ良くってそれまで興味がなかった新撰組までファンになりました。36巻辺りから恋愛要素より戦が多くなった気がします。ワクワクしない。現在39巻が発売された所(電子版はまだ未発売)ですが、昔よりは面白くなくなっているかな?という個人的感想。残りはネタバレサイトなどで沖田と神谷の最後がどうなったかだけ知れたらいい。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年09月29日
  • 最後までドキドキできます
    あらすじ、展開などは他の方が説明されていのではぶきます(*^^*)
    主人公が誰とくっつくのかが分からない系の漫画ですので最後までドキドキしながら読めます!
    私は最終巻で主人公とお気に入りの殿方がくっついてくれて手足をバタバタさせてしまいました(笑)
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年09月28日
  • 完璧版 文庫版?
    全7巻なので、小学舘版ではなく角川書店版だというのは判りますが、それに文庫版のも混ぜ込まれているようです。
    目次レベルで判るのは7巻に文庫4巻の「あとがき」収録。
    もう20年以上昔の作品になるんですよねぇ。隊長さんの年齢もとっくに追い越してしまってた。
    色褪せない名作です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月28日
  • ネタバレあり
    大人たちの恋、とても良かったです
    あるバーで展開される3カプのお話です。1話目は会社の先輩×後輩ですが、とてもエロいです。Hシーンが線は細く綺麗でエロいです(笑)2話目は友達同士のカプ。ゲイとノンケの少し苦くて切ないお話です。3話目はバーのマスターとその従業員。マスターとても美人で、少しワケアリの大人です。そのマスターに惚れていて、タダひたすら側にいて支えたいと思っている男気な攻め。全体的に、絵柄のせいでしょうか?柔らかい感じです
    大人たちの恋のお話とても楽しませていただきました
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月28日
  • 切ない
    ドS教師の方も読みましたが、こちらも大好きです。
    すれ違いがとても切なくて、この先二人は幸せになれるんだろうか、とハラハラしてます。
    こちらは電子書籍で読みましたが、紙媒体で手元に残しておきたいです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年09月28日
  • 今後に期待。
    表紙・挿絵はとても綺麗です。
    初めて見かけるイラストレーターさんですが、この方の他の作品も見てみたいと思いました。
    が、肝心のお話は少し残念でした。
    もう少し工夫があっても良いような……ありきたりのお話です。
    それからこの方、同じ作品を他のサイトで(無料で)載せていたんですね。すごく残念です。
    文章はワクワクするような書き方なので、今後に期待して★2つ。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年09月28日
  • 匿名希望
    おもしろかった
    ビッチ受けの話なんですが、ストーリーしっかりしてるし、掛け合いとかやりとりがおもしろいです。
    初コミックスとのことですが、ファンになりました。次回作にも期待!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月27日
  • どっちに転ぶか。
    ノンケEDと淫乱ガマンちゃんの話。ピンサロの先輩と後輩。後輩はゲイ。初恋を大好きな男と実らせたのに感じすぎて捨てられた不幸な受け。ピンサロでEDと欲求不満が出逢って、どんな恋をさせるのかと気になって購入しました。ノンケEDの先輩が優しくて、後輩を欲求不満から解放させてやろうと心を砕く。身体の欲求不満は心に直結してるんだなぁと考えさせられた。絵はかなり特徴的ですが、妙に色気がある。何度読んでも不思議な、そそる絵を描く作家さんです。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年09月27日
  • ごちそうさま。
    7巻で無事完結。購読誌への出張連載を読んでからのおつきあい。
    おいしいお料理を紹介するというよりも、友達と家族と一緒に食事を摂る楽しさ、充実感を伝えてくれるお話でした。時間軸でいうと、高校受験を控えた中学生から、大学受験終了までの3年ほど。自分で料理を作り、一緒に食べる、が中心ですが、外食もしますし、ファストフードも楽しみます。学校生活の話題も豊富ですが、友人や大人たちとの人付き合い、がもう一つのテーマでしょうか。
    さて、これを読んだら、次はどこへ行くか、ですが、
    ・大学でのごはん生活なら、「おうちでごはん」
    ・大学に残っての研究生活でのごはんなら、「高杉さん家のおべんとう」
    ・社会人になって子育てのごはんなら、「甘々と稲妻」
    あたりに進むのがおすすめ。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年09月27日
  • 新しい
    今まであまり見たことのない三角関係でした。修正はあるけどかなり濃いめのエッチシーンが結構あり、良かった。ストーリーも満足。2作品あって、二つ目は、ポールダンサーと黒服の話。ポールダンサーの衣装がかなり面積少なくてセクシーでエロかった。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月26日
  • ネタバレあり
    普通
    デリヘルで働く3カップルの話。一組目はよくあるエッチ好きのデリヘルボーイと童貞の真面目なお客さん。二組目はデリヘルボーイと、客として対面した同級生。この話は割と好きだった。三組目はデリヘルのオーナー(女装してる)と黒服のお話。全体的にありきたり感で特筆したところなし。エッチあり。修正はほぼないがあんまりエロくなかった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月26日
  • ストーリー好き
    結構エロく、ストーリーもしっかりしてて好きです。4種類のストーリーあり。Hの修正はありますが局部に沿っての修正なので形はわかります。病んでる感じで愛しちゃってるのが良いです。ふんどしHあり。絵が綺麗!かなり好き。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年09月26日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ゆったり
    絵はキレイでかなり好み。日常系な感じで、兄弟ということでお互い悶々と悩んだりします。Hはなし。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月26日
  • 短編が多い
    短話が11話ありました。じっくり書けばなかなか良い設定だと思いますが、短話なのでサラッと終わります。Hシーンありますがそんなに濃くない。局部の修正は少なめです。絵は綺麗。黒山さんの絵はかなり好きです。全体的に惜しい感じです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月26日
  • 受けがとにかく可愛いです
    表題と短編が1話入ってます。表題カプはAV女優に恋する受けと、ゲイじゃないのにお金の為に男相手のサービス業の攻めです。EDになった攻めが、受けのイキ顔で勃ってしまいそこからはのめり込んでいきます。とても可愛くて優しい受け、少しワケアリの攻め、始終バタバタした感じではありますが、楽しかったです。エロも多く絵もきれいです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年09月25日
  • 匿名希望
    次のページにめくった瞬間
    状況、戦況が一変する展開の見(魅)せ方がとても光ってます
    (スピナマラダの時からそうでしたけど)。
    物語もチンタラせずサクサク進むので読んでいて飽きません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月25日